XaiJu
秘密
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お客様に購入され、主従契約の証に尻尾を挿入れてもらうメス猫ミアちゃん♡

「という訳でミアちゃん、今日は初めてのお客様が来るわ」 「は、はい」  あれから数日。  ミアは彼女から起きている間は常に“調教”を受けて過ごした。最初は人間の男なのにメス猫扱いされることに抵抗はあったような気もするが、みるみるうちにそんな気持ちは薄れていく。  すぐにミアはメス猫になることで得られる快感の虜にされ、快感を与えてくれる茉莉様にも好意を抱いてしまっていた。  そんなミアだったが、今日はお客様が来るということで少し緊張している。 「言ってたよね? ミアちゃんはお客様に運命の出会いを提供して、新しい家族を見つける手伝いをしたいって」 「は、はい」  人間からメス猫に変わってしまったが、その思いは変わっていない。 「今日はミアちゃんの夢を叶えるチャンスなの。だから頑張るのよ?」 「……」  確かにそうだけど……ミアはメス猫だからお客様の家族の一員になれるように頑張らないといけないけど……でも何かがおかしいような……。  そんなことを考えていた時だった。  ガチャっ  ミアたちがいた応接室のドアが開き、一人の女性が入ってくる。  そして彼女はミアを見るなり目を丸くした。 「かわいいっ……!」  今のミアは猫耳と首輪をつけて体はメス猫姿になっているけど、なぜか尻尾は外していいと言われていた。おかげで、いつもならエッチなことしか考えられないぐらいになっていたのに、今日は少し思考に余裕がある。  また、お客様にはおしゃれをして会った方がいいと言われて、シースルーのネグリジェを纏っていた。当然その下に下着はつけさせてもらえず、薄い生地の下には小さなおっぱいやつるつるのあそこが見え、ある意味裸よりも扇情的だ。 「もう、茨木様、早いですよ!」 「いいじゃない、私も早く見たかったんだから」  いつもミアを調教してくれている茉莉様がお客様にはあたふたした様子を見せていて少し新鮮だ。  茨木様は漫画で見たお金持ちが着るようなワンピース風のドレスを纏っている。長く伸びた髪もきれいに手入れされていて、何より顔立ちがすごくきれいだ。もしかしたらどこかの国の貴族の血が混ざっているのだろうか、と思ってしまうほど。  そんな彼女がミアに駆け寄ってくると、いきなりぎゅっと抱きしめる。 「にゃあああっ!?」  いきなり知らない人に抱きしめられ、思わずびっくりしてしまう。  しかも数日間の調教ですっかり敏感になった上にノーブラで薄いネグリジェしか布を纏っていないメス猫乳首は、ぎゅっと抱きしめられると彼女の身体に擦れて感じてしまう。 「お、お客様! 確かにミアちゃんの調教は完了していますが、そんないきなり抱きしめられては困ります!」 「別にいいじゃない。ね、ミアちゃん?」  抱きしめられながらいきなり同意を求められても……。 「にゃあ……」  とはいえ茨木様のきれいな瞳に見つめられ、仕方なくミアは頷いた。  それを見て茉莉様も諦めたようにため息をつく。 「こほん、ではこのまま説明に移らせていただきます。ミアちゃんは数日前に我が社の新入社員として入荷したメス猫で……」  そう言われた瞬間に頭がずきりと痛む。  そうだ、元々俺は人間の男だったのに…… 「男? 女?」 「はい、男性です」  茉莉様が答えた時だった。  茨木様の指がすっと俺の股間に伸び、クリをつまむ。 「にゃううううううっ!?」 「へぇ、つい数日前までこれはおちんちんだったんだ」 「にゃああんっ……♡」  い、いきなりクリをそんな風にいじめるなんてぇ……♡  しかも男だった時のことを思い出させながらなんて恥ずかしいっ♡  調教師様も大概だったけど、茨木様はもっとやばいかも……。 「本来ならメス猫の調教には一か月以上かかるのですが、彼女はとても物覚えがよくて、数日で完了してしまいました」 「へぇ、男の子だったのにメス猫おマンコ気に入っちゃったんだ」 「にゃあ“っ”!?♡♡」  くちゅっ  今度は彼女の手が割れ目を撫でる。  うそっ、まだミアは茉莉様のものなのにっ♡  自分のものみたいにおマンコ触るなんてっ♡ 「という訳で本日は一時間ほどの対面機会を設けて、それから購入の判断を……」 「はい」  茉莉様が言い終わらないうちに、茨木様はハンドバッグをテーブルに置く。 「っ!?」  そこには普通の家庭で育ったミアでは数えきれないほどの札束が入っていた。 「い、いいのですか!?」 「ええ。だって私はこの娘に運命を感じちゃったんだもの」  そんな浮ついたセリフを言う茨木様は顔は笑っていたものの、目はいたって真剣だった。そのせいで、「ふざけたことを言っている」というよりは「怖い」という感想が先にきてしまう。  それを見て茉莉様も少し気圧されたように頷く。 「わ、分かりました。では新たな主従関係の証として、ミアちゃんにつける尻尾をお選びください」 「そう言えば彼女はメス猫なのに尻尾をつけていなかったわね」  そう、今日のミアは服(?)を着せられている以外に尻尾をつけていなかった。  そっか、ミアはメス猫だから尻尾をつけてくださった方のものになっちゃうんだ……♡ 「こちらからミアちゃんの尻尾をお選びください」  そう言って調教師様が見せたのは尻尾がたくさん載ったカタログだった。  「尻尾がたくさん載った」と言えばかわいく聞こえるが、もちろん尻尾の先には様々な突起がついている。中にはとても太い突起や、イボのようなものがついている突起もあった。しかもそれだけではない。 「調教の時はおマンコがよわよわになるタイプを使いましたが、他にもクリがよわよわになるタイプや愛液の分泌が促進されるタイプなど様々なタイプがございます」 「こんなにあるんだ……目移りしてしまうわ」  そう言って彼女は目を輝かせながらカタログを見つめる。 「ご安心ください、後から尻尾のみをご購入することも出来ますので」 「それもそうね。う~ん、極太は捨てがたいけどいきなりゆるゆるになってもおもしろくないから、形状は細身のイボ付きタイプで。効果は子宮がよわよわになるタイプにするわ」 「はい、かしこまりました」  そんな狂った会話が平然と行われている。  だが。  きゅんっ  それを聞いてミアのお腹の奥は思わず疼いてしまう。数日で調教されきったミアの身体はそれを挿入れられたらどうなるかを想像してしまう。  最初の尻尾であんなにおマンコがよわよわのメス猫にされちゃったのに、子宮がよわよわになる尻尾を挿入れられたらどうなっちゃうんだろうっ……♡ 「……こちらでございます」  やがて茉莉様がイボ付きの尻尾を持ってくる。  ああ、今から俺はこれを挿入れられちゃうんだっ……♡  それを見た茨木様は興奮しながら言う。 「じゃあミアちゃん、挿入れてあげるからお尻を出して」 「にゃんっ……♡」  気が付くと俺は四つん這いになって彼女にお尻を向けていた。  本当にこれでいいのか、と思わなくもないが疑問に思うよりも先に体は動いていた。最初は今日が尻尾がない日でラッキー、と思っていたのにいつの間にかお尻の穴を寂しく思ってしまっている。  ちゅっ、れろれろっ♡  茨木様は尻尾の突起部分にキスをすると丁寧に舐めてそれを濡らす。  強引な方かと思ったけど意外とやさしいっ♡ 「じゃあ挿入れるね?」  そう言って彼女は俺のお尻に手を伸ばした。  じゅぷっ♡ 「にゃあああああっ♡♡」  うっ、相変わらず痛いっ……♡  でも調教のおかげかこれまでほどは痛くないかもっ♡  唾液のおかげでお尻の中、スムーズに入ってくっ♡  じゅぷじゅぷじゅぷっ♡ 「にゃううううううううっ!?♡♡」  が、スムーズだと思ったのは最初だけだった。  すぐに表面についていたイボがお尻の中で擦れ、未知の感覚が襲い掛かってくる。  じゅぷじゅぷっ、ごりっ♡♡ 「にゃっ、これっ♡ お尻の中擦れてっ♡ にゃにゃにゃっ♡ ごりごりってっ♡ にゃああああっ♡♡」 「そうよ~、これからミアちゃんは動くたびにお尻の中ごりごりってして感じるエッチなメス猫になっちゃうのよ」  じゅぷっ、ごりごりっ♡♡ 「にゃっ、にゃああああっ♡♡」  あっ、尻尾どんどん奥に入ってくるっ♡ これじゃあ本当に動くたびにお尻の中こすれてっ♡ イボイボで感じるエッチなメス猫になっちゃうっ♡♡ 「じゃあ最後の一押しね」  あれ? これ奥に入るとお腹の中までごりごりってっ♡  だめっ、お腹の中から直接メス猫の大事な部分刺激されたらっ♡ 「これでミアちゃんは私のものよ」 「にゃぁ“ぁ”ぁ“っ”♡♡」  ぷしゃっ♡♡  お腹の奥の快感が頂点に達し、あそこからエッチな液体が溢れ出す。  同時に尻尾から温かい何かが溢れ出したかと思うと、お腹の中が熱くなって下腹部に淫紋が浮かび上がった。  ああ、ミア、この方のものになっちゃったぁ……♡ でもやっぱりこっちの方が落ち着くっ♡ ミアはメス猫だから、お尻の穴で尻尾を咥えてる方がいいっ♡  そんなミアを見て茉莉様が茨木様に小声で耳打ちする。 「ちゃんと尻尾を挿入れられた猫ちゃんは褒めてあげるといいですよ」 「確かにそうね。はい、ミアちゃん、よく挿入れられたね~」  なでなで 「ふにゃああっ……♡♡」  ああっ、イった後の気持ちいいのが残った状態でなでなでされるのしゅきぃ♡  会ったばかりの人なのにっ♡ 好きになっちゃうっ♡ ずっと大好きなご主人様だったように思えてきちゃうっ♡ 「ふふっ、ちょっとなでただけですっごく気持ち良さそう。そういうちょろいところもかわいい」  なでなでっ 「にゃあっ……♡ ご主人様、しゅきぃ♡」 「良かったわ。調教師さんの腕がよすぎて私になついてくれなかったらどうしようかと思ってたの」 「にゃあんっ♡」  確かに茉莉様のことも好きだったけど……♡  今はもうご主人様の方が“ご主人様”って感じがするっ♡ 「じゃあ早速……」  じゅぷっ 「ふにゃあああああああっ!?♡♡♡ ご、ご主人様っ!?」  そんな、突然おマンコに指を挿入れるなんてっ♡  確かにもうびしょぬれで準備万端だけど、こんなの茉莉様よりも容赦ないっ♡  しかもびくんびくんってするたびに新しい尻尾お尻の中で擦れてっ♡ これやばいっ♡ 「今から尻尾の効果でよわよわになった子宮でイかせてあげるね?」 「にゃあっ!?」  そう言ってご主人様は左手をおマンコに挿入れたままミアの下腹部に指を伸ばす。  つんっ♡ 「にゃああんっ♡」  にゃにこれぇ♡  おマンコだけじゃなくてお腹の奥の方もつーんって熱くなってっ♡  こんなの初めてぇ♡ 「ミアちゃんは男だったから分からないかもしれないけどね、メス猫のお腹の奥には子宮があって、ここをこうやってマッサージするとね、」  ふにふにっ♡ 「ふにゃぁ“ぁ”ぁ“ぁ”っ“!?♡♡♡」 「エッチなことしか考えられない発情期になっちゃうの」  だめぇ♡ お尻に凶悪な尻尾入れてっ♡ おマンコ乱暴にくちゅくちゅしながらっ♡ よわよわになった子宮マッサージされたらっ♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ むにむにっ♡♡ 「だめっ♡ もうイくっ♡ これだめぇ♡♡ ミア、子宮でイっちゃうっっっ♡♡♡」 「そう、ミアちゃんはこれから新しいご主人様の指で思いっきりイかされちゃうの」  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡ むにむにっ♡♡ 「あっ、お腹の奥とおマンコの奥っ♡♡ 同時に気持ちいいのが溢れてきてイくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅっ♡♡ ミア、子宮でイくにゃあああああああああああっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~~~っ♡♡♡  あぁ♡ ミア、子宮でイく感覚、覚えさせられちゃったぁ……♡  そんな余韻に浸っていると今度は頭が温かくなる。  ああ、ご主人様に撫でていただいてるっ♡ 「にゃ~~~んっ♡」  もうメス猫の扱いを完全に理解して、さすがご主人様っ♡ 「本当にかわいいっ♡ これから飼い猫になったらクリも乳首もぜ~んぶ調教してあげるからね」 「はいっ……♡」  会ったばかりでこんなすごいことされてっ♡  そんなことされたら大変なことになるって分かってるのにっ♡  おマンコも淫紋もきゅんきゅんして勝手に頷いちゃうっ♡


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