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秘密
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紗耶香の中学時代のぴちぴちの制服を着てエッチに誘惑♡

 ピンポーン 『はい、清田です』  インターホン越しに清田さんの声が聞こえてくる。  良かった、すぐに出てくれて。 「えっと、アイリです……」 『アイリ? あれ、アイリってそんな雰囲気じゃなかったよね?』 「えっ!?」  清田さんの言葉に俺はびくりとしてしまう。  そんな、外にいるのは恥ずかしいから一秒でも早く中に入りたかったのに。  今の俺は初夏に合わない、全身をすっぽりと包み込むようなロングコートを首元まできっちりボタンを締めて着ている。そんなコートを着ているというのに俺の胸はコートの上からでも分かるほど盛り上がっていた。  何でこんなコートを着ているのかと言えば、薬を飲んでギャルの身体になっていた俺は清田さんにもらった中学生時代の制服を着てここまで来たからだ。  制服自体は夏服のピンク襟に白いセーラー服というかわいらしいものだったが、清田さんはスレンダーな上中学時代は背が今より低かったのでサイズが小さい。そのため、今の俺の大きすぎるおっぱいを包み込むには不十分で、おっぱいに押されて生地はぱつぱつになっていて、へそはもろに出てしまっている。さらに短いスカートは俺の大きなお尻に押し上げられて今にもその下が見えそうになっていた。  こんな格好で出歩けば痴漢されるか、最悪通報されるかもしれない。そう思ってコートを羽織ってきたが、今度は暑さでおかしくなりそうだった。なのにやっとたどり着いた玄関で入れてもらえないなんて。  でも、今の俺はエッチなギャルのアイリ。だから清田さんが望むことを言わないと。 「そんなこと言わないで。あたし前にシた紗耶香とのエッチが忘れられなくて来ちゃったんだからぁ……♡」  ガチャッ  そう言った瞬間ドアが開き、制服姿の清田さんが現れる。  俺はドアが開くと勢いよく中に入った。  そして後ろでドアが閉まった瞬間、コートを脱いだ。 「はぁ、はぁ、やっと着いた……」 「夏なのにこんなコートを着てくるなんてどうしたのかしら」  分かっているくせに、澄ました顔で訊かれてしまう。 「だってぇ♡ こんな恥ずかしい恰好で外を歩ける訳ないじゃんっ……」  そう言って改めて自分の格好を見た俺は思わず息をのんでしまう。  おっぱいがセーラー服の布地を押し上げているのは着替えた時と変わらないが、コートの下で汗をかいてしまったせいか、夏服の薄い布は透けてしまっている。サイズが小さくて素肌に張り付くようになってしまっているため、服を着ているのに半裸のような状態になっていた。 「そんなこと言って、アイリのことだから興奮してたでしょ?」 「し、してないって……♡」  どくんっ♡  この制服に着替えた時にはすでに清田さんの匂いがして、この前のエッチのこと思い出して興奮しちゃって。  街中を歩く時も何かの拍子にコートがめくれたらどうなっちゃうんだろうって。  家に着いたら今日はどんなことをシてもらえるんだろうって想像して。  ずっと興奮してたことを思い出すが、そんなの本当に変態みたいだ。 「この服で嘘ついてもバレバレよ」 「え?」  そう言って清田さんの指が俺の胸の中心に伸びる。  いつの間にかぴんと勃っていた乳首は汗で濡れたセーラー服ごしにもしっかりと分かってしまう。  こりっ♡ 「ひゃうううっ♡♡」  乳首いつの間にか敏感になってるっ♡  確かにエッチな妄想しちゃってたけどこんなになってるなんてっ♡ 「すごい……。アイリが着ると私が中学時代に着ていたのと同じ制服だと思えないぐらい淫靡だわ」  だめだっ、これを中学時代の清田さんが着ていたことを想像したら乳首もっとぷっくりしちゃうっ♡ 「で、どうする? とりあえず冷たいお茶でも飲んで一息つく?」  清田さんが澄ました顔で聞いてくる。  こんな格好させて家に呼んで、こんなに乳首ぴんぴんになってて一息つける訳がないって分かってるだろうにっ♡  でも今の俺はエッチなギャルだからちゃんと誘惑しなきゃっ♡ 「お茶は飲みたいけど……でももう我慢出来ないっ♡ この数日、この前の日に紗耶香にイかされた時のこと思い出してずっと一人でエッチなおっぱいいじってたのっ♡」 「それはこういう風に?」  こりこりっ♡ 「ひゃっ、あっ♡♡ あああああんっ♡♡」  いきなり乳首こりこりされちゃったっ♡  制服の上からだけどっ♡ ノーブラだし汗で透けてるから直接いじられてるみたいっ♡ 「そ、そうっ♡ 今日だってっ、この制服に着替えた時っ、あっ、ひゃんっ♡ 紗耶香が着てたのを想像してっ♡ 我慢出来ずに乳首触っちゃったんだからぁ♡♡」 「その時はイった?」 「んっ、ううんっ♡♡」 「えらいわ」  こりこりっ♡ 「あっ、ひゃあああんっ♡ だってっ♡ 自分でいじってた時はこんなに感じなかったからっ……んっ、んんっ♡♡」 「そんなに私の指がいいの?」 「うんっ♡ あたし紗耶香の指がいいっ、あっ、んんんんっ♡♡ 紗耶香の指だからっ、こんなに感じちゃうのっ♡♡」  だって俺は清田さんのことが好きだからっ♡  自分でするのと清田さんに責められるのが同じな訳がないっ♡  でもそんな当然のことを言ったはずなのに、清田さんは恍惚とした表情になる。 「すごい、こんな淫乱ギャルが私の虜になってイきそうになってる……」  こりこりこりこりっ♡♡♡ 「あっ、そんな激しくシたらっ♡ あたしもうイくっ♡ 淫乱乳首でイっちゃうっ♡♡♡」  一人でした時は(男の身体だったから当然だけど)あんなに乳首いじってもイけなかったのにっ♡  今はちょっと責められただけですぐ頭の中真っ白になっちゃったっ♡ 「最初の時は私の胸を見せてあげなかったら感じなかったのに。すっかり堕ちちゃったわね」 「だってぇ♡」  あんなの、一度経験したら病みつきになっちゃうっ♡ 「今日はこっちを見せてあげる」  不意に清田さんがスカートの裾をつまんだかと思うと、スカートをちらりとめくる。 「っ!?♡♡♡」  あの清田さんが自分からショーツを見せてくるなんてっ!  しかも下に履いていたのは今の俺が履いているのと同じ!?  とろ~っ♡  そう思うと途端にあそこが濡れてくる。 「ちょっと見せただけで愛液たらしちゃうなんて、アイリは本当にかわいい」 「だ、だってぇ♡」  はぁ、はぁ、清田さんの下着……♡  しかし彼女の下着に興奮しながら俺は同時に考えてしまう。  アイリばっかり清田さんに好かれてずるいっ♡  たとえそれが俺が思っていた清田さんとは違う、エッチな性癖の対象としてだとしても。  くちゅっ♡ 「ひゃううううううっ!?♡♡♡」  いつの間にか清田さんの指が俺のあそこに挿入ってきていた。 「ふふっ、こんな淫乱でビッチそうなギャルが私の手でこんなに感じてるっ♡」  清田さんの指気持ちいいっ♡  このままじゃ本当に淫乱でビッチなギャルになっちゃう……と思ったところでふと気づく。  そっか、このまま俺が本当にアイリになれば、俺は清田さんと両想いになれるっ♡ 「すごいっ、アイリのおマンコ、こんなにぎゅっぎゅって私の指を締め付けてくるっ♡ もっと奥に挿入れてあげるから、もっとエッチな顔見せて」  くちゅくちゅっ♡ 「あっ、はひっ♡ ひゃあああんっ♡♡ うんっ♡ もっと奥に挿入れてっ♡ 紗耶香の指でエッチなギャルマンコ、もっとくちゅくちゅしてぇ♡♡」  そう、あたしは今ずっと好きだった紗耶香と両想いになっておマンコ犯されてるのっ♡ こんなの感じない訳ないしっ♡ 全身とろとろになってエッチな声止まらなくなってエッチな顔見せちゃうの当然っ♡♡ 「じゃあアイリは私のものになってくれる? 淫乱でビッチだけど私だけのものになる?」 「うんっ♡ なるっ♡ あたしはこれからずっとっ♡ 紗耶香だけのものだからっ♡ 紗耶香もずっとあたしのこと離さないでっ♡」 「もちろんっ♡ じゃあアイリが私のものになった記念に思いっきりおマンコイかせてあげるわっ!」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「あっ、んひゃあああああっ♡♡ イくっ♡♡ もうイくっ♡♡ エッチなギャルだからおマンコの奥くちゅくちゅされたらあっという間にイっちゃうっ♡♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  ちらっ♡♡  うそっ!?♡♡ 右手であんなに激しく責めながら左手でまたショーツをちらってっ♡♡ 「ああっ、最高っ♡♡ こんなのもうイくっ♡♡ イくイくっ♡♡ 紗耶香のショーツ見ながらイっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ああっ、紗耶香の下着見ながらイかされるの、すっごく幸せぇ……♡♡ *** 「ただいま~」  家に帰ったあたしは家族が誰もいないことを確認すると早速自室に戻って買いだめしておいた例の薬を飲む。すると体が熱くなり、あたしは“元の姿に”戻っていく。 「ふぅ~、今じゃすっかりこっちの方が落ち着くな」  最初はやたら肩が凝ったしおっぱいが揺れて歩きづらかったけど、最近は男の姿の時の方が何かが足りないような気がしてしまう。  そしてあたしは着替えのためにクローゼットの奥に隠してあるコレクションを覗く。  そこにはたくさんの女物の私服やコスプレがぎゅうぎゅうに詰められていた。 紗耶香からもらったり、紗耶香と一緒に買いに行ったり、密かに買ったり。もちろん下着も揃っている。まあブラはつけないことも多いけど。 「今日はどれで紗耶香を誘惑しちゃおっかな~」  そう考えるだけであたしのあそこは濡れてくるのだった。


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