XaiJu
秘密
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惚れ薬の実験台にされ、我慢出来ず一人でシてしまったところを見つかってしまう

 その後俺は元に戻ることも出来ず、この姿で屋敷から逃げることも出来ずにいるうちに数日が経った。メイドの姿はさせられているものの、屋敷内の家事はアンゼリカが魔法の力でどうにかしてしまうので仕事はほとんどない。  せいぜいお茶を持っていったり、些細な雑用を手伝わされるぐらいだが、それも本当は魔法で出来そうなことばかりだ。  だから俺にとってほぼ唯一の仕事は薬の実験台になることだろう。  そしてその実験台の仕事も、一日に何本も飲まされることもあれば、全くない日もある。今日も何もなければいいなと思っていると……  ちりんちりんちりん!  忌々しい鈴の音が響く。この鈴の音は魔法の力で屋敷内どこにいても聞こえてくる。 「行かなきゃ……」  実験室に入ると、彼女は絶賛怪しげな薬を調合し終えたところだった。 「今日調合したのはこれ。はい、どうぞ」  そう言っていつものように怪しげな瓶を差し出される。 「あの、せめて何の薬か教えてくださいよ……」 「そしたらちゃんとしたデータとれないでしょ? 偽薬(プラシーボ)効果ってあるみたいだし」 「……分かりました」  怪しさ満点のものを何の前情報もなく飲みたくはないが、彼女の言うことには逆らえないので仕方がない。  俺はやむなく差し出された薬を飲む。 「うっ……」  飲んだ瞬間、どろっとした甘ったるい液体がのどを通り抜けていく。  思わず吐き出したくなるが、そんなことをすればアンゼリカに何をされるか分からないので懸命に飲み干す。 「うっ、げほっ、げほっ……」 「う~ん、味はいまいちか。そこは改良しないとね。その薬はすぐ効果が出るものでもないから、今日はそのまま普通に過ごしてくれて構わないわ」 「は、はい……」  今のところ味が気持ち悪い割には変化はないけど……。  とりあえず俺は自室に戻り、いつも通り本を読む。  こんな体にされて自由にしろと言われてもすることがないので、俺は暇な時はアンゼリカの書物から本を拝借して読んでいた。薬品を盗むのが難しい以上、元に戻る薬は自分で調合するしかないと思ったのだ。  そんな訳でしばらく俺は本を読んでいたのだが…… 「あれ、何か暑い……」  しばらくして、俺は妙に体が火照るような気がする。  この屋敷はアンゼリカの力で基本的に適温になっているので、今までこんなことはなかったのに。  俺は胸元でパタパタとあおぎながら読書を続けるが、やがてさらに体が熱くなってくる。 「な、何だこれ……もしかしてさっきの薬のせいか?」  思わず本を閉じると、今度は特に乳首の辺りが疼いてくる。  初日に薬で無理矢理大きくされた胸はちゃんとブラをつけているが、ブラの中で乳首がじんじんと疼く。 「かゆい……ちょっと触るだけなら」  気が付くと俺は胸元をはだけ、服の中に指を伸ばす。 「んっ……♡」  軽く触れると、火照った肌にひんやりした指が触れて一瞬だけ疼きが治まる。  しかしすぐに、触れたところは先ほどよりもさらに熱くなっていく。 「この薬、もしかして……」  俺は嫌な予感がする。  「胸が大きくなる薬」なんて作ってるぐらいだからこんな薬を作っていても不思議ではない。それが分かった以上我慢しなきゃ……  そう思うが、 「あと一回だけ……ひゃんっ♡」  気が付くと今度は指を伸ばしておっぱいを揉みしだいていた。  やっぱりちゃんと揉むとさっきよりも気持ちいい。  火照ったおっぱいがもっともっとって言ってる。  気が付くと俺は胸元をはだけておっぱいを露出していた。熱くなったおっぱいが外の空気に触れてひんやりして気持ちいい。  そしてその先端で、ぷっくりと勃起している乳首が目に入る。  今こんなに勃起してる乳首を触ったらどれだけ気持ちいいんだろう。  ふと自分の中にそんな思いがこみ上げてくる。  いや、俺は男だからそんなことしちゃだめなのに……。  そう思うが、一度浮かんだ想像はどんどん膨らんでいく。体が熱くなり、この前アンゼリカに乳首でイかされた時のことを思い出してしまう。 「だめっ、だめなのに……。でもあの時……ひゃあああんっ♡♡」  突然乳首に快感が走り、なすすべもなく声をあげてしまう。  気が付くと俺の指は乳首に触れていた。 「だめっ♡ それ以上はだめなのにっ♡ んんっ♡ アンゼリカ様ぁ♡ そんなに激しくっ♡ あっ♡ 乳首いじっちゃだめですっ♡♡♡」  気が付くと俺は目をつぶり、アンゼリカに抱っこされて乳首をいじくりまわされている妄想の中に浸ってしまっていた。  いけないと思いつつも、妄想の中のアンゼリカは俺が嫌がれば嫌がるほど執拗に乳首をいじめてくる。 「あっ♡ だめっ♡ それ以上はだめなのにっ♡ あんっ♡」 『アリスちゃんは女の子なんだから諦めてさっさと気持ちよくなっちゃいなさい?』  うっ、ついにアンゼリカの幻聴まで聞こえてくる……。 「いや、俺は本当は男なのにっ! 男だからイきたくないのにっ!」  こりこりこりっ♡  しかし乳首をいじめる指は止まらないどころかますます激しくなっていく。 「そんなにこりこりされたらっ♡ もうっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イっちゃうううううううううううっ♡♡♡」  とろ~~~っ♡♡♡  びりびりっ、と乳首に痺れるような快感が走り、おマンコから温かい液体が溢れ出す。  ああ、本当に乳首オナニーでイっちゃった……。  そう思った時だった。  ガチャリ 「ひゃいっ!!??」 「なるほど、私のことを想像して乳首オナニーでイっちゃった、と……」  ドアが開くと、そこではアンゼリカがニヤニヤしながらメモにペンを走らせている。  それを見て俺は一気に現実に引き戻される。  まさかよりにもよってこんな恥ずかしいところを見られてしまうなんて。 「あ、あ、アンゼリカ様っ!?」 「あ、私に構わず続けてくれていいわ」 「そ、そんなの無理に決まってますっ! ていうかいつから見ていたんですか!?」 「言ったでしょ? これは薬の実験だって。最初からアリスちゃんの様子は魔法で観察してたわ」 「そんな……」  つまりさっきのオナニーは最初から最後まで見られてたんだ。  そう思うと俺は顔が真っ赤になっていくのを感じる。  アンゼリカ様にこんなところ見られたら引かれてしまう……  そう思って俺ははっとする。  どうして?  別に彼女にどう思われたっていいはずなのに。ただ自分が痴態を晒したところを見られたのが恥ずかしいだけのはずなのに。 「大丈夫よ、アリスちゃん。アリスちゃんが私のことを想ってオナニーしてたって分かっても私は嫌いになったりしないわ」  気が付くとアンゼリカが隣に座って、俺の体を優しく抱きしめる。 「よ、良かった……じゃないっ! 何で……?」  どうしよう、アンゼリカに抱きしめられた瞬間急にほっとして、嬉しくなってしまった。元はと言えばこいつにこんな体にされたというのに。 「ふふっ、自分の気持ちに困惑してるみたいね? 実はこの薬はただの媚薬じゃなくて、本当の意味で惚れ薬なの」 「ええええっ!?」 「飲んだ人の一番近くにいる相手を好きになっちゃうの」 「う、うそ……。いや、そんなのいやっ!」  何でこんなやつのことを好きになんて……  でも美人だし、こうして抱きしめられると温かいし、それに初めて会った日イかされた時も気持ち良かったような……  あれ? どんどんアンゼリカ様に対する気持ちが変わっていく。  だめだ! こいつは所詮俺のことを薬の実験台としか思ってないのに! 「オナニーでそんなに気になっちゃうなら直接イかせたらどうなっちゃうのかしらね?」 「いやっ、それはやめて……ひゃんっ♡」  が、俺の華奢な体は彼女にあっさり後ろから抱きかかえられてしまう。  そしてアンゼリカの手でスカートがめくられると、濡れた下着が露わになる。 「私のことを思ってオナニーしてこんなに濡らしちゃったんだ?」 「見ないでぇ……」 「じゃ、濡れたパンツは脱いじゃおうね?」  そう言って下着は無理矢理降ろされる。そしてぬらぬらと輝くおマンコが顔を出してしまう。そんなおマンコに容赦なくアンゼリカ様の手が伸びてくる。  あっ、これ前にすっごく気持ちよかったやつ……  しかも今は惚れ薬飲んでるからもっと気持ちいいだろうな……  くちゅっ♡ 「あああああんっ♡♡」  指が触れた瞬間、甘い快感が溢れ出す。  やっぱり、オナニー何かより本人の指の方が何倍も気持ちいい……♡ 「そんなに腰びくびくさせて、気持ちいい?」 「う、うん……♡」  気が付くと俺はそう答えてしまっていた。 「そっか。じゃあもっとシてあげる」  くちゅくちゅくちゅっ♡ 「んんんんんんんんん~~~~っ♡♡♡」  だめっ、指入ってくるっ♡   さっきから薬の効果でおマンコもじんじんしてたのにっ♡  アンゼリカ様の指で直接くちゅくちゅされたら我慢出来る訳ないっ♡ 「だめっ♡ だめですアンゼリカ様ぁ♡ それ以上は……」 「あっ、せっかく丸出しになってる乳首もいじってあげるね?」 「ちがっ……ひゃううううううっ♡♡♡」  こりこりっ♡  今度はアンゼリカ様の左手で乳首をこりこりされてしまう。  さっきイったばかりだけどっ♡  やっぱり本物のアンゼリカ様の指、すごく気持ちいいっ♡ 「こっちも忘れちゃだめよ?」  くちゅくちゅくちゅっ♡ 「んんっ♡♡ だめぇ♡♡ それ以上されたらっ♡ もうっ……♡♡」  両方いっぺんに責められるの気持ちよすぎておかしくなるっ♡  こんな風にされたら、もっと触って欲しいと思っちゃうっ♡  アンゼリカ様のこと好きになっちゃうっ♡  そんなのいやなのにっ♡ 「じゃあそろそろイっちゃおっか」  そう言ってアンゼリカの指は乳首をぎゅっとつまみ、おマンコの奥へと入ってくる。  だめっ、そこ触られたら頭真っ白になって何も考えられなくなっちゃうのに……  こりこりこりっ♡♡♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「だめっ♡ イくっ♡ イくうううううううううううううううううっ♡♡♡」  ぷしゃあああああっ♡♡♡  だめっ、乳首もおマンコもこんなに激しく感じたの初めてっ♡♡  頭が真っ白になってふわふわしてっ♡  もう何も考えられないっ♡  でも…… 「よくイけたね。おかげでいいデータがとれたわ」  ぎゅっ  アンゼリカ様にこうやってぎゅってされるとすごく嬉しくて安心しちゃう。  もっと何度もイかせて欲しいけど、それと同じくらいこうやってぎゅってして欲しくなっちゃうっ♡♡  こうやってしてもらえるなら実験台でも何でもいいっ♡ 「あ、そうだ、最後に一つだけ質問ね。私のこと、どう思う?」 「大好きぃっ♡♡♡」  そう言ってアンゼリカ様の体にぎゅっと抱き着くのだった。


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