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双龍
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バズり漫画対決に参加中


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漫画家であり、YouTuberとしてもご活躍中のヒロユキさんと友吉さんの企画「バズり漫画対決」に私も参加しています。以前からお二人とはtwitterで相互フォローさせていただいておりまして、YouTubeを始めた当初から動画も拝見していました。以前からバズり漫画対決の企画は始まっていて、今回から一般参加型に発展したので描いてみました。Twitter漫画っていう用語が普及し始める前から漫画をTwitterに載せることはしていましたし、それがきっかけでマチマホやブラ学、04R1が商業連載化しているので普段通りの感覚で参加していますが、これは漫画家を目指す方にはもちろん、現在プロとして活動されてる方にも良い刺激であり、新たな仕事を獲得するという良いきっかけになると思います。


Twitter漫画のトレンドは間違いなくラブコメです。ラブコメというジャンル自体、不動の人気ジャンルといいますか定番中の定番だと思います。最近では「尊い」という言葉が一般化していますし、バズっている漫画のほとんどはラブコメ要素が入っている印象です。当然ながら例外もたくさんありますし、ラブコメだからいいってわけではありません。むしろ定番のジャンルの中に如何にオリジナリティをブチ込めるかが肝です。


そもそも、漫画にしろイラストにしろ小説にしろ、どんなクリエイティブでもわかりやすいオリジナリティを発揮できなければただの二番煎じになってしまいます。難しいですね。私も毎日悩んでいます。ただ、私の場合は悩んでる状態でも作品をとりあえず描いてアップしてしまいます。実際、イマイチかも知れないと思っても意外と喜んでいただける場合がありますし、むしろその予想外な部分に自分では気がついていない魅力があると考えているので、出し惜しみは損ですね。予想外といえば、最近でいうと私の場合は下記の作品でした。



twitter post: 1142452389225492481


先に記載した通り、ラブコメや尊いというテーマがTwitter漫画ではバズりやすいです。私はそれに乗っかろうとしてノープランでネームを描き始めましたが、2ページ目でもうダメでした。私のひねくれた性格ですと、正統派な流れを描こうとすると脱線したい欲がどんどん強まり、訳のわからない方向へ引っ張られてしまいます。その結果が「ラ・ブレた」でした。ラブレターというタイトルで作品を描こうとしたのですが、ブレたのでそのままタイトルに起用しました。これは自分でも訳がわからない。なんだこの漫画は。そう思っていましたが、それがバズる部分だったのかも知れません。ただ、バズるってどれくらいのRT数からなのかはわかりませんね。ひとまず1000RT超えているなら、割と拡散されているのかな?と肌感覚で定義してます。

ただ、Twitter内部で完結した拡散ではなく、様々なニュースを配信する情報サイト「ねとらぼ」さんに記事にしていただいたり、その記事がLINEニュースに掲載されたりと外部サイトにまで響いたのでバズったと言えるかも知れません。


ねとらぼ

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1907/03/news021.html


とりとめの無い文章の羅列になってしまいましたが、何が言いたいかと言うと「思いついたネタはすぐ描いてすぐネットに公開するのがプロへの一番の近道」です。


Twitter、あるいはPixiv、その他SNS、どんな場所でもいいのですぐ描いてすぐ公開するのが大事で、さらに重要なのはそれを一生続ける事です。


プロっていうのも定義が最近じゃ非常に曖昧です。商業でデビューすること、あるいは連載することがプロなのか?あるいはお金が発生したら?生活ができたら?様々あると思います。私の考えでは、もっぱら漫画を描く事を仕事としていて、それで生計を立てている作家がプロと考えていますので、商業だろうと同人だろうと関係ありません。生計が成り立っているなら納税も当然してますし、飯も食えています。一般的な例えで言うと企業に就職して生計を立てているのと自営業で生計を立てているのと、どちらも立派な社会人ですし、その道のプロだと思います。


バズり漫画対決のような企画に参加するか否かではなく、自分から何かを始めるか否か。始めてしまえばこっちのものです。何かを始めようか迷っている方は今がやり時です。


おしまい。

(Twitter)


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