XaiJu
秘密
秘密

fanbox


女子校に転入し、TSっ娘であることを自己紹介させられてクラスメイトにおもちゃにされる

「あぁ、まさか本当にこんなことになるなんて……」  俺は教室の黒板の前に立ち、内心ため息をつく。  今俺が立っているのはいつも通っている学校……ではなく、俺と同じセーラー服を着た女子が机を並べている女子校だった。  そんな俺を見て一番前に座っている詩音が小さくウィンクする。まさかアプリでこんなことまで出来るなんて。身体を勝手に変えるのも大概だけど、まさか俺がこの学校に転入してきたことに出来るなんて。仕組みはよく分からないが、先生もクラスメイトもみんな俺のことを普通の転入生だと思っているようだった。 「じゃあ自己紹介をしてくれるかな?」  俺の隣に立つ女教師が言う。  はぁ、仕方ないか。 「えっと、今日から転入する宮下友樹です。よ、よろしくお願いします……」  そう言って頭を下げた時だった。  詩音が小声で「おもしろくないからやり直し」と言うのが聞こえてきたかと思うと、例のシャッター音がしてパシャっとフラッシュが輝く。  ま、まさか学校でもするなんて……。  そう思った時だった。突然口が勝手に動き始める。 「今日から転入する宮下友樹です。実は本当は男なんだけど、ずっと女の子になりたくてなっちゃった。よろしくお願いしますっ♡」  うわっ、一体何を言ってるんだ!?  が、俺はそう言い終えてぺこりと頭を下げる。  教室からはどよめきが上がったが、詩音だけはにやにやしていた。  まさかこんなことまでさせられるなんて……。 「では宮下さんはあそこの席に座ってください」 「は、はい……」  そう言われて俺は空いている席に向かうが、教室中から視線が飛んでくる。  そして先生が出ていくなり、周囲の女子が話しかけてくる。 「ねぇ、男の子だったって本当!?」 「うん!」 「女の子の身体になっちゃうなんてすごいね」 「ありがとう」 「今は本当に女の子なの!?」 「うん!」  違うのに、口が勝手にそう答えてしまう。  こんなに女子に囲まれるのは初めてで緊張してるのに、勝手にしゃべっちゃうよ……。 「ねぇ、もしかして君が詩音の言ってたTSっ娘?」  そう言えば詩音の友達もTSっ娘のことが好きなんだっけ……。  とはいえ今の俺は正直に答えることしか出来ない。 「うん……」 「うわああっ!」 「すごい!」  頷いた瞬間、一部の女子が目を輝かせる。  あれ、何かこの目、詩音と似ているような……  そう思っていると、一人の女子がこちらに向かって手を伸ばしてくる。 「ねぇ、おっぱい触らせて?」 「え、ちょっと、やめてっ……」  むにっ 「ひゃあんっ……あっ」  制服の上から軽く触れられただけで快感がこみあげてきて変な声が出てしまう。  そう言えば詩音にアプリを使われてから元に戻されてなかったっけ。  俺は思わず両手で自分の胸をガードする。 「今の声、ちょっとエッチじゃなかった?」 「男の子なのに随分エッチだね」  違う、と言おうとした時だった。 「うん、私おっぱい敏感なのっ!」  うわっ、まさかこんなことまで言っちゃうなんて。  その一言で女子たちの目の色が変わる。  詩音め、と思ったがとてもこの場を離れられそうな雰囲気はない。 「そんなこと言うなんて、自分から誘ってるようなものだよね?」 「こっちもちゃんと女の子になってるか確認しないと」 「きゃあっ!?」  むにむにっ、ぴらっ  周囲の女子たちの手が伸びたてきたかと思うと、おっぱいを揉まれてスカートをめくられる。恥ずかしいけど、おっぱい揉まれて体に力が入らないっ……♡ 「うわっ、かわいい下着!」 「こんなかわいいの履いて、本当に男の子だったの?」 「おっぱいなんか、女子だってこんなに感じないよ?」 「そ、それはっ…………ひゃうんっ♡♡」  むにむにっ、ふにゅんっ♡  だめっ、みんなの手がどんどん強くなってきて、どんどんおっぱい気持ちよくなってきちゃうっ♡  最初は様子を見てたクラスメートもどんどん参加してくるし……。 「や、やめてっ……あんっ♡ ど、どうしてみんなこんなことっ……んんっ♡」 「宮下さん、ううん、友樹ちゃんが悪いんだよ?」 「こんなエッチな表情と声で誘惑するから」 「ち、ちがっ、そんなつもりじゃっ……あっ、あああんっ♡♡」  どうしよう、みんなスイッチが入ったのか目がギラギラしてる……。  だめっ、制服の下で乳首膨らんできてっ、このままだと本当にイかされちゃうっ♡ 「お、お願いっ♡ もうやめてっ♡」 「どうして? こんなに気持ちよさそうなのに?」 「ほら、乳首もこんなに」  こりっ 「ひゃあああうううっ!?♡♡」  だめっ♡ ぴんぴんに勃起してる乳首いじられたら本当にイかされちゃうっ♡  そうなる前にちゃんとやめてもらわないと……♡  そう思った俺は大きく息を吸う。 「そ、そうだけどっ♡ わ、私は詩音のことが好きだからっ♡ 他の女の子にイかされたくないのっ♡♡」 「……!?」  俺の言葉であれほど盛り上がっていた女子たちが手を止め、静まり返る。  う、うそっ、こんなこと言っちゃうなんてっ……! 確かに俺は詩音のことが好きだし、こんな風にイかされるのはいやだけど…… 「ま、まあそういうことなら」 「ごめんね、ちょっと調子に乗りすぎてたみたい」  やがて女子たちは少し気まずそうに去っていき、代わりに詩音がこちらに歩いてきた。  詩音……  あんなことを叫んでしまったせいか、彼女を見るとスカートの中がきゅんとしてしまう。  詩音は俺の耳元に寄ると小声でささやく。 「もう気づいてるかもしれないけど、今の友樹は訊かれたことに本心で答えちゃうの」  やっぱり……。自己紹介の時からおかしいと思ってたんだ。 「みんなの前で私のこと好きって言ってくれたの嬉しいからお礼したいんだけど……何がいい?」  だめっ、今は本心で答えちゃう状態にされてるのにそんなこと訊かれたら……  身体の奥が熱くて、スカートの中がきゅんきゅんするっ♡ 「みんなにおっぱい揉まれてエッチな気持ちになっちゃったから……詩音の手であそこイかせてぇ♡」  ああ、学校でこんなこと言っちゃった……。  が、それを聞いた詩音は目を輝かせる。 「すごい、あの友樹がこんなエッチな娘になっちゃうなんて……。じゃ、行こうか」 「え、行くってどこに……きゃあっ!?」  俺は強引に手を引かれ、校舎の裏手に出る。  先ほどまでの教室の喧噪が別世界のものだったかのように静かな場所だった。  周囲に誰もいないことを確認した詩音はにやりと笑って言う。 「ここならだれも来ないね」 「え、もしかしてここで……!?」 「そんなこと言って、待ちきれないんだよね?」  詩音にそう訊ねられた瞬間。  俺の手は勝手にスカートに伸びていく。 「うん、身体が熱くなって、昨日詩音に何度もイかされたこと思い出して、もうおマンコ我慢出来ないっ♡」  そう言いながら俺はスカートをたくし上げる。  その下から現れた下着はすでに軽く濡れていた。  まさかアプリの力でこんなことまでさせられるなんて…… 「確かに本当のことを答えるようにはしたけど、行動に関しては友樹の意志だからね?」 「~~~っ!?♡♡」  うそっ!?  でも慌ててスカートを降ろそうとしても、俺の手はスカートをたくし上げたまま。まるで俺の身体は詩音を誘惑したくてしたくてたまらないようだった。  そしてそんなことを考えている間に詩音はすっと近づいてきて丸出しになっている下着の中に指を伸ばす。  くちゅっ♡ 「ひゃああああんっ♡♡」  あっ、気持ちいいっ♡  ずっとクラスメートに制服の上からおっぱい揉まれてもどかしかったけどっ♡ やっぱり詩音の指で触られるのが一番いいっ♡ 「腰をびくびくさせてすごく気持ちよさそう」 「うんっ、詩音におマンコくちゅくちゅされるの好きっ……ひゃうううっ♡♡」  ちゅぷちゅぷっ♡♡  あっ、指、中入ってきてっ♡ んんっ♡ すっごく気持ちいいっ♡ 「あっあっ、んんっ♡♡ ひゃうっ、詩音しゅき、しゅきぃ♡♡」  だめっ、もう腰びくびくして立ってられないっ♡  俺は詩音の身体にぎゅっと腕を回す。 「おマンコいじられてしゅきしゅき言いながら抱き着いてくるなんて、かわいすぎっ!」  だめだ、俺は男なのにっ♡  詩音にそう褒められると嬉しくなっちゃうっ♡  もっと詩音を感じたくなってっ♡ 詩音の指をもっとぎゅうって締め付けちゃうよぉ♡ 「はぁ、はぁ……♡ これだけはやめておこうと思ってたけど……友樹がかわいすぎるからもう我慢出来ないっ!」 「え?」  不意に詩音は右手で俺を犯しながら左手でスマホを取り出す。  そして慣れた手つきで操作すると、『全効果永続化 \10,000』という画面が現れる。 「っ!?」  それを見て俺はさすがに我に帰ってしまう。  そうか、今の俺にかかっている効果はどれも期限つきだったんだ。  でも、これをされたら俺はこれからずっとこの女の身体になって、女子校に通って、おっぱいが弱くて、そして詩音のこと大好きになっちゃうんだ……  そして詩音はその間も責めをゆるめることはなかった。  くちゅくちゅっ♡ 「あっ、そこくちゅくちゅするのだめぇ♡♡ あっ、あああああんっ♡♡」 「はぁ、はぁ、本当は幼馴染にこんなことしちゃだめなんだろうけど……これは友樹がかわいすぎるのがいけないんだからっ!」  パシャッ 「ひゃっ♡♡ あああああああっ♡♡」  何これっ♡♡  今までアプリを使われた時とは全然違うっ♡ フラッシュを浴びた瞬間全身が熱くなってきてっ♡ 俺のっ……ううん、私の中にある詩音を好きな気持ちが抑えきれないっ♡ 「ああっ♡ 詩音っ♡ 好きっ♡ だいしゅきっ♡♡ んんっ♡♡」 「友樹、私も好きだよっ♡」 「詩音っ♡」  だめっ、そんな嬉しいこと言われたら私もうっ♡ もうっ♡ 「女の子になった記念に思いっきりイってっ♡♡」  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  幸せっ♡ 詩音にも好きって言ってもらえてっ♡ 気持ちいいところこんなに激しく責められてっ♡ 私すっごく嬉しいっ♡ 「うんっ♡♡ もうイくっ♡♡ 私すごく幸せでっ♡♡ おマンコすっごく気持ちよくてっ♡♡ イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡  ああ、好きな人にイかされるの、すっごく気持ちいいっ♡  放心状態になった私の身体を詩音が優しく抱きしめる。 「これから毎日一緒に学校通おうね、友樹♡」 「うんっ♡」


More Creators