XaiJu
秘密
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淫紋寸止め調教で心から女の子にされてしまう

「はぁ、はぁ……」 「ゲヒヒヒヒヒヒヒヒッ!」  息を切らして剣を構える俺の前で、オークたちが下卑た笑みを浮かべて斧を構える。  くそ、今までならこんなやつら、数秒で全滅させてやったのに。 「ほらほらレンちゃん、オークなんか早く倒しちゃってよ」  そして後ろでは全ての元凶がニヤニヤしながら俺を挑発してくる。 「くそ……」 「女の子がそんな言葉使っちゃだめ」  しまった、と思った時にはもう遅い。  びりびりっ 「んんんっ♡」  魔物との戦いの最中でも関係ない。  淫紋から乳首に電流のような刺激が流れ、俺はそれだけで軽イキしてしまう。  そしてそれを見てオークはますます下卑た笑みを浮かべて襲い掛かってくる。 「えいっ!」  それを必死で迎え撃つが、こんなことされてまともに戦えるはずがない。体がふらつき、格下のオーク相手に苦戦してしまう。そしてアリアはそんな様子をニヤニヤしながら見ているだけ。  許せない……  そもそも俺がオークなんかにこんなに苦戦しているのは、こんな華奢なわりに胸だけ大きい女の子の体になったから、というのが一つ。  もう一つは、 「やあっ!」 「ぐぎゃああああああっ!?」  こうして剣を振るうたびに胸が揺れてパンツが見えてしまうようなエロ衣装を着せられているというの一つ。  そして最後は…… 「はぁ、はぁ……♡」  もう数日の間、アリアにより淫紋を少しずつ刺激されているにも関わらずちゃんとした絶頂をさせてもらっていないことだった。  そのせいでちょっとでも気を緩めれば頭ではそのことを考えてしまうし、当然体に力も入らないし、敵の攻撃が少しこすれるだけで敏感に感じてしまう。 「キェェェェェェッ!」 「んっ……♡」  今もオークの攻撃が脇腹に擦れ、敵の攻撃だというのに変な声が出てしまった。 「はぁ、はぁ……でもこれで終わりっ! えいっ!」 「ぎゃあああああああああああっ!?」  が、それでもどうにか渾身の一撃でオークを倒す。  そしてオークの群れが全滅するのを確認すると、俺はその場に膝をついた。  アリアのやつ、戦闘中もお構いなしに淫紋を発動させてるせいで、もうずっとエロい気持ちが止まらない。気が付いたら太ももが濡れているし、ぴんぴんになった乳首は服とこすれてますます変な気分になる。  するとパチパチという拍手の音とともにアリアが口を開く。 「もう何日も淫紋で生殺しにされてるのに、なかなかやるじゃない」 「そう思うならもうやめろ……じゃなくてやめてくださいお姉様ぁ♡」  俺はすんでのところで言い直す。  言葉を間違えたらまた乳首をびりびりされて、乳首だけイかされてしまう。おマンコイかせてもらえるならいいけど、乳首だけイっても仕方ないというのに。  はっ!?  違う、これじゃまるで俺がこいつにマンコでイかせてもらいたいみたいじゃないか。 「だから言ったでしょ? やめて欲しかったら『エッチな女の子奴隷のレンを思いっきりイかせてくださいお姉様』って言わないとだめだって」 「そ、そんなこと言わないんだから……んんっ♡」  そう、こいつの狙いはこうやって屈辱的な台詞を言わせ、心まで屈服させること。そして、その台詞を言ってしまえば恐らくさらに深く魅了の魔法がかかってしまうのだろう。誰がそんな狙いに……  くちゅっ♡ 「ん……」  気が付くと俺の指は無意識のうちにとろとろになったおマンコに伸びている。しかし淫紋のせいで、指の刺激もまるで何枚も重ね着した上から触っているような鈍い刺激となり、余計におマンコを疼かせるだけで、イくには程遠い。  しかも…… 「あれあれ~? レンちゃん、お外でいきなりオナニーなんて、そんなはしたないことしちゃうんだ」 「くっ……」  そんな俺の姿を見たアリアにあざ笑われてしまう。  でも中途半端に刺激を与えたせいで余計切なくなってしまったし、何より今の言葉は事実だから言い返すことなんて出来ない。 「じゃ、帰ろうか」 「う、うん……」  よろよろと立ち上がると、俺たちは街に向かって歩き出す。  しかし。  むにゅんっ 「ひゃああんっ♡」  人気がないのをいいことに、アリアは俺が絶頂しない程度におっぱいを揉んでくる。 「アリアちゃんのおっぱい、揉み心地いいな~」 「んんっ♡ お願い、もうやめてぇ♡」  アリアのいやらしい手つきで揉まれると、ただでさえ欲求不満の体が、さらに切なくなってしまう。 「やめないよ? だってレンちゃんは私の女の子奴隷なんだから。奴隷に何をしても私の勝手だよね? ほら、エッチな声出して私を楽しませて?」 「ひゃああああんっ♡」  再び彼女の指がおっぱいを揉みしだき、俺は彼女の思い通りに、エッチな声で彼女を楽しませてしまう。  そして散々セクハラされるのに我慢しながら街に戻ると…… 「はぁ、はぁ……♡ オーク討伐の依頼、完了しましたぁ♡ んんっ♡」  ギルドで報告している俺の下腹部がきゅんと疼き、思わず変な声が漏れてしまう。  街中ではセクハラ出来ないからってこんなことするなんて……。  必死に淫紋の刺激に耐えている俺を見て受付の女の人が心配そうに尋ねる。 「どうしましたか、レンさん。もしかしてオークの毒でも受けましたか?」 「いえ、そんなことは……あっ♡」 「本当に大丈夫でしょうか? 良ければ医者に診て……」 「いいですっ♡ 大丈夫ですからっ♡」  そう言って俺は逃げるように部屋に戻るのだった。  一人になった俺は一息つくと、その場に座り込む。 「はぁ、はぁ……♡ もう無理っ♡ こんなの我慢出来る訳がないっ♡」  彼女の焦らしを我慢しているのはもちろんプライドの問題もあったが、自分から懇願することがトリガーとなって俺の意識まで洗脳されてしまう可能性が高いからだ。  意識さえ無事ならどうにか隙を突いて逃げることも出来る……もっとも、一度それを試みて失敗し、そのせいでこうして生殺しのような調教を受けてる訳だが。  でも、そんなのもう無理だ。  だって俺は淫紋によりアリアに敵対的な行動をとることが出来ない。  もちろん、それにはアリアの正体を口にすることも含まれる。  逃げようとしても、淫紋にちょっと魔力を送れば強制的に発情したり絶頂したりさせられてしまう。  そんなの、もう逃げられる訳がない。  だったら、もう楽になっても……  ガチャリ  そう思っていると、ちょうどドアが開く。  中に入ってきたのはアリアだった。手には銀貨の入った袋を持っている。 「もう、だめだよレンちゃん。報酬はちゃんともらわないと」 「だってお姉様が会話中に……んんっ♡」 「ん、私のせい?」  口ごたえと思われたのか、再び淫紋が熱くなる。  おマンコが疼いて疼いて仕方なくなる。  こうやって、いくら我慢してもアリアの気分で淫紋刺激されて……。  この先ずっと我慢するなんて無理に決まってる。  だったら……♡ 「……お願いします」 「ん、どうしたの?」 「お願いします、エッチな女の子奴隷のレンを思いっきりイかせてくださいお姉様ぁ♡」  そう言った瞬間。  突然激しい頭痛と共に俺の意識の中に何かが流れ込み、塗り替えられていくような感覚がする。 「う、ううっ……」  視界がぼやけ、何がなんだか分からなくなる。  そして……  それが治まった時、目の前に立っていたのは憎らしいサキュバスではなく、愛らしいお姉様になっていた。 「よく言えたね、レンちゃん」  そう言って彼女に頭を撫でられると、すごく嬉しくなる。 「ありがとうございます、お姉様……」 「じゃあ約束通り、思いっきりイかせてあげるね?」 「はい、お願いしますっ♡ ひゃあああんっ♡」  くちゅっ  そう言うが早いか、お姉様の指が私のおマンコの中に入ってくる。  お姉様の指、気持ちいいっ♡  さっき自分で触ろうとした時と違って、ちゃんとお姉様の指が私の気持ちいいところに触ってるっ♡  くちゅくちゅっ♡ 「んっ、あっ、ああああっ♡ すごいですっ♡ お姉様の指が私のおマンコの中っ♡ んんっ♡ ずっと焦らされてっ♡ とろとろになったおマンコの中くちゅくちゅって……♡ こんなの、もう我慢出来ませんっ♡」 「じゃあ思いっきりイきなさい?」 「はい、お願いしますお姉様っ♡」  そう言った瞬間彼女の指が急に速くなる。  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「あっ、そんなにっ♡ 激しくしたらっ♡ 私っ、もうっ、もうっ♡ あっ、あっ♡ あああああああああああああああああああああああああっ♡♡♡」  ぷしゃああああああっ♡  次の瞬間、今まで一番の幸福感と共に、おマンコから大量の愛液が溢れ出す。そして私の中からこれまでの人生の記憶が薄れていき、お姉様への愛情だけが刻まれていく。  ああ、私、お姉様の奴隷になれて幸せ……♡


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