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秘密
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部活で後輩にもおもちゃにされる姫香

「はぁ、今日も部活か……」  休み時間にイかされたり、授業中にセクハラされたりにどうにか堪えてやってきた放課後。しかし有栖川に陸上部に強制入部させられてからは、放課後が一番嫌な時間になったと言っても過言ではなかった。  陸上部の部室に行った俺はセーラー服を脱いで体操服に着替えるのだが……俺が着るのは他の生徒と違ってハーフパンツではなくブルマだった。制服は他の生徒もみんな着てるからまだ慣れてきたけど、ブルマは一人だけなのでいまだに恥ずかしい。昔は女子みんながこんなものを履いていたというのが信じられない。  さらに部活中は髪を結ぶよう命令されているので、ヘアゴムでポニーテールにする。おかげで、余計に女の子っぽくなってしまった。 「あっ、姫香先輩こんにちは!」 「結んでいるのもかわいいですね」 「ブルマ似合ってますよ」 「こんにちは……ひゃあっ♡」  むにむにっ  一年生もすっかり俺の扱いを覚えてしまったようで、挨拶しながら平気で胸を揉んでくる。しかも俺が入部してからそういう噂が流れたのか、前よりも一年生部員が増えたらしい。 「本当に女の子みたいな反応」 「元々男だったなんて信じられない」  そして何より恥ずかしいのが……  むにむにっ♡ 「うわっ、本当にノーブラなんだっ♡」 「制服の時よりおっぱいやわらか~い」  体操服の時は下着をつけるのを禁止されていることだった。 「あっ♡ んんっ♡ もうやめてよぉ♡♡」 「そんな声出されてやめられる訳ないじゃないですか」 「ほら、早くイっちゃってくださいよ」  むにむにっ、もみもみっ♡ 「ほら一年生、いつまで遊んでるの?」 「はっ、有栖川先輩!?」 「すみません、今準備します!」  はぁ……。  有栖川の登場で俺はようやく解放される。 「全く、最近は姫香ちゃん目当てで入ってくる部員が多くて困ってしまうわ」 「あの、じゃあ部活中は私にセクハラするのを禁止しては……」  俺はおそるおそる提案する。  実際、部内の風紀は乱れに乱れているように見える。  俺は最近入れられたばかりだが、前よりもたるんでいるような気もする。  が。 「はぁ? そんなことする訳ないでしょう?」  当たり前の提案は有栖川に一蹴されてしまう。 「それより、あたしは陸上部のたるんだ状況を改善するために明暗があるの。はい、みんな注目!」  有栖川がそう言うと、部員たちは一斉に彼女の方を向く。 「今日はタイム計測の日でしょう? 一番良かった部員は姫香ちゃんのおマンコをイかせる権利をあげるわ」 「ええええええっ!?」 「本当!?」  あちこちからどよめきが上がるが、一番驚いているのは俺だった。  有栖川はクラスメイトや陸上部員にセクハラさせるくせに、おマンコをイかせることだけはなぜか許してなかったらしい。  それがついに解禁されるという。  もっとも、すでに残念そうな顔をしている部員もいるが。 「これだからエッチなこと目当てで入った人は……と言いたいところだけど、今後はタイムがたくさん縮まったり、学年の中で一番だった人にも機会をあげるつもりだから、不純な動機で入った人もせいぜい頑張ることね」 「は、はい!」  それを聞いて俄然やる気になる生徒たち。  本当に、みんな俺のことをおもちゃとしか思ってないんだ……。  そしてタイムの計測が始まる。  部長である有栖川がストップウォッチを持ち、他の部員が一人ずつ走っていくのだが…… 「ちょっとっ♡ 今からタイム測るんじゃないのっ?♡♡」  むにむにっ  有栖川の手がブルマからはみ出たお尻を揉みしだく。  ただでさえブルマなんて恥ずかしいのに、有栖川が見つけてきたのはサイズが小さいもので、お尻が半分ぐらいはみ出ている。 「ゴールで姫香ちゃんがエッチな声出してたらみんなやる気出るでしょ?」 「んんっ♡ そんなぁ♡♡」  確かに、みんなスタートラインの向こうから燃えるような目でこっちを見て、お尻触られてるだけで体熱くなってきちゃうけど……。  部活なのにこんなんでいいのか? 「はい、いちについて……」  そしてタイムの計測が始まる。  俺が景品にされただけあって、いつもよりも部員はみな真剣になっているようだった。いつもよりいいタイムが出るけど、他の部員も負けじとタイムを縮めて一喜一憂する部員たち。  まさか本当にこんなことでみんなのタイムが上がるなんて。  そしてついに最後の部員がゴールを駆け抜ける。 「と言う訳で今回一番タイムが良かったのは……真理奈ちゃん!」 「やったぁ!!」  そう言って真理奈と呼ばれた娘は歓声を上げる。  確かあの娘、俺が一年C組の教室で教材にされた時、乳首が勃ってることを指摘してきた娘だ。入部してからも、特にセクハラが激しい後輩だった。  よりにもよって彼女が勝つなんて……。  そんな真理奈は俺の元にやってくると、嗜虐的な笑みを浮かべて言う。 「ふふっ、よろしくお願いしますね、姫香先輩っ♡」 「ほ、本当にやるの……?」  助けを求めるように有栖川を見ると、 「当たり前でしょう? ここまでしてやっぱやりませんなんて言ったら暴動が起こるわ」 「そんな……」  俺がためらっていると。  くちゅっ 「んんっ♡」  いきなりブルマの上から真理奈の指がおマンコを撫でる。 「そんなこと言って、もうブルマ濡らして準備万端じゃないですか~」 「そ、それはただの汗で……ひゃああんっ♡」  くちゅくちゅっ  真理奈の指がブルマ越しにおマンコに入ってくる。  そして。  こりこりっ♡ 「ひゃあんっ♡♡」 「安心して? あたしも一緒に乳首いじめてあげるから」  そう言って有栖川の指が今度は乳首に移動する。  体操服の薄い生地越しに、普段よりも少し優しく、焦らすように乳首を責めてくる有栖川。  が、今度は真理奈はブルマを降ろすと、生のおマンコに指を挿れる。  くちゅくちゅっ♡ 「ひゃうううううううううっ♡♡♡ 直接挿れないでぇ♡♡」  あっ♡ 乳首いじられながら中に挿れるのだめぇ……♡ 「だめですよ姫香先輩、私が一位をとったんですから、私の指でイってもらわないと」 「そ、そんなぁ♡」 「それは真理奈ちゃん次第ねぇ」  こりこりっ  有栖川は普段ほどじゃないけど、乳首を執拗に責めてくる。  それを見て目の前の真理奈は余計に闘志を燃やしたようだった。 「そこまで言われたら……私も負けてられませんっ!」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「あああああっ♡♡ だめっ♡ お願いっ♡ せめてもっとゆっくり……ひゃあんっ♡♡」 「だって姫香先輩、淫乱だからすぐ乳首でイっちゃうじゃないですか。その前に早くおマンコでイかせないと」 「わ、私は淫乱なんかじゃ……」  そう言いかけた瞬間。  こりこりこりっ♡ 「んんんんんっ♡♡♡」 「だめでしょ、嘘ついたら」 「ご、ごめんなさいっ♡」 「本当は淫乱なのよね?」 「そうですっ♡ 本当は淫乱だから乳首そんなに強くしないでぇ♡♡」 「仕方ないわねぇ」  なりふり構わず頼むと、有栖川は少しだけ指を弱めてくれる。 「そうですよ? そうだ、ですからイくときはちゃんと、どちらでイったか教えてくださいね?」 「えぇっ!?♡♡」 「だって、もう体操服の上から分かるぐらい乳首びんびんで、おマンコもとろとろ。この状況でイったら、どっちでイったか分かりませんよね?」  真面目な顔で言う真理奈。  答えられないでいると、有栖川も頷く。 「そうね。ちゃんと言えなかったらもう一回ね?」 「は、はい……♡ んんっ♡」  そう言われたらこれ以上逆らうことは出来ない。  恥ずかしいけど、ちゃんと言わないと。 「じゃあラストスパート、行くよ?」 「覚悟してくださいね?」  二人がそう言った瞬間。  こりこりこりこりっ♡♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  突然二人の指が早くなり、そして。 「あっ♡ 乳首とおマンコ同時にするのだめっ♡♡ イくっ♡ 上と下からいっぺんに気持ちいいの来てっ♡ イっちゃうっ♡ おマンコイっちゃううううううっ♡♡♡」  ぷしゃああああああっ♡♡  おマンコから溢れ出した液体が太ももやブルマを濡らしていく。  それを見て真理奈は満足そうな表情になるのだった。 「と言う訳で、こうやって姫香ちゃんを思いっきりイかせたい人は死ぬ気で練習頑張るように」 「「「はい!」」」  元気よく答える部員たち。  こうして、今日も恥辱の日々は続いていくのだった。


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