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【12】TS魔法少女アプリ 決戦!フォールン・ブラックVS茉優

「どうしよう……」  家に帰った茉優は珍しく顔面蒼白だった。  盗まれたスマホは探しても交番に問い合わせても見つからない。それどころか、幼馴染でイノセント・ホワイトの中の人でもある真白も失踪してしまっていた。  立て続けに起こった二つの事件が無関係とは思えない。もしかしてとんでもないことが起こったのでは? そしてスマホを失ってしまった今の自分にはそれに対して出来ることが何もないのでは? そんな疑念が脳裏をよぎる。  今まで茉優はイノセント・ホワイトを使って出てきたモンスターと戦うばかりでこの不思議な現象がどうして起こっているのかという問いからは目を逸らし続けてきた。そのせいでこんなことになったのかもしれない。  そんな風に後悔しながら家に帰ってくると、茉優はふとポストの中に見慣れない手紙があることに気づく。 『イノセント・ホワイトのマスターへ  初めまして、私は“センシティブ・ウィッチーズ”のシステムを利用して現実に魔法少女を呼ぶプロジェクトを研究していた山野という者だ。しかしプロジェクトは成功せず、召喚出来た魔法少女は一人のみ。しかもたった今、その魔法少女が闇堕ちしてしまった。  君のスマホも盗まれたようなので手紙で連絡させてもらった。至急私の研究所まで来ていただけないだろうか』  そんな文面の後に地図が描かれている。場所は街の郊外にある廃工場の一角。  普段であればどう考えても怪しいとしか思えない文面だが、今の茉優にとってイノセント・ホワイトの、そして真白の情報は藁にすがってでも欲しかった。 「よし、行こう」  茉優は拳を握りしめると手紙を持って地図の場所に向かった。  地図で指定されていたのは廃工場の一角。廃材をどかすと、その下から巧妙に隠蔽された地下への入り口が現れる。  こんな怪しいところにいるなんてもしかすると罠かもしれない、と思いつつも茉優は蓋を開け、中へと続く梯子を下りていく。  蓋を閉めて降りていくと辺りは暗闇に包まれたが、下まで降りると灯りがついていた。茉優は意を決して目の前に現れたドアをたたく。 「あの、手紙を読んで来た者ですが……」 「おお、来てくれたか」  ドアが開くと、中から出てきたのは白衣を着た初老の男だった。彼が手紙の差出人の山野だろう、髪には白いものが混ざり、目元には隈が出来て少しやつれたようである。 「まずはこのようなことに巻き込んでしまって済まない」  そう言って彼は茉優を研究所のような空間へと案内した。 「そんなことはどうでもいいんです。それで真白……イノセント・ホワイトを助けるにはどうしたらいいんですか!」 「そうか、なら簡潔に言おう。手紙では『闇堕ち』と書いたがイノセント・ホワイトの気配が消失すると同時に、その場にブラック・コアを取り込んだ魔法少女の気配が現れた」 「ブラック・コア? それは一体何なんです!?」  聞きなれない言葉に茉優の胸はざわつく。 「取り込んだ者の魔力を強化するだけでなく、強制的に支配する効果を持つ闇の物質だ。それに通常の魔法少女は普通の人間に危害を加えることが出来ないようになっていたが、その制約からも解き放たれているだろう」 「そ、そんな!? つまり彼女は今敵に操られているということですか!?」  茉優の悲痛な叫びに山野は苦い顔で頷く。 「ああ、そうだ。だから助けるためにはブラック・コアを取り出さなければならない」 「そんな、一体どうやって……」 「相手が無抵抗なら方法はあるが、それは無理だろう。となれば本人の意思でブラック・コアを拒絶させるしかない」 「でも彼女は今ブラック・コアに支配されているんですよね?」  ブラック・コアを取り出すには本人の意思が必要だが、その本人はブラック・コアに支配されている。要するに詰みではないか。 「ああ、だが現状そうするしか……」  白衣の男がそう言った時だった。  ドゴオオオオオン!!  突然、轟音とともに二人のいる地下の研究所が大きく揺れる。 「くっ、どうやらここも嗅ぎつけられたか。もしかすると闇堕ちした彼女が向かっているのかもしれないな」 「真白が!?」  茉優は一瞬喜びかけたが、すぐに彼女が敵の手に堕ちていることを思い出す。 「本当はまだ開発中だがやむをえない、これを使ってくれ」  そう言って男は茉優に一台のスマホを渡す。 「こ、これは!?」 「私が開発した魔法少女現実召喚アプリをインストール済みのスマホだ。イノセント・ホワイトのマスターであれば普通の人間よりも魔法少女適性はあるだろうし、戦い方も心得ているだろう」 「で、でも……」  確かに“センシティブ・ウィッチーズ”には詳しいが自分で実際に戦うのは別問題だ。  それに、結局ブラック・コアを取り出すにはどうしたらいいのか分からない。  しかし。  ドゴオオオオオオオオオオン!!  再び轟音がしたかと思うと、茉優が入ってきた通路に誰かが侵入してくる気配がする。  それを聞いて茉優は覚悟を決めるのだった。 *** 『記念すべきあなたの最初の任務は魔法少女現実召喚アプリの開発者を拉致してくることよ。もし成功したら感度を最大限高めてぐちゃぐちゃにイかせてあげるわ』 「はいっ♡」  怪人様の言葉を聞いただけで下腹部がきゅんと疼く。  ああ、怪人様にまたあんなに気持ち良くしてもらえるっ♡  そのことへの期待で頭がいっぱいになり、命令内容はいまいち頭に入ってこない。 『場所はここよ。もしかしたらあいつも何かアプリを開発しているかもしれないけど、ブラック・コアで強化されたあなたに敵う訳ないわ』 「かしこまりました」  そう言って俺は怪人の秘密基地を飛び出す。  肌をぴっちりと覆う怪人のような黒いインナーに、黒地にピンクのラインが入ったセーラー服型の魔法少女衣装と、ピンク色のリボン。衣装は肌にぴっちりと張り付いて身体のラインが丸わかりだし、スカートは短くて空を飛ぶとひらひらと簡単にめくれてしまう。 「はぁ、はぁ……♡」  こんな恥ずかしい衣装で空を飛んでるってだけで興奮が止まらないっ♡  インナーがあそこに食い込む感触を感じながら俺は近くの廃工場に向かった。  ついてみるとそこは怪人様の基地があったのと似たような場所で、恐らくどこかにいるのだろうが、どこにいるのか分からない。 「でも早く任務を達成して気持ち良くなりたいし、まとめて吹き飛ばしちゃえ……“ブラック・エクスプロージョン“!」  俺がそう唱えると黒い魔力の塊が現れ、轟音を立てて爆発する。  爆風が晴れると、床の一部が半開きになっているのが目に入った。  なるほど、こんなところに隠れていたのか。 「“ブラック・ショット”!」  今度はその部分にだけ魔力をぶつけると、轟音とともに蓋が壊れて地下への入り口が開く。俺はすぐにその中へ飛び込むと、中にある扉を開けた。 「闇堕ち少女・フォールン・ブラックよ。“マジカル・オーガズム社”幹部の山野、神妙に投降しなさい」  俺がそう叫んだ時だった。  怯えた様子で机の下に隠れようとする白衣の男、彼がターゲットの山野だろう、その隣に見知った顔があるのが目に入った。 「茉優……」 「真白?」  うそ、茉優がどうしてこんなところに……? 『あら、幹部だけでなく元マスターまでいるなんて都合がいいわ。彼女もまとめて捕まえてきなさい』  怪人様が状況を把握できるよう、俺は小型カメラとマイクを持たされているのだが、早速インカムから怪人様の指示が聞こえる。 「で、でも……」  おかしい、忠誠を誓ったはずのマスターの命令なのに。  なぜか茉優を捕まえるという命令だけは躊躇してしまう。 『はぁ、まだ意志が残っているなんてやっぱり魔法少女は意志が強くて面倒だわ』 「真白!? 大丈夫!? 目を覚まして!」 「うっ……」  怪人様の声と茉優の声が同時に頭に響いて頭が痛い。 『まあいいわ、そのためのブラック・コアなんだから。命令よ、その女を捕えなさい』 「ううううっ!?」  そう言われた瞬間身体が勝手に動き、俺は茉優に手を伸ばす。 「危ない!」  そこへ山野が割り込むと、茉優を突き飛ばす。  間一髪俺の手を逃れた茉優は床に転がった。  くそ、俺は何をやってるんだ?  怪人様の命令なのに躊躇してしまうなんて。だからこんな魔法少女でもないひ弱そうな男に邪魔されてしまった。 「邪魔するならまずあなたから確保するわ。“ブラック・バインド”」 「うわあああっ!?」  突然黒いロープが現れたかと思うと山野の全身を縛り上げる。  よし、後は茉優を捕まえるだけ。  が、床に倒れた茉優はスマホを手に何かを決意した表情になる。 「これがブラック・コアの力ね。こうなったら……“魔法少女召喚”」 「え?」  おかしい、茉優のスマホは今怪人様が持っているはずなのに。  そもそも魔法少女である俺はもう闇堕ちしているというのに。  が、茉優がそう唱えた瞬間、彼女の身体が光に包まれる。  それを見て俺は疑問に包まれる。  え、どうして茉優が……? 『ちっ、どうもあの男が二つ目の魔法少女アプリを開発したみたい』  そんな俺の疑問に答えるように怪人様の声が聞こえてくる。  その間も光に包まれた茉優は変身を続けていた。  そう言えば自分は何度も変身させられてきたが、他人の変身を見るのは初めてだ。  まず光に包まれた彼女の身体から、着ていた服が消えていく。  俺と違って茉優は元々女子なのでその後身体の変化が起きる訳でもなく、すぐ衣装が着せられていく。  ピンク色のフリフリしたワンピースと、大きめのリボン。そして大きな宝石がついたかわいらしいステッキ。どうやらイノセント・ホワイトと違ってファンシーな魔法少女に変身したらしい。 「魔法少女マスター・ピンクよ。フォールン・ブラック、あなたの悪事を止めて目を覚まさせてあげる!」  まさか茉優と魔法少女同士で戦うことになるなんて。  でも怪人様のために負ける訳にはいかない。 「こちらこそ幼馴染のあなたが正義の魔法少女なんてしているのを見過ごす訳にはいかないわ」 『その意気よ。ブラック・コアはもう一つあるしもし彼女を捕まえたら一緒に闇堕ち少女にしてあげる』 「さすが怪人様っ♡」  インカムから聞こえてくる怪人様のすばらしいお言葉に思わずスーツの中でおまんこが濡れてしまう。  また茉優と一緒に魔法少女をするために頑張らないと。 「くっ、誰だか知らないけど怪人なんかにへこへこして、反吐が出る!」 「怪人様のことをそんな風に言うな!」 「なっ!? くっ、私はNTR趣味はないのに。はぁ、これはお仕置きが必要みたいね」 「でもブラック・コアの力を得たこの私に勝てるかしら。“ブラック・アロー”!」  そう唱えた瞬間、何本もの漆黒の矢が茉優に向かって飛んでいく。 「“ラブリー・バリア”」  茉優がステッキを振ると彼女の前に♡型のバリアが現れる。  しかし、元々魔法少女としての素質に差があることに加え、俺には怪人様に与えていただいたブラック・コアの力がある。  漆黒の矢はあっさりとバリアを突き破ると、彼女の身体を掠める。 「うっ!?」 「ほら、早く降参しなさい……“ブラック・アロー”!」  再び何本もの漆黒の矢が現れる。  茉優は防御魔法を唱える間もなかったが、どうにか身体をひねって避けられてしまった。 「ちょこまかと……“ブラック・アロー”!」  再び、そして今度は先ほどよりも確実に茉優は漆黒の矢を全て回避してしまう。 「どうして……」 「ふふっ、私が何度ホワイトちゃんと共闘してきたと思ってるの? ホワイトちゃんの攻撃ぐらい簡単に見切れるんだから」 「その名前で呼ばないで、頭が痛くなる!」  ただでさえ攻撃が当たらないのにその名前を呼ばれると頭ががんがんして余計に集中が乱れてしまう。  こうなったら…… 「くっ、大した魔力もない癖に!」  俺は茉優に向かって一気に距離を詰める。  接近戦ならいくら行動を見切っても避けるのは難しい。圧倒的な魔法少女パワーの差で決着をつけてやる。 「怪人様、お願いします」 『分かったわ。淫紋起動』 「ひゃあああんっ♡」  途端に下腹部が熱くなると、身体中に魔力が漲ってくるっ♡  はぁ、ブラック・コアの淫紋、ホワイト時代の淫紋よりもっと気持ちいいよぉ♡  それに魔力の充足具合も全然違うっ♡  早く茉優も闇堕ちさせてこの快感を味わわせてあげないと。 「くらえ……“ダークネス・パンチ”!」 「きゃっ!?」  さすがの茉優も至近から繰り出される攻撃は避けることが出来ず、拳が身体をかすめ、悲鳴が上がる。 「適性も経験もないあなたではブラック・コアの力を得た私に敵う訳がない!」 「くっ……! お願いホワイトちゃん、目を覚まして!」 「だからその名前で呼ぶな!」 「きゃっ!?」  またしても俺のパンチが茉優の身体をかすめ、茉優が苦し気にうめく。  優勢だけど、このまま茉優を攻撃し続けるのは心が痛む。  早く決着をつけて楽にしてあげないと。 「だから私はもうホワイトじゃないって言ってるでしょう!?」  そう言って私は決着をつけるべく拳を振り上げる。  が、その時だった。 「“クイック”」  魔法を唱えると茉優の動きが加速する。とはいえちょっとぐらい加速しても次の攻撃は避けられない……と思った時だった。  茉優は避けるのではなく俺の懐に飛び込んでくる。  どうして、そんなことをすれば攻撃が余計に当たりやすくなるのに。 「くらえ、“ダークネス・ブラスト”!」  俺の必殺の一撃が命中しそうになった時だった。  茉優の手がすっと俺の胸に伸びてくる。  こりっ♡ 「ひゃうううううううっ!?♡♡♡」  びくびくっ♡  突然乳首をつねられたかと思うと、凄まじい快感が走って思わず攻撃の手を止めてしまう。  そんな、今俺は本気で茉優を攻撃しようとしていたのに。しかも茉優の方は軽く乳首をつねっただけなのに、ここまで感じちゃうなんて。 「な、何これぇ♡♡」 「良かった、やっぱりホワイトちゃんはホワイトちゃんだ。乳首の弱いところ全然変わってない」  そんな、今の俺には怪人様がいてブラック・コアの淫紋による快感もあるのに。  だから茉優の乳首責めなんて大したことな……  こりこりっ♡♡ 「あっ、だめっ、今はバトル中なのにっ……あっ、ひゃああああんっ♡♡ どうしてぇ♡」  びくんっ♡  まるで電撃攻撃を喰らったみたいに身体が跳ねるっ♡  だめっ、乳首びりびりして戦うどころじゃないっ♡  どうしてっ♡ もう茉優はアプリを持ってなくてっ♡ 今の俺は怪人様にもらったブラック・コアの淫紋もあるのにっ♡ それでも茉優の指の方が何倍も感じちゃうっ♡  ぴっちりしたスーツと衣装の上からも乳首ぷっくりしてくるの分かっちゃう(当然この衣装にブラなんてある訳ない)♡ 「だって私はマスターだから、ホワイトちゃんの乳首の弱いところはミリ単位で知り尽くしてるし、どういう風にいじったら喜ぶのか、最適な力加減まで知ってるよ?」 『だめよブラック、茉優を捕えたらご褒美をあげるんだから頑張りなさい!』  インカムから珍しく怪人様の焦った声が聞こえてくる。 「そ、そう、今の私はフォールン・ブラック。こんな淫紋も道具も何も使ってないただの乳首責めなんかに負ける訳っ……」  そしてブラック・コアの強制力で身体が勝手に動こうとするが……  こりこりっ♡♡♡ 「ひゃああああああんっ!?♡♡ だめっ、どうしてっ♡♡ ただ乳首こりこりされてるだけなのにどうしてこんな感じちゃうのっ!?♡♡」  乳首責められた瞬間力抜けちゃうっ♡ 「それはね、ホワイトちゃんの乳首はもう私専用に開発済みだからだよ。ブラック・コアを埋め込まれようが何しようが、変わらないの」 『何を言ってるの!? 今のあなたの主は私よ! ほら、思い出して、焦らされて焦らされてその後ようやくイけたときの快感を!』  確かにあの時はすごく気持ち良かったけど、でも…… 「さ、勝手に闇堕ちしてマスターに手を挙げようとした悪い魔法少女にはお仕置きだよ!」 「いやっ、お願い、許してぇ♡」  敵であるはずの茉優に許しを請うなんて、自分でも訳が分からないっ♡  でも茉優に乳首をつままれてるせいか、自然と彼女に従ってしまう。  こりこりこりこりっ♡♡♡ 「ひゃっ、あっ、はあああんっ♡♡ だめっ、これ以上は無理っ♡ お願い、もう許してぇ♡♡」  そんなっ♡  怪人様の命令に従ってる時よりも茉優に許しを乞うてる時の方がしっくりきてしまうっ♡ 「だめだよ、もっとちゃんと反省しないと」 「やっ、だめっ♡♡ 私は怪人様に忠誠を誓った闇堕ち少女なのにっ♡ 茉優の乳首責め気持ち良すぎてっ♡ イくっ、イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  とろ~~~~っ♡♡♡  うぅ、スーツの中愛液で濡れてく……♡  だが当然、茉優はそれだけでは許してくれなかった。 「私のことは茉優、じゃなくてマスターでしょ?」 「ご、ごめんなさいっ♡」 「じゃあ次はおまんこにもお仕置きね」 「っ!?♡♡」  だめっ、乳首だけでもあんなに気持ち良かったのにおまんこまで触られたら…… 「だめっ、お願い、それだけはやめてぇ♡」 『やめてぇ、じゃなくて戦いなさい』  怪人様の声が聞こえてくるけどもう耳に入らないっ♡  気のせいか、ブラック・コアの支配力も落ちてきているように思えた。 「だめよ、悪い魔法少女にお仕置きするのもマスターの仕事なんだから」  くちゅっ♡ 「ひゃあああああんっ!?♡♡」  びくんっ♡  スーツ越しに軽くおまんこ触られただけで凄まじい快感が溢れ出すっ♡  やっぱり茉優の手、すっごく気持ちいいっ♡ 「大体、このエッチな服は何?」 「そ、それはっ……♡」  全身スーツで覆われて露出はないのに、肌にぴっちり張り付いて恥ずかしいとは思ってはいた。 「だめだよ、こんなエッチな格好して誘惑するなんて。ホワイトちゃんは清楚な格好なのに中身が調教済み淫乱魔法少女なのが魅力なんだから」 「そ、そんなぁ……♡」  だめっ、こんな酷いこと言われてるのに余計におまんこ熱くなってきてっ♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「あっ、だめなのにっ……んんっ!?♡♡」  我慢しようとしても勝手に声出ちゃうっ♡  するとそんな俺の顔を見て茉優が見透かしたように言う。 「さ、そろそろおまんこ直接触って欲しくなってきたんじゃない?」 「そ、それはっ♡」  闇堕ち少女なのに敵相手におまんこいじって欲しいなんてだめなのにっ♡ 「隠そうとしても分かるよ? マスターなんだから」  くちゅくちゅっ♡♡ 「あっ、んんっ♡♡」  びくんっ♡  た、確かに触って欲しいっ♡  茉優の指とおまんこ、このスーツの薄い生地で隔てられててっ♡  最初はそれでもすっごく気持ち良かったけど、今はすごくもどかしいっ♡ 「そのためにはこのエロスーツが邪魔だよね?」 「は、はいっ♡」 「じゃあちゃんとブラック・コアを拒絶しないとね」 「っ!?」  そんな、せっかく怪人様にもらったのに。  これのおかげですごく魔力が増えて、ついでに快感も増えて……  でも……  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃっ、んんっ、あっ♡♡」  おまんこどんどんもどかしくなるっ♡  スーツ越しじゃなくて直接触って欲しいしっ♡  もっと奥まで指挿れて欲しいっ♡ 「ほら、言ってみて? “ブラック・コアなんていらない“」 「そ、それはっ……」  くちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃうううっ♡♡」  だめっ、こんなの我慢出来ないっ♡  ブラック・コアでも怪人様でもなく、茉優に直接犯されたいっ♡ 「ぶ、ブラック・コアなんていらないっ♡ あぁっ!?」  そう言った瞬間身体の中で何かが暴れるような感覚がして、スーツの上に着ていた黒セーラー型の衣装が薄くなっていくっ♡  でも嬉しいっ♡ これでようやく茉優に直接おまんこ触ってもらえるっ♡ 「“怪人なんかに屈服してごめんなさい“」 「か、怪人なんかに屈服してごめんなさいっ、ああっ♡♡」 「“私はマスター専用調教済み淫乱魔法少女です”」 「ええっ!?」  そんなことまで言うの!?  でも衣装どころかスーツも消えかかってっ♡  胸にうめこまれたブラック・コアも浮き出てきてっ♡  あとちょっとで分離できそうっ♡  コアが出てきたらさっきまで怪人にあれほど忠誠を誓ってたのが嘘みたいに思えてくる。俺は一体どうしてあんなこと……  それより、早く茉優に思いっきりイかされたいっ♡ 「わ、私はマスター専用調教済み淫乱魔法少女ですっ♡」  あっ、言っちゃったっ♡  でもおかげでスーツが下半身以外ほとんど消えていってっ♡  ブラック・コアも半分以上胸から浮き出てきてるっ♡  あとちょっとっ♡ 「“今後は一生マスターの言うことに絶対服従します”」  な、何かどさくさに紛れて変な事言わされようとしてる!?  でもブラック・コアを外して元に戻るために頑張らないと! 「こ、今後は一生マスターの言うことに絶対服従しますっ♡」  そう言った瞬間ブラック・コアが胸の外まで浮かび上がり、ピシッとひびが入ったかと思うと静かに砕け散る。そして俺の身体を包んでいたスーツと闇堕ち衣装は全て消え去り、代わりに白のイノセント・ホワイトの衣装が戻ってくる。 「お帰り、ホワイトちゃん!」 「ま、マスターっ♡」 「色々話したいことはあるけど、まずは無事戻ってきたご褒美をあげるね?」 「はいっ♡」  じゅぷっ♡♡ 「ひゃうううううっ!?♡♡♡」  頷いた瞬間マスターの奥がおまんこの奥まで入ってくるっ♡  スーツごしじゃない生のおまんこ最高っ♡ 「こんなにおまんこびしょびしょにして、本当にエッチな魔法少女ね」 「はいっ♡ ですからマスターの手で思いっきりご褒美をくださいっ♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃっ、あっ、あああああんっ♡♡♡」  あっ、待ち望んだ茉優の指が奥まで入ってくるっ♡♡  とろとろのぐちゅぐちゅになってたおまんこ、奥まで犯されて気持ちいいっ♡ 「じゃ、そろそろ淫乱魔法少女らしく思いっきりイっちゃおっか♡」 「はいっ……♡」  くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃっ、あっ、ああああっ♡♡ すごい、マスターの指でおまんこ奥まで犯されてっ♡ イくっ、もうイくっ♡♡ マスター専用調教済み淫乱魔法少女まんこ、イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡  やっぱり茉優にイかされるのが一番気持ちいいっ♡  気持ち良すぎておまんこから愛液止まらなくてっ♡  変身したばかりの白いスカートびしょびしょになってくっ♡  こうして俺は再びイノセント・ホワイトに戻ったのだった。


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