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秘密
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美由紀お嬢様専用母乳メイドになる葉瑠

「お、お帰りなさいませ、美由紀お嬢様……」 「わぁ、葉瑠、本当にメイド服着てくれたんだ!?」  そう言って目を輝かせる美由紀。  ここはいつも通り美由紀、もとい美雪の部屋……だが今日は色々といつもと違う趣向を凝らしている。  まず、俺が着ているのはいつもの制服とは違うメイド服。本来、あの制服を着ていなければ俺の姿は葉瑠の姿にならないはずだが、あれから何度も葉瑠として美由紀とエッチなことをするうちに俺の体はどんどん葉瑠と同調し、ついにはウィッグだけで葉瑠になれるようになってしまった。  今も、ちょっとでも気を抜くと、「美由紀にご奉仕したい」という葉瑠の意識に心を乗っ取られそうになる。 「でもこれちょっと恥ずかしいです……」  メイド服は私の……ではなく葉瑠の実家にいるような本職のメイドが着ているものではなく、いかにもコスプレっぽいフリフリのミニスカメイド服。気を付けないと中身(下着も葉瑠がつけていそうなものに変化している)が見えてしまう。しかも今日はブラをつけていないので、ちょっと動くだけで大きな胸がたゆんたゆんと揺れてしまう。 「すごくかわいいよ。まあ私がお嬢様役なのはちょっとこそばゆいけど」  本来はお嬢様である葉瑠がメイドで、普通の庶民である美由紀にかしづいているせいか、美由紀は少し照れている。  ちなみに同人誌のシチュエーションとしては、美由紀が勉強を教えてあげる代わりに葉瑠が何でも一つ言うことを聞くことになって、こうなっているらしい。 「ありがとうございます。ではこちらへどうぞ」  そう言って俺は部屋の中央に置かれたテーブルに案内する。  そこには普段この部屋には絶対ないようなおしゃれなティーポットとティーカップが置かれている(これもゲームのグッズらしい)。 「じゃあ早速、葉瑠特製ミルクティーを淹れてもらおうかな」 「は、はい」  俺はまずポットの中の紅茶をティーカップに注ぐ。  注ぎ終えると、これからすることへの緊張で胸がどくんと鳴る。  しかし気が付くと、まるで俺の中の葉瑠が勝手に動き出すように、胸元のボタンを開けてノーブラおっぱいを露出していた。 「み、ミルクはこちらからご自由におしぼりくださいっ……♡」 「うん」  そう言って美由紀が俺のおっぱいを掴む。  それだけで期待で胸が熱くなる。 「んんっ……♡」 「あれ? 気のせいか葉瑠のおっぱいまた大きくなってない?」  そう言われて俺はぎくりとする。  葉瑠の意識と融合すればするほど、おっぱいが少しずつ大きくなっていくような気がしていた。 「み、美由紀お嬢様がいっぱい揉んでくださるから……」 「そっか。じゃあもっと大きくしてあげるね?」  むにむにっ 「あっ、んんっ♡ 美由紀お嬢様の手……ひゃんっ♡ 気持ちいいですっ♡」 (ああっ♡ 美由紀ちゃんの手でおっぱい揉みしだかれるのっ♡ すっごく気持ちいいっ♡♡)  だめだ、揉まれた瞬間気持ち良すぎて葉瑠の意識がどんどん強くなってくるっ♡  しかも葉瑠の意識が強くなると、揉まれた時の気持ち良さもどんどん強くなってくるっ♡  気をしっかり持たなきゃいけないのにっ♡  気持ち良すぎてすぐ頭真っ白になるっ♡♡ 「んっ、ああっ……♡♡ だめですっ、お嬢様の手、気持ち良すぎですっ♡♡」 「本当に葉瑠はおっぱい揉まれるの好きだね。おしとやかなお嬢様だと思ってたのにこんなにエッチになっちゃって」 「んんっ♡ ち、違うのっ♡」 「ほら、すぐ乳首勃ってきたよ?」  そう言われておっぱいを見ると、早くも乳首はぷっくりと大きくなっている。 「そ、それはぁ♡ 相手が美由紀ちゃんだからっ♡ いつもこんなんじゃないのっ♡♡ んんっ♡♡」  だめだっ♡  おっぱい揉まれて気持ちいいのが止まらなくてっ♡  どんどん美由紀のこと好きな気持ちが強まってるっ♡ 「嬉しい……! でも、今の葉瑠はメイドさんだから“美由紀ちゃん”はだめだよね?」 「はっ!? ごっ、ごめんなさいっ、美由紀お嬢様っ!」 「間違えたメイドさんにはお仕置きがいるよね?」  そう言って美由紀はおっぱいを揉んでいた手を離すと……  かりっ 「ひゃう“う”う“う”う“う”う“う”っ“♡♡♡ だめ”ぇ“♡♡ 乳首爪でかりってするのおかしくなっちゃうっ♡♡♡」  突然の快感に俺は思わず全身をがくがくさせて、その場に座り込みそうになってしまう。 (はぁ、はぁ……♡♡ 優しい美由紀ちゃんも好きだけどっ♡ 時折見せるぞくぞくっとする美由紀ちゃんも大好きっ♡♡ 本当に美由紀ちゃんのメイドさんになってっ♡♡ 時々お仕置きされたいっ♡♡♡) 「じゃあ、そろそろ搾っちゃおうか」 「はいっ♡ 美由紀お嬢様専用母乳メイドのミルク、好きなだけ搾ってくださいっ♡♡♡」  恥ずかしいっ♡  こんなこと言いたくないのに、口が勝手に動いちゃうっ♡  葉瑠の気持ちでいっぱいになてっ♡ 目の前の少女にもっと尽くしたくなっちゃうっ♡♡  そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、美由紀は乳首をつまむ。 「じゃあイくよ?」 「はいっ♡」  こりこりこりっ♡♡♡ 「ああああああっ♡♡♡ さっきカリってされたばっかなのにっ♡♡ そんな激しくされたらっ♡♡ もう限界ですっ♡♡♡」  おっぱいから何かがせりあがってきてっ♡♡  次の瞬間っ♡♡ 「もう出るっ♡♡ 出るっ♡♡ 出ちゃいますっ♡♡♡」  ぷしゃあああああああっ♡♡♡  快感が頂点に達すると同時に、まるで噴水のように、透明な液体が溢れ出してティーカップの中に注がれていく。  すでに紅茶が入っていたティーカップは母乳の量であっという間に溢れてしまった。 「はぁ、はぁ……♡♡ こぼしてしまってごめんなさいっ♡♡♡」  うそ、また母乳の量が増えてる……。  これも葉瑠の意識が強くなってからだ。こんなところまで変化していくなんて。  が、俺をそうさせた本人は落ち着いて“ミルクティー”に口をつける。 「うん、葉瑠のミルク、おいしいっ♡」 (私の母乳を飲んでこんなこと言ってくれるなんて……♡♡)  だめだ、目の前の女は本当は性悪の姉で。  こんな変態プレイをさせられているというのに。  どんどん彼女のことが好きになってくる。  もっといっぱい母乳を飲んでもらいたいっ♡♡  そんな俺の想いが届いたのか、美由紀はあっという間にティーカップの中身を飲み干すと、丸出しになったままのおっぱいを見て言う。 「ねぇ葉瑠」 「な、何でしょうか美由紀お嬢様」 「今度は直接ミルク飲ませて?」 「は、はいっ♡」  俺が頷くと、美由紀は腕を伸ばしてぎゅっと俺の体を抱き寄せる。  そして母乳で濡れたままの乳首をぱくりと咥えた。 「はむっ♡」 「あああああああああっ♡♡ イったばっかで敏感になってる乳首っ♡♡ お嬢様に舐められちゃってますっ♡♡♡」  ちゅぱっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡ れろれろっ♡♡♡ 「やっぱり直接飲むのが一番だよね?」 「だめですっ♡♡ あっ♡♡ 舌気持ち良すぎてっ♡♡ おかしくなっちゃいますっ♡♡」  思わず乳首を離してしまいそうになるけど、美由紀の左腕がぎゅっと背中を抱きしめていて逃げられない。  さっきあんなにいっぱい出したのに、早くも乳首に熱いものがせりあがってくる感覚がする。 (あぁ♡ 今度は美由紀ちゃんに直接飲んでもらえるっ♡♡ またミルクいっぱい出したいっ♡♡)  が、それだけではなかった。  くちゅっ♡♡ 「ひゃううううううううううううっ♡♡♡ だめっ♡ 今はおマンコだめっ♡♡」  美由紀の手がとろとろの下着に滑り込み、中の割れ目に入ってくる。 「乳首ちゅぱちゅぱされるだけでもとれちゃいそうなほど気持ちいいのにっ♡♡ とろとろになったおマンコくちゅくちゅするのだめぇ♡♡♡ 気持ち良すぎておかしくなっちゃうっ♡♡♡」    いやだっ♡ こんな激しくされたらっ、また快感で頭いっぱいになってっ♡♡  美由紀のことだいすきになっちゃうっ♡♡♡  ちゅぱっ♡♡ れろれろっ♡♡♡ ちゅるるるるるるるっ♡♡♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「だめぇ♡♡ 乳首もおマンコも激しすぎてっ♡♡ おかしくなっちゃうっ♡♡」 (美由紀ちゃんっ♡ 美由紀ちゃんっ♡ 美由紀ちゃんっ♡)  頭の中真っ白になってっ♡  もう葉瑠に意識奪われちゃうっ♡♡ 「あっ♡ もう来るっ♡ あああああああああああああっ♡♡♡ 美由紀ちゃん、だいしゅきぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡」  ぷしゃああああっ♡♡♡  じゅるるるるるっ♡♡ ごくごくっ♡♡  あぁ、美由紀ちゃんすっごくおいしそうにおっぱい飲んでくれてる……♡ 幸せっ……♡♡ 「ねぇ、美由紀ちゃん……♡」 「なぁに?」 「これからはバイトの時以外でもこういう風にしてもらえたらなぁ……なんて」  そう言うと、美由紀ちゃんが表情を輝かせる。 「葉瑠の方からそう言ってくれてすごく嬉しい!」 「良かった……♡」 「それはそうと葉瑠」  そこですっと美由紀ちゃんの表情が変わり、思わず私はぞくぞくっとしてしまう。 「今は美由紀ちゃん、じゃなくてお嬢様でしょう?」 「ご、ごめんなさい美由紀お嬢様っ!」 「これはもっとお仕置きが必要みたいね」 「はいっ♡♡」


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