TSコスプレエロ作家の羞恥のサイン会
Added 2025-06-21 00:45:16 +0000 UTC「さて、まずはお疲れ様。おかげで評判は上々、続刊も出せそうよ」 「本当ですか!?」 作品発売後しばらくして、出版社に呼ばれた俺は片野さんの言葉を聞いて嬉しくなる。俺の作品の評判が良かったのなんていつぶりだろうか。今回は色々苦労して書いただけあって安堵の気持ちも大きい。 いつもは厳しい片野さんも穏やかな笑みを浮かべていた。 「特に栞について、『エロかった』『彼女の濡れ場だけ臨場感がすごい』『百回抜いた』などすごい話題になってるわ」 「本当ですか!?」 あの後俺はヒロイン全員にTSさせられて執筆した訳だが、結局同じ作家というシナジーがある栞が一番入り込めた。読者から見てもそれは同じだったらしい。とはいえ栞はもはやただのキャラではなく、俺の分身みたいになってしまったためにそういう感想をもらうとちょっと複雑ではあるが……。 「そんな訳で続刊だけど何かネタはあるかしら」 「はい、あの後色々考えてみたんですけど、読者にも栞が人気ならやはり栞メインの巻にしてみたいです」 「どんなことをするの?」 「栞って元女子高生作家で現コスプレエロ作家として人気が出た訳じゃないですか」 あの時俺が片野さんにされたことを栞もそのままさせられるはめになっていたが、作中でもそれで人気が出たことにしていた。 俺は主人公の気持ちになって、そんな栞をさらに辱める方法を言う。 「その後SNSとかでBANされないギリギリのエロ自撮りとかを上げさせてコスプレエロ作家として注目を集め、次の作品が出た時にコスプレサイン会をさせるんです」 「あら、それはいいわね」 俺の提案に片野さんは急いでスマホを開くとメモをとる。打ち合わせの段階なのに大分好感触だ。このまま俺は人気作家になってやる。そう思って俺は色々な案を出したのだが…… 「ま、まさか自分ですることになるなんて……」 部屋の外に出来た人だかりを見て俺は戦慄する。 そんな俺を見て片野さんは満足げにほほ笑む。 「ふふっ、ちゃんとエロく仕上がってるわ」 そう、今の俺は栞の姿になっていた。背中まで伸びるきれいなロングの黒髪、大人しげな表情はこれから起こることを想像して羞恥に迫っている。着せられたブレザー制服は大きなおっぱいによって押し上げられ、短いプリーツスカートからはむっちりとした太ももがはみ出している。 そんな、いかにも制服コスプレをした大人みたいな恰好で俺が座っているのは片野さんが用意した“コスプレ作家栞”のサイン会場だった。ちなみに今日はさらに俺の気が重くなることがあるのだが……せめて今だけでも忘れておこう。 「あの、これ本当にやるんですか……?」 「当たり前でしょ、あれだけたくさんの人が来てくれてるのよ?」 そう言って片野さんは外に出来ている列を指さす。 あんなにたくさんの人が来ているからこそ嫌なのに……。 「官能小説の登場人物がサイン会をするなんて試み多分初めてだから、すでに話題になっているようよ」 「それはそうですけど……」 そう、片野さんはこのために俺が栞の姿で執筆した時の写真を撮っては栞専用のSNSを作ってアップロードしていた。おかげでそもそも小説に興味のなかったファンも少しずつ増え、こうしてたくさんの人が集まっている。 まさか、サイン会をやってこんなにたくさんのファンが来てくれているのにそれを嬉しく思うことが出来ないなんて……。 「ほら、そろそろ始まるわ」 片野さんがそう言うと会場のドアが開き、ぞろぞろとお客さんが入ってくる。皆手に俺の新刊を持っていたが、その表紙には羞恥に震える栞のイラストが描かれている。 「すごい、まるで本物の栞そっくりです!」 最初にやってきた客は俺の顔を見るなり嬉しそうに言う。 「は、はい、私は本物の栞ですから」 今回は俺は作者ではなく栞本人という設定になっているらしいので俺はそう答え、差し出された本にサインする。その間もその人は俺の身体をじろじろと見つめていた。 「すごい、こんなムチムチの身体なのに女子高生のコスプレしてる。こんな女子が学校に通ってたら勉強なんて出来ないよ」 「は、恥ずかしいです……」 早くサインを終わらせないと、と思うが恥ずかしい上二初めてのサインなのでどうしても手の動きはぎこちなくなってしまう。 するとお客さんはにやりと笑った。 「その方が興奮する癖に」 「~~~っ!? で、出来ました、今日は来てくれてありがとうございました!」 俺は慌てて完成したサイン本を押し付けると、お礼を言って追い返す。 お客さんはにやにやしながら帰っていき、すぐに次の客が前に出た。 「うわぁ、本物の栞先生だ! 小説もSNSもいつも“お世話に”なってます!」 「ど、どうも……」 やっぱりここにくるような人はあれも見てるんだ……。アップロードされた写真を思い出して俺は恥ずかしくなる。 「やっぱり先生の文章読みながら先生の写真見ると没入感がすごいっていうか」 「はぁ、どうも」 そんな報告目の前でされても嬉しい訳がないっ! 「ところで栞先生って本当におっぱいを下からぎゅって揉まれるのに弱いんですか~?」 「そ、それはっ♡」 本来ならサイン会でこんなセクハラ質問をすることは許されないだろう。 が、ちらっと片野さんを見ると彼女は無情に言う。 「答えてあげて」 そんなっ。 が、俺が躊躇していると片野さんは不意にポケットに手を突っ込んだ。 ブブブッ 「ひゃうっ♡♡」 突然乳首につけられたローターが動き出し、変な声が出てしまう。 そう、作中の栞はサイン会をする時乳首とおまんこにローターをつけられ、主人公の気まぐれで動かされる。書いた時はいいアイデアだと思ったけどまさかこんなことまで再現されるなんてっ♡ 「すごいです、本当にエッチなおもちゃつけてサイン会してるんですね!」 「うそっ!?」「本当!?」「完全作品再現だ!」 それを聞いて列の後ろに並んでいた人たちからもどよめきが漏れる。 「んっ、そっ、そんな訳っ……♡ んんっ♡」 ブブブッ だめっ、平静を装わないといけないのにっ♡ こんなにたくさんの人の前でローターで感じてるなんて思われたくないのにっ♡ 「ち、違いますっ♡ 私は感じてなんかっ……あぁっ♡♡」 ブブブッ ただでさえローター我慢するの大変なのにサインも書かなきゃいけないなんてっ♡ 「何言ってるんですか先生、そんなエッチな顔してる癖に」 「で、出来ましたっ♡ 今日は来てくれてありがとうございましたっ♡」 俺は慌ててサインを終えると、本を差し出す。 そしてそのお客さんは名残惜しそうな顔をしながら帰っていった。 しかし。 「いつも楽しく読ませてもらってます! あの、先生はいつもどうやってオナニーしてるんですか!?」 次のお客さんはやってくるなりそんなことを聞いてくる。 だめだ、完全にセクハラ質問の流れになってるっ♡ 「ファンの質問なんだからちゃんと答えてあげて」 しかも片野さんはそう言うと再びポケットに手を突っ込んで、 ブブブッ 「ひゃああああんっ!?♡♡」 うそっ、おまんこのローターまで動かすなんてっ♡ だめっ、椅子に座ってるせいで刺激から逃れられないっ♡ 「すごい、本当に作品通り乳首とおまんこにローターつけてるんだ……!」 「お、お願いです、これ止めてっ♡ あっ、んんっ♡」 「じゃあ早く質問に答えてあげなさい?」 いや、こんな質問答えたくないけどっ♡ このままじゃたくさんの人の前でローターでイかされちゃうっ♡ 仕方なく俺は以前片野さんの命令で、栞の姿でオナニーしながら執筆させられた時のことを思い出す。 「あっ、えっとっ、まずおっぱいむにむにってしてっ、んんっ♡ おまんこ濡れてきたらっ、あっ♡ 自分が犯された時のことを思い出しながらっ、指をおまんこに挿れて、んっ、ふぅっ♡♡ 思いっきりくちゅくちゅってしますっ♡♡」 「本当に答えてくれるなんて、ありがとうございますっ!」 はぁ、はぁ、答えたらやっと止まったっ♡ その隙に俺はサインを終えて本を渡す。 「ありがとうございます、さっきの答え、一生おかずにしますね」 「~~~っ♡」 最悪だっ……♡ それからたくさんのファンの人がきて、次々とセクハラ質問をされた。俺が答えにつまるたびに乳首やおまんこのローターを動かされ、やっとの思いで答えると止まる。 そんな羞恥地獄を繰り返して午前の部がようやく終わりに近づき、これで最後のお客さんだ、と思った時だった。 「ずっと先生のファンでした! 先生がサイン会中にローターでイかされるところ見せてくださいっ!」 「う、うそっ」 確かに作品内で栞はサイン会中にローターでイかされてしまう。でもまさかそんなところまで再現するなんて…… が。 ブブブブブブブブッ♡♡♡ 「ひゃああっ♡♡ あっぁっぁっ、だめっ、止まってぇ♡♡」 びくびくっ♡♡ うそっ、本当にそこまで再現するのか!? が、ちらっと片野さんを見ると彼女はにやにやしながら俺を見つめている。だめだ、あの目、絶対に俺をイかせる気だっ……♡ そんな俺を見て目の前のファンも目を輝かせる。 「すごい、作品読んでる時にイメージした通りかそれ以上に、栞先生感じてるっ!」 「お、お願いしますっ♡ んっ、はぁ、やっぱりっ、イくのだけは許してくださいっ♡ あっ、んんんっ♡♡」 だめっ、午前中ずっとローターで乳首もおまんこもとろとろされてたからもう我慢出来ないっ♡ 片野さんが許してくれないと悟った俺は必死にファンに向かって懇願する。 「だめっ、これおまんこの中でこんなに激しっ……んんっ♡ あっ、これ以上は、本当にっ、止めて下さいっ♡♡」 が、そんな俺を見てファンは片野さんと似た嗜虐的な笑みを浮かべた。 「ふふっ、ローターで無理矢理イかされる先生、とってもエロくて素敵です♡」 「そんなっ……♡」 そして愕然とした俺にとどめをさすようにローターがおまんこを責め続ける。 ブブブブブブブブッ♡♡♡ 「やっ、だめっ、イくっ♡♡ サイン会中なのにっ♡♡ たくさんのファンの方の前でっ、イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」 ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡ あぁ、本当に説明会中にイかされちゃったぁ……♡ 目の前のファンだけじゃなくて部屋の外からも今までサインしてきた人がたくさんこっちを見ててすっごく恥ずかしいのにっ♡ すっごく気持ち良かったぁ……♡ 「はぁ、本当に先生が目の前でイっちゃったっ♡ 今のこと、一生おかずしますねっ」 「や、やめてっ♡」 そう言って最後の参加者は去っていき、ようやく午前の部が終わるのだった。 「よく頑張ったわね、先生」 「はぁ、はぁっ……♡♡」 お昼休憩になり、俺は片野さんに腕を引かれて控室に戻った。ただでさえ淫靡なコスプレ姿に、息は荒くなり、太ももは愛液で濡れていた。 「おかげでサイン会は評判だし、本も官能小説ではなかなかないぐらいに売れているらしいわ」 「そ、そうですかっ♡ で、でもさすがに本当にイかせるのは酷いですっ♡」 「そう、じゃあご褒美はいらない?」 「~~~っ!?♡♡」 最初は片野さんにイかされるのは本当に嫌だったけど、あれから何度も執筆中にイかされるうちに、この身体はすっかり彼女にイかされる快感を覚えこまされてしまっていた。 「それならお弁当用意してあるから普通に休んでくれて構わないけど」 だめっ、午前中ずっと恥ずかしい思いしながらローターでなぶられてっ♡ こんな風にご褒美をちらつかされたらっ♡ 「欲しい……ですっ♡」 「もっと小説の栞っぽくおねだりしてみなさい?」 そんなっ♡ こんなの小説の役作りと見せかけて絶対俺を辱めてるだけだっ♡ でもこれはあくまで俺じゃなくて“栞”だからっ♡ 「サイン会中にロータープレイでとろとろになったコスプレ作家の淫乱おまんこにエッチなご褒美くださいっ♡」 恥ずかしい台詞もすらすら出てきちゃうっ♡ 「よく言えたわね。じゃあ早速……」 ぴらっ♡ 短いスカートをめくるとローターで膨らんだびしょぬれのショーツが出てくるっ♡ 「こんなに濡らしながらよく頑張ったわね」 そう言って彼女は下着を降ろすとローターを引き抜く。 ちゅぷっ♡ 「ひゃうっ♡」 だめっ、おまんこ敏感になってローターとるだけで感じちゃうっ♡ じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃううううっ♡♡ 午前中ずっとローターで責められたとろとろおまんこっ♡♡ 指挿れただけでもう限界っ♡♡」 「恥ずかしいこと大好きな淫乱作家なのに我慢出来てえらかったわ」 そう言って片野さんは左手で軽く頭を撫でる。 だめっ、おまんこくちゅくちゅされながらそんなことされたらきゅんってしちゃうっ♡ 「ご褒美だから思いっきりイきなさいっ」 そう言って片野さんは頭から手を離すと、そのままおっぱいを揉みしだく。 むにむにむにっ♡♡♡ くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃいっ♡♡ イくっ、イくっ、イっちゃうっ♡♡♡ 栞の淫乱おまんこイっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」 ぷしゃ~~~っ♡♡♡ どうしよう、控室の椅子もぐっしょり濡らしちゃったっ♡ それにソックスにも愛液しみ込んじゃってるっ♡ そんな俺に片野さんは悪魔のような表情で告げた。 「そろそろお昼休憩は終わりよ。午後も頑張ってね」 「はい……♡」