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人間小便器セット、通称『便女』(お父さんはグッズ開発者・スピンオフ)

こちらはpixivにて公開中の『お父さんはグッズ開発者』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の設定を使用したスピンオフ作品です。 昴はある日主任の呼び出され、新しいグッズのテストをする事になった。 それは人間小便器、通称『便女』と呼ばれる拘束ユニットでした。 --------------------------------------------------------------------------------------------- ジョボジョボジョボ…。 「おっ、おごぉ…、ごおぉ…。」 私の顔の前に取り付けてあるセラミックで作られた受け皿にジョボジョボと黄色い液体が注ぎ込まれ、その液体は斜めに傾いた形の受け皿を滑り落ちて私の開いたまま閉じる事が出来ない口に流れ込んでいく。 そして私はそのままだと溺れてしまうので必死に飲み込んで行く。 もう味の事は考えない。 気にして飲み込む事を躊躇してしまうと次々に流れ込むこの液体が受け皿に溜まって鼻まで浸かって呼吸が出来なくなるから。 それに一定のリズムで飲まないと咽てしまう事もあるから。 私はもうただ何も考えずにただこの液体を飲み込むしかない。 強烈なアンモニア臭に被ってるセラミックで作られた全頭マスクの内側の眉間に皺を寄せてしまうが、このニオイから逃れるにはとにかく溜まってるこの液体を飲み干すしかないので淡々と飲み込み続ける。 「おごっ、おっ、おぉっ…。」 ようやく液体の勢いがなくなり、程なくして私は全てを飲み干す事が出来た。 「どうだい昴くん、オシッコを飲む事には慣れて来たかい?」 今私の口に黄色い液体、オシッコを自身のオ〇ンチンから流し込んでいた当の本人である主任は、私にそう聞いてきた。 「お、おあぁ…。」 私の口はオシッコを強制的に飲ませる為に開いた状態で開口ギャグで固定されている。 なのでまともな言葉を発する事は出来ないのはわかってるけど、上司に話し掛けられて無視する訳にもいかず呻き声の様な声で返事する。 「うん…、健康状態も問題なさそうだし、このままもうしばらくテストを続けるのでよろしく。」 「おあぁ。」 「じゃあ、頑張って。」 主任はそう言うと去って行った。 そうか…、まだしばらくこのままなんだ…。 そうして思い出す。 主任にこの人型小便器、通称『便女』のテストを依頼された日の事を…。 「失礼します。」 私は主任に呼び出されて、会社内にあるラボのひとつにやって来た。 私の勤めるこの会社はアダルトグッズを製作販売する会社で、主任はそのグッズを考案し製作する部署の人。 そして私はその制作されたアダルトグッズのテスターでした。 ウチの会社のアダルトグッズも様々で、その中でも主任の作るアダルトグッズは、特にマニアやコア層に向けたかなりディープで変態チックなものを専門に扱っていました。 で、そんなアダルトグッズのテスターとしてこの会社に勤務する私も、そんなマニアックなグッズを愛する変態マゾ。 なので今日また久しぶりに主任から呼び出されて内心とてもワクワク、いえそれどころかアソコを濡らして発情してました。 「今日は何ですか?」 私はテスターなので、呼び出された理由は当然ながらアダルトグッズのテストなのだけど、一応聞いてみる。 「うん、今日は新しく開発した拘束具のプレイキットのテストをしてもらおうと思ってね。」 ほら、やっぱり。 「どんな拘束具なんですか?」 「うん、簡単言うと人間小便器だ。」 「人間小便器?」 その言葉に背筋をゾクゾクとさせる私。 名前からしてかなりの上級者向けのアイテムの様で凄く興奮する。 「うん、拘束されて身動き出来ない状態で他人のオシッコを飲まされる為の拘束具だよ。」 「へ、へぇ~、そうなんですか…。」 ヤバイ…。 概要を聞いただけでも軽くイキそうなぐらいに興奮する。 もう私の下着はすでにビチャビチャだ。 「それを昴くんにテストを頼みたいのだけど、いいかな?」 「え、えぇ、し、仕事ですから。」 なんて言葉では言うけど、心の中では『はい!是非やらせてください!』と叫んでいた。 もしも私が犬なら尻尾をブンブン振って嬉ションまでしていたかもしれない。 「そう…、じゃあ早速テストに入ってもらおうかな。」 「はい!わかりました!」 内心の嬉しさをとうとう隠す事が出来ずに、私は元気いっぱいに返事しました。 「で、なんで昭子なの?主任は?」 今回の人間小便器の設置場所として社内に作られた仮設のトイレスペースには主任ではなく昭子がいた。 「なによ、私に拘束されるのは不満?」 「そういう訳じゃないけど…。」 「昴のサポート担当は私なんだから主任じゃなくて私がやるのは当たり前でしょ?」 まあ確かに裸や恥ずかしい格好を主任に見られないのはいいのかもだけど…。 でも、それはそれで興奮するのにな、とも思う自分もいた。 「ほら、さっさとインナーのラバースーツに着替えて。」 「わ、わかったわよ~。」 私は昭子に無造作に渡されたラバースーツを受け取り着込んで行く。 ここに来てすぐに全裸になっていたのでその素肌をラバースーツで覆って行きます。 「白いのね。」 今日渡されたインナー用のラバースーツは白くてなんだか珍しいなと思った。 「今回のテストの装具との色の調和を考えて白になってるのよ。」 「ふ~ん…。」 なんて呑気に構えていられたのはここまででした。 「じゃあ更にインナーになる拘束衣を着せて行くね。」 それはキャンバス生地で作られた白い拘束衣。 長い袖に腕を通し体を抱く様に腕を組むと、背中で長い袖同士が結び合わされて腕が動かせない様に拘束される。 そして脱げてしまわない様に鼠径部を通るベルトが股間を通り締められ金具で留められる。 「あ、あふぅ…。」 もうこの拘束衣だけでも私は軽く発情し甘い息を口から吐き出す。 「ほらほらいちいち発情してないで、次行くわよ。」 「う、うん…、あふぅ…。」 昭子に急かされるけどそれでも体を動かすたびに拘束衣の拘束感に酔いしれて甘い声を上げてしまう。 「もう…、でもまあそれぐらい感じてる方が次に進むにはいいかな。」 「え?」 「次はね、アレに跨って挿入するのよ。」 そう言って昭子が指さした方向を見ると…。 そこには壁際に2本の棒が突き立っていた。 「こ、これを?」 「そうよ、そのディルドと中空になってるトンネルアナルプラグを入れてもらうわ。」 こ、これはまたかなりの長さと太さがある…。 ツー。 「あ…。」 その巨大なディルドとアナルプラグを見て、私のアソコからはお汁が太腿を伝って垂れて行く。 どうやら私のアソコはもう準備万端で、アレを入れて欲しくて堪らないみたいでした。 ペタ、ペタ。 裸足の足で壁際のディルドとアナルプラグの前までやって来てそれを跨ぐ様に壁際に立つ。 そして私は足をM字開脚に曲げながらゆっくりと腰を下ろして…。 クチュッ。 「あふぅ…。」 ディルドの先端がアソコの入口に、そしてアナルプラグの先端が肛門に触れる。 どうやらディルドにもアナルプラグにも潤滑油的なものが塗られている様で、このまま腰を下ろせばスンナリと挿入出来そう…。 私はそのままゆっくりと腰を落としてアソコと肛門にディルドとアナルプラグを飲み込ませて行く。 ズズズ、ズズ…。 「あ、あぁ…、ひいぁっ!」 ペタンとお尻が床に着くと、ディルドとアナルプラグは私の体内に深く突き刺さってその存在感と膨満感にビリビリと痺れにも似た気持ちいい感覚が体を走り抜ける。 あ…、アソコと肛門が大きく拡がったままで…、これ、凄い…。 「あ、あぁ…。」 「苦しくない?」 「う、うん…。」 「良かった、このテストしてる間はずっとディルドとアナルプラグはそのままだからね。」 そ、そうなんだ…。 つまりはテストが終わるまでこのまま入れっ放しのでアソコと肛門は開きっ放しと言う訳ね。 「足を拘束して行くわね。」 「え?」 カチャカチャ…。 昭子はそう言うとM字に開いてしゃがみ込んでる足を、もう伸ばす事が出来ない様に折り曲げた状態で革ベルトと金具で固定して行く。 私はこれで立ち上がる事が出来なくなり、自力でディルドとアナルプラグを引き抜く事が出来なくなった。 「まあここまでやらなくてもどうせ今から取り付ける便器ユニットで自由を奪われるのだけど、昴は拘束されるの好きだし拘束感が強い方が嬉しいでしょ?」 「そ、そんな事は…。」 いえ、はい、その通りです…。 昭子にはもう完全に私の性癖や嗜好を把握されちゃってるみたい。 「じゃあ今からその便器ユニットを昴の体に取り付けて行くわね。」 そう言って傍らに置いてあった白い物体を指差す。 あれって陶器? 「これはセラミック製の便器ユニットで、とっても頑丈だからまず破壊は無理ね、ましてや自力での脱出なんて絶対に出来ないわ。」 そうなんだ…、セラミック…。 「じゃあこの中に昴の体を閉じ込めちゃうわね。」 そう言って昭子はその便座ユニットを開いて前後のパーツに分ける。 「あ、くぅ…、もう入れにくいわね…。」 昭子は私の背中に便器ユニットの後ろパーツを取り付けようとしてるのですが、壁と私の体の間にあまり隙間が無くて便器ユニットが入らずに悪戦苦闘してる。 「ちょっとごめん昴持ち上げるね。」 「え?ひゃっ!」 昭子は私の体を少し持ち上げてそこに出来た隙間に便器ユニットの後ろパーツを押し込んで行く。 「あ、やっ、ひっ、あぁっ!」 私はそのグイグイ押し込まれるたびに体が前後左右に動く上に更に軽く上下して、ディルドとアナルプラグでアソコと肛門をピストンされたりかき回される様な動きになってしまい、その刺激に感じて喘ぎ声が出てしまう。 「もう何感じてるのよ!」 「だ、だって、あっ、そんな事言ったって…、ひあぁっ!」 ようやく後ろパーツが私の背面に収まり、昭子がドスンと私の体を下ろした事でまたディルドとアナルプラグが深く突き刺さり、私は声を上げて一度軽くイッてしまった。 「ほらほら感じてないで、便器ユニットの中に体を収めるわよ。」 便器ユニットの後ろパーツの中に体をピッタリ収めると、昭子は前側のパーツを私に嵌め込んで行く。 ガタガタ。 「うん、計測通りに昴の体にぴったりね。」 そう言うと一度前側のパーツを外し、後ろパーツとの接合面に接着剤を塗って行く。 「今回は接着剤で固定するから昴を中から出すには破壊しないといけないの、だからテストが終わるまで昴はずっとこの便器ユニットに閉じ込められたままよ。」 「う、うん、わかった。」 破壊しない限り出られないってその言葉の響きにドキドキしてそれだけでも興奮する。 ゴトゴト、ガタガタ。 そして接着剤が塗られた前側のパーツが再び嵌め込まれ私は便器ユニットの中に閉じ込められる。 「ズレたりしたら困るから、接着剤が乾くまでは暴れたりしないでね。」 「うん、暴れないよぉ~。」 でも確かにこの拘束感を存分に味わうには中で力いっぱいめちゃめちゃに暴れるのがきっと一番拘束感を感じられるでしょう。 接着剤が乾いたらやってみよう。 と言うかこの便器ユニット…。 まあ床から生えてるディルドとアナルプラグが突き刺さっているので当然なんだけど、アソコとお尻は露出しててそこだけスースーする。 後、顔もそのままだけど…。 「じゃあ今回のメインの部分になる全頭マスク型小便器を被せるわよ。」 そう思っていたら、来た! こちらも便器ユニットと同じように白くておそらく材質も同じセラミック。 そして昭子はその小便器も前後のパーツに分割する。 ガタガタッ。 またこちらも後ろパーツから取り付けて行きます。 「昴、口を開けて。」 「え?あ、あ~…。」 私は言われるままに口を開けると、小便器の前側のパーツが私の顔に迫って来た。 「中のマウスピースと一体になってる開口ギャグを咥えて。」 「あむうぅ。」 私は指示に従い小便器のパーツと一体になっている開口ギャグのマウスピースを咥える。 マウスピースも私の歯並びに合わせて作られているので、噛みこむとピッタリ嵌まり込んで口が全然動かせなくなる。 何なら接着剤らしきものが塗られているのか、何かネットリとしたものがグニュリと歯とマウスピースの隙間を埋める様に広がった。 そうして全頭マスク型の小便器も接着剤で合わせて接合され、私は股間だけが露出してる無様な格好にされてしまう。 拘束衣で腕を前組んだ状態で足はM字開脚してるそのポーズを象ったセラミック製の便器ユニットの中に完全に閉じ込められて、身動きできない様にされてしまう。 顔も全頭マスク型の小便器を被せられて、目の部分はクリアパーツで覆われていた。 鼻には一応呼吸用の穴が開いてる様で口以外からも呼吸は出来るみたい。 そして口は開口ギャグによって開いたまま固定されてしまっていて、その先には…。 そう、おそらくこの拘束姿の一番のキモである部分が私の目の前に見えていた。 それは小便器の受け皿?受け口?を象ったパーツ。 それが口の前に取り付けられていて、その終着部分に私の開口ギャグによって開いたままにされている口があった。 つまりは…。 「じゃあ一回私が使用テストするわね。」 昭子はそう言うと私の目の前に立ってスカートと下着を下ろして股間を露出させた。 「本当は男性の方がやりやすいのだけど…、うまく命中させられるかしら…?」 昭子はそう言いながら指でアソコを割る様に拡げる。 あ…、これってやっぱり…。 私は今から昭子が何をしようとしているのかを悟る。 そして…。 「んっ…。」 チョロ…、チョロチョロ、ジャッ、ジャッジャッ…。 最初昭子も緊張してるのかチョロチョロとしか出なかったのが一度出だすと勢いがついたのかジョボジョボと一気にオシッコが小便器に流れ込む。 「お、おごっ、おごぅ…。」 私は小便器に流し込まれそのまま自分の口の中に入って来るオシッコを何の抵抗も出来ずにひたすらに飲み込んで行く。 以前、自分自身の排泄物を食べ続けて過ごした事(いえ、今も一日一食は自分の排泄物を食べる事が多いです)があるので特にオシッコを飲まされる事に対する嫌悪感の様なものはないのですが、やはり自分のと他人のものでは勝手が違うし味やニオイも違って来る。 しかも昭子はこの為に今日はおトイレを我慢していたのか、かなり濃い黄色のオシッコな上にアンモニア臭もきつかった。 そしてなにより、他人が勝手に流し込んでくるので自分のペースで飲み込めないのが辛い。 とにかく来たら躊躇せずに飲み込む。 そうしないと咽たり咳き込んだりして最悪窒息の危険がある。 自分の意志やペースなどとは無関係にただひたすらに他人のオシッコを飲まされ続ける存在。 そんなものに私は今堕とされてしまったのです。 「ふぅ~…、うん、さすがね、昴ちゃんと飲み込めたじゃない。」 「お、おぁ~…。」 飲み込めたけど…。 「じゃあ、このままテストに入るわね、とりあえず期間は1ヶ月だから頑張ってね。」 1ヶ月!? 驚く私を置いて昭子はこの特設の公衆トイレから出て行ってしまった。 こうして私はこの日から人間便器、通称『便女』として過ごす事になったのです。 ジョボボボボ…。 「おっ、おごっ、おうごっ…。」 そしてこうして今日も知らない人のオシッコを飲み込み続ける毎日。 基本会社の同僚なのですが、テスターという仕事柄、特に社内の人でも昭子と主任以外の人との交流がない私は基本誰が誰だかわからない。 でもその方が良かった。 顔を見て知ってる人だったらやっぱり気恥ずかしいと思ってしまっただろうから。 そして、小便器と言った特性上、基本的に使用しに来るのは男性がほとんど。 でも、たまにこう言ったものに興味があるのか、それとも単にSっ気があるのか、女性なのにわざわざ私を使って立ちションをする人もいたりした。 こういう女性は覚えておかないといけない。 なぜならこういう人は私の所属する部署に異動させた方が絶対に本人も幸せだと思うから。 「あ、あぁ、ひぅ…。」 そしてそんな女性の中には用を足すのではなく私をオカズにここでオナニーをしてしまう女性なんかもいたりします。 これはもう絶対にウチの部署に入れた方がいい人なのでバッチリ覚えておきます。 そして私もその女性の痴態を逆にオカズにしてオナニーをするのです。 といっても体は全然動かせないので、アソコと肛門に入ってるディルドとアナルプラグを頑張って締めたりして刺激を得る。 弱い刺激ですが幸いオナニーに使える時間はめちゃめちゃありますので、たっぷり時間を掛けてイク。 ずっともどかしく時間が掛かるのでイケた時にはそれはもう凄い多幸感に包まれる。 その時はアソコからもうドバドバとお汁がお漏らしの様に滴っています。 あ、そう言った分泌物やオシッコなどの排泄物はどうしてるのか言うと、垂れ流しです。 実はこの床は非常に細かい網目状になっていてその下は直接下水に繋がっています。 なのでお汁やオシッコを垂れ流しても床を水浸しにする事は無いのでした。 そしてウンチの方は中空になってるトンネルアナルプラグに中を通って常に垂れ流しで床下の下水に落ち行くのでこちらも汚す心配はありません。 それにこうして便女として設置されてからは食事は与えてもらえず、基本的にオシッコを飲むだけになっているのでウンチの量も随分減って来てるみたい。 一応定期的に昭子や主任が様子を見に来て、健康状態に問題があればその時には栄養剤を投与される。 でも、こうして便女になってそろそろ3週間経ちますが、今の所そう言った危険な状況にはなっていませんでした。 でもそれには実は理由があって…。 「あ、だ、ダメだ…、チ〇ポガチガチでションベンが出ない。」 時折こうやって私の拘束姿に興奮してオ〇ンチンをカチカチに固くしてしまってオシッコが出せない男性がいるのですが…。 「仕方ない、一回ヌいてしまおう…、うぅ、ううぅ…。」 そう言って私の目の前でオ〇ンチンを扱いてオナニーを始めるのです。 そして…。 「うぅ、で、出るっ!うっ!!」 ドピュッ、ドピュッドピュッ! そうして私の顔の前で小便器に向かって白濁した液体を発射する。 「ふう~、これでションベンも…、お、出た出た~。」 ジョボボボボ~…。 そうやって私はこんな風に時々オシッコ以外に男性の精液を強制的に飲むことになったり…。 その他にもっととんでもない人もいて…。 「うふふっ、安心して下痢気味で液状だからここに流せるわ。」 Sっ気の強い女性が自分がお腹を壊して下痢になった時にわざわざ私の所にやって来て…。 「さあ、召し上がれ。」 ブブッ、ブリブリブリッ! 私の顔の前の小便器にその下痢便を排泄し私に無理やりウンチを食べさせる人もいました。 私はそんな変わり者の人達の、本来の役割と違う事をされた時も文句を言う事も出来ずにただ小便器に流されたものをひたすらに飲み込む事しか出来ずにいて…。 世の中の普通の便器もこんな風に変な事に使われても文句も言わずに受け止めてるんだと思うと、今度おトイレに行く時には便器にしっかり感謝して排泄しようと、そんな変な事を思いました。 とにかくそう言った感じでにオシッコ以外のものを飲み込ませられていた事で奇跡的に栄養バランスが取れていたみたいで、逆に私の体調が悪くなる事が無かったみたいなのです。 なんだか複雑な気持ち…。 兎にも角にも、そんな風に便女としての毎日を過ごし、ようやくテストが終わる1ヶ月後がやって来ました。 だけど…。 「昴、結構まだ元気そうだし主任と相談してテスト期間を延ばす事にしたわ。」 「おあっ!?」 う、嘘!? 私、まだこのまま便器にされたまま過ごすの!? 「実際この人間小便器セットは半永久的な拘束を想定して作られているから、長期間の拘束状態のデータは長ければ長い程いいのよね~。」 そ、そんな! 「それに最近は新人のテスターも増えて昴ひとりで色んなグッズをテストしてもらう必要もなくなってるし…。」 そうなの!? どうやら私が便女にされてる間にテスターが増えていたみたい。 「なのでとりあえず後3ヶ月程そのままでいてね。」 さ、3ヶ月!? 驚く私をそのままに昭子は伝える事が終わると…。 「じゃあそう言う訳だから、っと…、私も催して来ちゃったし、久しぶりに昴で用を足そうかしら。」 そう言って股間を露出させて私の顔の前に来る。 「ん…。」 ショワワワ~、ジャッ、ジャッジャッ…。 昭子のオシッコが私の顔に降り注ぎ、開口ギャグで開いたままの口に次々と流れ込んで来る。 「お、おごっ、おぉっ…。」 私はそのオシッコをただ飲み込み続ける。 今の私はそれしか出来ないから。 「ふうぅ~…、うふふっ、じゃあ昴、もう少しの間小便器として頑張ってね。」 私で用を足し終えると、昭子はそう言ってこの特設のトイレを後にしました。 結局…。 その後もテスト期間は延長に延長を重ね…。 私がこの人間小便器『便女』から解放されたのは、それから更に2年後の事だったのでした。

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拘束小説の朗読動画を投稿しました【アシスタントは拘束されたい第二部 一話『担当編集の冴子さん』】

pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説を自分で朗読してる動画を上げました。 今回朗読する作品は、 『アシスタントは拘束されたい第二部 一話『担当編集の冴子さん』』 アシスタントは拘束されたいの第2シーズン ヒトブタ&仕事机にされてしまった主人公が今度はどんな目に遭って行くのか⁉ お楽しみに~☆ ※youtubeに投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、現在はファイルでお届けと言うかたちで支援者限定公開での投稿とさせていただいております。 その他初期の投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。 【サブチャンネルURL】 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c 『自作小説の朗読』再生リストURL https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu

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拘束新年会に参加した話

ある時偶然SNSで目に入った『拘束新年会』への参加募集。 最近自分ひとりでの拘束プレイに限界を感じていた房子は、思い切って参加してみる事にした。 主催者のクララの家の地下室で行われるその新年会の参加者は皆当然ながら拘束された姿だった。 そして房子も拘束衣で拘束され一夜を拘束されたまま過ごす事になった。 ------------------------------------------------------------------------------------ 「こ、ここであってるよね…?」 私はスマホのマップ機能で表示している地図とにらめっこしてここが目的の場所なのか何度も確認する。 「う、うん、あってる、ここだ…。」 そこはちょっとした豪邸で、私のような庶民には全く馴染みのない大きなお家。 だからどうしても尻込みしてインターホンを押す指が震える。 どうしよう…、やっぱり行くの止めようかな…。 あまりの豪邸に気後れしてそんな事まで考えてしまう。 でも…、せっかくここまで来たし、それに…、こんな体験が出来る事なんてこのチャンスを逃したらもう二度とやって来ないかもしれない…。 そう思った私は再びインターホンに手を伸ばす。 と同時に…。 『うふふっ、開いてるからそのまま家に入って来ていいですよ。』 「きゃっ!」 インターホンを押す前に向こうから返事があって驚き思わず声が出る。 『あ、ごめんなさい、ずっとモニターであなたの事を見てたの。』 「そ、そうなんですね…。」 うぅ…、と言う事は門の前でずっとウロウロしたり手を出したり引っ込めたりしてたところを見られてたんだ…。 私は恥ずかしさで耳まで真っ赤になり俯く。 『あはは、そんなに恥ずかしがらないで、これから私達はもっと恥ずかしいところを見せ合う仲になるんですから、ねっ。』 その言葉に、確かにそうだと私も思った。 「じゃ、じゃあ、今から家に向かいますね。」 『は~い、では玄関で私待ってますね~。』 ギイィ…。 重ための門を開けて敷地内に入る。 凄い…、家の入口まで50mぐらいある…。 私はよく手入れされた庭の木々を見ながら家の入口まで辿り着く。 「ふぅ~。」 一度大きく息を吐く。 そしてドアノブに手をかけようとしたら…。 ガチャ。 「いらっしゃい房子さん、私が今回の会の主催者のクララです。」 「あ、ど、どうも…、よ、よろしくお願いします。」 こちらが扉を開ける前に開けられて挨拶されて、私は慌てて挨拶を返す。 「房子さんで今日の参加者が全員揃ったわ、もう皆先に始めているから行きましょう。」 「え、あ、は、はいっ。」 そう言ってクララさんは私を先導して歩いて行く。 私はその後ろについて行く。 ドキン、ドキン。 うわぁ…、心臓の音が凄い…。 クララさんにも聞こえてしまってるんじゃないかしら? 「さあ、こっちよ。」 「え?こ、こっちって…。」 「そうよ、今日の会『拘束新年会』は地下室でやっているの。」 家に地下室があるのも驚きだけど、まさか今から参加する『拘束新年会』がまさか地下室で行われるなんて…。 ジュン。 「ひゃうぅ…。」 地下室で行われる背徳的な会の事を想像しただけで私は下着が少し濡れてしまう程にアソコを濡らす。 「あら、もうすっかり興奮してるみたいね、じゃあ早く行きましょう。」 「は、はいぃ…。」 自分が興奮してアソコを濡らしてしまったのがバレていて、私はまたもや耳まで真っ赤になって地下室を降りて行くクララさんについて行く。 「は~い皆さん注目~、本日の最後の参加者の房子さんが来ました~。」 クララさんは地下室の重そうな扉を開けると開口一番そう高らかに宣言した。 「んむぅ?」 「んんっ!」 「おあうぇ~。」 その室内はいわゆるお金持ちの大きなリビングルームのような作りで大きなローテーブルを囲むようにソファーが置いてあり、そこに思い思いの恰好でギチギチに拘束されている女性達が座っていた。 いえ、座っているだけではありません。 フロアを拘束された状態で四つん這いでよちよち歩いてる人、芋虫の様に全身を覆われて拘束され床を這いずって進んでいる人もいた。 更にこの地下室の壁には数人の女性達が様々な拘束方法で身動き出来ない様にされて、まるで絵画やレリーフの様に飾られていたりもしていた。 「どう?凄いでしょ?」 「は、はい…。」 私は想像以上の倒錯した空間にそう返事をするのが精一杯でした。 まさかここまで本格的な拘束を、それも10人を超える人数の女性が全てギチギチに拘束されているなんて…、凄い…。 「あふぅ…。」 クチュッ。 いけない。 この部屋の光景を見てまたアソコからお汁が溢れ出してきた…。 きっともう下着はお漏らししたみたいにぐっしょりと濡れてしまってる事でしょう。 「ふふっ、どうやらこの集まりに来て良かったって顔してるわね、嬉しいわ。」 「え、あ…。」 私、そんな顔してるんだ…。 私がこの光景にすごく興奮しHな気分になっている事を見透かされてしまったようで恥ずかしくなり、また耳まで真っ赤にして俯いてしまう。 「あら、いいのよ恥ずかしがらなくても、だってここにいる皆、あなたと同じ気持ちで集まっているんですもの。」 そのクララさんの言葉に私は顔を上げて改めて部屋にいる参加者を見る。 「んむうぅ~。」 「おあぁ。」 皆それぞれ口枷で口を塞がれているので何を言ってるのかはわからないけど、表情が読み取れる恰好で拘束されている人の顔はにこやかで、こちらを歓迎してる雰囲気を感じる事が出来た。 その皆さんの様子を見てようやく私は少し落ち着きを取り戻せた。 そして…。 「あ、あのっ、本日皆さんと過ごす事になりました房子です、どうぞよろしくお願いします。」 そう部屋の中で拘束された姿で各々寛いでいる皆さんに向かって挨拶をしました。 「うふふっ、さあ挨拶が終わったところで早速着替えましょうか?」 「え?あ、は、はい…。」 着替えると言われて私の心拍数は跳ね上がる。 ああ、いよいよだ…。 私も目の前にいる拘束されている女性達と同じに…、仲間入りする事になるんだ…。 「あふぅ…。」 クチュッ…。 もう止まらない。 どんどんアソコからお汁が溢れてくる。 私、イケナイ娘だ…。 こんなイケナイ娘は早く拘束してもらわなきゃいけいよね…。 「うふっ…。」 自分でそんな妄想に浸り、ひとり薄く笑みを浮かべる。 ああ…、やっぱり今日ここに来て良かった…。 私はそして数週間前の自分の事を思い出す。 ~数週間前~ 『新年を拘束されて一晩一緒に過ごしてくれる人を募集します』 SNSのタイムラインに偶然流れてきたそんな言葉に私の眼は釘付けになる。 「拘束って…。」 私はその文章の投稿主のプロフィールに行き、詳しく知ろうと隅々まで読み込んだ。 その投稿主『クララ』は、普段から革やラバーなどで作られたフィティッシュな衣装に身を包んだ画像を投稿していて、そんな中にはたまに拘束されている姿のものも含まれていた。 その拘束姿はあまり詳しくない人が見たらわからないだろうけど、拘束について詳しい人が見たらそれが非常に本格的なものである事がわかる様に巧妙に作られていた。 この人、本物だ…。 私はその画像を見てそう感じ、これなら長年私の心の中でくすぶっていた想いを解消してくれるかもしれないと、そう思った。 くすぶる想い、それは自身の拘束への憧れ。 私は物心ついた頃から自身の身体を拘束する事に異常に性的興奮を感じていた。 そしてその拘束に対する要求は年々高くなり、最近は自身で自分の体を拘束する程度ではもう満足出来なくなっていた。 そう、この性癖の一番厄介なところ…。 自分ひとりでは自分の欲望を満足させる事が出来る拘束が出来ない事にあります。 どうしてもパートナーが必要になる。 でもずっとこんな性癖を抱えてひとりひっそりと暮らして来た私にそんなパートナーと出会えるチャンスなどなくて…。 だからこそこの投稿文章に私は一縷の望みをかける事にしたのです。 そして私はクララさんにDMして連絡を取り合い、年明けの今日、こうして拘束新年会に参加する事となったと言う訳なのでした。 「どうしたの?」 クララさんに声をかけられて自分が考え事をしていた事に気付く。 「あ、い、いえ…。」 「ふふふ、いいのよ、私も含めて皆初対面の人の前で今からとんでもなく変態的な事をしようとしてるんだから、怖じ気づいてしまうのは当たり前の事よ。」 そう優しく言って私の髪を撫でて落ち着かせようとしてくれるクララさん。 物思いに耽ってしまって勘違いさせちゃったな…。 「あ、あの、大丈夫、です、はい…。」 だけど出てきた言葉はそんな感じで、やっぱり緊張はしてるようだと思った。 「そう、じゃあまずは…、服を全部脱ぎましょうか?」 「……はい。」 私はついに来たと思いながら返事して…。 自分の今着てる衣服に手をかける。 シュル、シュルシュル。 服を脱ぐ衣擦れの音だけがこの広い地下室に響く。 皆さん口枷などで喋れないというのもありますが、それ以上に私と言う新参者が一体どんな拘束をされるのか気になって注目してる感じがします。 だってこの地下室のあちこちから視線を感じる…。 そんな中で、私は服を脱ぎブラとショーツだけの姿になった。 「あら、下着…。」 「あ…。」 その言葉に自分のショーツを見ると、誰が見てもはっきりわかる程に私の溢れさせたHなお汁によって色が変わっていた。 「そんなに濡れていたら気持ち悪いでしょ?早く脱いじゃっていいのよ。」 クララさんの言葉は優しいけど、どこか有無を言わせぬ迫力がある。 なので私はその言葉に逆らう事が出来ずに…。 「は、はい…、脱ぎます…。」 そう言ってショーツに手をかけ引き下ろした。 ニチャア~…。 お汁が糸を引きその様子は丸見えで、更にヌラヌラとお汁で濡れているアソコまで丸出しになってしまう。 ゴクリ…。 誰かの喉を鳴らす音がとても大きく聞こえる。 嫌でも見られている事を実感してしまう。 は、恥ずかしい…。 まだ拘束もされてないうちから興奮してアソコを濡らしてるの見られるなんて…。 「大丈夫よ、恥ずかしくなんてないわ、ほら皆を見なさい。」 「え?」 恥ずかしさで俯く私の肩を優しく抱いてクララさんはそう言う。 私はその言葉に顔を上げて見てみると…。 「んっ、むうぅ…。」 「お、おあぉ…。」 「あっ!あっ!」 部屋のあちらこちらから性的に感じてる様な喘ぎ声が聞こえて来ていた。 「ほら、皆あなたと一緒、だから恥ずかしくなんてないのよ、心を解き放って感じてそして拘束されて気持ち良くなっちゃえばいいのよ。」 クララさんはそう私ににこやかな顔で言いながら手にした革製の衣服を広げて見せて来た。 「こ、これは…、拘束衣…?」 「そうよ、しかも今日の為に房子さん用に作った特注品よ。」 「私の為に…。」 それは革で作られた拘束衣。 普通はキャンバス生地と言う厚手の布で作られるのが普通なのですが、この拘束衣は全てが革製で出来ている。 「革特有のねっとりと張り付き自由を奪って来る感覚は一度体験したら病みつきになるわよ、うふふっ。」 そう言ってクララさんは私にまだ身に着けていたブラを外すように目で合図して来ていた。 「あ、はい…。」 私はもうすぐにでもその革の拘束衣が着たくて、いそいそとブラを外して全裸となった。 「いい子ね、じゃあ着せてあげる。」 そうして私はその革の拘束衣に袖を通す。 袖はどの拘束衣もそうであるように長くて手先は出すことは出来ない。 そしてそのまま手を前で組んで長い袖が背中にまわされる。 ギュム、カチャカチャ、ギュッ。 クララさんは私の背中でしっかりと袖同士を繋ぎ外れないように金具で固定する。 「う、腕が…。」 どうやらちゃんと私の体のサイズに合わせて、いえ、ほんの少し小さく作ってあるせいで、袖を背中で留められるともう自分の腕が全く動かせなくなった。 「少し足を開いて。」 「あっ、は、はい。」 もうすっかり素肌に触れる革の感触に酔いしれていた私は、言われている事の意味もはっきりと理解出来なくなって、言われるままに足の幅を広げる。 シュル、カチャカチャ…。 革ベルトが鼠径部を通り締め上げられて留められる。 「あ、あぁ、こんな…。」 まるでアソコを強調するかのように通された革ベルトによって丸出しのアソコがより淫靡に見えるようになる。 トプンッ。 股間を割り開くように通された革ベルトの間にあるアソコからお汁がまた溢れ出す。 ツー。 そして溢れ出したお汁は糸を引きながら床に滴り落ちていく。 「あっ…。」 ギチチッ。 零れ落ちるお汁をどうにかしようと手を動かそうとして全く動かせなくて、ただ革が軋む音だけがする。 「うふふっ、とっても気に入ってくれたみたいね。」 「は、はい…、凄くて…。」 私は素直にこの拘束衣の着心地に感動した事をクララさんに伝える。 「で、どうする?コレも必要?」 そう言ってクララさんが差し出してきたのは顔面拘束ハーネスと一体になったボールギャグ。 「あっ…、そ、その…、はい、お願いします…。」 「うん、いいわよ、着けてあげる…、はい、口を開けて。」 「あ、あ~…。」 言われるままに口を開けると…。 「あがぁっ…。」 その開いた口にボールギャグが嵌め込まれる。 カチャカチャ…。 そしてそのまま一体となってる顔面拘束ハーネスを顔の縦横に革ベルトをまわして後頭部で金具でしっかりと留められる。 「んぶうぅ、むぶうぅ…。」 がっちりと嵌まり込んだボールギャグは舌で押し出す事も出来ず、頭を激しく振ってもズレる事もなくしっかりと固定されていた。 「それからこれはサービス。」 「ふごっ!」 クララさんはそう言って私の鼻の穴に鼻フックを引っ掛けて上方向に思い切り引き上げた。 カチャカチャ…。 そしてまるで豚の鼻の様に引き延ばされたまま鼻フックが固定されてしまう。 「ふご、ふがっ。」 そのブタ鼻になった鼻から呼吸するとまるでブタの鳴き声のような音が出た。 「これでいいかしね、じゃあ今夜一晩その格好でゆっくり寛いで拘束を楽しみなさい。」 「んぶぅ。」 私は革の拘束衣にボールギャグと鼻フックと言う姿にされるとクララさんは離れて行った。 地下室に作られたリビングルームにはバーカウンターの様なものまであり、クララさんはそこで私を含め拘束された女性達を眺めて過ごすみたいだった。 どうやら本当にこの後は自由に過ごせばいいみたい。 とは言え、拘束されて自由を著しく制限されたこの格好では出来る事も限られているし…。 う~ん、やっぱり他の参加者の多くがそうしているようにソファーに座ってこの拘束感をじっくりと楽しむのがいいかしら? そんな風に思案していると…。 「んぶぅっ!」 急に足に何かが触れて、その感触に驚き後ずさる。 いったい何が…、あっ…。 先ほど自分がいた場所を見るとそこにはまるで芋虫の様な寝袋状の拘束衣に身を包んだ人がいた。 「んっ、ん~、ん~。」 これってもしかして目が見えないの? 芋虫の様な拘束をされている人をよく見てみると、頭を覆う全頭マスクには視界を確保する為の覗き穴らしきものが無かった。 あの人、真っ暗闇の中で芋虫みたいに這いずる事しか出来ない様に拘束されて…、あれで今夜ずっと過ごすんだ…。 凄い…。 そう思うと同時に、私はあの拘束をされたらどんな気持ちになるのだろうと興奮もしていた。 自分も、もっとギチギチの拘束をお願いすれば良かったかも…。 私はこの集まりに参加するのが初めてだったので、こうして少し緩めの拘束でリクエストを出していました。 でも、この部屋の皆さんを見ていたら、そんな事せずに最初からもっときつい拘束をしてもらえばよかったと思ってしまう。 もしも次回があればその時は私もギチギチに拘束してもらおう。 さて…、じゃあ今日の所はこの後どうしよう…? 結局またその事を思案することになった。 そうだ、せっかく私は歩けるのだからこの部屋にいる拘束されている女性達を見て廻ろう。 そう決めた。 そして私は地下室に敷かれたフカフカの絨毯に、相変わらずアソコから溢れて落ちるお汁で染みを作りながら裸足の足で歩いてフロアを廻る。 今はボールギャグのせいで飲み込めずに口の端から零れ落ちる唾液も絨毯に落ちて染みを作る。 そんなみっともない姿を晒しながら、私は拘束されている女性達を見て廻る。 「んぅ、んぶぅ…。」 ポタッ、ポタッ…。 だらしなく唾液を零しながらまず向かったのはフロアを四つん這いでよちよち歩いている女性のところ。 いわゆるヒトイヌ拘束と言う手と足を折りたたんで拘束し肘と膝を立てて四つん這いでしか行動できなくする拘束を施された女性が、私同様に口からポタポタと涎を垂らしながら短くされた手足で一生懸命に歩いている。 「おぁ、おあぁ…。」 ポタッ、ポタッ…。 ヒトイヌ姿の女性は頭に犬の頭を象ったシリコン製の全頭マスクを被っており、その口は丸く開いていてそこからだらしなく涎を垂らしながら喘ぎ声なのかそれとも獣の咆哮なのか…、そんな声を上げて歩いていた。 きっと凄く発情してるのでしょう、拘束具以外何も身に着けていないその体、背中は、赤くなり血流が激しくなっている事を証明していた。 あ…、尻尾…。 そしてそのヒトイヌのお尻には肛門から生えている犬の尻尾があった。 きっとあれはアナルプラグになっているのでしょう。 歩くたびに尻尾が揺れ、その振動がお尻の中のアナルプラグに伝わるのか彼女は尻尾が揺れるたびに体を震わせ感じているように見えた。 そして私は、その床を這いつくばって歩くヒトイヌから顔を上げて正面の壁を見ると、そこには真っ黒な人型のレリーフがあった。 いえ、違う。 レリーフの様に見えるそれは確かに本物の人間。 呼吸のたびに胸が上下し、おそらくは鼻の穴付近に小さく開けられている呼吸穴から必死に酸素を取り入れてる様子から、私はそれがこの黒い皮膜に閉じ込められて自由を奪われてしまってる人間だとわかった。 私はもう少し近づいてその女性の様子を見る。 どうやらこの皮膜はラバーで作られていて中の空気を吸いだす事により人間を真空パックしているいわゆるバキュームラックと呼ばれるもののようでした。 存在は知っていましたが実物を見るのは初めてで…。 確かにこんな風に真空パックされたら全く身動き出来ないというのがよくわかった。 そしておそらくこの女性は今日一晩このままなのでしょう、股間からチューブが伸びて出ていて、その先には黄色い液体がたまってるビニールパックがぶら下がっていました。 これってカテーテル? この女性は尿道から膀胱に届くチューブを挿入されて排尿を強制されている形になっているのでしょう。 今は膀胱にあまり尿が溜まっていないのか、チョロチョロとしかパックの中にオシッコは流れ込んでいませんでした。 「おっ!おごおぁっ!」 突然大きな声が聞こえてびっくりしてそちらを見る。 バキュームラックの女性の隣から声は聞こえたのですが、そこには全裸の女性が頑丈そうな金属の枠?フレーム?にこれまた金属製の枷によって拘束されており、身動き取れずに壁に飾られていました。 素肌に食い込む金属の枷が痛々しく、あそこまで隙間なく嵌め込まれていては絶対に抜け出す事は不可能だろうと思った。 「おぁ、おおあぁ…。」 そしてこの女性も言葉を発すること出来ない様に口枷を取り付けられていました。 それはこの金属製の拘束具用に誂えたのでしょう、口枷も金属製で口にはその金属性の丸い筒が咥えさせられていました。 よほど苦しいのか金属の枷でフレームに拘束されている女性は目に涙を浮かべて耐えていた。 口からも金属の筒で閉じられなくされた口からダラダラと唾液を垂らしてより辛そうに見えます。 でも私は知ってる、彼女は苦しそうにしながら辛そうにしながらも快感を感じているのだと。 だって彼女のアソコからは常にHなお汁が溢れ滴り落ちて行ってるのだから。 そのアソコにだって痛そうな金属の棒が挿し込まれており、肛門にもその金属棒は突き刺さっていた。 そしてその痛そうにも見える金属棒から快感を得ようと彼女はほとんど動けない体を小刻みに上下させていた。 「んぶぅ…。」 そのほとんど身動きできない中でも快楽をむさぼろうとする彼女の様子を見て私も興奮し、無意識に太腿を擦り合わせていた。 「んぶうぅ~。」 ああ…、凄い弄りたい…、アソコ弄りたい…。 そんな気持ちになりますが、私の腕は体の前でがっちり組んだ状態で拘束衣に包まれ全く動かせません。 だからせめて少しでも気持ちよくなれるようにと太腿を擦り合わせるのですが、その程度ではロクに刺激を与えることは出来ません。 結局数分そうやって格闘して、私は今自分で勝手にイク事が出来ない姿になってしまったことを自覚するのでした。 「んぶぅ…。」 ちょ、ちょっと休もう…。 私はそう思ってソファーへと向かう。 ローテーブルの三方を囲むように置かれているソファーには数人の拘束された女性が座っていました。 その拘束されている姿も様々で…。 オーソドックスな拘束衣で拘束されている人もいれば、縄で全身を厳しく緊縛されている女性や、ヨークと呼ばれる首と手首の枷を金属棒で繋いだ拘束具で腕を顔の横に上げたままそこから動かせない様に拘束されている人もいました。 そして皆一様に様々な形の口枷で言葉を封じられ、たくさんの参加者がいるにも関わらず会話は一切出来ない状態でした。 おそらくは言葉を封じる事で他社へのコミュニケーションへ逃げる事を封じ自分の欲望と性欲だけに向き合ってもらおうと言う狙いだと私は思いました。 そして、そんな様々な拘束姿でソファーに座っている女性達の中でもひと際私の目を引いた人がいました。 その女性はソファーの隅でひとり静かに佇んでいた。 いえ、静かに佇む他に出来る事がなかったと言った方がいいでしょう。 彼女は頭の先から爪先まで全身を革の寝袋の様な拘束衣に包まれていたから。 足は両足ひと纏めにされ、腕は私と同じく体の前で組んだ状態で拘束されて動かせない。 頑丈そうな首輪、いえ、ネックコルセットの上の頭も革製の全頭マスクで覆われ覗き穴が見当たらないのできっと目は見えない。 革の全頭マスクの鼻の部分にハトメで開けられている呼吸穴以外に彼女が外界とつながる場所はなさそうでした。 だって口も革の全頭マスクと一体になった開口ギャグで固定され、その開いたままになってる口にペニスギャグが捻じ込まれていたから。 「ん…、ふすぅ~…。」 なので彼女は呻き声を出すのも辛く、時折そちらから聞こえてくるのは鼻に開いた呼吸穴から漏れてくる呼吸音だけでした。 ギチッ、ギチチッ…。 そんな厳しい拘束でほぼ動く事なんて出来ない体を、彼女は時折ゆすって動こうする。 あれはきっとあの拘束衣の内側には何か責め具の様なものが仕込まれていて、その責め具からの快感を得ようとああやって浅ましく蠢いているのでしょう。 凄い…。 そう思うのと同時に私は『羨ましい』とも思っていました。 「んぶうぅ…。」 その気持ちを証明するかのように私のアソコからはHなお汁がとめどなく溢れ出し、座っているソファーの座面を容赦なく汚していっていました。 「ねえ、房子さんもあんな風になりたい?」 「んぶっ!?」 突然背後から耳元でそう囁かれて思わず大きな声を上げてしまう。 振り返るとそこにはいつの間にかクララさんがやって来ていました。 「うふふっ、どうなの?」 グイッ。 鼻フックで潰されてる鼻を摘まんで強引にクララさんの方に顔を向けさせられてしまう。 「ぐ、んぶぅ…。」 目が合ってクララさんのその吸い込まれそうな瞳を見ていると、やっぱり素直に気持ちを吐き出してしまう様で…。 「んぶぅ。」 私はあの人みたいに拘束して欲しくてクララさんの問いかけに頷いていた。 「そう…、じゃあまずはこのだらしない穴を塞いじゃいましょうか。」 クチュ。 「んふうぅっ!」 クララさんがそう言いながら私のアソコに指を入れて弄る。 「さあ、股を開いて。」 「んぶぅ。」 今までの事で我慢出来なくってるところにアソコを指で弄られ、もう堪らない私は言う通りに股を開く。 もう股間はお漏らししたみたいにビショビショでした。 「コレ、凄いでしょ?今からコレをあなたのオ〇ンコに入れてあげるわね。」 ズニュリ。 「ふむううぶうぅっ!」 すっかり敏感になっていた私のアソコは表面に大きなイボイボがついたバイブレーターを入れられて、その挿入される刺激だけで激しく感じてしまう。 「凄い乱れっぷりね、でもまだよ、次はコレをお尻の方に…。」 ズブリッ。 「んぶおあぁっ!」 更にお尻にもイボ付きのアナルプラグを突っ込まれて肛門をイボが通過する刺激に大きな声を上げて感じる。 「あらあら、凄いわねお股が大洪水、うふふっ。」 バイブもプラグもいつも自分で使ってるものより大きいみたいで、その未知の太さに激しく感じてしまい、お汁がとめどなく溢れ出てくる。 「こんなにお漏らしする子にはオムツ穿かせないとね~。」 そう言ってクララさんは、私のお汁でビショビショの股間を覆うようにオムツを私に穿かせる。 「さてじゃあ、房子さんも身動き出来ない様にギチギチに拘束していきましょうね~。」 その言葉に私はいよいよだと興奮する。 穿いたばかりのオムツはもうその興奮で溢れ出したお汁で濡れてしまっていた。 そうしてクララさんは私の両足を揃えてレッグバインダーと言う拘束具で両足を一本の棒の様に拘束して行く。 シュル、キュッ、シュル、キュッ…。 カチャカチャ…。 編み上げひもを引き絞られて両足がピッタリとくっつく程に締め上げられてその上から革ベルトと金具で更に固定される。 これで私はもう足を別々に動かす事も出来ない、あの全身革の拘束衣の彼女の様な状態になってしまう。 「ん、んぶうぅ…。」 ギチチッ、ギチッ…。 ああ、凄い…、私、ギチギチに拘束されてしまっちゃってるんだ…。 私は新たに追加された拘束具の拘束感にしばし酔いしれる。 「うふふっ、いい顔してるわね、でもその快感に酔いしれてるみっともないお顔は隠してしまいましょうね~。」 カボッ。 「んぶっ!?」 私は何かを被せられ突然真っ暗闇に放り込まれて驚きの声を上げてしまう。 シュル、キュッ。 どうやら革の全頭マスクを被せられてしまったみたいで、後頭部で編み上げ紐が引き絞られて行く音が耳元で響く。 それに伴って頭や顔全体の拘束感も上がりみっちりと全頭マスクが顔にフィットして行く。 グイッ。 「んぶうっ!?」 更に顎を軽く上げられたと思ったら幅広の首輪、いえ、革のネックコルセットらしきものが首に巻かれる。 く、首が…。 ネックコルセットによって私は軽く上を向いた状態で首が動かせなくなった。 「ん~、んす~…。」 どうやらこの全頭マスクには鼻の部分に呼吸穴がある以外には穴はなく、そこから私は鼻で呼吸する。 今までもボールギャグで基本鼻から呼吸はしてましたが、それでも若干は口からも呼吸できたのがそれが出来なくなり少し息苦しく感じます。 口の部分には開口部が無いのにボールギャグは嵌められたままで全頭マスクを被せられているので、マスクの内部は行き場を失った唾液でベタベタになってしまう。 顎を伝わりネックコルセットと首の隙間に唾液が流れ込んでいくのが少し気持ち悪かったけど、それも自分の自由を奪われてしまってる感じがして興奮する。 「どうかしら?気に入った?」 全頭マスクを被せられて少し遠くなった耳にクララさんの声が聞こえてきた。 「ん…、んぶ…。」 返事をしたかったけどボールギャグを嵌めたまま開口部のない全頭マスクを被せられている為に今まで以上に言葉を発する事が出来なくなっていた。 「うふふっ、いいのよ、じゃあそのままひと晩たっぷり楽しみなさい。」 クララさんはそう言うと私のそばからいなくなってしまった様でした。 ギチッ、ギチチッ…。 「ん…、んんっ…。」 私は動かせない体を藻掻いて動かそうとして動けなくて…、今現在の拘束感を存分に楽しむ。 ああっ、凄い拘束感! こんな拘束自分ひとりだけでは出来ないからこのギチギチの拘束感を今精一杯に堪能する。 だけど…。 うぅ…、い、イキたい…。 このクララさん家の地下室に来て拘束されてから数時間。 そろそろ興奮も最高潮になってずっと激しく発情したままになってる。 この辺りで一回大きくイッてしまいたかった。 でも…。 ギチチッ…。 ロクに動かせない体を揺すっても大きな刺激になる事もなく、どうしてもイク程の刺激を自力では手に入れる事が出来ない。 「んすー、んすー…。」 拘束衣や全頭マスクの中に熱が籠りだんだん朦朧としてくる。 そんな中でもしっかり呼吸できるのは鼻フックで鼻の穴を大きくしてもらえていたからなのですが、それはもっと後になってから気付く事でした。 今はもう何も考えられなくなって、ただひたすらに体を揺すり何とかイキたいと思うだけの存在へと成り下がっていました。 ギチチッ…。 「んぶぅ~…。」 そんな時間がどれぐらい続いたでしょう。 必死に体を揺すってイケそうでイケない時間を過ごしていた時に突然…。 ブイィンブイィンブイィン~…。 「んぶうぅっ!」 急にアソコに挿入されていたバイブレーターが動き出し、その刺激に全頭マスクの中で大きな声を出す。 ブイィンブイィン~。 「んんっ!んぶっ!」 あ、ああっ、凄い! これなら…。 私は突然やってき大きな刺激に歓喜し、その刺激と快感に身を委ねる。 ゴリッ、ゴリッ…。 同時に体を揺すりお尻をしっかりとソファーの座面に押し付けて、アナルプラグの表面のイボイボで腸壁を擦り上げる刺激も自分でプラスさせる。 あ、あ、ああっ! 凄い、もう、私…。 「んぶぶうううぅぅっ!!」 私はついに快感が頂点に達しソファーから立ち上がらんばかりに大きく体を仰け反らせながら絶頂する。 ガクッ、ガクガクガクッ。 それでも快感の波は収まらず、私は体を痙攣させる様にガクガク震わせながら、未だ収まらない気持ち良さに全頭マスクの下で恍惚の表情を浮かべる。 あ…、あ…、しゅ、しゅごい…。 ショワワアァ~。 あまりの絶頂っぷりに私はオシッコまで漏らしてしまい、オムツの中はオシッコと絶頂で溢れ出た大量のHなお汁でビチャビチャになってしまう。 ああ…、き、気持ち良かった…。 全頭マスクによって何も見えない真っ暗闇の中、私はゆっくりとその意識を手放していくのでした。 ガタンゴトン。 翌日となり拘束新年会は終わり、私は今帰りの電車の中にいる。 結局一度絶頂して気を失った私はそのまま朝まで眠り続けてしまい、あのギチギチ拘束を充分に堪能する事が出来なかった。 イッた時はすごく気持ち良かったけど、ちょっともったいない気分…。 でも…。 『今度はいつでも遊びにいらっしゃい』 帰りがけにクララさんは私にそう言ってくれた。 「ふふっ…。」 グジュ…。 私はスカートの上から自分の股間を軽く抑えると、はしたない水音がした。 それは昨日汚してしまった下着の代わりにクララさんが私にくれたオムツに溜まるHなお汁の音でした。 もうすっかりあの拘束の快感にハマってしまった私。 またすぐにクララさんのお家にお邪魔することになりそう。 その時はもっと…。 そんな事を思いながら股間を濡らし家路に着くのでした。

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拘束小説の朗読動画を投稿しました☆『クリスマスイブに変わったデート(マミーでデート、そしてクリスマスツリーにされる)』

pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説を自分で朗読してる動画を上げました。 今回朗読する作品は、 『クリスマスイブに変わったデート(マミーでデート、そしてクリスマスツリーにされる)』 クリスマスイブに変わったデートをさせられた女性のモノローグ。 彼氏にストレッチフィルムと包帯でマミーにされ、街中を連れ回される。 家に帰っても解放されず、そのまま更にビニールテープを巻かれクリスマスツリーに見立てて飾られイカされ続ける。 そんな女性のモノローグ。 ※youtubeに投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、今後はファイルでお届けと言うかたちで支援者限定公開での投稿とさせていただきます。 その他初期の投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。 【サブチャンネルURL】 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c 『自作小説の朗読』再生リストURL https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。 【MtF Vtuberまほろのチャンネル】 https://www.youtube.com/@まほろMtF

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ギチギチ芋虫革拘束のまま初日の出を見に行く事になった話。(歪な愛情、物扱いされるギチギチ芋虫拘束・続編)

こちらはpixivにて公開中の『歪な愛情、物扱いされるギチギチ芋虫拘束』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/14819497 の続編にあたる作品です。 史恵さんの突然の思い付きで初日の出に行く事になった。 ギチギチに拘束された姿のままで…。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「初日の出を見に行きたくない?」 世間は大晦日と言うその日、史恵さんは突然そんな事を言いだした。 と言うか…、え? それって私に聞いているの? 私と言えば、相変わらず体全身を覆う革の拘束衣によって体の自由を奪われ床に転がされている。 そしていつも通り史恵さんはぼーっとTVを見ながら私を足置きにして寛いでいたのですが…。 普段、史恵さんはめったに私に声を掛けない。 私を家にあるインテリアなどの物と同じ扱いで接する。 実は私が眠っている時などは史恵さんは私を溺愛しているのだけど、その様子を私には絶対に見せないので、私はその事は知りません。 そして、史恵さんがたまに私に話しかけて来る時、それは大体ろくでもない事を思いついた時。 そしてそれは今日もでした。 だって初日の出って…。 私はギチギチに拘束されている上に全頭マスクによって視界も奪われ、史恵さんの家にこうして物の様に置かれて過ごす様になってから一度も目が見える様にされた事はありません。 実際史恵さんはもう一生私の目を塞いだままにすると私に直接言ってましたし、おそらくこの先もその考えは変わらないでしょう。 だから初日の出を見たくても、史恵さんは私に絶対に外の景色を見せてくれないのだから見る事はどだい不可能なのです。 史恵さんだってそれはわかってるはずなのに…。 「うん、決めた!じゃあすぐに準備して出掛けるわよ、ほら立ちなさい!」 「んむぅ~。」 結局私の意見なんて聞かずに(まあ口が塞がれて喋れないのですが)史恵さんはいそいそとお出かけの準備を始めた。 ブロロロロー。 ああ…、結局外に連れ出されてしまった…。 「う~ん、やっぱりドライブは気持ちいわね~。」 なんて車を運転しながら史恵さんは言うけど、もう何も見る事が出来ない私にはどこに行こうが同じ事。 ただ助手席に大人しく座っているだけしか出来ません。 ギチッ、ギチチッ。 身じろぎする度に全身を覆っている革の拘束衣が軋む音が響く。 全頭マスクによって耳も少し遠くなって外の音が拾いにくい反面、こうして自分の体の中側の音は大きく聞こえる。 はぁ~…、結局今年の大半はこうして拘束されたままの1年になっちゃったな…。 去年の大晦日はまだ普通に暮らしていたんだなぁ…。 まさかこんな事になってしまうなんて…。 でも別にそれが悲しいとか辛いとかと言う訳ではありません。 この拘束衣によって全ての自由を奪われたまま史恵さんの玩具にされる生活も、これはこれでいいかなって思える。 ただ単にこの姿に慣れて来てるだけかもしれないけど…。 ギチッ…。 私は見える訳でもないのに運転席にいるであろう史恵さんの方を向く。 私はもうこの史恵さんの所で一生こうして拘束されたまま過ごして行くんだろうな…。 来年もまたその次の年も…。 「ん?どうしたの?オシッコ?」 史恵さんは私がそちら側を向いている事に気付きそう聞いて来る。 「んむう~っ。」 違う!そんなこと考えていない! 史恵さんデリカシーが無い! とは言え、こんな姿の私に対して今更か…。 「いいのよ、オムツしてるんだから出しちゃっても、今日はお出掛けだからいつもより吸収量が多いタイプ穿かせているし。」 そう…、史恵さんは拘束され身動き出来ない私の下の世話をしてくれている。 まあ、史恵さんが私をこんな拘束衣を着せて自由を奪っているのだから当然と言えば当然だけど…、それでもやっぱり自分の汚いものを処理してくれている人には好意が湧いて来る。 あ、マズい…。 オシッコの事を考えたからなのか急に催して来た。 ど、どうしよう…。 別にオムツをしてるのだから出してしまえばいいのだろうけど、もう半年以上こうしてオムツにオシッコを出す生活を続けていてもまだ少し恥じらいがありました。 それに今はすぐ横に史恵さんがいる。 おそらく漏らした音も外には漏れないと思うけど、万が一音が漏れて聞かれたら凄く恥ずかしい。 ギチッ、ギチチッ…。 そうやって意識すればする程したくなって来て、私はもともと拘束衣によって揃えて拘束されている両足を更にギュッと合わせて太腿をモジモジさせる。 「ふふっ、どうしたの?出しちゃいなさいよ~。」 横から史恵さんの楽しそうな声が聞こえる。 うぅ…、もう我慢が…。 そうよね…、だってもう史恵さんにもオシッコ出そうなのバレちゃってるし、恥ずかしがる事無いよね…。 そう気が緩んだ瞬間、よほどギリギリだったのか…。 ショワワアアァァ~…。 あ…。 オムツの中に生温かいものが広がって行く感じがして、私は自分がお漏らしをしてしまった事を悟る。 ああ、やっちゃった…、外で、助手席で、史恵さんのすぐ隣で、オシッコをお漏らしちゃった…。 「んふぅ~…。」 でも何だろう…? 普通にオムツにお漏らしするのと今日は少し違って…、凄く気持ちいい気がする。 グチュ…。 え? オムツの中からどうもオシッコとは違う感じの湿った音が聞こえて驚く。 もしかして私…、濡れてる…? 私、オシッコして感じちゃったの…? クチュッ…。 「ん、んふぅ…。」 少し体を捩るとまた湿った音がしたのと同時に下腹部辺りが少しビリビリッとして思わず甘い吐息を漏らしてしまう。 あ…、ディルドが…。 つい2、3ヶ月前に史恵さんによって私のアソコに仕込まれたディルド。 それ以来私のアソコにずっと入れっ放しにされてしまい、常に私を緩く発情させている。 そのせいか私は感じやすくなってきてる様で、今の様に少し何か刺激を受けるとすぐに発情してしまう様になっていました。 ブロロロロー。 「ん、んふぅ…。」 私が感じ始めてから史恵さんは何も言わないでただ車を走らせている。 目の見えない私は史恵さんが今どんな顔をしているのか、私の発情に気付いているのかどうかも確認出来ない。 「…まだ日の出までには時間あるし、そこのサービスエリアでちょっと休憩しましょうか。」 え? ブロロロロー。 突然そう史恵さんが言って車をサービスエリアへと向かわせたのでした。 「ほらノロノロしてないで早く来なさい。」 「んぅ、んんっ。」 そ、そんな事言っても…。 夜中のサービスエリア。 大晦日だからのかそこそこ人の姿もあって賑わっています。 そんな中で私は車から降ろされサービスエリアのフードコートに連れて来られていた。 「んふぅ…。」 とりあえず史恵さんも私のこのギチギチに拘束されている姿が見えないように足元までのロングコートを羽織らせてくれてはいるけど、私は全く何も見えないので気が気でない。 しかも顔を隠す為にニット帽を深くかぶらされサングラスと不織布マスクの異様な出で立ちといった姿らしいので、想像するだけでそんな人が歩いていたら怪しくて逆に目立ちそうに思う。 その上、私は足を両方まとめてレッグバインダー型の革の拘束衣に入れられ拘束されているので、足を交互に出して歩く事が出来ません。 なので今言った様な異様な姿のままでぴょんぴょんと跳んで進んでいるので、余計にその様子が怪しい事でしょう。 一般の方々の視線が怖い…。 逆に自分では何も見えないのが良かった。 見えていたらその周りの人の視線で恥ずかしくて動く事が出来なかったかもしれないので…。 ザワザワ…。 全頭マスクと深く被ったニット帽で聞こえ辛くなっている私の耳にも周りの雑踏の音は微かに届いている。 「あ、ここ席が空いてるわね。」 すぐ横から史恵さんの声が聞こえてくるのが非常に安心感があって、私をこんな姿にした張本人だというのにほっと安心してしまう。 ガタッ、ガタガタッ。 史恵さんに誘導されて、私は空いている席に座らされる。 ギチチッ…。 革の拘束衣を軋ませて私は席に座りようやく一息つく。 「何を食べようかな~…、真莉愛は何がいい?」 おそらくはメニューか何かを差し出しながら私に聞いているのでしょうが、目も覆っている革の全頭マスクによって何も見えない私に見せられてもどうする事も出来ない。 「ん~、んむぅ。」 それに私の口は開口ギャグによって開いたまま固定されている上に、そのぽっかりと開いたままの口にはペニスギャグを捻じ込まれているその口では、たとえ食事を注文したとしても食べる事なんて出来ない。 それがわかってて史恵さんはそんな事を言って来る。 「うふふっ、怒った?」 史恵さんは楽しそうにそう聞いてくるけど、私はもうそんな扱いが当たり前になってしまい腹が立つなんて事もない。 というか、普段は物扱いで話しかけてなんてくれないのだから、逆にこんなにお喋りできるのは煽られていてもからかわれてもそれはそれで嬉しい。 もしかしたらすっかり史恵さんに飼い慣らされてしまってるだけかもしれないけど、元々が拘束される事も好きだったというのもあるし、もうどこが自分の本当の気持ちなのかはわからなくなってしまってる。 こんなギチギチに拘束されたままずっと過ごす事が幸せとか安らぐなんて思ってしまってること自体、私は少し普通と違うのかもしれない。 「よし、決めた、じゃあ買って来るね。」 私が物思いに耽っている内に食事を決めたらしく、史恵さんは食事を買いに席を立つ。 え…、置いて行かれるの…? などと思っている内に史恵さんはさっさと買いに行ってしまったらしく付近に気配が無くなる。 そうなってしまうと急に不安が襲って来る。 「ん、んむぅ…。」 不安で喉の手前まで入り込んでいるペニスギャグをぐっとより強く咥え込む。 ギチッ、ギチチッ…。 無意識に体に力が入ってしまい、体の前で組んだ状態でずっと拘束されたままの腕を拘束衣の中でぎゅっと動かし更に自分の体を強くかき抱く。 何も見えない、喋れない、動けない…。 それは不安でもあるけど、逆に体全てを覆われたこの状態に安心感も覚える。 そんな相反する想いを抱き思考の沼にはまり込みそうになっていたその時…。 「ねえ、キミひとりなの?」 「っ!!」 急に知らない男の声が聞こえて緊張が走る。 ま、まずい…、どうしよう…。 今男の人がどの辺りにいるのかもわからないし追い払おうにも喋れない。 この場所から移動しようにも足は揃えて拘束されているので素早く動かす事も出来ない。 「ん?どうしたの?何か言ってよ。」 こ、怖い…。 今の私の異常な拘束姿がバレることも怖いけど、それ以上に見ず知らずの男の人が何の抵抗も出来ない自分の前にいる方がもっと怖い。 もしもこのままどこかに連れて行かれてそこでコートを剥ぎ取られて、この全身黒革の拘束衣の姿を見られたりしたら…。 『おっ、なんだお前こう言う事が好きな変態なのか、じゃあこんな事してもいいんだよな、へっへっへ。』 なんて言われてこの男の人に弄ばれて責められて、この人の性処理用の革拘束人形にされてしまうんだ…。 うぅ…、嫌だ…、史恵さん以外の人に弄ばれるなんて…。 「ねえ、聞いてる?」 すっかり自分の妄想にハマり込み男の人の言葉も全く耳に入らずに、勝手にどんな容姿かも見えていないこの男の人の姿を作り出し自分を責めさせて、その想像にひとり興奮し悶えてしまっていた。 「おい!」 ビクッ! そんな話を聞いていない私にイラついたのか男の人が大きな声を出した事で、ようやく私はその男の人が苛立ち怒ってる事に気付いて慌てる。 マズい…、どうしよう…。 このままだと本当に妄想通りにこの人に…。 そんな風にすっかり困り果てていたその時…。 「ちょっとあんた、私の連れに馴れ馴れしく声をかけないでくれる?」 ああ!史恵さん! 絶体絶命の状況に史恵さんの声が聞こえて、私はあまりの嬉しさに全頭マスクに覆われている目に涙を浮かべホッとする。 「え?あ…、す、すいません…。」 史恵さんの剣幕に男の人はさっきまでの勢いも失せてしどろもどろになりながら退散して行った。 「ふう…、まったく…、さあ、ご飯食べようか。」 男の人の事なんて無かったかのように史恵さんは振る舞いそう言った。 カチャカチャ。 史恵さんは対面ではなく私の真横に座って食事を食べ始める。 そして…。 「真莉愛にも食べさせてあげるね。」 そう言ったかと思うと…。 「んあっ…。」 私の口元を覆う不織布マスクをずらし、開口ギャグで開いたままの口を塞いでいたペニスギャグを抜き取った。 ちょっ!こんな場所でそんなものを見られたら…。 焦る私の口に史恵さんは…。 「あ~むぅ…。」 「おあうぇ!?」 その開口ギャグで固定され開きっ放しの口に自身の口を重ね合わせて、口移しで私の口の中に食事を流し込んで来た。 「あ、あむぅ、ちゅぱっ…。」 それどころか史恵さんはそのまま自分の舌を挿し込んできて私の口内を舐め回したり舌同士を絡め合ったりしてくる。 「お、あおぉ…。」 その口の中の刺激に私はすっかりポーっとなってしまい、そのまましばらく史恵さんのされるがままになる。 「んあっ…。」 「お、おあぁ…。」 「ふふっ、ごちそうさま。」 私の口内をたっぷりと蹂躙し堪能した史恵さんは、そう満足そうに言った。 「ほらほら、さっさと車に乗り込まないと周りの人に不審がられるよ。」 「ん、んぅ…。」 結局ロクに食事は食べずに車に戻る事になり、また私は両足揃えた状態で拘束されている足でぴょんぴょんと飛び跳ねて進んで行く。 でも、サービスエリアについた当初とは私の体の状態が明らかに違っていて…。 男の人に声をかけられた時の妄想や史恵さんに口内を弄られた事ですっかり体が発情してしまって、こうして飛び跳ねる事により私のアソコに仕込まれたディルドやお尻に挿入されている極太のアナルプラグが中をコリコリゴリゴリ擦り上げて、その刺激がいつも以上に感じてしまう様になって…。 「ん、んふうぅ~…。」 足元がガクガクして上手く進めない…。 「ほら~、もうちょっとだよ~。」 史恵さんがそう言ってくれるので目が見えない私にも車まで後少しと言う事がわかって踏ん張れる。 あ、後ちょっとなら…。 ザッ、ザッ…。 プルプルしてる足を頑張って前へ跳んで進ませる。 でも更なる試練が…。 ギュルルルル…。 「んむうぅ…。」 夜中の寒い気温のせいなのかオシッコで濡れたままで冷えてしまったオムツが悪いのか、それとも飛び跳ねてお腹の中をディルドとアナルプラグで刺激されてしまったなのか…。 急に便意が巻き起こり腹痛が私を襲った。 く、苦しい…、う、ウンチしたい…。 そう思ってさっきも言ったように極太のアナルプラグが肛門をみっちりと塞いでいて漏らしたくてもほんの少しも出す事は出来ません。 もちろん手を拘束されている私は自分でそのアナルプラグを抜く事も出来ず、かといって腹圧で押し出そうにもこのアナルプラグは肛門内で肛門が拡がる限界以上の太さに膨らまされていて、いくら息んでも肛門がヒクヒクするだけで押し出される事はありません。 ゴロゴロゴロ…。 「んぅ…。」 苦しいよぉ…。 苦しくてついに私は立ち止まってしまう。 「あれ?もう動けない?」 そう言って史恵さんがこちらにやって来る足音と気配を感じる。 その瞬間…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ…。 お腹から腸が活発に動く大きな音がした。 「あら真莉愛、ウンチしたくなっちゃった?」 コクリ。 私は苦し過ぎて素直に頷く。 「そっか~、でもまだダメ、もうちょっと我慢ね。」 そう言って史恵さんは私を引っ張り強引に車の助手席に押し込んでしまう。 そ、そんな…、こんなに苦しいのに…。 カチッ。 シートベルトを付けられてそのせいで少しお腹が圧迫されて、更に便意が増す。 「うぅ…。」 全頭マスクに覆われている頭に脂汗が噴き出す。 バタン、ブルンブルン。 そんな私を乗せて史恵さんは車のエンジンをかける。 「さあ、とっておきの初日の出鑑賞スポットに向かうわよ。」 ブロロロロー。 そうして便意で苦しむ私を乗せて一路その初日の出鑑賞スポットへと向かうのでした。 「さあ、着いたわよ~。」 先ほどのサービスエリアから1時間程、どうやら目的地に着いたようで史恵さんは私を助手席から引っ張り出した。 「むぅ、んぅ…。」 しかし私はずっとウンチが出せなくて苦しんでいて初日の出どころではありません。 「どうしたのよ、もっと早く進みなさいよ、もうすぐ日が昇っちゃうわよ。」 そんな事言われたって…。 しかも私は何も見えないのだから初日の出とか言われても嬉しくもなんともない。 それよりも…。 ギュルルルル…。 ウンチを、ウンチを出させてください…。 しかしそんな私の思いなど気付かないように、いえ、少し声がニヤついているので史恵さんはわかっていながら私にウンチを我慢させて楽しんでる、弄んでいるんだ。 そう思ってしまうと余計に史恵さんの言う事を聞く気になれず私は立ち止まってしまう。 「あら、困ったわね~、初日の出鑑賞スポットに日が昇るまでに辿り着いたらウンチをさせてあげようと思っていたのに…。」 え? 「それに今日はここでウンチ出せなかったらそのまま一日過ごしてもらうことになっちゃうんだけど…。」 そ、そんなっ! 今だってすぐにでも出したいくらいに苦しいのに、一日中我慢だなんて無理! 「んっ、んむぅっ。」 私は慌てて、目が見えないのにも構わず闇雲に飛び跳ねて進む。 「あらあら、急にやる気出しちゃって…、でも、もうすぐ日が昇りそうだし、これじゃあよっぽど急がないと間に合わないかもね~。」 ううぅ、いじわる! 私は完全に私を弄んでいる史恵さんに全頭マスクの下で恨みがましい目をしながら、それでも飛び跳ねて進み続ける。 でも…。 「ちょっと、そっちじゃないわよ。」 史恵さんにそう言われてしまい、私はどちら行けばいいのかわからなくなって途方に暮れる。 すると…。 「ふふっ、しょうがなわね~、私が誘導してあげる、私が手を叩くからその音が聞こえる方向に進みなさい。」 史恵さんはそう言うと…。 パンッ、パンッ。 手を叩く音が右斜め前方から聞こえてくる。 そっちね! 私は全頭マスクに覆われて少し遠くなっている耳に聞こえてくる手を叩く音を頼りに、なるべく急いでぴょんぴょんと飛び跳ねて進む。 「うふふっ、いいわよ~、ほらほら、あんよは上手~♪」 楽しそうに手を叩く史恵さんとは裏腹に私はいつ日の出がやって来るのかがわからないので必死に今出せる最大の速度で音の聞こえる方向に進んで行く。 「うんうん、もう後少し、あと10メートルぐらいだからね~。」 10メートル…、あと少し…。 史恵さんの言葉を聞き私は最後の力を振り絞りぐっと踏み込んだ。 その時…。 ヴィヴィヴィヴィ~…。 「んんっ!」 急にアソコの中が震えだしその刺激に腰砕けになる。 こ、これは…、バイブ!? 「ん、んうぅ…。」 私はそのまま崩れ落ちて倒れそうになる所を踏ん張って耐える。 だってここで転んだら自力で立ち上がれない。 そうなると絶対に日の出までに辿り着くなんて出来なくなる。 そう思ってギリギリで踏みとどまりましたが…。 「うふふっ、効いてるみたいね~。」 やっぱり史恵さんがディルドのバイブ機能を入れたんだ。 ヴィヴィヴィヴィ…。 私はその振動の刺激に感じてしまい倒れないまでもその場で蹲ってしまう。 「真莉愛、そんな所に蹲っていると日が昇っちゃうよ~。」 そ、そうだ…、早く史恵さんの所まで辿り着かないと…。 「う、うぅ…。」 ザッ…、ザッ…。 ヴィヴィヴィヴィ…。 私はバイブ振動に感じビクビクと体を震わせながらゆっくりではあるものの一歩ずつ進んで行く。 「うんうんいいよ~、あと少し、こっちこっち~。」 もう本当にすぐの場所で史恵さんの声が聞こえる。 後少しだ…。 私は残ってる気力を振り絞って大きく一歩跳んで進んだが、その時に… ヴィヴィヴィヴィヴィ~!! 急に振動が強くなりそれどころか膣内でディルドが回転したりクネクネうねり性的刺激を私に感じさせて来た。 「んぶううぅ~っ!」 私は体を大きく仰け反らせて感じそしてそのまま快感が頂点まで達し絶頂してしまう。 あ、あぁ…。 私は絶頂によって頭が真っ白になってしまいそのまま前のめりに倒れ込んでしまうが…。 ガシッ。 「おっとっと…、はい、ゴールイン、よく頑張ったわね。」 え…? 私、辿り着いたの…? 絶頂の余韻でまだぼーっとしてる頭で私は史恵さんの言葉を聞いていた。 「あ、ほら見て!初日の出よ!」 史恵さんが子供の様にはしゃいで初日の出が昇った事を私に伝えてくれたけど…。 史恵さん…、私見えないよ…。 でも史恵さんは私の体を日の出が見える方向に向けてくれているのか、体の前面がじんわりと暖かくなってきた。 こんな方法で初日の出を感じる事が出来るんだ…。 私は目が見えないようにされてしまってもこんな方法で初日の出を体感出来る事にちょっと感動していました。 「さて、じゃあちゃんと日が昇るまでに辿り着いたのでご褒美を上げないとね。」 そう言うと史恵さんは私の体を反転させる。 え? どうするの? おそらくはウンチをさせてくれるのだと思うのだけど…。 カチャカチャ。 そう思っていると下半身を拘束している革の拘束衣が外されオムツにくるまれた股間が露出する。 さ、寒い…。 オムツはお漏らししたオシッコですっかり冷えていて、冬の早朝の気温で更に冷やされその寒さにぶるっと震える。 ペリペリ…。 そのオシッコで濡れたオムツも剥ぎ取られ私はアソコにディルドが肛門にアナルプラグが深々と埋まっている股間を曝け出されてしまう。 「んむうぅ~っ!」 「大丈夫よ、ここは穴場スポットで今ここには私達しかいないから。」 そう言われても外で股間を丸出しにされるのは、しかもその股間に責め具が突き刺さったままの姿を晒されるのはやっぱり恥ずかしかった。 って、ちょっと待ってまさかここでこのまま…。 「うふふっ、真莉愛!明けましておめでとう!新春初ウンチ、たっぷりと出しちゃいなさ~い。」 グッ、ググッ。 そう言うと史恵さんは私の肛門に埋め込まれているアナルプラグを引き抜こうとする。 だけど中で肛門の拡がる限界よりも太く膨らまされているアナルプラグは抜けない。 ググッ…。 でもそれに構わず史恵さんはそのままの太さのアナルプラグを私の肛門から引き抜こうとする力を緩めない。 そ、そんな…、さ、裂ける、お尻が、肛門が裂けちゃう! 「真莉愛も自分で息んで押し出しなさい、じゃないと肛門が裂けるわよっ!」 そんな言葉が聞こえて私は慌てて思い切りお尻に力を入れて息む。 すると…。 メリメリッ、ズルンッ! 極太のアナルプラグが勢いよくお尻から引き抜かれ、そして…。 ブボボッ、ブッ、ブボッ、ブリブリブリッ、ブリブリッ! 我慢に我慢を重ね溜まりに溜まったウンチが勢いよく肛門から吹き出し排泄されて行く。 「これはサービスよ!」 ヴィヴィヴィヴィ! バイブが最大出力で動き出し先ほどイッたばかりで敏感になっている膣内を容赦なくかき回す。 「んんっ、んぶううぅ~っ!!」 まださっきの絶頂の余韻が残る体にまた強い性的快感を与えられて、私はあっと言う間にまた強い絶頂に達してしまった。 プシャアアアァァッ。 イッてしまった衝撃でまたオシッコもお漏らしした上に、まるで潮吹きの様にアソコからもHなお汁が噴き出す。 「あはは、前と後ろから噴水みたいに、これは新年からいいものが見れたわ。」 そんな史恵さんの言葉にも絶頂してぐったりとなっている私は反応を返す事が出来ない。 ギュッ。 そしておそらくは自分の体が汚れてしまうであろうに、史恵さんは私を強く抱きしめてくれてそして…。 「今年もたっぷりと可愛がってあげるからね真莉愛。」 そう全頭マスクで覆われた私の耳元で囁かれました。 私は初日の出の熱でじんわりと暖かくなっていくお尻を感じながらその言葉を聞く。 そして今年も私は史恵さんの玩具にされて過ごしていくのだろうと思った。 いえ、今年だけではなく来年もその次も、きっとずっとこのままで…。 いつの間にかそう願ってしまうようになった自分に気付かずに、私はそんな事をぼんやりと考えていたのでした。 明けましておめでとう史恵さん。 今年も、これからも、ずっとずっとよろしくね…。

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長期休みにラバースーツと全身貞操帯を着て管理されて過ごす事になった話(鍵を無くした貞操帯を身に着けたままの1週間・スピンオフ作品続編)

こちらはFANBOXで公開中の作品『貞操帯を勧められて沼にハマる私(鍵を無くした貞操帯を身に着けたままの1週間・スピンオフ作品)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/10990323 の続編にあたるお話しとなっております。 汐美にそそのかされて長期休みの間拘束され管理される事になった。 ラバースーツや全身貞操帯など拘束具を身に着け私はしばらくの間自分では何も出来ない姿にされて過ごす事になったのです。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「ねえ…、何よコレ…。」 目の前に並べられたものを見て私は冷や汗を垂らす。 「え?何って、決まってるじゃない、これは今から泰葉が身に着けるものだよ。」 汐美の返答に少し頭痛を覚えながらも『ああ、やっぱりそうか』と妙に納得もする。 「だってせっかく泰葉が1週間予定が空いたんだし、ここでやらないとでしょ?」 「うん、まあ、興味はあるって言ったしね…。」 「でしょ~、だからほら早く早く。」 そう言って汐美は私の股間を封印している堅牢な貞操帯の鍵を渡して来た。 今私と汐美はお互いの貞操帯の鍵をそれぞれ預かっていて、お互いを管理してる状態。 私は汐美が鍵を外してくれないと貞操帯を外せないし、汐美も私の持ってる鍵を使わないと貞操帯を外す事が出来ない。 そんなお互いが共依存の関係。 すっかり汐美によって貞操帯の沼に引きずり込まれてしまってからもう数ヶ月、こんな感じでお互いを管理しながら貞操帯ライフを楽しんでいた。 カチリ。 渡された鍵を使って貞操帯を施錠している南京錠の鍵を外す。 ヌチャァ、ズヌル…。 「ふあぁっ!」 貞操帯を外すと私の二つの穴にずっぽりと入っていたディルドとアナルプラグも抜けてその刺激に体をブルブル震わせながら感じて声が出る。 ゴトン。 メンテナンスの日以外に外すなんて初めてだなぁと変な感慨を持つ私。 だって汐美とは違って私は最初に慣らしも無く貞操帯を嵌めた初日からこの内側に生えているディルドとアナルプラグも一緒に入れて使い始めた。 しかもかなりの上級者装備でもある相当な太さのあるトンネルアナルプラグを使って。 つまりそのトンネルアナルプラグを使う事でトイレの為に貞操帯を外す理由も無くなって、しかも装着した翌日にはもう汐美に鍵を預かられてしまったのもあって、なし崩し的に私はそのままずっと貞操帯を装着したまま過ごす事になった。 当然初めの頃はあまりの苦しさに毎日汐美に『外して』と泣いて頼んでいたんだけど…。 慣れと言うか、人間の順応性って恐ろしい。 そんな苦しかった極太のディルドとアナルプラグを入れっ放しの生活も1ヶ月経つ頃にはすっかり慣れて普通に行動できるようになってしまっていた。 もう最近はどっちかと言うと貞操帯のせいでオナニー出来ないのが辛いとか思ったりしてる。 それも実は二人で話し合って問題は解消していた。 私も汐美もずっと入れっ放しになってるディルドをバイブ機能が付いたものへと交換する事で貞操帯を着けたままでもイク事が出来る様になったのです。 と言ってもいつでもイケる訳では無くて…。 そのバイブ機能を動かすリモコンも鍵と同じくお互いに相手のものを預かり合っている。 つまりイキたかったら私は汐美にお願いしてリモコンのスイッチを入れてもらう必要があるのです。 しかも相手がリモコンを持っているのでその逆も可能で、私もたまに汐美にイッても止めてくれなくて泣いて『止めて』とお願いした事もある。 とまあ、本当はお互いの鍵とリモコンを持ち合っているので対等な関係のはずが、なぜか私はいつも汐美に勝てずにいた。 それは貞操帯を私よりも長い期間使用していた『一日の長』の部分と性格的なもの。 汐美は強気なのに対し私はどちらかと言うと弱気な性格。 私が責めている時も汐美に強く出られるとどうしても言う事を聞いてしまい、うまく汐美に対してマウントが取れないでいたから。 なのでどうしても汐美のペースに流されて、最近はこんな風に汐美が攻めに回る事が多くなっていました。 「ささ、まずはこのラバースーツを着て着て。」 そう言って非常に楽しそうに私にラバースーツを押し付けてくる。 「も、もう、わかってるてっば…。」 私はもう覚悟を決めてラバースーツを受け取り自分で着込んで行く。 ギュッ、ギュム…。 ネックエントリー方式のラバースーツの首元を拡げて足を滑り込ませて着込んで行くとゴムの擦れる音が響く。 なんだか、ゴムの音ってちょっとHな気分になる…。 そんな事を思いながらラバースーツを着た。 「ううぅ…。」 この後、ラバースーツの上から再び貞操帯を装着するからなのか、今着たラバースーツの股間には布地が無くアソコや肛門が丸出しだった。 「ふふっ、まあ恥ずかしいよね~、ディルドとアナルプラグを抜いても閉じなくなって物欲しそうにぱっくり口を開けてるオ〇ンコと肛門を見られるのはね~。」 「う、うるさいなっ!」 そう言い返すが、確かに私のアソコと肛門は常にかなりの太さのディルドとアナルプラグを入れっ放しにしているせいでもう閉じなくなっていた。 「ほらほら、早く貞操帯を戻しなさいよ、垂れて来てるわよ。」 「え?あっ!」 汐美にそう言われて下を見ると、自分の股間から滴り落ちる液体で床が濡れてしまっていた。 「あぁ、やあぁ…。」 「いや~じゃなくて、ほらこれ、貞操帯、床を拭くのは私がやるから早く着けちゃいなさいよ。」 「う、うん…。」 そう言って私は手渡された自分の貞操帯を受け取り再び装着する。 「あ、んうぅ、ふあぁ…。」 グチュリ…。 極太のディルドとアナルプラグがまた私の二つの穴に入って行き塞がれ埋められる。 カチリ。 もう躊躇いも無く普通に下着を履く様に貞操帯を身に着けて施錠してしまう。 すっかりこの貞操帯を身に着けた状態が日常に普通の事になってしまっている。 別にだからってそれが嫌な訳でもないし、沼に引きずり込んだ汐美を恨む事も無い。 どっちかと言うと感謝してるかも…? 自分では絶対に知る事の出来ない世界を教えてくれて。 だから今から汐美にされる事も口で嫌がっているが、内心はとてもドキドキと興奮している。 また新しい知見を得られるのだと、また新しい快感の形を知れるのだと…。 それに…。 一番最初に汐美に貞操帯の話を聞かされた時に言ってた汐美もやった事のあるその状態に今からしてもらえるのは嬉しい。 だってあの時、汐美の話を聞いて少なからず興奮したから私はこの貞操帯の沼へ一歩足を踏み入れたのだから。 そのきっかけの姿に慣れるのはとてもドキドキワクワクする。 「んじゃ、まずはこれから行こうか…、じゃ~ん、貞操ブラ~。」 そう言って汐美がズラリと並んだ器具や装具などから金属製のブラジャーとでも言う様なものを手にしてみせた。 貞操ブラ…、貞操帯の様にこちらは胸への刺激を遮断してしまう装具。 「んで、この首輪もね。」 「う、うん…。」 更にステンレスかな?で作られた首輪も渡される。 カチリ。 まずはその首輪を首に嵌める。 嵌めるとロックのかかる音がしてもう外そうとしても外れなくなる。 この首輪も鍵が無いと外せない。 そしてその首輪に貞操ブラの鎖で作られたストラップを繋ぎブラカップを自分の胸に合わせる。 カチャリ。 フロントホックみたいな感じで胸の中央で貞操ブラを合わせてそこに南京錠で施錠する。 これで貞操ブラも鍵が無いと外せなくなり、私は自分の胸を触る事が出来なくなった。 「うん、やっぱり黒いラバースーツに銀色の貞操帯や貞操ブラは映えるね。」 私の今の姿を見てそんな感想を漏らす汐美。 「もう…、じゃあこれでいい?」 「ま~た御冗談を、これからが本番でしょう?」 「うぅ~、やっぱりやるの?」 「やるよ、やりたいんでしょ?」 「それは…、そうだけど…。」 「じゃあ、はいこれ。」 そんなやり取りの後汐美が渡して来たもの、それは…。 「これを咥えるのね?」 「そうよ、ほらほら~。」 私は急かされて渡された開口ギャグを咥える。 「あむぁ…。」 丸い金属の筒をシリコンでコーティングされているものを咥える。 カチャカチャ…。 その開口ギャグを付属のベルトで固定する。 「鼻も早く~。」 「おあわうぇっ。」 急かす汐美に言い返すけど、開口ギャグによって口を開けたまま固定されてしまい、もうまともな言葉を発する事が出来ずに意味不明な呻き声になる。 「うふふっ、もう泰葉は私に管理される存在だから自分の意見なんて言わなくてもいいのよ~、それよりも早くその鼻フックをつけなさいよ。」 何だろう…? 少し汐美の言葉が高圧的になって来てる気がする…。 「もう、自分で出来なのなら私がやるね、はいっ。」 グイッ。 「ふごおぉっ!」 私がまごまごしてたものだから汐美が鼻フックを私の鼻に引っ掛けて思い切り上方向に引き上げられてしまい、その痛みに叫んでしまう。 カチャカチャ。 「ふごっ、ふごぉ~…。」 鼻フックは私の鼻を大きく上方向に拡げて開口ギャグを固定されているベルトに固定される。 うぅ~、鼻が痛い…。 そう思って鼻フックを外そうと自分の頭に手を伸ばす。 しかし…。 「あ、ダメよ、外しちゃ。」 そう言って汐美に伸ばした手を掴まれ制される。 そして…。 「はい、もう勝手に外せない様に手はこの中に収めちゃおうね~。」 ガチャリ、ガチャリ。 「おあぁっ!」 私の両手に金属のボールの様なミトンが嵌められる。 ガンッ、ガンッ。 私は慌ててそのボールミトンとでも呼ぶべきその金属のボール状の拘束具を外そうとしたけど、両手ともそのボール内に収められているので金属同士がぶつかるけたたましい音がしただけで自力で外す事は出来ませんでした。 これで私は指を使う様な作業が一切できない状態にされてしまう。 「うふふ~、これで完成よ。」 「おあうぇっ!おああっ!」 私はこの両手に付けられたボールミトンについては聞いてなかったので抗議の声を上げる。 しかしその抗議の言葉も意味のわからない獣の咆哮の様な叫びにしかならなかった。 「まあまあ、その手の拘束具はオマケよ。」 オマケって…、こんな…。 これでは自分で何も…。 「これでもう泰葉は本当に自分で何も出来なくなって私の手を借りないと何も出来ない惨めな存在に堕ちたのよ。」 ああ、やられた…。 汐美のニヤリとした笑みに完全に嵌められたと思った私。 こうして私はしばらくの間拘束具によって自分では何も出来ない姿にされて暮らす事となったのでした。 「ん、んむぅ~。」 「あ、おはよー、朝ごはん出来てるよ~、座って座って。」 私の体に拘束具を身に着けさせられての翌日。 汐美は私の異常な姿に特に何か言う事も無く普通に挨拶して来た。 「んむぅ~。」 私としてはこの格好であまり眠る事も出来ず、かと言って貞操帯があるせいでオナニーで気を紛らわす事も出来ないで一晩中悶々としていたので、正直朝一番で拘束具と貞操帯を外してもらいたかった。 でも、口枷のせいで言葉も喋れず、筆談をしようにもペンも持てない私は自分の意志を汐美に伝える事が出来ない。 薄々わかっていた事だけど私はもう汐美が満足するまでこの格好で過ごすしかないみたい。 なので、外して欲しいと言うアピールはもう諦めて食事にする事にした。 ガタンッ! 丸いボール状になってしまった自分の手で椅子を引いて座ろうとして、うまく椅子を引けずに倒してしまう。 ガタッ、ガタッ…。 慌てて起こそうと思ってもボールミトンで覆われた手ではツルツル滑ってうまく椅子を掴めなくて何度も失敗する。 「あらあら、しょうがないわね起こしてあげる。」 ガタン。 汐美はそう言って椅子を起こしてくれた。 「さあ、座って座って~。」 グイッ。 「んむううぅっ!」 汐美が私の肩を掴んでグイっと椅子に押し付ける様に座らせたせいで貞操帯の内側のアナルプラグが私のお腹の中を突き上げて、その衝撃に声が出てしまう。 勢いよく座るとこうなるから普段から気を付けているのに…、汐美のイジワル…。 「ふふっ、さあ、食事よ召し上がれ~。」 私の恨みがましい視線を受け流しながら汐美は私に朝食を勧める。 だけど…。 「んうぅ、むうっ。」 私は汐美に抗議の声を上げる。 だってこのままでは食事なんて出来ないから。 「あ~、そうね~、ごめんごめん~。」 う~、しらじらしい…。 絶対わかっててからかっているよ~…。 「じゃあその口を塞いでるペニスギャグを抜いてあげるね。」 「おあうぇ…。」 開口ギャグで開いたまま閉じられない私の口では、ダラダラと垂れ流される唾液を飲み込む事が難しいのでそのままでは枕や布団が涎まみれになってしまう。 だから閉じられない口を塞ぐ為に汐美は私の口にペニスギャグを捻じ込んだ。 そんなものを口に突っ込まれたら苦しくて、だから汐美に外してとお願いしても『朝になったら抜いてあげる』と言われてしまって、私は泣く泣くそのまま眠る事になったのです。 ポタポタッ…。 一晩中咥えさせられていたペニスギャグを抜くと口の中に溜まっていた唾液が零れ落ちテーブルを濡らす。 「もう~、だらしないわね泰葉は…。」 「おあぁ~…。」 そんな事を言われ私はまた汐美を睨む。 「あら、そんな目をしていいの?」 「おぁ?」 「だって…、じゃあひとりで朝食を食べれるの?」 あ…。 朝食はオートミールだけど、今の私の姿ではどう頑張ってもひとりで食事を摂る事なんて出来ない。 手はボールミトンの中で箸どころかスプーンやフォークすら持てず、仮に口の中に食事を入れる事が出来たとしても開口ギャグで開いたまま固定されている口では噛む事も出来ない。 「自分の立場がわかったかしら?」 「おあぅ…。」 私はここに来て何から何まで汐美がそばにいて世話をしてくれないと何も出来ない格好にされてしまったのだと実感する。 「さあ、どうしたらいいのかな~?」 そんなしょんぼりとしてしまった私を見てニヤニヤしながら汐美が聞いて来た。 「おあぁ。」 私はまともに言葉も発する事が出来ないので頭を下げて汐美にお願いをした。 「しょうがないわね~、じゃあ食べさせてあげる。」 楽しそうにそう言って汐美はオートミールをスプーンで掬い…。 「あ~むぅ。」 自分の口に入れた。 え? 私に食べさせてくれるんじゃないの? そう思っていると…。 「ふぁい、あ~ん…。」 「おごうぇっ!?」 汐美が咀嚼してドロドロになったものをそのまま私の開きっ放しの口の中に口移しで流し込んで来た。 「あ、んむぅ、ちゅぱ…。」 「お、おあぁ…。」 ドロドロになった食事を私の口に流し込むと汐美はそのまま私の開きっ放しの口を愛撫する様に唇で啄み舌を入れてキスをして来る。 「お、おぁ…。」 その感触に私は頭がボーッとして来て瞳も虚ろになる。 「ふふ…、いいのよ、私がちゃ~んと全部食べさせてあげるからね。」 そう言って汐美はまた自分の口に食事を含み咀嚼しドロドロになったそれを私の口に流し込む。 「あむぅ、ちゅぱ、んふうぅ…。」 そしてまた舌を私の舌に絡ませディープキスをして来る。 もう私は食事どころではなくなり食事を飲み込む事も忘れ、口の端から流し込まれた食事が零れて行く。 「あらあら、こんなに汚しちゃって…、そんなに私のキスが良かった?」 「あ、あおぁ…。」 「ふふっ、キスだけでそんなに発情しちゃって…、しょうがないから一回イカせてあげるね。」 ピッ。 そう言うと汐美は私のアソコに挿入されているディルドのバイブ機能のリモコンのスイッチを入れる。 ブゥインブゥインブゥイン…。 「ふごっ!おっ!おああぉっ!」 すっかり発情してしまっていた私はその刺激にあっと言う間に昇り詰め、淫らに喘いで感じる。 ディルドはただ震えるだけでなく回転したりクネクネ蠢いたりして私の膣内を蹂躙し快感を与えて来る。 「おっ!おごっ!おああぁっ!おおあああぁっ!!」 プシャアァッ! その激しい刺激に私は絶頂に達しアソコからお汁を噴き出させるどころか失禁までしてしまう。 貞操帯の自慰防止板に開いている無数の細かい穴から糸を引く粘液と黄色い液体が同時にふきだし椅子を濡らしそのまま床まで濡らし水溜りを作る。 「あら~…、ちょっとやり過ぎちゃったかしら…。」 「お、おあぁ…。」 私は失禁に恥ずかしさを感じる余裕も無く、ただ絶頂の余韻に浸り虚空を見つめていた。 「でもいいんだよ、その姿の間は私が全部片付けてあげるからね。」 こうして私の朝食は終わりました。 その後も食事のたびに汐美は私に口移しで食事を与え、その度にディルドを私をイカせる。 そんな毎日を続けるうちに私は食事と性感が結びつき、食事の時は異常に感じやすくなってしまう。 それこそ時には汐美のキスだけでイッてしまう事もあるぐらいに…。 そんな日々を過ごして数日経ったある日。 「今日はお出掛けしようか?」 汐美はそんな事を言いだした。 「おあうぇ?」 「そうよ、ずっと引き籠ってるのも退屈でしょ?ちょっとそこのコンビニまで一緒に出掛けましょう。」 そう言ってソファーで寛ぐ私を引っ張り立たせる汐美。 「じゃあ、お出かけ用にカモフラージュしないとね~。」 そう言って汐美はロングコートや不織布マスク等を持って来て私のこの惨めな全身貞操帯の姿を隠して行った。 「ふふっ、ほらほら、早く早く~。」 「むふぅ…。」 コツッ、コツッ…。 私はロングコートを羽織り不織布マスクに目深に帽子を被らされ見た目からはその内側のラバースーツと貞操帯により拘束された姿をすっかり隠した状態で外に連れ出された。 「んぅ、んむぅ…。」 手を収めるボールミトンのせいでコートに袖を通せないので肩にかけて羽織っている様な状態。 いつ肩から落ちてこのコートの下の変態的な姿が晒されてしまうかとドキドキしながら道を歩く。 時折通行人とすれ違う時はどうしても緊張し固くなる。 バレてないかなと気になってしょうがない。 それに…。 あ、歩き辛い…。 更に汐美は追加で私の足にかなりの高さのヒールのサイハイブーツを履かせて外に連れ出していました。 コツッ、コツッ…。 普段からハイヒールなんて履かない私はもうほとんど爪先立ちになってしまう程の超ハイヒールでの歩行に悪戦苦闘してしまい、その歩みも凄く遅くなってしまっていました。 だって、あまり急ぐと転んでしまいそうで…。 もしも転んだらきっとコートも帽子も何もかもが外れてしまって、こんな道端で知らない人たちの前でこのラバースーツと貞操帯の変態拘束姿を見られてしまうでしょう。 そう思うとどうしても歩みは慎重になってしまいます。 「もう~、そんなにゆっくりだとコンビニに着くまでに日が暮れちゃうよ~。」 汐美はそんな私を急かして来る。 そしてひとり勝手にズンズン進んで行ってしまう。 ま、待ってよ! そう言おうにも開口ギャグで開いたまま固定されている口にペニスギャグを捻じ込まれてしまっている口ではそれも出来ない。 ヘタに大声を出せばその呻き声に道行く人の注目が集まってしまう。 だから私は転ばない様に注意しながらも、なるべく汐美に離されない様に急ぐ。 「ほら~、後ちょっと~。」 汐美はすでにコンビニの入り口に辿り着いていて私を手招きしてる。 ポタッ、ポタッ…。 私はこの時気付いていませんでしたが、私の股間からは歩く事でディルドとアナルプラグから刺激を受けて軽く感じてしまっているせいでHなお汁が滴り落ちて道に染みを作っていた。 このところ毎日食事の時に感じさせられイカされている内に私の体は随分と感じやすくなってしまった様で、ちょっとした刺激でもすぐに濡れてHなお汁を溢れさせてしまう。 「はい到着~、よく頑張ったね、じゃあ中に入ろうか。」 なんとかコンビニの入り口まで辿り着いた私を汐美は労い、そして今度は一緒に並んでコンビニ店内に入りました。 ピポピポーン、ピポピポーン。 入店チャイムが鳴り私達はコンビニの中に足を踏み入れる。 「じゃあ私は買い物して来るから、泰葉はそこの雑誌コーナーとかで待ってて。」 そう言って汐美は店の奥へと言ってしまう。 置き去りにされた私は仕方なく汐美に言われた通りに雑誌コーナーへ向かいそこで大人しく待つ事にした。 ふう、良かった…、店内を連れ回されないで…。 もうここまでの道程で私は随分と発情していてあまりたくさん歩かされるときっとまたイキたくなって悶々としてしまうでしょう。 なので待っていればいいと言われて少しホッとした。 でも…。 雑誌コーナーで待っていて、それは間違いだと気付く。 それは…。 コンビニの外を通る人達が見える事。 そして時折怪しげなコートにマスクと帽子の私を訝しそうに見ながら通り過ぎる人もいて…。 私はもしかしてこのコートの下の変態的な姿に気付かれてしまっているのではないかと気が気でなかった。 そしてそのドキドキを体は興奮や発情と勘違いした様で…。 クチュ…。 「んっ、むふぅ…。」 あ…、いい…。 私はその興奮のままに快感を得ようと太腿をもじもじと擦り合わせる。 すると微妙に中のディルドやアナルプラグが動いてお腹の中をコリッコリッと擦る。 「んふぅ…。」 今は不織布マスクの下に隠されている鼻フックで惨めなブタ鼻にされている鼻から甘い吐息を漏らす。 クチュ、クチュ…。 ああ…、見られている…。 コンビニの外、そして店内のレジに立つ店員にも…。 絶対変だって…、皆…、私の事変だって…、変態だって思ってる…。 実際はコートやマスクで隠れて誰も私の異様な格好に気付いていないのに、私は湧き上がる興奮による発情でそう思い込んでしまう。 クチュ…。 ポタッ、ポタッ…。 ついにはアソコから重力に逆らえずにHなお汁が床に零れ落ちて行く。 「んふぅ…、むうぅ~…。」 ああ、い、イキたい…。 もう毎日のバイブ責めですっかり発情しやすくされてしまった私は、周りの視線でさえも興奮のスパイスとして感じて悶える。 でも…。 い、イケない…。 今はバイブ機能も動いておらず、どう自分で頑張ってもイクまでの強い刺激になりません。 「んうぅ、むふぅ~。」 ああ、イキたい…。 イキたい、イキたい、イキたい! 「むううっ。」 そうして無意識に声が大きくなっていた私に…。 ポンッ。 イク事に集中していた私の肩に誰かが手を置いて、私はそれに驚き飛び上がりそうになる。 「んむぅ!?」 そして恐る恐る振り返ると…。 「泰葉おまたせ、じゃあ帰ろうか。」 そこには買い物を済ませた汐美がいた。 ホッ…。 私は安堵と同時になぜか少し残念な気持ちも沸いていた。 なぜ? もしかして店員さんに私が変態だってバレて罵られたかったの? 自分の気持ちがわからず戸惑っている内に汐美はさっさとコンビニを出ようと行ってしまったので、私もその考えを打ち切り慌てて後を追った。 「んっ、んふぅ…。」 コツッ、コツッ…。 ポタッ、ポタッ…。 帰り道。 私は先程のコンビニ店内で強く発情してしまった余韻がまだ残っていて、体がまだ性的な刺激に敏感に反応してしまう。 その為歩く度に軽くお腹の中を擦って来るディルドやアナルプラグの刺激にいちいち感じてしまっていた。 汐美の家まで数百メートルの距離、行きよりも時間が掛かってしまっている。 「んふぅ、んふぅ…。」 ああ、イキたい…。 一度絶頂まで達してスッキリしたいのだけど、自力ではどうしてもイク所までの強い刺激を得られなくて悶々とする。 ああ…、イキた過ぎて頭がボーっとする…。 不織布マスクによって少し息苦しくなっているのもそれに拍車をかけていた。 コツッ、コツッ…。 ポタッ、ポタッ…。 私の通った後の道には何かの染みが点々と付いている。 「う~ん、家までは持たなそうね…。」 そんな私の様子を見て汐美は何やらひとり呟いて…。 「ねえ泰葉、こっち。」 そう言って汐美は私を引っ張って道を外れた。 そうして連れて来られた場所は、持ち主がいるのかどうかも怪しい空き地。 草は生え放題で奥の方には大きな木が立っている。 汐美は私をその大木の裏側に、道からは見えなくなる場所に連れて行く。 「泰葉は家まで持たなそうだからここでしようか。」 「んむぅ?」 え? もしかしてイカせてくれるの…? 「だけど家まで我慢出来なかったお仕置きは受けてもらうよ。」 お仕置き…? バッ! 「むううっ!」 汐美はそう言うといきなり私のラバースーツと貞操帯の姿を隠していたコートを剥ぎ取る。 私は外でその変態的な格好が晒され慌てて道から見えない様に木の陰に隠れた。 「お仕置きを受けるまではこのコートは返してあげないからね。」 それは困る。 コートが無ければこんな格好を見知らぬ人達に見られながら道を歩く事になってしまう…。 もう私はおとなしく汐美の言う『お仕置き』を受けるしかなかった。 「泰葉、そこの木に手をついてお尻を突き出しなさい。」 「んぅ。」 私は言われるままにボールミトンで覆われている手を身を隠している大木について汐美に背中を向けてお尻を突き出す。 ボールミトンに覆われている手にあまり体重をかけすぎると丸いのでツルッと滑ってしまいそうなので、あまり体重をかけ過ぎず超ハイヒールのサイハイブーツを履かされている足に力を入れて踏ん張ってお尻を突き出している。 「うん、じゃあそのままじっとしててね~。」 そう言った汐美の手にはいつの間にかイチジク浣腸が握られていて…。 チュッ。 いつの間にトンネルアナルプラグの穴を塞いでるゴム栓を逆止弁付きに変えられていたのか…。 その逆止弁の注入口から浣腸液を流し込まれる。 お尻からお腹の方へと冷たい感触が流れ込む。 すると…。 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。 すぐに浣腸が効果を発揮し私の腸が活発に動き出す。 「んむうぅ~…。」 巻き起こった便意とそれに伴う腹痛に私の額に脂汗が滲む。 だ、出したい…。 ウンチ…、出したい…。 「うふふ~、苦しそうだね~、大丈夫だよ~すぐに出させてあげるからね。」 え? すぐにって…。 汐美は私の背後に回り貞操帯のお尻の穴が見える様にシールドに開いてる部分に手を入れ…。 ちょ、ちょっと待って! こんな場所で…。 キュポン。 汐美は躊躇う事なくトンネルアナルプラグの穴を塞いでいたゴム栓を引き抜いた。 「んむうぅっ!」 ブボッ、ブッ、ブブッ、ブリブリブリッ、ブボッ! 浣腸で軟便となったウンチがトンネルアナルプラグで閉じられなくななった肛門か勢いよくウンチが噴き出す。 と同時に…。 ピッ。 ブゥインブゥインブゥイン…。 「んぶううぅっ!」 排泄の真っ最中にリモコンのスイッチを入れられディルドのバイブ機能が動き出す。 その刺激に抗えず、私は肛門からウンチを垂れ流しながら感じて、そして…。 「むううおぉうぅっ!!」 私は絶頂に達してしまった。 ズシャッ。 絶頂して私は腰砕けになってしまい膝から崩れ落ちる。 「んぅ…、むうぅ…。」 私は大木に寄りかかりながら未だビクビクと感じている快感の余韻に浸る。 「まだよ。」 え? ブゥインブゥインブゥイン…。 「んむふうぅっ!」 イッたばかりなのに汐美はバイブ機能を止めてくれず動かし続ける。 そ、そんな…、私、もうイッたのにっ! 私はそう思いながらも刺激に抗えずに感じて、あっと言う間に二度目の絶頂に達する。 「むううおぉうぅっ!!」 ブゥインブゥインブゥイン…。 ま、まだ続けるの…? それでも汐美はバイブ振動を止めてくれず、私はすぐに三度目の絶頂を迎える。 ブゥインブゥインブゥイン…。 も、もう…。 三度イッても止めてくれず私はそのまま四度目の絶頂をして、そして…。 フラッ…。 連続絶頂によりキャパオーバーした私は四回目の絶頂と共にそのまま意識を失ってしまったのでした。 「ん、んむぅ…。」 「あ、起きた?おはよ~。」 気が付くと私は汐美の家のソファーに寝かされていた。 「いや~、ちょっとやり過ぎちゃったね~、ここまで運ぶの大変だったよ~。」 え? 私をここまで運んでくれたんだ…。 「いや~、泰葉の意識があったら面白かったのにな~、道行く人達のあの視線はきっと泰葉がみてたらゾクゾクしちゃってたと思うよ~。」 「んむぅ!?」 まさか私のこの変態的な格好を通行人に見られた…? 「なんてね。」 え? 「嘘、嘘、ちゃんとコートで隠して連れて帰って来たよ、まあ、気が付いてる人がいたかもしれないけどね~。」 そうなんだ…。 私はその汐美の言葉に少し残念な気持ちになっていた。 この姿が他に人達に見られてしまえば私はもう普通の生活に戻れなくなって、そして…。 なんて、思ってしまってた。 「まあ今日はもう寝れば?その格好が名残惜しいかもしれないけどね、ふふっ。」 ああ、そうか…。 もう私の休暇が終わってしまうのか…。 こうしてこの日の翌日、長期の休みが終わった私は、残念な事にこの拘束生活から解放されてしまい、管理生活が終わってしまったのでした。 そして普通の生活(と言っても貞操帯とその内側のディルドやアナルプラグはそのまま装着したままですが)に戻った私。 でも…。 自分では何も出来なくて汐美に管理されて拘束されたままの生活が忘れられず、日々気が付くとあの時の事を思い出していた。 だから私は・・・。 「うん、これぐらい貯金あったら仕事を辞めても…。」 私はスマホで銀行のアプリに表示されている貯金残高を確認する。 「私の部屋は引き払って汐美と一緒に住めばいいし…、ふふっ、楽しみ…。」 会社へ辞表を提出し、マンションの部屋の解約をした私は、今の気持ちを汐美に伝える為に彼女の家へと向かう。 「汐美どう思うかな…?」 私は自分が預かっている汐美の貞操帯の鍵とバイブ機能のリモコンを見つめながら呟く。 これはもう彼女に返してしまって私は汐美に飼われる拘束ド〇イになるんだ…。 そう決意した私の足取りは軽かった。 そして私の歩いた後には道に点々と染みが残っていたのでした。

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拘束小説の朗読動画を投稿しました☆『クリスマスにヒトイヌ拘束をプレゼント・後編』

pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説を自分で朗読してる動画を上げました。 今回朗読する作品は、 『クリスマスにヒトイヌ拘束をプレゼント・後編』 クリスマスイブの夜、私こと作家の真島法子の家に突然『ヒトイヌの神』を名乗る可愛らしい女性が現れた。 その可愛さに我を忘れ、遊んでいたところ、逆にイカされ気絶してしまう。 そして、目が覚めたら私の体はヒトイヌ拘束されていた。 これから一体どうなるの? ※youtubeに投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、今後はファイルでお届けと言うかたちで支援者限定公開での投稿とさせていただきます。 その他初期の投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。 【サブチャンネルURL】 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c 『自作小説の朗読』再生リストURL https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。 【MtF Vtuberまほろのチャンネル】 https://www.youtube.com/@まほろMtF

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10年前に行方不明になった幼馴染と同じ名のヒトイヌとヒトイヌショップで出会った話。

10年前に突如行方をくらませた幼馴染のヤエコちゃん。 私はずっとヤエコちゃんこの事が忘れられずに大人になり、今もどこかで会えないかと無意識にヤエコちゃんの姿を探す日々。 そんな折、最近出来たばかりのヒトイヌショップに足を踏み入れ、私はそこで『ヤエコ』と言う名のヒトイヌと出会う。 彼女は私の幼馴染のヤエコちゃんなのか…? わからぬままに私はそのヒトイヌを買い家に連れ帰るのだった。 ------------------------------------------------------------------------------------- 「ねぇ~、待ってよメグ姉ぇ~。」 ふと、事ある毎に思い出すあのあどけない笑顔。 私もあの子もまだ幼かった時の記憶。 いつもメグ姉メグ姉と言って私の後をついて来る姿。 まるで人懐っこい犬の様なあの少女。 ヤエコちゃん…。 ヤコエちゃんとはお隣同士でまるで本当の姉妹の様に育った。 だけど私もヤエコちゃんも思春期を迎える年齢になった頃。 突然私の前からヤエコちゃんは姿を消した。 その事をヤエコちゃんのご両親に聞いてもはぐらかすだけで確かな事は何も教えてくれず、結局そのままヤエコちゃんの行方はわからずじまい。 程なくしてお隣のヤエコちゃんのご両親も豪邸とも言える家を売り払い、何処ともなく姿をくらましてしまった。 そうして、私とヤエコちゃんとの繋がりは完全に途絶えてしまった。 それからもう10年以上の時が流れ…。 私も普通に社会人として勤め人になり日々業務に明け暮れる毎日。 でも私はヤエコちゃんの事を忘れる事が出来ず、こうして時折あの犬の様に人懐っこい笑顔を思い出してはどこかいつも彼女の姿を探していた。 そんなある日の事…。 「あ、ここにもヒトイヌショップが出来たんだ。」 仕事帰りのいつもの家までの近道に使う大通りから少し外れた場所にそのお店はあった。 ヒトイヌショップ…。 ちょうど10年ぐらい前に法律が出来て、人間をまるで犬の様な格好にしてペットとして飼う事が出来る様になった。 当初は色々とあったみたいですが、意外と世の中にヒトイヌになりたかった人がいたらしく、今ではすっかりヒトイヌと言う存在が世の中に定着していた。 その証拠に今日だって街中で散歩やショッピングにヒトイヌを連れて歩いている人をチラホラ見かけた。 「ヒトイヌかぁ…。」 そう呟きながら私はヤエコちゃんの事をまた思い出す。 そして、あの犬の様な人懐っこい姿にヒトイヌになった人達の姿を重ねてしまう。 確かにヤエコちゃんがヒトイヌになったら可愛いだろうなぁ…。 ……。 「ちょっと覗いて行こうかしら?」 もしかしたら私のこのヤエコちゃんを忘れられずにぽっかりと開いた心の隙間を埋めてくれる様な、あのヤエコちゃんの様な人懐っこいヒトイヌが見つかるかもしれないと思って、私はそのヒトイヌショップへと入って行きました。 「わ、凄い…。」 店内にはたくさんのガラスケース?ショーケース?が置かれていて、その中に一人?一匹?ずつヒトイヌが入っていた。 「わ、可愛い…。」 基本ヒトイヌには希望者がなるので皆人としては非常に惨めな姿に拘束されていると言うのに悲壮感みたいなものは全くなかった。 皆手足を折り畳まれて拘束されて肘と膝をついて四つん這いの姿勢でショーケース内に収まっている。 そして私が店内に入って来たのがわかると皆ショーケース内ではあるもののこちらにやって来て愛想を振りまいてくれる。 私はその中をショーケースの中のヒトイヌ達を眺めながら歩いて回る。 ショーケースにはそのヒトイヌの名前や性格などが書かれている。 確かにそう言った説明が無いと誰が誰だかわからないでしょう。 だってヒトイヌ達は皆同じ格好をしていたから。 皆同じデザインの真っ黒のラバースーツによって全身を覆われていたので見た目がほとんど変わらないのです。 顔も黒いラバーの犬耳付きの全頭マスクで覆われていて、これではヒトイヌになる前の知り合いに今の姿を見られても気付かれる事は無いでしょう。 これはヒトイヌになった人達のプライバシーの保護の為。 なのでヒトイヌになった人は皆、過去のすべてを抹消して新たにヒトイヌとして生きて行くと言う事になる。 逆に言うと、また人間に戻りたくてもヒトイヌから人間に戻る事は出来ない。 なので今体を拘束して着せられているヒトイヌのラバースーツも二度と脱ぐ事は出来ないのだそうです。 「う~ん、可愛いけど…、どの子も同じに…、ん?」 ズラリと並んだショーケースの中の同じ格好のヒトイヌ達の中、いやに私に熱い視線を送って来るヒトイヌがいた。 「ん?」 私はその視線が気になってそちらへと向かう。 「はっ、はっ…。」 そのヒトイヌは取り付けられている口枷によって開いたまま閉じられなくなってる口から舌を出し、本物の犬の様に構って欲しそうにしている。 お尻にと言うか肛門に挿入されているアナルプラグと一体になっているイヌの尻尾も器用にフリフリと振って、しきりに私にアピールして来る姿が非常に愛らしくて…。 ああ…、ヤエコちゃん…。 その人懐っこいヒトイヌの動きに私は無意識にヤエコちゃんを、10年前に忽然と姿をくらましてしまった幼馴染のヤエコちゃんを重ね合わせてしまう。 いけない! 私はその考えを振り払う様に頭を振る。 「ダメよね、飼うつもりならちゃんとこのヒトイヌの事を見てあげないと。」 そう思い直して未だにショーケースのガラス面にへばりつく様にしてこちらに愛想を振りまいているヒトイヌをよく見ようとそのショーケースに近寄る。 「ホントに人懐っこいなぁ…、それで名前は…、えっ!?」 私はそのヒトイヌの値札に書かれている名前を見て驚愕する。 だって…、そこには『ヤエコ』と書かれていたから…。 え? え?え…? どう言う事? ヤエコちゃん? ヤエコちゃんなの!? いや、待って!ただ同じ名前だけかもしれないじゃない。 でも…。 私はまたチラリとショーケースの中のヤエコと言う名のヒトイヌを見る。 「はっ、はっ…。」 あいかわらずそのヒトイヌは私に異常に反応し愛想を振りまいている。 と言う事は本当にこのヒトイヌはヤエコちゃんなの…? 確かめたい! でも…。 そう…、ヒトイヌになった人間は過去の記録を全て抹消される。 なのでこのヤエコが私の幼馴染のヤエコちゃんなのかどうかもう調べようがない。 「う~ん…。」 頭を抱える私はまたショーケースの中のヒトイヌのヤエコと目が合う。 ああ…、ダメだ…。 もう私にはこのヒトイヌが幼馴染のヤエコちゃんにしか見えなくなっていた。 「ヤエコちゃん…。」 「おあっ!おああぉっ!」 そう私がショーケースの中のヒトイヌのヤエコに声をかけると彼女はとても嬉しそうに鳴いて私に返事した。 もう無理だ…。 私はもうこのヒトイヌを買わないなんて選択をする事が出来ない。 本当かどうかはわからないけど、今の私にとってこのヒトイヌはヤエコちゃんなのだ。 だったらもう彼女を連れ帰るより他に考えられなかった。 その日私はヤエコと言う名のヒトイヌを購入し、家に連れ帰る事となったのです。 手続きを済ませ、リードを引いて家に帰る道すがら、私はただ無言でヤエコを眺める。 彼女…ヒトイヌのヤエコは、時折私の顔を見上げては嬉しそうに肛門から生えてる様に見えるイヌの尻尾を揺らす。 そして幼い時と同じ様に…、これは本当に私の幼馴染のヤエコちゃんだった場合ですが…、人懐っこく体を私の足に擦り寄らせて来る。 「おあうぇ、おあうぇ。」 まるで『メグ姉、メグ姉』と言われてる様にも感じた。 私は早く事の真相を問いただしたくて家路を急ぐ。 しかしヒトイヌの歩みは遅く、遅々として進んで行かない。 それもそのはずで、ヒトイヌは人間の手足を折り畳む様にして拘束し、肘と膝で四つん這いで歩行する。 そんな状態ではほとんど歩幅が無く、普通に人間が一歩進むとヒトイヌはそこについて行くには三歩四歩と必要になる。 なので進みが遅くなるのはどうしようもない。 だけど私は早く真相が知りたくて気が急いてしまい、どうしても足早になっている様で…。 「おあぁっ!」 「あ、ご、ごめんねっ!」 ヒトイヌのヤエコのスピードに合わせてあげられずに何度もリード引っ張り過ぎて苦しい思いをさせてしまう。 そうして家まで普通ならとっくに着いているであろう時間をかけても1/3程度しか進む事が出来ずにいた。 しかも…。 「ん?どうしたの?」 ずっと嬉しそうに横を歩いていたヤエコが急にソワソワと落ち着かないそぶりを見せだしたので聞いてみた。 「おあ…。」 すると私の顔を見上げるヤエコの顔は涙を浮かべながら恥ずかしそうな目をしていた。 一体どうしたのだろう? 私が何が起きているのか理解出来てないと思ったのか、ヤエコは今度はキョロキョロと辺りを見回す。 「おぁっ!おあぁっ!」 そして何かを見つけたヤエコはその見つけたものに向かって私を引っ張って行く。 「な、何が…、って、これって…、電柱?」 そう、ヤエコ私を引いて向かった先には電柱があった。 「と言う事はあなた、オシッコしたくなったのね。」 ここに来てようやくヤエコがもじもじしていた理由がわかった。 「おぁ~…。」 ヤエコが私を見上げて切なそうな声で鳴く。 どうやらご主人様である私の許可をもらいたいみたい。 自分勝手に出してしまわないあたり凄くしっかりと躾されてるヒトイヌだなって思った。 「ふふっ、いいよ、オシッコしても。」 「おあっ!」 私がそう言うと全頭のラバーマスクに覆われて表情は読み取れないけど、嬉しそうな目をして電柱に向かって体を横向きにして片足を上げる。 メスでもそうやってするんだ…。 変な所に感心しながら私はヤエコの放尿を見守る。 すると…。 チョロ、チョロ…、ジョッ、ジョボジョボ、ジョボボボ…。 最初は緊張していたのかチョロチョロとしか出なかったけど、一旦出始めると止められないみたいで勢いよくオシッコがヤエコの股間から電柱に向かって放出される。 『おあぁ~…。』 そしてオシッコが出せたのが気持ち良かったのか体を震わせながら気持ち良さそうな声を上げる。 ビチャビチャと電柱に降りかかるオシッコは地面に開けられた排水溝に流れ落ちて行く。 実はこの電柱、もう電柱としての役目では使用されていない。 これはヒトイヌ用にわざわざ道に建てられている、いわばヒトイヌの排泄用の電柱。 今やもう電柱は本来の役目を終えてこうしてヒトイヌのトイレとして街中に存在するようになっていました。 その為、ヒトイヌの出したもので道が汚れない様に、電柱の周囲は排水溝になっていてそれはそのまま下水に繋がっていました。 なので飼い主がヒトイヌの排泄後に掃除する必要も無い。 法律でヒトイヌが許可される様になって10年で、街の様子はヒトイヌを飼う人の為にすっかりと変わってしまっていた。 「おぁ…。」 「ん?すっきりした?」 ヤエコが足を下ろして顔を上げて私を見たので、私はオシッコが終わったんだと思った。 だけど…。 「おぁ、おあぁ…。」 ヤエコはまだ電柱から離れずもじもじしている。 瞳も少し潤んでる気がする。 「どうしたの?」 何か問題でもあるのかと心配になって聞いてみる。 だけど、ヤエコはもじもじとするだけで要領を得ない。 これは…、少し強く言った方がいいのかも? どうしてもこのヒトイヌのヤエコに幼馴染のヤエコちゃんを重ねてしまい、扱いが易しくなってしまうが、彼女はヒトイヌ。 だからちゃんとヒトイヌとしてそれなりの扱いをしてあげないといけない。 「ヤエコ、いい加減にしなさい。」 私は少し怒り顔で強めに言う。 「おぁっ!お、おあぁ~。」 私が厳しく言ったのでヤコエももじもじするのを止めてキビキビと動き出す。 そして私に向かってお尻を見せてそこに生えている尻尾をフリフリと振った。 その動作に私はなぜ恥ずかしがっていたのかを悟る。 「そっか、ウンチがしたかったのね。」 「あおぅ~…。」 私がそうハッキリ言うとヤエコは恥ずかしそうに頭を垂れた。 う~ん…。 さっきのウンチを恥ずかしがるところや今の様子を見ると不思議に思う。 ヒトイヌになると言う事は、こうした排泄などは本物の犬の様にすると言う事もわかっているはず。 なのに恥ずかしがるなんて…。 でも、もしかしたらそう言う性格のヒトイヌもいるかもしれないし…。 「おぁ?」 私が考え込んでる様子にヤエコがどうしたのかと言った風に見上げて来る。 「ああ、ごめんね、今ウンチさせてあげるからね。」 私はひとまずその疑問は後にしてヤエコにウンチをさせてあげる事にした。 「え~っと…、あった。」 私はヤエコの肛門から生えているイヌの尻尾の根元を探り、その尻尾と一体になってるアナルプラグの底部を見つける。 「これを回して引っこ抜けば…。」 アナルプラグを少し捻るとロックが外れ、私はヤエコの肛門からアナルプラグを引き抜いた。 ヒトイヌの肛門には中央が中空になっているトンネルアナルプラグが埋め込まれていて、もう自分の意志で肛門を開け閉めする事は出来ない。 そのトンネルアナルプラグで肛門は常に大きく拡がった状態で固定され、そのままではウンチは垂れ流しになってしまう。 なのでその穴を栓する為にアナルプラグ付きの尻尾をそこに挿入している。 そして今、その尻尾付きのプラグを引き抜いた事でヤエコの肛門はぽっかりと大きく開いた状態を晒す。 そうなると当然自分の意志で溜まっているウンチを我慢する事など出来なくて…。 ブボッ、ブッ、ブボボボボッ、ブリブリッ、ブッ。 その開きっ放しの肛門からは勢いよくウンチが排泄されて行く。 そのウンチも電柱の下に作られている排水溝がら直接下水に落ちて行き、私は掃除する必要も無くただヤエコの排泄が終わるまで見ていればよかった。 「お、おあぁ…。」 ヤエコはウンチが出せた解放感と気持ち良さに体を震わせるが、同時にどうも私に見られているのがやっぱり恥ずかしいみたいで、声は気持ち良さそうなんだけどこっちを見れないみたいで俯いている。 そうこうしてるうちにウンチが出切った様で、開きっ放しの肛門から何も出て来なくなる。 「終わったみたいね、じゃあ尻尾を…、ん?なにこれ?」 トンネルアナルプラグで開いたままにされているヤエコの肛門に尻尾付きプラグを挿し込もうとして、そのアナルプラグの本体に何かが書かれている事に気付く。 「う~ん?これって…、QRコード?」 アナルプラグの腹にQRコードが刻まれていた。 「何のコードなんだろう?」 私は自分のスマホを取り出しそのQRコードを読み込む。 「ん?動画かな…って!ちょっ!」 私は慌てて再生されようとした動画を止めた。 だってそこには全裸の女性が映し出されていたから。 「こんな街中で再生したらとんでもない事になりそう。」 でも続きが気になる。 「よし、すぐに帰ろう。」 私はそう思い立って、ヤエコにアナルプラグを戻し家へ向かう事を再開する。 「ほら行くよヤエコ。」 「おあぁ!」 ヤエコも出すもの出してスッキリしたのか、少しふらつく足取りではあるものの嬉しそうに私についてリードを引かれて歩いて行く。 あいかわらずヒトイヌの歩みは遅くなかなか進んで行かないけど…。 そうして動画が見たいと言う逸る気持ちを抑えながら、ヒトイヌのヤエコと共に私の家へと帰るのでした。 「う~ん、やっぱりあなたって私の知ってるヤエコなの?」 「おあぁ?」 家に帰り着き私はまず気になっている事をヤエコに質問してみた。 だけど、どうにもヤエコは私の言ってる事がわからないらしく、首を捻るばかり。 「と言う事は…、やっぱり幼馴染のヤエコちゃんでは無いのかなぁ…。」 家に帰ってすぐにヤエコに私の事を知ってるのかを聞いてみたが、どうも知ってる感じの反応ではなく少し落胆する。 たとえヒトイヌになっていたとしても私はヤエコちゃんに会いたかったから…。 「じゃあこれからどうしようか…。」 今後このヤエコを飼い続けるにあたっての事をあれこれ思案し始めていた時…。 「あっ!そう言えば…。」 私は例のQRコードを読み込んで出て来た動画の事を思い出す。 いきなり全裸の女性が見えて慌てて停止してた動画。 私はスマホを取り出し改めてその動画を再生した。 そして再生し始めてすぐに驚く事になった。 だって…。 「え?この全裸にされているのって…、ヤエコちゃんじゃないの…。」 そこには服を全て剥ぎ取られ全裸にされ胸や股間を腕で隠して震えているヤエコちゃんの姿が映し出されていたのです。 「そんな…、えっ!?どう言う事なの…?」 私は全然理解が追い付かなくて少しパニックになっていましたが、とにかくこの動画を見ていれば謎か解けるかもしれないと思い直し、続きを見る事にしました。 動画には音声もちゃんと入っていて、ヤコエちゃんと誰かがやり取りしてる声が聞こえて来る。 『な、何でこんな事を…?家に帰してくださいっ!』 これはどうやら私の前から姿を消した後のヤコエちゃんみたい。 と言う事はヤエコちゃんはこの動画に出ている何者かによってむりやり連れ攫われてしまっていたと言う事になる。 『家には帰れないよ、なにせお前を俺達に引き渡したのは他でもないお前の両親だからな。』 『そ、そんな…。』 まさかそんな…。 ヤエコちゃんのご両親がヤエコちゃんを…? 『もうお前のオヤジが経営してる会社は火の車で、その損失の補填の金を工面する為にお前は俺達に引き渡されたんだよ。』 『う、嘘よ!』 『嘘なものか、お前を俺達に引き渡した事で手にした金を大事そうに抱えて俺に何度も頭を下げて感謝していたよ、ククク。』 なんて事! まさかヤエコちゃんがそんな目に遭っていたなんて…。 でもヤエコちゃんのご両親もその後すぐに行方をくらませてしまったけど、会社は本当に持ち直したのだろうか? でもそんな事より今はヤエコちゃんの安否が大事だ。 私は動画の続きを食い入るように見つめる。 『そしてお前はこれからヒトイヌになるんだ。』 『ヒトイヌ?』 『人間をイヌみたいな格好に拘束して飼うのさ。』 『なんでそんな酷い事を…。』 『そうでもないぜ、世の中には人間辞めてイヌになりたいって人間はたくさんいる。』 『たくさん?』 『ああ、そしてそのヒトイヌと言うお前が『酷い』って言った行為が来年には法律が作られて合法化される。』 『そんな…、法律まで…。』 『で、まずはサンプル品が必要になってな、そこにちょうどお前のオヤジがお前を俺に引き渡そうと接触して来た…、まあ渡りに船だったからお前を譲り受けてヒトイヌにする事にしたのさ。』 『そ、そんな…、私の意志は…?』 『そんなもの知るか、お前がヒトイヌになる事はもう覆らない決定事項なんだよ。』 『い、嫌あぁ~っ!』 ヤエコちゃんが逃げ出そうとするが男は数人いるらしく、すぐに取り押さえられてしまう。 『よし、じゃあさっさとヒトイヌに拘束して行くぞ、そうすればもう暴れて抵抗なんて出来ないからな。』 『い、嫌、イヤ…。』 ヤエコちゃんは許しを請うが、無情にもヒトイヌにされる処置が始まる。 その男達に体のあちこちを触られて抵抗してるヤエコちゃんを見るのは辛いけど、何が起こったのかこの後どうなってしまうのかを確かめる為にも私はこの動画を見続ける。 『ヴィイイィン、ジョリジョリジョリ』 ヤエコちゃんの黒くて長い髪の毛がバリカンで刈られて坊主にされてしまう。 その後、坊主になった頭を含む全身にクリームの様な物を念入りに塗り込まれて行く。 『よし、もういいだろう。』 塗り込んだクリームは何か薬品だったのだろうか、その効果が表れるのを待つようにしばらく待った後に全身のクリームが拭き取られると…。 「毛が…。」 ヤエコちゃんの頭髪はおろか体中の毛がキレイに抜け落ちツルツルになる。 腋毛もアソコの毛も、眉毛や睫毛までも…。 ヤエコちゃんの体は一切の毛が無くなり産まれたての赤子の様に真っ白になった肌を晒す。 いや、それだけではなかった。 何と手足の指先の爪まで溶ける様に無くなってしまっていた。 『もう毛も爪も二度と生えて来なくなった、手入れする手間が省けていいだろう?』 『そ、そんな…、グスッ…。』 ヤエコちゃんはもう毛も爪も生えて来ない様にされてしまったのがショックだったのか目に涙を浮かべている。 『さあ、次はこれだ。』 そんな泣きべそかいてるヤエコちゃんの様子を気にする事なく、男のひとりが黒い全身タイツの様なものを持って来る。 それはネックエントリー方式のラバースーツで、男はそのラバースーツの首元をグッと拡げてヤエコちゃんに着せて行く。 ヤエコちゃんはその得体のしれない服を着せられたくないのかイヤイヤと抵抗するが、男達数人がかりで取り押さえられていてはロクに抵抗も出来ずにラバースーツを着せられて行ってしまう。 そしてヤエコちゃんの首から下はその黒いラバースーツを着せられて覆われる。 しかも、この先ヒトイヌのなれば絶対にもう使う事の無い指先は、全て纏まる形でラバースーツに一体になってるミトン型グローブ収められて指を使う様な作業が出来なくされてしまった。 ヤエコちゃんはそんな細かい作業が出来なくなった手で、なぜかそこだけ丸出しになっている股間部分を恥ずかしそうに隠している。 『よし、手足を拘束して行くぞ。』 そう男のひとりが言うと、タイトな革袋の様なものに革ベルトや金具の様なものが付いた拘束具を4つ用意された。 『よし、やるぞ。』 男のひとりが号令をかけるとまずヤエコちゃんの足が膝から曲げられ、その革袋の様な拘束具に膝から押し込まれて行く。 『カチャカチャ…。』 付属の革ベルトを引き絞られて金具で留められて足を折り畳んだ状態で固定されて拘束されてしまった。 そうやって両足が折り畳まれた状態で拘束されると、次に男達はヤエコちゃんの腕を拘束し始める。 ヤエコちゃんは腕を肘から折り曲げられて掌が肩につく様にされて革袋の拘束具に肘から押し込まれ、足と同様に付属の革ベルトと金具で拘束されて行く。 こうしてヤエコちゃんは手足を折り畳んだ状態で拘束され肘と膝で四つん這いで立つ事になる、いわゆるヒトイヌ拘束を施されてしまった。 『ふふふ、いい格好だな。』 『こ、こんな、酷い…。』 ヤエコちゃんは頑張って二本足で立ち上がろうとするが、拘束具で折り畳まれた状態で固定されている足ではどうしても立ち上がる事が出来ずに、惨めにも四つん這いの状態で立つ事を余儀なくされてしまう。 『さあ、次は避妊用の貞操帯だ。』 そう男の言葉が聞こえたかと思うと、金属製のパンツか褌の様に見える器具『貞操帯』が持って来られる。 しかし、その貞操帯には内側に何か突起物が2本取り付けられていた。 『ククク、今からコレを穿かせてやる。』 『ひっ!い、嫌…、や、止めて…。』 ヤエコちゃんはその貞操帯の内側にあるものがどこに入れられてしまうのか察した様で、顔を真っ青にしながらうわごとの様にイヤイヤと言葉を発し首を振っている。 貞操帯の内側に生えているもの…、それは、ディルドとアナルプラグ。 しかも見た感じかなりの大きさ。 こんなものをむりやり自分のアソコや肛門に入れられるとなるとヤエコちゃんではなくても泣いて嫌がるでしょう。 だって…、ヒトイヌの装備と言う事は、そのディルドとアナルプラグはこの先ずっと入れたままにされてしまうのだから…。 『心配するな、筋弛緩剤を使って痛みを感じない様にして入れてやる。』 その男の言葉通り、ヤエコちゃんの肛門には何か薬品が塗り込まれる。 『あ、嫌…、お尻の感覚が…。』 どうやら薬品の効果でお尻の感覚が鈍くなっている様だ。 『入れるぞ、そして同時にこのチューブをションベンの穴に入れるからな。』 『そんなの嫌です!止めて!嫌っ!ひぐううぅっ!』 嫌がるヤエコちゃんの股を強引に開かせて貞操帯を装着して行く。 ズブリ。 そんな音が聞こえる様な感じでヤエコちゃんの穴に遠慮なくディルドとアナルプラグが突き入れられる。 と同時に尿道にもカテーテルチューブが挿入される。 『あ…、が…、ひぐうぅ…。』 肛門の方は薬で痛みが無いとは言え、あのサイズが前と後ろに一気に入れられるのだから、その存在感とお腹を満たす膨満感は計り知れないでしょう。 『ガチャリ』 ディルドとアナルプラグが根元までヤエコちゃんのアソコと肛門に埋め込まれ、カテーテルチューブが尿道に入れられて貞操帯が閉じられる。 しかもその貞操帯は鍵がかかる音がしたのに見える範囲に鍵穴らしきものや錠前みたいなものが見当たらない。 あの貞操帯は本当にもう二度と外せないんだ…。 私はその貞操帯の造りを見てそう思った。 『あ…、が、あぁ…。』 『ククク、薬が効いてると言うのにそんな苦しんでいたら、薬が切れた時どんな反応をするんだろうな。』 男はさも楽しそうにそう言った。 そうして男が見ろしている地面に、お腹を上にして股間の穴を埋める異物から感じる初めての感覚に必死に耐えているヤエコちゃんの姿が見える。 『さて、そろそろ人の言葉を奪ってしまうか…。』 男がそう呟くと、未だディルドとアナルプラグに感じて放心状態のヤエコちゃんの口に口枷を噛ませる。 『あがあぁっ!』 ヤエコちゃんが口枷を噛まされている事に気付いて抵抗しようとした時には時すでに遅し、しっかりと口枷を噛まされ付属の革ベルトを顔の縦横に通されがっちりと固定されてしまっていた。 『おあぁっ、おあおぁっ!』 その口枷は開口ギャグと言われるもので、ヤエコちゃんの口はぽっかりと丸く開いた状態で固定されてしまった。 『ククク、だいぶイヌらしくなって来たしそろそろこのラバーマスクを被せてやる。』 『おああっ!?』 『これも当然だが被らされたらもう二度と脱ぐ事は無い、つまりこのマスクで顔を隠されたお前はこの先一生もしも知り合いに出会っても誰にも気付いてもらえなくなる。』 『おあっ!おあぁっ!』 ヤエコちゃんは泣きながらイヤイヤと首を振る。 顔は涙でぐしょぐしょになり、閉じる事が出来なくなった口からは唾液がだらだらと零れていた。 『ククク、惨めで無様な顔だな、ゾクゾクする…、さあ、人間のお前とはお別れだ、これからお前はヒトイヌとして生きて行くんだ。』 そうして無慈悲にもヤエコちゃんの頭に犬の耳の装飾が付いた黒いラバーの全頭マスクが被せられて行く。 そうして頭をすっぽりとラバーマスクで覆われてしまうともうヤエコちゃんの面影は消えヒトイヌショップにズラリと並ぶヒトイヌと同じ顔になった。 『ククク、これですっかりヒトイヌの顔になってしまったな、では仕上げといこう。』 男のひとりがそう言うと、黒いゴムの塊が二人がかりで持って来られ広げられると…。 それは手足が短い黒いラバースーツ。 ウエットスーツかと見間違うほどの厚みのあるヒトイヌラバースーツでした。 そのヒトイヌラバースーツもネックエントリー方式になっている様ですが、かなりの厚みがあるので男達二人がかりでもかなり首元を拡げるのに苦労している様子が見える。 そしてその拡げられた首元へと他の男二人に抱えられてヤエコちゃんが運ばれて行く。 そして折り畳まれて拘束具によって拘束されている足を膝からその首元へと押し込まれる。 『ギュッ、ギュムッ。』 ゴムの軋む音がこの動画からでも聞こえてくる。 そうして徐々にその凄い厚みのあるヒトイヌラバースーツに飲み込まれる様に、ヤエコちゃんのヒトイヌ拘束された体が押し込まれて行く。 『ギュムムッ。』 そしてついに体全体がヒトイヌラバースーツに覆われ、ついにヤエコちゃんは今のヒトイヌ姿になった。 ……。 え…? 今の姿って…? バッ。 私はスマホから顔を上げて部屋に置いてあるクッションの上で大人しく丸くなっているヒトイヌのヤエコを見る。 今、この動画を見て無意識にこの動画の中のヤエコちゃんとヒトイヌのヤエコを紐付けていた…。 でも、この動画は彼女のアナルプラグに刻まれていたQRコードから出て来たものだ。 と言う事は本当にこのヒトイヌはヤエコちゃんなの? 「ね、ねぇ、ヤエコちゃんわかる?私よ、メグ姉よ!」 私は堪らずにクッションで丸くなっているヒトイヌのヤエコに自分の事を覚えていないかと訴えかける。 「お、おぁ?」 でも、ヒトイヌのヤエコの反応はイマイチで、どうも私の事を知っていると言う感じではなく私は肩を落とす。 でも、この動画があると言う事は絶対にこのヒトイヌはヤエコちゃんのはず…。 この動画の続きを見れば謎が解けるかも…? 私はそう思ってまたスマホで流れ続ける動画に目を戻しました。 動画は完全にヒトイヌと化したヤエコちゃんの首に金属製の首輪が嵌められている様子が映し出されていた。 その首輪も取り付けられてしまうと継ぎ目が見えなくなる程にピッタリと嵌り込み、こちらも二度と外す事は出来なそう。 しかもその首輪でマスクとスーツの開口部が閉じられてしまっているので、もうマスクもスーツも本当に脱ぐ事が出来ないでしょう。 『お、おあぁ~。』 ん? その首輪を嵌められているヤエコちゃんが何か少しもじもじしてる様に見える。 あの動きは確か…。 私は先程家に帰って来るまでにあの動きを見た事を思い出す。 そう、きっと今動画の中のヤエコちゃんはおトイレに行きたがっている。 でもヒトイヌは…。 『辛そうだな、さっきお前に下剤と利尿剤を飲ませたからな、したくて堪らないだろう?』 どうやら動画から目を離している間にヤエコちゃんはそんな薬を飲まされていたみたい。 『お前はもう出したくても勝手には出せない、今からやり方を教えてやろう。』 ヤエコちゃんはもう本当に我慢の限界みたいで男の言葉を聞こうとじっと男を見上げる。 不謹慎だが、その我慢して瞳が潤んでいるヤエコちゃんが可愛くて堪らない。 そしてまた不謹慎な事に、自分も次にトイレをせがまれた時にギリギリまで我慢させてこの顔を見ようと思ってしまっていた。 『まずはクソは自分では絶対に出せない、ケツの穴に栓が嵌っていてそれを誰かに抜いてもらうしかクソを出す方法は無い。』 『おあぁ!?』 男の言葉にヤエコちゃんの目が見開き驚いてる事がわかる。 『だがションベンは自分で出す事が出来る、その方法は…。』 男がオシッコは出せると言った事で話を聞き逃さまいとヤエコちゃんは男の言葉に集中する。 『片足をあげろ、犬がションベンするみたいに、そうすればカテーテルチューブを塞いでる弁が解放される。』 『おあっ!?』 『ククク、恥ずかしいのか?嫌ならやらなくてもいいぞ、だが、もうションベンを出すにはそうするしかない。』 『お、おぁ…。』 その言葉を聞いてしばし迷いの目をしていたヤエコちゃん。 でも意を決した様な目になってついに片足を上げた。 『チョロ、チョロ…、ジョッ、ジョボジョボ、ジョボボボ…』 片足を上げた事で弁が解放され、ヒトイヌラバースーツに開いてる放尿用の穴から放物線を描いて地面に水溜りを作って行く。 『お、おあぁ、おあぁ~っ…。』 オシッコが出せて気持ちいいのか、ヤエコちゃんは快感を感じてる様な声を出す。 『ククク、いい仕掛けだろう?お前達ヒトイヌは尿道にはカテーテルチューブ、肛門にはトンネルアナルプラグが埋め込まれている。』 男はオシッコするヤエコちゃんに向かって何か説明を始める。 『その為にお前は排泄は全てチューブ内を通るから出してる感覚を感じる事が出来ない。』 じゃあヤエコちゃんは排泄してもあの排泄特有のあの解放感とか気持ち良さを感じることは出来ないの? だったら今この動画の中の気持ち良さそうにしているヤエコちゃんは何を感じてるの? ううん、さっきだって、オシッコやウンチしてとても気持ち良さそうだったと言うのに…。 その理由を男が話し始める。 『その代わりにお前のマ〇コに入ってるディルドがバイブ振動してお前を気持ち良くさせてくれる。』 そ、そんな仕組みだったの!? じゃあさっきのも排泄の快感では無く性的快感を感じていたと言うの…? 『さて、じゃあクソも我慢が限界だろう?出させてやるよ、おらぁっ!』 『キュポン』 ヤエコちゃんの肛門に埋め込まれたトンネルアナルプラグの底部に嵌っていたゴム栓を男は引き抜いた。 『ブボッ、ブッ、ブボボボボッ、ブリブリッ、ブッ』 すると今まで堰き止められていたウンチが勢いよくトンネルアナルプラグで開いたまま閉じられなくされている肛門から噴き出す。 下剤のせいかウンチは下痢便の様で、さっきヤエコちゃんが出したオシッコの水溜りの上にビチャビチャッと溜まり山を作る。 『おっ、おあっ!おああぁっ!』 先程の説明の通りなら、このウンチの排泄に連動してまたディルドのバイブ機能が動き出しているはず。 ヤエコちゃんはそのバイブ振動に快感を得て気持ち良さそうな声を上げていた。 『ククク、その内その刺激が欲しくてションベンやクソをする様になる。』 なるほど…、そうやって快感を求めるだけの生き物に変えて行くのね…。 『そうなると快楽漬けになり、しだいに人間だった時の事なんか忘れてしまうだろうよ。』 そう言う事なの…? 私はスマホから目を離し、部屋にいるヒトイヌのヤエコを見る。 つまり快楽に脳がやられてしまって今のヤエコちゃんはもう人間だった時の事を忘れてしまった…、だから私の事もわからなかったと言う事…? でも…。 私はヒトイヌショップで感じた熱い視線の事を思い出す。 あれは絶対に私の事を呼んでいた視線だった。 もしかしたらヤエコちゃんは忘れてしまった様でいて実は心の奥底にはまだ私との思い出が記憶が残っていて…、それで無意識に私の事を呼んだのではないでしょうか? 私はあの幼馴染のヤエコちゃんとの美しい思い出を忘れていて欲しくなくてそう思い込む事にした。 いや、きっとそうに違いない。 「ヤエコちゃん…。」 私はヒトイヌと化した幼馴染を見る。 この10年何があったのかはわからない。 でもきっと楽しい事ばかりではなかったはず。 だって、ヤエコちゃんは他のヒトイヌと違って自分で望んでヒトイヌになった訳では無いから。 それがこうして完全にヒトイヌとして躾られて、今も幸せそうにしている。 そうなるまでの事を思うと、私はこの先どんな事があっても再会した幼馴染をもう二度と離さないと固く決意する。 動画はまだ続く。 『さあ、ヒトイヌの仕上げだ、ゴム栓をこの尻尾付きのアナル栓に交換してやる。』 男はそう言って、ウンチが出切ってぽっかり開いたままの肛門にその尻尾付きのプラグを押し込んだ。』 こうして動画の中のヤエコちゃんは完全に今の姿と同じヒトイヌになった。 これでヒトイヌの完成となったからなのか、動画はそこで終わっていた。 結局その後、ヒトイヌにされたヤエコちゃんがどうなって何をされて今の様なしっかりと躾けられたヒトイヌになったのかはわからずじまい…。 でも、そんな事はもうどうでも良かった。 「ヤエコちゃん…。」 ずっと会いたかった幼馴染が今目の前にいる。 それだけで嬉しかった。 「これからは私がずっと面倒を見てあげるからね。」 「おぁ~。」 きっと私の事など覚えていない、ただ自分を買ったご主人様だとしか思っていないだろうけど、それでもいい…。 幼馴染からペットと飼い主と言う関係になってしまったけど、それでもこれからはずっと一緒にいられるから。 そして…。 「ヤエコちゃん…、これからは私がたっぷりと躾けてあげるからね、ふふっ。」 ヒトイヌの飼い主としての仄暗い欲望も同時に燃え上がっていたのでした。 こうして私とヤエコちゃんは再会し、そして新たな関係が、ペットと飼い主としての関係が始まったのでした。 「さて…、じゃあまずは何を教えようかしら…、うふふっ…。」

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拘束小説の朗読動画を投稿しました☆『クリスマスにヒトイヌ拘束をプレゼント・前編』

pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説を自分で朗読してる動画を上げました。 今回朗読する作品は、 『クリスマスにヒトイヌ拘束をプレゼント・前編』 クリスマスイブの夜、私こと作家の真島法子の家に突然『ヒトイヌの神』を名乗る可愛らしい女性が現れた。 その女性はその名の通り、ヒトイヌ拘束されており、私にヒトイヌを広めてくれたご褒美をあげに来たと言うのだが…。 ※youtubeに投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、今後はファイルでお届けと言うかたちで支援者限定公開での投稿とさせていただきます。 その他初期の投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。 【サブチャンネルURL】 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c 『自作小説の朗読』再生リストURL https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。 【MtF Vtuberまほろのチャンネル】 https://www.youtube.com/@まほろMtF

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貞操帯を勧められて沼にハマる私(鍵を無くした貞操帯を身に着けたままの1週間・スピンオフ作品)

こちらはpixivにて公開中の『鍵を無くした貞操帯を身に着けたままの1週間』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25231049 の設定を使用したスピンオフ作品となります。 汐美に執拗に貞操帯の良さを力説される泰葉。 ついに押し切られて試しに貞操帯を着用する事に…。 そしてその日から泰葉貞操帯の事が忘れられなくなり、ついには自身で注文し購入までしてしまう。 そして…。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「へ、へぇ~、そんな事があったのね。」 私は今幼馴染でもある友人の汐美ちゃんの家に遊びに来ていた。 「そうなのよ~、もう鍵が見つからなかった時は本当にどうしよう~ってパニックになって…。」 実は彼女、少々変わった性癖を持っていて…。 「それでもさぁ、今も着けてるんでしょ?」 「う、うん、まあね~、これは止められないもん。」 そう言って汐美ちゃんは立ち上がりスカートを捲って自分の股間を私の向かって見せつけて来る。 「も、もう!はしたない!」 「え~、別に丸出しじゃないし、と言うか何なら普通の下着よりも安全だよ~。」 そう言って私の顔に股間を押し付けんばかりの勢いで私の目の前に股間をグイグイと見せつけて来る汐美ちゃん。 「ちょっ、押し付けないでよ!それじゃ見えないでしょ!」 汐美ちゃんは私の顔にその股間に穿いている金属のパンツを押し付けてくる。 その硬い感触から確かにこれは壊して取り外すなんて出来ないだろうなと感じた。 「あはは、ごめんごめん。」 ようやく私の顔からその金属のパンツ『貞操帯』を離して座り直す汐美ちゃん。 「でもわかったでしょ?コレの鍵を無くしたら私が慌てちゃう理由が。」 「ま、まあ、ね…。」 「でもそのおかげでもっとこの貞操帯が好きになったというか、穿いてるのがクセになってしまったというか…。」 「そう言うもの?」 私には自分のアソコを自由に触れなくなる事が気持ちいい事と言うのがまだいまいちよくわからない。 「そう言うものよ、泰葉も一度貞操帯を着けてみればその魅力にハマっちゃうよ~。」 「う~ん…。」 「あ、疑ってるわね?じゃあ本当に一度貞操帯穿いてみてよ、それではっきりするでしょう?」 あれ? なんかいつの間にか私が貞操帯を穿く流れになって来てない? 「い、いや、私はいいよ~…。」 そうやってやんわりと断るのだけど…。 「まあまあそう言わずに…、私のお古の貞操帯があるからもの試しって事で、ねっ?」 言いながら汐美はなにやらクローゼットの中をごそごそとやりだす。 「これさぁ~、ちょうどこの間新調して、今まで使ってたのがこのクローゼットの中に…、あった!」 ご丁寧に私に説明しながらお目当ての物を見つけ、それを持ってこちらへと戻って来る汐美。 ゴトンッ。 テーブルの上に金属製のパンツの様な物体が置かれた。 「こ、これが…。」 「そう、これが貞操帯よ。」 ガチャン。 腰ベルトと股間を覆う部分を接続してる部分のロックを外して展開させる汐美。 「はい、下着脱いで。」 「いや、着けないって言ってるでしょ~。」 「まあまあ、一回だけ、ね?股間に当ててみるだけでもいいから、ねっ?」 「あ~、もう~…。」 汐美は断っても全然引かない。 だから私は・・・。 「もう、わかったわよ、一瞬着けるだけだからね。」 そう言ってしまう。 「ありがとう!じゃあ早く早く!」 こうして私は貞操帯を試しに身に着ける事になったのでした。 カチャリ。 おへその下、腰ベルトと股間を覆うシールド部分が合わされ施錠される音が響く。 ああ…、結局着けちゃった…。 「私の体のサイズに合わせて作ったオーダーメイドだからちょっとブカブカだね。」 確かに…。 完全に体にフィットしてる訳では無く腰回りにも股間にも少し隙間がある感じ。 「と言うか泰葉ってスタイルいいよね~、羨ましい…。」 「もうそんなずっと見てないでよ恥ずかしい。」 「あっ、ごめんごめん。」 「もう…、ねえ、一回身に着けたしこれでいいでしょ、外してよ。」 「え~!そんなすぐ外すのもったいないじゃない。」 「いいから!」 「いや、後ちょっとだけ、ね、帰る時間までだけでも着けててよ、ねっ?」 「もう…。」 どのみち鍵は汐美が持っていて自分では外せないので、渋々ながらも汐美の提案を受け入れる。 「じゃあ、帰る時には外してよ?」 「うん、ありがとう!」 こうして私は汐美の部屋でしばらく貞操帯を着けて過ごす事になった。 「えいっ、やっ…、この~…、ああ、また負けちゃった~。」 貞操帯を身に着けさせらた後は特に特別な事をする事も無く、汐美の部屋で普通にゲームなんかをして遊ぶ。 でも…。 「ん、どしたの泰葉?」 「え?あ、う、ううん…、あはは、また私の勝ちだね。」 ああ、ダメ…、ゲームに集中出来ない。 座布団があるとは言え床に座り込んでいるのでどうしても貞操帯のゴツゴツとした感触が気になってしまう。 「えいっ、やっ!」 隣で普通にゲームしてる汐美を見る。 汐美だって貞操帯してるのに、気にならないのかな? 「あ~、もう、また負けた~…、泰葉強過ぎ~。」 「あ、あのさっ!」 「うわっ、どうしたの?いきなり大きな声で…。」 「あ、ご、ごめん。」 どうも気持ちが先走ってるみたいで、自分が思ってるより大きな声が出てしまった。 「いいよいいよ、で、何?」 汐美にそう聞き返されて私は少し躊躇った後口を開く。 「うん…、あのさ、気にならないの?これ…。」 そう言って私はスカート軽く捲って自分の股間に填められている貞操帯を見せる。 「あ~…、そうだね~、やっぱり最初は違和感半端無かったよ。」 「やっぱりそうなのね…。」 「でもすぐにその違和感は無くなったな~。」 「へぇ~…。」 「あ、そうか、今泰葉が着けてるのはサイズが合わないからちょっと辛いのかな?」 「あ、いや、辛い訳じゃ…。」 そう、どっちかと言うと…、ドキドキと興奮して別に悪い気分はしない。 「貞操帯はね、ちゃんと自分に合わせて作ったら本当に体の一部みたいになって、全然着けてる事とか忘れちゃうよ。」 「そ、そこまで!?」 「うん、だって一生身に着けたままにする人だっているものだから、そこら辺は凄くしっかりしてるよ。」 「そうなんだ…。」 じゃあ私も自分専用の貞操帯とか作ったら、もっと…、気持ち良くなれるのかな…? クチュッ。 そう思った時、貞操帯の内側に閉じ込められている私のアソコから湿った音がした。 「あ…。」 私はその音に思わず捲っていてたスカートを戻しキュッと強く股を閉じた。 閉じた太腿に貞操帯が当たって逆により強く貞操帯を意識してしまい…。 「ひうぅ…。」 クチュッ。 貞操帯の内側で更に触って欲しそうにアソコが湿った音を立てた。 いけない! 目の前に汐美がいるのに…。 「あ~、でも、私は他に色々とオプションも付けてるから、それはちょっと慣れるというのは大変かな~…。」 ほっ…。 どうやら私のアソコからの音には気付いてないみたいで、汐美は話す事に集中していた。 って、でも、その会話の内容が私は気になった。 「オプション、って?」 「うん、貞操帯って本来はHな事が出来なくさせるのが役目なんだけど、そのオ〇ンコとか触れないのを逆に利用してHな事?プレイ?をしたりって言う、SM?とかフェチ?とかなのかな?そんな感じで色んな道具と言うか責め具?みたいなオプションがいっぱいあるのよ。」 「そ、そうなんだ…。」 Hな事が出来ない状況を利用して逆にHな気分になる。 さっきまでの私ではわからなかったでしょうが、今の私にはそれがよく理解できた。 だって今正に私がそんな状態だったから。 コツン。 軽く手で貞操帯に触れる。 その硬質な質感に安心感と共に絶望感も感じる。 誰にも大事な場所を触れられない安心感は逆にいくら求めてもソコに触れて気持ち良くなれない絶望感を内包していたから。 そして、その相反する気持ちがより自分を興奮させて行ってる事もわかって来てたから。 「そうなのよ、今私が付けてるオプションはね…。」 考え事をしている内にも汐美は私に貞操帯を良く知ってもらおうと説明を続けている。 「オ〇ンコに入ってるディルドと、このお尻に入れてあるアナルプラグだよ。」 そう言って立ち上がってスカートを捲り貞操帯を見せてくれるけど、外から見た限りでは内側に入っているものなんてわからない。 逆に言うと、そんなHな道具が入っていても誰にも気付かれないと言う事。 それって…、なんだかHだ…。 クチュッ…。 そんな事を考えてしまったからなのか、私のアソコからまた湿った音がした。 「ねえ、お尻も見てよ、コレ凄いでしょ?」 そして汐美はそんな私の内心など気付かずに無邪気に自分のお尻を見せて来る。 汐美のお尻、肛門にはとても太いモノが入り込み押し拡げられていた。 「これがアナルプラグ…。」 おそらく汐美のお尻の中に深々と埋まっているそのアナルプラグは貞操帯の股間を覆うシールドによって堰き止められて抜けない様になっている。 排泄の為に丸く穴が開いているがその円周の縁にアナルプラグが引っ掛かる程の太さで、その為貞操帯したままではいくら頑張ってもお尻から抜け落ちる事は無いでしょう。 現に今もヒクヒクしてる肛門からアナルプラグが抜け落ちたがっているのを貞操帯が堰き止めてる様子がわかります。 そしてそのお尻のアナルプラグを見ていて少し気になる事が…。 「ねえ、このアナルプラグのお尻にあるゴム栓みたいなのは何?」 「え?ああ、それはね…。」 そう言って私の質問に汐美は答えてくれた。 それは…。 「さっきも話した通り一度鍵を無くして大変な目にあったでしょ?」 「うん。」 「その時一番きつかったのはアナルプラグで塞がれてウンチが出来なかった事なの。」 確かに普通に便秘でも苦しいのに、出したくなっても肛門を塞がれて出せないのはかなり辛そうだ。 「結局その時はあの手この手を使って強引にウンチを出したんだけど、またあんなことになったら嫌だなと思って、このトンネルアナルプラグを注文したの。」 「トンネルアナルプラグ?」 「うん、実はこのアナルプラグは穴が通っていて抜かなくてもこのままウンチが出せるのよ。」 「えっ?」 「で、このゴム栓はその穴を塞いでるのよ、じゃないと今度は自分で肛門を閉じられないから垂れ流しになっちゃう。」 そう汐美はあっけらかんと喋ってるけど、そんなとんでもないものをお尻に入れてるなんて…。 「じゃ、じゃあ…、ずっと…。」 「うん、初めの内はこのとんでもない太さに慣れなくて外してウンチしてたけど、最近は慣れて来ちゃって、いちいち貞操帯を外すのも面倒だからこのゴム栓を抜いてウンチを出してる。」 「そ、そうなんだ…。」 つまり汐美はここのところずっとアソコにディルドと肛門にこの極太のアナルプラグをずっと入れっ放しで過ごしていたんだ…。 何か…、凄い…。 「って、もうこんな時間じゃん、そろそろ帰るよね?」 「え?」 そう言われて時計を見ると確かに随分長居していた。 「じゃあ貞操帯外すから立ってスカート捲って。」 「外す…。」 そう言われて私は最初はイヤイヤ身に着けていたのに、今となっては少し残念な気持ちになっている事に驚く。 カチャリ。 鍵が外され貞操帯が外されると…。 ニチャァ…。 「あ…。」 そうだった! 私の股間から溢れ出ている少し粘性の高い液体が貞操帯に付着して糸を引いていた。 「や、あ、あの、違うの、これは…。」 私は恥ずかしさで軽くパニックになりしどろもどろになりながら言い訳の言葉を探す。 しかし…。 「ああいいのよ、私は気にしてないから。」 「いや、違うの、だから…。」 「泰葉も貞操帯の良さに気付いてくれたみたいで良かったよ。」 「だから違うってば!」 私が必死に言い訳をしてるが、汐美はうんうんと頷くばかりで全然こちらの言い分を聞いてくれない。 でも、それでいいのかもしれない。 だってこんな言い訳は私の本心とは全く違うものだったから。 確かに私はこの時、すでに貞操帯に魅了されてしまっていたのだから…。 汐美の家から自宅へと帰って来るまでの道中、そしてこうして家に帰って来てからも、私の頭から貞操帯の事が離れなくなっていた。 「貞操帯、か…。」 お風呂に入っても、こうして寝床に潜り込んだ後も、貞操帯の事を考えていた。 「ん~…。」 眠れなくて無意識に股間に手を伸ばす。 下着を通り越してパジャマの股間部分まで濡れていた。 ああ、こんなはしたない…。 クチュッ…。 股間を弄りながらあの貞操帯の硬い感触を思い出す。 そして汐美の言葉も思い出す。 「貞操帯…、そんなにいいんだ…。」 そんな事を言ってる私自身、もう貞操帯の虜になっている。 だって貞操帯を身に着けていてあんなに楽しそうにしてる汐美に私は少し憧れの様なものを感じていたから。 「汐美と同じ様に貞操帯したら、私も…。」 ガバッ。 私はベッドから起き上がりおもむろにPCの電源を点けた。 カタッ、カタカタッ。 汐美の言っていた貞操帯メーカーのHPを開く。 そして…。 「あった・・・、多分これが汐美の付けてるのと同じやつ…。」 カートに入れる。 「え?サイズを記入?そうかオーダーメイドって言ってたっけ…。」 私はパジャマも下着も下ろし下半身を丸出しにしてメジャーで指定されている各部のサイズを測りだす。 そして各項目を埋める様にサイズを打ち込んで行く。 そして…。 少し空が白み始めた頃、PCの前で眠ってしまった私がいた。 その眠る私の前にあるPC画面には『決済完了』の画面が表示されていた。 あの夜中のテンションの勢いで貞操帯を注文した時から1ヶ月程経った。 私はあの日、汐美の家で貞操帯を試しに身に着けたあの時からすっかりHになってしまった様で…。 「あっ、んぅ、くはぁっ!」 グチュッ、クチュクチュッ。 あれ以来毎晩こうして少なくとも1回はイッてから眠る様になっていた。 それは貞操帯の為…。 あの夜、貞操帯を注文してしまった私は、貞操帯が届けばもうこうしてオナニーをする事が出来なくなると思い、そう思ってしまうと今の内にいっぱいしておかないといけない様な気がして、気が付くと日課の様にオナニーをする様になっていた。 そうして自分がどんどんHでオナニー好きになって行く度に自分の首を絞めている事に今はまだ気が付いていなかった。 そしてついにその日はやって来ました。 ガサッ、ガサガサッ…。 「こ、これが私の…。」 届いた荷物の梱包を解き中身を取り出す。 それは黒いゴムで縁をコーティングされた金属製のパンツの様なものが姿を現す。 「これが、貞操帯…。」 貞操帯自体は汐美の家で見ていたのだけど、こうして自分のものとして改めて貞操帯を見ると感動が沸いて来る。 「これを身に着けたら、もう…。」 ガシャン。 同梱されている鍵で貞操帯を開けて展開させる。 その開いた貞操帯が早く身に着けなさいと私を急かして来てる様に感じてしまう。 でも…。 「ま、まずはお風呂に…。」 私はまず体をキレイに洗うべきだと思ってしまい、貞操帯を身に着ける前にお風呂に入る事にした。 「ふぅ…、さっぱりした。」 ムラムラと盛り上がった気持ちをお風呂に入って一度リセットしたのだけど…。 「あふぅ…。」 部屋に置きっ放しにしてあった貞操帯を見るとまたすぐに性的興奮が盛り上がって来てしまった。 ああ、やっぱりもう我慢出来ない。 私は展開してある貞操帯を手に取り股間に合わせる。 凄い…、本当にピッタリと体に吸い付く様で…、確かにこれならずっと身に着けてても違和感は少ないかも…。 そう思いながら貞操帯用の特殊な南京錠を掛けて施錠しようとしたのだけど…。 「あ、ダメ、まだだった…。」 そう呟き私は届いた荷物の中から貞操帯と一緒に注文した道具をいくつか取り出す。 ゴトン。 テーブルの上に置くと思ってた以上に重たい音がした。 ゴクリ…。 その重みと大きさに思わず息を飲む私。 勢いで買ってしまったけど、本当に私は今からコレを入れるの? 「はぁ、はぁ…。」 躊躇はするけど自分の体はもうコレを早く入れろっていってる。 呼吸が荒くなりアソコからお汁が溢れ出す。 「い、入れるよ…。」 独り言を呟き私はまずディルドを手に取る。 そして決意が鈍らない内にと私はそのまま自分の股間にディルドをあてがう。 クチュッ…。 「あふあぁっ!」 膣口にディルドのカリ首の部分が入り込むとその刺激だけでもう体がビリビリと痺れる。 ズ、ズズ…。 「あ、あ、あふぅ…、ああっ…。」 私はそのまま全身を走り抜けるビリビリした刺激を堪能する様にゆっくりと膣の奥へとディルドを埋め込んで行く。 「ひぐうぅ~っ。」 普段も…、と言うか最近特にだけどオナニーをしてて、その時にもディルドを使ったりするのだけど、なぜか今は興奮が凄くて根元までディルドを入れるだけでもうイキそうになる。 「あ、あぁ…、でも、一回イッといた方がいいよね…?」 だって貞操帯を着けたら自分勝手にイケなくなるし…。 そう思った私はそのまま根元まで入り込んだディルドをまたゆっくりと抜いて、そして、また突っ込む。 グチュッ! 「はぐうぅっ!」 す、凄い! なんだか感じ過ぎてヤバイ…。 グチュッ、グチュッ…。 「ひっ、あっ、あぁっ!ああっ!」 ほんの数回ピストンするだけで私はすぐに昂り…。 グチュッ! 「ひぃああぁぁっ!!」 あっけなく絶頂してしまった。 「はぁ、はぁ…。」 凄かった…、けど、今日はそれが目的じゃない。 グチュッ。」 「ひっ、あ、あぁ、んん…。」 まだ絶頂の余韻で敏感になってる膣内に、私は再びディルドを根元まで押し込む。 だってそうしないと貞操帯を着けられないから。 「あぁ…、はぁ、はぁ…。」 は、入った…。 私は根元まで私の膣内に埋まり込んだディルドが出て来ない様に気を付けて、次にもうひとつのテーブルの上に置いてあるモノを手にする。 「はぁ、お、おっきい…。」 こちらも今膣内に挿入したディルドと同じぐらいの太さ大きさをしていた。 それは…。 「こんなの本当にお尻に入るのかな…?」 肛門に挿入して排泄の自由を奪ってしまう道具、アナルプラグでした。 しかも私が注文したのは普通のアナルプラグではありません。 トンネルアナルプラグ。 そう、最近汐美がずっと入れっ放しにしてると言っていたやつです。 砲弾型の本体の中央に穴が開いて先端から底部まで貫通している。 この穴を通る事でアナルプラグをしたままでも排泄が可能になる道具。 私はお尻に何かを入れるなんて経験も無いのに、こんな恐ろしい器具を肛門に入れようとしているのです。 「い、一応、お尻は毎日解して穴は大きくしてるし…、だ、大丈夫よね?」 おそらく汐美はいきなりこのトンネルアナルプラグではなく徐々に肛門に挿入してるものを太くして今のあの太さに辿り着いたのでしょう。 それを私はいきなり同じ太さのものに挑戦しようとしてる。 それは行き過ぎた憧れの想いの暴走。 汐美と同じになりたいと思う気持ちが強過ぎたが為の行動。 絶対に後悔すると思いながらも、私は自分のその憧れへの想いの暴走を止める事が出来ずに…。 手にした極太のトンネルアナルプラグを肛門にあてがった。 「ん、んふぅ…。」 しかし私の肛門はその極太のアナルプラグを受け入れるだけの大きさに拡がってくれず、一向に入る気配が無い。 「だ、ダメ…、太過ぎて…。」 私は一回アナルプラグを挿入する手を止めて、自分の指を肛門に突き入れた。 ニュルン。 「ひうぅっ。」 そうして改めて肛門が大きく開く様に指で解し始める。 クチュッ…、クチュッ、クチュクチュッ…。 徐々に解れて来たら指を2本3本とふやしてより大きく肛門が拡がる様に解して行く。 「あ、あはぁ…、こ、これぐらい解したらいけるかしら?」 私は指三本が入るまで拡がる様になった肛門に再びトンネルアナルプラグを押し付ける。 「あ、頭が入りそう…。」 アナルプラグの先端がじわりと大きく拡がる様になった肛門に入り込む。 「こ、このまま押し込んで…。」 私は肛門をなるべく大きく拡がる様に下腹部に力を入れ、同時に手でアナルプラグを肛門の中に押し込んで行く。 ズズ、ズズ…。 「あ、くあっ…。」 ううぅ、ふ、太い…。 アナルプラグが入って行く様になったけど、一番太い部分でつっかえてそこで止まってしまう。 どうしよう…? また抜いてやり直す? ううん、このまま…。 私はここで抜くと決心が鈍ってしまうと感じ、このまま強引に押し込んでしまおうと考え、そして…。 「ん~、んんっ…。」 アナルプラグを押し込む手に強く力を加える。 メリッ、メリッ…。 嫌な音が肛門からするけど私は構わずアナルプラグを押し込む。 ズルンッ。 「くああぁっ!」 アナルプラグの一番太い部分が肛門を乗り越え中へ押し込まれると、後はその勢いのままに根元までアナルプラグが肛門に入り込んだ。 「あ、あ、あぁ…。」 そのあまりの大きさ太さに声も出せずに蹲ってしまう。 そしてそのアナルプラグはと言えば、肛門がその太さに反射的に押し出そうとヒクヒク動くのですが、一番太い部分がどうやら肛門の中で引っ掛かって抜け落ちてくれない様です。 「あ、あぁ…。」 どうしよう…? こんなのずっと入れたままでなんて…。 ディルドでいっぱいなった膣内とアナルプラグで肛門が開いたまま直腸内をパンパンにしてるこの状況…。 このまま、入れたまま、貞操帯を身に着けるの…? 「う、うぅ…。」 正直苦しい…。 アソコとお尻を貫かれて性的な快感もあるけど、それ以上にあまりの大きさ太さに体が危険信号を送って来てる。 苦しい…、気持ちいい…、苦しい…、気持ちいい…。 その二つの気持ちの中で揺れ動きながらも、私は展開したまま置いてあった貞操帯を手にした。 「あぁ…、はぁ、はぁ…。」 そしてゆっくりと貞操帯の腰ベルトを自分の腰に巻き付け、股間を覆うシールド部分を自身の股間にあてがう。 「んはぁ…、はぁ、はぁ…。」 い、いいのかな? このまま貞操帯を閉じて施錠しちゃっていいのかな? 別に鍵を掛けた所で手元に鍵があるのですぐに外せるのだけど、すっかり貞操帯を着けて管理される気持ちになってしまってる私はその事に気付かずに躊躇う。 「あ、あぁ、い、行くよ…。」 そしてその盛り上がった気持ちのまま貞操帯の腰ベルトと股間を覆うシールドが合わさった部分に貞操帯用の特殊な南京錠を取り付ける。 「あ、あぁ…。」 ドキドキする…。 そして私はその南京錠を押し込む。 カチッ。 乾いた硬質的な音がして南京錠によって貞操帯が施錠された。 「あ、あぁ…。」 しちゃった…。 私、貞操帯に鍵かけちゃった…。 「あ、ああっ!あああっ!」 コツン、カリカリッ、カリカリッ。 私は施錠した事で軽くパニックになって貞操帯の上から手で自分のもう触れられなくなった股間を触ろうとする。 だけど、その堅牢な造りの貞操帯に阻まれて自分の秘部に届く事は無かった。 「あ、や、あぁっ!」 触りたい! 弄りたい! イキたい! さっきまでは興奮して軽く発情していたもののそこまで強烈にイキたいとは思ってなかったのに、施錠され触れなくなった途端に強烈にイキたくなってしまい、そのせいもあって無駄だとわかっていても必死に貞操帯の上から自分のアソコに刺激を与えようと足掻く。 カリカリッ、カリカリッ…。 そうしてどれぐらいの時間血眼になって貞操帯の上から股間を弄っていたでしょうか…。 疲れてぐったりしてしまい股間を弄るのを中断した時にはおそらく30分以上が経過していました。 「はぁ、はぁ…、やっぱりダメだ…。」 そうして一旦は諦めて、疲れてしまった私は腰を下ろす。 「ひうっ!」 忘れてた! そう私の肛門には極太のアナルプラグが挿入されている。 その為何も考えずにドスンと腰を下ろしてしまった私は、アナルプラグがお尻の中を突き上げる衝撃と痛みに蹲ってしまう。 「う、うぅ~…。」 しかも間の悪い事に…。 ギュルルルルル…。 「うっ…。」 その衝撃のせいなのか、急に催し出して腹痛と便意が私を襲って来た。 「あ、あぁ、くぅ…。」 ゴロゴロゴロ…、ギュルルルルル…。 「う、ウンチ…。」 私はこのアナルプラグは入れたままでもウンチを出せる事を思い出しトイレに向かう事にした。 「う、うぅ…。」 しかし、立ち上がり一歩一歩と歩いて行くが、ディルドとアナルプラグがあまりにも太くて大きいせいで、歩く度にお腹の中をディルドとアナルプラグがゴリゴリと擦り上げて刺激して来てしまい、蹲りたくなってしまうその衝撃に動きが止まってしまう。 ギュルルルルル…。 それは同時に腸の動きも活発にしてしまい、更に腹痛や便意が強くなって行く。 「と、トイレに…。」 私はその苦しみから逃れるにはとにかくウンチを出す必要があると思って、ふらつきながらもトイレに向かう。 そしてトイレに入り…。 「こ、このゴム栓を抜けばいいのよね…?」 アナルプラグの底部に嵌っているゴム栓を指で探し当てそう呟く。 「ん、んん…、ぬ、抜けて…。」 無理な姿勢で手に力が入らずなかなかゴム栓が抜けずに悪戦苦闘するが…。 キュポン。 ようやくゴム栓が抜ける。 しかし…。 「え?で、出ないっ!」 ゴム栓を抜いて穴が開いたというのに私の肛門からウンチが出来る様子が無い。 「え?もしかしてウンチが固すぎるの…?」 私はいつも便秘気味で、ウンチがずっとお腹に溜まって固くなってしまうタイプだった。 なのでおそらくは硬いウンチがこの穴の大きさより大きくて出て来れないのでしょう。 「どうしたら…、そうだ!」 私はゴム栓を抜いたそのままにトイレからバスルームへと向かった。 「シャワーでお湯をお尻の中に流し込んでウンチを溶かせば…。」 シャアァァーー。 そう思った私はシャワーをゴム栓が抜けて開いたままになっているトンネルアナルプラグの穴の中に向けてお湯を流し込んで行く。 すると…。 ブチュッ、ブビッ、ボトッ、ボトボトッ、ブビッ。 トンネルアナルプラグによって開きっ放しの肛門から茶色い液体と共にいくつかの茶黒い塊が出て来てバスルームの床に散らばる。 「で、出た…。」 ひとまずはウンチを出せた安心感。 でも…。 「これ…、どうしよう…。」 バスルームの床に飛び散った自分のウンチを見て私は溜息をつくのでした。 なんとかウンチも片付けてその後…。 私はもうすっかり疲れてしまい、今日はもう眠る事にして床に就いた。 しかし…。 「ん、んうぅ…。」 貞操帯を身に着けたままで眠るなんて初めての事で、しかもその貞操帯の内側に極太の二本の突起が入れっ放しになっているせいで全然寝付けなかった。 せめてイク事が出来れば…。 コツン。 そう思って股間に手を伸ばしても貞操帯に阻まれてオナニーをする事は出来ない。 「ああっ、もうっ!」 ガバッ。 私は眠る事もイク事も出来ないイライラで布団を蹴っ飛ばし起き上がる。 その時…。 「ん?」 テーブルの上にある鍵に気が付いた。 「あ!」 そうだった、別にあの鍵を使えば外せるんだった。 すっかり貞操帯を外せないと思い込んでしまってた私はようやくその事に気付く。 そして…。 カチャリ。 その夜、私は無事に貞操帯を外して存分にオナニーをした後、ぐっすりと眠る事が出来たのでした。 それから数日後…。 ガタンゴトン…。 私は電車に乗って汐美の家へと向かっていました。 コツン。 スカートの上から軽く股間を触るとそこには硬い感触。 そう、今私は自分で貞操帯を身に着け施錠して出掛けていた。 もちろん貞操帯の内側には例のディルドとアナルプラグが深々と挿入されています。 「汐美、驚くかな?」 汐美はもちろん私が貞操帯を購入した事など知らない。 あの日の後も汐美は事ある毎に私に貞操帯の良さを力説していましたが、私はそれを興味の無い風に受け流していた。 じっさいは『その気持ちめっちゃわかる!』とか心の中で思いっていましたが…。 そしてようやく貞操帯が届き、こうしてまだ辛くはあっても貞操帯を身に着けて外出する事が出来る様になったので、私はかねてから考えていたある計画を今日実行する事にした。 「あ…、んふぅ…。」 汐美の家の最寄り駅で電車を降りて徒歩で汐美の家に向かう。 相変わらずディルドとアナルプラグの存在感が凄くて、一歩進む毎にゴリゴリと私の中を擦って発情させて来る。 そうやって普通に歩くよりも三倍ぐらいの時間をかけて汐美の家に辿り着く。 汐美の家に辿り着いた時にはもう私はすっかり発情し、顔も上気して赤くなっていた。 「いらっしゃ…って、どうしたの熱でもあるの?」 「え?あ、あは…、ある意味熱にはうなされてるかな…。」 「え?大丈夫なの?」 「大丈夫だよ、それよりも…。」 私はおもむろにスカートを捲る。 「ちょ、な、何してんの!ここ外だよ泰葉!って、それは…。」 汐美の焦る声にも動じず私は股間の貞操帯を見せつける。 「どう?私も汐美と一緒になっちゃったよ。」 ディルドとアナルプラグの刺激に発情し、周りの事など全く気にならなくなっていた私はそのまま話を続ける。 「ねえ、汐美、これ凄いね、うふふ、それでね…。」 「うん、わかったから、いいから一回家の中に入ろう、ね?」 ずっとスカートを捲って貞操帯の股間を晒したままの私を引っ張って、汐美は私を家の中に連れて行った。 「ど、どうしちゃったのよ泰葉?それにその、貞操帯…。」 「うふふ、びっくりした?」 「う、うん、驚いたけど…。」 そう言って未だスカートを下ろさずに汐美に貞操帯を見せつけている私の様子に戸惑い続ける汐美。 「あのね、初めて汐美に貞操帯を見せられて、そして身に着けさせられて、私すっかり貞操帯にハマっちゃたのよ。」 「そ、そうなんだ…、それは嬉しいけど…。」 「でね、汐美がね、貞操帯着けてるのにずっと普通に過ごしてて、その様子に凄く憧れて…、私もそうなりたいって思ったの、だから中に入ってるモノも汐美のと同じのを入れてるんだよ。」 「えっ!?ディルドとアナルプラグまで…?」 「でもね、汐美みたいになれないの。」 「え?」 「ディルドもアナルプラグも気持ち良くて、全然普通に過ごせなくて…、だから汐美に手伝ってもらおうって思ったの!」 「手伝うって…?」 「ねえ、コレ…。」 私はそう言ってあるものを汐美に見せる。 「えっ!?これって…、貞操帯の鍵?」 そう…、私は自分の貞操帯を施錠している鍵を掌に乗せて汐美に差し出す。 「貞操帯をしてるのにこんな淫乱な私は誰かに管理してもらわないといけないの、だから、ね!?汐美が私を管理してよ!ね?ねっ!?」 「泰葉…、あなた…。」 汐美は私がもう普通の思考能力を持っていない事を悟る。 そして…。 「うん、わかった…、今日から私が泰葉のマスターだよ。」 そう言って私の手から鍵を受け取ってくれた。 「あ、あぁ…、う、嬉しいっ!」 私は汐美が鍵を受け取った事で気持ちが最高潮に盛り上がってしまい、ずっと発情したままだった私はそれが快感のひと押しになって…。 「あ、あひぃあぁっ!!」 ガクッ、ガクガクッ、ガクッ! 私はその場で入れっ放しのディルドとアナルプラグに触れる事無く盛大に絶頂した。 「え?ちょっ!泰葉!?」 慌てる汐美の顔を見ながら私の意識はゆっくりと闇に落ちて行く…。 こうして貞操帯の虜になってしまった私は、今後汐美に管理されて貞操帯生活を続ける事になったのでした。

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妖魔によってヒトイヌ拘束触手服を着せられ赤ちゃん扱いされる私。(妖魔に捕らわれた僕は触手拘束衣で性処理オナホールにされた・スピンオフ作品))

こちらはpixivにて公開中の『妖魔に捕らわれた僕は触手拘束衣で性処理オナホールにされた』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/13555258 の『設定を使用したスピンオフ作品となります。 妖魔の手に落ちたヒカル。 レイカはヒカルを取り戻そうと焦り、単身で妖魔に挑む。 しかし強力な妖魔の前に敗北し不気味な触手服を着せられてしまう。 それはまるで赤ちゃんが着るロンパースみたいだった。 ------------------------------------------------------------------------------------- 私が、私が頑張らないと! 「はぁ、はぁ…。」 「ククク、あらあら可愛い事、もう息が上がってしまってるじゃないの、ふふっ。」 「くっ…。」 確かに…。 今までは基本的に後方支援が私の役割で、前衛でいつもヒカルが戦ってくれていた。 でも、もうそのヒカルに頼れない。 ヒカルは先日の妖魔との戦闘によって妖魔軍の幹部ラーミアに捕らわれて連れ去られてしまった。 ヒカルを取り戻す為にも今度は私が前に出て妖魔と戦い勝って行かないと! そう思い込んでしまった私は仲間の魔法少女のミチルの制止も振り切って一人で妖魔との戦いに赴いてしまった。 そして今…。 私はただ一人の妖魔にすら苦戦を強いられていた。 うぅ…、この妖魔、強い…。 今私が一人で相手している妖魔は、明らかに今まで戦っていた妖魔とはワンランクレベルが違っていた。 おそらく以前の様にチームで戦っていても苦戦は免れないであろう強敵。 そんな相手に私は単身戦いを挑んでしまった。 なんて迂闊な…。 ヒカルの事があって完全に冷静さを欠いていた事に今更になって気付いてしまう。 どうする? 一度退いてミチルと協力して…。 私がこの戦いの不利を感じ取り撤退の算段を始めたその一瞬、私は妖魔から意識を逸らしてしまっていた。 その一瞬が命取りになってしまうなんて…。 「はい、捕まえた。」 「きゃっ!」 いつの間にか背後に忍び寄っていた妖魔に私は羽交い絞めにされ捕まってしまう。 「うぅ、くっ!は、離してっ!」 私は背後から羽交い絞めにされている状態から抜け出そうとジタバタと暴れる。 しかし、元々遠距離攻撃を得意する私は、こう言った近接時の肉弾戦はからっきしで…。 そんな私がいくら暴れ藻掻いたところでこの妖魔の手から逃れる事は出来なかった。 「うふふっ、安心おし、別にあなたに危害を加えるつもりはないのよ。」 「え?」 「ただ、私の赤ちゃんになってお世話させてくれればそれでいいの、ふふっ。」 ブウゥン。 「な、何が…?」 急に周囲の空間が歪み私はこの妖魔と戦っていた廃工場から別の場所へ連れて行かれる。 「はい、着いたわよ、ここがあなた、レイカちゃんと私の保育部屋になるのよ。」 「ほ、保育って…。」 言いながら私は連れて来られた部屋を見回す。 パルテルカラーで彩られた部屋の壁紙。 その部屋の中にはベビーベッドや赤ちゃんをあやす時に使う様な玩具なども置かれていた。 「うふふっ、素敵なお部屋でしょ?ここでレイカちゃんは私の赤ちゃんとしてず~っと一緒に暮らすのよ。」 「なっ、ば、バカな事を…、くっ、離しなさいっ!」 私を羽交い絞めにしてる妖魔の口ぶりと常軌を逸した様な目の色に言い様の無い恐怖を感じ、私は再び何とかこの妖魔の手から逃れようと藻掻く。 「あら~、もう、暴れちゃダメでしょ。」 柔らかい口調と裏腹にこの妖魔の腕力は相当なもので、全力でジタバタしてても一向に振り解けない。 ならば! 「アイシクル・アロー!」 私は無数の氷の矢を出現させ、私を背後から羽交い絞めにしてる妖魔に叩きつけた。 「がっ!」 氷の矢は命中すると妖魔を氷漬けにして動きを封じる。 そして動きが止まった隙をついて私はようやく妖魔の手から脱出する事が出来た。 「ふぅ…。」 しかし…。 ピキッ。 「えっ?」 ピキピキピキッ、パリイィン! あっさりと氷は砕かれ妖魔はすぐに体の自由を取り戻してしまう。 「ふう、全く…、ママにこんな酷い事をするのはその衣装がいけないのね、えいっ!」 ヴォン。 「きゃあああぁっ!」 妖魔が指を鳴らすと不可視の衝撃波が私の体を襲い、魔法少女の戦闘服であるドレス型の変身スーツをズタズタに引き裂いてしまう。 「あ、う、うぅ…。」 変身スーツを引き裂かれ、一糸まとわぬ格好になってしまった私は胸と股間を手で隠して蹲る。 「さて、じゃあ、赤ちゃんに相応しい服を今から着せてあげますね、えいっ。」 再び妖魔が指を鳴らすと今度は虚空に黒い物体が出現し、その塊がぶわっと広がり私に襲い掛かる。 「きゃあああっ!」 ビチッ、ベチャッ…。 「なっ!か、体に纏わりついて来て…。」 その黒い塊はスライムの様に不定形ですが生物の肉の様な感触があり、その気持ち悪さに私はまとわりつくそれを引き剥がそうとする。 しかし…。 「うっ、は、張り付いて来て…。」 その肉のスライムの内側にはたくさんの繊毛?触手?が生えていていて、それが私の体に絡みつき引き剥がそうとする動作を阻害する。 グニョニョニョ…。 「や、やだっ、気持ち悪…、きゃあぁっ!」 ついには私の体の首から下を覆いつくして全身にピッタリと張り付いてしまった。 「い、いやっ…、くっ、は、剥がれない…。」 体に張り付いた肉のスライムは私の体を覆い、それは肉厚の全身タイツの様に私の体にフィットしてしまう。 私はなんとか引き剥がそうとするが、その分厚い肉で手も覆われてしまいうまく指が使えず引き剥がす事が出来ない。 そうしていると…。 「な、何?表面が変化して…。」 私の体を覆っている肉スライムの表面が変化して行き、黒い全身タイツの様な姿からチェック柄のパステルカラーに表面の柄が変わる。 そして更に私の首元には白い涎掛けのようなものが出現した。 グニョニョニョ…。 更に変化は続き肉スライムは今度は私の頭に被さり体のチェック柄と同じ柄のフードに変化する。 しかもそのフードには顔の周囲を覆う可愛らしいフリルまで付いていた。 「こ、こんなの…、これじゃあまるで…。」 「そうよ、素敵でしょう触手服のロンパースの着心地は。」 そう…。 これは赤ちゃんが着せられているロンパースのそっくりのデザイン。 「まさかこんな…。」 「うふふ、レイカちゃんはとってもかわいい赤ちゃんになっちゃいましたね~。」 「くっ、こ、こんな事で…。」 私は自分の体が肉厚の触手服で作られたロンパースに覆われたショックを振り払い毅然と立ち上がる。 グニュ。 「うぅ…。」 足先まで全て触手服で覆われてしまってるので立ち上がると、足裏にその触手服の肉厚のグニュグニュした感触が伝わって来てその気持ち悪さに思わず顔を顰めてしまう。 でも、そんな事を気にしていられない。 なんとかこの目の前の妖魔を倒してこの赤ちゃんの保育部屋の様な空間から脱出しないと! 「アイシクル・アロー」 再び技を放とうと叫ぶ。 しかし…。 「えっ!?アローが出ないっ!?」 「もう~、おバカさんねぇ…、レイカちゃんの魔法少女の衣装はついさっきズタズタに引き裂いたでしょう?」 そうだった! 「もう魔法少女の力は使えないのだから、レイカちゃんが私の手から逃れられる可能性は万に一つも無くなってしまってるのよ、諦めて私の赤ちゃんとしてここで永久に暮らしましょうね~、うふふっ。」 「い、嫌…。」 ここで永久に…、この妖魔に赤ちゃん扱いされて…。 そんなの嫌! 「う、うぅ…、くぅ、たああぁぁっ!」 私はダメで元々で妖魔に駆け寄って肉弾戦を仕掛ける。 「えいっ!」 ポコッ。 「なっ!」 しかし、私の触手服で覆われている拳では妖魔に何のダメージも与えられず、彼女は平然としていた。 「ふぅ…、やれやれ…、まだ赤ちゃんとしての自覚が足りないようだから…。」 優しい微笑みを湛えていた妖魔の目がカッと見開き、一瞬嗜虐的な妖艶な笑みを浮かべたかと思うと…。 グニョニョニョ…。 「ま、また触手服が…、きゃあっ!」 また肉スライムの触手服が蠢き出し私はバランスを崩して倒れ込む。 「あぁっ、手が…、あ、足も…。」 グッ、ググッ…。 ウニョニョ~。 私の意志ではなく触手服に無理やり手足を動かされ、手は自分の肩を抱く様に折り畳まれ、足も同様に自分のお尻に踵が付くぐらいにググっと折り畳まれて行く。 グニョニョニョ…。 そして触手服は手足を折り畳んだ状態で一体となり、私の手足はその状態で伸ばす事が出来なくなってしまった。 「う、くっ!う、腕が…、足も…。」 もはや折り畳んだ状態から逃れられなくなった手足をジタバタさせて藻掻くが、触手服の拘束力が強くてどうにも出来ない。 私は手足が短くされて立ち上がるのも難しい姿にされてしまった。 「んんっ…。」 何とか短くなった腕を使い体を起こして立ち上がろうとしますが、肘までの長さになってしまった腕ではどうにもうまく体を起こせず2本足で立つ事すら困難でした。 それになんとか立ち上がったとしても、折り畳まれてしまった足で膝立ちになる訳で、ただでさえ膝立ちはバランスが悪いのに肉厚な触手服のせいで余計に接地面がグニョグニョして不安定で、すぐに倒れ込んでしまう。 「あぁっ!」 「うふふっ、これで立っちは出来なくて赤ちゃんらしくハイハイで歩く事になるわね~。」 妖魔の言う通り、私はまるで赤ちゃんのハイハイの様に四つん這いで進む事しか出来なくなってしまった。 「こ、これを脱がせなさいっ!」 体の自由を奪われ惨めに四つん這いでしか行動出来なくなった私は、それでも気丈に妖魔に向かって声を荒げてみせる。 自分でもやせ我慢な気がしなくもないけど、そうしていないと心が折れてしまいそうで…。 魔法少女としてここで妖魔に屈する訳にはいかなかった。 「そうね~、じゃあ頑張って立っちして私の所まで歩いて来れたら、ご褒美を考えてあげない事も無いけど?」 「ご褒美、って…、私を解放してくれるの?」 「どうかしらね~、それはここまで来た時のお楽しみよ~、うふふ。」 ……絶対に罠だ。 きっと妖魔は私を自由にする気なんて無い。 でも…、もしも、万が一にでも可能性があるなら…。 私はもうそこに一縷の望みをかけるしかない。 それ程までに今の状況は絶望的だから。 魔法少女の力は使えない。 体の自由も無い。 仲間の助けも来ない。 正直、詰みだ…。 だから…、罠だとわかっていても、もう私はそこに飛び込んで行くしかなかった。 「…わかった、やるわ。」 「うふふ~、じゃあ、ほら、頑張って~、立っち立っち~。」 妖魔がそう言いながら手を叩いて私を呼ぶ。 「ん、んしょっ…。」 肘を突っ張ってなんとか反動をつけて膝立ちになり、グラグラと不安定なその状態で私はゆっくりと一歩進む。 グラッ。 「あっ、きゃっ!」 ドタッ。 やはり触手服のグニョグニョでバランスを崩してしまい、たった一歩で転んでしまう。 「うぅ…。」 「ほら~、頑張って~。」 そう声をかける妖魔はまだ遥か先にいる。 「うぅ、も、もう一度…。」 私は全く通気性の無い肉厚の触手服に体が覆われてる事で汗だくになっていて、顔にびっしょりと汗を滴らせながらまた何とか膝立ちで立ち上がる。 うぅ、汗を拭きたい…。 そう思っても折り畳まれて肘までの長さにされた腕は顔に届かせるものひと苦労で、それにそんな事をしていてはまたバランスを崩して転びかねない。 なので私は額に流れる汗を拭う事を諦めて、今はとにかく歩く事に集中する。 グニュ、グニュ…。 歩く度に膝に感じる触手服のブヨブヨとした気味の悪い感触におぞましさを感じながらも、今度はバランスを崩さない様に慎重に歩を進める。 お腹に、体幹に力を入れて…。 「あら?意外と簡単に歩けるようになっちゃった…、つまらないわね~。」 妖魔はわたしがすぐにこの膝立ちでの歩行のコツを掴んだ事にがっかりした様で、明らかに落胆した表情になる。 「もう…、じゃあ、こう言うのはどうかしら?」 パチンッ。 妖魔がそう言って指を鳴らす。 何か仕掛けてくる! そう直感した私は一旦立ち止まり警戒する。 すると…。 パカッ。 「え?きゃあっ!」 突然体を覆う触手服の股間の部分がパカッと開きそこだけが丸出しにされる。 バタンッ。 急に秘部が丸出しにされた事で慌てて短くなった腕で隠そうとしてしまい、体のバランスを崩して倒れ込んでしまう。 しまった! これが狙いだったのね! 私はまんまと策略に嵌りまたバランスを崩して倒れてしまった事に臍を噛む。 「で、でも、また立ち上がれば…。」 私は股間が丸出しの恥ずかしい気持ちを一旦忘れる様にして、再び膝立ちで立ち上がり妖魔に向かって歩き出す。 とにかくこれ以上何かされる前に辿り着く! そう思って気持ち足早に歩を進める。 コツを掴んだ今、それはそんなに難しい事ではなかったので、私はみるみる妖魔へと迫って行く。 「あら困った…、じゃあ、こう言うのは?」 パチンッ。 妖魔が再び指を鳴らす。 今度は一体何を…? 私は一度立ち止まり何が起こっても対応出来るように身構える。 だけど…。 次に仕掛けられた行為は私の予想を超えていた。 ウニョニョ~。 「ひぐっ!」 急に丸出しにされてしまったお尻の方、肛門に何かが触れる感覚がした。 それは細い無数の触手。 「あ、そ、そんな!止めて!お尻の穴をそんな穿らないで弄らないでっ!」 そう叫んでも触手の動きが止まる訳もなく、まるで肛門を解して行くかのような動きでウネウネと肛門近辺を蠢いていたかと思うと次に…。 「ひあっ!」 細い無数の触手が肛門にフックの様に引っ掛かり穴を拡げだす。 グ、ググッ。 「あ、や、そんな拡げないでっ!」 そんな私の制止の言葉も虚しく、触手は肛門を拡げ続けてついにはぽっかりと大きく開かれた状態で固定してしまう。 「う、うぅ…。」 お尻に、肛門に力を入れてなんとか穴を閉じようとするが、触手が強い力で閉じる事を妨害してしまい、肛門が開いたまま閉じられなくされてしまった。 覗き込む事が出来ればきっと肛門の奥の直腸まで見えてしまってる事でしょう。 それ程までに大きく深く肛門を拡げられてしまった。 「うふふっ、ほらほらお尻の方ばかりに気を取られていると…。」 「え?」 妖魔の声にハッとすると、今度は股間の前側でまた細い無数の触手が何かをしようと蠢ている様子が見えた。 「な、何を…?ひあっ!」 ウニョ、ウニョニョ…。 細い無数の触手達が今度は私のオシッコの穴、尿道を弄り始める。 「ひぎぃっ!」 しかも肛門同様に触手を尿道口にフックの様に引っ掛けて尿道までも拡げようとして来た。 「いやっ!止め…、きゃっ!」 触手を何とかしようと思わず腕を股間に持って行こうとしましたが、折り畳まれて肘までの長さしかなくなった腕を届かせようと体を倒した瞬間バランスを崩して倒れてしまった。 ウニョニョ~。 「ひあっ、あぁっ!」 結局尿道も肛門同様にぽっかりと拡げられた状態で固定されてしまう。 「こ、こんな事で…。」 そんな触手の責めにも屈せずに再びなんとか立ち上がろうとしていたその時…。 「えっ、ちょ、い、今は…、いやあぁっ!」 尿道の奥の方から湧き上がる感覚にマズいものを感じ、私は大声で叫んでしまう。 チョロッ、ジョッ、ジョジョッ、ジョボジョボジョボ…。 触手によって尿道を拡げて固定されたせいか締まりが無くなり、私は我慢も出来ずにオシッコを漏らしてしまう。 倒れ込んだ姿勢のお尻の辺りが自分のオシッコによって濡れて床に広がり水溜りを作る。 と同時に、辺りにはアンモニア臭が漂う。 「いやぁ、こんなのいやあぁっ!」 自分でオシッコが垂れ流されて行く事を止める事が出来ずに、私は恥ずかしさと惨めさに大声で泣き叫んでしまう。 「うふふ~、いいわね~、ますます赤ちゃんらしくなって~。」 「くっ、こ、この…。」 私はこんな仕打ちを仕掛けてくる妖魔を睨む。 「あら怖い、でもそれもここまで辿り着いたら何とかしてあげるわよ~。」 はっきりと垂れ流しを止めると言わない辺りに怪しさを感じるけど、今の私には妖魔の元に辿り着く以外の選択肢がない以上行くしかなった。 「うぅ、ぐすっ…。」 オシッコ垂れ流しの姿に半ベソをかきながらも、私はまた何とか膝立ちで立ち上がり歩行を再開する。 なんとかグニョグニョの足元(膝)でバランスを取りながら再び慎重に妖魔に向かって進んで行く。 しかし、開きっ放しにされているのは尿道だけではありません。 更なる悲劇がこの後私を襲う。 「ひっ、あ、だ、ダメ、そっちは本当にいやあぁっ!」 ボトッ。 私の懇願の叫びも虚しく大きく開かれたままの肛門から茶色い塊がボトリと床に落ちる。 ボトッ、ブッ、ブリッ、ボトボトッ…。 「嫌だ、いやっ!」 私は何とか垂れ流されるウンチを止めようと必死にお尻に力を入れて肛門を閉じようとしますが、肛門を拡げて固定している触手はそれを許してくれず、私がいくら閉じようと力を入れてもそれは完全に無駄な努力に終わってしまう。 そうしている内に辺りには自分が出したウンチから漂って来る便臭が臭って来て、どんどん惨めな気持ちになって行く。 「うぅ、ぐすっ…。」 私は涙を流しながらも、まだ心を折らずに体も倒さずに、一縷の望みを持って再び妖魔に向かって歩みを進める。 「うふっ、そうよ~、こっちこっち、いらっしゃ~い。」 その呼びかけと同時に辺りが薄いピンク色のモヤに包まれて行く。 何だろう? 甘いニオイ…。 頭がボーっとして…。 そうして意識がどんどん朦朧として行く中でも私は膝立ちの不安定な足取りで歩いて行く。 それこそ立ち上がって歩くのが初めての赤ちゃんの様に。 「はぁ、はぁ…、あ、あぁ…。」 「いいわよ~、ほらほらこっちよ~。」 「あ、あぁ…。」 妖魔が優しく呼びかけてくれてる様子を見て、今やもうほとんどまともな思考能力が残っていなくなった私は・・・。 「あ、ま、ママ…。」 無意識にそう呼んでいた。 「まぁま、まぁま…。」 私は『ママ』と連呼しながら妖魔に向かって歩いて行き、そして…。 「は~い、着きましたよ~、偉い偉い~。」 辿り着いた私を妖魔は優しく抱きしめ褒める様に頭を撫でてくれる。 妖魔のその行為に私はなぜか言い様の無い幸福感を感じ、折り畳まれて肘までの長さしかない腕でギュッと妖魔の体を抱きしめ返して…。 「ままぁ…。」 そう口から言葉が零れていた。 「うふふ、じゃあここまで辿り着いたからご褒美あげないとね。」 そう言うと妖魔は私を優しく床に横たえさせて股を開かせる。 「あら、赤ちゃんなのに…、これは一体何なのかしら?」 チュクッ。 「ふあぁっ♡」 妖魔が指で私のアソコをひと撫でするとその指に少し粘り気のある液体が付着し糸を引いていた。 「赤ちゃんがこんな風にHに感じてちゃダメよね?」 「あ、まま…。」 すっかり語彙も無くした私は、妖魔に話しかけられてもロクな返答も出来ずにただ『ママ』と口走るだけ。 「ココは、まだ赤ちゃんになり切れてないみたいだから、塞いじゃうわね。」 え?塞ぐ? どこを? 妖魔はそう言うと手の中にまた例の肉スライムを出現させると、その肉スライムがグニョグニョを変化する。 「あ、あぁ…。」 そうして変化した肉スライムの姿は…、太くて逞しい男根の様な形状になっていました。 「これでそのいやらしい穴を塞いであげますからね~。」 グチュッ…。 「ふああぁっ!」 肉スライムで作られたその太く逞しい男根が私のアソコに挿入されると、その刺激によがって喘ぎ声を発してしまう。 グチュッ、グチュグチュッ…。 「あ、は、入って来りゅうぅ~…。」 膣内に先端が入り込んだ男根は自分で蠢き私の膣内を埋め尽くす様に奥へと入り込む。 ピトッ。 そして膣内を満たしてしまうと入り口を塞ぐ様に男根の底部が広がり、私のアソコを覆い隠してしまう。 その覆い隠した肉スライムはぴったりと閉じたワレメに変化し、私のアソコはいやらしい事を知らない初心な女性のアソコの様に偽装されてしまいました。 「あ、あぁ…。」 「これで見た目も完璧、ちゃんと赤ちゃんになれたわね、うふふ。」 「あ、ひっ、あぁ…。」 見た目は確かに初心な性行為を知らないアソコになっていますが、実際は巨大な男根で貫かれ常に膣内で蠢き私を性的に昂らせて来ています。 そのアソコからの刺激にますます思考能力が奪われ、もう私は妖魔のなすがまま。 膣内の触手の男根よがりながらも、完全に目の前の妖魔にお世話される赤ちゃんへと化してしまう。 「さて、じゃあ約束のご褒美、おっぱいをあげますね~。」 そう言うと妖魔の胸が変化し、大きな乳房の先端に黒く太い乳首が出現する。 「はいどうぞ~。」 私を抱きかかえ妖魔は自身のおっぱいに私の顔を近付ける。 「あ、あぁ…。」 私は目の前に見せられた黒々とした太い乳首を見て…。 「あむぅ…。」 理由はわからないけどなぜか咥えたくなってしまい、妖魔の乳首を口に含んだ。 「んっ、んっ…。」 咥えると乳首から何か少しとろみのある液体が放出され、私はそれをただひたすらに飲み干して行く。 あぁ…、甘くて美味しい…。 なぜかおっぱいをすごく美味しく感じ、私は延々と乳首に吸い付き続ける。 「あらあら、そんなに気に入った?じゃあ…。」 そう言いながら一瞬優しい母の顔から妖魔の嗜虐的な顔に戻り…。 「ずっとこの乳首を咥えたままでいるといいわ。」 ポロンッ。 「んむうっ!?」 突然咥えていた妖魔の乳首が乳房から外れ、私はその黒く太い乳首を咥えたまま妖魔の乳房から口が離れる。 「んっ、んん~っ!」 は、外れないっ…。 どう言った訳か咥えている乳首を吐き出そうとしても、まるで口にくっ付いてしまったかの様に離れなくなってしまっていた。 プクゥ。 そうしている内に乳首の反対側が丸く膨れ上がり…。 こ、これって…、おしゃぶり!? 私の咥えている乳首の形状がまるで赤ちゃんが咥えるおしゃぶりの様に変化した。 「うふふ、そのおしゃぶりからは延々と枯れる事無くミルクが出続けるから、もうお腹を空かせる心配は無いわよ。」 「ん~、んむぅ~。」 完全におしゃぶりを咥えた状態で口が固定され、私は言葉を発する事が出来ず、ただ『むうむう』と呻き声の様な音を発するしか出来なくなった。 「赤ちゃんなんだからまだ言葉を喋ってはおかしいでしょ?だからそれいいのよ。」 私はどんどんと身も心も赤ちゃんに変えられて行く。 でもそれに抵抗する事は出来ない。 いえ、もう抵抗なんてする気が無かった。 私の気持ちの大半はもうこの赤ちゃんの姿を受け入れ、この妖魔をママと認識する様になっていたから。 「むぁむぁ~。」 おしゃぶりのせいでまともに発音出来なくなった口でママを呼ぶ。 「ん?どうしたの?って…、あらら、しょうがない子ね~、うふふっ。」 ジョロロロ~…。 私は無意識にオシッコを漏らして垂れ流していた。 でも先程の様に恥ずかしさを感じる事は無い。 だって、私は赤ちゃんだから…。 「じゃあ、最後に赤ちゃんらしく、この丸出しのココにオムツを充ててあげますからね~。」 そう言って妖魔、いえ、ママが取り出しのはまたもや肉スライム。 肉スライムで作られたオムツでした。 ベチャッ、ベチョッ。 おおよそオムツを充てられているとは思えない音が股間から響き、その肉スライムのオムツで私の股間が覆われる。 「んっ、むうぅ…。」 表面上はチェック柄のパステルカラーのロンパースへ変化してる触手服にグロテスクな肉の色をしてるオムツがアンバランスに見える。 「そしてオムツカバーよ。」 そう言って内側は変わらず肉の色をしてウネウネと繊毛が蠢くオムツカバーを私の股間に充てられて行く。 オムツカバーの表面はロンパースと同じくチェック柄のパステルカラーで出来ていて、これで見た目だけはすっかり赤ちゃんの装いになりました。 しかしその内側では常に触手服の繊毛が蠢き体を弄り、例の触手男根が膣内を掻き回し続ける。 性感を感じながらも身も心も赤ちゃんに堕とされるアンバンランスな感覚に、私は倒錯した興奮を覚えゾクゾクと背筋を震わせる。 「うふふっ、そうよ、堕ちて行くのよレイカちゃん。」 ママの顔で無く妖艶な妖魔の顔で囁かれる。 「んうぅっ!むううっ!ふむううぅぅっ!!」 それが引き金となったのかタガが外れたのか、私はお腹の奥から込み上げる熱いものも感じそのまま大きく体を仰け反らせながら絶頂に達した。 グジュグジュ、グジュグジュ…。 触手服はそうして絶頂によって溢れ出した分泌物や体液をまるで食べるかの様に吸い込み自らの養分とする。 また触手によって強制的に拡げられたままの肛門や尿道から垂れ流される排泄物までもがこの私の全身を覆う触手服の餌となり吸収されて行く。 「うふふっ、ず~っと気持ち良くなったままで、他に何も考えずに暮らしていいのよレイカちゃん。」 またママの顔に戻って優しく私の頭を撫でる妖魔。 「むぁむぁ~。」 絶頂の余韻に浸りながら、私は頭を撫でる妖魔の手に甘える様に頭を擦り付ける。 「うふふ…、永遠に可愛がってあげるからね…、私の可愛い赤ちゃん…。」 こうして私は妖魔の手に落ち、彼女の赤ちゃんとしてこの先暮らす事になった。 もうその保育部屋には魔法少女レイカは存在しなかった…。 それから月日が経ち、魔法少女の仲間や新たに加入した魔法少女などの活躍もあって、妖魔の帝国は滅ぼされた。 そして妖魔に捕らわれてしまっていたヒカルと私は仲間の魔法少女達によって救出されました。 しかし…。 ヒカルも私も触手服に拘束された体はもう元に戻る事は無く、そのままの姿でこの先も暮らし続ける事になってしまう。 ヒカルは触手服の拘束衣に捕らわれたままだけど学園生活へと戻って行った。 そして私はと言うと…。 赤ちゃんの様な動きしか出来ない私は、そのままミチルや他の魔法少女だった仲間達にお世話されながら皆の赤ちゃんとして暮らしている。 ガチャ。 私が寝ているベビーベッドが置かれている部屋の扉が開く。 「ただいま~、いい子にしてた?」 すっかり私を赤ちゃん扱いする様になったミチルがベビーベッドを覗き込んで来る。 「んむぅ~。」 すっかりおしゃぶりを咥えたままの状態にも慣れてしまい、呻き声でミチルに返事する私。 「ねえ、今日は久しぶりにヒカルが遊びに来てくれたよ。」 「おあぁ。」 そう言ったミチルの横に顔の下半分を触手が変化した肉マスクで覆われた顔が現れる。 それこそがヒカル。 「ヒカルが来たしレイカもさぁ…、楽しみたいよね?」 そう言うミチルの目はすでに正気を失い体はすでに発情状態になっていた。 「んむぅ…。」 私もヒカルも自身の体の自由すらままならないので、この後触手服が発する淫気にあてられてすっかり発情してしまったミチルに、たっぷり性的に弄られる事になったのでした。

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拘束小説の朗読動画を投稿しました☆『勇者に負けて家畜【ヒトブタ】にされた魔王』

pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説を自分で朗読してる動画を上げました。 今回朗読する作品は、 『勇者に負けて家畜【ヒトブタ】にされた魔王』 勇者に敗れ、ヒトブタスーツに封印されて勇者の家畜ペットとなってしまった魔王のお話です。 ※youtubeに投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、今後はファイルでお届けと言うかたちで支援者限定公開での投稿とさせていただきます。 その他初期の投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。 【サブチャンネルURL】 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c 『自作小説の朗読』再生リストURL https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。 【MtF Vtuberまほろのチャンネル】 https://www.youtube.com/@まほろMtF

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創造主は拘束を望み自ら墜ちて行く『ヒトブタ折加美』(スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転⑥)

こちらはpixivにて公開中の『スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転 』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/13369068 の第6話目となる作品になります。 今回は『折加美さん』と言うクラスではあまり目立たない存在だった彼女が『ヒトブタ』されてしまいます。 でも彼女は今までの純也を弄ってからかっていた女性達とはどうも違うみたいで…。 そんな折加美さんにはとても大きな秘密と願望がありました。 ---------------------------------------------------------------------------------- 「おはよう、さあ朝ごはんだ、今日もしっかり奉仕を頼むよ。」 ズルリ。 ご主人様はそう言って私の口に捻じ込んでいたペニスギャグを抜き取り、その後にぽっかりと大きく開いたままの私の口に自身のペニスを突っ込む。 「あむぁ…。」 私はそれを嫌がりもせずむしろ嬉々として受け入れしゃぶり舐める。 「う、くっ…。」 私の口奉仕の舌使いが気持ちいいのかご主人様は無意識に腰を振り出す。 ズチュッ、ズチュッ。 そうしている内にペニスは更に固く大きく膨らみ、そして…。 「うぅっ!」 ドピュッ、ドピュッ。 ペニスの先端から私の口内に白濁した液体が吐き出される。 「んあっ、あむぁ…。」 私は開口ギャグによって閉じられず開いたまま固定され動かせない不自由な口で未だに口の中に入ったままのペニスを舐めてキレイにして行く。 当然口内に発射された精液は全て飲み干す。 ご主人様が出されたものを零すなんて事を家畜である私が出来るはずが無かったから。 いえ、私がただもったいなくて飲みたくて零さずに吐き出さずにいただけ。 もうこの数年の躾によって私はすっかり家畜としての立ち振る舞いを身に着け、その身分に満足していた。 ……。 なんてね…。 目の前のご主人様と呼んでいる男性に家畜扱いされるこの状況に興奮し発情しながらも、頭の片隅には冷静な部分が残っていて、そこで私は今の自分の状況を冷ややかに俯瞰していた。 実はこうして家畜扱いされる事を私は楽しんでいる。 なぜならこの状況は、いえ、この世界は私の望みで作り出されたものだから…。 ギュム…。 もう四つん這いでしか行動出来ない様に拘束された体を軽く動かすとゴムの軋む音がする。 本来この中世ヨーロッパ風のこの世界の時代でこんなゴム製品が作れるのかはあんまり勉強が得意でない私は知らない。 でも、ここは私が作り出した世界。 私が全てを決定できる世界。 そう、いわば私はこの世界の創造主であり神であった。 ではなぜその神がこんな惨めで無様な格好に拘束されて家畜の様に暮らしているのかと言うと、それは、それこそが私の望みだったから。 この世界は私が自身の理想とする拘束方法でずっと過ごせる様にと創造した世界だからなのだ。 ヌプンッ。 私の口内にたっぷり精液を吐き出しすっかり小さくなったペニスが私の口から抜け落ちる。 「ふぅ、今日も良かったよ。」 そう言ってご主人様は去って行く。 ご主人様…。 そう呼んではいるが、あの男も私の想像により生み出された存在。 だって私が本当に『ご主人様』になってもらいたい人物は別にいるから。 そしてその人に家畜として飼われ永遠にこうしてヒトブタ拘束されたまま一緒に過ごす事こそが私の最大の望み。 この数年間はその準備期間。 私自身が家畜として彼に満足してもらえるように、今のかりそめのご主人様で練習をしている段階。 でもそれもそろそろ終わるはず。 きっともうすぐ私が本当にご主人様になってもらいたい彼が私を迎えにやって来るに違いない。 ああ、その時が待ち遠しいわ…。 早く会いたい…、純也君…。 そう、私は純也君に家畜としてお仕えしたくてクラス皆を巻き込んでこの計画を発動させた。 なぜ私がこんな神の如き所業が可能になったのか? 理由はわからない。 それはある時突然に覚醒した。 もともと私は夢見がちな所があって、常に頭の中ではたくさんの妄想でいっぱいになっていて人の話を聞いていない事もしばしば。 そんな掴みどころが無い性格のせいでお友達も出来ず、いつも教室の片隅でひとり妄想に耽っている様な毎日。 そんなある時、私が何気なくノートに書いた物語と同じ事が起こる様になって…。 そんな事が何度も続いていく内にその考えは確信に変わった。 私には自分の想像した事を具現化する能力がある事を。 そこで私はある大きな野望を実現しようと思い立った。 それは、自分が永久に不可逆な拘束よって縛められたままお気に入りのご主人様に飼われて幸せな家畜生活を送る事でした。 もともとマゾっ気が強くしかも拘束される事に強い性的興奮を感じるフェチズムを持っていた私は常日頃から拘束されたまま暮らしてみたいと妄想していました。 そんな折に私はヒトイヌ拘束と言う拘束方法を知り、その姿に衝撃を受けたのです。 ガチガチギチギチに拘束されながらも必要最低限の行動は可能なその拘束方法は正に私の理想の拘束でした。 そしてそのヒトイヌ拘束をより深く知っていく内に『ヒトブタ』と言うものに辿り着いたのです。 その姿はまるでブタ。 ヒトイヌと同じ拘束方法で、ヒトイヌよりも更に惨めで無様な姿。 ヒトイヌがペットならヒトブタは家畜。 そんなイメージを持ちました。 そしてヒトブタを知って以来、私は自分がヒトブタに拘束されご主人様に家畜としてお仕えする妄想を毎日する様になってしまったのです。 そんな折に発現した私の異能力。 それをこの自分の妄想の実現に使わない手は無いと思ったのです。 私はその妄想の実現の為に綿密に自分が拘束されたままで暮らして行きたい世界を考えました。 そしてその中で私が理想のご主人様に出会い幸せな拘束家畜生活を送る物語を想像する。 そこで一番大事なご主人様。 そのご主人様を誰にするのかはもう随分前から決まっていました。 それは同じクラスの純也君。 私と同じく友達もいなくてクラスの女達に弄られる毎日を送っている彼に、私はいつしかシンパシー以上のものを感じる様になっていて、最近ではずっと目で彼を追う様になっていました。 いえ、それどころか私は純也君の家畜として責められる妄想でオナニーをするようにまでなっていたのです。 こうして配役は決まりました。 後はこれを実行に移すだけ…。 巻き込んでしまうクラスの皆にはほんの少しだけ悪いなと思う事もありましたが、毎日私の純也君を弄っていた代償だと思えばその罪悪感も吹き飛びました。 実際弄りの代償にしては彼女達には大き過ぎる仕打ちを与える事となりましたが、私がこうして拘束される事に性的興奮や喜びを感じる様に、彼女達もずっと拘束されたままになればきっと拘束姿が好きになるだろうと自分勝手な考えもあって、結局クラス全員を巻き込んで私の能力を発動させました。 皆にとってはある日突然だったでしょうが、私にとってはようやく準備が整い晴れて異世界での拘束生活が始まるとワクワクしていました。 こうして私を含めクラスの女達と純也君は私が創造した異世界に跳ばされそこで生きる事となったのです。 「ここが…。」 私は自分が跳ばされた場所をぐるりと360度見回す。 そこは牧歌的とでも言う様な草原。 さっきまでいた教室内とは明らかに違う場所に立っていて、私は自分の能力の発現が上手く成功した事を確信した。 「うん、ちゃんとシナリオ通りに全員バラバラに跳ばされてるみたいね。」 周囲には私以外の人影は見当たらず、クラスの皆はこの私の作り出した世界のあちこちに跳ばされたであろうと思った。 「皆今頃びっくりしてるわよね、私がそれぞれにコーディネートした拘束を楽しんでくれていたらいいのだけど。」 そんな風に口走るが、他の女がどうなっていようとそれはもうどうでも良かった。 彼女達は純也君が私に辿り着くまでの通過点に過ぎない。 様々な拘束された女性に触れる事で拘束されている存在に慣れてもらい純也君にはその過程で立派にご主人様として成長をしてもらう。 その為だけの存在。 全ては私と純也君の幸せな生活の為の踏み台なのです。 だから私と共にこの異世界に跳ばされた同級生の女性たちにはこの世界にやって来た時点で体を拘束されている様に設定した。 だってそうでしょう? 拘束の醍醐味はじわじわと体を拘束されて行き徐々に自由を失っていく所を成す術もなく見ているのが一番興奮しゾクゾクする所。 そんな一番おいしい所を純也君を弄り嘲っていた女達に体験させてあげるなんてもったいない。 だから彼女達は最初から惨めに体の自由を奪われ拘束された状態に突然この世界に放り込んだ。 まずは絶望から。 でもきっと何年も拘束されたままで生活すればきっと拘束された状態の良さがわかってくるはず。 そうなれば彼女達も私と同類、仲間になれる。 だからあえてそうした。 でも私は違う。 私はこれから純也君に出会う前に一度見知らぬ男に捕らえられて拘束される。 そしてその男をご主人様として数年間純也君に相応しい家畜のヒトブタになっていくのです。 ああ、ほら来た…。 ポニーガールの引く馬車に乗ってこれからかりそめのご主人様となる男がここにやって来る。 私はあの男に今から捕らえられる。 全て私のシナリオ通り…。 近付いて来る馬車を見つめながら、私はこれから自分の身に降りかかるヒトブタへの拘束の事を思い身を震わせ秘部から蜜を滴らせるのでした。 男の屋敷に連れて行かれた私は着ていた衣服を剥ぎ取られ全裸にされた上で牢屋に投獄された。 男は『これからお前を私の家畜として相応しい姿にしてやるから楽しみにしておけ』と言い放ち去って行く。 ええ…、本当に楽しみにしてますよ、ふふっ…。 私はこれからもう二度と外される事が無い拘束を施されてしまうと言う事をわかっていながら笑みが零れる。 そう、嬉しくて堪らない。 これからずっと私が夢見ていた一生拘束されたままの生活が始まるのだから…。 まずはどこから自由を奪われるのでしょうか? ああ、早く、早く私を拘束して! 惨めなヒトブタの姿に早くして頂戴! 実際には1時間も待っていなかったのでしょうが、私にはその時間がとても長く感じられました。 そしてようやく私のかりそめのご主人様となる男が数人の下男とたくさんの拘束具や責め具などを持って戻って来た。 ああ、ついに始まる! 私を家畜に、惨めなヒトブタにしてしまう拘束が始まる! 「始めろ。」 男、いえ、もうご主人様と言った方がいいかしら、ご主人様は下男に指示を出すとその言葉に応え下男がまず黒くて少し艶がありヌラヌラをテカる全身タイツの様な衣服を持って私の閉じ込められている牢屋に入って来た。 「おい、これを着ろ。」 そう言って下男はそのラバースーツの首元をグーっと拡げてみせた。 どうやらまずはインナーになるラバースーツの装着からみたい。 しかもジッパーなどが無いネックエントリー方式のラバースーツ。 「あ、ああ…。」 私はいよいよ自分が思い描いていた姿にされる拘束作業が始まった事に酷く興奮し、アソコからダラダラと蜜を滴らせながらそのラバースーツへと歩み寄る。 ネックエントリーのラバースーツ…、これを着る事に憧れていた。 私は今回、拘束されてしまえば二度とその姿を変更できなくなるので、自分に使う拘束具や責め具などは私が一番やってみたかったものを全て詰め合わせる事にしていた。 それは取りも直さず今から施される拘束が非常に辛く苦しいものになると言う事なのですが、私はそれでも自分の欲望を満たす為に一切の手加減をしない様な設定にしていた。 そんな覚悟の拘束の第一歩目。 始まってしまえばもう後戻りは出来ない。 そんな大事な最初の工程。 私はゴクリと唾を飲み込み片足を上げてラバースーツの拡げられた首元に差し入れる。 ギュム…。 ゴムの擦れる事に一気に興奮が増す。 「あ、ああ…。」 思わず声が漏れ、私は恍惚の表情を浮かべる。 そうして一歩踏み出してしまえばもう止まらなかった。 自分の欲望のまま、欲望を満たす為にラバースーツを着込んで行く。 ギュム、ギュムム…。 まずは両足が入り込み、ソックスと一体となっている足部分にピッタリと入り込む。 腰までラバースーツを引き上げると股間の部分に布が無く秘部が丸出しになっている事に気付く。 なんていやらしい素敵なデザイン。 ラバースーツによって黒く染まった体で一番隠されていないといけない部分だけが丸出しで白く目立つ。 そして更にその姿を飾り立てるかのように腰にコルセットが巻かれる。 シュルッ、ギュッ、シュルッ、ギュッ。 背中の編み上げ紐を引き絞られて括れが強調されて行く。 と同時に丸出しの股間も更に映えて見える。 私は秘部に毛が生えていなので余計に目立ちます。 下男達もその私のアソコを見て下卑た笑みを浮かべる。 うぅ、壮大な野望の為とは言えこんな男達に私の大事な部分をジロジロ見られないといけないなんて…。 もう!早く拘束を進めてよ! そんな私の思いが届いたのか、次に持って来られたのは秘部の穴に入れる器具を搭載した金属製の貞操帯。 非常に頑丈そうで身に着けさせられたら破壊は出来ないでしょう。 クチュッ…。 「ひうっ!」 妄想だけで他人に自分のアソコを弄られる事なんて始めてだから思わず引き攣った声を出してしまう。 ズブリッ。 「んぐううぅ…。」 私は大声を出して喚き散らすのもみっともないと思ってオ〇ンコに極太なディルドが入れられた時にもグッと口を閉じて声が出るのを堪える。 でも…、こ、こんな…、太すぎる…。 その太すぎるディルドをしっかり子宮の入り口に届く所まで押し込まれる。 「あ、あ、あぁ…。」 こ、こんなものをこの先ずっと入れっ放しなんて…。 無理…、そんな言葉が出てしまうそうになるのを必死で頭から振り払う。 まだまだこんなものは序の口なのに、ここで無理なんて思っていてはギチギチ拘束のヒトブタになんてなれない! そう思って私はぐっと堪える。 しかし…、 ズンッ、ズズ…。 「くああぁぁっ!」 今度は肛門に限界を超える太さのアナルプラグを突き立てられて大きな叫び声を上げてしまった。 さ、裂ける…、お尻の穴が裂けちゃう…。 そう思っても下男はアナルプラグを押し込む手を止めてはくれない。 「かっ、かはっ…。」 ダメ…、お尻から力を抜かないと本当に裂けちゃう…。 そう思った私は極太のアナルプラグを押し込まれる痛みで無意識に肛門に入ってしまってる力を抜く。 すると…。 ズルンッ。 「んぐっ!」 一気にアナルプラグの根元まで肛門の中に押し込まれてしまう。 更にその間に別の下男が私の尿道にカテーテルチューブを挿入していて、私は股間の3つの穴全てに異物を挿入されてしまう事となった。 ガチャリ。 しかもその異物達が二度と取り出せない様に堅牢な金属製の貞操帯によって股間を封印されてしまう。 「あ、ああ…。」 自分で望んだ拘束なのに実際に行われると、その無慈悲な仕打ちに思わず涙が零れる。 「う、うぅ…、ぐす…。」 でも、もう私も自分の創造したこの異世界に来てしまった事でこの私の考えた物語の登場人物のひとりに成り下がってしまっているので、今更止めたくてもどうする事も出来ない。 しかもそんな陰鬱な気分になっている私に追い打ちをかける様に貞操帯の内側に封印された器具達のある仕掛けが動き出す。 「ひっ!あ…、お尻に入って来る…。」 アナルプラグで塞がれている肛門を通り抜けて腸内に何か生温かいものが流れ込んで来る感覚がある。 と同時に…。 ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。 その生温かいものが入って来たせいで腸が活発に動き出し便意が起こり、そのせいで腹痛が巻き起こる。 「う、うぅ…。」 まるで浣腸。 そしてその浣腸責めの正体は実は私のオシッコだった。 実は尿道に挿入されたカテーテルチューブはアナルプラグに繋がっていて、オシッコを浣腸の様に腸内に流し込んでいた。 そのせいで私は腸を刺激され便意を発生させられる事になってしまっている。 ギュルルルルル。 「う、く、苦しい…。」 オシッコ浣腸の効き目は凄くて、今すぐにでもトイレに駆け込んでウンチを出してしまいたくなる。 しかしそれは叶わない。 いくらウンチを出したくても私の肛門は極太のアナルプラグで塞がれ密閉されている為、いくら息もうとも一滴たりともウンチを出す事は出来ない。 では私はこんな苦しいまま一生ウンチを出せないのかと言えばそうではありません。 「あ…。」 強烈な便意に苦しむ私にこれからご主人様となる予定の男が何か筒の様なものを手にして下男達を押しのけてやって来た。 そしてその筒を貞操帯のお尻部分、アナルプラグの底部が見える様にシールドに丸く開いてる部分に突き刺した。 カチッ。 その筒状の器具によってアナルプラグ底部にある逆止弁が開く。 すると…。 ブボボッ、ブッ、ブリブリブリッ! 汚らしく惨めで無様な音を立てながらアナルプラグに開いた穴からウンチが噴き出す。 それはビチャビチャと床に撒き散らされながら排泄されて行く。 「あ、あぁっ!」 その様子が恥ずかしくてみっともなくても自分では止める事が出来ない。 便を解放する器具を取り付けられたら今度は逆にいくら止めたくても垂れ流し。 私は排泄の自由を完全に取り上げられて、ご主人様の気分次第で出したり止めたりされる体にされてしまったのです。 キュポン。 ご主人様が解放器具を抜き取り、また私の肛門は塞がれ再び排泄不可能にされる。 その傍らで下男達が顔を顰めながら私が撒き散らしたウンチを片付ける。 そんな様子をぼんやり見てると…。 「きゃっ!」 私の顔を下男がムリヤリに上げたかと思うと私の頭にラバーの全頭マスクが被せられる。 目と鼻と口は開いているが、人相はわからなくなってしまう。 更に…。 ガボッ。 「あ、あおぁ!?」 下男は私の口を開かせ強引に何かを嵌め込む。 こ、これは開口ギャグ! カチャカチャ…。 私は口を大きく開いたまま固定する拘束具である開口ギャグを噛まされ、それが外れない様に付属の革ベルトと金具で私の顔に固定されてしまう。 「あ、あぁ、あおぁ。」 何か意味のある言葉を喋ろうと頑張るけど、口が固定されるとこうもまともに言葉が紡げないのかと言う程に呻き声程度しか出せなくなってしまっていた。 ポタッ、ポタッ…。 「おあぁっ!」 しかも口の中に溜まった唾液を飲み込む事すら難しくなり、開口ギャグによって丸く開いたままの口から唾液が零れ落ちて行ってしまう。 私は床に零れ落ちる唾液が恥ずかしくて手を出して受け止める。 でも、下男はその私の手を掴み新たに拘束具を取り付けようとするのです。 「お、おあぁ…。」 掴んだ手を捻り上げられ、革製の袋状の拘束具を腕に被せられる。 カチャカチャ、キュッ。 手で自分の肩を抱く様に腕が折り畳まれてその袋状の革の拘束具に入れられる。 そして付属の革ベルトが引き絞られて金具で留められて私の腕は折り畳まれた状態でガッチリと拘束されてしまう。 「おあっ!?」 両腕ともそうして拘束されると、今度は体を持ち上げられて足を掴まれる。 そして足も腕同様に膝から折り曲げられて袋状の革の拘束具の中に収められて行く。 カチャカチャ、キュッ、カチャカチャ、キュッ。 足も革の拘束袋に付属の革ベルトと金具によってしっかり留められ拘束される。 こうして私の手足は折り畳まれた状態で拘束され、その格好のまま肘と膝を床につく様な形で降ろされる。 肘と膝の部分にはどうやら分厚いクッションが入ってるらしく、硬い床の上に肘と膝を立てていても痛くなる事は無さそうでした。 「お、おあぁ。」 私はその肘と膝で立つ四つん這いの格好のままよちよちと四つ足で歩く。 あ、歩きにくい…。 今はいわゆるヒトイヌ拘束の状態なのですが、その状態で四つん這いで歩くのが想像の何倍も難しい。 かなり必死に手足を動かして進んでいるつもりでもほとんど前に進んでいない。 だからと言って強引に歩幅を大きくしようとするとバランスを崩してしまいあっさりと転んでしまった。 「おあぁ~っ!」 そんな私の無様な様子を下男達にも見られてしまい笑われてしまう。 それを見た時、私はついにあんな男達よりも惨めな存在に堕ちてしまったのだと実感が沸いて来る。 と同時に生来のマゾ気質が燃え上がり酷く興奮しだす。 「はぁ、はぁ…。」 ポタポタッ…。 開口ギャグによって開きっ放しの口から涎と共に荒い息を吐き出す。 あ、ああ、凄いっ! 自分ひとりでは絶対に出来ない厳重な拘束に私は酔いしれる。 でもまだ終わりじゃない。 ドサッ。 未だに歩く事すら苦戦してる私の前に大きなピンク色の塊が置かれる。 それを見た瞬間心臓がビクンと跳ね上がる。 つ、ついに来た…。 下男がそのピンク色の塊を広げるとその正体がハッキリする。 それはかなりの厚みのあるピンク色のラバースーツ。 しかし手足の長さは短い。 そう、今私のこの折り畳まれて拘束されている手足の長さピッタリぐらいの短さ。 しかもその短い手足の先端にはまるでブタの蹄の様なものが取り付けられている。 「おぁ…。」 ポタッ…。 そのラバースーツを見て感嘆の息を漏らし涎を垂らしてしまう。 ああ、素敵…、私、アレを着せられてヒトブタになるんだ…。 下男達が数人がかかりでそのピンク色のラバースーツの首元を拡げる。 この重厚なラバースーツもネックエントリー方式らしい。 でもラバーの厚みがかなりあるせいで、どうもひとりの力では拡げる事が出来ないみたい。 だから数人がかりで首元を拡げている様でした。 と言う事はあのラバースーツを着せられてしまったら自力での脱出はほぼ不可能になると言う事。 ああ、なんて絶望的で素敵な拘束スーツなの…。 今現在までの拘束でも少し音を上げそうなっている自分を棚に上げてそんな事を思う。 あれを着せられてしまえば更に辛い拘束状態になると言うのに…。 我ながら自分の強いマゾっぷりに現金だなと思ってしまいました。 床に四つん這いで置かれている私を下男が持ち上げてそのピンク色のラバースーツの所まで運んで行く。 そして折り畳まれて拘束され短くなってしまってる私の足を膝からそのピンク色のラバースーツに押し込んで行く。 ギュッ、ギュム、ギュムム。 「あ、おぁ…。」 す、凄い締め付け…。 決して血流を阻害する程のものでは無いけど、やはり非常に厚みのあるラバーで包まれるとその締め付けが凄くて、拘束されてるって気分が盛り上がる。 ギュプ、ギュム。 両足がラバースーツに収まると膝に先程の蹄がしっかりと合わされて、私の足は見た目ブタの後ろ足と化す。 そしてまだ自由があった足首から先がラバースーツに押さえ付けられてお尻にピッタリと張り付き足先の自由も無くなる。 でもそれでいい。 だってこの先私の足先は、この膝の下にある蹄になるのだから。 そうして股間もピッタリとピンク色のラバースーツに合わされて行く。 その際に下男にベタベタ股間を触れるのは少し不愉快だったけど…。 ピンク色のラバースーツのお尻の上側にはクルンと巻き上がったブタの尻尾がラバーで作られていてそのすぐ下に排泄用の穴が金属リングで補強されて開いている。 そこに貞操帯から見えるアナルプラグの底部をピッタリと合わせられズレない様に固定された。 股間の前側は無数の細かい穴が開いた金属板で覆われており、その細かな穴から私のHなお汁が溢れ出している様子が見えた。 やっぱり私、何だかんだ言いながらもしっかり発情してる…。 ギュムム、ギュプッ。 下半身の作業が終わった様でピンク色のラバースーツが腰の上まで引き上げられて、今度は折り畳まれて拘束されている私の腕が収められようとして行く。 「お、おぁ…。」 片腕ずつ慎重にラバースーツを破らない様に入れ込んで行かれる。 まず右腕が収められて私の肘に例の蹄がピッタリ合わせられると、今度は左腕。 同じく肘に蹄が合わせられて行く。 腕の方も今までは手首から先がまだ動かせていたのだけど、ラバースーツに収められた事により私の手は自分の肩を掴んだ様な形のまま固定され動かせなくなった。 こうして腕の方もブタの前足と化してしまう。 「おあぁ~…。」 私はピンク色のラバースーツの中に完全に収まった自分の体を見下ろす。 ああ…、凄い…。 ラバー特有のテカリはあるものの、その姿はブタそのもの。 自身がヒトブタへと変わって行く様子に私は非常に満足し興奮していた。 そして…。 ついに私を完全にヒトからブタにしてしまう物が持って来られる。 それはブタの頭を模ったピンク色のラバーの全頭マスク。 「おあっ。」 首から下はブタへと変化した私を下男は床に四つん這いで、肘と膝に取り付けられた蹄で地面に立つように床に私は置かれました。 ああ、もう私は二本足で立つことは出来ないのね。 それだけで妙に興奮する。 でもこれからもっと興奮する、気持ち良くなる…。 ブタ顔のラバーマスクを持って下男がやって来る。 でもまだ足りない。 だってそのブタ顔のマスクは鼻の部分がくり抜かれる様に開いていた。 そこに収まるものが必要です。 すると…。 「ふごあぁっ!」 突然、別の下男が私の鼻に金属製のフックを引っ掛けて思い切り上方向に引き上げた。 「ふごっ、ふごっ。」 そしてそのままフックを引っ張っているワイヤーを開口ギャグを固定している革ベルトに取り付けて固定してしまった。 私の鼻はまるでブタの鼻の様に潰された状態のままとなってしまう。 「ふごっ、ふがっ。」 その鼻から呼吸するとまるでブタの鳴き声の様な息が漏れる。 そして惨めなブタ鼻にされた私の顔を覆い隠す様にブタ顔のピンク色のラバーマスクが被される。 口元は開口ギャグによって開いたままの口に合う様に丸くくり抜かれて金属リングによって補強されている。 それが開口ギャグで開いた口に会わせられてズレない様に固定されると、くり抜かれた鼻の部分の穴から鼻フックによって無様なブタ鼻にされた私の鼻が顔を出す。 ラバーマスクのピンク色と頭頂部に取り付けられているブタの様な垂れ耳がその無様なブタ鼻と合わさり私の見た目は正に『ブタ』そのものでした。 ベチャッ。 マスクを被せられるとマスクの首元とヒトブタラバースーツの首元に何かベタベタするものを塗られて張り合わせられる。 どうやら接着剤みたいです。 こうしてもう私が二度とのこのヒトブタラバースーツを脱げなくされている様でした。 ガチャンッ。 更にその上から分厚い金属で作られた首輪を嵌め込まれる。 う…、重い…。 その首輪の重さと武骨さが自分はもう家畜なんだと自覚させて来る。 あ、ああ…、凄い…。 私ついに、本当にヒトブタに拘束されちゃった…。 そんな風に自分のヒトブタ姿に興奮し陶酔していると…。 ピシィィンッ! 「ふごおぁっ!」 急にお尻に鋭い痛みが走り何事かと思っていたら、ご主人様が手に鞭を持っているのが目に入った。 どうやら私のお尻をあの鞭で叩いたみたい。 ピシィィンッ! 「ふぎあぁっ!」 そんな事を考えてじっとしてしまっていたからか再び鞭打たれた。 どうやら『歩け』と言う事みたい。 私はもうこれ以上鞭で叩かれない様にブタの前足後ろ足と化した自分の手足を動かして前に進み出す。 ギュム、ギュム…。 肘と膝をついて手足を前へと運ぶ度に全身からゴムの軋む音がする。 全身をインナーのラバースーツとヒトブタラバースーツに覆われ、その自由度は著しく低い。 四つん這いで自分の手足を前に出すだけでも数歩歩けば体中が汗びっしょりになる程。 しかもそんなに苦労して歩いてもヒトブタの歩幅はほとんど無くて一向に進んで行かない。 しかも大きく足を動かすと…。 「お、おあぁ…。」 秘部に挿入されもう二度と取り出すことは出来ない異物達が悪さをして来る。 オ〇ンコのディルドは足を動かす度に膣内をゴリゴリと擦り私を腰が砕けそうな快感に引きずり込んで来る。 肛門を塞ぐアナルプラグも同様で、歩く度に腸壁が擦られその刺激や気持ち良さはオ〇ンコにも負けない。 そんな状態で膀胱にオシッコが溜まれば自動的にカテーテルチューブを通ってオシッコが垂れ流され自分のお尻の中に浣腸される。 快感と苦痛を同時に与えられ窮屈で自由のほとんどない体を必死に動かして四つん這いで歩いて進む。 これが…。 これがこの先の私の一生…。 人である事を捨てて全身を拘束具によって縛められた惨めな家畜として生きる。 無様なヒトブタとして…。 「おああぁっ!」 そんな事を漠然と考えていると急にお腹の方から何か熱いものが込み上げて来て声を上げずにはいられなくなった。 「ふごっ!ふごっ!ふごおぁっ!」 呼吸も激しくなりその強烈な体を通り抜けるビリビリとゾクゾクに体を震わせ快感を感じながら大声で叫んだ。 ガクッ、ガクガクッ、ガクガクッ! 体を痙攣させ跳ね上がらせながら特大の絶頂の快感に体を震わす。 今私は自分が望んだ拘束生活を手に入れた満足感で、それだけで絶頂に達した。 「お…、おあぁ~…。」 ドサッ。 私はそのあまりにも強い絶頂に頭を真っ白にしながら意識を手放し、その場に崩れ落ちる。 こうして私は自分の創造した異世界で、自分の理想の絶望的な超拘束を施されヒトブタへと、家畜へと堕ちたのです。 そして…。 翌日からは私は家畜として自分が設定したかりそめのご主人様との生活が始まった。 ここで私は数年間そのかりそめのご主人様に躾けられ一人前の家畜となるのです。 全てはこの先数年後に訪れる純也君に家畜としてお仕えして可愛がってもらえる様になる為。 朝はまず下男が餌を与えに来るところから始まります。 一応地面にそのままではなく餌皿らしき木の板の上に私の食事になる餌を置いてくれるのは助かりました。 家畜である事を受け入れてもやっぱり地面に直接置かれる食事に口をつけるのは躊躇われるから。 食事…、餌は、ペースト状のドロッとした何か。 私は開口ギャグによって口を固定されているので固形物が食べられない。 その為見た目が気持ち悪くてもこう言った噛まずに食べられるものしか口に出来なかった。 「お、おあぁ…。」 私は床に置かれた餌皿に口を近付けようと顔を下に向ける。 いえ、向けようとした。 でもうまく出来ない。 分厚い金属で作られた首輪が首の動きを阻害して顔を下に向かせる事が難しい。 なので私は体を前傾させて口を餌皿に近付ける。 折り畳まれて拘束されブタの前足と化した腕の蹄の付いている肘をグーっと前に出して体を前傾させてなんとか口が食事に届く。 「あ、むぅ、れろっ…。」 口から舌を出してペースト状の食事を掬い取り口内に収める。 口が開いたままの状態で物を飲み込む事がこんなに難しいとは思わず、初日の今日は食事だけでかなりの時間を使ってしまう。 そして食事の後はこの私に与えられた厩舎の中の仕切り板で仕切られた家畜用のスペースでひと休みする。 でも、そうそう休ませてもくれない。 ギュルルルルル。 「おあぁ…。」 オシッコ浣腸によって腹痛と便意に苛まれ、その苦しさに耐える時間が続く。 排泄弁を解放出来るのはご主人様だけなので、ご主人様がやって来るまでひたすら耐え続けるしかない。 そんな中、私は少しでも苦痛を和らげようと秘部に仕込まれた器具を使ってオナニーしようと考えた。 「おっ、おぁ…。」 板で仕切られたスペースの中を四つん這いでグルグル回りながら歩く。 「おあぁ~…。」 ポタッ、ポタッ…。 閉じられない口から涎を滴らせながら私はなるべくオ〇ンコに強い刺激が行くように股を締め気味にして四つん這いで歩く。 するとゴリゴリと中を擦るのが強くなる気がする。 「おあぁ~…。」 ああ、いい…、気持ち良くなって来たかも…。 だけどそう思ったのは一瞬で…。 オ〇ンコと並ぶ様に股間には肛門もあって、膣内がディルドで刺激されると言う事は同じ様に腸内もアナルプラグで刺激される。 そして腸内が刺激されればおのずと便意も強くなってしまい…。 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。 「お、おがっ、あぁ…。」 またその強い便意に苦しむ事となった。 所詮は家畜でしかない私が勝手に快感を貪る事など出来ない、そう言う事なのでしょう。 結局私はそれ以上の悪あがきはせずに大人しくご主人様が来るまで腹痛と便意に耐え続けたのでした。 そんな風にこの屋敷でのかりそめのご主人様との家畜生活も3年以上が過ぎた。 その間に様々な躾をしていただき、私は立派なヒトブタの家畜となっていました。 この異世界に来て創造主としての力を捨て、私もこの世界の登場人物に成り下がった事で、いつ純也君が私を迎えに来るのかもわからなくなった。 今どこにいるのかも、同級生だった女性達も、ギチギチに拘束されて純也君の助けを待つしかなくなった女性達を何人見つけたのかも…。 私は純也君がどんな順番で拘束されている女性達を見つけても一番最後に発見される様に設定している。 だから純也君が私の元に現れた時、それはこの物語の終わりも意味する。 でも、私が考えたのはそこまで。 その後の事は純也君の考えひとつ。 「おはよう、今日もおいしい朝ごはんをあげよう。」 そんな事を考えていても、またこうして朝が来てヒトブタとしての日常が始まる。 いつからかペースト状の餌ではなくご主人様の精液が朝ごはんに変わっていて、それも日常へと組み込まれてしまう程に長い時間が経った。 ああ、純也君はいつ来てくれるだろう…? ジュブッ、ジュブッ…。 「う、で、出る…。」 なんだか今日のご主人様は振る舞いが情けない。 こんな様子だと私も幻滅してしまいますよ。 ドピュドピュッ、ドピュッ。 いつもよりもあっけなく射精し私の口内に精液を吐き出すご主人様。 それを今日は特にだけど、何の感情も浮かべずにただ作業の様に舐めとって行く私。 確実に私は今のご主人様に愛想を尽かし始めていた。 それは…、合図だったのかもしれない。 私の口内に射精してすっかり小さくなったご主人様のペニスが口から抜け落ちた時、その人はやって来た。 「あの…、その家畜を譲ってもらいたいのですが…。」 物言いはあくまで穏やかに。 しかし、断る事を許さないと言った気迫の様なものが言葉の端々から感じられるその男性こそ…。 純也君…? そう、私が恋焦がれた純也君なのだが、私の思い出の中の純也君なんかよりも今目の前にいる純也君は何倍も逞しく頼もしく見えた。 そうか…、純也君も成長したんだね…。 私のご主人様に相応しくなる様に…。 実際はそんな事は無いのでしょうが、完全に自分中心な考えでそう解釈する私。 しかし案の定かりそめのご主人様は純也君の申し出を断る。 これもシナリオに織り込み済みの行動。 だけど…。 純也君はここに来るまでに集めた今の私のご主人様であるこの男の悪行の数々を並べ立てる。 そして今なら穏便に済ます事が出来ると説得にかかる。 でもご主人様である男はそれでも怯まず下男や屈強な用心棒を呼んだ。 囲まれる純也君。 しかし私は知っている、いえ、私が純也君の能力を設定したんだ。 だからこの程度で純也君を止められる事は無いのは知っている。 案の定、あっと言う間に用心棒達どころかご主人様までも切り伏せてしまう純也君。 ものの数分でここに立っているのは純也君と私だけになっていた。 ボッ! この屋敷での荒事が終わり、今私は、私と純也君は、屋敷が見える丘の上にいる。 火の手が上がり、屋敷や私が数年間寝泊まりした厩舎が燃えて灰に炭になって行く。 「さあ、いこうか折加美さん。」 純也君、私の名前知っていてくれたんだ…。 元の世界ではお話しすらした事なくて、私が一方的に純也君に好意を寄せていただけなのに、純也君は私の名前を知っていてくれた。 しかも人相なんてわからないブタ顔のラバーマスクを被り鼻フックで惨めに歪められているこの顔を見て名前を呼んでくれた…。 嬉しい…。 実際は最後のひとりなので消去法で行けば私しかいなから純也君はわかっただけなのだけど、そんな簡単な事すらわからなくなってしまう程に私は舞い上がっていた。 ジャラ…。 だって私の首輪には純也君が繋いでくれた鎖が取り付けてある。 そしてその鎖を純也君が引いてくれて私はその横を四つん這いで歩いている。 こんなに嬉しい事は無いから。 だって私はこの日の為にこの世界を作り何年もかりそめのご主人様の元での生活を続けたのだから。 ねえほら見て純也君。 私はヒトブタの姿で、この四つん這いの姿でこんなにも上手に早く歩けるようになったんだよ。 そう誇るかのように私は純也君に自分の歩く姿を見せつけて進む。 純也君はその様子を優しい微笑みをたたえながら見てくれてる。 「これで全員揃ったね。」 純也君は私に言う訳でもなくそう呟く。 そう、これで全員。 後は純也君の選択次第。 元の世界に帰るのも、この世界に留まるのも、純也君の自由。 でも純也君はこの世界に留まる事を選んでくれるって信じてる。 だって元の世界に戻ったら今の無敵の勇者の能力を失ってまたクラスのカースト最下位になってしまうのだから。 だけど…。 仮に純也君が元の世界に戻る事を選択したとしても私は平気だった。 でも元同級生の皆はきっと驚く事でしょう。 だって、元の世界に帰っても拘束された体は元には戻らないから。 そう私が設定してあるから。 彼女達も私と同じくもう一生拘束された状態から抜け出すことは出来ない。 だからどちらを選んでも私は大丈夫。 例え勇者でなくても私は純也君自身が好きなのだから、元の世界に戻ったとしても純也君は私のご主人様です。 そんな事を考えている内に街道に止めてある馬車が見えて来た。 純也君はこの馬車を使ってこの異世界中を旅して周ったのでしょう。 しかしその馬車を引いているのは馬ではありません。 馬車に繋がれて大人しく純也君の帰りを待っているのは元同級生のひとり。 その姿は今はポニーガール姿に拘束されていました。 革製のキャットスーツに身を包み馬の蹄を模したグローブとブーツを履きお尻からはフサフサの馬の尻尾を生やして姿勢正しく直立して待っているポニーガール。 「お待たせ、じゃあ拠点に帰ろうか。」 そう言ってポニーガールの彼女に咥えさせている轡に繋がる手綱を手にする。 ポニーガールの彼女はそんな純也君に大人しく従う。 もともと純也君を弄ってからかっていたとは思えない従順ぶりだった。 「あ、折加美さんは馬車の後ろだった。」 そう言って純也君は一度馬車から降りて私を引いて馬車の後部へと連れて行く。 後ろに回ると馬車の中に積んであるのもが少し見えた。 その中にはどう見ても跪いた姿勢で革の拘束具で固められている女性がいるのがチラリと見えた。 口は私同様に開口ギャグらしきもので閉じられない様にされていて、その口の端には白濁した液体が付着していた。 どうやら彼女は人間フェラチオ器とか人間オナホールみたいなものに拘束されてしまったのでしょう。 ああ、なんて惨めな…。 でも同情なんてしません。 あんな拘束もいいなとは思いますが…。 「じゃあ折加美さんは左側ね。」 そう言って馬車の後部の左側に鎖を繋がれる。 私は左側…? その言い方が気になって馬車の右側を見ると、そこには先客がいた。 全身を黒革のヒトイヌ拘束スーツに身を包み私と同じく四つん這いで立っているヒトイヌの女性がそこにはいました。 「じゃあ行くね。」 私がそうやって何人かの元同級生の拘束姿に気を取られていると、純也君の出発の声が聞こえた。 ガラガラガラ。 馬車が動き出す。 その馬車に鎖で繋がれている私とヒトイヌの彼女は嫌が応にもついて行くしかなくて四つん這いでよちよちと歩き出す。 ガラガラ。 ちょ…。 は、早い…。 かりそめのご主人様の元でかなり早くスムーズに歩けるようになった自負があったけど、それでも馬車のスピードは速くてついて行くのが精一杯。 しかし…。 馬車の反対側に繋がれているヒトイヌの彼女は涼しい顔でその馬車のスピードについて行く。 あ…、今こっちをチラっと見た。 どうやら純也君の家畜として自分の方が上だとでも言いたげな視線。 その態度に私の心に火が点いた。 私が純也君の一番になるんだからっ! そうして私達の拠点となっている教室までヒトイヌの彼女とバチバチ火花を散らしながら歩いて行くのでした。 そして私達がどうなったのか…。 純也君はどんな選択をしたのか…。 それはご想像にお任せします。 ただ…。 帰ったにしろ残ったにしろ、純也君と私を含め拘束された女性達とのハーレムライフが繰り広げられた事だけはご報告しておきます。 その様子はまた別の機会にでも…。

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拘束小説の朗読動画を投稿しました☆【アシスタントは拘束されたい『ピンクのラバースーツ』『仕事机』】

pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説を自分で朗読してる動画を上げました。 今回朗読する作品は、 【アシスタントは拘束されたい『ピンクのラバースーツ』『仕事机』】 アシスタントは拘束されたいシリーズの第8話と第9話(第一部最終回)になる作品を朗読しました☆ 【第8話・ピンクのラバースーツあらすじ】 手足を折り畳まれ拘束されて生活する事になった私にピンクのラバースーツ(ヒトブタスーツ)が着せられる。 【第9話(第一部最終回)・仕事机あらすじ】 ヒトブタとして飼われる生活が始まったある日。 工事の終わった仕事部屋に呼ばれた私は拘束され先生の仕事机にされてしまう。 youtubeに投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、今後はファイルでお届けと言うかたちで支援者限定公開での投稿とさせていただきます。 その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。 【サブチャンネルURL】 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c 『自作小説の朗読』再生リストURL https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。 【MtF Vtuberまほろのチャンネル】 https://www.youtube.com/@まほろMtF

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ハロウィンの日、ラバー着ぐるみをもらって着たまま家まで帰る私(スキマバイトで見つけた変わったお仕事・ハロウィン特別編)

こちらは公開中の『スキマバイトで見つけた変わったお仕事』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/13064570 の設定を使用したハロウィン特別編の作品となります。 コーソク社の事務所の片隅に放置されていた全身ラバー製の着ぐるみ。 もう処分すると言うその着ぐるみを気に入りもらい受ける事に。 しかし持ち帰るにはかなりの重量のその着ぐるみを家まで運ぶ手段として、丁度ハロウィンである事を利用し、着ぐるみを着て家まで帰る事を提案された。 そして私は、ハロウィンで賑わう夜の町を着ぐるみ姿で家まで向かう事になったのでした。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「ねえ杉原さん、これ何ですか?」 私は今一仕事終えてコーソク社の事務所に戻って来ていました。 そして、その事務所の片隅に放置されている怪物の様な外見の着ぐるみを見つけ、その事について杉原さんに質問してみた。 「ああ、それはですね…。」 杉原さんは作業していた手を止め、私の質問に答えてくれた。 曰く、杉原さんの説明では…。 つい最近私ではなく他のバイトの子がやったお仕事の時に使用した着ぐるみで、クライアントさんが『もう使用しないので』と言う事で処分を任されてしまい、そのまま事務所に放置しているものなのだそうです。 「場所取って邪魔なんですが、全身ラバーで作られているので処分も大変で…、結局そのままなの。」 「そうなんですね…。」 私は改めてその全身をラバーで製作されたと言う着ぐるみを観察する。 「半魚人、かな…?」 全体的に青緑の鱗状の皮膚に手足の指の間についた水かき、目がギョロリとしてして分厚い唇。 お世辞にも可愛いとは言えない外見。 でもそんな半魚人の着ぐるみを見て私はなぜか『可愛い』と感じてしまう。 それに…。 分厚いラバーで出来たこの着ぐるみスーツ…。 着たらきっと凄く気持ちいいのではないかと思う。 「あ、あの…、これ、いらないんならもらっていいですか?」 そして私は反射的にそう杉原さんに聞いてしまっていた。 「え?そ、その半魚人の着ぐるみを…?」 「ええ、いいですか?」 「まあ、どうせ処分するつもりのものだからいいけど…。」 「やった!じゃあいただきますね。」 OKの返事を聞いて私は早速その半魚人の着ぐるみを手に取る。 ズシッ。 うわぁ、重い…。 やはり全身をかなり分厚いラバーで作られているからなのか、その着ぐるみはかなりの重量がありました。 これは家まで持って帰るの骨が折れそう…。 「う~ん…、どうやって持って帰ろう…?」 「やっぱり重いわよね、じゃあ、それを着て帰ればいいんじゃない?」 「へ?」 この着ぐるみを着て帰る…? 確かに持ち運ぶよりは着た方が重さは感じずにいれるだろうけど、こんな目立つ着ぐるみを着て家までの往来を歩く度胸は私には無い。 今までかなり変態的な格好で町や遊園地、ショッピングモールなどを練り歩いてはいたけど、それは全てお仕事だから出来ただけで、プライベートで着ぐるみを着て町中を歩くなんて恥ずかしくてとてもじゃないけど出来ない。 「いや、さすがにそれは…。」 「でも今日ならきっと恥ずかしくないと思うわよ。」 「え?」 「だって今日、ハロウィンだから。」 ハロウィン…。 そうか、今日はハロウィンだ。 確かにこの付近でも夜になるとコスプレや仮装した人達で町中は溢れかえる。 そんな中ならあの着ぐるみを着て歩いても仮装だって思うでしょう。 「そっか…、じゃあ着て帰れるかも…?」 「うふふっ、そうと決まったら早速準備しましょうか。」 「え?」 「手伝ってあげる。」 そう言った杉原さんの顔にはいたずらっぽい笑みが浮かんでいた。 そして例の半魚人の着ぐるみを着る事になったのだけど…。 「な、なんで裸にならないといけないんですか!?」 杉原さんによって私は衣服を下着まで脱がされ裸にさせられていた。 「だってこんな全身ゴムの着ぐるみなんて通気性は皆無よ、何か着てたらびしょびしょよ。」 「それは…、そうですけど…。」 「それにあなたの家まで交通機関を使わずに徒歩で帰るってなったらかなりの時間が掛かるでしょ?」 「ええ、まあ…。」 「おトイレしたくなった時どうするのよ、服着てたら出せないじゃない。」 「うぅ~…。」 確かに杉原さんの言う通りでぐうの音も出ない。 「だから、はい、これ!」 そう言って私に差し出したのは…。 「な、なんでそんな…、オムツとアナルプラグなんて…。」 「あらブジーか何かで尿道も栓する方が良かった?」 「も、もう、杉原さん!」 コーソク社のお仕事でこう言ったアイテムの扱いに慣れてるだけあって杉原さんは何の衒いも無く言って来る。 コーソク社で扱うお仕事は着ぐるみや全身スーツなど、お仕事が終わるまで脱ぐのが難しくおトイレに行けない事が多い。 そんな時にオムツしたり、アナルプラグで栓をして出したくても出せない様にしたりとかするので、この事務所にはこんなアイテムが結構な数置いてある。 「とにかくお漏らし対策よ、さあどうぞ、と言うか私が付けてあげようか?」 「い、いいですっ!その、自分でやります…。」 そう言って私は杉原さんからオムツとアナルプラグをひったくるように受け取る。 クチュッ…。 「あ、あふぅ…。」 「あらあら、すっかりお尻で感じる様になっちゃって…。」 そう…。 私はこのコーソク社のお仕事をする様になって頻繁にお尻にアナルプラグを入れる機会が増した為、すっかりお尻の穴も開発されてしまい、しっかりお尻でイケるほど感じる体質になってしまっていた。 「道中退屈しない様にコレも入れてあげようと思ってたけど、プラグだけでも大丈夫そうね。」 杉原さんはそう言いながら手にしたディルドをブラブラさせる。 うわぁ、大きい、太い…。 ……。 ゴクリ。 私は無意識に喉を鳴らし…。 「あ、あの、それも、いただきます。」 そう言ってしまった。 「あはっ、もう泊ちゃんもすっかりスキモノになっちゃったのね~、どうぞ。」 「…ありがとうございます…。」 私は少し顔を恥ずかしさで赤くしながらディルドを受け取る。 そしてアナルプラグを肛門に、ディルドをオ〇ンコに挿入し、オムツを穿いた。 「はい、オムツカバーもどうぞ。」 「うぅ、ありがとうございます…。」 受け取ったオムツカバーをオムツを覆う様に身に着ける。 オムツカバーがしっかりホールドしてくれてるので、歩いてる途中にディルドやアナルプラグが抜け落ちちゃう事はなさそう。 「じゃあ着ぐるみ着ちゃおうか。」 そう言って杉原さんは着ぐるみの背中のチャックを下ろし私が来やすい様にガバッと広げてくれる。 その開口部に私は足を差し入れ半魚人の着ぐるみを着込んで行く。 ギュッ、ギュム、ギュム。 分厚いラバーで作られているので着込むと締め付けが凄い。 でも痛かったり苦しい程ではなく、何と言うか…、心地良い抱擁感? ちょっと興奮するぐらいには気持ち良い感触でした。 「わ、ちょっと指が動かし辛い…。」 ギュム、ギュム。 ラバーの厚みが凄くて手を水かきの付いてるグローブ部分に入れるとかなり動かすのが辛かった。 結構力がいるなぁ…。 それは他の関節部も同様でラバーの厚みのせいで動きがだいぶ制限されてしまい、その上で動くのに通常よりも力を籠めないといけないので少し歩くだけでもかなり疲れる。 「こ、これで家までは大変そう…。」 「え~、ここまで来て止めるの?」 「それは…。」 確かに動くのは大変だけど、この着心地は凄く良くて…、まだしばらく着ていたい気持ち…。 だから…。 「…えいっ!」 ガボッ。 私は少し考えた後に思い切って半魚人の着ぐるみと一体になっているマスクを被った。 「あ、あがぁ…。」 マスクを被ると内側にはマウスピースがあってそれを口で咥え込む形でマスクを被る仕様になっていて、私はそのゴムで出来てるマウスピースを噛み込んだ。 「あ、あごおぉ。」 このマウスピースを咥えると口を動かすのにも相当な顎の力が必要で、喋ろうとするとかなり疲れる為あんまりまともに発声出来なくなってしまう。 しかもマスクの半魚人の口のデフォの形が口を大きく開けた形状になっている為、私自身の口も開けた状態でマスクの口から自分の口内と舌が見える状態になっていた。 「マスク被った?じゃあ閉じるね。」 杉原さんは着ぐるみの背中のジッパーを上げて行き、私は半魚人の着ぐるみの中に閉じ込められる。 「あ、あごぁ…。」 「お~、本当に怪物の鳴き声みたいで雰囲気あるわよ~。」 「おがあぁ~。」 私のまともに発声出来ない声に楽しそうにそう言う杉原さん。 こ、これ本当に喋れない…。 どうやらもうこの着ぐるみを脱ぐまでは普通に言葉を発する事は出来なさそうでした。 「うん、丁度いい時間になったし、外に行こうか。」 「おあぁっ。」 杉原さんは私の心の準備などお構いなしに背中を押して事務所から私をハロウィンの仮装する人たちで賑わう夜の町に放り出したのでした。 ペタッ、ペタッ…。 足もラバーで出来てる為、歩くと本当に半魚人が歩いてる様なペタペタした足音を出しながら、私はたくさんの仮装やコスプレをしてる人達でいっぱいの往来をゆっくり歩いて行く。 「お、おはぁ~…。」 内臓のマウスピースを咥えてるとどうしても口が開いた状態になってしまい、吐息なのか声なのか不明な音が口から洩れてしまう。 でも口を閉じるのにも相当顎の力が必要だし、閉じ続けるとなるとずっと顎にかなりの力を入れ続けていないといけなくて疲れてしまい、どうしても口を開けたままにしてしまう。 みっともなくてもその方が楽だから仕方ない。 だから…。 ポタッ、ポタッ…。 こうして口の端から零れ落ちてしまう唾液もみっともなくて恥ずかしいけど、そのままの方が楽だから仕方ないのです。 それに…。 「おおっ、凄いクオリティのコスプレ。」 「めっちゃリアル~。」 「涎まで出る仕掛けとか本物みたい…。」 唾液を垂らしてるものこうしてリアルなコスプレの演技だと勘違いしてくれているし…。 私はそうやってクオリティの高いコスプレと勘違いしてくれてる人達の中をのっしのっしと歩いて行く。 「動きまで怪物っぽくしてるなんてプロの人かな?」 うぅ、違うんです、ラバーが分厚くてゆっくりぎこちなくしか動けないだけなんです。 「怪物と言うより怪獣っぽい歩きだよね、のっしのっしとガニ股で…。」 それも理由があるんです。 お尻とオ〇ンコにアナルプラグとディルドを入れてるせいで足を閉じちゃうとそのディルドやアナルプラグを自分で締め付けてしまう事になって、今でもかなり感じてるのにもっと気持ち良くなってしまうからなんです。 「おぉ、おほぁ~…。」 こうやってゆっくりガニ股で歩くだけでも2穴の中をディルドとアナルプラグがゴリゴリ擦って来て…、今にも腰が砕けて動けなくなりそうなのに…、もっと気持ち良くなっちゃったらきっとこのたくさんの人達の前でイッてしまって痴態を衆目に晒す事になってしまう。 それは避けたい。 ああ、なんで杉原さんの提案に乗っかってディルドまで入れてしまったんだろう…。 私のバカッ! ペタッ、ペタッ。 「おぉ、おあぁ…。」 ポタッ、ポタッ…。 ハロウィンでたくさんの人出で賑わう通りをゆっくりと歩き進んで行く。 その歩みは遅々として進まず、早く人目がある所から抜け出したいと気持ちだけが焦ってしまう。 うぅ…、こんなにゆっくりだと家に辿り着くのには2時間ぐらいかかりそう…。 電車に乗れば10分ぐらいなのに…、ああっ、私のバカ…。 どうしてこの着ぐるみを着て帰るなんて思っちゃったんだろう…。 って、そうか、その提案も杉原さんだった! ああもうっ!杉原さんのバカッ! 私は自分もその提案に乗った時に『気持ち良さそう、興奮する』とか思っていた事などすっかり棚に上げて杉原さんを責める。 でも今更杉原さんを責めた所で引き返す訳にもいかず、私はとにかくこの全身ラバー製の半魚人の着ぐるみを着てたくさんの人達の中を歩いて通り過ぎて行くしかなかった。 ペタッ、ペタッ。 「あ、あの~、ちょっといいですか?」 ビクッ! 呼び止められて私はビクッと震える。 一体に何を言われるか? もしかしてディルドやアナルプラグで感じてる事がバレた? そんな風におどおどしながら声のした方に振り向くと…。 「あ、あの…、すみません一緒に写真に写ってください。」 魔女のコスプレをした女性がスマホをかざして私にそうお願いをして来た。 ど、どうしよう…。 あんまり今は人と関わり合いたくないんだけど…。 だけど断る事も出来ない。 だって私の口はまともに動かせず、声を発すれば獣の咆哮の様な声しか出ない。 コクリ。 仕方なく私は頷き写真に一緒に入る事を了承する。 「あ、ありがとうございます!じゃあ…。」 そう言うと彼女はスマホを構え自撮り風にかざして私と並んで写真を撮る。 パシャ。 「ありがとうございました~。」 私と写真が撮れたのが嬉しいのか凄く喜んでその魔女コスプレの女性は去って行った。 ふう…、じゃあ家に…。 「あ、あの!」 家に帰ろうと歩き出そうとした所にまた声を掛けられた。 「あの、写真を…。」 私はまたその人との写真を了承する。 しかし、それがいけなかった…。 その後、私のこの半魚人の着ぐるみ姿が余程珍しいのか目立つのか、次から次へと写真をお願いされ、断るにもまともに喋れない私はその全てと写真を撮る事になってしまった。 「ありがとうございました~。」 最後の人と取り終わった頃には優に30分以上の時間が過ぎていた。 さ、さあ、今度こそお家に…。 でも、10月末の夜の寒さに体が冷えてしまったみたいで…。 う、うぅ…、お、オシッコ…。 完全に催してしまう。 ど、どうしよう…、出来ればしたくなかったけど…、もう我慢出来ない! 写真を取られている最中から少し催していた私はもうすでに我慢が限界に来ていた。 だから…。 ショワァ~…。 私は履いてるオムツに放尿した。 「お、おぁ…。」 あぁ、しちゃった…、こんなたくさんの人が行き交ってる場所でオシッコを…。 オムツもしてるし、そもそもこの着てる着ぐるみが全身ラバー製で通気性が皆無なので、外に漏れ出す事もニオイが漏れる事も無いから気付かれないだろうけど、でも…。 それでも外でたくさんの人が少なからず私に注目してる場所での放尿。 「おあぁ~…。」 あ、ヤバい…、ちょっとなんか気持ちいいかも…? 人がたくさんいるところでのオシッコ…、クセになりそう…。 私はしばし放尿の解放感と周囲の人に見られてるゾクゾクする気持ち良さ両方をその場に立ち止まって堪能する。 「ふぁあぁ…。」 気の抜けた変な声まで出てしまう。 でもこうしていつまでも立ち止まってる訳にもいきません。 私はこのハロウィンを楽しむのが目的ではなく、この今着てる着ぐるみを家に持ち帰る為にハロウィンを利用してカモフラージュしてるだけだから。 さっさと家に辿り着かないと! それに…、家に帰れば人目を気にせずにこの着ぐるみでオナニーも出来る! すっかり発情スイッチが入ってしまった私は、早く家に帰って存分に乱れてイキまくりたいと思い、また移動を再開した。 だけど…。 グチュッ、グチュッ…。 うぅ…、オムツ気持ち悪い…。 どうも我慢してた分を一気に放尿したからなのか、相当な量だったみたいで少しオシッコがオムツに吸収しきれなかったようで…。 私がのっしのっしと歩く度に股間から湿った音が着ぐるみの中に響く。 その股間がオシッコで濡れてる気持ち悪さに、無意識に更にガニ股になって歩いてしまう。 「おおっ、凄い成り切ってる。」 「真に迫った演技凄いね。」 その私の歩き方が本物の怪物の様に周囲には見える様で、また変に注目を集めてしまっていた。 う、うぅ、見ないで~っ! 自分自身だけは自分がオシッコ漏らしてオムツをぐしょぐしょにしたまま歩いてるのを知ってるので、どうしても注目されると恥ずかしいって思ってしまう。 早く人の多い所を通り抜けてしまいたい! そう思っても分厚いラバーで出来たこの半魚人の着ぐるみは私の動きを鈍くさせてなかなか思う様にスピードを上げられない。 そう言う意味ではこの着ぐるみはよく出来ていた。 分厚いゴムのせいで動くのに相当な力が必要で強制的にゆっくりでしか動けない。 更に口も開きっ放しにさせられるので呼吸も大変だし唾液が飲み込めず口から垂れるのも怪物っぽさに拍車をかけている。 これを作った人は天才だなと思う。 でも今はその怪物らしい動きしか出来ないせいで困っている。 更に自業自得なのだけど、股間がびしょびしょだし、オ〇ンコとお尻にディルドとアナルプラグも入れてるしで余計に動き辛い。 そして全身ゴムなので当然ながら通気性は無く、外は結構涼しいのに内部は汗でびっしょりになって来ていて…。 ひ、冷える…。 本来はきっと何かインナーを着てこの着ぐるみを着るべきなのだろうけど、私は杉原さんにそそのかされて裸でこの着ぐるみを着てしまってる。 おかげで外気の気温をダイレクトに反映するラバーの着ぐるみが外の風で冷やされて汗も冷えてしまう。 おまけに漏らしたオシッコも冷えて来てしまう。 すると…。 ギュルルルルル…。 「お、おあぁ…。」 ま、マズい、お腹が冷えて痛くなって来た…。 体が冷えてお腹も冷えてしまい、急に便意が込み上げ腹痛を感じる。 ど、どうしよう…、まだ家までかなり距離があるのに…。 そう思っても選択肢はなく、私はひたすらに家に向かって歩いて行くしかない。 ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。 湧き上がった強い便意に無意識に前屈みの姿勢になってしまう。 すると…。 「なんかめっちゃリアルなのが歩いてる。」 「凄い成り切り方だなぁ…。」 その姿がより怪物っぽく見えるらしくまた注目を集めてしまっていた。 「お、おあぁ…。」 ああっ!皆こっち見ないで…。 そう思ってもこんなに目立つ着ぐるみ姿ではどうやっても注目集めてしまい、私はずっとたくさんの人の目に晒されながら便意を堪えて歩き続ける。 ポタッ、ポタポタッ…。 お腹の苦しさのあまり口から垂れる唾液の量も多くなり、常にポタポタと口の端から零れ落ちる。 その様子が更に真に迫る様に見えてまた人の目を集めてしまう。 周囲の人達はただとても気合の入ったコスプレをしてる人を見ているだけなのだけど、私にとってはその視線が全身ラバーの着ぐるみを着て発情してる変態を蔑み嘲笑っている様に感じてしまう。 その思いは便意が強くなりどんどん思考能力が無くなってきている現状ではさらに強くなって行き…。 「あ、おあぁ…。」 ポタポタッ、ポタポタッ。 ああ…、皆私を変態だと嘲笑ってる…。 オ〇ンコにディルド入れて皆の前でオシッコ漏らしてオムツびしょびしょにして、そしてウンチを出したくて苦しいのにお尻にアナルプラグを入れてるせいで出せなくて、そんな苦しいのも性的快感に変換してる私を見て変態だってきっと蔑んでる…。 もう私の頭の中では、周囲の人々に変態と嘲笑われながら往来で痴態を晒す羞恥プレイに快感を感じよがっている私、と言う図式が完成してしまっていた。 それはこんなにたくさんの人の前で行われるオナニー。 周りは私がこんなにHに感じてるのは知らないのに私は発情して性的に感じまくっている。 ギュルルルルル。 その思考の中ではもうアナルプラグで肛門を塞がれウンチを出したくても出せない事すら快感のスパイス。 以前のお仕事の時のアナルプラグで強制的に排便を我慢させられていた時の事を思い出しては、また更に興奮しHな気分を自分で勝手に盛り上げて行く。 そうよ…。 私がこんな風に着ぐるみを着てHな気分になる様になったのは、このコーソク社のお仕事をする様になったから。 だから今皆に見られて発情してるのも全てコーソク社が杉原さんがいけないの…。 私は悪くない、だから…、みんなに見られているここでイッても、私は悪くないよね? その思考が引き金になって…。 お腹の奥の方から熱いものが込み上げ、背筋をゾクゾクとビリビリの快感が通り抜けて行く。 あっ!ああっ! い、イク、イク、イッちゃう! イクイクイク、イクウゥッーー!! 「むおっ、お、おおぉぁっ!」 私は正に怪物の咆哮の様な大声を上げて、天を仰ぐ様に体を大きく仰け反らせて絶頂に達した。 「おおっ!凄いっ!」 「かっこいい!」 パチパチパチパチ。 私の絶頂の叫びが周囲の人達には咆哮のパフォーマンスだと思われたみたいで、あちこちから拍手が起こる。 そんな拍手の音を聞きながら私は・・・。 す、凄く、気持ち良かった…。 絶頂の快感に体を震わせて、そして…。 ガクッ、ドサッ…。 そんな周りの称賛の声を聞きながら私は激しい絶頂をした事で限界が来たのか、そのままその場に崩れ落ち意識を失いました。 「ん、う~ん…、はっ!」 気が付くと私は自分の部屋のソファに寝かされていた。 着ぐるみは脱がされ裸にオムツカバーを穿いてる姿。 その内側には自分のオシッコで濡れたオムツとディルドとアナルプラグもそのままでした。 「あ、目が覚めた、おはよう~。」 声のした方を向くとそこには杉原さんがいた。 「あ、え~と…?」 「泊ちゃんたくさんの人がいる道の真ん中で急に倒れちゃったのよ、覚えてない?」 「そう言えば…。」 私はどうやらあのハロウィンで賑わう場所で絶頂して気絶してしまったみたい。 「でもなんで杉原さんが?」 「え~とね…、実はこっそり後をつけていたの。」 「え?」 「う~んと…、実はね…。」 そうして杉原さんが話し始めた。 私が途中でイッてしまってどうにもならない事になるのは予想していたと。 そして、何かあった時にフォロー出来る様に後ろをついて来ていたと。 そうして案の定私は家に帰り着く前に絶頂して気絶してしまい、そこを杉原さんが助けて私のお家まで運んでくれたのだそうです。 「でもどうやって?」 この着ぐるみも結構な重量だし気絶してる私をどうやって運んだのか疑問だった。 「あ、タクシーよ、まあハロウィンとは言え運転手さんもかなりびっくりしてたけど、あはは…。」 「なんか…、すみませんでした。」 「え?ああ、いいのよ、泊ちゃんがこうなる事を狙ってHな道具とか着けさせたんだし。」 「え?」 「いや~、しっかり泊ちゃんの痴態を堪能して目の保養になったわ~。」 「す、杉原さん酷い!」 「いいじゃない、だって泊ちゃんも気持ち良かったんでしょ?凄~く。」 「そ、それは…、はい…。」 確かに私も歩いている間中発情して感じまくっていたのは事実なので認めるしかない。 「と言うか、最初から泊ちゃんの家まで来るつもりだったし。」 「え、どうして…?」 「あの着ぐるみって着てる本人ひとりでは脱げないもの。」 「へ?」 杉原さんが言うには着ぐるみに使われているラバーが分厚くて背中まで手が回らないらしい。 それにたとえ届いても水かきの付いた手ではジッパーを掴むのも難しい上に常に背中に手を持って行くのも相当な筋力が必要で、普通の女性ではほぼ不可能だったと告げられた。 「だから、家に着いて慌ててる泊ちゃんの前に現れて脱がせてあげるってサプライズを考えてたんだけど、その前に、ね~。」 「うぅ…。」 結局、最初から私は杉原さんの手の上で踊らされていたと言う事だったみたい。 「まあ、でも、助かりました。」 そうだとしても私はひとまず杉原さんに感謝の意を表する。 「いえいえ~、そう仕向けたのは私だしね、そこら辺はちゃんとアフターケアするよ~。」 「ふふっ。」 さすがコーソク社の責任者と言うところでしょうか。 なんてほっこりしてたら…。 ギュルルルルル…。 「うっ、うぅ…。」 急にまた腹痛と便意がぶり返して来た。 どうやらほっとして気が抜けたせいでまた腸が活発に動き出したみたい。 「あらら…、早くおトイレに、じゃないわね、多分バスルームで出して全部洗い流した方がいいわよ。」 「は、はい、そうします。」 私は未だ道中でお漏らししたオシッコでぐっしょり湿ってるオムツ姿のまま、今日の恥ずかしい事全てを洗い流す為にバスルームへと向かうのでした。 ちなみに…。 後日、いただいたあの半魚人の着ぐるみはしょちゅうオナニーに使わせてもらう事となり、私はどんどんと更に着ぐるみの沼にハマっていく事となったのでした。

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芋虫革拘束姿を包帯でカモフラージュしてマミー姿でハロウィンの夜に外出させられる(歪な愛情、物扱いされるギチギチ芋虫拘束・ハロウィン特別編)

こちらはpixivにて公開中の『理不尽なギチギチ拘束、無視され放置される、その歪な愛情』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26101481 のハロウィン特別編となります。 「出掛けましょう」 突然史恵さんにそう言われハロウィンで賑わう夜の町へ繰り出す事になった私。 黒革の拘束衣を包帯でマミー姿にカモフラージュして外へと連れ出されてしまう。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「出掛けましょう。」 かなり久しぶりに私に向かって話しかけて来たと思ったら、史恵さんは突然そんな事を言いだした。 「んむぅ?」 普段は無視か物扱いして来るのに一体どういう風の吹きまわしなんだろう? 「今日はねハロウィンなの、だから真莉愛もハロウィン楽しみたいでしょ?だから一緒に出掛けるのよ。」 う~ん、わかった様なわからない様な理屈ですが、とにかく史恵さんは私を連れてハロウィンで賑わう町に出掛けたいみたい。 だけど…。 出掛けると言ってもどうやって…? 今私の体は史恵さんによって厳重に拘束されてほとんど自由の無い状態。 重厚な黒革の拘束衣によって私は手足の自由を奪われ芋虫の様に地面を這いずる程度の自由しか与えられていない。 しかも頭部にも同じ黒革で作られた全頭マスクを被らされ、そのマスクによって視界を奪われ、全頭マスクと一体化してる口枷によって言葉もまともに発する事が出来ない。 そんな状態の私とお出掛けって…。 もしかして史恵さんはようやく私を自由にしてくれる気になったのかもしれない。 「んむうぅ?」 私は開口ギャグによって開いた固定させられてる口にペニスギャグを捻じ込まれてまともに言葉を発する事が出来ない口で聞いてみる。 「は?何を言ってるかわからないけど…、もしかして出掛けると言う事は自分は拘束を外してもらえるとでも思ってる?」 え?違うの? 「最初に真莉愛を拘束する時に言ったと思うけど、あんたはもう一生そのまま私の所有物としてその惨めな芋虫みたいな恰好でいてもらうって。」 確かにそう言っていた。 そしてその宣言通り史恵さんは私をずっとこの黒革の拘束衣に閉じ込め拘束したままで、もう数ヶ月が過ぎている。 当然そんな状態ではお風呂にも入れず、最近は自分でも自分の体臭が気になる程。 史恵さんは臭くないのでしょうか? 実は史恵さんはその私の臭い体臭がお気に入りなのだけど、そんな事を知らない私はただ不思議がるばかりでした。 けど…、拘束を外してくれないなら、じゃあどうやってお出掛けなんて…。 「さっきも言ったでしょ、今日はハロウィンなの、だから、真莉愛を仮装してその惨めな拘束姿がバレない様にして出かけるのよ。」 「んむうぅ!?」 なんですって!? そんな事して…、本当にバレないでいられるのかしら…? 「と言う訳ですでに真莉愛を仮装する準備はここにしてあるのよ、あんたは見えないだろうけど。」 確かに私は視覚を奪われていてもう真っ暗闇しか見る事が出来ないので、この今いる部屋に何があるのか全くわかりません。 「でね、真莉愛を何に仮装させるかって言うとね、マミーよ、ミイラ。」 ミイラ…、マミーと言えばすぐに思い浮かぶのは包帯でグルグル巻きにされた人の姿。 つまりは私のこの黒革の拘束衣を包帯を上からグルグル巻きにする事で隠してしまおうと言う事みたい。 「さあ、じゃあ早速包帯を巻いて行くから立ち上がりなさい、よっと…。」 言いながら史恵さんは私を抱えて直立させる。 ガチャン、ガチャン。 そしてどうやら私の体の各部にはナスカンかカラビナが取り付けてあるらしく、そこに鎖なのかワイヤーなのか何かを繋がれて倒れないように固定される。 「これでよし…、じゃあ巻いて行くわね。」 史恵さんそう言うと私の体に包帯を巻き付け始める。 「ん~、なかなか雰囲気出てるわ~、仮装用にわざとボロボロに加工されてる布の包帯を用意したのだけど、本物のマミーみたいで迫力あるわよ。」 史恵さんは楽しそうにそう言ってるけど、何も見えない私には自分が一体どんな姿になっているのかは想像する事しか出来ません。 包帯は意外に拘束感が強く、巻かれて行く毎に体が動かし辛くなって行きます。 しかも…。 あ、暑い…。 普段でもこの分厚い革で作られた拘束衣の中は熱が籠りやすいのに、その上に更に何重にも布を重ねられて拘束衣の内側はかなり暑くなってきています。 「よし、体はちゃんと包帯巻けた、次は頭も…。」 「んむうぅ…。」 史恵さんは頭にも包帯をグルグルと巻き付ける。 く、苦しい…。 窒息はしない様に辛うじて鼻からの呼吸口は開けてくれてるみたいですが、それでも息苦しい。 「んふー、んふー…。」 暑さと息苦しさで、ただ包帯を巻かれただけなのにクラクラして来た。 「あらら辛そうね、じゃあおねんねしましょうか。」 そう言うと史恵さんは私を抱きかかえて何か内側にクッションが張られている箱の様なものに私を収める。 「棺桶の蓋しちゃうと真莉愛が見えなくなるから今回はこの蓋はいらないっと…。」 ゴトン。 「で、起こしても飛び出てしまわない様に…。」 ガチャン、ガチャ、ガチャン。 先程私を自立させるのに使っていた体の各部にあるナスカン又はカラビナに何かが繋がれる。 「うん、これで棺桶を起こして…、よいしょっと!」 ゴトン。 「んんっ!」 私は棺桶に入ったまま体を起こされ直立状態になる。 ガキンッ。 「んむぅ!?」 棺桶を起こされて私の体が棺桶から飛び出しそうになる所を、何か体のあちこちが引っ張られると言うか棺桶に固定されていて、飛び出さずにそのまま棺桶の中で私は直立する。 「後は持ち運びできるように…。」 ガッコンッ。 「んんっ!」 棺桶に入れられたまま何かに乗せられたみたいでドンと衝撃があった。 「これで…、おお~、これは移動が楽ちんだわ~。」 私の体は棺桶ごと少し後ろに倒されてその姿勢で前に行ったり後ろに下がったりしてる。 どうも動きを確かめてるようです。 と言う事は本当にこのまま私は外へ連れ出されるみたい。 「時間は…、うん、いい時間ね、このまますぐに出掛けよう。」 「んむぅ!?」 「うるさいわね、真莉愛には拒否権は無いの、あなたは私の所有物だから私の命令は絶対なの。」 「むうぅ…。」 確かにいくら私が嫌がったとしても体をギチギチに拘束され全く自由の無い今の状態では史恵さんのやる事をただ受け入れるしか出来ない。 「さあ、では出発~。」 ゴロゴロゴロ…。 「んむうぅ~…。」 こうして私は、剥き出しの棺桶に入れられた包帯グルグルのマミー状態のまま台車の様なものに乗せられて、史恵さんとハロウィンで賑わう夜の町に繰り出す事になったのです。 ガヤガヤ、ザワザワザワ…。 ああ…、凄いたくさんの人の声が聞こえる…。 私本当に外に連れ出されたんだ…。 家から外に出た時に凄く暑かった体が夜風に当たって少し涼しく感じられる様になって、外に出たんだなってなんとなく思ってたけど…。 今こうして久しぶりに史恵さん以外の人の声を、それも数え切れない程の人の声を聞く事になって改めて外に出ているのだと実感しました。 そんな人でごった返している夜の町を棺桶に入ったマミーが通り過ぎて行くのですから注目はもちろんされてしまって…。 「おおっ!凄いな!」 「ミイラ男?いや、女みたいだけど…。」 「凄い凝ってるなぁ~。」 等々…。 私を見て様々な感想を漏らす人がたくさん。 「うふふっ、凄い注目の的ね、ちょっと妬けちゃう。」 小休止なのか一旦移動を止めて史恵さんが私にそんな事を言う。 「私もお揃いでマミーのコスプレで来てるのに、すっかり真莉愛に注目を持って行かれちゃったわ。」 そうなんだ、史恵さんもコスプレしてるんだ。 その様子は是非見たかったけどあいにく私はもう二度とこの目で何かを見る事は出来ない。 それこそ史恵さんの気が変わらなければ一生…。 「今ね、ハロウィンの為に開放されている広場にいるのよ、周りはコスプレしてる人だらけだからここならそんなに目立たないかもよ。」 なんて史恵さんは言うけど…。 確かに公道を運ばれて行ってる時みたいに何かを言われる事はこの広場に来てからは無かった。 だけど、こんな自分では見動き出来ないコスプレをしてる人なんて私以外にいないだろうし、やっぱり目立っているんじゃ…? そんな思いは拭えない。 「さてと、ここなら真莉愛を置いといても大丈夫そうだし…、私ちょっとお手洗いに言って来るわね。」 え? 私を置いてトイレに!? 「このコスプレ、へそ出しで冷えておトイレ近くなっちゃってずっと我慢してたのよ~、もう限界だから行って来るわね、すぐに戻るから~。」 タタタタタッ…。 「んっ、んむうぅっ!」 史恵さんはそう言い残しておトイレに行ってしまった。 ど、どうしよう…。 と言っても私の体は全く自由が利かないので、ここで史恵さんが帰って来るのを待つしかないのだけど…。 すぐに戻るって言ってたし、本当にすぐに帰って来てくれるよね? 私自身は見えないけど、おそらくはたくさんの人がいる場所に身動き出来ない状態で放置されて不安で仕方ない。 ギチッ、ギチギチッ。 グルグル巻きの包帯の下に隠されている黒革の拘束衣の縛めは相変わらずの拘束力で、いくら力を籠めて藻掻いてもやっぱり拘束が緩む事はありません。 ガチャガチャ、ガチャガチャ。 しかも今は棺桶に繋がれ固定されて普段の様に芋虫みたいに這いずっての移動をする事すら出来ない。 見えない、喋れない、動けない。 今の私は全くの無力な存在。 何されても抵抗する事は出来ません。 そんな所へ…。 「うわぁ、近くで見るとやっぱり造りが凝ってるね、このミイラ。」 「うん、遠くで見てた時からずっと気になってたのよね。」 あ…、や、やだ…、誰かがやって来て私を見てる…。 会話の内容から察するにどうやらずっと私の事が気になっていたらしい。 きっと付き添いの史恵さんがいなくなったのでチャンスと思って近寄って来たのでしょう。 ど、どうする…? 何か反応を返した方がいいのかな? でも動けないし喋れないし…。 「これさぁ、本当に中に人が入ってるんだよね?」 「どうだろ?さっきから全然動かないけど…、あ、鼻の辺りから息が出てるからやっぱり本当に中に人がいるよ。」 うぅ…、こっちが何もしないものだから遠慮なしにすぐ近くで観察されてる…。 どうしよう…、このままだとその内この包帯の下の拘束衣にも気付かれちゃうのでは…? そうなったら…。 『うわぁ、これって拘束衣ってやつ?もしかして変態だったの?』 『きっと拘束されて見られるのが興奮するんだよ、痴女だねきっと。』 『じゃあ、罵ってあげた方が喜ぶかしら?』 『うんそうだよ、きっと拘束フェチの変態マゾだから蔑んであげた方が喜ぶよ。』 『変態!』 『こんなたくさんの人の前でそんな惨めな姿を晒して恥ずかしくないのかしら?』 『どうせ自分のみっともない格好を見られて興奮して喜んでるんでしょう、この痴女!』 なんて…。 こんな風にきっと罵詈雑言を浴びせられた挙句にここにいる人達全員に私のギチギチ拘束姿がバレてそして…。 だ、ダメよ! そんな事になったら史恵さんも…。 これは絶対にバレる訳にはいかないっ! そうは思っても今の私には息を潜めてじっとしていて目の前の人達が飽きてどこかに行ってしまうのを願うぐらいしか出来ない。 自分に出来る事が無さ過ぎる…。 ど、どうしよう…、どうしたら…。 と、そんな風に思考が堂々巡りをし続けていたその時…。 ヴィンヴィイヴィヴィ…。 「んむうぅっ!」 突然私の股間部分で振動が起こる。 「きゃっ!」 「急に喋った!」 あ…。 私が声を出してしまい、それに驚いた二人。 「びっくりした~。」 「もう、脅かさないで下さいよ~。」 どうやら私が二人を驚かそうと声を出したと勘違いしてくれてる。 でも今私はその二人の様子を伺うどころでは無くて…。 「んぅ、んっ、んむぅ…。」 襲い来る股間からの振動による刺激に声を抑えて必死に耐えていた。 だってこのまま嬌声を上げ続けていればいつかは私が発情して感じてる事がバレてしまうでしょう。 だからこれ以上目の前の二人に私を注目されない様に声を堪えるしかなかった。 でも…。 ヴィイヴィヴィ…。 ガタッ、ガタガタッ。 股間の、オ〇ンコに入れられているディルドのバイブ機能は強力で、その刺激にビンビンに感じてしまってる私は棺桶に繋がれ固定されている体をそれでも激しく痙攣する様にカクカク動かして性的に感じまくる。 「んむぅっ!むううぅっ!」 ああっ!ダメ…、声が抑えられない…。 このオ〇ンコに挿入されてしまってるディルドは史恵さんの手によって最近追加された責め具で、まだ私もこの刺激や責めに慣れていない為堪え切れずにどうしても声が出てしまう。 「え?何?怖い…。」 「ちょ、ちょっと急に…、脅かさないでよ~。」 どうやら私の前にいる人達には私がサービスで驚かそうとしてると勘違いしてるみたい。 それはそれでこの変態的な拘束や責め具の事がバレてないのでいいのですが…。 ヴィイヴィヴィ…。 「むううぅっ!」 ダメ!全然声が抑えられない、感じ過ぎちゃう! このままだと…。 ヴィンヴィイヴィヴィ…。 「んむふぐうぅっ!」 ガタガタッ、ガタガタッ。 あ…、も、もう…、堪え切れない…、い、イク…。 このままだと赤の他人に見られながら盛大に絶頂してしまう…。 「いや、もういいって驚かすのは…。」 「そ、そうよ、マジでちょっと怖くなって来てるし、ね?」 違うの、止められないの、体が感じてガクガク動くのも、気持ち良くて声が出てしまうのも、自分ではどうする事も出来なくて止められないのっ! ヴィイヴィヴィ…。 「んっ、んんっ!」 ガクガクッ、ガタガタッ。 あ、も、もう…、い、イク…。 イク、イクイクイク、イクゥ~ッ!! 「んむううおあぁっ!!」 ガタッ、ガタガタガタッ! 私は棺桶に固定されロクに動かせない体を大きく仰け反らせ大声を上げながら絶頂に達した。 「わわっ、びっくりした!」 「ちょ、ちょっとそんな大きな声出したら周りに注目されて恥ずかしいよ~。」 二人の口ぶりからすると、どうやら今の私の絶頂の叫びで周りの人達にも注目を浴びてしまったらしい。 でもそんな事を気にしたり慌てる程の気力はもう私には残ってなくて…。 「んふー、んふー…。」 ただ絶頂の余韻に浸りながら足りなくなった酸素を鼻から必死に補給する事だけしか出来ない。 なので、なぜか絶頂と共にタイミングよく動きが止まったディルドの事も不思議に思う余裕すらなかった。 「ね、ねえ、この子なんかヤバそうだし…。」 「う、うん、そうね、行こうか、何か私らもこの子の関係者みたいに見られてるのやだし…。」 「もう行こう、ちょっとアレだし…。」 「う、うん、それにずっとなんかこの子から臭って来てるし…。」 しかも体臭の事まで弄られてる…、悲しい…。 「じゃ、じゃあね~。」 「さいなら~。」 私の事が気になってやって来ていてた二人の女性がそう言ってそそくさと去って行った。 と、とりあえず私の異常な拘束姿や責め具の事がバレなくて良かった。 でも、怖がられたり臭いって言われたのはちょっと悲しい…。 そんな事を考えていると…。 「は~い、お待たせ~。」 史恵さんがおトイレから戻って来た。 「んむうぅ~。」 私はひとりで取り残された事に、ペニスギャグによってまともに言葉が発せられない口で文句を言う。 「あはは~、悪かったわね~、でも…、凄く楽しめたんじゃないの?」 え? 「本当はこの包帯の下の拘束やディルドの事がバレて罵られる所が見たかったんだけどね~。」 史恵さん…、それってもしかして…。 「ずっと見てたよ~、楽しませてもらった。」 「んむぅっ!」 どうやら史恵さんはトイレに行くフリをして私をここにひとり残し、周囲の人達に私が弄られる様を楽しんでいたみたいです。 「むうぅっ!」 「あはは、ごめんごめん、でも、いつもより激しくイッてた様に見えるけど…、良かったんでしょ?赤の他人に見られながら感じてイクのが。」 そ、それは…。 「むぅ~…。」 確かにいつもより乱れたし感じたのは事実なので何も言い返せなかった。 「うふふっ、じゃあ真莉愛もたっぷり楽しんだみたいだし…、帰ろうか。」 ゴロゴロゴロ。 そう言うと史恵さんは台車を押してこのハロウィンのコスプレで賑わう広場を後にしたのでした。 ちなみに…。 帰宅後も私は包帯を巻かれたマニー状態のままで、史恵さんもへそ出しマミーのコスプレしたまま私を抱きしめて眠りに就いた。 その様子はまるでピラミッドの奥深くでミイラと化した愛し合う二人が強く抱き合って永い眠りに就いている様にも見えたのでした。

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ドジなヒトイヌはお仕置きで壊したオブジェの代わりに飾られる(ヒトイヌトレーニング第3話)

こちらはpixivにて公開中の『ヒトイヌトレーニング』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/14103758 の第3話になるお話しになります。 今日も私はいつものお仕置きを受けていた。 ようやく許していただけたその時に、私はとても大きな失態をしてしまい、そしてよりきついお仕置きを受ける事となる。 それは壊したオブジェの代わりに私がオブジェにされて飾られると言うものでした。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「あ…、あが…。」 なんで…。 ギシッ、ギシギシッ…。 何でこんな事に…。 「おごっ…。」 ああ、ごめんなさい…。 お許しくださいご主人様…。 そうご主人様に許しを請いたくても今の私には不可能な事…。 そしてその当のご主人様はそんな苦しむ私の姿を眺めて愉悦に浸っていらっしゃる。 ああ…。 本当に私ってダメなペット…。 ドジでノロマな事は自覚はあるけど、今回はちょっとドジが過ぎてしまった。 「ふむ…、なかなかいいな…、新しいオブジェが届いてもお前をこのまま飾っていようか?ヒトイヌのオブジェと言うのもなかなか良さそうだ。」 「おあっ!おごっ…、ごおっ!ごほっ!」 私はご主人様の恐ろしい思い付きに思わず許しの言葉を出そうとして、喉の奥にまで届くペニスギャグに喉を突かれて激しく咳込んでしまう。 そのペニスギャグを何とかしようと、革で作られた袋状の拘束具に押し込まれ折り畳まれた状態で拘束された手足をバタバタさせるが、当然口元に折り畳まれて短くなってしまった腕が届く事はありません。 「全く…、何度も同じミスをする…。」 ああ、ごめんなさいご主人様…。 ただその言葉は咎める様な声音ではなく、どこか楽しそうに聞こえる。 「まあ、オブジェが届くまでの間、そのまま自分のした事をしっかり反省するんだな。」 「おぁ…。」 私はあまりの苦しさに涙を流しながらその言葉を聞く。 そんな…、こんな状態で…、一体いつまで…? 嘘…、嘘ですよね? 本当は数時間で解放して許してくれるんですよね? そんな私の思いを裏切る様にご主人様は今私が飾られているこの部屋から出て行く。 身動きの取れない姿の私はその様子を横目でただ見送るしかありませんでした。 バタン。 扉が閉じる音がして私はひとり取り残される。 「お、おぉ…。」 ギシギシッ、ギシッ…。 私は動かす事の出来る手足を、折り畳まれ拘束されヒトイヌの前足と後ろ足になってしまった手足を動かし、何とかこの拘束から脱出できないかと藻掻く。 しかし、それは私を豪勢なレリーフが彫られた金属フレームに吊り下げている革ベルトをただ軋ませるだけでした。 頭、お腹、お尻。 その3点に革ベルトが取り付けられ『閂』の形に金属フレームに吊り下げられている私。 その革ベルトが、普段なら肘と膝をついて四つん這いで歩く事が出来る手足で宙を掻く度にギシギシと音を立てる。 「お゛っ!ごほっ!」 手足を動かして藻掻いた事でまた口に突っ込まれているペニスギャグが喉を突き、私はまたもや激しく咳込む。 開口ギャグによって無様にも大きく開けた状態で固定されている口に突っ込まれたペニスギャグ。 そのペニスギャグは金属フレームの縦の柱から横向きに生えており、それを私は咥えさせられている。 咳込んだ私は、そのペニスギャグと開口ギャグの隙間から唾液をポタポタと地面に滴らせ零れ落として行く。 当然唾液を吸い上げたり飲み込んだりする余裕なんてありません。 ああ、何でこんな事に…。 また私の思考は堂々巡りを始め思い出すのです。 こうしてご主人様によってきついお仕置きを受ける事になった出来事を…。 ヴィーン、ガー…。 その日、私は相変わらずご主人様にお仕置きとして延々とルームランナーを歩かされ続けていました。 「はっ、はっ…。」 今日も開口ギャグによって閉じる事を禁じられ大きく開いたまま固定されている口から荒く息を吐き出し、更に飲み込む事が出来なかった唾液が零れ落ち、私が必死で歩き続けているルームランナーの動く床を濡らしている。 ま、まだかしら…? もう30分ぐらいルームランナーを動かされ続けているのでそろそろ許していただけると嬉しいのですが…。 「はっ、はっ…。」 ポタッ、ポタポタッ…。 首輪に繋げられているリードはルームランナーの操作盤に括り付けられていて勝手に降りる事は出来ません。 降りてしまえばリードに首が引っ張られて締まってしまい窒息してしまう。 そして自力では括り付けられているリードを解く事など出来ず、私はご主人様が許してくださるまで延々とこうして四つん這いで歩き続けるしかなかった。 「はっ、はっ…。」 あ、暑い…。 私の全身を覆っているラバースーツは通気性が無く、スーツ内部には熱が籠り汗が噴き出しています。 その暑さにクラクラして足元が、革袋の拘束具に押し込まれ折り畳まれて拘束された手足が、ヒトイヌの前足後ろ足と化した手足が、おぼつかなくなりふらつく。 「おっ!」 いけない! 足を滑らせて転んでしまったらリードに首を引っ張られて危険な事になってしまう。 実は首輪の下に装着させられているネックコルセットによって致命的なケガにはならない様にちゃんと配慮されていますが、ご主人様からその事を聞かされていない私は知らない事でした。 なので私は命の危険と隣り合わせと思いながら必死にルームランナーの動きについて行くのでした。 ギュルルルルル…。 「おっ、おあぁ…。」 うぅ…、苦しい…、出したい…。 しかも私に対するお仕置きの責めはただルームランナーを歩かされているだけでは終わらなかった。 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。 私のお腹から激しく腸が動く音がする。 今私はご主人様に約1ℓの浣腸を注入されたままでルームランナーの上を歩かされている。 ウンチ関係は私が凄く嫌がるのでご主人様は好んでお仕置きに浣腸責めを選ばれます。 今もこの30分間浣腸液でパンパンに張ったお腹を抱えて腹痛と便意に耐えて歩いていた。 私の肛門には極太のアナルプラグが埋め込まれて大きく拡げられた状態で塞がれている。 このアナルプラグはしっかりと固定されており私がいくら息んでも抜けてはくれません。 それでも排泄出来るのはこのアナルプラグは中空のトンネル状になっているから。 でも今はその出口をイヌの尻尾の飾りが付いた栓でしっかり塞がれており、私はほんの少しもウンチを漏らす事が出来ないでいました。 「お、おごぉ…。」 い、嫌だ…、も、もう限界…。 手足はふらつき便意に耐える事も私は限界に来ていました。 ガチャ。 ああっ! その時、部屋の扉が開く音がして私はその音が幸せの福音に聞こえました。 そう、ご主人様がこの部屋に、私がお仕置きされている部屋に入って来たのです。 私は横目でチラリと確認し、そこに見えるご主人様がゆっくり近づいてきている事に嬉しさと安堵を感じ…。 ガクンッ。 「おあっ!」 もう手足の疲労が限界だった私はその安心感からルームランナーから足を滑らせて転んでしまった。 「おぉっ、おあぁっ!」 ピンと伸びるリードに首を引っ張られて少し呼吸が止まる。 あ、く、苦し…。 その時…。 ピッ。 「全く…、いつもいつも…、成長が無いなぁ…。」 ルームランナーを止めてくれたご主人様が私を呆れ顔で見下ろして言う。 「おぉ、ああぁ…。」 私は立ちあがる気力もなく倒れ込んだままでアハハと愛想笑いする。 「こら、横着するんじゃない、立ちなさい。」 「お、おぁ…。」 私はフラフラとおぼつかない足取りで何とか立ち上がる。 カチャカチャ。 ご主人様は立ち上がった私からリードを外し、あらかじめ用意してあったのでしょうバケツを私お尻の下に置く。 「まだまだ反省が足りてない気もするが…、まあいいだろう。」 「おあぁ~。」 ああっ、許していただいてありがとうございます! 私はようやく出したくて堪らなかったウンチをさせていただけると言う事でホッとする。 でも、それがいけなかったのかもしれません。 キュポンッ。 ご主人様はアナルプラグの底部に取り付けている栓を飾りのイヌの尻尾を持って引き抜く。 ブビッ、ブブブブブッ、ブリブリブリッ。 栓を抜かれトンネル状の中空の穴が解放されるとそこを通ってウンチが垂れ流されて行く。 「おぁ、おあぁ…。」 ふうぅ~…。 と、ウンチが出せた事で気が緩んだ私は…。 グラッ…。 え? やはり相当足に来ていたのでしょう。 ウンチを垂れ流しながらフラリと私の体が揺れる。 ああっ! ダメだ! 全然足が踏ん張れないっ! 私はそのままグラリと倒れてしまい…。 ガッシャアァァンッ! 部屋に置いてあったオブジェにぶつかってしまう。 その衝撃でオブジェは砕け、しかもウンチを撒き散らしながら倒れた事で辺りがウンチ塗れにもなってしまった。 「あ…、おあぁ…。」 ああ…、またやってしまった…。 いえ…、今日のこの失態は今までのドジなんかとは比べ物ならない。 「はぁ…、全く…、とんだグズだな…。」 砕けたオブジェの中に倒れ込む私を見て、ご主人様は大きな大きな溜息をつく。 「これは一度、徹底的にお仕置きして体に覚え込ませないといけないな…。」 そう言ったご主人様の目はとても嗜虐的な光に満ちていて、私はその目を今も忘れる事は出来ません。 「うん、そうだな…、しばらく壊したオブジェの代わりにここでオブジェになって反省してもらう事にしよう。」 そのご主人様の思い付きで、私は生きたヒトイヌオブジェにされる事が決まったのでした。 「おあぁ、おあっ!」 「ダメだよ、今更謝ってもちゃんとお仕置きは受けてもらうから。」 ああ、やっぱり…。 使用人の方たちが壊れたオブジェと私のウンチで汚れたお部屋をキレイにしてくれている間、私はご主人様に何度も許していただけるようお願いしては却下されると言う事を繰り返していた。 しかしご主人様が一度お仕置きをすると言ったら必ずそのお仕置きは行われる。 今までずっとそうでしたので、やはり今回も決定が覆される事はありませんでした。 ゴロゴロ…。 ガチャ、ガチャン。 そして私が壊してしまったオブジェが元々あった場所に金属製のフレームが立てられて行く。 門の形と言えば伝わるでしょうか、縦の2本の金属製のフレームの上部に横にフレームが渡して取り付けてある。 そのちょっとやそっとじゃ壊れなさそうなフレームには蔦の様な模様のレリーフが彫られています。 そしてまるでその恐ろしい植物から生えだしているかのように右のフレームには1本、左のフレームには2本の男性器を模した張型が取り付けられていました。 「ふふっ、なんだアレが欲しくて堪らないのか?」 私がネックコルセットでロクに動かせない首を精一杯上げてその張型を見ていた事を、私がアレを使って虐めてもらいたいと勘違いした様で、ご主人様はそう私に言って来た。 「おおぁっ。」 私は慌てて否定の声を出すが…。 「ははは、そうかそうか、そんなに欲しいのか安心しろ、すぐにアレを咥え込ませてやる。」 「おあ~っ!」 結局私の言葉は勘違いしまま受け取られ真意は伝わりませんでした。 「さあ、じゃあさっさとオブジェにしてしまおう。」 「おあぁ…。」 ああ…、とうとう私はヒトイヌのペットどころかこの場所に飾られるだけのオブジェにされてしまうのですね…。 ザッ、ザッ…。 ご主人様の言葉に使用人達が私の周囲にやって来て数人がかりで持ち上げる。 使用人達はいつも私を見る時の目が酷く汚いものを見る様な蔑む様な目をしていて、正直ご主人様が雇われているにも拘らず、どうしてもあまり好きにはなれません。 とは言え、ご主人様は私に使用人達を使う事は稀で、私はこう言った特殊な出来事でもない限り使用人達に会う事は無かった。 それはご主人様も私が使用人達に良く思われていない事を知っていらっしゃるから。 つまりは今回の失態はその私を嫌っている使用人達を使ってでも行いたいお仕置きだったと言う事。 私はそれだけの事を今回してしまったと言う事…。 カチャカチャ、ギュッ。 お腹に革ベルトが回され上部の横の金属フレームに体が吊り下げられる。 「おごおぉっ!」 そしてその宙吊りの状態で私の開口ギャグによって開いたままにされている口にさっきのフレームから生えている張型が捻じ込まれ強引に咥え込まされる。 「んむうおぉっ!」 更にそのまま私の唯一ラバースーツで覆われていないで丸出しになっている恥部にある穴、オ〇ンコにも反対側のフレームに生えている2本の張型の内1本が挿入されて行く。 こんな酷い事をされているのに悲しいかな私の体はもうすっかり虐められる喜びに目覚めてしまっていて、オ〇ンコは入れる前からぐっしょりと濡れていた為かなりの太さと長さがあったその張型はあっさりと飲み込まれて行く。 と同時にトンネルアナルプラグによって開きっ放しにされている肛門にも残りの張型が入れられる。 張型はお尻に入っているアナルプラグの全長よりも長く直腸の奥にまで届き、その辺りの感じる部分をグリグリ刺激して来ます。 「ん~っ、んん~っ。」 そのお尻の奥で感じる刺激とオ〇ンコに入った張型の刺激に、私はこれがお仕置きなのも忘れ性的に感じて興奮し発情して行く。 そしてより気持ち良くなろうと腰を振る、いえ、前後に動かし振ろうとした。 しかし…。 「ん゛っ!ごっ、ごほっ!」 フレーム間の長さは私の体の長さピッタリに作られていて、気持ち良くなろうと腰を動かせば当然口に咥えさせられている張型はより深く喉を突く。 私はその苦しさに咳込み咽てしまった。 「全く…、お仕置きだと言うのに気持ち良くなろうとするから痛い目を見る。」 こんな目に遭わされながらも快楽を求めようとした私を見てご主人様は呆れ顔で呟いた。 カチャカチャ。 そして使用人達はそんな私の様子など意に介さず淡々と作業を続ける。 この人扱いどころか生き物扱いされないこの仕打ち…、悲しくなるけど同時にゾクゾクしてしまう私はやっぱり重度のマゾなのでしょうか? お腹に回された革ベルトの他に頭と腰の下お尻のすぐ上辺りに更に革ベルトが追加され、宙吊りの荷重を分散させる。 これでお腹にかかってた重さの負担が軽くなって少し楽になる。 しかし、ご主人様がここまで安全性に気を付ける拘束をすると言う事は、私はすぐにはこの状態から解放されないことを意味していました。 「じゃあ、さっきも言った様に代わりに注文したオブジェが届くまでここでオブジェとして置いておくから。」 「お、おごぉ…。」 私は喉を突くか突かないかギリギリの長さの張型を咥えたままご主人様の言葉に返事する。 「まあ、海外にオーダーしたからいつ届くか…。」 え!? そう私にも辛うじて聞こえる大きさで呟き、ご主人様はたくさんの使用人達と共にこの部屋から出て行ってしまう。 バタン。 扉が閉じられひとりきり…。 こうして私は惨めに宙吊りにされているヒトイヌ型の生きるオブジェとして飾られる事になったのでした。 それから数時間後…。 「お、おぁ…。」 つ、辛い…。 拘束されオブジェにされている事はきついけどそれだけではここまで辛いと思いませんが、私の股間に入れられている張型…。 グチュッ…。 オ〇ンコとお尻に入ってる張型が私の気持ち良くなる場所を微妙に刺激し続けていて、でもイクまでの強い刺激ならなくて…。 そのもどかしさが辛い。 「おごっ、ごほっ、ごほっ!」 だけどイキたくて体を動かすと、こうして口に入ってる張型が喉を突いてしまい激しく咳込んでイキたい気持ちも萎えてしまう。 この数時間ずっとこんな事の繰り返しを続けていた。 「お、おあぁ…。」 私はイキたくてもイケない辛さに、知らずに目に涙を浮かべていた。 ああ、イキたい…、イキたいよぉ~…。 そんな風に悲しんでいると今度はまた別の問題が発生する。 それは…。 お、オシッコしたい…。 湧き上がってきた尿意でした。 お尻は張型で塞がれている為ウンチは出来ません。 ですが、尿道、オシッコの穴は塞がれていなので自由に出す事が出来ます。 うぅ…、も、もう我慢出来ないよ…、だ、出しちゃってもいいのかな? 私は目だけを動かして宙吊りにされている自分のすぐ下の床を見る。 でも見える範囲にオシッコを受け止める様なものは何も置かれていない。 これではオシッコを出したら床を汚してしまう。 そうなったらもっとご主人様にきついお仕置きを受ける事になってしまうのでは…? そう思うともう我慢の限界に近いけど出す訳にもいきません。 ど、どうしよう…? 「おぉ、おあぁ~。」 私は『オシッコ出したい』と言ってみるけど、この部屋には誰もいなくて…。 その私の声は虚空に吸い込まれて消えてしまう。 ギチッ、ギチチッ…。 しんと静まり返った部屋の中で私を金属フレームに宙吊りにしている革ベルトが軋む音だけが響く。 そんなオブジェとして飾られているのに誰にも見られていないこの状況に、私は急に悲しさを感じてまた涙を流す。 「お、おぉ~…。」 ポタポタと床に零れ落ちて行く涙。 そして、気持ちが弱りついに我慢の限界を超えてしまった私は…。 プシャアアァァ~ッ…。 ビチャビチャッ、ビチャビチャッ。 膀胱に溜まりに溜まったオシッコを盛大に噴き出しました。 床がオシッコでビチャビチャに濡れて汚れしまうと共に私の鼻腔にもアンモニア臭が漂って来る。 あ、ああ…、やってしまった…、お漏らし、しちゃった…。 その罪悪感と放尿の気持ち良さの二つの気持ちを抱えてその日は過ぎて行ったのでした。 そして、翌日。 この部屋にやって来たご主人様はやはり私の粗相にお怒りになられて、もうオシッコをお漏らしできない様にと新たな器具を追加されました。 私の股間にオシッコを受け止めるプラカップの様なものを取り付けられる。 そして、そのオシッコはカップについてるチューブを通って一旦私のお尻の方にある金属フレームの中に消えて行く。 その消えたチューブの中を通ってオシッコがどこへ行くのかと言うと…。 「んむううぅっ。」 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。 オシッコは金属フレームの中を通りそのフレームから生えているお尻に突き刺さっている張型の中を通って私の腸内に流し込まれる。 さっきの腸が動く音はそのオシッコによる浣腸で巻き起こったものです。 「ふむうぅ…。」 う、うぅ…、苦しい…。 オシッコ浣腸により腹痛と激しい便意が巻き起こる。 そして巻き起こった便意を解消しようと息むとウンチが排泄される。 普段は、いや、これが普段になっているのはおかしいのかもしれないけど、普段は私はいくら自分がウンチを出したくても肛門を塞いでいるアナルプラグの栓を抜いていただけるまで排泄する事が出来ない。 しかし今は便意が沸き上がれば勝手に排泄されて行ってしまう。 実は今お尻に挿し込まれている張型は中空になっていて、その中を通ってウンチが垂れ流しになっています。 なので普段と違って出せない辛さで苦しむ事はないのですが…。 今は別の問題で私は出す事が躊躇われる状況になっているのです。 それは、垂れ流されたウンチの行き先に理由があって…。 ウンチは私を宙吊りに拘束している金属フレームの中をぐるっと回り、反対側の私の顔の方にある金属フレームの中へと移動して行く。 そしてそこには私が口に咥えさせられている張型があって…。 後はご想像通りの…。 「んぐううぅっ!」 その口に咥えてる張型も中空になっていてその中を通って私の出したウンチが強制的に口の中に流し込まれる。 いや、張型はもう喉のすぐ手前にまで入り込んでいるので直接喉に流し込まれていた。 そして私はそのオシッコ浣腸で排泄されたウンチを吐き出す事も文句を言う事も出来ずにただ必死に飲み込み続ける。 あ゛あ゛…、嫌だ…、自分のウンチを飲み込むのは…。 私はまたもや泣きながら強制的に流し込まれるウンチを飲み込み続ける。 そんな私の惨めで無様な姿を、ご主人様はとても愉悦に浸った様な表情で観賞されていた。 「ふふっ、そんなに自分の糞を飲み込むのが嫌なら小便を我慢すればいい、それだけは自分の意志で止められるからな。」 そうなのです。 ご主人様の言う通りで、私がオシッコを我慢すれば浣腸もされず、そうなればウンチも勝手に垂れ流される事もないのですから。 こうして私はその日から性感帯を刺激され発情させられているのにイク事を耐えなければいけない状況に加えて、オシッコを出来る限り我慢する事になる日々が始まったのでした。 そうして現在…。 ずっとオブジェにされたままで2週間が過ぎていた。 そんな現在、私の体に変化が起こっていました。 それは、私の喉に起こっている事で…。 ずっと太い張型を咥えたまま時折大量に流し込まれる自分の排泄物を飲み込み続けている内に喉が拡げられる様になったのです。 そうして喉が拡げられるようになってウンチを飲み込む苦しさが軽減したのと共に、喉の更に奥まで張型を飲み込めるようになって…。 おかげでオ〇ンコとお尻の張型から快感を得る為に体を前後に動かせる様になって絶頂まで達する事が出来る様になった。 そうして自分でオナニーが可能になった事でこのオブジェ状態の拘束も気持ち的にも体的にも随分と楽になったのです。 ウンチを飲み込む不快感や辛さをオナニーで得る快感で帳消しにする。 「んごおぉ、おごぉ…。」 グジュッ、ジュブッ…。 ああ、気持ちいい…、気持ちいい、気持ちいい…。 ジュブッ、ジュグジュ、ジュグジュ…。 気持ちいい!イク、イクイクイク!イクゥーッ!! 私は宙ぶらりんになってパタパタと自由に動かす事が出来るヒトイヌの前足と後ろ足と化してる手足を思い切り突っ張らせて体をビクビクと震わせながら快感を享受する。 「んむごおおぉぉっ!!」 ブシュッ、ブシュッ! 股間に取り付けられたオシッコを受け止める為のプラカップにオ〇ンコから噴き出した私のHなお汁が滴り落ちて溜まり、そして繋がっているチューブを伝ってオシッコ同様にお尻に流れ込み浣腸される。 オナニーをたくさんするようになって口の中に排泄物が流し込まれる回数も増えてしまったけど、快感の前にはそんな事はもう気にならなくなっていて…。 そんな風にして私は新しいオブジェ届くまでの期間をなんとかやり過ごす事が出来たのでした。 グジュッ、グジュグジュッ…。 「んぐ、んごぉ…。」 そんなものだからようやく新たなオブジェが届いた日も私は一心不乱にオナニーを繰り返していて危うくご主人様からの呼びかけを無視しそうになってしまった。 まあ、なんとかご主人様に気付かれる前に返事出来て事なきを得ましたが…。 せっかく解放してもらえると言う日にご主人様を怒らせてしまったら、今度は本当に一生このままにされてしまってたかもしれません。 とにかく私はようやく飾られ観賞されるだけのオブジェと言う存在から、ヒトイヌと言うご主人様のペットの身分へと戻る事が出来たのでした。 その後…。 新しく届いたオブジェが飾られている私の躾部屋で久しぶりにご主人様のご奉仕をする。 「おごぉ、おごあぁ…。」 グボオッ、ジュブッ、ゴボオッ、ジュブッ…。 私はオブジェとして飾られている間に拡げる事が出来る様になった喉を存分に使い、ご主人様のオ〇ンチンをディープスロートでご奉仕する。 どうやらそれはかなりご主人様もお気に召してくださったようで、私はかなり久しぶりにご主人様からお褒めの言葉をいただいた。 こんなにご主人様に褒めていただけるのなら、またあの辛く苦しい拘束オブジェになってもいいかなぁなんて思いながら…。 って…、さすがに現金過ぎますね、アハハ…。

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拘束小説の朗読動画を投稿しました【なぜかゴムの芋虫となり森を徘徊する事になっていた私。】

pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説を自分で朗読してる動画を上げました。 今回朗読する作品は、 【なぜかゴムの芋虫となり森を徘徊する事になっていた私。】 気が付けばゴムの芋虫とでも言うべき拘束袋に閉じ込められていた私。 手足の自由も利かずに這いずる様に森の中を徘徊する。 ああ、誰か助けて! ここから出して! ※youtubeに投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、今後はファイルでお届けと言うかたちで支援者限定公開での投稿とさせていただきます。 その他初期の投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。 【サブチャンネルURL】 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c 『自作小説の朗読』再生リストURL https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。 【MtF Vtuberまほろのチャンネル】 https://www.youtube.com/@まほろMtF

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ドッグカフェへの裏メニュー『ヒトイヌルーム』と『奉仕部屋』

私はいつの間にかオープンしていたドッグカフェに入った。 犬と戯れているとふと部屋の奥に更に隣の部屋へ向かう扉があり、その扉には『ヒトイヌルーム』と書かれていた。 「興味ありますか?」 店員に促されるままにそのヒトイヌルームへ入るとそこには…。 手足を拘束され四つん這いで歩く人達がまるでイヌの様に振舞っていた。 更にそのヒトイヌルームの奥には『奉仕部屋』と書かれた扉があって…。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「へ~、こんな所にドッグカフェが出来てたんだ。」 専門学校からの帰り道。 いつもと違う道を通って帰っていると知らない内にドッグカフェが出来ていたのに気付く。 「ちょっと覗いて行こうかな…。」 ワンちゃん大好きなので私は少し犬と戯れて行こうとそのドッグカフェに入って行った。 「いらっしゃいませ~。」 動物の飼育員が着ているツナギの様な制服を着た店員が愛想よく挨拶して来た。 「わぁ~っ。」 しかし私の興味は店員ではなくパタパタと駆け寄り私の足に頭を擦り付けて来る小さなワンちゃんの方へ向いてしまっていた。 「可愛い~、お~よしよし~。」 「クゥーン、クゥーン。」 私が撫でてあげるとワンちゃんはお腹を見せて来たので、私はそのままお腹を撫でてあげる。 ああ…、やっぱりワンちゃん可愛いなぁ~…。 「あの…、お客様、その、先にこちらで受付を…。」 すっかりワンちゃんの虜になっている私に店員さんは申し訳なさそうにそう言って来た。 「ああっ、す、すみません、つい…。」 「うふふっ、でもワンちゃん可愛いですものね、仕方ないです、ではこちらに…。」 そう言ってカウンターに案内され受付を済ませる。 その後私はたっぷりとワンちゃんと戯れ至福の一時を過ごした。 「あれ?」 そろそろ切り上げて帰ろうかと思った時、私は部屋の奥に隣の部屋へ続く扉がある事に気付く。 スタッフルームか何かの入り口かと思ったのだけど、その扉に書かれている文言が気になり過ぎるもので私は興味を惹かれその扉に近寄って行っていた。 「これ『ヒトイヌルーム』って書いてあるけど…、ヒトイヌって何だろう…?」 また違う品種の犬がいる部屋なのかな? でもそれにしても『ヒト』イヌって…。 「気になりますか?」 「え?」 扉を見つめる私に気付いたのか店員さんが話しかけて来た。 「ええ、少し…、なんですかこの『ヒトイヌ』って?」 「そうですね…、口で説明するより実際に見てもらった方がわかりやすいかと思いますので…。」 ガチャッ。 「え…。」 「どうぞ、ヒトイヌルームへご案内します。」 そう言って扉を開けて私をそのヒトイヌルームへと誘う。 私は何か言い様の無い怖さも感じていたが興味が勝ち、その部屋へと足を踏み入れました。 「な、何なのこれ…。」 そのヒトイヌルームにいたのは3人、いや3匹と言った方がいいのか、と判断を迷わせる姿をしている女性らしき人達。 皆一様に黒い衣服?スーツ?で全身を覆っており、肘と膝で四つん這いで歩いている。 まるで犬の様に…。 これが…、もしかしてヒトイヌって事? 人が犬の真似をしているから『ヒトイヌ』 私はそう理解した。 にしても…。 どう見ても手足は折り畳まれた状態で全身一体型の黒い少し艶のあるスーツに覆われて拘束されている様に感じる。 あれではきっと自力では自分を不自由な姿に拘束している黒いスーツを脱ぐことは出来なさそうに思えた。 「いかがですか、ヒトイヌを見たご感想は?」 店員さんがヒトイヌ達を見て固まっていた私にそう話しかける。 「え、ええ…、なんか、その…、可愛いですね。」 全然思考がまとまらない私は店員さんにそう当たり障りのない感想を述べた。 しかし内心はそんな当たり障りのない状況ではなかった。 心臓はドキドキと早鐘を打っていたし、そのヒトイヌが折り畳まれて拘束されている手足をヨチヨチと一生懸命に動かして歩く様子に言い様の無い愛らしさを感じていた。 「ん?」 そんなヒトイヌを見て立ち尽くしていた私に向かって一人の、いや、一匹のヒトイヌがヨチヨチと向かって来た。 「わ、わわ…。」 そして私がこのドッグカフェに入った時にワンちゃんにされた事と同じ様に、そのヒトイヌも私の足に頭を擦り付けて愛想を振りまいて来た。 あ…、やっぱり可愛い…。 ヒトイヌとは言えイヌなので、私はすぐにその異様な姿であるはずの彼女の事を気に入ってしまう。 「お~、よしよし~。」 私はしゃがみ込んでそのヒトイヌの頭を撫でてあげた。 確かに人がこんな格好でここにいるのに疑問はありますが、これもおそらくはそう言うお仕事なのだろうと解釈して深く考えずに、私は普通に犬に接する様に可愛がってあげた。 それが多分正しい接し方なのだろうと思って。 そう思ってそのまま頭を撫でたり顎をゴロゴロしてあげたりする。 って、この顔の口元を覆ってるマスク、犬の口そっくりのやつ着けてるんだ、凝ってる~。 その犬マスクは頭の上についてる犬耳のカチューシャと連結しており、どちらもちょっと暴れた程度では外れない様にしっかり固定されているのがわかりました。 でもそのマスクのせいでヒトイヌになっている人の顔ははっきりとは見えない。 人の顔で見えているのは目元だけだったから。 で、そのお顔をじっと見てるとヒトイヌちゃんと目が合った。 「っ!」 その途端ヒトイヌちゃんの目が見開き体をビクッと震わせて犬マスクで覆われた内側から声にならない驚きの息遣いの様なものが聞こえた。 ん? どうしたんだろう…? ヒトイヌちゃんは最初は気持ち良さそうにしてたのに、目が合ってビクッとしてからは急に眼を逸らしてあんまりこちらに顔を向けてくれなくなった。 もしかして私、何か失礼な事でもしちゃったかな…? 心配になって落ち込んでしまう。 「んふぅ。」 私がシュンとしてしまったのがわかったのかヒトイヌちゃんは慌ててまた私のしゃがんでる足に頭を擦り付けて愛想を振りまいてくれる。 「あ、ありがとう…、やっぱり可愛い…。」 相変わらず目は合わせてくれなかったけど、それでも私に頭を撫でられると気持ち良さそうにしてくれた。 どうやら嫌われた訳では無さそうなのは少しホッとした。 だって私はもうすでにヒトイヌちゃんが凄く気に入ってしまっていたから。 更にはごろんと寝転がってお腹を見せてくれたので私はそのお腹も撫でてあげる。 「わ、スタイルいい…。」 おそらくはヒトイヌちゃんが着せられているスーツ、多分ゴムで出来てるみたいなこのスーツはかなりの厚みがありそうなのに、それでもこのヒトイヌちゃんのウエストは引き締まってるのがわかった。 「お~、よしよし~。」 私はそのお腹の感触を堪能する様に撫で続けていると…。 コツン。 「ん?」 下腹部に手が行った時に何か硬いものに触れた。 なんだろう? このスーツの下何かを身に着けてるみたいだけど…。 下着?にしては硬すぎるし…。 だってこの感触は絶対に金属製の物だ。 感触とこのゴムのスーツに浮き出ている形状からこのヒトイヌちゃんは金属で出来たパンツとか褌みたいなものを穿いているようだと言うのがわかった。 「カレンちゃん、ご指名入りましたよ~。」 ビクッ。 どうやら私の相手をしてくれてるヒトイヌちゃんの名前なんだろう、店員さんに『カレン』と呼ばれたヒトイヌちゃんは驚いた様に体をビクッとさせてからチラリと私の事を見た。 「ん?どうしたの?」 私はなぜ見られたのかわからずにヒトイヌちゃん、いや、カレンちゃんに問いかける。 でもカレンちゃんは私の問いには答えずに…、まあ、おそらくはあの犬マスクをしてると喋れない様なので答えようがなかっただけかもしれないけど…、そのまま呼ばれた店員の元に四つん這いで歩いて行った。 「はい、じゃあ今日もお願いね。」 そう言ってこの部屋から更に奥にあるらしい部屋の扉を開けると、カレンちゃんはその部屋へと店員さんと入って行き私からは姿が見えなくなった。 バタンッ。 閉じられた扉には『奉仕部屋』と書かれていたが、私には何の事だかさっぱりでした。 「カレンちゃん、かぁ…。」 話は何か少し心に引っ掛かるようなものを感じながらカレンちゃんが入って行った部屋の扉を見つめるのでした。 カレンちゃんが別のお仕事に行ってしまったので私は程なくしてドッグカフェを退店した。 帰り道、と言ってもすぐに帰る気にもなれずドッグカフェの近くの公園のベンチに座りあのドッグカフェの事、カレンちゃんの様子を思い出してはニヤニヤする。 「可愛かったなぁ~…、またあのお店に行こう、そしてカレンちゃんと…。」 そう呟いて少しだけ引っ掛かってた事が何かに思い当たる。 カレン…、加恋!? それは私の専門学院の同級生で親友の名前。 そうか…、カレンちゃん、加恋と同じ名前だから気になってたのか…。 ようやく自分の中で少し引っ掛かっていたものの正体に気付く事が出来てスッキリする。 「さあ、じゃあ帰ろうっと。」 モヤモヤがスッキリしたので帰ろうと勢いよく立ち上がった時…。 ドンッ。 私は周りをよく見ていなくて足早に私の座っているベンチの前を通り過ぎようとしていた人影に気付かずに、その人に思い切りぶつかってしまう。 「きゃっ!」 ドサッ。 そのぶつかった人は転んでしまう。 「あ、ご、ごめんなさ…。」 慌てて謝ろうとしてその人を見て私は固まった。 「え?加恋…。」 私とぶつかったのは親友の加恋だった。 どうしてこんな所に? そしてさっきまで自分が加恋の事を考えていて加恋に出会った偶然にも驚く。 「加恋、大丈夫?」 私は驚きつつも加恋を起こそうと手を伸ばすと…。 「え?そ、それって…。」 加恋が転んだ時に捲れてしまったスカートの下に見えたものに驚き再び固まってしまう。 それは鈍色に輝く金属製のパンツらしきもの。 「きゃっ!あ、い、いや、これは、その…。」 加恋は私にその金属製のパンツが見られた事に気付き慌てて隠したけど、テンパり過ぎて言葉はしどろもどろになっていた。 金属製のパンツ…、どこかで…。 そうだ!カレンちゃん! 私はあのドッグカフェでカレンちゃんの下腹部を触った時に感じた感触を思い出す。 確かにあれは何か金属製のパンツみたいなものを穿いていた。 え? 待って…、カレンちゃん…、加恋…。 そうして私の中で点と点が繋がり線になる。 「まさか、加恋って…、ヒトイヌのカレンちゃん?」 「あっ!い、いやっ、その…。」 私の言葉にビクッとしたその動きはあのドッグカフェでカレンちゃんがした動きと同じに見えてそこで私は確信した。 「そうなんだ、加恋はカレンちゃんだったのね。」 コクリ。 私のその確信に満ちた言葉に、加恋はもう誤魔化せないと悟り無言で頷いた。 「どうぞ入って。」 「お、お邪魔します…。」 公園で話せる様な内容ではなさそうだったので一旦加恋を自分の家に連れて来た。 「で、早速だけど聞かせて。」 「う、うん…。」 加恋は私の家に辿り着くまでにどうも話す覚悟が決まった様で、私に促されるとすぐに話し始める。 その話を要約すると…。 加恋は元々拘束されたりする事が好きでその系統のチャットルームに出入りしていた。 そんな時に例のドッグカフェにはヒトイヌ拘束でバイトが出来ると聞き、更に今現在そこはヒトイヌになれるバイトを募集してる事を知り、いてもたってもいられず応募したとの事。 そして晴れて採用されヒトイヌとしてお仕事する様になったのだけど…。 契約の時に期間満了までは辞められないと言われ、更にバックレる事が出来ない様に貞操帯を嵌められて鍵をお店に預かられてしまった。 ただ、加恋はその貞操帯もヒトイヌでのお仕事も嫌どころかむしろ嬉しいので今も続けていると言う事でした。 「へぇ…、そうなんだ…。」 加恋の話を聞いている内に私もなぜか興奮して来て、話しを聞きながら太腿を擦り合わせてモジモジしていた。 そして加恋に…。 「ね、ねぇ、そのドッグカフェってまだバイトの募集してる?」 「え?」 「あ、ち、違うよ、ヒトイヌじゃなくて普通の店員の方で、だって…。」 私は元々ワンチャン大好きなのだけど、今日ヒトイヌを見て一発で気に入ってしまったのだ。 出来るならずっと見ていたいと思うぐらいに…。 だからバイト出来ないかと聞いてみたのです。 だって、お金をもらいながらヒトイヌのお世話を出来るなんて私にとって良い事しか無いから。 「う~ん、ちょっとわからないけど、岬がやりたいって言うなら聞いてみるよ。」 「ホント!?」 「うん、私も岬がお世話してくれるなら安心だし。」 「ありがとう!」 ガバッ! 私は嬉しさのあまり加恋に抱き着く。 「ちょっ、きゃっ!」 どたっ。 加恋は私を支えきれずに倒れ込んでしまう。 コツンッ。 「あ…。」 抱き合う様に倒れ込んでしまった私は加恋の股間にある貞操帯に自分の腰がぶつかり触れてしまう。 「ひっ、あぁ…。」 すると加恋が切なそうな声を上げる。 「加恋?」 「ご、ごめん、今日はもう帰るねっ。」 「きゃっ!」 加恋はそう言うと勢いよく立ち上がり私を跳ね除けて立ち上がる。 「さっきのバイトの話、ちゃんと聞いておくね、それじゃ!」 加恋はそれだけ言うとバタバタと部屋から出て行き帰って行ってしまう。 加恋…。 もしかして興奮、ううん、発情してた? なぜそう思ったのかと言えば…。 私が発情していたから。 クチュッ。 「あ、濡れてる…。」 ふと自分の下着に触れるとそこはぐっしょりと濡れていた。 そんな事があってから1週間もしない内に加恋から返答があった。 「バイトOKだって。」 「やった!嬉しい!」 と言う事で話がトントン拍子に進み、面接を無事にクリアして私は晴れてあのドッグカフェの店員として働く事になったのでした。 そして今日はそのバイトの初日。 初日と言う事でシフトは加恋と同じ日にしてもらった。 と言うか、加恋は毎日シフトに入ってるらしい。 お休みがいらないぐらいにここのお仕事にハマってるんだなって思った。 「おはようございます。」 「お、おはようございま~す…。」 もう慣れてる加恋とは対照的に緊張気味に挨拶してお店の裏口から入る。 「あ、どうも岬さん、今日からよろしくね。」 私の面接も担当してくれた店員のチーフさんが声をかけてくれた。 「は、はい、よろしくお願いします。」 「じゃあ早速だけど加恋ちゃんと一緒に来て。」 「は、はい。」 チーフにバックルームに来る様に言われて私は加恋と一緒にバックルームに入って行った。 「二人はお友達同士と言う事なので、今日からは加恋ちゃんの担当は岬さんにやってもらいます。」 「はい。」 そうなんだ、私が加恋の、いや、カレンちゃんの担当になるのか…。 チーフと並んで店員の制服である飼育員のツナギに着替えながら内心ワクワクして来てる私がいた。 「じゃあ後はお願いね。」 チーフはそう言ってお店の方に行ってしまう。 「え、あ…。」 後はお願いって言われたけど、何をすればいいのか…。 「あの、私が説明するからその通りに私をヒトイヌにして行って。」 「え、あ、うんっ!」 そうか、加恋が教えてくれるのか…。 私はホッと安心した。 でも…。 二人きりでしかも今から加恋をヒトイヌにして行くなんて…。 なんだか二人で拘束SMプレイを始めるみたい…。 ヤバい…、なんかちょっとHな気分になってきちゃう…。 「じゃあ、そのヒトイヌラバースーツ、ひとりで着れる所まではやるからその先をお願いね。」 「え?ああ、うん、わかった。」 私が変な妄想をしている間に加恋は服を脱いで全裸になっていて…、と言っても貞操帯は外せないのでそのままだけど、の姿になって分厚いゴムで作られた見るからに重そうなラバースーツを手に取っていた。 「んしょっ…。」 その分厚いラバーで作られたヒトイヌスーツの背中部分にぱっくり空いてる開口部から加恋は足を滑り込ませる。 ヒトイヌになるので足は曲げて膝からスーツの中に入れ込んで行く。 ギュッ、ギュッ、ギュム。 余程サイズピッタリに作ってあるのか、足を差し込みスーツの中にグイグイと押し込む度にゴムの擦れる音が響く。 「くぅ…。」 グッ、ギュム、ギュムム。 ラバーのヒトイヌスーツはかなり生地の厚みがあるので、きっと締め付けは相当なものでしょう。 加恋はかなり苦労しながらヒトイヌスーツに足を入れて行く。 「あ、あの…、私手伝うよ。」 「え?あ、ああ、ありがとう、じゃあお願い。」 入れ込んだ足をヒトイヌスーツにしっかりフィットさせるのに手間取っていたので、私は思わず手伝いを申し入れていた。 と言うか本心は早くあのラバーの独特な感触に触れたかったのです。 「あ、あぁ…、やっぱり凄い…。」 私はグイグイと加恋の足にスーツをフィットさせながらそのゴムの感触に酔いしれる。 この手に吸い付く様なゴムの感触、そして近くに来た事で感じるゴムの甘いニオイ…。 「あ、あの、じゃあここからは私に任せて。」 私はもっとこの感触を味わいたくて離れがたくて、そう加恋に言っていた。 「え?う、うん、いけそうならお願いするけど…。」 「うん、大丈夫、まかせて。」 私はそう返事するとヒトイヌラバースーツを加恋に着せて行く。 ギュム、ギュッ、ギュムム。 「あ、んっ、んふぅ…。」 ヒトイヌラバースーツに加恋の体を押し込んで行くと、締め付けがきついのかそれとも気持ちいいのか加恋が吐息を漏らす。 「加恋、手を肩に乗せてこっちに肘を…。」 「え?あ、う、うん。」 私にラバーの感触に感じてる事を悟られない様に声を抑えるのに気を回していたのか、私の呼びかけに少しびっくりした後に加恋は手を肩に乗せて肘を差し出す。 ギュムム…。 ヒトイヌラバースーツの腕を入れる場所に肘から押し込んで行く。 すっかりヒトイヌラバースーツの中に手足が押し込まれると、加恋の手足は短くなりイヌの前足後ろ足と化した。 ヒトイヌラバースーツの肘と膝が当たる部分にはイヌの肉球付きの足を模したクッションが付いていて、それがより一層イヌらしい恰好に見せていた。 「あ、あふぁ…。」 加恋は自分の短くなりイヌの前足と化した手を動かすとうっとりとした目になり、また甘い吐息を漏らす。 加恋ってヒトイヌになるのが本当に好きなんだ…。 私はそんな加恋の様子を見てそう感じた。 そして同時に『いいなぁ…。』とヒトイヌに変わって行く加恋の姿を羨ましく見ていた。 「岬?」 「はっ…、な、何?」 加恋の姿を見ながら物思いに耽っていたらしく、私は加恋の呼びかけに驚いて返事する。 「あ、あの…、マスクを…。」 「あ…、ああっ、そうね、じゃあマスクを被せるわね。」 私は内心を悟られない様に慌てて加恋にヒトイヌラバースーツに一体となっているラバーの全頭マスクを被せる。 「あ、あむぅ…。」 口の部分の内側にはマウスピースが取り付けてあり、それを加恋はマスクを被りながら咥え込む。 「あ、おあぁ…。」 すると加恋の口は開いた状態で固定されて、もうまともに言葉を発する事が出来なくなってしまう。 そうして私はマスクを加恋の頭に撫でつけてフィットさせる。 キュッ、キュッ。 手を滑らせるとゴムの擦れる音がした。 「どう?これでしっかりフィットしてる?」 「おぅ、おあぁ。」 加恋はもう何を言ってるのかわからない呻き声の様な音を出して頷く。 口の部分は今しがた咥えたマウスピースと一体になっている開口ギャグが埋め込まれていて、加恋はもうヒトイヌラバースーツを脱ぐまでまともに人の言葉を発する事は出来なくなっていた。 どうやら大丈夫だと言ってるのでしょう。 頷いているので恐らくそうだと理解する。 「じゃ、じゃあ、閉じて行くけど大丈夫?」 「おあぁ。」 私の質問にまた加恋は頷く。 「じゃあ閉めるね。」 私はOKの合図をもらった事で背中の開口部をジッパーを上げて閉じて行く。 ジジ、ジジジ…。 うぅ、閉めるのに結構力がいる…。 生地が厚いので伸びが悪く、閉めるのに相当な力が必要でした。 ジジ、ジジッ…。 それでもなんとか首の後ろまでジッパーを上げ切り、加恋をヒトイヌラバースーツの中に収める事が出来た。 「こっちも…。」 ジジジッ。 全頭マスクの方もジッパーを首の後ろまで下げて閉じて行く。 「ふぅ…。」 私はジッパーを閉じ終えて一息つく。 「お、おあぁ…。」 これで加恋はヒトイヌラバースーツに全身を押し込められて覆われてしまった。 でもまだ作業は終わりじゃない。 「首輪着けるね。」 「おぁ。」 加恋の首に首輪を巻いて行く。 カチャリ。 まずは金属製の首輪を嵌める。 鍵がかかる音がしてもう鍵を使わないと外せない。 そしてヒトイヌラバースーツを脱ぐ為のジッパーはこの金属首輪の下に隠れてしまってるので、この首輪を外せなければもう脱ぐ事は出来なくなってしまった。 鍵はチーフ以上の人しか持ってないので、加恋は自力で脱ぐ事はもちろんだけど私も脱がせる事が出来なくなった。 カチャカチャ。 更にその金属首輪の上に革製の赤い首輪を取り付ける。 こちらはよりイヌらしく見せる為と、金属首輪を隠してカモフラージュする為のもの。 黒い体に赤い首輪が映えてよりイヌらしく見える。 「よし、後は…、あっ、これだ。」 私はイヌの口先を模したマスクを手に取る。 「これを口元に取り付ければいいのね。」 とは言え、これを取り付けるのは少し慎重に行かないといけない。 「加恋口を開け…、ってもう口は開いてるか。」 手にしたマズルマスクを装着するには口を開けていてもらわないといけないのだけど、加恋はもうヒトイヌラバースーツのマスクに一体化してる開口ギャグで口は開きっ放しのまま閉じられないのでした。 「じゃあ入れるね。」 なんか口に入れるだけなのにオ〇ンコに挿入する様な気分になる。 それはきっとこの形状のせい。 マズルマスクのイヌの鼻先と口を模した部分の反対側には、加恋の口に咥えさせる突起がある。 それが男性器の形を模したものだったので、私は少しそんなHな妄想をしてしまったのです。 「お、あぁ…。」 クチュッ…。 加恋の開きっ放しの口にその男性器を模したペニスギャグを入れて行く。 これ、結構な長さがあるけど苦しくないのかな…? 後で聞いたところ、このペニスギャグの長さはそれぞれの喉を突くか突かないかのギリギリの長さにちゃんと調整されているので少々苦しいけど慣れれば特に辛くはないそうです。 そしてペニスギャグを入れると同時に付属してる呼吸用のチューブを加恋の鼻の穴に入れて行く。 一応潤滑油らしきものが塗られているので鼻の中の粘膜を傷つける事は無いとの事。 でも私は慎重に鼻の中へそのチューブを通して行く。 カチャカチャ。 ペニスギャグと呼吸チューブをしっかりと入れ込んでマズルマスクを縦横に走る付属の革ベルトで頭にしっかりと固定する。 その革ベルトには犬耳のカチューシャが一体になっていて、取り付けるとイヌの耳が生えてより見た目がイヌらしくなった。 「よし、取り付け出来た。」 「んふー、んふー。」 これでもう加恋は鼻に入れた呼吸チューブに繋がってるこのマズルマスクの先端に開けられているイヌの鼻の穴からしか呼吸が出来なくなる。 そしてペニスギャグが口いっぱいに入ってる為、声も出せなくなった。 「大丈夫?苦しくない?」 「んっ。」 加恋は声が出せないので大きく頷いて大丈夫だと意思表示する。 「そう…、じゃあ後は…、あっ、おトイレか…。」 私が次に何をやればいいかわからなくなっていると加恋がヒトイヌラバースーツの中で折り畳まれ拘束された手足を器用に動かして肘と膝で歩き、自分のお尻を見せて来た事で私は次にやる事を察する。 加恋は貞操帯を嵌められたまま外せず、しかもお尻には肛門を塞ぐ様にアナルプラグが入れられて固定されているのだそう。 今日一緒に出勤する時に恥ずかしそうにしながら加恋が教えてくれた。 しかもアナルプラグは貞操具を外さないと抜く事が出来ない仕組みになっていて、これでは加恋いくらウンチをしたくなっても自分で排泄する事が出来ない。 だったらどうするのか言うと…。 実はこのアナルプラグは中央にトンネルの様に穴が通っておりそこから排泄出来る。 普段は底部にある逆止弁によってその穴は塞がれているけど、このお店に置いてある専用の排泄装置を使う事でウンチを出す事が出来るのです。 つまり加恋はウンチしたかったらこのお店に来るしかない。 これでは貞操帯を外してもらうまでは絶対に辞める事なんて出来ません。 加恋はヒトイヌの仕事を気に入ってるから平気そうだけど、これって普通に酷い事をされてるのでは?って思ってしまう。 ただ…、酷いとは思いつつも自分もそうなったらどんな気持ちになるだろうと妄想すると少し興奮もした。 なので加恋の気持ちもちょっとわかる。 そんな事を考えながら私は排泄装置を引っ張って来て加恋のお尻の近くまで持って来る。 「このホースを差し込めばいいのね。」 私は排泄装置の蛇腹ホースを手にしてヒトイヌラバースーツのお尻部分に小さく丸く開いてる部分、その位置ピッタリに見えるアナルプラグの底部に向かって差し込みました。 ピッ。 そして排泄装置を作動させるスイッチを押すと…。 ブゥーン。 ジョジョジョ…。 まずホースからお尻に向かって何かが流し込まれる音がする。 「ん、んん…。」 その流し込まれる事が辛いのか、加恋のペニスギャグで塞がれた口からくぐもった苦悶の声が聞こえた。 ブゥーン。 流し込まれる音が止むと一旦装置の動きが止まる。 「んんっ…。」 加恋は苦しそうに折り畳まれて短くなった手足をモジモジと動かしてる。 そして…。 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。 加恋のお腹辺りから腸が激しく動いてる音が私にも聞こえた。 どうやらあの流し込まれていたのは浣腸液だったみたい。 つまりは今、加恋は浣腸された状態で排泄を我慢させられていると言う事なのでしょう。 えっと…、これって私は何かした方がいいのかな? この後どうしていいかわからずまごまごしていると…。 ブゥーン。 ギュゴゴゴゴゴ…。 「んーっ!」 突然また排泄装置が動き出し加恋は大きな声を上げる。 どうやら排泄が始まったみたい。 この音はきっと加恋のお尻からウンチを吸い出している音なのでしょう。 そして加恋はそれが気持ち良くて大きな声を出してしまったのだと思います。 そんな排泄作業がしばらく続き…。 ブゥーン。 ピーッ! ひと際大きな電子音がして排泄装置の動きが止まった。 「えっと…、終わり、かな?」 「んっ。」 戸惑う私に加恋はまた頷いて終わった事を教えてくれた。 「そっか。」 私はアナルプラグに差し込んだ蛇腹ホースを抜いて排泄装置を片付ける。 そして加恋の元に戻って来ると、最後にひとつ残っている装具を手に取った。 「これ…、やっぱりお尻に入れるんだよね?」 コクリ。 加恋が頷く。 そっか…、でもこれ凄く長いけど…。 今私が手にしているのはイヌの尻尾。 だけど、尻尾の反対側には相当な長さの男性器を模したものがくっついていた。 おそらくはこれをトンネル状になってる加恋のお尻に入ってるアナルプラグの中に挿入するのだろうけど…。 その長さが30㎝近くある。 後で聞いた話では仕事中に尻尾が抜け落ちない様に長くしてあるとの事でしたが、それにしても長いなと思う。 「んっ、んっ。」 加恋はお尻を振って私を急かして来る。 「あっ、ご、ごめん。」 確かにそろそろ終わらせないと開店時間過ぎちゃう。 私はその長いペニス状の突起が付いたイヌの尻尾を加恋のお尻に挿入する。 「んっ…。」 おそらくは加恋の肛門に入れっ放しのアナルプラグの長さを越えて直腸の奥の方に今入れたものが入り込んで行ったのでしょう、少し甘い吐息が漏れる。 加恋はこの長いアナルディルドが気持ちいいみたい。 「よし、全部入った。」 しっかりと根元まで入れ込む事が出来て、ようやく開店前に加恋をヒトイヌにする作業が終わった。 「岬さ~ん、そろそろ大丈夫ですか~?」 バックルームの外からチーフの声が聞こえる。 「は~い、終わりました、今行きます!」 話はその声に返事する。 「よし、じゃあ行こうか加恋、じゃなかった、カレンちゃん。」 私は肘と膝で四つん這いで上手に歩くカレンちゃんに並んでお店の触れ合いルームへと出て行くのでした。 そうして開店してから数時間。 「ほわぁ~…。」 カレンちゃんをはじめとしたヒトイヌちゃん達にすっかり魅了されてしまっていた。 あんな拘束スーツで窮屈で動きが不自由になる姿でとっても可愛く動くの凄い…。 冷静に考えればとっても変態的な格好で拘束された人が動き回る異常な空間なのだけど、私の目には普通のワンちゃんと遜色なく写っていた。 拘束され折り畳まれた手足を器用に動かして四つん這いで歩きお客さんに愛想を振りまくヒトイヌちゃん達に私はバイトの身である事も忘れ癒されていました。 でも…。 癒しのほんわかした気持ちと共に、何と言うか…、お腹の奥の方から湧き上がってる様な熱い気持ちと言うか…、興奮?なのかな? 少しHな目でも見てる様なそんな気分。 本当な人間なのにもうイヌみたいな行動しか出来ない姿が可哀そう可愛いと言うか…。 普通の犬には抱かない様な気持ちが芽生えていた。 そんな事を考えてしまうのはきっと私のお仕事が暇なせいで…。 基本ヒトイヌちゃん達に何かトラブルが発生しない限りこうして立って見守るだけになってしまう。 そして今在籍してるヒトイヌちゃん達はカレンちゃん含め結構ベテラン揃いで、そうそう何かトラブルが起きる事も無い。 今日はこのまま皆を見守ってお仕事終わりかな…。 そんな風に思い始めていたその時…。 「岬さん。」 チーフがヒトイヌルームへとやって来て私に声をかけた。 「カレンちゃんにご指名が入ったからご奉仕部屋へ。」 「え?わ、私もですか?」 「うん、岬さんは初日だからヒトイヌ達の仕事をひと通り見ておいてもらいたくて。」 「そうなんですね…。」 奉仕部屋…。 未だに私はあの部屋で何を行っているのかは知らない。 加恋も聞いても言葉を濁して詳しく教えてくれず『お仕事してる内にわかる』としか言ってくれなかった。 でも…。 何となくその『奉仕部屋』と言う響きから連想して想像するものはあります。 「大丈夫よ、初回は岬さんの横に私もついてるから。」 「そ、そうなんですね。」 奉仕部屋についていかがわしい想像をしてた私は、チーフも一緒と言う事で少し安心する。 「じゃあコレをカレンちゃんに。」 そう言って手渡されたのはリード。 確かこの前お客さんで来た時にも奉仕部屋へ連れて行かれる時にはカレンちゃんはリードを着けられて引かれて行っていたっけ…。 私は受け取ったリード持ってカレンちゃんの元へと行く。 「カレンちゃん、ご指名が入ったわよ。」 口をみっちりと塞がれているカレンちゃんは声を出せない代わりに頷き了解の意を示す。 その時に見えたカレンちゃんの、いえ、加恋の目には、ついに私に奉仕部屋で何をしてるかを知られてしまう事への動揺と恥ずかしさの様なものが感じられました。 カチャッ。 カレンちゃんの首に巻かれている赤い革の首輪にリードを取り付ける。 「行こうか。」 「んっ。」 コクリ。 カレンちゃんは私の言葉に頷き奉仕部屋へ向かって歩き出した。 ガチャッ、バタン。 一緒について来たチーフが私達が中に入るとすぐに扉を閉める。 どうやら外にいるお客さんになるべく中を見られたくないみたい。 「ここが奉仕部屋…。」 私は初めて入る奉仕部屋を眺める。 中は薄暗くそこそこの広さがあるので奥まで見通す事が出来ない。 そんな部屋の中は、何となく淫靡な気持ちにさせる赤紫色の照明が灯されている。 その部屋の中にはいくつかのソファーが置かれていて、そこにお客さんが座っていた。 「じゃあ今日は私がやるのを見ててね。」 「え?あ、はい。」 どうやらスタッフにも仕事があるみたいでチーフに何をするか見てる様に言われる。 「次からは岬さんにこの役目を任せるからね。」 「わかりました。」 そう返事はしたけど…、一体何をすると言うのだろう? チーフは私からカレンちゃんのリードを受け取り引いて行きながらソファーに座って待っているお客さんのひとりに近付いて行く。 「お待たせしました、ご指名のカレンをお連れしました。」 ソファーに座っている小太りの男性にチーフはそう告げると、カレンちゃんはその男性の前に進み出る。 カチャカチャ。 するとチーフはカレンちゃんの口と鼻を塞ぎ言葉を奪い呼吸を辛くさせているマズルマスクを外す。 ズルリッ。 「おあぁっ。」 ポタポタッ 口の中に収まっていたペニスギャグと鼻に入れられていた呼吸チューブがマズルマスクが外されると共に引き抜かれ、口からは溜まっていた唾液がポタポタと床に滴り落ちて行った。 「はい、鼻かんで。」 「ふーんっ!」 そして呼吸チューブが抜かれ鼻水を垂らしていた鼻をティッシュでかんでキレイに拭きとる。 そして…。 「お待たせしました準備出来ました。」 チーフがそうソファーに座るお客さんに告げると、お客さんは下半身にかけていた膝掛の様な布を捲って取る。 「えっ?」 私は思わず驚きの声を上げてしまい、慌てて口を手で塞ぐ。 チラリと様子を伺うと、私がいた場所は少し離れていたせいでお客さんには聞こえてなかったらしく、こちらを気にする様子は無かった。 ほっ…、良かった…。 でも…。 私が驚いたのはお客さんの下半身に何も衣服を身に着けていなかったから。 ズボンはおろかパンツすら穿いてなくて下半身丸出しで…。 しかもその…、お、オ〇ンチンは勃起して屹立していた。 「お、おあぁ…。」 加恋…? 加恋、いえ、カレンちゃんはその勃起してるオ〇ンチンに向かって歩いて行きそして…。 「お、おあぁ…。」 ズチュッ。 お客さんが手でオ〇ンチンをカレンちゃんの開口ギャグで開いたままの口の方へ持って行くと、カレンちゃんはそれを口に入れる。 そして…。 「お、おごっ、あぁ…。」 ズチュッ、ジュブッ、ジュブッ…。 加恋…、オ〇ンチンを…。 カレンちゃんはその口に含んだオ〇ンチンを舌で舐めたりしゃぶったり、更には口内で扱いたりする。 ズチュッ、ズチュッ…。 更にカレンちゃんの動きはエスカレートして行き、頭を前後させて自分が動き口内をズコズコとオ〇ンチンで突かれている様な格好になる。 「う、うくっ…。」 そのカレンちゃんの口でのご奉仕が気持ちいいのかお客さんが声を上げる。 ジュブッ、ジュルッ、ズチュッ、ズチュッ…。 その声に反応したのかカレンちゃんは更に激しくオ〇ンチンを舐めしゃぶり扱いて行く。 「ぐっ、う、うぅっ!」 ご奉仕がよほど気持ちいいのかお客さんの呼吸が荒くなり腰が浮いて来て、そして…。 ドピュッ、ドピュドピュッ! 「おあぁっ…。」 ついにお客さんはイッたらしくカレンちゃんの口の中に大量の精液を射精した。 なぜそれがわかったのかと言うと、あまりの量の多さにカレンちゃんの開口ギャグで開いたまま固定されてる口と入ってるオ〇ンチンの隙間から白濁した液体が零れ落ちて行っているのが見えたから。 「んぐっ、んぐっ…。」 「えっ?」 その口での奉仕の様子を呆然と見つめていた私でしたが、カレンちゃんがとった行動に驚きの声を上げてしまう。 飲んでる…? 喉を鳴らしてカレンちゃんは今しがた口内に吐き出された精液を飲み干して行っていた。 それだけでも驚きだったのですが、更に…。 「んあっ、ぴちゃ、ぺろっ…。」 オ〇ンチンを舌で舐めてキレイにして行っていた。 こ、これが…、奉仕部屋で行われていたヒトイヌの特別メニュー…。 私は呆然とその様子を見つめながら、そんな中でも自分のお腹の奥底辺りから湧き上がる熱いものを感じていた。 後になって下着に触れた時に自分が性的に興奮していて股間を濡らしてしまってた事に気付くのですが、まだこの時は私は自分のこの気持ちが何なのかわからずにただ呼吸を荒くして奉仕するカレンちゃんを見つめていただけでした。 「「お疲れさまでした。」」 バイトが終わり私と加恋は退勤する。 結局カレンちゃんにはあの後も指名が入り続け、今日の後半はほとんど奉仕部屋にいた。 私もチーフのお手本を真似てカレンちゃんに付き合った。 すぐ真横で見るご奉仕は、遠くで見た時よりも迫力があり、休憩時間中に自分がアソコを濡らしていた事に気付いていた事もあって、モジモジと性的興奮を感じながらその様子をずっと見ていました。 「じゃあ私こっちだから。」 例の加恋とぶつかった公園を抜けると、私の家とは反対側に加恋の家はあるみたいでそう言って来た。 「うん、また明日。」 そう、明日も私はシフトを入れている。 加恋は毎日入ってるから聞くまでもなく明日も加恋と一緒にお仕事する。 私は去って行く加恋を名残惜し気に見えなくなるまで見つめていた。 帰り道や家に帰ってからも…、私はずっと考えていた。 この気持ちは一体何なのだろうと…。 「ヒトイヌ…、かぁ…。」 私はふとヒトイヌってどんな感じなのだろうとベッドの上で四つん這いになる。 そして手足を折り曲げて肘と膝でベッドの上をヨチヨチと歩いてみた。 わ、結構大変…、こんな姿勢で加恋や他のヒトイヌちゃん達は一日中過ごしていたんだ…。 でも…、大変だけど、でも…。 何?この体を走り抜けるゾクゾクした感覚やビリビリとした感じは…? クチュ…。 「え?」 そんな…、まさか…。 私は恐る恐る自分の手を下着の中に入れて秘部を弄る。 クチュッ…。 「あふぅっ…。」 こんな…、凄い濡れてる…。 クチュクチュッ…。 あ、だ、ダメッ、手が、手が止まらないっ! 私は下着の中に突っ込んだ手を動かし指をアソコに入れクチュクチュと弄る。 「あ、あぁっ!あああぁっ!」 す、凄い!ちょっとヒトイヌの真似事をしただけでこんなに…。 こんなに興奮するなんて! ヒトイヌってこんなに気持ちいいんだ…。 すっかり発情してしまった私はアソコを弄る手を止められずオナニーし続けて…。 「あっ、イクッ!あっ、ああああぁっ!!」 ビクビクッ、ビクビクッ、ビクンッ! 私は体をガクガクと震わせて絶頂に達してしまう。 「あ…、はぁ、はぁ…。」 い、イッちゃった…。 気持ち良かった…。 それも今まで感じた事の無い凄さの気持ち良さ…。 そうか…、ヒトイヌって気持ちいいんだ…。 日中感じていた気持ちの正体。 それはどうやらヒトイヌに対する憧れだったようで…。 私は加恋や他のヒトイヌちゃん達を見てる内にどうやら自分もヒトイヌになりたくなってしまっていた様でした。 「ヒトイヌ…、なりたいな…。」 そう呟くと、絶頂の疲労から私はそのまま眠りに落ちていってしまったのでした。 そして翌日…。 私はとある決心を胸に秘めてドッグカフェへと向かう。 「あふぅ…。」 クチュッ…。 すでに期待に股間が濡れてしまってる。 私は自分がヒトイヌになり加恋と一緒にご奉仕してる姿を想像しながら、ドッグカフェへとお仕事に向かうのでした。

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拘束小説の朗読動画を投稿しました【アシスタントは拘束されたい『契約更改』】

pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説を自分で朗読してる動画を上げました。 今回朗読する作品は、 【アシスタントは拘束されたい『契約更改』】 アシスタントは拘束されたいシリーズの第7話になる作品を朗読しました☆ 【第7話・契約更改あらすじ】 アシスタントの契約期間が満了になる私は新たな契約にサインするように言われる。 youtubeに投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、今後はファイルでお届けと言うかたちで支援者限定公開での投稿とさせていただきます。 その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。 【サブチャンネルURL】 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c 『自作小説の朗読』再生リストURL https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。 【MtF Vtuberまほろのチャンネル】 https://www.youtube.com/@まほろMtF

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自ら拘束される事を受け入れ同じ道を歩む事になった私(拘束フェチの路上散歩に憧れて・後編)

こちらは公開中の作品『拘束姿で夜道を歩く女性に出会った私は彼女に憧れを抱く(拘束フェチの路上散歩に憧れて・前編)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/10649295 の後編となります。 昨日と同じ場所でまたあの拘束フェチの女性に出会った私。 彼女に誘われて私はついに拘束姿で路上を散歩する事になった。 --------------------------------------------------------------------------------- ある日の事。 残業で遅くなった私が帰り路を歩いているとひとりの怪しげな女性に出会う。 その女性は自分の体をラバースーツで覆い拘束具を身に着けそして性的に感じて悶えていた。 私はその様子を見てその場から逃げ出したのだけど、結局のその後もその変態痴女の事が頭から離れず…。 そして翌日。 また残業で終電での帰宅となった私の前にあの変態痴女が現れたのでした。 昨日と同じ場所、街灯の下であの変態痴女が私を待っていた。 今日はM字開脚して自分の痴態を見せつける様にして…。 そうして私を誘う。 「んぶぅ…。」 見られて気持ちいいのか蕩けた瞳で私を見つめながら、ボールギャグの嵌った口からはだらしなく唾液を溢れさせ自身のラバースーツで覆われた大きな胸を汚している。 ポタッ、ポタッ…。 そしてM字開脚で大きく足を開いて見せつける様にしている股間には金属製のパンツの様なもの、貞操帯があり、その自慰防止板の無数の細かな穴から少し粘り気のある液体が地面へと滴り落ちている。 彼女が発情し性的に感じているのは明らかだ。 もしかしたらあの貞操帯の内側にはディルドやバイブが仕込まれているのかもしれない。 そう思ってしまう程に彼女は発情していた。 昨日と同じくその異様な拘束具姿を隠す為に羽織っているロングコートははだけて全く痴態を隠す役目を果たせずにいる。 しかし腕は隠れていてどうなっているのか伺う事が出来ない、 まあおそらくは昨日と同じ様に後ろ手に手錠を嵌めて拘束しているのだろう。 「んむうぅ、んぶうぅっ。」 変態痴女は体をくねらせ性的に感じながらも私を誘う様な視線を送ってきている。 確かに興味はある。 それに昨日彼女を見てからと言うもの、ずっと彼女のあの姿が頭から離れなかった。 今ここで何もせずに行ってしまったらおそらくはまた昨日と同じ様に彼女の事をずっと妄想し続けて何も手につかなくなるだろう。 だから…。 コツッ、コツッ、コツッ…。 私はヒールの音を響かせながら目の前の街灯の下の変態痴女に向かってゆっくりと歩いて行く。 こうなったら近くで徹底的に観察してやる。 そう思って私は街灯の下でM字開脚でしゃがみ込んでいる彼女の目の前までやって来た。 「んぶうぅ。」 変態痴女は私を見上げる。 その瞳は喜んでいる様に見えた。 ザッ。 私は彼女と視線を合わせる為にしゃがみ込む。 そして彼女の言葉を奪っているボールギャグ手を掛けた。 「んぶう、ぷはぁ…。」 多少強引にボールギャグを咥えている口の中から引きずり出し彼女の口を自由にする。 顎の下にぶら下がるボールギャグがなんだかエロティックで少し興奮する。 「こんばんは、昨日ぶりね。」 ラバーマスクで細かな表情は読めないが、友好的に彼女は挨拶して来た。 「あなたに聞きたい事があるの。」 私はあまり長居したくないので単刀直入に質問する。 「何でこんな事してるの?」 「ふふっ、わかってるくせに。」 「質問に答えて!」 「あら怖い、そうね…、好きだから、じゃあダメ?」 やっぱりそうなのね…、でも…。 「だからってこんな外でやるなんて危険な事…。」 「そう?でもこうしてこの格好で外を出歩いた事であなたに会えたわ。」 「え?どう言う…。」 彼女の真意を測りかねてまた質問しようとしたその時…。 「えいっ。」 ガチャリ。 彼女が急に素早く動き、後ろ手にしていた手が私の体を捕まえる。 ロングコートで見えなかったけど、彼女は腕を後ろに回してただけで拘束なんかされていなかった。 そしてその自由な腕で私は掴まれてしまい、急な事に理解が追い付かずフリーズしてしまう。 そしてそのまま私の手を背中に回され後ろ手にされた状態で手錠を掛けられてしまう。 「ちょ、え?な、何?」 ガチャガチャッ。 「は、外れないっ。」 「はい、捕まえた、うふふっ。」 「な、何の真似よ!」 「あらいいのそんな大声出して、誰かが来ちゃうわよ。」 「何言ってるのよ、人が来て困るのはあんたでしょ!?」 「本当に?」 「え?」 急に声が低くなり私を射竦める様な視線に私はドキリとする。 「いいのかしら、こんなチャンスを逃すなんて。」 「な、何を言って…。」 「あなたも好きなんでしょ?」 「う…。」 「あなたも拘束されて惨めな痴態を見られたいんでしょ?それが興奮するんでしょ?」 「そ、そんな事は…。」 図星を差された私は言葉に詰まる。 「正直になりなさいな、あなたの体はもう私に『そうだよ』って言ってるわよ。」 クチュッ。 「ひうっ!」 下着の中に手を突っ込まれ、彼女のラバーで覆われた指でオ〇ンコを弄られる。 グチュッ、グチュッ。 少し掻き回されただけで湿り気を帯びた音が強くなる。 「ほら、こ~んなに…、下のお口は拘束されたくてこんなに涎を垂らしてるわよ。」 そう言って私にラバーで覆われた手を見せて来る。 その指の間には糸を引いている私のアソコから溢れ出たお汁がたっぷりとまとわりついていた。 「これでも私と一緒に来るのは嫌って言うの?」 「う、うぅ…。」 確かに本心では昨日の彼女の様に拘束されて夜道を歩くのはさぞ快感だろうと言う気持ちはある。 でもそちら側に行ってしまえばもう戻れない…。 「ふう…、そうよね…、ここで決断出来ればもう自分でやっているわよね。」 「くっ…。」 嘲る様な言葉に私は彼女を睨む。 しかし彼女はそんな私の視線も意に介さず…。 「でも大丈夫よ、そんな事になるだろうと思って、あなたの為に理由を用意してあげてるのよ。」 「理由?」 「そう、あなたが私について来るしかなくなる理由。」 「何なのよ、一体…?」 「あなたに掛けた手錠の鍵なんだけど、ここには無いの。」 「え?」 「鍵は私の家に置きっ放しなの、だからその手錠を外すには私の家に来るしかないのよ。」 「そ、そんな…。」 でも確かに…、それなら私は彼女の家に行くしかない。 そう…、行くしかないんだ。 「わ、わかったよ、あなたについて行くわよ。」 「うふふ、どう?嬉しい?」 「う、うるさいっ!あくまで手錠を外してもらいにあなたの家に行くだけよ。」 「まあ今はそれでいいわよ…、それじゃあ行きましょうか。」 そうして私は手錠を掛けられたまま全身ラバースーツ姿の彼女に連れられて夜道を彼女の家まで行く事になった。 そしてもうこの時点で私はもう普通の暮らしには戻れないだろうと言う予感はあった。 だって、手錠を掛けられたまま歩いてるだけでもすごく興奮するし気持ち良かったから…。 だったらもっとギチギチに拘束された姿で外に出たら、きっともっと気持ちいいだろうなって思ってしまっていたから…。 どうやら彼女は結構なお金持ちだったみたい。 連れて行かれた先は豪邸と呼べるレベルの大きな家だった。 「さあ、お入りなさい。」 しかし私はその豪邸の大部分を知る事無く地下室へと案内された。 「地下室なんてあるんだ…。」 変な所で感心しながら私は連れて来られた地下室を観察する。 おそらくは彼女のコレクションなのか、キャットスーツがズラリと並び、拘束具や枷の類、それからディルドをはじめとした責め具も多数この地下室に置かれていた。 「さあ、約束通り手錠を外してあげる。」 「え?」 まさかそんなにあっさり外してもらえるなんて思ってなかった私は面食らう。 カチャリ。 「はい、外れたわよ。」 「あ、ありがとうございます…。」 お礼を言うのは変だとわかっているけどなぜか言ってしまう。 「じゃあ、次はこれ。」 ガチャリ。 「え?」 手錠を外され自由になった手に今度は鎖で繋がれた手枷が嵌められる。 ゴゥン、ゴゥン。 「え?え?きゃっ!」 鎖が巻き上がって行き私の手が上へと上げられて行く。 「い、嫌!は、外してください!」 「残念ね、もうあなたはこの先自分で何かする自由は与えられないのよ。」 「え?そ、そんな…。」 「でもそれがいいんでしょ?そうしてもらいたかったんでしょ?」 「ち、ちが…。」 クチュッ。 「ひうぅっ!」 私が否定しようとするとまたオ〇ンコを指で弄られて遮られる。 「素直じゃないのね、でも、ここまで来たらどっちでもいいわ、だってもうこの先あなたに自由も選択権も無いのだから。」 「あ、ああ…。」 「うふふ、いい表情ね、絶望と歓喜が入り乱れた何とも言えない表情…、素敵よ。」 「あ、んっ…。」 チュッ、チュパ…。 変態痴女の彼女は私にキスをする。 「ぷはぁ…。」 「あ、ああ…。」 「うふふ、では今からあなたの体をギッチギチに拘束して行くわね。」 「あ、あぁっ!」 私はキスでボーっとしてしまってる状態で不覚にも素直に拘束される事を喜んでしまった。 「では、もうあなたにはこんな普通の衣服は必要ないわね。」 そう言うと彼女はハサミで私の着ていた衣服を下着も含めてバラバラに切り裂いた。 「ああ、なんて事を…。」 「うふふ、安心しなさい、今からコレを着せてあげるから。」 そう言ってズラリと並ぶキャットスーツの中からラバーのキャットスーツを持って来た。 「こんな日が来ることを夢見て、ここにはあらゆるサイズのラバースーツを用意してあるの、だからこれもきっとピッタリなはずよ。 そう言うと彼女は私にラバースーツを着せて行く。 ギュッ、ギュム。 ゴムの擦れる音が地下室に響く。 両足を収められてグッと腰まで引き上げられる。 「え?や、やだ、恥ずかしい…。」 ラバースーツはなぜか股間が丸出しになっているデザインで、私のオ〇ンコや肛門が丸出しになってしまってた。 「後でちゃんとそこも覆ってあげるから心配しなくていいわよ。」 言いながらラバースーツを引き上げて着せて行く。 「枷を外してあげるけど、逃げたりしないでね。」 そう言うと彼女は私の腕に嵌められた手枷を外してくれる。 「さ、ラバースーツに手を通して。」 「う、うん…。」 私は暴れる事も逃げる事せずに素直に指示に従いラバースーツに袖を通す。 「あら素直になったのね。」 「う、うるさいわね、いいでしょ!」 実際ここまで来てしまっては変に意地を張ってしまうのはもったいないと思ったのです。 だって、ずっと夢に見た『誰かに拘束されて管理される』生活が始まろうとしているのですから。 「ジッパーを上げるわね。」 ジイィーー。 背中のジッパーを上げられると私の体はラバースーツに収まる。 「うぅ、やっぱり恥ずかしい…。」 先程股間が丸出しだと言いましたが、胸もくり抜かれた様に丸出しになっていて、完全に『痴女』と言った様な姿に私は顔を真っ赤にして恥ずかしがる。 「そんなに恥ずかしい?じゃあまずは胸と股間に貞操帯を取り付けましょうか。」 貞操帯! ズクン! その言葉に心臓が跳ね上がる。 おそらくは今彼女が身に着けているのと同じ様な金属製の頑丈な貞操帯が嵌められるに違いない。 そうなったら私は自分で自身の秘所に触れる事は出来なくなる。 正に他人に自分の体を管理される象徴の様な装具、それが貞操帯。 それを身に着けさせられると聞いて私の興奮は急に増して行った。 「ん?あらら、貞操帯着けるのそんなに楽しみなの?」 「え?あ…。」 彼女の視線を追って自分の股間を見るとオ〇ンコからお汁が溢れラバーで覆われた太腿を伝って垂れ落ちていた。 「まあ今からそこにコレを入れるから丁度いいけどね。」 そう言って彼女が手にしていたのはかなりの太さ大きさをしたディルド。 「う、嘘…、そんな大きなの…。」 「入らないって?でもあなたに拒否権は無いから今から入れちゃうわよ。」 「む、無理ですっ!」 私はあまりのディルドの巨大さに逃げ出してしまう。 ガチャガチャ。 「あ、開かない。」 地下室の扉を開けて外に出ようとしたけど扉には鍵がかかっていて開かなかった。 「電子ロックが扉にはかかっていて、私にしか開けられないわ。」 「そ、そんな…。」 「ほら、だから観念しなさい。」 ガチャリ。 「え?きゃっ!」 ブィーン、ゴゥン、ゴゥン。 再び私は手枷を嵌めらて鎖を巻き上げられて天井から吊られる形にされる。 「い、嫌っ!許してっ!」 「ダメよ、それにコレは挿れたらもうずっと入れっ放しになるから、最初は辛くてもその内慣れるわよ。」 「い、入れっ放し!?ひあっ!」 ズブリッ! 巨大なディルドが私のオ〇ンコに突き入れられる。 「あ、あぁ、い、イボイボが…。」 奥へと入って行く度に表面の無数のイボイボが膣内を擦り上げて行き、その度に腰をビクンビクンと跳ねさせて感じてしまう。 「あ、あぁ…。」 こ、こんなのをずっと入れたままなんて…。 「随分辛そうね、でもまだ序の口よ。」 そう言う彼女の手には今入れたディルドに負けない太さの物体が握られていた。 「これはあなたの肛門に入れるアナルプラグよ、見ての通り中央に穴が開いていて入れっ放しでも排泄が出来る様になっているの。」 入れっ放しでも…、って、それじゃあ…。 「その顔は察したみたいね、そうよ、こっちもディルド同様に一度入れたら入れっ放しにするわ。」 「い、嫌っ!許してっ!」 「ダ~メ、それっ!」 メリッ。 「い、痛いっ!」 「いきなりこのサイズは大変よね、でも容赦はしないわよ、ほら痛い思いをしたくなかったら自分でしっかり肛門を拡げなさい。」 「そ、そんな…、ぐあっ!」 私の意志などお構いなしにグイグイと極太のアナルプラグを私の肛門に捻じ込んで来る。 い、痛い…、肛門拡げないと本当に裂けちゃう! そう思った私は抵抗するのを諦めてこのアナルプラグをなるべくスムーズに受け入れられる様に肛門を開く様にする。 「ふぅ~、ふぅ~…。」 深く呼吸して肛門を拡げるイメージをする。 「いいわよ、その調子。」 言いながら彼女はじわじわとアナルプラグを押し込んで行き…。 ズルンッ! 「がああぁぁっ!」 アナルプラグの一番太い部分が通り抜けると自分で飲み込む様にズルリと根元まで入りきる。 「あ、あぁ…。」 オ〇ンコもお尻もいっぱいで…、こ、こんなの…。 「じゃあ貞操帯を着けるわね。」 「ふぇ?」 2つの穴がいっぱいになってその質量に放心状態になっていた私は、その言葉に反応するのが少し遅れた。 そしてその間に…。 ガチャリ。 私の腰に股間に金属製の貞操帯が嵌め込まれて施錠される。 「え?あ…、い、嫌っ!」 手枷によって腕を上げた状態で吊られている私は、腰を振って貞操帯を外そうと藻掻く。 しかしそんな程度では外れる訳もなかった。 「あ…、そんな…。」 貞操帯を身に着けるのはそんなに嫌では無かった。 しかし、貞操帯を着けられた事で出来なくなる副次的な効果に私はイヤイヤをする。 だって…、これでもう私は本当にディルドとアナルプラグを抜く事が出来なくなってしまった…。 「こ、こんなのずっと入れっ放しなんて…、無理よ…。」 「うふふ、無理でもなんでもこれから慣れて行くしかないのよ、諦めなさい。」 そう言いながら彼女は今度は私の丸出しのおっぱいに貞操ブラを取り付ける。 「あ…。」 カチャリ。 フロントホックの接合部分に鍵が掛けられて、こちらも施錠され自分では外せなくなる。 もうおっぱいも股間も自分で触れる事が出来ない。 「いいわね、黒いラバースーツに銀色の貞操帯と貞操ブラが良く映えるわ…、綺麗よ。」 「う、うぅ…。」 真顔で、と言っても彼女の顔は未だラバーマスクで覆われて表情をしっかり読み取ることは出来ないのだけど、自分の姿を、拘束されている姿だけど、褒められて少し気恥しい気持ちになる。 「さて名残惜しいけど、その可愛らしいお顔をにこれを被せるわよ。」 「わぷっ。」 彼女はそう言って私にラバーマスクを被せる。 皺を伸ばし顔に頭にピッタリとフィットさせる。 ラバーマスクは目と鼻の穴、そして口が開いてるタイプのものでした。 「では次に口枷よ。」 そう言って見せて来たのは、いわゆる開口ギャグと言う口を開いた状態で固定するタイプの口枷。 「じゃあ口を開けて。」 「う…、あ…、あ~、あごぁっ!」 口枷を嵌められたらもう喋れなくなるので少し躊躇したけど、結局はもうここまで来たら喋れなくなっても一緒かなと思い直し口を開けたら、その口に開口ギャグを捻じ込まれた。 「内側がマウスピースになっているからそこにぴったりと合わせて噛み込んでね。」 「う、うむうぅ…。」 私は言われた通りに口の中でマウスピースをピッタリ来る位置に動かしてしっかりと噛み込む。 「良さそうね、じゃあベルトを締めて行くわね。」 カチャカチャ…。 開口ギャグに付属の革ベルトが私の顔の縦横を通り、後ろ側で合わさって留められる。 「お、おあぁっ。」 私は頭を振ってこの開口ギャグが外れないかと試してみたけど、しっかり固定された開口ギャグはズレる事もなくしっかりと顔に口にフィットしていた。 「どうかしら、口枷を嵌められるとグッと『拘束されてる』って実感が沸くでしょ?」 楽しそうにそう聞いて来る。 実際楽しいのでしょう。 そして私も拘束される事がまんざらでもなかった。 いえ、凄く興奮して性的快感を感じていた。 「さあ、更に体の自由を奪って行くわよ。」 そう言って今度彼女が私の体に巻き付けたのはコルセット。 硬めの革で作られたコルセットを胴体に巻かれる。 前面のバスクを留められて背中の編み上げ紐を引き絞られると私の体の括れがより強調されて行く。 「お、おあぁ…。」 く、苦しい…。 通常時でもキツキツなぐらいに締め上げられているコルセットが内臓を圧迫してしまう為、2つの穴に入れられてるディルドとアナルプラグでお腹いっぱいになっている状態では余計にきつい。 「お、おごぉ…。」 外からコルセットで押さえつけられて、内側はディルドとアナルプラグでパンパンで…。 内臓が内外から圧迫され見た目以上に苦しい状態になっていた。 「おあっ!」 でもそのせいなのかほんの少し身じろぎするだけでお腹の中をディルドとアナルプラグがゴリゴリッっと擦る様になり、ビリビリと腰が砕けそうな刺激が体を通り抜ける様になる。 「あ、おあぁ…。」 その度に私は口から涎を垂らしながら気持ち良さそうな嬌声を上げてしまう。 「うふふ、コルセット良さそうね、じゃあ次は首にもコルセットね。」 「おっ!」 胴体のコルセットと同じく硬めの革で作られたネックコルセットが首に巻かれ編み上げ紐を引き絞られる。 シュルッ、シュルッ…。 しっかり締められると真っ直ぐ正面を向いた状態で首が全く動かせなくなった。 「後は…ブーツね。」 そう言うと彼女は革のサイハイブーツを持って来て私に履かせる。 ジイィーーー。 ブーツを履かされジッパーを上げられると革の厚みで若干足が曲げ辛くなる。 「手枷を外すからね、倒れないようにね。」 ガチャリ。 そう言うと私の手を吊り上げていた手枷が外される。 「お、おあっ!」 いきなりバランスを崩し倒れそうになる。 「おッとっと…。」 彼女はまるで私がバランスを崩して倒れそうになる事をわかっていた様にそばにいて支えてくれた。 こ、これ…、ヒールが…。 私は彼女は履いているのと同じ足がほぼ爪先立ちになってしまう超ハイヒールを履かされてたのです。 だからなのね…。 彼女はこのブーツでバランスを保って立つ事が難しい事を知っていたからすぐに私を支える事が出来たんだ。 「しばらくは横で倒れそうになったら支えてあげるから、頑張って慣れようね。」 「お、おぉ…。」 私は彼女から離れてひとりで立つが、フラフラして心許ない。 「でもまだ拘束するからね、はい、アームバインダーよ。」 「おあぁっ!」 何とか手を横に上げてバランスをとっていたのに、その手を取られて背中に回される。 そしてアームバインダーという三角形の革袋の中に私の両手を収めてしまう。 シュルッ、キュッ、シュルッ、キュッ…。 編み上げ紐が引き絞られて、更にその上から革ベルトで肘同士がくっついてしまう程にしっかりと締め上げられて両腕をがっちりと拘束される。 「お、おあぁ…。」 もう私の腕は背中にぶら下がるだけの役立たずになってしまった。 「こんなものかしらね、どう?全身をギチギチに拘束された気分は?」 「お、おあぁ…。」 まだうまくバランスを取って立てずに私はこのギチギチ拘束を楽しむ余裕が無かった。 だけどバランスを取ろうと動く度にオ〇ンコと肛門に入っているディルドとアナルプラグがお腹の中をゴリゴリと刺激して来て、その感覚、刺激は腰砕けになりそうな程に気持ち良かった。 私、あんなに大きなディルドとアナルプラグにもう順応してるの…? 入れる時はあんなに痛かったり苦しかったのに…。 「さて、準備は整ったし行きましょうか?」 「おあぁ?」 行く?どこへ? 「外に決まってるでしょう、その為にあなた私についてここまで来たんじゃないの?」 確かにそうだった…。 私は彼女が羨ましくて私も同じ様になりたいって思ってここまで来て、そしてこんなギチギチの拘束姿になったんだ。 「それじゃあ出かける準備をしましょうね~。」 そう言って彼女は私にロングコートを羽織らせる。 アームバインダーで腕は背中で拘束されているので、当然ながらロングコートに袖を通す事は出来ない。 肩に引っ掛けてるだけ。 それでもコートに隠れて拘束されている体は見えなくなる。 ん? 目の前の彼女はロングコートを着てても拘束姿を隠せてなかったのに、どうして私は…? そう思って気付く。 彼女と自分の胸の大きさの圧倒的な違いに…。 そうか…、なんで彼女が貞操ブラをしてなかったのかと言うと、それは貞操ブラにあの大きな胸が収まらなかったからなんだ…。 「いいじゃない、そのおかげで貞操ブラにちゃんと胸が収まったんだから。」 まるで私の胸の内を見透かしたかの様なフォローの言葉を掛けられてしまう。 「むおぁ…。」 私は不満の声を上げた。 「まあまあ、それよりも外に出るわよ、歩ける?」 確かに…。 まだ私は立つだけでもバランスを保つのが大変なのに歩けるの? 私は慎重に革のサイハイブーツでほぼ爪先立ちになっている足を踏み出して歩いてみる。 コツッ、コツコツッ…。 な、何とか…。 ずっとじっとして立ち続けるよりは倒れそうになったら足を前に出せばいいので意外と歩けそうだった。 「一応大丈夫そうね、じゃあ出掛けましょう。」 そして私は彼女に連れられて拘束姿のまま外へ出掛ける事になった。 コツッ、コツッ、コツッ…。 夜中と言うかそろそろ早朝とも言えそうな時間。 ジワジワと空が白み始めて来た中、私は彼女に連れられて外の道を歩く。 「おぁ…、ふがっ、ふごっ。」 「うふふっ、いい声で鳴くじゃない、やっぱり着けて正解ね。」 そう言って彼女が見た私の顔にはまたひとつ責め具が追加されていた。 「ふごっ…。」 それは私の鼻の穴を上方向に思い切り引き上げ固定してる鼻フック。 その鼻フックを着けられているせいか、鼻から呼吸する度にブタの鳴き声の様な音が出てしまう。 「ふふっ、ブタさんのお散歩ね、どうかしら?拘束散歩は気持ちいい?」 「ふごっ、おあぁ…。」 散歩の名の通り、私はネックコルセットを嵌められた首の上から赤い革の大型犬用の首輪を巻かれてそこにリードを繋げられて彼女に引かれて道を歩いていた。 コツッ、コツッ。 ポタポタッ、ポタッ。 開口ギャグによって開いたまま閉じられなくされてしまった口からはだらしなく舌を出して涎をポタポタと滴らせながら私は歩く。 だって歩く度に貞操帯によって封印されている股間の2つの穴に入ってるディルドとアナルプラグがゴリゴリと中を擦り上げて、その度にビリビリと気持ちいい刺激が体を通り抜けて行くから、もう何も考えられ無くて放心状態。 恥も外聞もなくその快感だけを感じてよがっている。 「おうぁ…。」 あぁ…、凄い…、ひとりでの拘束オナニーなんかと比べ物にならない…。 き、気持ちいい…。 「うふふっ。」 そうやって快感を貪る私を見て微笑む変態痴女の女性。 そんな風に道を歩いて私が彼女に出会った街灯の所までやって来た。 「ひっ!」 ん? 道の前の方から悲鳴の様な声が聞こえた。 見ると私達の数メートル先にOLらしきリクルートスーツ姿の女性が立っていてこちら見ていた。 「おぁっ!」 いけない!人にこんな姿を見られちゃった! そう思って焦る私。 「いいのよ、慌てないでも。」 しかし隣にいる彼女は落ち着いていて、そう私に話しかけてくる。 「だってあなたはこうして見られたかったのでしょ?なら慌てる事なんて無いじゃない、自分のやりたかった事をすればいいだけよ。」 自分のやりたい事…。 そうだ…、私は今隣にいるこの変態痴女の彼女の姿を見て羨ましいと憧れた。 自分もああやって拘束されている痴態を見られたいと…。 なら、やる事は決まってる。 「お、おあぁ…。」 バサッ。 私は自身の拘束されている姿を隠していたロングコートを体を揺すって落とし、その痴態を数メートル先にいるOLらしき女性に見せつける。 「え、こっちも…、変態…。」 隣にいる変態痴女の彼女がずっとラバースーツと貞操帯の格好を隠さずに一緒に歩いていて、OLが最初驚いたのはそっちの姿にだったようだけど、今は私もラバースーツと貞操帯や拘束具に縛められた体を晒した事でOLの女性は私の方へも意識を向けた。 「むおぁ…。」 ああ、見られてる…、私、拘束されてる変態的な姿を一般の人に見られてしまってる。 「お、おあぁ~っ。」 OLさんの視線が突き刺さるとそれだけで体に電流が駆け抜ける様に快感が迸る。 あ、ああ…、凄い…、見られてるだけなのに、こんなに気持ちいいなんて…。 ああ、もっと…、もっと私を見て! 私はもっと快感を得ようともっと注目してもらおうと例の街灯の下でしゃがみ込みM字開脚でOLに向かって股間を見せつける。 「お、おあぁ、おぁ…。」 そのままコルセットでほとんど動かせない腰を必死に振って自慰行為を始める。 コルセットによって内臓が圧迫されているせいで少し動くだけでも2つの穴に入れられているディルドとアナルプラグがお腹の中をゴリゴリ擦って感じてしまう。 ポタッ、ポタッ…。 性的に感じて昂ってきたせいでオ〇ンコからはお汁がたくさん溢れ出し貞操帯の自慰防止板に開いた無数の細かな穴から地面へと滴り落ちて行く。 「え?う、嘘でしょ…、こんな所で…、痴女?変態?キモイ!」 私が目の前で拘束された姿で自慰行為を始めたものだから、OLは戸惑いながらも私に嫌悪の目を向け蔑みの言葉を叩きつけて来た。 「むおあっ!」 私はその言葉を受けて更に興奮し体を仰け反らせながら感じる。 「何?もしかして罵られて気持ち良くなってるの?本物の変態じゃない!」 「おあぁっ!」 私が罵詈雑言を受けて気持ち良くなっている事に気付いたOLは、私に更に嫌悪感が増した様で語気も強く私を激しく罵って来る。 しかし、私にとって快感のスパイスにしかならない。 罵られて私は更に興奮し、自慰の為に振っていた腰を更に激しく振り乱す。 「おっ、おあぁ、おぉ~っ!」 開口ギャグで開いたまま固定されてる口からだらしなく涎を撒き散らしながら、私は快感に打ち震え腰を激しく振って更に気持ち良くなろうとする。 グチュッ、グチュッ。 貞操帯の内側からはオ〇ンコの中をゴリゴリ擦るディルドの音がする。 あ、ああっ! も、もう…、こんなの気持ち良過ぎて…、い、イク…。 「うふふっ、そろそろイキそうね…、じゃあ…。」 カチッ。 変態痴女の彼女がリモコンのスイッチを入れた。 すると…。 ブブブブブッ。 ブィブィブィブィッ。 な、ふ、おっぱいが、クリが震えて…。 貞操ブラの内側で突然乳首に当たる部分が震えだす。 更に貞操帯の内側でもクリトリスに当たる部分が震える。 「おああぁっ!!」 もうすでにイク寸前にまで性感が高められている状態で、強い性的刺激を与えられたものだから、私はあっと言う間に絶頂まで達してしまう。 「それっ!」 キュポン! 私の絶頂にタイミングを合わせる様に変態痴女の彼女は、私の肛門を塞ぐアナルプラグの底部にある排泄口を塞いでいた栓を抜いた。 すると…。 ブボッ、ボトッ、ボトンッ、ボトンッ。 排出出来なかったガスが肛門から吐き出された後にウンチがボトボトと排泄され地面に落ちて行く。 「おあおぅっ、おああぁっ!!」 その為、私は絶頂しながら排泄もしてしまうと言う形になる。 ジョボジョボジョボ…。 しかも絶頂で尿道が緩くなったのか、ウンチを排泄した事で誘発されたのか、オシッコまで出て来てしまい貞操帯の自慰防止板の穴から黄色い液体をジョロジョロと地面へと滴らせる。 「おあっ、あ…、あぁ…。」 私は絶頂の快感と排泄の解放感に頭が真っ白になって…。 ドサッ。 自分が出した排泄物や分泌物で汚れた地面に倒れ意識を失った。 「うふふっ、もうすっかり拘束での外出の虜になったわね。」 気絶した私を見下ろし満足そうに笑みを浮かべる変態痴女。 そして…。 「あなたも、ありがとうね。」 「こんな感じでいいんなら全然。」 私を見て罵っていたOLが急に変態痴女と親しげに話し出す。 口調も砕けて先程までと雰囲気が変わってしまってる。 「またよろしくね。」 「はいよ~。」 変態痴女がそう言って差し出したお札を受け取り、OLだと思っていた女性は去って行った。 「うふふっ、これからの毎日がすっごく楽しくなりそう…、これからもいっぱい虐めてあげるからね…。」 変態痴女は私を見下ろしそう独り言ちる。 こうして私とこの変態痴女の拘束で繋がる奇妙な関係が始まったのでした。

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拘束姿で夜道を歩く女性に出会った私は彼女に憧れを抱く(拘束フェチの路上散歩に憧れて・前編)

残業で帰りが遅くなった私は、夜道で怪しげな女性に出会う。 おそらくは自ら自分の体を拘束しその姿で夜道を徘徊し、こうして出会った人にその姿を見せつけてはその様子に興奮する。 一度はその場を逃げ出した私だったが、その拘束姿の女性のことは頭から離れなくなる。 なぜなら私も自信を拘束する事に性的興奮を覚える性癖を持っていたから…。 こちらは前後編の作品の前編となります。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「はぁ…、また終電で帰宅だよ~…。」 毎日の残業で今日も終電での帰宅になり、駅から家までの道のりを歩いていました。 「この辺り人通りも無くてちょっと薄暗いから嫌なんだよね…。」 その帰り道の途中、街灯の本数も少なく人もほとんど通らない場所を通る。 ちょっと怖いのでいつも足早で通り過ぎているのだけど、今日は違った。 なぜなら…。 コツ、コツ、コツ。 珍しく向こう側から人が歩いて来ていたから。 暗くてよく見えないけど、ヒールが響く音からきっと女性だと思う。 私はいつもは足早に通り過ぎる道を、今日はその人を警戒する様に逆にゆっくりと歩いた。 まあ、女性なら大丈夫かな? そんな風に少し楽観的に思ってはいたが…。 「ひっ!」 その女性と距離が近くなり丁度街灯の下にその女性が入って全身がはっきり見えた。 私はその姿にとっても驚いてしまい、危うく悲鳴を上げそうになる所、寸での所で声を押し込めた。 な、何? 何なの、あの人の異様な格好は…? 街灯に照らされた女性はどうやら私に気付いた様で、その街灯の真下で立ち止まる。 「ふぅ、むふうぅ~。」 そして口からは意味不明な呻き声の様な音を出す。 それもそのはず、その女性の口には口枷、いわゆるボールギャグと言うものが嵌め込まれていたから。 あれではまともに言葉を喋る事は出来ない。 そして、そんな異常な装具はボールギャグだけではなくて…。 街灯に照らされるその女性の体はヌラヌラとテカっており身に着けている衣服が普通の布ではない事がわかる。 きっとあれはゴム…、ラバースーツ。 そのラバーによって女性の体は覆われていた。 「むうぅ、ふむうぅ…。」 もしかして私に見られて感じてるの? 向こうも私の事を認識して目も合ってる。 でも異常な姿を隠す事なくむしろ興奮が増した様に彼女は体をくねらせ、むしろ『もっと見て!』と言わんばかりに私に自分の姿を見せつけアピールして来る。 何なの…? 変態?痴女? 私もすぐにその場を立ち去ればいいのだけど、どうしても彼女から目が離せない。 発情し陶酔した様な目が見える以外は顔はラバーマスクで覆われていて彼女がどんな顔をしてるのかはわからない。 ボールギャグを咥えた口からは時折飲み込めなかった唾液が零れ落ち、それが彼女の大きな胸、ラバースーツに覆われた胸に滴り落ちてとてもエロティックな雰囲気を醸し出す。 首には革の首輪が嵌められており、デザインなのか実用で使用してるのかはわからない大きなハート形の南京錠がぶら下がっている。 そして大きな胸のせいで前が閉じられないのか、ラバースーツや拘束姿を隠す為に羽織っているであろう季節に似合わないロングコートははだけており、全くその内側の異様な格好を隠せていない。 胴体には大きな胸を強調するかのようにコルセットが巻かれ、体のラインの凹凸をより強くしている。 何か…、凄い…。 私はその場から動けずその変態痴女の様な姿の女性を見続ける。 そしてそのまま視線を下に移動させると、股間には金属製のパンツを履いているのが見えた。 あれって…、貞操帯? しっかりと施錠された貞操帯によって封印されている股間。 そこから貞操帯の自慰防止板の無数の細かい穴を通って何か液体が染みだし糸を引きながら地面へと滴り落ちて行っている。 街灯の下に立ち止まってまだそんなに時間が経っていなのに、その足元には水溜りが出来る程にそのお汁は溢れ出て滴り落ちていました。 そして足にはほとんど爪先立ちになるほどの超ハイヒールの革のサイハイブーツを履いており、そのブーツも股間からのお汁で濡れてしまっていた。 「ううぅ~っ、ふむうふぅ~っ!」 どうやら私に見られている事でどんどん興奮が増して行ってる様で、その変態痴女な女性は大きな呻き声を上げながら体をクネクネと動かし感じている。 バサッ。 その動きで羽織っていたロングコートが脱げて地面に落ちる。 するとその女性の手が後ろ手で手錠によって拘束されている事がわかった。 「むううぅ~っ!ふむううぅ~っ!」 私に見られてどんどん興奮して行っているのかどんどん声が大くなり、その体のクネクネする動きも激しくなる。 おそらくはイキたくて動いてるのでしょう。 だって手は手錠で後ろ手に拘束されていて、あれでは自分で気持ちいい場所を触ってイク事が出来ないから…。 「むううぅっ!ふむううぅっ!」 腰を突き出しカクカクと無様な格好になりながらも快感を貪ろうと悪戦苦闘してる。 その目が私と合う。 『イカせて』と私に目で訴える様に…。 私は…。 「ふむうっ!むううぅっ!」 いよいよ女性の声が大きくなり、私は周囲に誰かが来るのでは心配になる。 そうよ、こんな所を見られたら私も…。 と同時に金縛りの様に動けずに見つめていた自分に、更には目で訴えて来たお願いを叶えてあげようと一歩彼女に向かって進み出ていた事に気付き、慌てて彼女を避ける様に足早に通り過ぎて家へと駆けだす。 タッタッタッ…。 そんな私の後ろ姿をあの変態痴女がじっと見つめていた事など気付かずに…。 バタンッ。 私が住むマンションの部屋に駆け込みドアを閉じる。 そのドアに寄りかかりながら走って乱れた呼吸を整え、そして、あの変態痴女の事を思い出す。 あれってやっぱり自分で自分を拘束してたんだよね…。 でも後ろ手に手錠してた…。 きっとあの後自分で拘束を外すのでしょうけど、おそらくかなり苦労するし、下手したら外せないかもしれない。 それでも…。 それでもやりたいんだ…、我慢出来ないんだ…。 「ふぅ~…。」 ようやく息が整い、深く息を吐く。 「きっと凄く気持ちいいんだよね…。」 靴を脱ぎ部屋へ入って行きながら私は誰ともなしに呟く。 そう、きっとあれは凄く気持ちいいんだ。 私にはわかる。 だって…。 ギイィ。 寝室のドアを開ける。 その寝室の中には簡素なベッドがひとつと、そして…。 たくさんの革やゴムの衣服、拘束具、そして秘所を責めるHな道具がズラリと置かれていた。 そう…。 あの変態痴女の姿を見てあまり驚かずにある程度冷静に見れていた理由はこれ。 私も拘束される事に異常に性的興奮を感じてしまう性癖を持っていたから。 ボフッ。 着替えもせずにそのままベッドに倒れ込む。 「ん、んん…。」 そして寝転がったまま雑に着ていた服を脱ぐ。 パサッ。 「あふぅ…。」 グチュッ。 あ、やっぱり下着濡れてる。 あの変態痴女の痴態を見たからなのか、私のアソコからはたっぷりと蜜が溢れ下着をしとどに濡らしていた。 「ん、しょ…。」 ヌチャア…。 糸を引く程に濡れている下着をまた寝ころんだまま脱ぎ、私は裸にブラだけの姿になる。 そのまま私は手で近くを探り、いくつかの拘束具と責め具を集める。 「んっ、あむぅ…。」 黒革の首輪を首に巻きボールギャグを咥えベルトで外れない様に固定する。 「んふぅ…。」 もう私はそれだけで興奮して来る。 「んっ、んふぅ…。」 ブラをずらしピンと尖る様に勃っている乳首を指で捏ねる様にして弄り刺激するとビリビリと甘い快感が体を駆け抜ける。 も、もっと…。 私は更なる快感を求めて自分の体を拘束して行く。 太腿と足首に革製の枷を巻き付けその枷同士をナスカンで繋ぐ。 カチャッ。 これで足は拘束されて折り畳まれて伸ばす事は出来ない。 「むふぅ…。」 自然とM字開脚になってぐっしょり濡れてるアソコを見せつける様に股を開く形になる。 その丸出しのアソコを指で弄る。 クチュッ、クチュクチュッ。 「んふうぅっ!」 ビクビクッ! もうすっかり発情していたせいもあって指を入れただけで軽くイク。 でも…、でも、もっと…。 そう思った私は寝転がったままで手をベッドの上へと伸ばし、そこに並べてある棒状の物体をいくつか手に取る。 今日はどれを使おうか…? うん、今日はすっごくめちゃくちゃにされたい気分なので、一番大きいやつで。 それからお尻にも使っちゃおう。 私は500㎖のペットボトルぐらいの太さと大きさのあるディルドを手にする。 男性器の形を模しながら全体にイボイボが無数に付いてるデザイン。 そんなディルドを私はすっかりぐしょぐしょに濡れて準備OKになっているオ〇ンコに突き入れる。 ズブリッ。 「んふむううぅっ!」 あ、ああ!凄い! オ〇ンコが思い切り拡げられて、すっごく太いのが入って来る…。 で、でもまだ…、こっちにも…。 私はもう片方の手に持っている別のディルドを自分の肛門へと持って行く。 こちらも先程のディルドと同じぐらいの太さと大きさをしていて、こちらは男性器の様な反り返ったデザインではなく真っ直ぐで、その表面にはこちらにもイボイボがついている。 ただどちらかと言うと、こちらのイボイボの方が尖っていて、きっと中で動かせばお腹の中を激しく擦ってきっと気持ちいいはず…。 「ん、んふぅ…。」 私は潤滑油代わりにオ〇ンコから溢れるお汁を肛門に塗りたくり軽く穴を指で解す。 クチュクチュッ。 するとこちらももう早く入れてくれとばかりに肛門の中から腸液が溢れて来ていた。 「ん、んんっ…。」 私は物欲しそうにパクパク動く肛門に手にしたディルドを挿入する。 ズブリッ、ズズ、ズズズ…。 「ん、んふううっ…。」 普段から拡張をしてる訳では無い肛門にこの太さはやはりきついみたいで、すぐには入って行かない。 「んふ~、ん、んふ~…。」 肛門を拡げる意識でディルドを押し出さない様に受け入れて…。 ズルンッ! 「んふううむぅ~っ!」 肛門を拡げる様に意識したのが良かったのか、残り3分の1ぐらいが一気にお尻の中に収まりその衝撃に大きな声が出てしまう。 「んまぁ、むうぅ…。」 前と後ろの穴を極太のディルドで塞がれその圧倒的な質量にビリビリと感じてしまう。 す、凄い…、入れただけでもこんなに…。 勢いでこんな太いディルドで二穴責めのオナニーをやってみたけど…、これ、凄い!凄く、気持ちいい…。 私はしばらく動かずにその二つの穴がいっぱいになっている感覚を楽しむ。 でもこれ、動かしたら…、きっともっと気持ちいいよね? そう考えた私は、恐る恐るその二つのディルドに手をかけ動かして見る。 ズチュッ、ズチュッ。 ズズ、グチュッ。 「んごあっ!」 少しピストンしただけで体に電流が走る様な刺激が駆け抜け、私は体を仰け反らせて激しく感じる。 ズチュッ、ズチュッ。 ズズ、グチュッ。 その気持ち良さがクセになり私はオ〇ンコと肛門からディルドを出し入れする動きを続ける。 ズチュッ、ズチュッ。 ズズ、グチュッ。 「んまっ、むふっ、むうっ!」 す、凄い…、これ、気持ちいいっ! あ、ああ!も、もう私…! ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ! ズズ、グチュッ、グチュッ! 「んむううふううぅっ!」 イキそうだと感じ、最後のダメ押しとばかりに両方のディルドを思い切り押し込むと、今まで以上の電流の様な衝撃が体を貫きその激しい快感の波に私は絶頂に達した。 「んふ~、んふっ、んふ~…。」 私は中途半端にブラが引っ掛かっている胸を上下させて呼吸を整えながら絶頂の余韻に浸る。 き、気持ち良かった…。 だけど…。 一度イッて盛り上がった気持ちが冷めてくると、あの変態痴女の事を再び思い出す。 「んぶうぅ…。」 ボールギャグを嵌めたままの口で呟く『ズルい』と…。 私だって本当は…。 あんな風に誰の目も気にせずに拘束された体を晒してイキまくりたい。 きっと道端でギチギチに拘束された痴態を晒して通行人に蔑みの視線で見られながらオナニーしたら。きっと凄く気持ちいいに違いない。 でも…、そんな勇気は私には無い…。 だってそんな事をしたら普通に社会で生きていけない。 だから彼女はズルい。 彼女は特別、そしてどこかおかしいんだ…。 そう言う事にして私は自分のわだかまる心に折り合いをつけるしかなった。 「んふぅ…。」 グチュッ…。 そしてその気持ちを快感で塗り潰そうとまた拘束オナニーを続けるのだった。 ズブリッ。 ズズ、ズルンっ。 「んふぅ!」 今度はバイブをオ〇ンコと肛門に入れた。 先程のディルドよりは小さいがそれでもかなりの太さと大きさがある。 何より今度はスイッチを入れたら自分で動かさなくても勝手に動いてくれる。 「んっ。」 更に私は乳首とクリトリスにローターを貼り付ける。 今度はバイブとローターのフルコースでイクつもりだ。 カチッ。 ブィンブィンブィン。 ブゥン、ブゥンブゥン。 オ〇ンコと肛門のバイブのスイッチを入れて動かす。 どちらも震えながらクネクネ動くタイプのバイブで、その動きで中を掻き回してくれる。 「ん、んむうぅ…。」 私はその刺激に感じながらもまだイクまいと我慢して乳首とクリトリスに取り付けたローターのコントローラーを手にする。 手は自分で拘束出来ないので、こうして両手でコントローラーを持って離さないで持つ事で疑似的に手が拘束状態の様に使えなくするのです。 本当はちゃんと手も何もかも全てギチギチに拘束されて、その上で快楽を貪りたい。 でもひとりではそれは無理な事…。 誰か…、例えばあの変態痴女なら私の気持ちを理解してくれて…、とか…。 「んむうぅっ。」 ああダメ!そんな事考えるとまた落ち込んじゃう! 今は何も考えずに気持ち良くなるんだ。 そう思い直して両手に持つローターのスイッチを同時に入れた。 ビイイイイィィン。 ブブブブイイィィン。 「んんむうううぅっ!」 オ〇ンコ、肛門、乳首にクリトリスと一気に四点も責められて、私はその快感の波にあっと言う間に飲み込まれてしまう。 「むおおああふうぅっ!!」 そして1分も持たずに絶頂に達してしまった。 ブィンブィンブィン。 ブゥン、ブゥンブゥン。 ビイイイイィィン。 ブブブブイイィィン。 「んむぅ!んむうぅ!」 イッて体に力が入らず、私はスイッチを止める事も出来ずにまた四点責めを食らい続ける。 「んむうううおああぁっ!!」 そしてまた絶頂する。 あ、ああ…。 そしてついには私はバイブとローターに責められたまま意識を失ってしまうのでした。 気絶する様に眠りに就いた私は夢を見る。 そこはあの変態痴女と出会った街灯のある薄暗い道。 そこを全身ラバースーツを身に纏い、数々の拘束具で体を縛められた女性が歩いて来る。 あれは誰? そう思った瞬間、視点が切り替わる。 「んふ~、んふ~…。」 急に全身を縛められる感覚が襲い、体の自由が利かなくなる。 言葉もうまく喋れない。 そう、さっき見ていた拘束姿の女性は私だった。 ああ、私、ついにこんな変態的な格好で外の道を歩いちゃった。 凄くドキドキしてる…。 それに…、とても気持ちいい、興奮する…。 私は後ろ手に手錠で拘束されている手に何かのリモコンを持っている事に気付く。 カチッ。 私は躊躇いなくそのリモコンのスイッチを押した。 ブィンブィンブィン。 ブゥン、ブゥンブゥン。 ビイイイイィィン。 ブブブブイイィィン。 「んぶむうぅ、ふむううおぁっ!!」 オ〇ンコや肛門、乳首やクリトリスに取り付けられた責め具が一斉に動き出し私を責め立て一瞬で絶頂にまで持って行かれる。 「んぶむおああぁっ!!」 ボールギャグが嵌った口で私はその絶頂の衝撃に大きな叫び声を上げていた。 ドサッ…。 あまりの絶頂の刺激の強さからなのか、私はその場で気絶した様で地面に崩れ落ちる。 その瞬間、また視点が変わる。 地面に倒れている全身ラバースーツ姿で拘束されている私を、今度は上から見下ろしている。 そして私はどんどん上昇して行く。 拘束姿の私が遠ざかる、どんどん小さくなって行く。 ああっ、待って! もっと! もっとこの快感を味わい続けたいのっ! 嫌っ! 戻って! そして辺りは眩しい光包まれ何も見えなくなった…。 「はっ!」 気が付くと昨夜の激しいオナニーをして気絶する様に眠ってしまったままの姿で自室のベッドの上にいた。 「んむぅ?」 夢…? どうやらこんな拘束してバイブを突っ込んだままで眠ってしまったので変な夢を見てしまった様だ。 「ん、んあぁ…。」 私は口に嵌ったままだったボールギャグを外し起き上がる。 そして電池が切れて止まってしまったバイブやローターを外し、そのままだった拘束具も外してドロドロに汚れてしまった体をシャワーで洗い流す。 シャー…。 しかし、あんなに、気絶するほどに自分を責め立てたと言うのに、私の脳裏にはあの夜の街灯の下で淫らに悶える例の変態痴女の姿ばかりが浮かんで来る。 あんな変な夢を見てしまったかなのでしょうか? キュッ。 バスルームを出てバスタオルで体を拭く。 全てを振り払いすっきりしようと…。 それでもずっとあの変態痴女の事ばかり考えている。 あの時…。 私はあの変態痴女に一歩進み出た足を止めずに彼女の元に行っていたら…。 結局私は昨日の事が忘れられずにそんな事ばかり考えてしまっていた。 勤務先で業務に就いても仕事が手につかず、今日はミスを連発してしまう。 そのせいで今日も残業な上に終電での帰りになってしまった。 コツコツコツッ。 駅からマンションまでの道を歩く。 そして例の変態痴女と出会ったあの街灯がある薄暗く細い道に差し掛かる。 「はぁ、はぁ…。」 無意識に呼吸が荒くなる。 心臓がドキドキと早鐘を打つ。 もし…。 もしもまたあの変態痴女がいたら…。 私はどうすればいいのだろう。 そんな事を考えているとついに昨日あの変態痴女と出会った街灯までやって来た。 「えっ!?」 そしてその街灯の下に彼女はいた。 今日も、いた…。 「んふぅ…。」 昨日と同じく全身をラバースーツで覆い、蕩けた目をしてる以外の表情はわからない。 ボールギャグを咥えた口からはまた唾液が零れて彼女の大きな胸を濡らしている。 そして股間の貞操帯を見せつける様に彼女は今日は街灯の下でM字開脚でしゃがんでいた。 その様子はまるでここで誰かを待っているかのように見えた。 「ひっ!」 そして変態痴女は私に気付く。 目が合う。 私を見つけた彼女の瞳がニヤリと笑ったかのように歪む。 そう、彼女は本当に待っていたのだ。 そしてその待ち人は他の誰でもない、私だった。 「んむうぅ。」 彼女が私に『こっちに来て』と言ってる様に私には感じた。 私は…。 コツッ、コツッ。 ヒールの音を響かせて一歩、また一歩、街灯の下で私を待つ彼女の元へと近づいて行くのだった。 ー続くー

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お嬢様との金属製の拘束フレームでのお泊り会(拘束フェチのお嬢様におもてなしされた私・続編)

こちらはpixivにて公開中の『拘束フェチのお嬢様におもてなしされた私』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25596861 の続編にあたる作品となります。 例のお嬢様から連絡が来た。 『お泊り会しましょう』と…。 あのお嬢様が普通にお泊り会をする事は考えにくい。 でも私はその普通ではないお泊り会を期待して『はい、喜んで』と返事した。 お泊り会当日。 やはり思った通り私は厳重な拘束を施されてお嬢様におもてなしされる事になった。 --------------------------------------------------------------------------- ピロン。 スマホにメッセージが届いた音がした。 「誰だろ?って、お嬢様からだ…。」 お嬢様…。 私は結局彼女の名前を教えてもらっていないのでそう呼ぶ事にしている。 見た目は、いや、実際に豪邸に住んでいて身なりも清楚なドレスを着てたりするから本物のお嬢様であろうことは間違いない。 そのお嬢様とはひょんな事で知り合い…、って、あれを知り合ったって表現するのもどうかと思うのだけど…。 とにかく、お嬢様に見染められた私はなかば強引に(気絶させられ)彼女のお屋敷に運ばれ、お嬢様自ら私のおもてなしを(私はギチギチに拘束されて)してくれた縁で知り合う事になった。 そのお嬢様からのメッセージ…。 私は期待と不安が入り交じった気持ちで届いたメッセージを読む。 「お泊り会?」 お嬢様からの連絡は、週末お嬢様のお屋敷でお泊り会をしましょうと言うお誘いだった。 「でも…。」 私は思わず呟く。 あのお嬢様が普通のお泊り会をするなんて考えられない。 きっとまた私は…。 「ひうっ!」 急に下着に湿り気を感じ、私はお漏らしでもしてしまったのかと悲鳴を上げた。 「濡れてる…。」 それはオシッコなんかではなく、私のアソコから溢れ出た少し粘り気のあるお汁。 「期待、してるの…?」 以前のギチギチに拘束されてのおもてなし。 終わった後に私はまた拘束プレイをやってみてもいいかもなんて思っていた。 またお嬢様とあんな風に拘束プレイをする事が出来るのだろうか? 普通のお泊り会の可能性もあるけど、それならそれであのお屋敷にお泊り出来るなんて嬉しいし…。 どっちに転んでも私にはいい事しかない。 私は『はい、喜んで』とお嬢様に返事をした。 そして、あっと言う間に週末がやって来た。 もうすぐ日も暮れようと言う時間。 私は大きなお屋敷の門の前に立っていた。 ピンポーン。 ドアベルを鳴らす。 そう言えばこうやって普通にこのお屋敷に入るのは初めてになる。 前回は気絶させられていつの間にかこのお屋敷の中に運び込まれていたから…。 チャイムを鳴らして待つ事数分。 遠く離れたお屋敷の入り口の扉が開きひとりの小柄な女性がこちらへ向かって来るのが見えた。 少し小走り気味にやって来てる様に見えるけど…。 「はっ、はぁ~、お待たせしました、ようこそ我が屋敷へ。」 少し息を切らせながら私の前に辿り着いたのはお嬢様。 「お嬢様が出迎えてくれるんですね。」 「はい、私今日のこの時をとても心待ちにしていたもので、いてもたってもいられなくなって執事よりも先に駆け出してしまいました。」 そう言って無邪気に笑うお嬢様。 ああ、可愛いなぁ~。 この可愛らしいお嬢様があんな性癖を隠し持っているなんて…。 「さあ、もうあなたをおもてなしする準備は万端に整っておりますのよ、早く早く。」 「ちょ、まっ、お嬢様…。」 お嬢様はもう待ちきれないと言った風で私の手を引き、早く早くとお屋敷に向かって引っ張って行く。 私はそんなお嬢様を愛おしく感じ、引かれるままに一緒にお屋敷の中へと入って行きました。 と…。 お嬢様に手を引かれ『可愛いなぁ、微笑ましいなぁ』なんて思っていられたのは玄関の扉を開けて屋敷の中に入るまで。 エントランスに置かれていたもの、準備されていたものを見た瞬間、一気に緊張が高まる。 いえ、それは緊張ではなく期待?興奮? とにかくその物体を見た時に私の胸はドキドキと早鐘を打ち鳴らし始めたのです。 それは頑丈そうな鉄パイプを使用して作られ、至る所に枷の様なものが取り付けられている金属フレーム。 そしてその横にはハンガーにラバースーツが吊られており、その他にも数々の私に使用するであろう器具がズラリと並んでいた。 「うふふっ、お屋敷の敷地内ではあなたには一切の自由はありません、なので、今からここであなたの体を拘束して行動の自由を私がいただきます。」 あどけない造りの顔のお嬢様の表情が蕩け出す。 瞳は潤み頬は紅潮し、息遣いも若干荒くなってきている様に見える。 「あなた…、ああ、そう言えば私達こんなに親しくなりましたのにまだお互いの名前すら知らないんでしたわね、私の事は『リーゼ』とお呼びください。」 明らかに偽名だとわかる名を名乗るお嬢様。 「あなたのお名前は?」 「えっと…。」 偽名を名乗られて私も本名を言おうか少し考えたけど、別に名前を知られたぐらいでは何も無いかと思い直し…。 「一条、琴音、です…。」 と素直に本名を名乗った。 「琴音さん、いいお名前ですわね…、では琴音さん、今着ているものを全て、下着も含めてすべて脱いでください。」 「えっ?こ、ここで?」 「ええ、先ほども言いましたように琴音さんに敷地内での自由はありませんから、申し訳ないのですがエントランスで全ての処置、拘束を終えないといけませんので。」 ガチャン。 「ひっ!」 背後で大きな音がしたので驚いて振り返ると、執事さんが扉の鍵をかけてしまっていた。 逃げられない…。 まあ、ここにのこのこやって来たと言う事は、私も少なからず拘束される事に期待してたのだし、ここで恥ずかしがっていても時間がもったいないだけだ。 そう思い直して私は自分の衣服に手を掛ける。 そして自ら衣服を脱いで行く。 更にブラを外して乳房が露わになり、そしてショーツに手を掛ける。 うぅ…、恥ずかしいなぁ…。 別にもうお嬢様、リーゼの前で全裸になる事はそんなに恥ずかしく思わない。 私が今恥ずかしいと思っているのは…。 ニチャ…。 「あ…。」 やだ…、やっぱり濡れてる…。 私のアソコから溢れるお汁が下着を濡らしそして糸を引いていた。 「あら琴音さんも今日の事をとても楽しみにしていただいていたのですね、嬉しいですわ。」 少し上気した顔でリーゼはうっとりと瞳を潤ませそう言った。 「ああっ、で、ではさっそくご期待にお応えしないといけませんわね。」 リーゼはそう言うとそそくさとハンガーからラバースーツを持って来た私の前にやって来る。 「ど、どうぞ、この日の為に琴音さん専用にオーダーメイドしたラバースーツです、着てみてください。」 「え、あ、ありがとう…。」 リーゼの勢いに若干気圧されながらもラバースーツを受け取り着込んで行く。 ギュプッ、ギュプッ。 滑りが良くなる様にあらかじめラバースーツの内側には潤滑油らしきものが塗られていてスムーズに体をラバースーツに入れ込む事が出来る。 あ、これ…、全身一体型なんだ…。 ラバースーツはグローブやソックスどころかマスクも一体になっていて、着込むと私は頭のてっぺんから爪先まで全てラバーに覆われた。 「背中のジッパーを閉めさせていただきますね。」 言ってリーゼは私のラバースーツのジッパーを上げて行く。 ジイィーー…。 「本当はジッパーなどでなくて貼り合わせて脱げない様にした方がフィット感は良いのですが…。」 なんかとんでもない事をサラッと言って来てる。 「もしも琴音さんが私の拘束人形になってくださる気になりました言ってくださいね、その時は用意致しますので。」 「は、はぁ。」 私は生返事を返す事しか出来なかった。 拘束人形か…。 少しときめいてしまう自分が怖かったから…。 「さて次はこちらの貞操帯を身に着けていただきますね。」 そう言いながらリーゼは金属で出来たパンツの様なものと一緒に棒状の器具をいくつか私の所に持って来る。 「うふふっ、こちらは前回も琴音さんに入れたものですわね、覚えていますか?」 忘れる訳が無い。 でも形状をまじまじと見るのはおそらく初めて、前回は気を失っている間に体内に挿入されてしまっていたものだから…。 そして改めて驚く。 私、こんな太くて大きいモノを入れられていたんだって…。 「さあでは四つん這いになってこちらにお尻を向けてください、私が入れて差し上げます。」 「えっ、あ、は、はい…。」 もう早く私に入れたくてうずうずしてるみたいな顔で言われて、私はその勢いに気圧されてしまい、言う通りに四つん這いになってお尻をリーゼに向ける。 ジイィーー。 股間のジッパーを開けられてアソコや肛門が露出する。 「えっと…、オ〇ンコはもう充分に潤っていて準備完了ですので、私は肛門を解させていただきますね。」 「えっ!?ひゃっ!」 ヌルンッ。 リーゼのか細い指が私の肛門に入れられてグニグニと動かされる。 クチュクチュッ。 「あ、あぁ…。」 ああ、やっぱり前回のプレイを経験してから私ちょっと変になっちゃってる…。 お尻の穴を弄られて気持ちいいって感じるなんて…。 そう思っている内に、リーゼの指が2本になり3本になり…、どんどん大きく拡がる様に解されてしまう。 「これぐらい拡がる様になればきっと痛みもなく入りますわね、では…。」 ズニュル。 「ひぃああぁっ!」 いきなりさっきまでの指なんかと比べ物にならない太さの物体が肛門を大きく拡げながら侵入して来て、その異物感に思わず大きな声を出してしまう。 ズ、ズズ、ズルンッ! 「くああぁっ!」 その太い物体が完全にお尻の中に嵌まり込んだみたいでその圧倒的な質量に叫んでしまった。 「うふふっ、まだまだこれからですよ、お次はオ〇ンコに…。」 ズブリッ。 「ひぐううぅっ!」 今度は自分のお汁ですっかりぐしょぐしょになっていたアソコに巨大な異物を挿入される。 これも根元まで入れられると膣奥の子宮口に当たるほどでお腹の中がその二つの巨大な物体によってパンパンになってしまう。 「そして尿道にも…。」 「え、ま、まだあるの?ひいぃあぁっ!」 尿道に何かが入り込み這い上がって行く感覚にまた叫び声を上げてしまう。 「うん、膀胱まで届きましたわ。」 リーゼはそう言って私の股間から手を離すと、例の貞操帯と呼んでいた金属製のパンツを私に穿かせて行く。 ガチャリ。 鍵がかかった様な音がして貞操帯は私の股間にガッチリと嵌め込まれた。 「こちらはこれでよし…、次はお口を…。」 「えっ?あごあぁっ!」 私が戸惑っている内にリーゼは私の口に口枷を捻じ込んで来た。 「内側はマウスピースになってますのでしっかりと歯を合わせて噛み込んでくださいまし。」 私は言う通りにマウスピースに歯を合わせてピッタリくるように噛み込んだ。 「はい、そのままで…。」 カチャカチャ。 口枷に付属の革ベルトが顔の縦横に這わされしっかりと口枷が固定される。 「あ、あがぁ…。」 ああ、また私はリーゼに言葉を奪われてしまった…。 「うふふっ、これで下準備はよろしいですわね…、ではこちらへ…。」 リーゼは私に取り付けた拘束具や器具の仕上がりに満足し、そのまま私の手を引いて例の金属フレームの前まで連れて行かれる。 「さあ、琴音さんは今から明日お帰りになられるまで、この金属フレームに固定され拘束されたまま過ごすのですよ。」 改めて言われると、なんでこんな事を嫌がりもせずに大人しく受け入れているんだと思ってしまうが、だからと言って拘束されるのを拒否する気は今更起きなかった。 それどころか動悸が激しくなり、私自身が拘束される事に期待し興奮してる事がわかる。 ああ、私、拘束されたいんだ…。 私はあのたった1回の拘束プレイで拘束される喜びを快感を知ってしまったのだ。 「では…、この金属フレームの各部の枷にお体を預けて行ってくださいまし。」 「あ、あがぁ。」 私は口枷で開いたままの状態で固定されてしまってる口で返事する。 そして自分から金属フレームに向かって行き体を預けて行く。 「はい、そうです、ガニ股の少し恥ずかしいポーズで恐縮ですが、その方がより琴音さんも興奮すると思います、ふふっ。」 私は足を広げガニ股になった状態で足首を拘束する枷に自分の足首を当てる。 同じ様に太腿を拘束する枷に太腿を、胴体の枷には胴体をと、それぞれの場所に体を嵌め込む様に置いて行った。 「うふふっ、琴音さん素直で大変よろしいですね。」 「あおぉぅ…。」 拘束されるのを期待してる事がバレバレな様で、私は恥ずかしくて呻いてしまう。 ポタッ、ポタッ…。 「おああっ!」 恥ずかしくて俯いてしまったので口に中に溜まっていた唾液が開きっ放しの口から零れ落ちて地面に染みを作る。 「あらあら、ほらちゃんと前をお向きになって…。」 そう言って私の顔を優しい手つきで正面に向けて、リーゼはそのまま首の枷を嵌めた。 ガチャン。 ロックがかかる音がして、もうこれで逃げられないとそれだけでわかる。 ガチャン、ガチャン。 そして次々と体の各部の枷が嵌められロックされて行く。 腕は力瘤を作る様にと言うかガッツポーズの様に腕を上げて顔の横に拘束されて固定される。 二の腕と手首に枷があってそれが嵌められロックされる。 そして胴体、太腿、足首と各部の枷が全て嵌め込まれその全てにロックがかかる。 「あ、あおぉ…。」 ギ、ギシッ…。 ああ…、もう力いっぱい手足を動かそうとしてもビクともしない、動けない…。 「うふふっ、琴音さんはもう私の成すがまま、自分では何も出来ません。」 「おあっ!」 リーゼは言いながら私のラバースーツの上からでもはっきりわかるぐらいにしこり立った乳首を撫で回す。 「それでは今日はもう休む事にしまして、琴音さんをしっかりおもてなしするのはまた明日からとしましょう…、あむぅ…。」 「おああぁっ!」 ラバースーツの上から乳首を甘噛みされてそのビリビリ来る刺激に声を上げてしまう。 ああっ、まだここには執事さんもいるのに…、恥ずかしい…、だけど、この身動き出来ずに成すがままにされる感覚…、気持ちいい…。 「うふふっ、あらあら、もう待ちきれませんか?」 え? 「ほら、ここからこんなに…。」 そう言ってリーゼは私の貞操帯で覆われた股間を触ったかと思うと、その手を私にもよく見える様に目の前に持って来た。 「おあっ!」 その指にねっとりと絡みついているのは少し粘り気のある液体。 それがリーゼが指を動かす度に隙間で糸を引いている。 ああ、私、すっかり発情しちゃってるんだ…。 「まあ凄い…、琴音さんのお股から出るお汁が止まりませんね…。」 「おあぁ~。」 私は恥ずかしさでイヤイヤと首を振りたかったが、頑丈な首枷にその動きを阻まれて動かす事は出来なかった。 「今からベッドにお連れしようと思っていましたが…、このままではすぐにシーツがぐしょぐしょになってしまいますわね…。」 そう言ってリーゼが思案顔になる。 「お嬢様、こちらを琴音様に…。」 すると控えていた執事さんがリーゼに何かを手渡す。 「あら…、ふふっ、確かにこれならシーツを汚さなくてもよくなりますわね。」 そう言ってリーゼが私にも手渡されたものを見せてくれる。 それは…、オムツでした。 「今夜はこれを着けて眠りましょう、琴音さん。」 言ってリーゼは私にオムツを穿かせる。 そしてご丁寧にもオムツカバーまで穿かされてしまった。 黒いラバースーツと鈍色の金属フレームに囲まれて股間部分だけが派手なピンク色になる。 その色彩のアンバランスさが一層私の被虐感を煽り、私は更に興奮して行く。 「さて、それでは寝室に参りましょう。」 そう言うとリーゼは先に階段を上がって二階へと行ってしまう。 「それでは琴音様は私が寝室にお連れします。」 金属フレームによって身動きひとつ出来ない、まるでオブジェの様になってしまった惨めで無様な姿の私に、執事さんは丁寧にお辞儀までして、それから私を押して進み出した。 この私を拘束してる金属フレームには車輪がついてるみたいで、押して移動させる事が出来るみたい。 そして私はおそらくは荷物用に作られたであろうエレベーターに載せられて二階へと運ばれました。 「お嬢様、琴音様をお連れしました。」 「ご苦労様です、では後は私が琴音さんのお世話をするので、もう下がっていいですわよ。」 「はい、お休みなさいませ、お嬢様、琴音様。」 バタン。 扉が閉じられ、寝室には金属フレームに拘束され身動きひとつとれない私とリーゼだけになった。 「うふふっ、明日は朝からたっぷりと琴音さんをおもてなししたいので、もう寝ましょうか。」 そう言うとリーゼは私をベッドの横まで押して行く。 やはり金属製の拘束フレームは重いのか、小柄なリーゼは2mあるかないかの距離もかなり苦労していた。 「ふぅ…、さて…。」 ボフッ。 リーゼはベッドに腰掛けて私と向かい合わせになる。 「これから就寝なのですがどう致します?」 「おぁ?」 どうとは? 私はリーゼの質問の意図が読めずに困惑する。 「ちゃんとベッドに横になって眠りたいですか、それとも…、このままオブジェの様に飾られたままでいたいですか?」 ズクンッ! その質問を聞いた途端私の心臓がビクンと大きく跳ねた様な気がした。 このままベッドに横にもなれずに、こうして立った状態で飾られたままで眠る…。 それはもう人扱いされずに物扱いされてる様で…。 「あ、あぁ…。」 「うふふっ、どうやらお返事を聞くまでも無いようですね…、では琴音さん、本日はこのままでお眠りください。」 そう言うとリーゼは腰掛けているベッドに横になり布団に潜り込む。 そして横向きになって私を眺める。 「ああ…、なんて素敵な眺めなんでしょう…、やっぱりこのまま琴音さんを一生こうして拘束したまま眺めていたいです。」 「お、おあぁ…。」 そ、そんなこと言われても困る…。 だってその申し出は嫌では無いから…。 おそらくこのままもう自由になれなかったとしても、私はリーゼを恨む事もないでしょう。 だから困るのです。 流されて行きそうで…。 「まあ、琴音さんにもご自分の人生がございますから、無理な相談だとは承知しております。」 ああ、そんな寂しそうな顔をしないで…。 今自分が口枷によって言葉を発せられなくてよかった。 だって喋れてたらきっとリーゼの物になるって言ってしまうそうだったから。 「うふふっ、それではまた明日、お休みなさいまし。」 そう言ってリーゼは私にそのあどけない顔を向けたまま目を閉じ眠りに就きました。 ああ、もう…。 私はリーゼの言葉を思い出し、ひとり勝手に想像を膨らませ興奮する。 こんなに興奮してたら眠れない。 それに…。 「おあぁ…。」 拘束されたまま眠るなんて初めてだし、しかも股間にはとっても大きな異物が3つの穴に入れられたまま…。 あぁ…、せめて一回イキたい…。 そうすれば少しはスッキリして眠れそうなのに…。 でも、全く身動きが取れない私は自分が動いて快感を得る事は出来ず、その3つの穴に入ってる異物が与えて来る刺激にただ悶々とするしか無かった。 どうやら私はまだしばらく眠ることは出来そうにありませんでした。 翌朝。 「琴音さん、琴音さん!」 「おぁ?」 どうやらいつの間にか寝落ちしてたらしく、私はリーゼの私を呼ぶ声に目を覚ます。 「うふふっ、お寝覚めのご気分はいかがですか?」 「おあぁ~。」 「そうですか、楽しんでいただけましたか。」 私の呻き声をリーゼは自分で勝手に解釈して話しを進める。 だけど何の根拠もなく言ってる訳では無さそうで…。 「だってほら、こんなにオムツに吸収されて…。」 グジュ…。 リーゼがオムツを押すと湿った音が響いた。 どうやら私は相当な量のお汁をオムツに染み込ませていたみたいです。 そのオムツをリーゼは取り外すとその下から貞操帯に覆われた私の股間が現れる。 「こちらの着け心地もいかがでしたか?」 コンコン。 そう言ってリーゼが貞操帯を叩くと硬い音がしてこの貞操帯が非常に堅牢である事がわります。 「おはようございますお嬢様。」 そんな風にリーゼと乳繰り合っていると、執事さんがやって来た。 「ええ、おはよう、では琴音さんをお願いしますね。」 「はい、かしこまりました。」 そう言って執事さんは私を押して寝室を出て行く。 私はまた荷物用のエレベーターに載せられて1階に下りダイニングへと運ばれて行きました。 ダイニングにはすでにリーゼがやって来ていて私はそのリーゼの隣まで運ばれる。 「うふふ、それでは今日もあの時の様に私が食事のお世話をさせていただきますね。」 そう言うとリーゼは私が始めてここに連れて来られて食事した時と同じ様に、まずは食事を自分の口に含む。 「あむぅ、んっ、んっ…。」 お上品に食事を口に含んでしっかり噛んでいる姿をとても愛らしく感じる。 この可愛らしい女性に私はこんなガチガチに拘束されていると言うのに…。 「ことにぇしゃん、ふぁい、あ~ん。」 ああ、そんな可愛らしい言い方されたら拒めない…。 まあ口枷で口は開いたまま固定されて元々拒む事なんて出来ないのだけど…。 「あ、んっ、あむぅ…。」 そんな開きっ放しの口にリーゼがしっかり噛んでドロドロになった食事が流し込まれる。 ドロドロの食事には少し不快感があるけどリーゼの唾液混じりだとなぜか甘く感じてしまい、そんなに悪い気分ではなくなる。 というか、やっぱり身動き出来ないでこうしてリーゼに食べさせてもらう事が…、好き…、かも…。 「んっ、んっ…。」 口が開いたまま飲み込むのってコツが必要で少し大変なんだけど、その大変さですらもう何も自分では出来ない無力感を感じる事が出来て興奮する。 ああ、やっぱり私はもうすっかりリーゼとの拘束プレイにハマってしまってるみたい…。 「あ、んあっ、ことにぇしゃん…。」 口に食事を含んだままで名を呼ばれると少し舌ったらずになるのが可愛い。 でもその可愛い顔と声のその下ではもう片方の手を自分の股間に持って行って激しく動かしていた。 ドレスが乱れるのも構わずに…。 クチュッ、クチュッ…。 ああ、そんな音を聞かされたら私も感じて来ちゃうよ…。 ツー、ポタッ…。 貞操帯の自慰防止板に開いてる無数の小さな穴からねっとりした液体が床に向かって糸を引きながら垂れ落ちて行く。 食事が終わる事には私達がいた場所の床は二人のHなお汁ですっかりべちょべちょになってしまっていました。 「それではおトイレのお世話を致しますね。」 食事が終わると排泄をさせてくれる。 正直昨日ここに来てから一度も出してなかったのでウンチはともかくオシッコの方はもう膀胱がパンパンで早く出したかった。 そんな状態でも一滴たりとも漏れる事がない。 そう言う意味ではとても恐ろしく残酷な器具が尿道に埋め込まれてしまってる。 これを入れられている限り絶対に自分の意志では排泄が出来ない。 もうリーゼが出させてくれるまでは、どんなに苦しくても我慢し続けないといけない。 辛い、苦しい…、けど、それが、いい…。 「え~と、ここですね。」 リーゼのあどけない顔が私の股間すぐにあり、その様子だけで興奮する。 そして貞操帯の自慰防止板の穴から金属製の細いストローの様なものを尿道に向かって慎重に差し込んで行く。 すると…。 「きゃっ!」 プシャアアァッ~! 突然勢いよく出て来たオシッコが股間の前にあったリーゼの顔にかかってしまう。 リーゼは慌ててバケツを持って来てその垂れ流され出した私のオシッコを受け止める。 「うふふっ、ちょっと失敗しちゃいました。」 そう言いながら顔にかかった私のオシッコを指で拭い…。 「あ、んむ、ちゅぱっ。」 そのまま私のオシッコが付いた指を愛おしく舐めた。 「ああ、これが琴音さんのオシッコの味…。」 私は自分の意志ではもう止める事が出来ない放尿をし続けながら、私のオシッコを舐めて恍惚の表情を浮かべるリーゼを見つめる事しか出来ませんでした。 「では次はウンチも出しましょうね。」 膀胱が空になりオシッコが出切ると、リーゼは先程尿道に埋め込まれている器具に挿し込んでいた金属製の細いストローを外した後、私にそう言った。 「ではまずはお浣腸からですわ。」 そう言っているリーゼの横に執事さんがたっぷりと浣腸液が入ったイルリガートルを持って来ていた。 「ではこちらのチューブをお尻に…。」 リーゼは私の背後に回りお尻を弄る。 「おあっ!」 するとお腹の中になにか少し冷たいものが流れ込んで来る感覚に思わず声を上げてしまう。 「今日は琴音さんにたっぷりと楽しんでいただく為に1ℓの浣腸液を用意しました、こちらを全て入れて行きますね。」 い、1ℓ! 「お、おあぁ…。」 どんどん流れ込んで来る浣腸にお腹が張って行く。 「まあすごい、見た目でもわかるぐらいに少しお腹が出て来ましたわね。」 正面に回って来て私のお腹を見つめリーゼは言う。 「お、おぉ、おあぁ~…。」 うぅ…、苦しい…、も、もう出したい…。 ギュルルルルル。 浣腸液が効果を発揮し、私のお腹が鳴る音がはっきりと聞こえる。 ゴロゴロゴロ…。 そして便意と腹痛が私を襲う。 「お、おぁ…。」 ガタッ、ガタガタッ。 頑丈な枷によって金属フレームに拘束されて身動き出来ない体を、それでも動かそうと藻掻きながら便意に耐える。 「おあぁっ!」 り、リーゼお願い!早く出させて! そんな私の思いを知ってか知らずか、リーゼは一歩引いた場所で私を恍惚の表情で見ていた。 「あ、ああ…、出したくても出せずに藻掻いていらっしゃる琴音さん…、素敵ですわ…。」 そう言いながらまたドレスのスカートを捲り股間に手を突っ込むリーゼ。 どうやらまだしばらくは私にウンチを出させる気は無いみたい。 クチュッ、クチュクチュッ…。 私は襲い来る便意と腹痛に耐えながら、リーゼが自身の股間を弄ってる様子をただ見つめ続けるしかなかった。 そうしてどれぐらいの時間が経ったでしょう。 実際は15分程度だったらしいですが私には1時間ぐらいに感じた時間が過ぎ…。 「そ、そろそろですわね…。」 そう言ってまたリーゼは私の背後に回る。 「今度は気を付けませんとね。」 そんな声が聞こえたと思うと…。 ブボッ、ブッ、ブボボッ、ブリブリブリッ…。 突然ダムが決壊したかのように私のお尻からウンチが吐き出されて行く。 と言っても自分では出してる感覚は無く、お腹の膨満感と腹痛や便意が消えていく事で自分がウンチを出してるのだとわかった。 「浣腸液と混じり合った琴音さんのウンチのニオイ…、はぁ~、素敵ですわ…。」 うぅ、ウンチのニオイを褒められても恥ずかしいだけだよ~…。 こうして朝の食事と排泄が終わり、私達はお昼までお散歩に出かける事にしたのでした。 「それでは昼食前にお迎えに上がりますので、どうぞごゆっくりお寛ぎください。」 「ええ、ありがとう。」 私を屋敷の広大な敷地内にある少し見晴らしの良い丘の様になっている場所まで運んできて執事さんは下がって行った。 「あぁ…、風が心地よいですわね。」 そう言われても私は全身をラバースーツで覆われており、その心地良さを感じることは出来ない。 でも風が吹くと少しラバースーツが冷えてそれは気持ちいいかもしれない。 ………。 ……。 …。 しばらくお互い無言で景色を眺める時間が流れた。 「本当は…。」 リーゼがポツリと語り出す。 「本当はこのまま琴音さんを私のものにしてずっと拘束したまま私がお世話したい…、なので今までも何度も、もうこのまま琴音さんを帰さないでこのままにしてしまおうかと葛藤してました。」 思いの丈を吐露するリーゼ。 「でもそれはいけない事ですものね、だから…。」 シュル…。 え? リーゼ? 突然ドレスを脱いで全裸になるリーゼ。 と言うかリーゼ下着付けてなかったんだ…。 でも今はそんな事どうでもいい。 「なので、体は拘束出来なくても、心を、琴音さんの心を縛らせて。」 そう言って鍵を取り出し私の股間を覆う貞操帯の鍵穴に差し込む。 ガチャッ。 鍵が外れそのままリーゼの手によって貞操帯が外されると…。 ボトッ、ボトボトッ。 貞操帯によって抜けない様に抑えられていた3つの穴に入っていた器具が抜け落ちフカフカの芝生の上に落ちて転がる。 私は全身をラバースーツで覆われ金属フレームにガチガチに拘束された状態で股間だけが丸出しの状態にされた。 「琴音さん…、私と繋がってください、ひとつになりましょう。」 そう言ってどこにしまってあったのか巨大な双頭のディルドを持ち出しその片方をリーゼは自身のアソコに挿入する。 「あ、あぁ、くあぁ…。」 小柄なリーゼにはサイズが大き過ぎるのか、苦悶の表情を浮かべながらその巨大なディルドをアソコに飲み込んで行く。 「あ、はぁ、入った…、はぁ…。」 双頭ディルドをアソコに飲み込んだリーゼの姿は、小柄で愛らしい体に股間からそそり立つ強大なペニスが生えている様に見えてとてもエロティックだった。 おそらくリーゼが発情してるせいで余計にいやらしい雰囲気を感じてしまったのでしょう。 「さあ琴音さん、私とひとつに…。」 そううわ言の様に呟きながらリーゼは身動きひとつとれない私に向かって来て…。 クチュ、ズブリッ。 「おあっ、あ、あぁ…。」 私のアソコにその巨大な双頭ディルドを突き入れた。 「あ、あぁ…、繋がってる、今私、琴音さんと繋がっていますわ…。」 「お、おあぁ…。」 「ええ、一緒に気持ち良くなりましょう、琴音さん。」 ズチュッ、ズチュッ…。 そう言うとリーゼは腰を振り、ディルドを出し入れさせ始める。 「あ、ああっ!こ、琴音さんっ!」 「おあぁっ!」 あ、す、凄い…、ゴリゴリ擦れて…、私リーゼと…、しちゃってるんだ…。 「おっ、おああぁっ!」 リーゼとひとつになっている。 そう思っただけで興奮し感度も上がる様な気がする。 だって、だって…、とっても気持ちいいっ! 「あっ、あっ、しゅ、しゅごい、こんにゃに…、気持ち、いいっ!」 リーゼも呂律が回らなくなる程に感じてるみたい。 私もだんだんリーゼの事を気にしてる余裕が無くなって来る。 それ程までにリーゼとひとつになるのが気持ち良かった。 「あっ、わ、私、私もう…。」 「おぅ、おあぁっ!」 「は、はいっ、一緒に、一緒にイキましょう、琴音さんっ!あ、ああっ!!」 「おあああぁっ!!」 ズンッ! ガクッ、ガクガクガクッ。 最後にひと際深く私の中に双頭ディルドを突き入れ、私にしっかりと抱き着きながら腰を体をガクガクと痙攣する様に震わせながらリーゼは、いえ、リーゼと私は絶頂に達した。 「こちょにぇしゃあぁぁんっ!!」 「おうぇあああぁっ!!」 ビチャッ、ビチャビチャッ、ポタッ、ポタッ…。 お互いのアソコからHなお汁が迸り、フカフカの芝生の上に撒き散らされる。 「あ、あぁ…、はぁ、はぁ…。」 「おほぉ…、おほぉ…。」 二人して絶頂の余韻に浸りながら息を整える。 「あ、す、凄かった、です…、想像以上、でした…。」 「おあぁ…。」 そうだね、私も凄く気持ち良かった。 私達は双頭ディルドで繋がったまま執事さんがやって来るまでずっと抱き合っていた。 まあ、私は拘束されて身動き取れないので、リーゼが一方的に私にしがみついていただけだけど…。 でも気持ちは私もリーゼを抱きしめている気持ちでした。 その後、昼食も3時のおやつの時間もリーゼは私と離れたがらなかった。 ドレスを着る様に執事さんに言われてドレスは着ているが、例の双頭ディルドはずっとリーゼの股間にあった。 そして昼食の時も、おやつの時も、私はその双頭ディルドでアソコを貫かれてリーゼにぴったりとくっつかれたままで、口移しに食事を口枷で開いたまま固定されている口に流し込まれる。 時折舌を入れて来てはディープキスの真似事をしたり…。 私が帰宅する時間までずっとリーゼは事ある毎に私と繋がっていた。 「そうじゃあねリーゼ。」 「はい、私のお招きに応えて来てくださって本当にありがとうございました。」 先程までの発情しきったリーゼはどこへやら。 時間が着て私が帰る時間になり、私を縛めていた拘束は全て外された。 そして今はもうお屋敷の門の前。 清楚で愛らしいお嬢様の顔を取り戻したリーゼは私に深々とお辞儀する。 「うん、じゃあ…、さようなら。」 「あっ…。」 私がお別れの挨拶を言って去ろうとすると、顔を上げとても寂しそうな顔で見つめられる。 ああ…、そんな顔で見られたら…。 私は駅へ向かおうとしていた足を戻し、リーゼの元に行く。 「琴音さん…。」 「そんな寂しそうな顔をしないで、また呼んでくれれば私はやって来るから。」 「琴音さん…、はい、必ずまた連絡させていただきます。」 「うん、それと…、あのさ…。」 「はい?」 私はまるで告白するかのように心臓をドキドキさせながら、次の言葉を発した。 「私はリーゼにお世話されるの好きだし…、その…、ずっとリーゼと一緒に暮らしてもいいと思ってるよ。」 ああ…、言った、言っちゃった! 「え?あ、あの…、それはつまり…、そ、そう言う事でよろしいんですの?」 「う、うん、そう言う事と受け取ってもらって間違いないよ、だから…、連絡が来るの待ってるね。」 「あ、あぁ…。」 私の言葉を聞いてぱあぁっと顔が明るくなったかと思うと、次には口に手を当て瞳に涙を浮かべる。 「ちょ、り、リーゼ?」 「う、嬉しい…、はいっ!必ず!それでは今度ご連絡する時には万端準備を整えて琴音さんをお迎えさせていただきます!」 「うん、楽しみにしてるね。」 「はいっ!」 「じゃあ、また。」 私は伝える事は全て伝えきったと思ったので踵を返し駅へ向かって歩き出す。 そしてリーゼのお屋敷から少し離れた所で…。 「琴音さーーん!」 遠くからリーゼの声がして振り返る。 「次にいらっしゃるときには覚悟しておいてくださいましね~っ!」 そう言いながら愛らしく手を大きくブンブンと振っている姿が見えた。 その様子を見て私は…。 「あ~、とんでもない事を約束しちゃったなぁ…。」 なんて独り言を呟く。 そしてまた踵を返し歩き出す。 急に湿り気を帯びたアソコと下着を気にしながら…。

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朗読動画を投稿しました【お父さんはグッズ開発者・その1『ネコちゃんなりきりセット』】

pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説を自分で朗読してる動画を上げました。 今回朗読する作品は、 【お父さんはグッズ開発者・その1『ネコちゃんなりきりセット』】 「智代、ちょっといいか?」 部屋でゴロゴロしてた私をお父さんは呼ぶ。 お父さんが私を呼ぶ理由はひとつ。 お父さんが開発した拘束グッズの実験台になってもらいたい時。 今日はどんなグッズの実験台になるのでしょう…。 投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、ファイルでお届けと言うかたちで投稿させていただきます。 その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。 【サブチャンネルURL】 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c 『自作小説の朗読』再生リストURL https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。 【MtF Vtuberまほろのチャンネル】 https://www.youtube.com/@まほろMtF

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ドジな私は潜入先で捕らわれヒトブタにされてしまう。(ポニーガール調教師エイダ・外伝)

こちらは公開中の『ポニーガール調教師エイダ』シリーズ

https://www.pi

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自作小説の朗読動画『アシスタントは拘束されたい・永久貞操帯』

YouTubeに以前投稿し削除された動画をファイル形式でお届けします。 『アシスタントは拘束されたい』シリーズの6話目『永久貞操帯』の音声修正バージョンになります。 以前は全体公開してましたが、今回ファイルでお渡しと言う事で支援者限定でも公開となります。 YouTubeに動画を上げるのが難しくなったので、今後の朗読動画はこの形式で支援者限定公開のみで出して行こうと思います。 今回はお試しと言う事で、この形式が良さそうならこのまま続けて行こうと思います。

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拘束女学院に進学した男達の話『チアリーディング部の場合』(拘束女学院活動案内・外伝)

こちらの作品はpixivにて公開中の『拘束女学院活動案内』シリーズ novel/series/9278134 の設定を使用して執筆した外伝作品になります。 男でありながら進路指導の先生に言われるがまま拘束女学院に進学した僕。 女学院生として振舞う為の女性の顔のドール面と貞操帯を身に着けて日々を過ごす。 どうせなら男だとなかなか出来ない部活に入ろうと、僕が入部したのはチアリーディング部。 応援に駆り出される日以外は薄暗い部室の中でマネキン人形の様に立ち尽くし待機する日々。 そうして今日は久しぶりに応援の依頼。 応援する部活は水泳部だった。 --------------------------------------------------------------------------------- 「ん、んぅ…。」 暑い…、息苦しい…。 もうこの学院に進学して、そしてこの『チアリーディング部』に入部して数ヶ月経つと言うのに、僕はまだ自分の境遇に馴染めずにいた。 いや、こんなもの馴染める人なんていないから僕は正常だ。 でもこの『拘束女学院』に進学した以上、馴染めなくても卒業するまではずっとこのままで過ごさないといけないのだから慣れて行くしかない。 ギ、ギシッ…。 体に力を籠めてみるが僕の体は全く動かせない。 この薄暗い部室の隅で力瘤をつくる様に両腕を上げている姿勢で直立したまま。 そして今は僕の顔となっているアニメ顔のドール面は大きく口を開けて笑顔を作り、まるで『頑張ります』と言ってる様な表情を貼り付かせている。 何でこんな事に…。 この学院に来て数ヶ月経つけど、未だに僕はこの学院に進学した事を後悔してしまう。 進路指導の先生はなぜ僕を、男の僕をこの『拘束女学院』へ進学する事を勧めたのだろう? ギシッ…。 また体に力を入れてみるが変わらず僕の体が動く事は無かった。 この『拘束女学院』は名前の通りに拘束を施された状態での学院生活を送る事を第一に掲げている。 つまりは今の様にドール面で顔を隠して体も拘束し動けなければ男も女も関係ない。 そんな大雑把な理由で僕は、いや、僕と後ひとり、同期で入学した彼と僕は拘束女学院へ入る事が許可されたのです。 そして僕が入ったのがこの『チアリーディング部』 どうせ入るなら男の身では経験できない部活がいいだろうと思って決めた。 何せ僕は…、僕と同期の彼は、卒業まで女学院生として生活する事を義務付けられたから。 今被ってるこのアニメ顔の可愛い女性の顔を模したドール面もその為。 体にはゴムで作られた全身タイツを着て、こちらもドール面同様に卒業まで脱ぐ事が許されない。 そんな姿は非常に暑苦しくて蒸れるし呼吸も辛い。 だけど鏡をふと見た時に自分の姿の可愛さにときめいてしまったりして、そういう時はこれはこれでいいな、なんて思う事もあった。 でも大体自分の姿に萌えてしまうとそのすぐ後に痛い目を見る事になるのだけど…。 先程言った様に僕はこの女学院で卒業までの間女学院生として生活しなくてはいけないので、男性的な機能は封じられてしまってる。 端的に言うと勃起と射精が禁じられている。 その為僕の股間には勃起を出来なくする『貞操帯』と言う金属製のパンツの様なものが履かされています。 その貞操帯は脱ぐ事が許されないゴム製の全身タイツの下に履かされていて、その上鍵までかけられている為、自分で勝手に外す事は出来ない。 貞操帯にはオ〇ンチンが大きくなる事を防止するペニスチューブが装備されていてその中に僕のオ〇ンチン小さくなった状態で収められている。 ペニスチューブの中は狭く小さい状態のオ〇ンチンでもパンパンなので、大きくなる事が出来ない。 大きくなってしまったら激痛が走る。 僕は卒業するまで射精どころか勃起も出来ないのです。 そんな辛い状態にされている上に、更にチアリーディング部に入ってしまった事によって僕は更に辛い状態にされる事になってしまう。 今微動だにせずに立っている僕の体、チアリーディング部のミニスカートでノースリーブのユニフォームを着ているその僕の体はゴムとは違った硬質なテカリがある。 それはドールスーツと呼ばれるもので、簡単言うとマネキンの中に閉じ込められている様な感じになるスーツでした。 このドールスーツに使われている強化プラスチックは、人の力ぐらいではビクともせず、だから僕がいくら力を籠めても体を動かす事が出来なかったのです。 そしてチアリーディング部はその名の通り各部活の応援の為に出掛ける事が無い日は、基本的に何もやる事が無い。 だったらその間は拘束から解放してくれて授業に出席させてくれてもいいのにと思うが、この学院の決まりで一度拘束されたら卒業までその拘束を解かれる事は無いという規則になっていて解放してもらえなかった。 なので、僕はこの薄暗い部室の中でマネキン人形の様にポーズを決めて突っ立ったまま数日過ごしていた。 では僕はその間の食事や排泄はどうなっているのかと言えば…。 この学院の部活は全て拘束されている部活員を世話するマネージャーがついているのですが、このチアリーディング部には固定のマネージャーがいません。 基本各部活のマネージャーが持ち回りで僕達チアリーディング部の部活員の世話をしています。 なので付ききっりと言う訳には行かず、その為の僕達の世話の仕組みが作られていました。 まず食事ですが、最大で1週間分の食料を貯蔵できる給餌タンクが置かれていて、そこからドール面の笑顔で大きく開いた口に設置されているチューブの取り付け口に給餌タンクから伸びている給餌チューブが挿し込まれている。 ドール面の内側には口の部分に突起物があり、ドール面を被った時にその突起を咥える様にして口に含む。 形状が少し男性器を想起させてきて咥える時にちょっと変な気持ちになったのももう数ヶ月前なんだと思うと意外と卒業まであっと言う間のなのかもしれない。 そして、流動食なのかゼリーなのかの食事を摂る時にその突起を扱く様に吸わないと食事が口の中に入って来ない。 その口の動きがまるでフェラチオの様で、食事の時はいつも変な気持ちになる。 最近は自分が女性のドールスーツに入ってるからなのか少し気持ちが女性に寄って来てる様な気がして…。 口の中の突起を扱いていると、どんどん興奮して来てしまう。 だけど興奮すれば当然僕は本当は男なのでオ〇ンチンが反応して勃起しようとする。 でも、オ〇ンチンは貞操具の内側に取り付けられているペニスチューブに入れられて下向きに固定され勃起する事を許してくれない。 なので興奮してオ〇ンチンが固くなってくるとその狭いペニスチューブの内で大きくなろうとして出来なくて、僕に激痛を与えて来る。 その痛みに僕はやっぱり男なんだと改めて自覚させられて興奮が冷めるのです。 僕は食事のたびにそんな事を繰り返していた。 と、食事に関してはそんな感じだが、排泄の方はと言うと…。 僕はマネキンの様に見えるドールスーツを装着させられて台座の上に立たされている。 その台座が排泄物を回収するタンクになっていた。 台座からは直立して立っている僕の股間に向かって、正確には肛門に向かって一本のポールが伸びている。 そのポールは中が空洞になっていて排泄物を回収する通り道になっている。 ポール自体はそのまま僕の肛門からお尻の中に入り込み僕の肛門をずっと拡げたままの状態にする。 そうすることで僕はウンチを自分の意志で我慢したり出したりする事が出来なくなり、常に垂れ流し状態にされている。 そしてそのポールに接続される様に股間の前側、丁度僕のオ〇ンチンの先端があるであろう場所から細いチューブが伸びている。 そのチューブは実は僕の尿道に侵入し膀胱まで届いてるカテーテルチューブで、そのチューブを通ってオシッコが常に垂れ流されている。 そうやって僕はもう自分の意志で止める事が出来ない排泄物を垂れ流し、台座の中にある排泄物の回収タンクに全て溜まって行くのです。 そして、このタンクもかなりの容量があって、1週間分ぐらいの排泄物なら溜めて置ける。 なので特に他の部活の応援に駆り出されない時は1週間に一度どこかの部活のマネージャーが食事の補充と排泄物回収タンクの交換をしにやってくる。 ハズなのだけど…。 けっこう僕達チアリーディング部の世話は忘れられる事が多くて、今までも何回か排泄物回収タンクが満杯になってウンチやオシッコが出せなくなって苦しい思いをした事があります。 ガチャ。 良かった…。 今週はどうやらどこかの部活の応援に外に連れ出されるみたいなので、食事の補充と排泄物回収タンクの交換は忘れずにやってもらえそう。 「こんにちは、今日の応援よろしくね。」 これは…、水泳部のマネージャーだ。 どうやら今日は水泳部の応援に連れて行かれるみたい。 ゴロゴロゴロ…。 僕が乗っている台座には車輪が付いていて押して移動させる事が出来る。 そうして僕ともうひとり、先輩のチアリーディング部の部員がトラックに載せられる。 そこには一緒に水泳部の部員さんも乗っていた。 水泳部の水着、と言っていいのか全身を覆うゴム製のスーツは流線型をしており、パッと見はそこにイルカがいる様に見える。 足は一纏めにされて胴体から尾鰭に繋がる部分に収められていて、腕は背びれの中に収納されているそうです。 更に頭にはスーツと同じ素材の全頭マスクが被らされていてそれが体のスーツと一体となっているので、余計に人間味が無くなっている。 もちろんこんな格好では陸上での自由なんてほとんど無くて、プールの中以外はマネージャーにお世話されているらしい。 そう言う意味では水泳部の部員達も僕と状況はあまり変わらないみたいだ。 そう言えば…。 確か僕と一緒にこの拘束女学院に進学した同期の男性は水泳部に入部したはずだけど…。 僕は床に寝そべる様に転がっている水泳部の部員を見るが、どの人も同じスーツなので全く見分けがつかない。 おそらくはこの中に僕の同期の人がいるはずだけど…。 彼は今どんな気持ちでこの学院での生活を続けているのだろう。 気に入っているのか、それとも止めたくて逃げ出したいと思っているのか…。 まあ僕達の気持ちがどうであれ卒業まで全く自由が無いのでこのまま今の生活を受け入れるしかないのだけど…。 ブロロロロー。 トラックが走り出し、僕達チアリーディング部の部員と水泳部の部員を乗せてトラックは今日の大会が行われる会場へと走って行くのでした。 ゴロゴロゴロ…。 「よいしょっと…、この辺りでいいかしら…。」 水泳部のマネージャーが僕達とチアリーディング部の先輩部員を押して観客席の最前列までやってきてそう呟く。 僕と先輩のチアリーディング部員が設置されたのはプール全体がよく見通せる観客席の最前列。 今日はここから水泳部の皆を応援する事になる。 と言っても僕は自分の意志で何かをする訳では無いのだけど…。。 そもそも僕は体をガッチリ拘束されて固定され身動きひとつ出来ない。 だけど…。 カチッ、カチリ。 僕が閉じ込められているドールスーツの各部の関節のロックが水泳部のマネージャーの手によって外されて行く。 「っ!」 足の関節のロックが外されて軽く体が沈み込む。 すると僕の肛門の中にまで入り込んでいる台座から伸びるポールが深くお尻の中に沈み込む事になって呻いてしまう。 あ、ああ…。 いつもこの時に感じる感覚に不思議な気持ちになる。 苦しいのに痛いのに何か少し甘く気持ちいい気分…。 「っ!」 でもその感覚を長く楽しむことは出来ない。 だって気持ち良くなると僕のオ〇ンチンが反応して貞操帯の内側のペニスチューブの中で大きくなろうとしてしまうから。 もちろん勃起なんてする事なく窮屈なペニスチューブの中でひとしきり無駄な抵抗をして僕に痛みを感じさせた後に縮こまってしまうのだけど…。 先輩はきっと気持ちいい気分をずっと味わえてるのだろうな~…。 首は動かないのでチラリと横目ですぐ横にいる僕と同じ格好、同じ容姿のドールスーツを着ている先輩を見る。 先輩は僕と違ってれっきとした女性だ。 だから僕みたいにオ〇ンチンがある訳では無いので当然こんな辛い思いをしなくて済む。 だからきっとずっとあのドール面の下で顔を蕩けさせて快楽を貪っているのではないかと考えてしまう。 もしかしたら女性には女性の辛い事があるのかもしれないけど、それは僕には想像する事も出来ない。 そんな事を考えている内にプールサイドには今日の水泳大会に参加する選手たちが集まって来ていた。 実は僕が通う『拘束女学院』は全国各地に似た様なコンセプトの学院があって、今日はその色んな学院からの選手も大会と言う事もあって集まって来ていた。 当然ながら皆ウチの水泳部が着ているスイムスーツと同じものを着込んでいるので、誰が誰だか全然見分けがつかない。 その為かスイムスーツの表面には番号のステッカーが貼られていた。 『只今より自由形50m』 プールサイドに建てられているスピーカーからアナウンスが聞こえ、選手たちがそれぞれのコースへと進んで行く。 ズリッ、ズリズリ…。 手足の自由が無い水泳部の選手たちは地面をズリズリ這いずりながらスタート位置まで進んで行く。 「3コースがあなたと同じ同期の彼よ、初めて公式の大会に出場だからしっかり応援してあげてね。」 水泳部のマネージャーが僕にそう教えてくれた。 そうなんだ…。 僕はしっかり応援してあげようと少しやる気が出た。 まあ、やる気を出したところで僕が出来る事なんて無いのだけど…。 パアンッ! 号砲が鳴り選手たちが一斉に泳ぎ始める。 さっきの陸上でのノロノロした動きは何だったんだと言った感じの凄いスピードでどの選手も水中をスイスイと泳いで行く。 「じゃあ応援お願いね。」 カチッ。 水泳部のマネージャーがそう言って僕と先輩の首の後ろにあるスイッチを入れた。 『フレー、フレー、頑張れ♪頑張れ♪』 僕の口から、いや、僕が被らされている可愛らしいアニメ顔のドール面の大きく開いてる口から明らかに僕の声ではない可愛い声が出る。 これはドール面に仕込まれているスピーカーから声優さんが喋った声を録音したものが流されているのです。 何せ僕の本当の口は男性器を模した突起を咥えたままでまともに発声なんて出来ないのだから…。 なので僕はこの学院に来てから自分の声を聞いていない。 だから卒業してまたちゃんと自分で喋れる様になったら、もしかしたら男性の低い声が自分の口から出ている事に違和感を感じたりするようになるかもしれない。 『フレー、フレー、頑張れ♪頑張れ♪』 アニメっぽい喋りで妙に耳に残るこの声が僕の声だってじわじわと脳が勘違いを起こしていっていくかもしれない。 ザッ、ザッ…。 そしてそんな応援の声に合わせて僕の体は動く。 ロックを外された関節部分しか動かせないのでぎこちない動きになるけど…。 なんて言うが、この動きも自分の意志で動いている訳じゃない。 あらかじめ応援の為にプログラムされた動きでしか僕の体は動かない。 関節にロックがかかっていたのは内部の人間が睡眠などで意識が無く完全に脱力した状態の時に関節に強い負荷がかかって事故る事を防ぐ為で、ロックが外れたからと言って決して僕の体が自由になる訳ではなかった。 ザッ、ザッ…。 声に合わせて元気よくポンポンを持った手が頭上に上げられては降ろされる。 ウィーン、ウィーン…。 その度に関節からはモーター音が聞こえてくる。 こうやって僕の体は関節に仕掛けられているモーターによって自動で動かされ、僕はその動きに逆らうことは出来ない。 抵抗しようと力を籠めてもモーターの力の方が圧倒的に強くて歯が立たないのだ。 なのでもう最近はこうして動かされるままにされています。 ウィーン、ウィーン。 腕だけでなく今度は足も動き出す。 足を交互に前に蹴りだす様に振り上げる動きをさせられる。 穿いているミニスカートが足が上がる度にフワッと舞い上がり一瞬股間が露わになる。 ドールスーツで体を覆われている為本物の股間部分が見える訳では無いけど、なんだか少し恥ずかしい気持ちにはなる。 なぜなら下着は履かされていないから。 まあドールスーツのツルッとした股間部分が見えるだけなので問題は無いけど、それでも中にはわざわざその股間を見に来る観客もいて困ってしまう。 そして中身が男でごめんなさい。 「っ!」 足が上げられると、その振動でお尻に入り込んでる支柱のポールがまた僕に意地悪をして来る。 「んっ!んんっ!」 足が交互に上がる度に軽く体が上下して、その度にほんの少しだけお尻に入り込んでいるポールがピストン運動する。 そうして僕はポールに直腸内を擦られその刺激に感じてしまう。 しかも直腸のすぐ隣には前立腺があって、ポールがピストン運動する度に前立腺も押されて刺激されてしまう。 その結果僕のオ〇ンチンはムクムクと大きく硬くなろうとして…。 「っ!」 痛い! またもや貞操帯とペニスチューブにその動きを阻まれてしまう。 『フレー、フレー、頑張れ♪頑張れ♪』 ザッ、ザッ。 ウィーン、ウィーン。 声を出しポンポンを振り上げ足を上げて応援する。 そんな外見の溌剌とした動きとは裏腹に僕はこのドールスーツの内側で悶え苦しむ。 ジュブッ、ジュブッ。 体の動きに合わせて僅かにピストン運動するポールがお尻の中を擦る度に腸液が溢れ出し湿った音を立てだす。 まるでお尻が女性のオ〇ンコになってしまったみたいに…。 そんな想像をしてしまうと余計に興奮して来て…。 「ん゛っ!」 またオ〇ンチンが大きくなろうとして阻まれて、その痛みに声が出る。 い、痛い…、だけど…、それでもなんだか…、気持ちいい…。 お尻の中を擦られる快感がオ〇ンチンの痛みを凌駕したのか、それともその痛みすら快感になってしまう様になったのか、僕はそんな状態の中で性的快感を感じていた。 『フレー、フレー、頑張れ♪頑張れ♪』 ザッ、ザッ。 ウィーン、ウィーン。 「んっ、んん、んっ…。」 ジュブッ、ジュブッ。 もはや水泳大会の結果など見ていなくて、僕はひたすらにお尻を擦られ大きくなれない様に虐められてるオ〇ンチンの刺激に興奮して昂って行く。 あ、ああっ、出したい、射精したい! どんどん性感が高まって来てそんな事を思うけど、膀胱まで届くカテーテルチューブを通されているオ〇ンチンでは射精なんて絶対に出来ない。 そうやってイキたい気持ちだけがどんどん溜まって行く。 お、お願い!射精させて!イカせてっ! そんな思いで頭が埋め尽くされたその時…。 ウィーン! 応援のチアダンスの最後の大技なのか、両足が横に大きく広がり支柱が無ければジャンプしてる様に見える動きをした。 そんな動きをすれば当然僕の全体重はお尻の中にまで入り込んでる支柱のポールにかかってしまって…。 「んんん~っ!!!」 ひと際奥までポールがお尻の中に入り込み直腸の一番奥の部分を突き上げた。 「んむううううぅぅ~っ!!!」 男性器を模した突起を咥えさせられてまともに声も出せない口から、ドール面の外にまで漏れ出るぐらいの大声で僕は叫ぶ。 それは痛みなどは無くて…。 い、イク…。 頭の中で何か眩い光がスパークしたかの様な感覚と共にお尻から背中を通って駆け上がって来るゾクゾクビリビリとした刺激を感じて僕は…。 「んんぅむうぅぅ~!!!」 ガタガタガタガタッ! マネキンの様なドールスーツに閉じ込められて全く動かせない体を、それでもガクガクと激しく痙攣させながら僕はイッた。 イッてしまった…。 射精もせずに絶頂に達したのです。 それは射精してイク時とは全く違う、それでも凄く気持ちいい絶頂でした。 これが『メスイキ』と呼ばれるものだと知ったのはもっとずっと後になってからで、この時は訳もわからずこの強烈な快感の波に飲み込まれて頭が真っ白になってしまう。 そして…。 おそらくはゴールしたのでしょう観客席から歓声が上がり、僕はその歓声を遠くに聞きながら意識が闇の中に落ちて行くのでした。 はっ! こ、ここは…? 気が付くとどうやら僕はすでに部室に戻されていたみたい。 いつもの薄暗い感じからそう思った。 そうか…、僕は応援中に意識を失って…。 そうしてその時の事を思い出す。 ああ…、お尻、気持ち良かったな…。 お尻でイクのってあんなに凄く気持ち良かったんだ…。 「んぅ…。」 思い出しながら僕は無意識に肛門を締めて中に入っているポールを締め付ける。 それだけでも甘い心地良い感覚が体に広がる。 どうやら今日の出来事で僕のお尻はすっかり気持ち良くなるコツを掴んでしまった様だ。 「ん、んっ、んん…。」 何度も締め付けてみる。 その度に甘く気持ちいい刺激が来るけど、あの時の様な頭が真っ白になる程の快感はやって来ない。 またあの気持ちを味わいたいな…。 おそらくは深くお尻の中にポールが入り込んだ事であの快感がやって来たのだろう。 だとするとまた応援に駆り出させないとあの時の気持ち良さは味わえない。 ああ…。 僕は少しがっかりすると共に期待する。 またすぐに応援する機会がやって来ないかなと…。

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拘束女学院に進学した男達の話『水泳部の場合』(拘束女学院活動案内・外伝)

こちらの作品はpixivにて公開中の『拘束女学院活動案内』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9278134 の設定を使用して執筆した外伝作品になります。 男でありながら進路指導の先生に言われるがまま拘束女学院に進学した僕。 女学院生として振舞う為の女性の顔のドール面と貞操帯を身に着けて日々を過ごす。 僕が入部したのは水泳部。 そうして今日も部活が始まる。 --------------------------------------------------------------------------------- なんでこんな格好に…。 今日も僕は姿見に移る自分の姿を眺めながら溜息をつく。 いや、溜息をつこうとして出来ずに、その不自由さにまた落ち込む。 なぜ進路指導の先生は僕の進学先にここを勧めたのか…。 先生の言う事だからと言われるままに進学を決めた僕がいけないのだけど…。 だって…、少し調べればわかる事なのに…。 僕が進学した先が…、女学院だったなんて…。 『拘束女学院』 それが僕が進学した場所の名。 この学院には他と少し変わったポリシーがあって、部活動に入ったものはその部活に則した拘束が施されその状態で卒業までの期間を過ごす事になる。 この学院のポリシーのおかげで僕は男でありながら女学院に入る事が出来た。 それってどう言う意味かと言うと…。 チラリ。 また僕は今の自分の姿が映る姿見を見た。 そこにはワンピースタイプのスクール水着を着たアニメ顔の女性が映っていた。 そう、これこそが今の僕の姿。 ゴム製の全身タイツを着込み全身を覆われドール面を被る事によって僕は卒業までの間、女学院性として過ごす事になっていた。 フニッ。 わざわざ誂えてある胸の膨らみを触るとちゃんと柔らかい。 本物のおっぱいの触り心地もこんな感じなのだろうか? っと、いけないいけない、また自分の体を見てて部活に遅れそうになってる。 早く行かないと…。 そう思って少し足早に駆け出そうとして強く足を踏み出す。 「っ!」 しまった、またやっちゃった…。 足を踏み出した時にお尻にも力が入ってしまいビリビリと背筋に電気が走る様な刺激に蹲る。 あ、あぁ…。 蹲る動きもお尻に良くないのかまたお尻の中を抉られる刺激に蹲りながらビクビク感じてしまう。 うぅ…、なんでこんなものをお尻に入れっ放しにしてないといけないんだよ…。 僕の肛門は異常に太くて大きいアナルプラグが挿入されている。 この学院にいる間、部活員には排泄の自由が無く、いや排泄だけでなく食事など身の回りの事に関しての自由が無く、マネージャーに生活の一切をお世話されながら学院生活を過ごして行かないといけなかった。 お尻に入ってるのはその為のアナルプラグで、勝手に排泄出来ない様に肛門が塞がれてしまっている。 そのアナルプラグの異物感があまりにも凄くて…。 もうこの学院の水泳部に入って数ヶ月経つのに未だに慣れない。 さっきの様に今でも激しい動きをするとその極太のアナルプラグがお尻の中をゴリゴリと擦って凄い刺激に動きが止まってしまう。 酷いときには今の様に蹲ってしまうぐらいの強さの刺激になる時もあった。 僕はこれがお尻で性的刺激を感じていると言う事に気付いてなかった。 この女学院に来て知る初めての感覚だから。 それに加えて僕は今、男の性的快感を感じる事を制限されているから。 コツッ。 スクール水着とその下に着ているゴム製の全身タイツの、その更に内側にある固いものに股間を触ろうとすると手が当たる。 それは金属製のパンツの様な拘束具。 お尻のアナルプラグが抜けない様に押さえる役目と、僕のオ〇ンチンが大きくならない様に押さえ付ける役目の両方を兼ねている『貞操帯』と言われるものを履かされていた。 僕のオ〇ンチンはその貞操帯に装備されているペニスチューブに下向きで収められて勃起する事が出来ない様に押さえ付けられている。 それでも時折、特に朝の寝起きの時などはオ〇ンチンが勃起しようとして激しい痛みが生じる。 しかしいくらオ〇ンチンがいきり立とうとしても堅牢な貞操帯に阻まれて結局はまた小さく縮こまるしかないのでした。 「んふー、んふー…。」 そうやってこの女学院に在籍してる間は、僕は男としての機能を封じられている。 それはこの学院で暮らす為の絶対的なルールだった。 僕は在籍期間中は『女学院生徒』として振舞う事を義務付けられているのです。 だから今僕はこんなアニメ顔の女性のドール面を被って生活を余儀なくされている。 しかもこのドール面もゴム製の全身タイツも貞操帯も…、卒業するまで脱ぐ事が出来ない。 24時間1秒たりともこの姿から解放される事が無いのです。 こんな目に遭うならここに進学なんて決めなかったのに…。 そう思っても今となっては後の祭り。 もう僕には途中で辞める事すら許されない。 と言うのも、僕は声を出す事を封じられているから。 この被せられているドール面の内側には仕掛けがあって、口に咥え込ませるように突起が突き出ている。 それを咥えたままでドール面を被らされ施錠されてしまっているので、僕は言葉を発する事が出来ないのです。 その為、自分の意志を伝える事が出来ない。 でも筆談があるじゃないかと言われると思いますが、部活に入ってる学院生は授業に出る事を免除されます。 基本的に部活に入った学院生は部活の時間以外は部室内で過ごします。 それは僕も例外ではなく、他の部員と共に部室内に閉じ込められて部活までの時間を過ごす。 それは逆言うと、筆記用具が手元にある状態が無いと言う事になるので、いくら筆談が出来ると言われてもやはり無理なのでした。 「どうしたのよ、もう部活の時間が始まってるわよ。」 僕がいつまで経ってもプールサイドに現れないからなのか、マネージャーが様子を見に来た。 「あら、蹲ってどうしたの…、って、ああそうかおトイレしたいのね。」 マネージャーが僕が蹲っている理由を勘違いしてひとりで合点がいってる。 「じゃあ部活はじめる前に出しときましょうか。」 ブンブン。 僕は慌てて立ち上がり『違う』と首振るけど…。 「っ!」 勢い良く立ち上がってしまったものだからまたアナルプラグがお尻の中をゴリッと擦ってしまい、再び僕は蹲る羽目になる。 「あらら、そうとうお腹が痛いのね…、昨日食べさせた食事がもしかして痛んでたのかな?」 違うと言いたかったけどドール面の内側の突起物のペニスギャグを咥えさせられている口ではどうしたって言葉を発する事が出来ない。 僕はもう諦めてマネージャーにおトイレさせてもらう事にした。 マネージャーは僕と違って普通の女学院生だ。 だからマネージャーに下の世話をしてもらう事に恥ずかしさはある。 だけど僕はマネージャーにおトイレさせてもらわなければ排泄出来ない体にされてしまってるので、いくら恥ずかしくてもお願いするしかない。 僕は立ち上がりスクール水着の股間部分の布を横にずらして股間を露出させた。 露出させたと言ったけど、僕の本当の股間、オ〇ンチンなどは貞操帯で覆われている上にゴム製の肌色全身タイツを着ているので、マネージャーに見せる股間はそのゴム製の全身タイツに作られている女性器を模した股間を晒す事になる。 ぴったりと閉じられた造り物のワレメの中央辺りに銀色のポッチ…、パチンコ玉よりひと回り小さいぐらいの大きさの玉状のポッチがある股間をマネージャーに向けた。 「うん、まずはオシッコね。」 キュルキュル…。 マネージャーはそう言って例のワレメの中央のポッチをクルクル回す。 実はネジ式になっていてクルクル回して取り外す事が出来る。 そのポッチが外された。 すると…。 チョロ…、チョロチョロチョロ…。 そのポッチは尿道に通されている中空のブジーの穴を塞いでいた栓の役目を果たしていたもので、外された事で尿道が解放されオシッコが出てくる。 「んふー、んふー…。」 別に凄くしたかった訳じゃないけど、それでも溜まってたオシッコが出せてやっぱりホッとする。 だけど、これは自分の意志で出してる訳じゃない。 中空のブジーは恐ろしい事に膀胱まで届いていて栓を外されると垂れ流し状態になってしまい僕の意志でコントロールする事は出来ない。 なので膀胱が空になるまでひたすらに垂れ流されるオシッコを見つめているしかなかった。 ジョボジョボジョボ…。 排泄物を溜める為にマネージャーが用意してくれたバケツに僕のオシッコが溜まって行く。 2分ぐらいでしょうか…、ようやく膀胱が空になったみたいでオシッコがほとんど出て来なくなる。 キュルキュル。 マネージャーはもう大丈夫と判断してネジ式のポッチを戻して尿道を再び塞いだ。 「じゃあウンチも出しちゃおうね。」 うぅ…、ウンチ、かぁ…。 もうこうしてマネージャーにおトイレさせてもらう様になって数ヶ月経つけど、やっぱりまだ慣れないし恥ずかしい。 オシッコだけでなく自分のウンチや排泄姿を見られながらなんて…、と今でも思ってしまう。 だけど先程も言った様に僕はマネージャーにおトイレさせてもらわない限り一滴たりとも排泄する事が出来ないので、やってもらうしかない。 「ほら、お尻向けて。」 僕は渋々ながらマネージャーに背中を向けてお尻を突き出す。 ずらしたスクール水着の下から現れたゴム製の肌色全身タイツに覆われた僕のお尻の肛門があるであろう部分には、銀色に鈍く輝く筒があって穴を塞ぐ様に栓が嵌っていた。 これは僕のお尻に挿入されて固定されているアナルプラグの底面部分。 そうなのです、アナルプラグの方も尿道に入れられてるブジーと同じく中空になっていて栓を抜く事でアナルプラグが挿入されたままでもウンチを出す事が出来る様にされているのです。 「抜くよ~。」 キュポン。 軽快な音がして栓がアナルプラグから引き抜かれると…。 ブボッ、ブッ、ブリブリッ。 ボトボトッ…。 穴の開いたアナルプラグから溜まっていたウンチがボトボトと垂れ流されて行く。 「うん、健康状態も問題無さそうね。」 マネージャーは排泄されバケツに落ちて行くウンチを嫌がりもせずに観察してそう言った。 きっとニオイだってきついはずなのに…。 せめて指が自由に使えたら自分で栓を外して排泄出来るのに…。 そう思いながら僕は自分のゴム製の全身タイツと一体になってる肌色のゴムグローブに覆われた手をドール面のクリアパーツになってる目の部分から見つめる。 僕の手は一見するとちゃんと5本指それぞれ分かれている様に見えるがそうじゃない。 厚みのあるゴムのグローブに指に見える様にモールドが彫られているだけで、実際の僕の指は一纏めにグローブに収められていて別々には動かせない。 水泳部なので水をかくだけならそれで充分だから。 そんな風に別々に指が動かない様に拘束されているから、股間のネジ式ポッチもお尻の栓も自分では外す事が出来ないのです。 「はい、おトイレ終わりね~…、う~んと、ついでだから食事も済ましとく?」 マネージャーはそう僕に聞いて来たけど、僕の返事を待たずにゼリー飲料が入ってる様なパウチを手にする。 それが僕の、いえ、部活員の専用の食事パックでした。 「はい、召し上がれ~。」 そう言ってマネージャーはよく見ないとわからないドール面の口に開いてる小さな穴にその食事パックの吸い口を挿し込んだ。 そしてマネージャーはパウチをグッと握り込む。 するとその食事パックの中に入っていた食事が僕が咥えさせられたままになってる口内の突起の先端から流れ込んで来る。 この咥えさせられている突起もさっきの排泄時のブジーやアナルプラグと同じく中心にチューブが通っていて、その中を通る事で僕はこの突起を咥えたままでも食事が出来る様になっていた。 「んぐっ、んぐっ…。」 喉を鳴らしてゼリーなのか流動食なのか得体のしれない食事を飲み込んで行く。 ようやくこの食事方法にも慣れてきてスムーズに飲み込めるようになった。 味気ないとは思うけど、ドール面を外す事が出来ない僕はどうしたってこの食事しか口に出来ないのだから我慢するしかない。 美味しい食事は卒業までお預けだ。 だけどいつもこうして食事してると少し変な気分になる。 だって…。 口に咥えている突起は舌触りの感覚からどうしたってオ〇ンチンを想像させるから…。 僕は食事する度にまるでオ〇ンチンをしゃぶってその先端からでる精子を飲んでる様な気分になってしまう。 なまじ自分のオ〇ンチンで実物を知っているから想像がリアルに出来てしまって…。 「んぅ…。」 こう言うのをフェラチオって言うんだよね…? 「っ!」 痛い! 変な事を考えてしまったせいか、僕のオ〇ンチンが大きくなろうとしてまたその動きを阻まれ僕に激痛を与えて来た。 い、いけない、落ち着かないと、変な想像は止めないと…。 そう思って邪念を追い出し無心で食事を飲み込んでいる内にオ〇ンチンの疼きは収まった。 でも…。 ずっと射精してないからせめて一度出したい…。 そう思っても卒業までは無理な相談。 そこに関しては諦めるしかなかった。 「うん、食事も全部食べれたね、じゃあ部活に行こうか。」 そう言ってマネージャーがまず部室から出て行く。 僕もそれ続いて部室を出る。 そうなのだ…。 悩んでいても落ち込んでいてもしょうがないから…。 とにかく僕の体は卒業まではずっとこのままで解放される事は無いから、今はこの拘束女学院での学院生活をひとりの生徒として過ごして行くしかない。 プールサイドに出ると先輩である僕以外の部活員がすでに揃っていた。 いや、彼女達はマネージャーによってここまで運ばれたと言った方がしっくりくるだろう。 なにせ先輩達は皆、水中での動きに特化した拘束衣によって陸上での動きを著しく制限された姿をしていたから。 先輩達の姿はまるでイルカ等の表面がツルッとしてる魚の様な見た目をしていた。 足は尾鰭に繋がる胴体部分の中に一纏めで収められていて、別々には動かせない。 その代わり尾鰭のフィンでのドルフィンキックは水中での爆発的な推進力を誇る。 腕は背中に回され、尾鰭の中に収められているそうで腕に自由は全く無い。 なので完全に体は流線型をしていて遠目から見ればイルカがそこにいる様に見える事だろう。 そんな先輩達の素顔を僕は知らない。 先輩達は僕と違ってちゃんと女性なのだけど、その頭は体を覆うスーツと同じ素材で出来た全頭マスクに覆われている。 水中メガネの様になってる目の部分から先輩達の目を見る事が出来るけど、見えるのはそこだけだった。 「シュコー、シュコー…。」 先輩達が呼吸してる音だけが不気味に聞こえてくる。 「さあ、まずは軽くロングで流して行こうか。」 マネージャーがそう言うと先輩達はその陸上ではあまりにも不自由な体でズリズリとプールサイドを這いずって進み…。 ドボンッ。 プールに飛び込んだ。 すると陸上での鈍い動きが何だったのかと言う程の勢いでスイスイと泳ぎ始めた。 「キミもストレッチ終わったらプールね。」 マネージャーが僕にも指示する。 その言葉に倣いストレッチしながら泳いでる先輩達を眺める。 あの先輩達が着ているスーツってどんな感じなんだろう? なんて思いながら…。 「キミも大会に出る事になったらアレ着てもらうからね。」 先輩達を見てる事に気付かれたのか、マネージャーが僕にそう言って来た。 そうか、僕もいつかは…。 僕はその言葉に自分があの先輩達と同じ、イルカスーツとでも言えばいいのか…、その拘束ラバースーツを着て泳いでる姿を思い浮かべる。 僕の場合は先輩達と違ってこの着ぐるみの様な肌色ゴムの全身タイツとドール面を身に着けたままであの拘束ラバースーツを着る事になる。 二重に拘束スーツを着込む事になるので、きっと凄く辛くて不自由で暑くて…。 「っ!」 そんな事を考えていると突然僕のオ〇ンチンに激痛が走る。 どうやら大きくなろうとしてたみたい。 もしかして僕はあの拘束ラバースーツに閉じ込められて自由を奪われる事に興奮してるのだろうか? 「っ!」 また痛みが走る。 疑いようもない。 僕はあの拘束ラバースーツを着る事を想像して酷く興奮している…。 あ、ああ…、オ〇ンチン触りたい…。 イキたい、射精したい…。 でもそれは卒業までお預け。 貞操帯のペニスチューブと尿道内を通る金属製のブジーによって外と内から大きくなる事、勃起する事を禁じられてしまってる僕のオ〇ンチンはそれでも射精したいと小刻みにブルブルとペニスチューブの中で震えているのでした。

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ベビースーツで赤ちゃん体験(アダルトベビー出張派遣会社・外伝)

この作品はpixivにて公開中の『アダルトベビー出張派遣会社』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10796600 の設定を使用した外伝作品となっております。 『あなたも赤ちゃんになって安らぎを感じてみませんか?』 ポストに投函されていたチラシに興味を持ち私は『赤ちゃん体験コース』に申し込んだ。 それは赤ちゃんの様に行動を制限するシリコンで出来たベビースーツを着て赤ちゃんに成り切るものだった。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「『あなたも赤ちゃんになって安らぎを感じてみませんか?』って何これ?」 それは私の部屋のポストに入っていた一枚のチラシに書かれていた文章。 私はその見出しに少し興味を惹かれチラシの内容を読みこんだ。 「へ~、アダルトベビー派遣会社…、こんな事やってるとこがあるんだ…。」 そのチラシは私の住んでる場所の近くにある会社『アダルトベビー派遣会社』のもので…。 その会社は赤ちゃんに扮したスタッフをお客さんの元に派遣するのが主な仕事みたい。 色んな理由で赤ちゃんが持てない人達の心の隙間を埋めるのが目的だって書いてある。 そしてこのチラシの一番の目的は、そのアダルトベビー派遣会社が新サービスを始めたと言う事の宣伝。 それが…。 「赤ちゃん体験コース…。」 そう、この会社のスタッフが派遣される時に着ている『ベビースーツ』と言うものを着て赤ちゃんの体験を楽しめると言う事らしい。 「え~と『日々の辛さや疲れを赤ちゃんになる事で忘れ癒されてみませんか?』かぁ…。」 確かに何もかも忘れて赤ちゃんぐらいなってしまいたいって思う事もある。 だって今の私は…。 ブラックな企業で心がすり潰され、今やその会社も辞めてしまい次の職を探すのもまたブラック企業に当たるのでは恐れてなかなか踏み出せないでいる。 正直今生きる事に行き詰っていました。 「ちょっと気分を変える為に体験するのもいいのかもね…。」 そう思った私はそのチラシにあるQRコードを読み取りアダルトベビー派遣会社のHPにアクセスする。 「えっと…、あったこれだ『赤ちゃん体験コース』」 私はサイトの中にあった予約フォームに必要事項を書き込み予約を完了する。 「まずはお試しコースでいいかな?」 体験コースの体験版ってなんだかおかしな感じだけど…。 でも、そうやって少し笑える余裕が出ただけでもこのサイトを見て良かった…。 私は久しぶりに明るく軽くなった心持ちでベッドに入って眠る事が出来ました。 ああ…、赤ちゃん体験、楽しみだなぁ…。 そして数日経ち、ついに赤ちゃん体験コースを予約した当日。 ピンポーン。 来たっ! 「はーい、今開けます~。」 私は逸る気持ち同様に少し慌てた様子でドアまで駆け寄り扉を開けた。 「どうも、今回は『赤ちゃん体験コース』ご予約ありがとうございます、本日担当させていただきます奈美子と申します。」 「あ、やっ、い、いえ…、その~…、ど、どうぞ上がってください。」 私はドアを開けて現れた奈美子と名乗る女性のあまりの美人さに変にドギマギしてしまい、しどろもどろになりながらその女性を部屋の中に招き入れる。 「うふふ、緊張なさらないでくださいね、この体験コースはお客様にリラックスして癒されていただくのが目的ですから。」 「あ、は、はい…。」 とは言え、こんな美人に見られながら今から赤ちゃんの真似事をするって事に緊張しない訳も無くて…。 「ではさっそくお着換えしましょう。」 「は、はひっ。」 噛んだ! 「うふふ、ではこうすれば緊張も解れますかね…。」 そう奈美子さんは言うと、突然私を優しく抱きしめた。 「え、あ、あの…。」 「はい、ゆっくり呼吸してくださいね~。」 ああ、これはもう体験コースが始まっているんだ…。 私はそう理解して奈美子の言葉に従いゆっくり呼吸をする。 「すぅ~、すぅ~…。」 奈美子さんの胸に顔を埋めてゆっくり呼吸する。 ああ…、奈美子さんの体、とってもいい匂いがする…。 奈美子さんの言葉に従って呼吸を繰り返して私はすっかりリラックスしてしまい、これから奈美子さんの言う事をちゃんと聞いて良い子にしていようと、すでに思う様になっていました。 「ふふっ、すっかり落ち着いた様ですね、では、これから赤ちゃんになりましょうね、えーと…。」 「あ、つばさです。」 「ああ、そうだったわね、じゃあつばさちゃんこれからしっかりお世話しますからね。」 「は、はい…。」 奈美子さんの言葉と眼差しはもうママのそれになっていた。 「さて、じゃあつばさちゃん服を脱いで全裸になってもらえる?」 「え、ぜ、全裸ですか?」 「あら、やっぱり赤ちゃんだからひとりじゃ服も脱げないかしら?お手伝いしましょうか?」 ああ、ちゃんと赤ちゃん扱いが徹底してる。 どうしたらいいのかな? 確かに全裸になるのは恥ずかしいし、奈美子さんの言葉に甘えて脱がせてもら方がいいのかも…? うん、そうしよう。 「あ、あのじゃあ脱がせてください、奈美子さん。」 「あら、違うでしょうつばさちゃん、ママ、でしょ?」 「あっ…。」 そう言われて私の中で何かが弾けた。 そうよ私は赤ちゃん。 ママに甘えていいんだって…。 「ま、ママ~、脱がせて~。」 「あら、うふふ、とっても素直になってくれたのね、ママ嬉しいわ、じゃあ脱ぎ脱ぎしましょうね~。」 「あ…。」 奈美子さんはそう言うと私の服を優しく脱がせてくれる。 程なくして私は一糸纏わぬ姿となりました。 「さあ、つばさちゃんがもっとちゃんと赤ちゃんになれる様にコレを着せてあげますね。」 そう言って奈美子さんが取り出したのが肌色の全身ツナギの様なスーツ。 でも、ツナギにしては手足の長さが短い。 「じゃあつばさちゃん、このスーツに足を曲げて膝から入ってくれる?」 「うん。」 私はすっかり赤ちゃん気分で奈美子さんの言う事を聞いて膝からその肌色スーツを着て行きます。 シリコン、でしょうか? 伸縮性はかなりあって結構簡単にまずは下半身がスーツに収まった。 「じゃあ今度は自分の手を肩に置く様にして肘から入れて行ってね。」 「うん。」 こちらも言う通りに肘からスーツに腕を入れる。 スーツの手足が短かったのはこうして手足を折り畳んで入れるからなんだとようやく理解した。 そして、このシリコンシーツを着ると手足を折り畳まれてしまって動きが非常に不自由になる。 「うふふ、もう手も足もうまく動かせなくてより赤ちゃんらしくなったね。」 なるほど…。 確かにこれでは何をするにもひとりでは出来ない。 もうママにお世話してもらわなければ生きていけない姿になったって事だ。 これは確かに赤ちゃんらしい…。 もう私は自分から何か行動を起こす事が出来ず、ママが何かをしてくれるのを待つだけの体になった。 何も出来ないと言う事は、何もしなくていいと言う事。 こうして強制的に自由を奪われる事で、精神的に『何かをやらなきゃ』と言う強迫観念から解放されるっぽい。 それは私も同じで、手足が折り畳まれて拘束され窮屈なのに、心はとても落ち着き安らいでいた。 ただ…。 そうなると少し気になってしまう部分があって…。 私は手足が短くなった自分の体を見下ろす。 その視線の先には自分の股間があって、そこは排泄の為かシリコンスーツで覆われてなくて丸出し。 自分のオ〇ンコや肛門が露出していた。 そして気になると言うのは正にその部分。 赤ちゃんと言うには無理のある毛の生えたオ〇ンコ。 仕方ないのだけどなんだか自分が赤ちゃんに成り切れていない様で申し訳なく感じてしまった。 もしもまたお願いする時はちゃんとキレイに剃っておこう。 そんな事も考えました。 すると奈美子さんはそんな私の視線に気づいたらしく…。 「気になっちゃいますよね、大丈夫よ、今からオムツして隠してあげるから。」 そう言って奈美子さんは私のそこだけ露出してる股間部分にオムツを当てる。 毛の生えたオ〇ンコが隠され、赤ちゃんらしくオムツを着けた事により私の中の落ち着かなかった気持ちが解消されて行く。 「はい、オムツカバーも着けて…。」 そうしてオムツとオムツカバーでモコモコになった股間に私は非常に満足していた。 「じゃあ裸じゃ風邪ひいちゃうからお洋服着ましょうね~。」 次に奈美子さんはそう言って赤ちゃんがよく着ているロンパースと言う服を手にして私に着せだした。 裸と言うかシリコンスーツに全身を覆われているのだけど…、奈美子さんはこの肌色シリコンスーツを『裸』として扱う。 そしてそのシリコンスーツで覆われた私の体にロンパースが着せられて行く。 あ、ちゃんと手足が作られているんだ。 シリコンスーツには手先足先が無くて、肌色のスーツも相まってそのままだと手足を失った人にも見えなくもない外見でしたが、ロンパースに手先足先が取り付けられている事でより赤ちゃんぽく見える様になりました。 「はい、もうすっかりつばさちゃんは赤ちゃんになっちゃいましたね~。」 「あ、あぁ…。」 私は折り畳まれてシリコンスーツの中に収められている手足をパタパタと動かしてその自分の様子を眺める。 「わぁ…、本当に赤ちゃんみたい…。」 そう感想を漏らす。 「あら、つばさちゃんは赤ちゃんなのにそんなにお上手にお喋り出来るのはおかしいわよね~。」 「え?わぷっ、むぅっ!」 奈美子さんは私にそう言うといきなり何かを私の口に咥えさせて来た。 な、何!? カチャカチャ。 顔の縦横にベルトを回されて取り付けられると、その口に咥えさせられたものが固定されてしまう。 「むぅ~、んむぅ~。」 咥えさせられたものを見ると視界に持ち手らしきものが見える。 え? これって…、おしゃぶり? どうやら私はおしゃぶりを咥えさせられて勝手に吐き出せない様に固定されてしまったみたい。 「うふふっ、おしゃぶり咥えてより赤ちゃんらしくなったね。」 言いながらロンパースのフードを私の頭に被せておしゃぶりを固定してる革ベルトが目立たない様にされる。 「さて…、すっかり赤ちゃんになったところで、始めましょうか。」 奈美子さんはそう言って寝かされている私の傍らに座り込み私を抱きかかえる。 「よしよし。」 そう言って抱きかかえた私の背中を優しくポンポンと叩く。 あ…。 何だろう…、凄く、落ち着く…。 私は本当に赤ちゃんに戻った気分で奈美子さんに抱かれながら安らぎを感じていた。 「むぅ…。」 ああ…、おしゃぶり咥えて抱かれて…。 私は自分が少し変態チックな拘束をされて恥ずかしい赤ちゃんの格好をしてる事など忘れ、いえ、赤ちゃんに成り切って奈美子さん、いいえ、ママに甘える。 「あらあら、つばさちゃんは甘えんぼなのね、ふふっ。」 「むぁむぁ~。」 『ママ』さえまともに発音出来ない。 もう全てママに任せて甘えればいいんだ…。 私はこの赤ちゃんプレイを存分に堪能する。 「うふふっ、ところでつばさちゃん、お腹すいてない?」 お腹? 確かにすいてるかも…。 コクリ。 私は頷く。 「じゃあミルクを飲みましょうね。」 そう言って奈美子さんは哺乳瓶を取り出す。 え…、吸い口が、大きい…。 奈美子さんが出した哺乳瓶は吸い口が普通の哺乳瓶に比べて明らかに太く大きかった。 なんだか見ようによってはオ〇ンチンに見える様な…。 それはまあいいとして…。 私はおしゃぶりを咥えさせられていて自分では吐き出せない様に革ベルトで固定されています。 どうやってミルクを飲めば…? そう思っていると奈美子さんが私が咥えているおしゃぶりの持ち手を摘まんで…。 キュポン。 おしゃぶりを私の口から引き抜いた。 「お、おぁ?」 しかし、私の口は物欲しそうに口を開けたままで動かせない。 どうやらおしゃぶりは口枷の様になっていて、私の口は開いたまま閉じる事が出来なくなっていた。 「おぁ、あおあぁ…。」 そしてそんな口ではまともに言葉も発する事が出来ず赤ちゃんの様に意味がわからない声を発するだけでした。 「はい、どうぞ~、ミルクですよ~。」 「んぷっ。」 そんな開いたまま口に哺乳瓶の吸い口が挿し込まれる。 「口は固定されるので舌をうまく使って吸い口を扱いてね、そうしたらミルクが出てくるわよ~。」 舌で…。 「ん、んむぅ…。」 私は奈美子さんに言われるがままに舌を使って吸い口を扱く。 あ、出て来た…。 「んっ、んっ…。」 私は出てきたミルクを飲んで行く。 でも…、口が閉じられないで飲み込むのって大変…。 吸い口から出てくるのは少量ずつなので咽ずに済んでるけど、凄く難しい…。 そしてこの咥えさせられている哺乳瓶の吸い口が太く大きい理由もわかった。 それは私の口枷で開いたままにされている口の大きさピッタリになる様に作られているのだと。 「んっ、んくっ…。」 赤ちゃんの様にミルクを飲んではいるけど、これって…。 私はそのミルクを飲みながら少し卑猥な事を考えてしまう。 なんだか男の人のオ〇ンチンを舌で扱いてるみたいだと…、まるでフェラチオしてる様な感じだなと…。 「んっ!」 あ、や、やだ…。 そんないやらしい事を考えてしまったからなのか、私は自分の股間が濡れてきた様なそんな感覚をオ〇ンコ辺りに感じてしまう。 「んぅ、んむぅ…。」 ああっ…、意識しだすと本当にオ〇ンチンを吸ってる気分になって来てどんどんHな気分になって行く。 それに従い股間の湿りも増して行く感じがしました。 「んくっ、んくっ…。」 このままミルクを飲み続けるとどんどん変な気持ちになりそうだったので、私は早めにミルクを飲み干してしまおうとオ〇ンチンみたいな哺乳瓶の吸い口を扱く速度を上げる。 「あらあら、よっぽどお腹すいていたのかしら、可愛い…。」 私の内心を知らない奈美子さんはそう言って私の頭を撫でて背中をポンポンと叩いてくれる。 うぅ…、邪な事を考えててごめんなさい…。 私は少しいたたまれない気持ちになってしまう。 「はい、ミルク全部飲めましたね~、偉い偉い。」 「んあっ。」 空になった哺乳瓶を私の口から引き抜き頭を撫でてくれる奈美子さん。 「んむぅ。」 そしておしゃぶりを戻され私の開口ギャグで開いたまま固定されている口は再び塞がれた。 う~…、さっきの事があるからおしゃぶりもなんだかオ〇ンチン吸ってる気分になっちゃう…。 「お腹いっぱいだし少し眠る?」 奈美子さんはそう言うけど、私はHな気分になって興奮してしまったので眠気などは無くて…。 どう答えよう…? そう考えていると…。 「ん?あら、お眠の前にこっちかしら?」 「むうっ!」 奈美子さんがそう言ってロンパースとオムツとオムツカバーで覆われている私の股間をパンパンと触ったので驚いて声が出てしまう。 ま、まさか、私がHな気分になって興奮してるのがバレた? その思ってしまい反射的に股を閉じようと太腿をキュッと擦り合わせる。 「もじもじして、きっとオシッコね、それともウンチかしら、うふふっ。」 あ、奈美子さん勘違いしてる。 私がオ〇ンコ濡らしてそれでもじもじしてたのをおトイレに行きたいと勘違いしたんだ。 私は自分が感じて来てる事がバレてない事にホッとした。 だけど…。 「じゃあお眠の前にオムツ替えましょうね~。」 そう言って奈美子さんは私を床に降ろしロンパースの下半身部分のスナップを外し始める。 程なくしてオムツカバーに覆われた私の股間が露わになる。 「は~い、オムツ替えましょうね~。」 何となくされるがままになっていたけど、ちょっと待って…。 私の股間が露わになると言う事は…。 「あら、びっしょりね…、でもこれはオシッコではなさそうね。」 ああっ! さっきまでのHな気分ですっかりビショビショになってる私のオ〇ンコが露わになってしまった。 は、恥ずかしい…。 「いけない子ね、赤ちゃんはこんな風にならないわよ。」 クチュッ。 「んむうぅ~。」 奈美子さんは全身赤ちゃんになってる私の唯一成り切れていないオ〇ンコに指を這わせて来る。 「やっぱりここだけ大人なのはつばさちゃんも嫌よね?」 そう聞いて来る奈美子さん。 コクリ。 確かに…、私もここだけ成り切れてないなと思っていたので同意の意味で頷く。 「うふふっ、つばさちゃんも完全に赤ちゃんになりたいって思ってくれたの嬉しい。」 そう言って私の頭を優しく撫でてくれる。 「じゃあ、今からココも赤ちゃんになろうね~。」 奈美子さんはそう言いながらいくつかの器具?道具?を持ち出して来た。 「まずはコレね。」 「んむぅ!?」 私は見せられたモノの形状を見て驚く。 それはピッタリと閉じたオ〇ンコの内側から男性器の様な棒が生えているもの。 しかもその男性器っぽい棒の上には何かチューブっぽいものの見える。 「これをつばさちゃんのオ〇ンコにそしてこのチューブを尿道に入れてあげる。」 クチュリ…。 「んむうぅ!」 さっきからHな気分になっていて物欲しそうにパクパクしていた私のオ〇ンコに例のディルドが進入して来る。 「んっ!」 と、同時に尿道にはチューブが入って来た。 ズ、ズズズ…。 完全にディルドとチューブが私の体内に収まると、私の本物のオ〇ンコが隠されて、シリコンで作られた無毛で割れ目がピッタリ閉じたオ〇ンコになってしまう。 着せられているシリコンスーツとの親和性がバッチリで、これで私は自分が完全に赤ちゃんになれたような気がしました。 「んむぅ…。」 ディルドの太さに内心ジンジンに感じながらも赤ちゃんになってる…、そんな複雑で不思議な感覚に興奮が増す。 でも、これはそれだけではなくて…。 チョロチョロ~…。 「んむぅ!?」 突然作り物のオ〇ンコの上方からオシッコが噴き出し放出され出した。 「あら~、ちゃんとオシッコ出来たね~、偉い偉い~。」 そう言ってまた頭を撫でてくれるけど、私は状況がわからず困惑する。 「うふふっ、つばさちゃんは赤ちゃんだからオシッコを我慢なんてしたらおかしいでしょ?だから尿道にカテーテルチューブを通して我慢出来ない様にしたのよ。」 チョロチョロ~。 確かにいくら自分でオシッコを止めようとしても止まらない。 どんどんお尻の下に敷いてあるオムツを濡らして行く。 「つばさちゃんは恥ずかしがることも罪悪感を感じる必要も無いのよ、赤ちゃんなんだから。」 そ、そんなこと言っても…。 「んむぅ…。」 まだ心の奥まで赤ちゃんに成り切れずどうしても恥ずかしいって思ってしまう。 「ふふっ、じゃあつばさちゃんをもっと赤ちゃんにしましょうね~。」 そう言って奈美子さんはなにか筒状の器具を手にした。 「こっちも我慢出来なくなればきっとつばさちゃんも羞恥心が無くなって赤ちゃんに成り切れるわよ。」 グニッ。 「んむぅっ!」 言うと奈美子さんは私の肛門に指を挿し入れる。 クチュッ、クチュクチュッ…。 「んっ、むうぅ…。」 ワセリンを塗った指で丁寧に肛門を解されて行く。 「うん、これぐらい解れたら痛くないかしらね。」 奈美子さんはそう呟くと…。 グニッ! 「んむぅっ!」 さっき手にしていた筒状の器具を私の肛門に挿入して来た。 お、大きい…、太い…。 ズ、ズズズ…。 そしてその筒状の器具は私の肛門を大きく拡げたままにして押し込まれてしまった。 「ん、むうぅ…。」 その異物感に私は反射的にその筒状の器具を押し出そうと息んでしまうけど、まるでピッタリ張り付いて肛門に嵌まり込んだみたいに全く押し出せなくなっていた。 その代わりに…。 「あら、つばさちゃん便秘気味?穴に詰まってウンチが出て来れてないわ。」 そう、息んでしまった事でウンチが下りて来てしまった様で…。 だけど、奈美子さんの言った通りどうやら固いウンチが穴よりも太くて詰まってしまったみたい。 「これは少しウンチを柔らかくして出やすくしないといけないわね。」 キュッ。 そう言うと奈美子さんは肛門に挿入した筒状の器具に栓をした。 そして…。 チュッ。 その栓には注入口でもあったのか、何か冷たいものがお尻に中に注入され…。 ゴロゴロゴロ…。 腸が活発に動き出した。 「今、浣腸を注入したので、これでしばらく我慢すればウンチも柔らかくなって出てくるはずよ。」 言いながら奈美子さんは垂れ流しのオシッコでビショビショになったオムツを交換して新しいものを私に身に着けさせオムツカバーとロンパースを戻してしまう。 え? う、ウンチは…? 「じゃあ浣腸がしっかり効いて来るまでお遊戯しましょうね。」 そう言って奈美子さんは仰向けの私をひっくり返してうつ伏せにして地面に置く。 そして私から少し距離をとった。 「は~い、ここまで来てね、ここまで来れたらお尻の栓を外してあげる。」 そう言って両手を開いて私を待ち構える体勢をとる奈美子さん。 奈美子さんの元まで行くって言っても、私の手足は折り畳まれてシリコンスーツに収められているのに…。 「うふふっ、つばさちゃんは赤ちゃん何だからハイハイでここまで来るのよ。」 ハイハイ、って…、四つん這いで這って進むって事? 「は~い、おいで~。」 そう言って奈美子さんは私を招く様に手を叩く。 ギュルルルルル…。 「んむぅ…。」 行くしかない…。 行かないとお尻の栓を抜いてウンチさせてもらえない。 私は折り畳まれた手足の肘と膝で四つ足で立ち上がり、四つん這い状態で短くなった手足をヨチヨチ動かしながらハイハイで進んで行く。 「んっ、んむぅ…。」 ギュルルルルル…。 うぅ、全然進まない…。 肘と膝を使っての四つん這いでの歩行は歩幅があまり無くて、一生懸命ヨチヨチと手足を動かして進んで行っても一向に奈美子さんの元に辿り着かない。 しかも慣れてないものだからバランスを取るのが大変で、焦って急ごうとすると転びそうになってしまう。 そして急げない理由はもう一個あって…。 「んっ、んふぅ…。」 ハイハイで進む為に足を動かすと、オ〇ンコに入ってるディルドとお尻の筒状の器具が私の膣内と直腸内をコリコリッと擦って行き、その刺激で私はまたHな気分が盛り上がって来てしまう。 「んむぅ…。」 だ、ダメ…、あんまり急いだらどんどんHな気持ちになっちゃう…。 グジュッ、グジュグジュッ。 股間から響く湿った音は垂れ流し状態にされてしまったオシッコだけの湿り気ではないと思う。 ああっ、ダメ…、こんなのまた見られたら…。 そう思っても歩くだけで…、ああっ! ウンチをさせてもらいたいので歩みを止める訳にもいかず、私はどんどん性的に興奮して行くのを感じながらも歩み続ける。 いえ、もはやオ〇ンコやお尻で気持ち良くなる為に歩き続けている。 グジュッ、グジュッ…。 「んむうぅ~…。」 ああっ、オ〇ンコ気持ちいい…。 お尻もこんなに気持ちいいものだったのね…。 「んっ、んっ、んむぅ…。」 気持ちいい、きもちいい、キモチイイ…。 そして快感がついに頂点まで達してしまい…。 「んむうううぅぅっ!!」 ビクンッ、ビクビクビクッ、ビクンッ! 痙攣する様に体を何度も仰け反らせ、私は絶頂に達してしまった。 あ、ああ…、凄い…、こんなに気持ち良かったの初めて…。 ドサッ。 私は絶頂のあまりの激しさにその場に崩れ落ちる。 「つばさちゃん大丈夫?」 慌てて奈美子さんが駆け寄って来てくれて私を優しく抱きかかえる。 ああ、ママだ…。 イッた衝撃でまだ頭が働いていない私は奈美子さんを完全にママだと認識し…。 「んむぁむぁ…。」 奈美子さんの胸に顔を埋め甘える。 「あらあら…、ふふっ、よしよ~し。」 そんな私を受け入れ奈美子さんは優しく背中を撫でてくれる。 そして…。 「じゃあお遊戯は一旦ここまでしてウンチをしましょうね。」 そう言って奈美子さんは私を床に寝かせて再びロンパースの下半身部分のスナップを外しそこに見えるオムツカバーも外す。 「あら、さっき替えたばかりなのにもうぐっしょりね。」 「んむぅ!」 そう言ってオムツを外す前にグッと手で押されて湿り具合を確かめられる。 「丁度いいわね、今からウンチもするし…。」 言いながら手際よくオムツを開いて行く奈美子さん。 私は例の作り物のオ〇ンコで覆われた下半身を晒す。 その肛門には筒状の器具が埋まっていてそこにガッチリと嵌め込まれている栓があって、奈美子さんはそれを引き抜いた。 キュポン。 すると今まで堰き止められていた浣腸で柔らかくなったウンチが…。 ブボッ、ブボボボボッ、ブッ、ブリブリッ。 勢いよくオムツの上にぶちまけられて行く。 量が多いのか私にもその便臭は臭って来る。 「うふふっ、とっても臭いわね~。」 「んむぅ~。」 「いいのよ、つばさちゃんは赤ちゃんなんだから、ウンチを我慢しなくても…、ってこのお尻じゃあもう我慢なんて出来ないけど…。」 そう言いながら奈美子さんはウンチとオシッコとHなお汁塗れになってしまったオムツを新しいものに取り換えてくれて、肛門の筒状の器具に栓をせずにそのままオムツを着けられてオムツカバーを穿かされロンパースを元に戻された。 もう自分の意志では止める事が出来なくなったオシッコとウンチが替えたばかりのオムツを汚す嫌な感覚があった。 だけどもう自分ではどうする事も出来ません。 ママにまたオムツを替えてもらえるまではこのままです。 「はい、じゃあまたお遊戯の続きをやりましょうね~。」 奈美子さんはそう言ってまた私から距離をとり、そこまでいくように私を手招きする。 「むぅ~。」 私はまだボーっとして思考がはっきりしてない頭を抱えて、奈美子さんの言葉に従い四つん這いで歩き出す。 「んっ、んんっ…。」 グジュ、グジュッ。 歩くとすぐにオ〇ンコが濡れだしディルド等の刺激にまた感じだしてしまう。 歩く…。 グチュッ、グチュグチュッ。 ああ、オ〇ンコ気持ちいい…、お尻気持ちいい…。 歩くとオ〇ンコとお尻が気持ち良くて…、これ好き…。 もう気持ち良さを感じる以外の事を考えられ無くなり、ひたすらに四つん這いで歩き続ける。 グチュグチュッ…。 「んふうぅ…。」 ああっ!気持ちいい! 私、イク、イッちゃう…。 快感を貪りながら歩き続ける私。 気持ちいい、きもちいい、キモチイイ、気持ちいいよおっ! そうして私はまたもや…。 「んふむううぅぅっ!!」 ビクンッ、ビクンッ、ビクビクビクッ、ビクンッ! さっきよりも強く大きい快感に大きく体を仰け反らせて、私はまたもや絶頂に達した。 そして今度はあまりの強い快感に、私の意識は闇に落ちて行くのでした。 「ふう…、凄い体験しちゃったな…。」 あれから数時間後。 私は体験コースを終え、普通の日常に戻っていた。 ベッドに寝転がりながら今日の強烈な体験を思い出す。 赤ちゃん扱いされて心地良かったり、オ〇ンコだけでなくてお尻まで気持ち良くなれるんだって気付かされたり…。 「ん、しょ…。」 私は赤ちゃん体験の時の様に肘と膝で四つん這いになって動いてみる。 「う~ん、やっぱりあのスーツで手足を拘束されてないと雰囲気が出ないなぁ…。」 ボフッ。 私は再びベッドに寝転がる。 赤ちゃん体験…、凄く良かった…。 あそこの会社のスタッフさんは毎日あの格好になって赤ちゃんが出来てるんだよね? 「いいなぁ…。」 無意識に出た言葉に私自身驚く。 そっか…。 私、そこまであの赤ちゃんの格好が気に入っちゃったんだ…。 ……。 「よしっ!」 私はひとつ決意を固めてベッドから起き上がると机に向かう。 あの奈美子さんの会社『アダルトベビー派遣会社』の面接を受ける為の履歴書を書く為に。

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ヒトブタプリズン

ある男の独裁によって市民が弾圧されているこの国。 そんな独裁を許さないと立ち上がった人々。 しかし次々えお捕らえられ、専用の収容所へと送られてしまう。 私も捕らえられ、その中の一人となってしまう。 そして連行されるのです。 特別収容所『ヒトブタプリズン』へと…。 ----------------------------------------------------------------------- ブロロロロー。 辺り一帯何もない、草木すら所々に僅かに生えているだけの荒野を護送車が走り抜けて行く。 行先は刑務所。 しかしこの刑務所は普通の刑務所ではありません。 今のこの国はとある男の独裁によって支配され、市民の声は弾圧されていた。 男のやり方に不満を持つ者はたちどころに逮捕され、今から向かう刑務所へと連れて行かれる。 そう、その刑務所は政治犯と言うレッテルを貼られた、男の独裁を打倒しようとする者達が収容される場所でした。 その名も『ヒトブタプリズン』 今私はそのヒトブタプリズンに連行されて行くその護送車の中にいた。 「ふむうぅ…。」 あの独裁者のやり方に異を唱える団体に参加し活動していた私。 しかしある日、密かに活動していた事がバレて捕らわれてしまう。 政治犯は裁判などすら行われず逮捕されるとそのまま『ヒトブタプリズン』と呼ばれる政治犯専用の刑務所へと収容される事になってしまう。 そして、そのヒトブタプリズンへと向かう護送車の車内。 今回刑務所へと護送されているのは私だけで…。 運転席と隔絶されたトラックの荷台の様な広い空間にただひとり閉じ込められて運ばれていた。 「んぅ、むうぅ…。」 ガチッ、ガチッ。 逃走防止の為でしょうか、それともただ私を辱めるのが目的なのか、乗せられている荷台の側面の壁に私は磔にされて連行されていた。 非常に頑丈そうにみえる枷によって壁に手足を縫い付けられ、一糸まとわぬ姿で身動きひとつとれない状況。 独裁政権を築いているあの男に逆らった人間はこうして人権などは奪われ自由を奪われ粗末に扱われる。 その証拠に壁に縫い付けられて身動き出来ない私の足元は自分の出した排泄部が溜まり汚れたまま放置されていた。 一体いつになったら刑務所に着くのだろう…? 窓など無く空気を取り入れる通気口ぐらいしかないので時間の経過が全くわからない。 一応食事の回数で何となくの日数を予想するしかない。 しかし…。 本当に酷い扱い…。 食事も口に咥えさせられているチューブに自動的に流し込まれ、それを黙って飲み込んで行くしかない様な食べさせ方…。 ギュルルルルル…。 しかも、おそらくは私を辱める為にその流し込まれる食事に下剤が混ぜられているみたい。 おかげで私は排泄を我慢出来ず、先ほど言った様に足元にたくさんのウンチをぶちまける事になっていたのです。 実はこうして私の精神を削って刑務所に着いた時には抵抗する気力も無くすようにと、私を運ぶこの護送車はわざと遠回りをしていたらしい。 そんな事も知らずに私は正にその狙い通りに疲弊し抵抗する気力を失って行っていた。 ブロロンッ。 ようやく護送車がどこかに停車する。 ガチャッ、ギイィ。 重く頑丈そうな扉が開きヒンヤリとした夜風が私の乗せられている荷台へと入り込む。 どうやら外は夜になっているみたい。 なので扉を開けられても暗くてよく見えなかった。 「んぅ…。」 そんな私にライトが当てられ照らされる。 ライトを持った、おそらくはこの刑務所の職員達が荷台に乗り込み私に近付いて来る。 カチャカチャ。 私は数日ぶりに磔の枷から解放され自由になる。 が…。 「むぐうっ!」 給餌チューブを外された口にはすぐに猿轡を噛まされ言葉を奪われ、手は後ろ手に回され手錠をかけられる。 足には枷が嵌められその枷同士が短い鎖で繋がれて歩幅を制限された状態で私は刑務所内へと連行されて行く事になりました。 「まったく…、盾突くやつは後を絶たないな。」 おそらく看守らしき女性が私をみてそう愚痴る。 その眼光は鋭くとても厳しそうな印象を受ける。 そんな彼女自身の眼光や顔つきと今着ている服装…。 制服にしてはいやに露出度の高い服で、いわゆるボンデージっぽいアレンジの施された看守服を着ている為、どことなくSMの女王様をイメージさせた。 「早速今からお前を惨めで無様なヒトブタにしてやるから覚悟しておけ。」 その女看守が言うと私は職員達によって引っ立てられて行く。 まず最初に連れて来られたのはかなりの広さのあるシャワールーム。 職員達の手によって私は手始めに剃毛されて行く。 脇や陰毛だけでなく眉毛や髪の毛すら剃られて特殊な脱毛クリームを塗られてもう二度と生えて来ない様に処置が施される。 その後、体の隅々をキレイに洗われるがその時に…。 『もうこの先二度と体を洗う事も出来ないから念入りに洗ってあげる。』 と、とても不穏な事を言われてしまう。 そしてシャワールームから出るとすぐに私は奇妙なスーツを着せられる。 それは素材がゴムらしき全身を覆う全身タイツの様なスーツ。 着る為には首元を大きく引き伸ばしそこから足を入れ全身を滑り込ませるようにして着て行くらしい。 グチュッ…。 そのネックエントリー方式のラバースーツに足を入れると中にはローションの様なぬるっとした液体が塗られていて湿った音を立てた。 そうして首から下を真っ黒に艶光りするラバースーツに収められる。 見ると手のグローブ部分は指が分かれておらずミトンの様にひと纏めになっていて、私が指を使っての細かな作業をする事を封じていた。 こうしてこれから刑務所を抜け出す事が出来ない様に体の自由を奪われて行くのでしょう。 私はいよいよ本格的に拘束が始まったと身構える。 が…、次に私の体に施された処置は拘束とは違った。 しかしそれは身体を拘束する以上にここからの逃走を難しくするものだった。 私は手術台の様なベッドに乗せられ股を開かされる。 すると密閉されていたと思っていたラバースーツの股間にスリットがあり、パカッと私の秘部が丸出しになる。 「ひゃっ!」 私はその恥ずかしさに思わず足に力を籠めて股を閉じようとするが、職員達に押し止められて再び股を開かされる。 「い、嫌っ!」 それでも抵抗して股を閉じようとすると今度は…。 バチッ! 「がっ!」 首元にスタンガンを押し当てられて電気ショックを浴びせられてしまう。 さすがに生命の危機を感じ私は抵抗を諦めた。 クチュクチュッ。 「あっ、ひっ、ああっ!」 いきなりまるで愛撫でもする様に私の膣とそれから肛門に指を入れられクチュクチュと解されて行く。 と同時に何か薬品らしきものを股間の3つの穴、膣、尿道、肛門に塗られる。 か、感覚が…。 薬を塗られた3つの穴の感覚が鈍くなり痺れてる様な感じがする。 そこに…。 ニュルン、ズニュル。 3つの穴に次々と何か異物らしきものが挿入されて行くのが鈍くなった感覚でも感じ取れた。 な、何? 何を入れられているの? 職員達からの説明は一切なく、私は自分の体に何をされているのかわからず恐怖した。 その後その上から股間を覆う様に薄手の金属製らしき(本当はセラミック)パンツの様なものがガッチリと取り付けられて、股間の処置が終わる。 い、一体私の股間はどうなってしまったの…? なんて思っている内にどうやら塗られていた薬の効果が切れて…。 「あ、やっ、何これ!?」 突然存在感を増した3つの穴に挿入されている異物の感覚に驚きと苦痛を感じる。 どうやら私の膣と肛門にはかなりの太さ大きさの異物が埋め込まれている様で、オ〇ンコと肛門が限界近くまで拡がったまま閉じる事が出来ず、そのせいで強烈な違和感、不快感を感じているみたい。 「こ、こんな…、ひあっ!」 体を起こして股間に手を伸ばそうとしたら、その動きがよくなかったようでゴリッとその異物達が尿道、膣、肛門の内側を擦り上げ、飛び上がる程の刺激を与えて来て突っ伏してしまう。 こ、こんなものを入れられてしまったら、少し動くだけでも…。 そう、私は僅かに体を動かすだけでも内部を3つの異物がゴリゴリと刺激して来てまともに行動出来ない。 こんな状態では絶対にこの刑務所から逃げるなんて不可能でした。 捕らえられた時から覚悟はしてましたが、やはりもうこの刑務所からの脱出は、少なくとも私ひとりの力では出来ないでしょう。 しかもまだまだ私に対する処置は続きます。 「おあがぁっ!」 ムリヤリ口を開かされ抵抗して閉じれば鼻を摘ままれ息が出来なくてだから口を開けるしかなくて、その開いたところに口枷を捻じ込まれてしまう。 ネチャッ。 しかもその口枷にはマウスピースらしきものが一体化していて、そのマウスピースを噛み締めると何か粘ついたものがマウスピースと歯の隙間を埋める様に広がった。 カチャカチャ…。 その私の口を大きく開けた状態で固定する口枷、開口ギャグが頭を縦横に走る拘束革ベルトでしっかりと固定される。 更に…。 「ふぎおぉっ!」 鼻にフックらしきものが掛けられて上方向に引き上げられ、そしてそのまま固定されてしまう。 「ふごっ!」 しかもまだ鼻への責めは止まらず、次は鼻の穴を左右に強く引っ張るフックも引っ掛けられ、私の鼻は上と左右に大きく拡がり潰された状態で固定された。 そう、まるでブタの鼻の様な形状で…。 「ふが…、おあぁ…。」 今まで体制に屈しないぞと気丈に振舞っていたが、ここに来てあまりにも惨めな顔に歪まされて心が折れてしまい、ついに瞳から涙がハラハラと流れ落ちだした。 こんな惨めに顔を歪まされたままここで一生投獄されていないといけないなんて…。 暗澹たる気持ちになってしまうが、まだまだ私を惨めな人以下の生き物に変えてしまう処置は続きます。 まず持って来られたのはピンク色のゴムで出来た頭全体を覆うラバーの全頭マスク。 それはただのマスクではなく、ある装飾が施されていた。 頭頂部に取り付けられている獣の耳、いや、はっきり言えばブタの耳。 そんなものが取り付けられていた。 ガボッ。 1㎜程の厚みがあってかなり重厚に見えるそのマスクを職員達は私に被せる。 頭全体を均一に締め付ける感覚はあるが血流を阻害する程きつい締め付けと言う感じはしない。 そのマスクには目鼻口が開いていてそこに私の目と、ブタ鼻になった鼻、そして開口ギャグで開きっ放しにされてる口がピッタリと合わせられる。 そうして私の顔をブタの頭に変えてしまったところで次の装具が持って来られます。 それはウエットスーツ程の厚みがある重厚なラバースーツ。 マスクに合わせる様にそのラバースーツもピンク色をしていました。 ガバッ。 背中の開口部を開かれそこから私はそのラバースーツに入る様に指示される。 しかし、着ると言ってもどうやって着ればいいのか…。 と言うのもそのラバースーツの手足の長さが足りていない。 私の手足の半分ほどの長さしかなく、先端も閉じてる。 閉じてると言うか…、手足の袖と裾の末端には獣の蹄の様な形のソールが取り付けられていた。 私がラバースーツを着るのを戸惑っていると、職員達が私を強引にラバースーツに押し込み始める。 まず足を取られ膝から曲げられ折り畳まれて、その状態で膝からラバースーツに入れられる。 膝が丁度ラバースーツの裾の終点、例の獣の蹄のソールに届くと、私の足は完全にラバースーツ内に収められていた。 うぅ、足先がお尻に着く程にピッタリ折り畳まれて…、膝から先はもう動かせそうにない。 そして次に腕を取られる。 手を肩につく様に折り曲げられてこちらは肘からラバースーツに入れられて行く。 腕の方も肘が例の蹄の所まで届くとラバースーツの袖の中に腕が折り畳まれた状態でピッタリと収まってしまう。 そうして手足が折り畳まれピンク色のラバースーツに収められた自分の姿を見下ろす。 そこに見えたのはまるで四つ足の獣の様な姿になってしまった自分でした。 おそらくはこれが『ヒトブタ』と言うものなのでしょう。 人権を奪われると言うのは戸籍などの書類的なものでは無く、単純に人間扱いされない姿にされると言う事だったのです。 そして私を四つ足のピンク色の獣に変えてしまったラバースーツの背面の開口部が職員達の手によって閉じられて行く。 私はそれが恐ろしくて抵抗しますが、手足を折り畳まれ獣の前足後ろ足になってしまった自分の手足ではロクに抵抗も出来ず成すがままに閉じられて行ってしまう。 お尻の上辺りから徐々に締め付けが強くなって行ってラバースーツが閉じられて行ってるのが感覚でわかる。 その際、閉じられて行くごとにその部分が少し熱を持っている様に感じた。 私は知らされる事はありませんでしたが、これは熱によってラバーを溶かして溶着し、もう二度と脱ぐ事が出来ないようする処置を施されていたのです。 こうしてピンク色の重厚なラバースーツに閉じ込められ、私は獣、ブタの姿に変えられてしまいました。 そして地面に降ろされるのですが、私は肘と膝で四つん這いで立つように地面に降ろされ、もう自分が本当に人扱いされないのだと実感する。 ガチャリ。 最後の仕上げとばかりにメカニカルな首輪が嵌められ…。 キューン、カチャッ。 電子ロックがかかった様な音がすると、緩かった首輪が私の首にピッタリとなり軽く私の首を絞める。 この首輪には私の健康状態をモニタリングしたり、GPSが内蔵されていて逃走を防止したする機能が備わっていると説明された。 「そしてもうひとつ…、いえ、これは実際に使用されればわかるか…。」 職員の言葉から推測すると、どうやらこの首輪にはまだ他に機能が付いている様でした。 「歩け。」 そして私をここで暮らす為の姿『ヒトブタ』にする処置は終わったらしく、歩く様に指示された。 歩くって…、四つん這いで? 「早く歩け!」 バチッ! 「おごあがぁっ!!」 いきなり首に強い衝撃が走り私はその痛みに情けなくも大きな叫び声を上げる。 どうやらこれが首輪のもうひとつの機能。 命令に従わないヒトブタに懲罰として電気ショックを与える機能。 その機能によって私は電気ショックを浴びせられてしまったのです。 「さあ、歩け。」 「お、おぁ…。」 私は電気ショックのあまりの痛さに一瞬で抵抗する気力を失い、ノロノロと四つ足で前に進み出す。 あ、歩きにくい…、全然進まない…。 ただでされほとんど歩幅の無い四つん這いでの歩行に加え、慣れていなくてコツが掴めずバランスを崩して転倒しそうになり、一向に進んで行かない。 バチッ! 「おがあぁっ!」 全然進まない私を見て職員は私がまだ抵抗してると思ったのか電気ショックを浴びせて来る。 ち、違う! 進みたいけど進まないの! 「お、おあぅっ!」 必死に弁明するけど、開口ギャグで開いたまま固定されている口ではまともに言葉など出せるはずもなく、職員に私の言葉は届かない。 バチッ! 「おあがぁっ!!」 しかも口答えしたと思われて更に電気ショックを浴びせられる始末。 私はその痛みに、もう電気ショックを浴びたくないと必死に手足を動かして無様にフラフラとしながら少しずつ前に進んで行った。 「お、おぅ…。」 ポタッ、ポタッ…。 四つん這いで歩かされながら開口ギャグで開いたままにされている口から唾液を垂らして刑務所の廊下を進む。 「お、おうぇ…。」 歩いてる内にあまりの自分の惨めさに涙まで溢れて来てしまう。 なぜ…? 私は正しい事をしてたはずなのに、なぜこんな目に遭わないといけないの…? そんな私の心の呟きに応えてくれる人はいなかった。 そしてどれぐらい歩かされたでしょう。 普通の人間ならおそらくたいした距離ではなかったのでしょうが、このヒトブタの姿では普通の半分速度も出せず…。 そんな道のりを私はたっぷり時間をかけてようやく辿り着く事が出来た。 そこあったのは…、牢屋? でも、牢屋にしては高さが低く、これは牢屋と言うよりも…。 獣を入れる檻の様でした。 「やって来たわね。」 声が聞こえそちらを向く。 だけど今の私の四つん這いの低い姿勢では見上げてもその声の主の顔までは見えません。 しかしその人物の服装からそれが誰なのか、私は理解する。 ボンデージっぽいデザインの看守服。 それはあの女看守でした。 「何をボーっとしてる、もう就寝時間だ、さっさと檻に入れ。」 隠す事もなくはっきりと『檻』と言い放ち私に入る様に命令して来た。 「ん?なんだ、まだ電撃が欲しいのか?」 「おあっ!」 私はそう言われてもう電撃はご免とばかりに慌てて檻の並ぶ方へと歩き出す。 「お前の寝床はここだ、入れ!」 女看守は私に先回りして扉の開いてる檻の前で言う。 「おぁ…。」 私はもうお仕置きされない様に抵抗するどころか嫌がる事もなく素直に檻に入った。 ガチャンッ! 私が中に入るとすぐに扉が閉じられてしまう。 あ、ま、待って、これじゃあ…。 檻の中は非常に狭く、入ると中で回転する事も出来ないので、私はお尻の方に鉄格子がある状態で動けなくなる。 「明日からみっちりと躾けてやるからな、さっさと寝ろ。」 それだけ言って女看守は行ってしまう。 「お、おあっ!」 私は背中にその声を聞く。 ど、どうしよう…、私明日の朝までこのまま…。 私は檻の中で壁しか見えない状態で途方に暮れるのでした。 ガンガンガンッ! 「おぁっ!?」 けたたましい音で私は目を覚ます。 目覚めた瞬間は寝ぼけていたのか自分がどうなっているか現状が理解出来ずパニックになりましたが、次第に自分があの惨めなヒトブタの姿に拘束されて檻に閉じ込められてしまっていた事を思い出す。 そうだった、私はもう…。 自分の今の現状にまた暗澹たる気持ちになるが、ここではどうやら落ち込んでいる暇を与えてはくれないみたいで…。 ガチャッ。 私の背後で檻の扉が開けられる音がして…。 「105号、食事だ出ろ!」 そんな声が掛けられる。 105号? それって私の事? どうやら私はここでは番号で呼ばれるみたい。 「ほら、さっさと出ろ!」 バチッ! 「おあっ!」 私がモタモタしてるのが気に入らなかったみたいで、職員は私に電気ショックを浴びせる。 私は慌てて後退る様に進み檻から出る。 「全くマヌケなブタだな、ほら、こっち向け!」 私は逆向きで檻に入っていた事をバカにされ、職員の方を向く様に指示される。 「おぁ…。」 私はもう電撃は勘弁してほしくて慌てて体を回転させた。 ベチャッ。 振り返った私の目の前には犬猫などのペットが使う様な餌皿が置かれていて、そこにお世辞にも美味しそうには見えないペースト状の灰色の何かが盛られていた。 もしかしてこれが食事…? 「さっさと食べろ、ここに連れて来られる間にずっと食べてたものと同じだから味には慣れてるだろ。」 え? と言う事は護送車の中で給餌チューブからムリヤリ流し込まれていたのはコレなの? 私はこんなものを食べさせられていたの…? 「早く食え。」 職員が躊躇う私を急かして来る。 チラリと周りに視線を動かすと、私と同じピンク色のラバースーツによって四つん這いでしか行動出来ない姿になった人達…、おそらくは同じ思想の同胞達がこんな食欲の沸かないものを貪るように食べてる姿が目に入った。 私も…、食べるしかないの…? まだここに来たばかりでヒトブタに成り切れていない私はどうしても口にする事を躊躇ってしまう。 バチッ! 「おごあぁっ!」 そんな私の様子に業を煮やしたのか、職員が電気ショックを浴びせて来た。 「次の予定がすぐなんだ、さっさと食え!」 う、うぅ…。 私は再三職員に急かされ、ようやくその餌皿に乗った食事に口をつける。 と言っても私の口は開口ギャグによって開いたまま固定され使い物にならない。 なので、舌を出して掬い取る様にしてそのペースト状の食事を口に入れる。 う…、不味い…。 変な臭みと苦味が口の中に拡がり吐き出したくなる。 しかしずっと職員に見られていて、きっと食べなければまたお仕置きを食らう事は確実です。 なので私は不味さをぐっと我慢して黙々と舌で食事を掬い取り口に運んで行く。 ようやく全ての食事を平らげた時にはもうこの場にいるヒトブタは私だけになっていました。 「まあ初日なので大目に見てやる、明日からはもっと素早く食事を終える事、わかったな。」 「おあぁ…。」 私は食事の不味さに思考も麻痺して、職員の言葉に無意識に素直に頷いていました。 「では奉仕訓練に行け。」 職員がそう言ってある方向を指差す。 どうやらそっちに進めと言ってるみたい。 私はその指示に素直に従う事にして、ゆっくりと指示された方向へ四つん這いで歩いて行くのでした。 そうして職員が指示した方向へと歩いている道中。 「お、おあぁ…。」 ポタッ、ポタッ…。 相変わらず閉じれない口からは飲み込めない唾液がポタポタと零れ落ちて、まるで本物の家畜に…、ブタになってしまった気分。 ああ、なんて惨めなの…。 そして更にその惨めさ際立たせているのが…。 ギュルルルルル…。 ううっ、おトイレに行きたい…。 そう、私にはここに連れて来られてからまだ一度も排泄させてもらえていない。 もうとっくに我慢出来ない領域に達しているが、いくら出そうと息んでもオシッコ一滴たりとも出すことは出来なかった。 なにせ私の尿道と肛門には何か異物を捻じ込まれて塞がれてしまってる。 こんな状態ではいくら息んだところで排泄など不可能…。 「おあぁ…。」 私は自分ではどうする事も出来ない尿意と便意を抱えながら四つん這いで歩き続けるしかなかった。 そして…。 「貴様は今日が初日だから私が直々に指導してやる。」 歩いて行った先の部屋には女看守が待っていた。 「これがここでのお前の日課となる。」 そう言って女看守指し示した方と見るとそこには1本の柱が立っていた。 そしてその柱から横方向に棒状の中が突き出し、今は力無くだらんと垂れ下がっている。 その形状はまるで…、男性器の様でした。 「この装置はお前を立派な愛玩奉仕ペットに育成する為のもので、更には排泄と性欲の管理キーにもなっている。」 育成?管理キー? 「この疑似ペニスを貴様のそのマヌケに開いた口に挿し込み吸ったり扱いたりすると本物のペニスの様に射精する。」 女看守は言いながらその疑似ペニスを手で扱く。 するとムクムクと固くなって行き、そのまま扱き続けると…。 ドピュッ! 男性の精液に似た白濁した液体がその疑似ペニスから発射される。 すると疑似ペニスの少し上にあるモニターに『1』と表示された。 「こうして射精するとカウンターが上がって行く、そしてその回数ごとに貴様に褒美が与えられる。」 褒美? 「まず1回射精で小便が許可される。」 オシッコが…? じゃあこれを射精させないとオシッコ出来ないって事? 「そして3回目でディルドが動き出し性欲の解消が出来る。」 どうやらオ〇ンコに入れられている異物は動いて性的刺激を私に与える事が出来るみたい。 「最後に5回で排便が許可される。」 5回!? 5回もこの疑似ペニスを射精させないとウンチ出来ないの!? 「もちろん規定回数に到達できなければ、それらの褒美は与えられない。」 そ、そんな…。 もう我慢なんて出来ないのに…。 ギュルルルルル…。 今も腸が活発に動いて私のお腹は『ウンチ出させて』と叫んでいる。 「さあ、時間切れになるのが嫌ならさっさとこの疑似ペニスを咥えて射精させろ。」 「お、おあぁ…。」 もう排泄衝動が限界に近い私には選択権はありませんでした。 私はフラフラとまだおぼつかない足取りで疑似ペニスがぶら下がってる柱へと歩み寄り、そして疑似ペニスを開口ギャグで開いたままの口に挿し込んだ。 「おごぉ…。」 く、苦しい…。 疑似ペニスを根元まで咥え込んでしまうと喉を突き吐き気を催してしまう。 丁度いい位置を…。 私は舌で疑似ペニスを舐りながら適切な距離感と位置を探る。 あ、お、大きくなって…。 そうしている内に疑似ペニスが私の口と舌に刺激されムクムクと大きく硬くなって行く。 「お、おごうぇ…。」 く、苦しい…、それに…、男性のオ〇ンチンみたいなものをしゃぶらされるなんて気持ち悪い…。 でも、これを射精させないとおトイレに行けない…。 私は目を閉じ一心不乱にその疑似ペニスを口で扱く。 ジュブッ、ジュブッ…。 「お、おごあぁ…。」 そうやってしばらく扱いていると…。 ま、また大きく…。 口の中で更に疑似ペニスが大きくなったかと思うとブルッと震えて…。 ドピュッ! 「んぶうぅっ!」 ドピュドピュッ! 喉の奥めがけて勢いよく疑似精液が発射される感覚が口に中でしました。 「んおっ、ごほっ、ごほっ…、おうぇ…。」 うぅ…、生臭い…、喉に絡みつく…。 「おい、ちゃんと精液は飲み干せ。」 必死に頑張ってやってみて、1回射精させる事が出来た私に向かって女看守は容赦ない一言を浴びせて来る。 そ、そんな…、こんな臭くて飲み込み辛いものを全部飲み込めって言うの…? 「しかしまあ、貴様は今日は始めてだからな、1回目だけは見逃してやる、次からは全て飲み干せよ。」 良かった…、これでおトイレに行かせてもらえる。 なんて思った私が馬鹿でした。 私に人権など無く人が使うトイレなんて私に使わせてくれるはずもなかったのです。 ブゥーン。 何?この音? 私の股間の方から…。 すると…。 ジャッ、ジャッジャッ…。 私の股間から勢いよくオシッコが放尿されて行っていた。 え? 私、オシッコしてるの…? 全く自分がオシッコしてる感覚が無いのに、私の四つ足で立っている足元には黄色い液体の水溜りが広がって行きアンモニア臭が立ち込めて鼻フックでブタ鼻にされてる鼻腔にニオイが突き刺さった。 このニオイ…、やっぱり私、オシッコ出してるんだ…。 おそらくは尿道に入れられている異物にはトンネルの様に穴が開いていて、普段は閉じているが疑似ペニスを射精させると何らかの仕掛けが作動して穴が解放されてオシッコが排出出来る様になるものと思われます。 なので自分自身ではオシッコを出す感覚が感じ取れないのでしょう。 なんて…、なんて恐ろしい仕掛け…。 この仕掛けを埋め込まれている限り、いくら出したくてもこの疑似ペニスを射精させないと絶対に排泄出来ない。 「どうしたまだ1回だぞ、大便は大丈夫なのか?」 そうだった、ウンチを出すには射精が5回必要なのだった。 私は射精して萎んでしまった疑似ペニスをまた自分の口に咥え込む。 ジュブッ、ジュブッ…。 おそらくはお尻、肛門に入ってる異物も尿道と同じ仕組みなのでしょう。 と言う事は、本当に射精を5回させない限り私は絶対にウンチ出来ない。 ギュルルルルル…。 パンパンだった膀胱からオシッコが全て出切ってお腹に少し余裕は出来たけど、未だ私の腸はウンチを出したいと活発に蠢動を繰り返している。 「んうぅ、んむううぅっ!」 ドピュドピュッ! 「今度は飲めよ、飲まないと1回分にカウントしないからな。」 女看守の容赦ない言葉が飛ぶ。 の、飲まなきゃ…。 ようやく射精させたものをカウントされないのは辛過ぎる。 私は反射的に疑似ペニスを吐き出しそうになる所を堪えて、疑似精液をゆっくりではあるが飲み込んで行く。 「んくっ…、んくっ…。」 「全くノロマだな、そんな事ではいつまで経ってもクソが出来んぞ。」 「ぷはっ…。」 ようやく疑似精液を全て飲み込み2回目の射精が終わった。 「休むな!続けろ!」 女看守の叱咤が飛ぶ。 私は再び疑似ペニスがぶら下がる柱へと歩を進める。 その際にチラリと周囲を確認してみた。 すると周りにいるたくさんのヒトブタの中にはすでに5回達成した者もいる様で足元をオシッコとウンチ塗れにしてる者もいた。 皆、もう誰一人急かされる事なく自分から進んで疑似ペニスをしゃぶりに行ってる。 ここで毎日躾けられると私もいつかはああなってしまうのでしょうか…? バチッ! 「あがあぁっ!」 「何をボーっとしている早くしゃぶれ!」 どうやら私が思っていた以上に長い時間周りを見ていた様で、女看守の怒りに触れ電気ショックを浴びせられてしまった。 私は慌てて再び疑似ペニスをしゃぶりだす。 何となく要領はわかって来てすぐに口の中の疑似ペニスが大きく硬くなって行く。 ジュブジュブッ…。 しかし要領がわかった所で疑似ではあっても男性器をしゃぶる事の気持ち悪さが消える訳ではありません。 「おうぇ…。」 しゃぶりながらも湧き上がる吐き気を堪えるのに必死でした。 ドピュドピュッ! そうして3度目の射精が私の喉を突く。 「おごおぉ…。」 思わず疑似ペニスを抜いて精液を吐き出したくなるが、何とか堪えてまた精液を飲み込み始める。 「んっ、んくぅ…。」 瞳に涙を湛えながらまた少しずつ飲み込んで行く。 「ぷはぁっ…。」 や、やっと全部飲めた…。 すると…。 ヴィンヴィイヴィヴィ…。 「おあぁっ!」 急にオ〇ンコに入っている異物がウネウネと動き出し更に震えだした。 「性欲管理器具が動き出したな、存分に味わって快感を貪るがいい、ふふっ。」 こ、これが言っていた性欲管理器具…。 ヴィンヴィイヴィヴィ…。 「あぁ、おあおぉ~…。」 膣内で暴れ回る性欲管理器具によって無理やりに性感を高められて絶頂へと導かれて行く。 あ、い、イク…。 ヴィイヴィヴィ…。 「おああっ!!」 ガクッ、ガクガクガクッ。 腰をガクガク揺すりながら私はついに絶頂に達してしまう。 ビチャッ。 立っていられなくなり、私は自分のオシッコの水溜りの上にへたり込んでしまった。 「ふんっ、イッたか…。」 絶頂によって腰砕けになってしまった私を女看守は冷ややかに見下ろす。 「まあ、絶頂の余韻に浸るのも結構だが…、それでは時間が足りなくなるぞ。」 そ、そうよ…。 まだ3回…。 ギュルルルルル…。 絶頂によって一瞬便意を忘れていたけど、落ち着いた今、また便意による腹痛が私を苛みだす。 うぅ…、なんでこんな目に…。 今更ながら自分のこの扱いに涙する。 「さあ、どうした?早く奉仕訓練を再開しないとクソが出来んぞ。」 女看守に煽られるが、結局私はその日の内に5回射精させる事が出来ずに終わってしまった。 ギュルルルルル…。 「んぅ、んむうぅ…。」 奉仕訓練の時間が終わりまた檻の中に閉じ込められてる私。 く、苦しい…、ウンチ出したい…。 護送車に乗せられている時に食べさせられていたものと同じものをここでも食べさせらていると言う事は、あの食事の中には下剤が入っていたに違いない。 そんな状態でずっとウンチを我慢させられていて、私の思考能力は著しく低下して行っていた。 しかも…。 「むうぅ…。」 今私の開口ギャグで開いたまま固定されている口には男性器を模したペニスギャグが捻じ込まれていて、しかも自分で吐き出せない様にしっかりとロックされていた。 女看守曰く…。 『一晩中コレを咥えて練習しておけ』 と言う事なのだそうだ。 「ぶひっ、ぶひっ。」 口が塞がれ鼻からしか呼吸が出来ず、呼吸する度に鼻フックでブタ鼻の様に潰されてる鼻からはブタの鳴き声の様な息が漏れる。 「んむぅ…。」 そうしてこの日から私はうまく奉仕活動が出来る様になるまで毎日眠る時にペニスギャグを捻じ込まれる事となってしまったのです。 次の日。 ブッ、ブビッ、ブリブリブリッ。 ようやく時間ギリギリに5回の射精を達成し、この刑務所で初めての排便を行う事が出来た。 しかしオシッコの時と同じく、自分でウンチを出してる感覚が無く、あの肛門をウンチが通り抜ける快感を得る事は出来なかった。 あるのはスッキリしたお腹の感覚。 私はもう排便してもこんなに物足りない気持ちにしかならない体にされてしまったのです。 そうして次の日からは問題なく5回の射精を達成する事が出来る様になったかと言うと…、そんな事も無く…。 私が疑似ペニスをしゃぶって5回の射精を達成できるのはせいぜい3日に一度ぐらいの確立でした。 そう、奉仕活動、いわゆるフェラチオが私は一向に上達しなかったのです。 だから前述の通り、私はフェラチオを上達させる為にと毎日ペニスギャグを咥えさせられて眠る事になっていたのです。 実はこの刑務所の職員や看守にとっても奉仕活動は上達してもらわなくてはいけないから、私に対する当たりも日々厳しくなる。 なぜ上達が必要なのかと言うと、商品価値が無くなるから。 私達ヒトブタにされた人間はこの刑務所内で躾けられ訓練されて、一部の富豪たちに売り払われる。 そしてヒトブタ達はそこで性奉仕の愛玩ペットとして扱われる。 なので奉仕が下手だと買い手が付かない。 しかし、私の奉仕活動は一向に上達の兆しを見せる事が無かった。 ただ、それは私自身があの男を支持している富豪達のペットになりたくなかったから訓練に身が入らなかったと言うのも理由のひとつだった。 そうして私はフェラチオを上達させないと言うささやかな抵抗を続ける。 それは苦しい毎日になった。 電気ショックも頻繁に浴びせられるし、時には食事の中の下剤を増やされて強烈な腹痛に苦しむ事もあった。 それでも富豪達の性奉仕ペットになるよりはと歯を食いしばって耐えた。 だけど…。 それが最悪の結果に繋がるなんて…。 数ヶ月に及ぶ訓練の中で一向に上達しない私に業を煮やした刑務所の面々はついに私を富豪に売り渡す性奉仕の愛玩ペットにする事を諦めた。 しかし…。 その代わりに私をこの刑務所の職員達の性欲発散用の生体オナホールにする事にしたのです。 「おあっ!おああっ!」 私はこの刑務所に来た時にヒトブタにされた処置室に連れて行かれ、今まさに生体オナホールにする為の処置が行われようとしていた。 「おああっ!!」 「うるさい!暴れるな!」 バチッ! 「あがっ!」 今までとは比べ物にならない強さの電気ショックで私は一瞬意識が飛ぶ。 「よし抵抗が弱くなった、今の内だ。」 そう言って職員数人がかりで私の体に粘土の様なものを盛って塗りたくって行く。 な、何をされるの? 「お前が悪いのだからな、一向に奉仕が上手くならないお前はお払い箱になるんだ。」 お払い箱? い、嫌よ! 「おああっ!」 私は必死に抵抗しますが体中に厚く盛られて塗られた粘土が動きを阻害してうまく動けない。 「おい、さっさと装置に詰め込んでしまえ。」 「わかった…、この大人しくしろ!」 「おああっ!」 粘土で視界も奪われ何が起こるのかわからない恐怖で私はめちゃくちゃに暴れる、いえ、暴れようとしたのですが粘土が邪魔で職員が作業できない程に抵抗する事は出来なかった。 バタンッ。 そうしている内に私は何かの中に閉じ込められてしまい身動きが取れなくなった。 一体これから私は何をされるの…? 「後生なので今から貴様がどうなるのかを説明してやる。」 いつこの処置室にやって来たのか女看守の声が聞こえる。 「貴様に塗り付けたのはケイ素入りのセラミック粘土で、それは通電すると固まりおそらくは通常の重機などを使っても破壊出来ない程の強度になる。」 破壊出来ない…? それってどう言う…。 「貴様は全ての自由を奪われて、まるでオブジェの様にこの刑務所に飾られる、そしてただ飾られて職員の目を楽しませるだけでなく、実技でも職員達は貴様を楽しむ事が出来る。」 オブジェ? 私の自由が無くなる? 「生きるオナホールとして職員達に使われる様になる…、貴様はただ口奉仕をするだけの物体に成り下がるのだ。」 そ、そんな! 口での奉仕以外の事が許されない生きるオナホールだなんて…、そ、そんなの嫌っ! 私は何とか今閉じ込めらている所から脱出しようと暴れるが、全く身動きが取れず徒労に終わる。 「では行きます。」 「よし、やれ!」 い、嫌あぁぁっ!! ブゥーン…、バチッ、バチバチバチッ! 私の体を覆うセラミック粘土に通電され粘土が硬度を増して固まって行く。 ブゥーン…。 ガコンッ! 通電が終わり装置が開いて行く。 あ、視界が…。 粘土で覆われていたはずの視界が今は見える様になっていた。 「ケイ素を混ぜていたので固まるとまるでガラスの様に透明になるのだ。」 女看守はニヤリと笑いながら、その透明のヒトブタの形の極小の檻となったセラミックの中に捕らわれている私に説明する。 「あ、あおあぁ…。」 口奉仕の為の口の部分と呼吸の為に鼻の部分、そして排泄の為の股間部分を除き、私の体は透明なセラミックで固められて全く身動きが取れなくなってしまう。 「ふふっ、これからは職員達に大事に使ってもらえ。」 そう言って女看守は処置室から去って行った。 こうして私は、富豪に売られる性奉仕ペットなんかよりももっと惨めな存在、生体オブジェのオナホールとしてこの先の一生をこの刑務所内で過ごす事になったのでした。 ジュブッ、ジュブッ。 「お、で、出るっ!」 ドピュドピュッ、ドピュドピュッ。 あれから数年の月日が経ちますが私は今もこうして職員達の性欲を発散する為の道具としてこの刑務所内で日々を過ごしていた。 「ほらたっぷりと飲めよ。」 「おごぅ、おごっ…。」 ここに来たばかりの頃はあんなに飲み込むのが嫌だった精液も今や貪るように飲み干してる。 だって今の私は食事などを与えてはもらえないから。 私の食事はこうして職員達のオ〇ンチンから吐き出されるものだけ。 そして、それしか飲めなければ、それは一番のご馳走になる。 「お、ちょっと催して来たな…、ションベンもついでに出しとくか、おい、喉も渇いてるだろう、しっかり飲めよ~。」 ジョボジョボ、ジョボボッ…。 「おぉ、おごっ、おごっ…。」 精液以外を与えるのは規律違反だが今やもう誰も咎めない。 それに私も精液ばかりでは飽きが来るのでオシッコで味変出来るのは嬉しかった。 「ふ~、スッキリした…、って、しかしもう少しここはキレイにならないものかねぇ~…。」 グチャッ、グチャッ。 職員が歩くと床一面に溜まっている私の出した排泄物を踏みしめる音がする。 私がこうして生体オブジェのオナホールとしてここに置かれる様になって数年…。 今やもうその私の置かれているこの場所を掃除しようなんて思う人はいなくなっていた。 汚れ放題で糞尿のニオイもきつい…。 まあ当の私はもうそのきついニオイにも何も思わなくなりましたが…。 もう思考する事すら放棄して本当のオブジェの様に過ごしていますが、それでも時折思うのです。 あの時、変な気を起こさずに真面目に訓練していれば今頃は少しはマシな暮らしが出来ていたのではないかと…。 今更考えた所で後の祭りなのは百も承知で、それでも思ってしまうのです。 なにせ態度が悪いヒトブタも私をこの姿を見せればたちどころに素直になって真面目に訓練する様になると言う話を聞かされたから。 私は哀れなヒトブタの更にその下に墜ち切った哀れな存在なのだと自覚してしまったから…。 それから更に数年経ちあの男が失脚しようやく独裁が終わった後も私はここから解放される事はありませんでした。 あの時、あの女看守が言ってた事は本当で、並の重機では破壊出来なかったから。 そして破壊できる程のパワーを持った重機を使えば、中にいる私も無事では済まないので使用できなかったから。 平和な国に生まれ変わった今も、私は最底辺の人達の性欲処理の道具として使われる事になり、ヒトブタの姿の生きるオブジェとして一生を過ごす事になったのでした。

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