XaiJu
秘密
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スキルを勝手にいじられてクリトリスを開発される

「あっ、もうだめっ♡ イくっ、またイくっ♡♡ はああああああんっ♡♡」 「う~ん、三回連続でイかせたのにレベルが上がらないわ」  連続でイかされ、全身の体力を奪われて荒い息でベッドに横たわる俺を見て、セイラさんは深刻そうにつぶやく。 「はぁ、はぁ……♡」  無理矢理連続でイかされるこっちの身にもなって欲しい……。  とはいえ、最初に比べてレベルアップの頻度が落ちているのは俺にも分かった。 「やっぱり初期に比べてレベルが上がりにくくなっているわ。もちろん普通の人でもレベルが上がるほど次のレベルを上げるのは大変だけど、やっぱり何度もイくとレベルが上がりにくくなっていくみたい」 「そんな……」  相変わらずセイラさんは俺のことを奴隷冒険者としてしか見てくれないようだった。  でも、イかせるたびにセイラさんの指は気持ちいいところを覚えてくれていて、得られる経験値は少なくなっていても悔しいことに気持ちよさはどんどん増していった。 「次の依頼はワイバーンの討伐だから今のレベルだと危険なのよね……」  そう言って彼女は考え込む。  俺の意志は全くといっていいほど尊重してくれなかったが、彼女は俺を何度もイかせて必ずレベルに余裕がある状態で魔物と戦えるようにしてくれていた。 「そうだわ、確かまだ割り振っていないスキルポイントがあったわ」 「確かに、それでワイバーンに効くスキルを覚えれば……」 「そんなのだめよ。スキルを一つ覚えても戦力は大して変わらないけど、レベルが上がれば大抵の敵は倒せるわ。だからリーリエちゃんはレベルアップしやすくなるスキルを覚えないと」 「……」  レベルアップしやすくなるスキルって、俺はまた変なスキルを覚えさせられるのか。 『奴隷の首輪権限によりセイラがスキルポイントを割り振りました。 リーリエは「クリトリス感度上昇LV1」を習得しました リーリエは「クリトリス感度上昇LV2」を習得しました リーリエは「クリトリス感度上昇LV3」を習得しました』 「ひっ!?」 「前におマンコでレベルが伸び悩んだ時、乳首でイったらまたレベルが上がったでしょう?」  名案を思い付いた、と言う雰囲気でセイラさんは言うが俺としてはたまったものではない。 「という訳で早速……」 「お、お願い、さっき何度もイったばかりだからっ♡ せめてちょっと休ませてっ♡」 「“発情スキル、発動”」 「い、いやぁ……発情っ♡」  しかし俺の身体は命令通りに発情スキルを使ってしまう。これも少し前のレベルアップで覚えさせられたスキルだ。発動した瞬間身体が熱くなり、あそこが疼いてしまう。そして俺の身体とスキルを好き勝手いじくり、奴隷のように扱っているセイラさんのことが魅力的に思えてくる。 「はぁ、はぁ……♡ セイラさんっ♡」  気が付くと俺は彼女の身体にぎゅっと抱き着いていた。  発情した俺は、セイラさんの柔らかい身体に密着すると、さらに興奮してしまう。  今の俺は「発情」に加えて「クリトリス感度上昇」「連続絶頂」の効果を受けて、何回もイかされたというのに体が疼いて仕方なかった。 「セイラさんっ♡ セイラさんっ……♡」 「そんなエッチな表情で誘惑してくるなんて、いけない娘」  こんなことを覚えさせたのもやらせたのも全部セイラさんなのにっ♡  でもそんなセイラさんも好きっ♡ ぎゅってされてるだけで全身が熱くなってきて、エッチな気持ちになるっ♡ クリトリスがきゅんきゅん疼いてきて、早く気持ちよくしてほしいっ♡  こりっ♡ 「ひゃんっ♡♡」  体をぎゅっと抱きしめながらセイラさんの指が乳首に触れる。  発情中な上、過去に「乳首感度上昇」スキルも習得させられていた俺は軽くつままれただけで簡単に感じてしまう。  こりこりっ♡ 「んっ、ひゃううううっ♡♡」  あっ、乳首気持ちいいっ♡  でもっ♡  乳首気持ちよくなるたびにクリトリスが切なくなるっ♡ 気持ちよくしてもらえると思ったのにっ♡ 乳首こりこりするだけなんてっ♡ 「んっ、ああっ♡ セイラさんっ、あのっ……♡ あぅっ♡」 「どうしたの?」  そう尋ねながらセイラさんは笑みを浮かべながら俺がイけない程度の強さで乳首をこねくり回す。こ、これは絶対分かっててやってるやつだ……。 「お、お願いしますっ♡ こっ、これ以上焦らさないでっ……ひゃあんっ♡♡」  だめっ、これ以上乳首焦らされたらクリトリス我慢出来ないっ♡  そんなに乳首いじるならせめて乳首でイかせて欲しいっ♡  前はこんな淫乱じゃなかったのにっ♡ 色んなスキルを覚えさせられたせいですぐこんな風に思ってしまう自分に嫌気が差すが、それもすぐにどうでもよくなってしまう。 「お願い、セイラさんっ……♡」 「それじゃあよく分からないわ。言いたいことがあるならちゃんと言ってくれないと」  そう言ってセイラさんはにこにこと俺を見つめながら乳首をいじる。  そんな、俺から言わないといけないなんて。  今までは何度もイかされたけど、全部無理矢理だった。男なのに、自分からそんなことを頼むなんて恥ずかしすぎる。  でも、どんどん頭がぼーっとして、そんなことどうでもよくなってくるっ♡ 「…………て」 「ん?」 「クリトリスイかせてぇっ♡♡」  ああ、言っちゃった。自分からこんなことを頼んじゃうなんて。  それなのにセイラさんはなぜか首をかしげる。 「う~ん、それじゃあちょっと弱いわね。もっといいお願いの仕方があるんじゃない?」 「そ、そんなっ!?」  あれでも恥ずかしかったのに、もっと恥ずかしいことを言わなきゃいけないなんてっ!  でも……  こりこりっ、くにっ♡ 「んんっ、あっあああんっ♡♡」  だめっ♡ 乳首せつなすぎて我慢出来ないっ♡ 早くクリトリスもいじって欲しいっ♡ いつもおマンコイく時みたいに気持ちよくしてほしいっ♡♡  そう思うとあんなに恥ずかしかったはずなのに、自然と口から言葉が出ていた。 「お願いしますご主人様ぁ♡♡ 元男なのに乳首いじられて疼きが止まらないっ、奴隷冒険者リーリエの淫乱クリトリスを思いっきりイかせてくださいっ♡♡」  まさかこんな恥ずかしいこと言っちゃうなんて。  でも…… 「さすがリーリエちゃん。ちゃんとおねだり出来たご褒美に思いっきり気持ちよくしてあげる」 「あっ、はひゃっ!?♡♡ あっ、うぅ、ああああああああっ♡♡♡」  セイラさんの指がぴんぴんに勃起したクリトリスに触れたかと思うと、爆発するような快感が全身を駆け巡る。  すごいっ♡  いっぱい焦らされた後にクリ触られるのこんなに気持ちいいなんてっ♡  ちゃんとおねだりして良かったっ♡♡ 「すごい、クリでこんなに興奮するなんて! いっぱいエロスキル覚えさせた甲斐があったわ」 「ひゃいっ♡♡ ひゃうっ、ひゃああああんっ♡♡♡」  くりくりっ♡♡  セイラさんの指が動くたびにクリからすごいのが溢れてくるっ♡  最初はいやだったけどっ♡ エロスキルいっぱい覚えて良かったかもっ♡♡ 「それとちゃんとおねだり出来たご褒美に……」  くりくりくりっ、ちゅぷっ♡♡♡  あっ、クリいじりながらおマンコにも指いれてもらえたぁ♡♡ 「あああああああっ♡♡ しゅごいっ♡♡ これしゅごいよぉ♡♡ クリとおマンコ同時にいじられるのしゅごすぎてっ♡♡ もうイくっ、イくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」  こうして、俺はまたレベルアップしてしまうのだった。 「くらえっ、やあああああああっ!!!!」  スパッ!  俺の剣が振り下ろされると、先ほどまで颯爽と大空を羽ばたいていたワイバーンの首が斬れる。  あれ、ワイバーンってこんなに遅かったっけ?  しかも鱗に覆われてるのにこんなにもろかったっけ?  俺はまともな戦闘スキルを覚えさせてもらってないからただの通常攻撃をしただけなのに。  それを見て後ろにいたセイラさんがぱちぱちと手を叩く。 「さすがリーリエちゃん。リーリエちゃんのレベルならもうワイバーンなんて敵じゃないわ」 「あ、ありがとう……」  こんな力を持っていてもセイラさんには一切逆らえないし、毎日のようにエッチなことをされるけど、俺がワイバーンを一撃で倒せるようになったなんて。このかわいい身体も慣れると気に入ってきたし、もしかして意外といい転生だったのかも? そんな風にすら思えてくる。  すると、そんな俺の耳元でセイラさんがささやく。 「じゃあリーリエちゃん、次はお尻のスキルレベルを上げようか」 「ええええっ!?」  まさかお尻まで開発されちゃうなんて……。  でも意外と悪くないかも。俺は不思議とそう思えてしまうのだった。


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