XaiJu
秘密
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来年のチャレンジで元に戻ろうとするが、やってきた女性に返り討ちにあってしまう

「ついにこの日がやってきた!」  あれから一年後。ついに2月3日がやってきた。  あの後色々と調べたところ、節分の日にあの場で契約を結んだ相手を絶頂させる、ということがこの呪いを解くキーになるらしいということが分かった。別に相手が女性である必要があるとはどこにも書いてないが、その方がやりやすいと思ったのだろう。  契約書を読み返したところ後ろの方には細かい字で「ただし性感帯は敏感になる」などの但し書きがこっそり書かれている。要するに俺はあいつが元の姿に戻るための、体のいい生贄として使われたという訳だ。  もし途中でギブアップしていたら「罰ゲーム!」とか言って無理矢理イかされたのかもしれない。  それは分かったものの元に戻る手段はなく、その後の俺は女の姿のまま新しい人間として生活を始めるしかなかった。幸い、さっきの男が女だった時の身分証は残っていたのでそれを奪うと、髪型や外見を似せ、彼女として生活する。彼女は自分が元に戻っていなくなると思っていたため仕事もやめ、最後の方の日々は遊んでばかりの暮らしをしていたようで、俺は再び職探しからしなければならなかった。自分の職探しすらまともにやってなかったのに、他人の職を探すのは相当苦痛だった。  そんなこんなでどうにか一年間生き延び、俺はあの場所で一年前の彼女……いや、彼がしていたのと同じように“恵方巻チャレンジ”の看板を持って立つ。  そして数人が胡散臭い目で俺を見て通り過ぎた後のこと。 「おもしろそうな企画ね」  一人の女性が俺を見て足を止める。  こんな怪しげな企画に引っかかるのは男だと思っていたが……まあ性別はどっちでもいい。イかせすればいいんだ。 「はい、恵方巻を黙って食べきれば100万円なんです」 「へぇ、ちょっと旅行行きたいと思ってたところだし、やってみようかな」 「では是非こちらへ」  そう言って俺は例の建物に彼女を案内し、一年前されたのと同じ説明をして、契約書を渡す。彼女は俺の説明を特に疑う様子もなくうんうんと聞いていて、契約書を渡すとさらさらとサインした。まあ、今回は元々女なので女体化することはない。ただ彼女の体がイきやすくなるだけだ。 「ではこれが恵方巻です」 「は~い」  彼女が恵方巻を咥えると、俺はタイマーをスタートする。 「スタート!」  そして彼女の後ろに立つと、まずはおっぱいを揉む。  もみもみっ  外見ではそこまででもないが、こうして揉みしだいてみると彼女の胸はそれなりに大きくて柔らかく、揉みごたえがある。 「っ!?」  さすがに彼女も驚いたようだが、とはいえそのくらいの妨害は予想していたのか一心不乱に恵方巻を食べ続けている。  そこで俺はふと気づく。  あれ、このペースで食べ続けると普通に完食されてしまわないか?  このままおっぱいの感触を楽しんでいる場合ではない。  そう思った俺はなりふり構わず彼女のスカートをめくると、下着をおろして割れ目に指を伸ばす。 「~~~っ!?」  さすがにそこまでされるとは思っていなかったのか驚く彼女。  そして俺は彼女の割れ目に指を伸ばす。 「っ!?」  よし、ちゃんと感じてはいるようだ。  このままいじり続けてイかせてしまわないと……  くちゅくちゅっ  俺はますます指を早く動かす。  が、感じてはいるがなかなか濡れてこない。  なぜだ、どうして……。  ちゃんと契約書で敏感になってるはずなのに。  疑問に思っている間にも彼女はどんどん食べ進めていく。  そして。 「ごくっ……ぷはぁっ! はいっ、完食!」  何と彼女は恵方巻を食べ終えてしまった。  うそ、そんなことあるのかよ、と思ったがそれだけでは済まない。  彼女が声を出せるようになった以上、単に俺がセクハラしていた事実だけが残ってしまう。  案の定彼女は俺を見下ろしながら言った。 「よくも私の体を好き放題してくれたね?」 「そ、それは……」  おっぱいを揉むのはぎりぎり許されるとしても(本当はアウトだが)、マンコを触ったのはさすがに言い訳のしようがない。  俺が口ごもっていると、彼女はにやりと笑う。  そしていきなり俺の体を押し倒した。 「きゃあっ!?」 「正直ある程度いかがわしいのは覚悟してたけど、思ったほどじゃなかったかな。代わりにあなたの体、楽しませてもらうね?」 「……」  そう言って彼女は俺の服を脱がせるが、先にやったのは俺なので何も言い返すことは出来ない。  そして意外に力が強い彼女にあっさりと組み伏せられ、あっさりとおっぱいを丸出しにされてしまう。 「あら、意外と大きいおっぱいしてるのね」  もみもみっ♡ 「んんっ♡」  いきなりおっぱいを揉まれたのに、なぜか自然とエッチな声が出てしまう。  この人、やたら手つきが慣れているような……。 「いきなり私のおっぱいとおマンコ触ってきたからどんな人かと思ったけど、意外とかわいい声出すのね」  もみもみもみっ  彼女は乗ってきたのか、手つきが余計にいやらしくなっていく。 「あっ、んんっ♡」 「あら、早速乳首も勃ってきたわ。よっぽどおっぱい敏感なのね~」  自分の乳首を見てみると、確かに勃起している。  そう、俺の体は普通の女の体ではなく、一年前に例の契約書で敏感にされた体だ。  それに俺はこの一年、女性を喘がせるために色々練習してきた。とはいえ練習相手になってくれる女性なんていないのでずっと自分の乳首で練習してきたという訳だ。そのせいで俺のおっぱいとおマンコはすでに開発済みと言っても過言ではない状態になってしまっている。  あの時彼女をイかせられず、自分が責められる側になった時点で勝負は決してしまっていた。 「じゃあ触って欲しそうな乳首、触ってあげるね?」  こりこりっ♡ 「やっ、それは…………ひゃあああああんっ♡♡」  一年前を思い出すような激しい刺激が乳首から全身へと駆け巡っていく。  確かに乳首勃起してるけど、こんなに気持ちいいなんて。  自分で触った時はもっと触らないと、こんな風にならなかったのに。 「この敏感な体……それでいてどこかうぶな反応……もしかして、あなたオナニーが大好きなの?」 「~~~っ」  嫌だ、恥ずかしい秘密いきなりバレちゃった……  俺が顔を真っ赤にしていると、彼女はニヤリと笑う。 「そうなんだ~。じゃあこっちも楽しみね」 「きゃあっ!?」  彼女にスカートをまくられて下着を降ろされ、マンコを丸出しにされてしまう。  そして彼女は容赦なく指をいれる。 「んっ、そこはだめ……あっ、んんっ♡」 「こっちもすっかり開発済みって感じ。それなのにこんな処女みたいな初々しい反応、すごく得した気分」  そう言って彼女はマンコの中で指を動かす。  くちゅくちゅっ♡ 「んんっ、ひゃあっ♡♡ ご、ごめんなさいっ♡ 謝る、謝りますからもう許してくださいっ♡♡」 「え~? 謝るって言うけど、いきなり私の胸を揉んでおマンコをこうやってくちゅくちゅ~ってしようとしてきたのよね?」  くちゅくちゅっ♡ 「ひゃあああんっ♡ だめっ、それ以上はやめて下さいっ♡ ごめんなさいっ♡ あれはほんの出来心だったんですっ♡ だから……んんっ♡」 「じゃあ私もあなたがかわいすぎるから出来心ってことで、一つ」 「そ、それはっ……ああんっ♡ だめぇ♡ それ以上されたらおかしくなっちゃうっ♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡  再び彼女の指の動きが強まっていく。  初対面なのに、おマンコの中の弱い所を的確に責めてきてっ♡  正直自分でするよりも何倍も気持ちいいっ♡  こんなの、我慢なんて出来る訳がないっ♡ 「だめっ♡ もうこれ以上はっ♡ 本当に無理ですっ♡」 「じゃあ思いっきりイっちゃって? そしたら許してあげる」 「はいっ♡ 今からっ♡ イくっ、イくっ♡ イきますっ♡ はああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃあああああっ♡  次の瞬間、頭が真っ白になるような快感とともに、おマンコから思いっきり愛液が噴き出す。 「イき顔すっごくかわいい。じゃあこれはもらっていくから」 「そんなぁ……」  そう言って彼女は俺が一年でどうにか貯めた100万円を持って帰っていく。  後に残された俺は快感が引いていくとともに、絶望だけが残るのだった。


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