XaiJu
秘密
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領主のお嬢様に助けられるが、絶頂人形にされてしまうリリス

「さぁリリス、またイってしまいなさい」 「いやっ♡♡ もうイくのいやなのにぃ♡♡ でももうっ♡ イくっ♡ イくぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”♡♡♡」  ぷしゃああああああっ♡♡♡  あれから何度イかされただろうか。そのたびに体が淫乱になっていき、さらにイきやすくなっていく。このまま無限に絶頂させられ続けるしかないのだろうか。  そんな時だった。 『淫乱度が100に達したため“覚醒”が可能になりました』  そう言えば、リリスは淫乱度が上がれば上がるほど強くなるんだっけ。イかされ過ぎて危うくこれがゲームであることは忘れそうになっていたけど、この力さえあれば……!  幸いシスターたちは薬の効果に加えて俺がイきまくっているため、完全に油断している。今なら逃げられるかもしれない。 「覚醒!」  俺がそう叫ぶとこれまで動かせなかった手足が嘘のように動く。シスターたちの手を振り切って俺が体を起こすと、周囲からは悲鳴が上がった。 「きゃあっ!?」 「何これ!?」  ”覚醒“により薬の効果がなくなると同時に体に力がみなぎってくる。このシスターたちが相手であれば負けることはない。俺が窓から逃げようとすると、 「まさかそんな力があるなんて……。ホーリー・バインド!」  ユステナが必死の形相で魔法を唱える。そして光の縄がこちらへ飛んできた。堕天使とか信仰してる癖に聖なる魔法なんて使いやがって。  しかし覚醒状態の俺が軽くジャンプすると光の縄はあっさりとかわすことが出来る。それを見てみるみる青ざめていくユステナ。 「お前たちの企み、全部暴露して潰してやる!」 「くそっ!」  その後もユステナは様々な魔法を使ってくるが、俺はそのまま教会の窓から脱出することに成功するのだった。 「はぁ、はぁ……。どうにか逃げることは出来たけど、この後どうしよう……」  街はずれにやってきた俺は荒い息をする。”覚醒“の効果は一時的なものだったらしく切れてしまった。  あんな邪教徒を放っておく訳にはいかないが、今の俺は“覚醒”の効果が切れているのに下腹部の淫紋だけは残り続けているという状況。ギルドに報告しようと街に戻ってあいつらに見つかれば再び捕まってしまうだろう。  途方に暮れていると、俺はすぐ近くに広大な領主の館の敷地が広がっているのを見つける。あれほどの邪教徒であればギルドを通さずに直接領主に報告してもいいだろう。  そこで俺はふと、こういうゲームの領主は大体金を盾にセクハラしてくる変態親父であるという経験則が脳をよぎる。  どうしよう、と思っているとちょうど屋敷の外から数人の女性が歩いてくるのが見えた。数人のメイドらしき女性の真ん中にいるきれいな女性、あれは確か領主の娘のアリシア! いわゆるサブヒロインであり、途中からはリリスの仲間として冒険についてきてくれるらしい。そうだ、領主ではなく彼女に報告しよう。  そう思った俺はアリシアの元に歩いていく。 「どうしたのかしら……まぁ!」  そう言ってアリシアは手を口に当てる。今の俺は先ほどまであんな目に遭っていたので服は半裸だし下腹部には淫紋が浮かんでいて、全身熱っぽい。上半身は汗で、太ももは愛液でびしょぬれだし、どう見てもただ事ではない。 「実は街の教会で酷い目に遭わされまして。奴らは邪教徒です! どうか速やかに討伐してもらえませんか?」 「確かにその淫紋、邪教徒でなければつけられないものね。とりあえず立ち話もなんだし、中に入って」 「ありがとうございます!」  アリシアの素早い対応と優しい言葉に俺は感動しながら彼女の私室と思われる部屋に通される。アリシアのかわいらしい見た目通りと言うべきか、部屋には彼女が集めている人形がいくつも飾られている。領主の娘という立場のおかげか、どれもすごく出来が良かった。  そしてアリシア自身も高級ながらも上品なドレスに身を包んでいる。領主の娘だからだろう、一挙手一投足がおしとやかだ。 「とりあえず落ち着くために紅茶を淹れてきて」 「はい」  アリシアのメイドの一人が紅茶まで淹れてくれる。  それを一杯飲むとようやく一息つくことが出来た。 「はぁ……。本当にありがとうございます」 「ううん、当然のことよ。それよりも邪教徒のことをもっと詳しく教えてくれるかしら」 「は、はい。えっと……」  そう言われて俺は教会で泊めてもらったが薬を盛られ、奥の間へと拉致されてしまったことを語る。 「なるほど。それで一体何をされたのかしら」 「堕天使の依り代にするためには大きな快感を感じる必要があるからと言って淫紋を刻まれ、みんなでエッチなことをされて……」 「そのエッチなことというのは具体的にどういうこと?」 「え?」  そこで俺はふと嫌な予感を覚える。  その詳しい内容は本当に必要なのだろうか。  俺が戸惑っていると、アリシアは続けて言う。 「邪教徒とはいえ教会に兵を向けるからにはそれなりの証拠が必要なの。だから奴らにされたことを詳しく教えてもらえないかしら」  そう言われればそうかもしれない。 「えっと、まずはおっぱいを揉まれて、その後乳首でイかされて……」 「それはどんな風にかしら。あなたたち!」  アリシアが手を叩くと数人のメイドが現れる。  気のせいか、アリシアの表情は少し紅潮しているように見える。 「リリスちゃんが教会でされたということを再現してあげて」 「ほ、本当にそこまでする必要がありますか……ひゃああんっ♡」  が、言い訳する間もなく俺はソファに寝かされ、メイドたちにおっぱいを揉まれる。  抜け出したとはいえ、数十分前までイかされ続けた体は出来上がっているし、下腹部の淫紋も忌々しい光を放ち続けている。  その状態でまたこんなことをされれば……  むにむにっ♡ 「んんんんっ♡♡ だめっ♡ お願いっ、もうやめてくださいっ♡ これ以上はだめですっ♡♡」  が、俺の必死の訴えを、アリシアはにこにこしながら見つめるばかり。 「それでその後乳首でイかされたんだっけ?」  彼女がそう言った瞬間。  こりこりっ♡  メイドたちの手が一斉に乳首に伸びる。 「だめっ♡ イくイくっ♡ イくううううううううううううううううっ♡♡♡」  邪教徒たちに教会された乳首は、抵抗する間もなくあっさりとイかされてしまい、俺はアリシアの私室を愛液で汚してしまう。  が、それを見てアリシアはますます嬉しそうな笑みを浮かべる。 「すごい、これが淫紋の力なのね」 「そんな……」 「すっごくかわいいし、淫紋つけて歩いてる女の子なんてなかなか見ることがないし、是非私のコレクションにしたいわ」 「こ、コレクション……?」 「そんな顔しないで。あいつらは私が責任もって全員捕えさせるから。リリスちゃんは今日から私専用の絶頂人形になるんだもの。絶対に私が守ってあげるわ」 「絶頂人形!? 何ですかそれ!?」 「こういうことよ」  そう言ってアリシアはすでにびしょぬれになっているおマンコに指を伸ばす。  くちゅくちゅっ♡ 「ひゃああああああああんっ♡♡♡ だめですっ♡ 乳首でイったばかりなのにっ♡ そんな激しくされたらっ……♡♡」  が、アリシアはそんな俺をいつくしむような目で見下ろしながら、さらに指を速くする。  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「もう無理っ♡ 嫌なのにっ♡♡ 体が勝手にっ♡ イくっ♡ イくっ♡ ああああああああああああああああっ♡♡♡」  次の瞬間、頭が真っ白になると同時に俺の意識はゆっくりと薄れていくのだった。 *** 「……あれ?」  俺はカチャカチャという金属音で目を覚ます。  確か教会から奪取してアリシアの元にやってきて……はっ!?  カチャカチャっ!  手を動かそうとしても金属音がするばかりで全く動かない。見ると、目の前にはアリシアと数人のメイドがいる。 「あら、目が覚めたのね。冒険者……改め、絶頂人形のリリスちゃん」 「絶頂人形って……あ」  するとそんな俺にアリシアは鏡を見せつける。  鏡に映った俺の姿を見て思わず呆然としてしまう。  そこに映っていたのはアリシアの部屋に飾られている人形たちのようなかわいらしい、フリルやレースいっぱいのロリータファッションに包まれた俺の、というかリリスの姿。  それだけ見ればかわいらしいが、下腹部にはやはり淫紋が光り輝いている。そして手や足はフリルで隠れてはいるが拘束具が装着され、俺の後ろにある板のようなものに拘束されていて、現在はスカートをたくし上げたポーズで固定されている。  その姿は、本当に人形になってしまったようで思わず絶句してしまった。 「ふふっ、かわいいでしょ? 人形のお洋服を作ってもらってる職人さんに頑張って用意してもらったの」  そんなことを心から嬉しそうに話すアリシアに、俺は本物の狂気を感じてしまう。これは、あの邪教徒たちと同じか……それ以上にやばい! 「そんな……。お願いします、どうか解放してください……」 「大丈夫。リリスちゃんが退屈しないようにもう一つプレゼントも用意してあるから」  どう考えても嫌な予感しかしない。そう思いながら見ていると、アリシアの手に握られたのはいわゆるローターだった。そんなものがこの世界にあるなんて、と思ったがエロRPGの世界である以上むしろない方が不自然だろう。 「いやっ……」 「これをリリスちゃんのおマンコに挿れてっと」  ちゅぽんっ♡ 「ひゃんっ♡」  動けない俺はあっさりとローターをおマンコに挿れられてしまう。  そして。 「えいっ!」  カチッ! ブブブブブブブッ!! 「あああああっ♡ だめっ♡ おマンコの中から直接ブブブってされてっ♡ んんっ♡♡淫紋もそれに反応してきゅんきゅんって疼いてっ♡ 体熱くなってきちゃうっ♡♡」  調教されきったリリスの体はローターの刺激だけですぐにスイッチが入ってしまう。  アリシアはそれを満足げに見守る。 「さぁ、最初はどれぐらい耐えられるかしら」 「お願いっ♡ こんなの止めてよぉ♡♡ 動けないのにっ♡ 一方的に感じさせられてっ♡ こんなのもういやぁっ♡♡」  今までの経験上、イけばイくほど淫乱度やら敏感度やらが上がり、どんどん辛くなっていく。だから我慢しなきゃいけないということは分かってはいるが、そんな俺の決意を折るように淫紋から快感が押し寄せる。  体が熱くなっていき、ローターの快感をもっと敏感に感じてしまう。 「あっ♡ だめっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イくううううううううっ♡♡♡」  とろ~~~っ♡♡♡  おマンコから愛液が溢れ出すが……  ブブブブブブブッ!! 「うそっ!? イったばっかなのにっ♡ お願いっ♡ もう止まってっ♡ おマンコ敏感になってるのにっ♡♡」 「ふふっ、じゃあ私は邪教徒捕縛の手配をしてくるから、リリスちゃんはしばらくここで一人でイっててね?」 「そんな……」  が、アリシアはそう言い残すと無情にもメイドたちとその場を去っていく。 「お願いしますっ♡ 待ってくださいっ! せめてこれ止めて……ああああああああっ♡♡♡」 ***  それからどれぐらい経っただろうか。  何度も何度も機械的に押し寄せる快感に、俺はなすすべもなくイかされ続けた。  体が疲弊してもう快感はうんざり、となっても淫紋により強制的に発情させられてしまう。そのたびに淫乱度と敏感度が上がり、さらにイきやすくなっていく。  しかもリリスの体は頑丈で、どれだけイかされても失神することはない。 「お願いっ♡ 誰か助けてぇ……あああああああっ♡♡♡」  叫んでも喘いでも、誰も来てくれない。  イってもイっても、絶え間なく暴力的な快感が押し寄せる。  永遠に思える時間が経った後、ようやくドアが開いた。  ガチャっ 「アリシア様ぁ♡♡」 「ふふっ、リリスちゃんすごいことになってるわね」  こんなことをした憎い存在であるはずのアリシアが、救いの女神のように見えてしまう。  恐らく実際には数時間しか経っていないのだろう。しかし俺にとっては永遠とも思える時間で、その間に心は完全に折れていた。  この状況を終わらせてくれるならその人にどんなことをされてもいい!  心の底からそう思ってしまう。 「お願いしますっ♡ もう何でも言うことを聞きますっ♡ アリシア様の忠実な人形になりますからぁ♡ ですからこれ止めてくださいっ♡♡」 「ふふっ、今のリリスちゃん、さっきよりももっとかわいくなってるわ。どれどれ?」  そう言ってようやくアリシアはローターを止めてくれる。  ようやく無限の快感地獄から抜け出すことが出来た……と思った瞬間。  くちゅっ♡ 「あああああああああああっ♡♡♡」  今度はアリシアの指がおマンコに入ってくる。 「うわっ、すごいとろとろ! これは脱水症状になってしまうかもしれないわ。待ってて、すぐ水を持ってくるから」  そう言ってアリシアは慌ててどこかに走っていく。こんな目に遭わされて一番に心配するのはそこなのか。  ふと足元を見ると、リリスの足元はトレイのような形状になっていて、愛液は隅の穴に流れている。つまり、愛液を大量に垂れ流すほど絶頂するのはアリシアの想定内ということだ。 「そんなぁ……」  そこへアリシアがコップと小瓶を持って戻ってくる。 「お待たせ」  そう言ってアリシアは小瓶の中身をコップに入れ、俺に差し出す。  もはやそれがどう考えても良くないものであることは分かり切っていたが、絶頂中ずっと声をあげていて喉が渇いているため、俺の口は拒むことが出来ない。  差し出されるままにコップの中身に口をつけてしまう。 「ごくごくっ……!!??」 『リリスは媚薬を飲んだ』 『リリスの淫乱度が5上がった』 『リリスの敏感度が5上がった』  うそっ、まだ上がる余地があったなんて…… 「じゃあリリスちゃんのとろとろおマンコ、私がイかせてあげるね?」 「はい……♡♡」  良かった、今度は無機質で機械的な振動じゃなくて、アリシアの指でイかせてもらえるっ♡♡  ローターでイかされ過ぎたせいでっ、アリシアの指でイかされると聞いて嬉しくなっちゃったっ♡ 「あらあら、随分素直になってきたわね。お人形さんとしてとてもいいことだわ。ご褒美にいっぱい気持ちよくしてあげるからね」  くちゅっ♡♡ 「ひゃううううううっ♡♡♡」  アリシアの指っ、柔らかくてすべすべしててすごく気持ちいいっ♡♡ 「リリスちゃんはここが弱いのよね? 一回しかイかせたことないけどすぐに分かったわ」  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃいいいいいっ♡♡ そうですっ♡ そこすごく気持ちいいですっ♡♡」  すごい、私の気持ちいいところ的確に見抜かれちゃった……♡  さすがご主人様ぁ♡♡♡ 「じゃあ思いっきりイっていいのよ?」 「はいっ♡」  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ♡ アリシア様の指気持ちいいですっ♡♡ 気持ち良すぎてもうっ♡ イくうううううううううううううううううっ♡♡♡」  ぷしゃああああああっ♡♡♡  あれほど絶頂したというのに、まだこんなにたくさんの愛液が出るなんて……。さすがアリシア様ぁ♡  するとアリシア様は私の頭に手を伸ばす。 「いっぱいイけてえらいわ」 「えへへ……♡」  やった、アリシア様に褒められた。ご主人様に頭撫でられると嬉しくなっちゃう……♡  そしてアリシア様は私の顔を見ながら言う。 「じゃあ午後も頑張ってね」  えっ、また行っちゃうの……?  ブブブブブッ!! 「んんっ♡」  うそっ、また永遠に近い責めを受けるなんて。  そんなのおかしくなる……私、壊れちゃう……♡ 「そしたら夕方にまたご褒美あげるから」 「はいっ♡」  でもまたアリシア様に直接イかせてもらえるならそれでいいかっ♡  こうして私はアリシア様の絶頂人形としてこの屋敷で暮らすことになったのでした。


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