XaiJu
秘密
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大好きな先輩と一緒にエッチなお買い物デート♡

「お、お待たせしました……」 「ううん、私も今来たところよ」  デート当日。俺が待ち合わせ場所に行くと、先輩が笑顔で手を振ってくれる。早めに行こうと思ったけど色々と気後れしてしまって、集合に遅れてはないけど先輩より遅くなってしまった……。 「それにしても、先輩私服姿も似合ってますね」 「ありがとう」  今まで俺は制服姿の先輩しか見たことがなかったが、ワンピースに薄手のカーディガンを羽織った私服姿もきれいで、少し見とれてしまう。 「大丈夫、千里ちゃんも私よりかわいくしてあげるから」 「は、はい……」  一方の俺はいつもの制服姿だ。先輩曰く、中途半端な服を買うぐらいだったら全部自分の服にしてしまいたいので制服で来いとのことらしい。  とはいえ女子の制服もまだ完全に慣れた訳ではないし、学校外で着ていると緊張してしまう。まあ本当はもう一つ緊張する要因があるんだけど。 「じゃあ早速買い物にいこっか」 「はい……あっ」  先輩は当たり前のように俺の腕をとって歩き出す。  その行為自体も恋人っぽくてきゅんとしてしまうけど、先輩の柔らかい体と触れ合ってどきどきしてしまう。 「じゃあ早速このお店だけど、千里ちゃんはどれが欲しい?」  そう言って先輩は俺を連れて女性用ファッションのお店に入る。 「うわぁ……」  初めて入ったお店に俺は思わず見とれてしまう。周囲にいるのはほとんどが女性客だし、並んでいるのも全て女性用で、遠くの方には下着のエリアもある。一瞬場違いな気がしてしまうが、今の俺は女子になったんだ。だから堂々としてないと。  でもこんなミニスカートとか、フリフリの服とかは恥ずかしいし……。  辺りを見回していると、俺はその中にも比較的中性的な服のゾーンがあることに気づく。Tシャツにパンツスタイルとかだったらあんまり恥ずかしくないかも。  そう思ってそれを手に取ろうとした瞬間……  ブブブッ! 「んんんっ♡」  不意に股間にいれていたものが動き出す。  そう、今日俺が緊張しているもう一つの原因がこれだった。まさか本当に、しかもこんなに人がいるところで動かすなんて……  清楚な生徒会長というのは完全に彼女の“演技”だったようで、付き合ってからはこんなことばかりだった。 (ちょっとっ、何するんですかっ!)  耳元で小声で囁くと先輩は言う。 (ちゃんと挿れてきたのはえらいわね)  そう、俺は先輩の指示でこれをいれたまま歩いていた。女の子らしくする訓練のためだって聞いてたのに。先輩曰く、常にスカートの中が見えないように意識することで仕草が女の子らしくなるためで、動かさないはずだったのに……。 (今、似合うかどうかじゃなくて、恥ずかしくないものを選ぼうとしたでしょ?) (そ、それは……)  俺の浅はかな考えはあっさり先輩に見破られてしまう。 (罰として、もっと女の子らしくなれるようにしばらく感じたままでいなさい) (はい……♡)  うそっ、このままお買い物続けるなんて……♡  恥ずかしいけど、先輩の言うことには逆らえない。 「仕方がないから私が選んであげる」 「は、はい……んんっ♡」  先輩は俺がローターの刺激を我慢している隙に次々と服を買物かごに入れていく。  いわゆるフリフリのロリータファッションやネグリジェ、地雷系と呼ばれるものまで、全てが俺が今まで着ていた服の対極のような服ばかりだった。  やがて買い物が終わるとようやくローターが止まる。 「ほ、本当にこれ全部買うんですか……?」 「もちろん。あ、お金なら私が出すから安心してくれていいわ」 「じゃあせっかくだし、この後のデートはこっちに着替えて続けよう?」  そう言って先輩は会計を終えると、ピンク色のブラウスと黒いミニスカートにフリルやレースがいっぱいついた地雷服をカゴから取り出してみせる。  こ、こんなものを着て外を歩くなんて……。 「お、俺にはこんなのはや……ひゃあっ♡」  ブブブブブッ!!  再びローターが振動する。しかも先ほどよりも少し強い。  しまった、動揺してつい「俺」って言っちゃった……。 「これはもっと特訓が必要みたいね。さ、試着室に行こう?」 「は、はい……んんっ♡」  俺は懸命にローターの振動を堪えながら試着室へと行くのだった。  中に入りカーテンを閉めると、先輩は嬉々とした様子で言う。 「じゃあ早速、服を脱いじゃおうか」 「は、はい……♡」   着替えるのだから服を脱ぐのは当たり前……のはずなんだけど、目の前に先輩がいるせいで恥ずかしい。俺は恥ずかしがりながらもブレザーとシャツのボタンを外し、スカートを降ろし、下着姿になる。ちなみに今履いているのは通販で買った飾り気のない安物だ。 「ほら、早く下着も」 「えぇ!?」 「だって下着もこっちの方が似合うと思って」  そう言って先輩はいつの間にかカゴの中に入っていた下着を見せる。うわ、こんな面積が少ないのを履くなんて……。  ブブブブッ! 「んんっ……♡」  そして下着姿になると、いっそうローターの音が周囲に響く気がする。 「ほら、早く脱いで?」 「はい……」  ためらっていると先輩がスイッチをさらに強くする素振りを見せたので、仕方なく俺は下着を降ろす。  とろ~っ♡  その瞬間、ショーツの中から一滴の雫が太ももを垂れていき、おマンコの中で震えているローターがむき出しになる。 「うぅ……」 「じゃあまずはこれをつけて……」 「ひゃああっ♡」  てっきり下着を着せられるのかと思っていた俺は、乳首にひんやりするものを押し付けられて声をあげてしまう。そこにあったのはもう一つのローターだった。 「さっきの罰よ? 常に乳首でも感じていれば、頭の中まで女の子になれるでしょ?」 「そんなぁ……」  とはいえ先輩とのデート中に「俺」とか言ってしまった俺が悪い。先輩が満足するように、もっと心まで女の子にならないと。  ブブブブッ! 「んんっ♡」  そして乳首のローターも小さく震えだす。  最近は先輩に言われた通り、毎晩先輩のことを妄想しながら乳首とおマンコでオナニーしてるからどっちもちょっとずつ敏感になってきてるのに。おマンコだけでも気持ちよかったのに、乳首も同時なんて……。ここお店の試着室だったのに、こんなのおかしくなっちゃうっ♡ 「気持ちよくて着替えどころじゃなさそうね。仕方ないから私が着せてあげる」  快感に震えていると、先輩はうきうきと下着やブラ、そして服を着せてくれる。  目の前にある姿見に映る自分の姿が、全裸に淫具をつけた卑猥な姿から、地雷系の服に身を包んだかわいいJKに変わっていく。ローターで興奮して震えているのも、恥ずかしくて赤面しているみたいでかわいく見えてくる。 「すごい……」 「ふふっ、千里ちゃんにはやっぱりこういうのが似合うのよ」  着替え終えると先輩は満足そうに言う。  確かに、恥ずかしいけどすっごくかわいい……♡ 「じゃあ行こうか」 「はい」  そう言われて俺は試着室から出るが……  ブブブブブッ! 「あの、これ止めてくれませんか……?」  このまま乳首とあそこ刺激されながら歩くなんて、嘘だよね……? 「だめよ、これをつけて過ごすことでもっと女の子になるんだから」  そう言って先輩は強引に俺の腕を引き、店を出て道路に出る。 「でも外は恥ずかしいというか……んんっ♡」  外は店の中よりも人が多いし、それに歩くたびにローターがあそこにこすれて余計に気持ちよくなっちゃう。  しかもあそこが気持ちよくなると、乳首の方のローターも余計に気になって…… 「きゃあっ♡」  が、快感で体勢を崩しそうになると隣から先輩がぎゅっと抱きしめてくれて安心してしまう。先輩にローターをつけられてこんなことになってるのに、こんな風に支えてくれるともっと好きになっちゃう……♡ 「千里ちゃんの歩き方、すごいおしとやかになってるわ。顔赤くしてるのもすごくかわいい」 「は、はい……♡」  確かにローターのせいでローターのせいで歩幅が小さくなって、興奮で顔も赤くなってるけど、それがかわいいなんて。  先輩に褒めてもらったり、支えてもらったりしながら懸命に歩く。でもこれ一歩歩くごとにあそこが気持ちよくなって、もう限界……♡ 「そろそろ休憩する?」 「は、はい♡」 「じゃあここに入ろうか」  先輩優しい……と思った直後、俺はその建物を見て驚愕する。いつの間にか俺たちは大通りから道を外れ、歓楽街に入っていた。そして目の前にあるのはどう見てもラブホだ。  もしかして先輩、最初からそのつもりで……。  そうとしか思えない用意周到さだ。  俺が驚いている間にも先輩はさっさと手続きを済ませ、俺を部屋に連れていく。そして俺たちは狭い部屋で二人きりになった。 「はぁ、はぁ……♡♡」 「ふふっ、よく頑張ったわね」 「そ、そんなこと言っても誤魔化されませんっ! 最初からこのつもりだったんですよね!?」 「そうよ。千里ちゃんだって、本当にしたいのは休憩じゃないでしょ?」 「っ♡」  そう言われて俺は先ほどからずっとローターで責められているおマンコと乳首を疼かせてしまう。ローターだけじゃない。先輩と腕を組んだり、着替えさせられたり、そして今こんなところに二人きりになったりして俺の期待は最高潮に達していた。 「どうして欲しいの?」  そう言われて先ほどからローターで責められている乳首とおマンコがきゅんと疼く。  さっきは恥ずかしくてあんなふうに言っちゃったけど、お買い物の後でラブホに連れ込んでくれるなんて、先輩素敵……♡ 「ローターなんかじゃなくて先輩の手で……私の乳首とおマンコいっぱいイかせてくださいっ♡♡♡」 「もちろんよ」 「きゃあっ♡」  次の瞬間、俺の体はベッドに押し倒される。そして先輩はスカートをめくり上げ、前のボタンをはだけていく。  買ったばかりのかわいらしい服は、すでに汗と愛液でぐっしょりと濡れていた。  それなのにこうしてベッドに押し倒されると愛液が次から次へとあふれ出す。先輩と初めて結ばれた日から毎晩オナニーして、今日はずっとローターで責められて、やっと先輩に直接イかせてもらえるっ♡  そう思うと嬉しくてたまらない。 「ふふっ、今の千里ちゃんの顔、すっごく女の子らしくてかわいいっ♡」  そっか……♡  自分からおねだりして、こんな風に押し倒されて、大好きな人におマンコと乳首いじってもらうの期待して。  私心まで女の子になっちゃったんだっ♡ 「はいっ♡ 私女の子ですからっ♡ 大好きな先輩にいっぱいイかせて欲しいですっ♡」 「こんなとろとろでおねだりされたら断れないわ」  ちゅぷっ♡  水音を立てて淫具が抜けていき、代わりに先輩のきれいな指が入ってくる。  くちゅくちゅっ♡ 「ひゃあああああんっ♡♡」  そうっ♡ これっ♡ これを待ってたのっ♡ 先輩の指気持ちいいっ♡  おもちゃでとろとろになったおマンコくちゅくちゅされるの、すごく気持ちいいっ♡ 「まだ指を挿れただけなのに。こっちまで触ったらどうなっちゃうのかしら」  そう言って先輩は右手をおマンコに突っ込んだまま、左手を乳首に伸ばす。いつの間にかはだけられてブラも外された胸の真ん中では、乳首がこれ以上ないくらいに勃起して触って欲しいと主張している。  こりこりっ♡ 「ひゃあああああああああんっ♡♡♡」  先輩とのデートでエッチになっちゃった体っ♡  軽く乳首つままれるだけで気持ち良すぎて全身びくびくってしちゃうっ♡ 「こんなに興奮して、すごいわ。じゃあおマンコもイかせてあげる」  くちゅくちゅくちゅっ♡  あっ♡ もう気持ち良すぎて何も考えられないっ♡  これが女の子の快感なんだっ♡  もっとっ♡ もっといっぱい感じたいっ♡ 「お願いします先輩っ♡ 私を思いっきりイかせてくださいっ♡」 「エッチなおねだりしてくる千里ちゃん、すっごくかわいいっ……ちゅっ♡」 「~~~~~っ♡♡♡」  乳首とおマンコ責められながらキスされちゃったっ♡  先輩の唇すっごく甘いっ♡  こんなのもう全身とろとろになっちゃうっ♡    くちゅくちゅくちゅっ♡♡ こりこりっ♡♡ 「あっ♡ もうだめっ♡ イくっ♡ イくううううううううううううううううっ♡♡♡」  ぷしゃああああああっ♡♡♡  快感が頂点に達した瞬間、おマンコからありえない量の液体が噴き出し、ベッドを濡らしていく。  前は清楚で綺麗な生徒会長として先輩に憧れてたけど……本当はすっごくエッチな先輩も大好きっ♡  一生先輩の彼女でいたいな……♡  イったばかりの幸福な余韻に包まれながら、私はそんなことを思うのだった。


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