XaiJu
秘密
秘密

fanbox


【5.エッチな体育】淫魔に支配された女子高にTS潜入調査

「凌ちゃん、早く着替えないと体育遅れちゃうよ~?」 「う、うん」  悠里の声に俺は机に突っ伏したまま返事をする。  次の授業は初めての体育。  体育ということは着替えなければならない。そしてこの学校に通う生徒はみんな女子である以上、みんな一緒に着替えることになるだろう。想像するだけで気が重い。  そんな俺に悠里は心配そうに尋ねた。 「どうしたの? 体調悪い? 午前の乳首イきの授業の時は元気そうだったけど」 「……///」  もう、あの時のことは記憶から消し去りたかったのに……。  思い出すだけで乳首がじーんと疼いてしまう。  とはいえこれ以上こうしていると本当に遅刻してしまいそうだ。 「うわ~、〇〇のおっぱいこんなに大きくなってるっ♡」 「××ちゃんも、相変わらずエッチな身体だねっ♡」    すでに周囲から女子同士の会話が聞こえてくるが、俺は意を決して立ち上がる。  すると周りで着替えているクラスメイトたちの姿が目に入ってしまう。発育が良くて胸が大きい生徒、つつましやかな体型を恥ずかしそうに隠している生徒、友達の裸を見るのに夢中だけど本人も丸見えになっている生徒などなど……  女子校だからか、それともこの学校がおかしいからか、みな自分の身体を隠そうという意識は全くなかった。  やばい、さっきの授業は悠里にイかされるのに夢中で周りを見る余裕はなかったけど、やっぱりこの学校やばい……!  しかもみんな、魅了されているせいか、 「もうっ、そんなにじっと見ないでっ♡」 「んっ、だめっ♡ 今触ったら授業遅れちゃうよぉ♡」  そこかしこで友達同士のスキンシップを超えた絡みが発生している。  い、いや、だめだ! 俺も見とれてないで着替えないと。  俺は慌てて制服を脱ぐと体操服に着替える。  体操服の上は白地の普通のシャツだったが、下を見て俺は躊躇してしまう。支給された体操服の下はいわゆるブルマで、しかもサイズが適正よりも一回り小さい気がする。こ、こんなものを履くのか……?  俺が戸惑っていると隣で着替えていた悠里が声をかけてくる。 「もしかして凌ちゃんもブルマ初めて?」 「う、うん」 「どきどきしちゃうよね」  どきどきするどころじゃないが、魅了されている悠里にとってブルマは楽しみなどきどきのようだった。彼女はさっとブルマに足を通すとスカートを降ろす。彼女のも少し小さめだったせいか、お尻が少し窮屈そうだ。 「これ、履いてみると思ったよりも小さいしぴちぴちだね……」 「……」  悠里がお尻に食い込んだブルマを直そうとしてるが、そもそものサイズが小さいのでうまくいかない……って、見とれてる場合じゃない! 「ほら、凌ちゃんも早く」  そう言われて仕方なく俺もブルマに足を通した。  本当だ、思ったよりもぴっちりしてる。  スカートを降ろすと、正直下着とそんなに変わらないぐらいの面積しか隠れてない気がしてかなり心もとない。 「わぁ、体操服姿もかわいい」 「あ、ありがと……」  今まで体操服に特別な気持ちを持ったことはなかった。でも薄いシャツじゃ大きな胸に押し付けられてブラが透けないか不安だし、ブルマは全然足が隠れてなくて、スカートよりもすぅすぅする。  それなのに周りもみんなそんな恰好をしていて、正直目に毒な光景だ。こんな格好で授業を受けるなんて、と思いつつも時間が迫っているので仕方なく俺は校庭に出るのだった。 「今日から一年体育の授業を担当する妹背です、よろしくね」 「よろしくお願いします」  生徒たちが挨拶する中、俺は妹背と名乗った女性教師を観察する。見た感じはジャージ姿の若い女性教師といったところだが、彼女からは他の教師や生徒よりも多くの淫気を感じる。 「ふふっ、みんな体操服姿もとっても似合っているわ」 「ありがとうございますっ♡」  そのせいか、前の方にいた数人の女子は妹背に対して早くも興奮状態になっているように見える。これはおそらく、彼女も淫魔だ。  ということは、この授業もそういう授業である確率が高い。 「今日は最初の授業だから“準備運動”をするね。ほらそこ、つまらなさそうにしちゃだめ。何事も“準備運動”が一番大事なんだから」  準備運動? そんな普通の授業をするということは彼女は淫魔ではないのか? もしかしてこの学校に長くいすぎて俺の感覚が麻痺してる? 思わず少し不安になってしまう。 「とりあえず二人組を作って」 「凌ちゃん、一緒にしよ?」 「うん」  俺はすぐに隣の悠里に声をかけられ、他の生徒もすんなりと二人組を作っていく。  それを見て妹背は再び口を開いた。 「よし、ちゃんとみんな出来たね。みんな“準備運動”を侮ってるかもしれないけど、愛のあるエッチは準備の段階から始まってるの」  そういう“準備運動”か。  性的な授業なんていやだったはずなのに、今回は予想が当たっていたことに安堵してしまう。 「まずは相手をぎゅってして、耳元に口を寄せるの。それで相手にちゃんと愛をささやいてね」  妹背が言い終えた瞬間、  ぎゅ~~~~~~~~っ!!  悠里がいきなり抱き着いてくる。体操服の薄い布ごしに悠里の身体と密着して、思わずどきどきしてしまう。そして耳元に口を寄せ、ささやくように言う。 「凌ちゃん、すっごく優しいよね。全寮制の学校に編入なんてすごく不安だったけど、凌ちゃんのおかげですぐ慣れちゃった」 「ゆ、悠里……」  改めてそんなこと言われると恥ずかしい。しかもこんな密着されて。  やばい、薄い体操服ごしに悠里の体温と柔らかい感触が伝わってくるっ! 「しかもかわいくてスタイルが良くて、特におっぱいが大きいよね。こんなエッチな身体してるのに妙にうぶだから、そんな凌ちゃんをいっぱいイかせてとろっとろにしたくなっちゃうの」 「~~~っ!?♡♡」  悠里のささやきに思わず全身がぞくぞくしてしまう。  やっぱり、こんな学校に入ったせいで悠里の愛は歪んじゃってる……。  もし普通の高校で出会えてたらちゃんとお友達になれたかもしれないのに。 「わ、私も不安だったけど、悠里と会えて良かった。え、エッチなことはまだちょっと慣れてないけど……」 「うん、そこも含めてかわいいよ」  こんな間近で言われると、これが淫気のせいだって分かっててもどきっとしちゃう。 「ふふっ、みんなちゃんと愛を伝え合えてるみたいだね。じゃあ相手のおっぱいを軽く揉みながら、首筋を舐めてみよう」 「は~い、ちゅっ」 「ひゃうんっ♡♡」  うっ、首筋を舐められるのくすぐったいっ♡ ベロってあったかくてざらざらしてて、うっ、首筋でこんなに感じるなんて思わなかったぁ……♡  それに……  むにむにっ 「あっ、んんっ♡」  おっぱい揉まれると乳首にも指が当たっちゃうっ♡ さっきの授業で敏感になってるのにっ♡ 「凌ちゃん、本当にエッチだね……ちゅるっ、れろれろっ♡」 「い、言わないでっ、ひゃああんっ♡♡」  だめっ、悠里の指どんどん乳首に近づいてるっ♡  このまま首筋を舐められながら乳首いじられたら……♡ 「こらこら城野さん、気持ちは分かるけど今は準備運動の授業だから乳首でイかせちゃだめよ?」 「す、すいません!」  妹背に注意され、悠里の指が慌てて乳首から離れる。  ほっとしたけど、乳首がじんじんしたまま放置されて変な気分だ。 「じゃあ今度は体操服をめくって、おっぱいを舐めてみて。さっきも言ったけど、乳首でイかせるのはだめだよ?」 「は~い……ちゅぱっ」 「はひっ、ひゃうううっ!?♡♡」  何これっ♡ 手で揉まれるのと全然違うっ♡ ベロのざらざらと唾液のとろとろが敏感になったおっぱいを刺激してっ♡ 全身の力が抜けてっ♡ 頭がとろけちゃいそうっ♡♡  れろれろっ、ちゅるっ♡ 「んっ、んんっ……♡」  やばっ、これ気持ちよくてこのままイっちゃいそうっ……♡♡  でもだめっ、ここでイったらまた悠里が注意されちゃうっ……じゃなくて男なのにおっぱい舐められて感じるなんていやだっ♡  直接魅了されなくても、この学校意識を強く持たないとおかしくなっちゃいそうっ♡ 「これは”準備運動”だから乳首でイかせちゃだめよ? そのままちょっとずつ舐めるところを降ろしていって」  ちゅぱちゅぱっ、れろっ♡ 「あっ、んんんっ……♡」  悠里の舌がお腹の辺りに降りてくるっ♡ おっぱいほど感じちゃう訳じゃないけど、逆にそれがもどかしいというか何というか、変になっちゃいそうっ♡  俺が必死に堪えていると、悠里の舌は徐々に下腹部に降りていく。 「ひゃんっ♡」  くすぐったさに思わず身体をびくりとさせてしまうと、悠里が口を離す。 「ふふっ、凌ちゃんのブルマもう濡れてる」 「きゃあっ!?♡♡」  そう言われて俺は自分のブルマに染みが出来ているのに気づく。  いつの間にこんなに濡らしちゃってたなんてっ♡  感じちゃってたのが丸見えになってて、は、恥ずかしいっ……♡ 「ブルマだと相手が濡れてるのすぐわかっちゃうね。私ももうこんなに濡れてるよ?」 「え?」  言われて悠里のブルマを見ると、そっちにも同じぐらいの染みが出来ている。  そっか、悠里も興奮してるんだ。  悠里のベロが離れたためか、ふと周囲の光景が目に入ってしまう。   「あんっ♡ だめっ、そんなにおっぱいぺろぺろしないでっ♡♡ あっ、あああっ♡♡ だめっ、もうイくっ……あれ?」 「これは”準備運動”だからイくのはだめよ」 「そんなぁ♡ あとちょっとおっぱいぺろぺろしてくれたらイけたのにっ……ひゃうううっ♡♡ いやぁ、こんな生殺しの状態でお腹ぺろぺろしないでぇ♡♡」 「これは”準備運動”の授業なんだから」  こんな会話がそこかしこで繰り広げられている。  中にはおもらししたようにブルマが濡れている女子もいて、思わず目を背けてしまう。そんな生徒たちを見て妹背は満足げに言った。 「みんな大分出来上がってきたね。そろそろ”準備運動”も大詰め、相手のブルマを降ろして、おマンコを直接舐めてみようか!」  妹背の声で悠里が俺のブルマと下着をいっぺんにおろす。濡れたあそこが露わになると同時に、とろっとした液体がこぼれるのが見えた。 「こんなにとろとろなんて準備運動はもう終わってるような気もするけど、授業だから舐めるね?」 「う、うん……」  悠里は俺の足を開くとその間に顔をうずめる。  今まで色々恥ずかしいことさせられてきたけど、この体勢もすっごく恥ずかしい……。 「んっ、そこ間近で見られると恥ずかしいっ♡」 「凌ちゃんのおマンコ、こんな感じだったんだ。エッチなお汁でとろとろになって、もう食べごろだね」  そう言って悠里はぺろっと舌を突き出す。  ちゅぱっ♡ 「ひゃあっ!?♡♡ ひゃあぁああんっ♡♡♡」  軽く舐められただけで全身に電流が流れたみたいで、びくんってしちゃったっ♡  れろれろっ、ちゅっ♡ 「ひゃうっ♡♡ あっ、あっ、んんんんっ♡♡」  だめっ、“準備運動”で上半身いっぱい舐められたせいでっ♡ おマンコもうすでに準備万端になってるっ♡ 入口を軽く舐められただけでこんなに気持ちいいなんてっ♡  ちゅっ、じゅぷじゅぷっ♡♡ 「ひゃあぁあああっ!?♡♡♡ だめっ、悠里、舌いれるのだめぇっ♡♡ あっ、ひゃあぁああんっ♡♡」  ただでさえ感じてるのにっ♡  おマンコの中舐めるなんて反則っ♡  そんなの我慢出来る訳ないっ♡ 「どうして? 凌ちゃんのエッチな顔もっと見たいな~、ちゅぷっ♡」 「ひゃううううっ♡♡」  俺は必死に我慢しながら、ふと周りを見る。 「あっ、だめっ、そんな奥に舌挿れたらっ♡ イくっ、イっちゃうううううううっ♡♡」 「しゅごいっ、舌いれながらおっぱい揉むの反則っ♡ あっ、今乳首触ったらっ♡ あっ、ひゃああああああんっ♡♡」 「ひゃうっ、そんな舌激しくシたらっ♡♡ イくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅっ♡♡」  淫魔に魅了され、日頃から濃厚な淫気を浴びて授業と称して様々な調教を受けている生徒たちは“準備運動”でも簡単にイってしまっていた。  だめっ、こんなの見せられたら俺までっ……♡ 「あらあら、今日は準備運動の授業だけど、みんな仕方ないなぁ。特別に、一回までならイってもいいよ」  そんな光景を見て妹背はやれやれという風に言う。 「……だって♡」  それを聞いた悠里は途端に顔を輝かせた。 「だからって、別にイかなきゃいけないって訳じゃ……」 「でもさっきからすごい勢いで愛液溢れてるよ? こんなとろとろのおマンコ、イかせない方が犯罪だよ」  そんなっ……♡  でも悠里の言葉を聞いて心の中でどこか安心してしまう自分がいることに気づく。良かった、やっとイかせてもらえるんだ……♡ 「じゃ、イくよ?」 「ひゃうっ!?♡♡」  ちゅぱっ♡♡ じゅるるるるるっ♡♡ れろれろっ、ちゅぷっ♡♡  すごいっ、悠里は完全にイかせるつもりだっ♡  クラスメイトの着替えを間近で見せられてっ♡  ”準備運動”でずっと焦らされてっ♡  とろとろのぐしょぐしょになってるおマンコにとどめさすつもりだっ♡ 「あっ♡♡ もうだめっ、イくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~~~~~~っ♡♡♡  あっ、気持ちいいっ♡♡  ベロでおマンコイかされるのこんな気持ちいいなんてっ……♡  そう思うと同時に大量の愛液が溢れ出し、悠里の顔と体操服にかかっていく。 「すごいっ♡ 凌ちゃんの愛液止まらないよぉ……♡♡」  汗と唾液、そして俺の愛液でどろどろになった顔を股間にうずめる悠里。  そんなことされてるのに、気持ち良すぎて恥ずかしいという気持ちもどこかに行っちゃった……♡  そして、互いが行為の余韻に浸っている中、授業終了のチャイムが鳴るのだった。


More Creators