これは高雄が内偵調査を任される、1ヵ月前の事である・・・
ある基地内にて、士官達の風紀が著しく乱れているとの噂を聞き
新たに赴任された愛宕は、噂の真偽を確かめるべく色々と探っていた。
しかし、赴任して1週間後。
上官からの呼び出しを受けてしまう、愛宕。その男は最初から愛宕を疑っていた・・・
中年指揮官は、武骨な手に似合わない手つきで愛宕の胸を丁寧に揉み解していく。
まるで駄々っ子をあやす様に、柔らかく程よい弾力のある揉み心地の良い双乳を
しつこく、しかし異常なほど手慣れた指の動きで乳房の感度が徐々に上がってしまう
もちろん乳首も忘れずに、小刻みに動く人差し指で何度も弾いて、押し込んで、
扱いてくる・・・母乳など出るはずがないのに、まるで搾乳でもするかの様な
中年男の乳房への愛撫に、少しずつ愛宕の吐息に熱が籠っていく
―――内偵の結果は完全に黒である。
あとはこの好色ジジイを適当にあしらって、本部への報告をするだけ・・・
しかし、この男の愛撫は愛宕をなかなか逃がそうとしない。
たかが胸を揉まれているだけだというのに、その手を振りほどけない愛宕。
・・・その乳首はいつの間にか固く尖っていた事に、愛宕は気づいてなかった。
愛撫が始まって、どれくらい経っただろうか。
いつの間にか、自分のお尻に熱く硬い物が押し当てられていた事に気付く愛宕。
彼女の股座から突き出るほど男の熱く大きい逸物が、彼女の鼓動を跳ね上げてしまった。
以前の基地での恋人指揮官のソレとは違う、違い過ぎる・・・
明らかに大きすぎるチンポの存在を意識させられる愛宕。
しかし、この場からすぐ逃げ出したい気持ちと、
念入りに愛撫され性感が高まっている肢体とが相反して彼女の行動と思考を鈍らせる。
「ふふ、愛宕くん。こんな中年オヤジの愛撫程度で、自分が何故ここまで感じているのか疑問に思っているだろう? まあ、答えは簡単だ。」
「君が赴任した直後から媚薬入りの食事と、君の記憶にはないだろうが催眠効果で
君への定期的な肉体調教も済ませているからねえ・・・」
『ーーーーなっ!?』
愛宕はようやく気付く。自分が最初からこの破廉恥な牢獄に囚われていた事を。
一週間をかけて既に自分の身体が以前の物とは違うという事実を。
「では、今から仕上げといこう」
その戸惑いの隙を突き、愛宕の愛液まみれになっていた淡い桜色の花弁に
無遠慮な男のチンポが肉襞を押し分け押し入ってくる。
『んっふぅううううううううっっ!!❤』
挿入時に堪らず、くぐもった嬌声を上げてしまう愛宕。
これ以上喘ぎ声を出せば、この男を喜ばせてしまうだけだと自覚するも
身体が今までにない程に敏感過ぎて、その我慢も長く続かない事を意識してしまう。
挿入だけで、すでに意識が飛びそうになっているというのに、
まだ本気で攻められていなかったという事実が、愛宕の意識を絶望に染めていく。
子宮にまで届かぬよう侵入を防ごうとする、キツキツに締め付けられた膣穴を。
ゆっくりと、だが確実に押し入ってくる上官のチンポがミリ単位で進むごとに
愛宕の意識がピンク色に上書きされて行く。
そして、その終着点。彼女の子宮口にとうとうチンポが触れてしまいーー
『ほぅふぁああああ・・・・❤❤❤』
うっとりとした甘い音色を漏らしてしまう愛宕。
恋人のモノでは辿り着いたことは一度もなかった場所。
こんなイヤらしい好色ジジイの汚らわしいモノなのに、それでも
可愛らしい声をうっかり漏らしてしまうほど、一番敏感な場所。
だが、まだ愛宕は諦めてはいない。
(せめて、この事実を自分の本来の上官に愛しい恋人指揮官に報告をしなければ・・・)
その想いだけで愛宕はこの仕打ちに耐え続けていたーーーー
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ーーーーあれから、何時間過ぎたのだろうか。
完全に愛宕の大事な場所は、新しく侵入してきた無遠慮なモノの大きさに慣れさせられてしまっていた。
既に何度絶頂させられたのか、数える事すらできない程、
愛宕はイカされ続けていた。
恋人との性行為ですら、上げたことのないほどの嬌声を響かせ、
本気のSEXというものを嫌という程、味わい尽くしていく愛宕。
意識が何度飛ぼうが、チンポの一突きが
夢心地に飛んだ愛宕の意識を現実に引き戻していく
『も、もうやめっ❤やめてぇっ!!❤ これ以上はダメっ❤ダメよぉおっ❤』
何度目の懇願になるだろうか。勿論一度も聞き入れられてはいない。
寧ろ、そのような戯言を発させぬように誰の所有物であるのか、そのチンポは
徹底的に愛宕の肢体へ、牝穴へ、精神へ、次々と教え込ませていく。
そして、これも何度目の射精になるのだろうか
ーーもう知ってしまっている。
どのタイミングで射精されてしまうのか理解させられてしまっている。
ーーおそらく確実に孕まされているであろう、子宮に目掛けて
まだ足りないと言わんばかりに次のザーメンが送られてくるのを
ーー彼女の膣穴は知っている。
『ああっ!ダメッ❤ホントにもうダメっ!!ダメなのぉおおおっ!
ダメダメダメだめええぇエエえええぇええっ!!!❤❤❤』
その声と同時に嫌な音が響き渡る
ドプッ!ドプッ!ドビュルルるるるるっ!!!!!
灼熱の様に感じる熱いザーメンが彼女に中に遠慮なく注がれていく。
『ああっ❤あっ❤あ❤❤ あぁああ・・・やぁああああ・・・❤❤』
薄れゆく意識の中で拒絶の言葉を吐きながらも彼女の肉体は
その熱い肉棒を、濃厚な精液を、存分に堪能していくのだった・・・
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ーーーあれから、さらに時間が経過した。
もう丸半日近くが経過していた・・・、
上官は絶倫で既に調教は完了している愛宕をまだ執拗に攻め立てていた。
最初の余裕ぶった愛宕の面影は見る影もなく、
今や、ただの牝犬に堕ちた彼女の姿しかなかった・・・
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という感じで、エロテキスト付き第2弾ですが如何でしたでしょうか。
イラストはskeb依頼からですが、以前に発行したことがある
「高雄本の前日談として愛宕が堕ちていく展開を希望します」
という事で、納品させていただいた物にテキストを添えさせていただきました。
個人的にも愛宕さんのNTR過程は描いてみたいなあと思っていたので
非常に愉しんで描かせていただきました。