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秘密
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魔族たちの前で晒しものにされる元賢者

「こ、今回の戦いでは、み、皆の者の活躍によりっ、無事勝利することが出来たっ!」  はぁ、はぁ……  その後魔王に連れていかれた魔王城にて、俺はなぜか並み居る魔族たちを前に演説をさせられていた。  人間より体が大きい魔族が作った魔王城は構造が高く、下に並ぶ魔物たちはかなり大きい個体もいるはずなのに、豆粒のように見える。  だから魔物たちも俺が魔王の偽物であることには気づいていないのだろうが、だからって…… 「ほら、もっと声張らないとバレちゃうよ?」  後ろから魔王の声が聞こえてくる。  震えている俺の姿を見てニヤニヤしているのが手に取るように想像できた。 「このたびの活躍を祝して……」  ブブブブッ! 「ひゃいっ♡」  そこで突然おマンコにいれられた魔石の振動が強まる。  くそっ、やっぱりそういうつもりじゃないか!  そうは思うものの、元々淫乱に作られ、さらに何度も何度も絶頂させられたこの体ではちょっと刺激が強くなっただけでも耐えられなかった。 「んんっ♡ このたびの活躍を祝してっ、ひゃううっ♡ 宴会をっ♡ んんっ♡」  ブブブブッ!  いくら離れているとはいえ、これだけたくさんの魔族が見ているというのにっ♡  あれからもう何度この魔石にイかされてきたんだろうっ♡  振動強くなってきたら声が震えて、腰ががくがくして、おマンコからエッチな汁が溢れてくるっ♡ 「ほらほら、そんなにあんあん喘いでたらバレちゃうよ~?」  はぁはぁと荒い息をしていると、後ろから本物の魔王が煽ってくる。  くそ、自分で演説すればいいのに、何でこんな…… 「宴会をっ♡ んっ、開くのでっ♡ んんっ♡」  ブブブブッ!  だめだっ、こんなの我慢出来る訳がないっ♡  だめっ、もうイきそうっ♡  一回ぐらいイかないと、最後まで続けられないかも。これだけ離れてるならちょっとぐらいイっても…… 「あっ、イこうとしてるのはいいけど、ちゃんと下見た方がいいわ」 「えっ?」  そう言われて俺が再び下を見ると…… 「近づいてる?」  先ほどまで魔王城の最上階にあったはずのテラスが、いつの間にか下の広場に向かって下降していた。 「う、うそ……」  さすが魔王城だけあってすごい仕組みがあるが、こんなことに使わなくても……  ブブブブッ!  だが、だからといって魔王が振動を止めてくれる訳でもない。それに先ほどイってもいいと思ったせいで、もう我慢出来ない。  快感がおマンコからせりあがってくる。我慢しようにも、散々イかされすぎたせいでそんなことはとっくに出来なくなってしまった。 「だめっ、もう無理っ♡ 来ちゃうっ♡ 気持ちいいの来ちゃって、もう我慢出来ない……あっ、だめっ、だめっ、んんんんんんっ♡♡♡」  湧き上がってくる快感に逆らえず、俺はその場で腰をがくがくさせてイってしまう。かろうじて立ってはいたが、すでに威厳ある魔王の行動ではなくなっていた。  そんな俺の姿を見て魔族たちはざわざわしている。  中には露骨にメスを見る目でこちらを見てくる者もいた。 「は~い、余興はどうだったかな?」  そこへ後ろのドアが開き、外見だけ見れば俺と瓜二つの魔王が姿を現す。  それを見て魔物たちは納得したように静まりかえった。 「この人、中身は人間側では一番の頭脳と言われた賢者なの。あ、“だった”って言った方がいいかな? 今じゃただのアクメ玩具になっちゃったから」  そんな尊厳を傷つけるようなことを言われても、今の俺にはどうすることも出来ない。むしろ魔王様が出てきてくれて、ほっとしてしまう。  ブブ……  振動は弱まったが続いており、絶頂の余韻が残るマンコを容赦なくあぶってくる。  魔王の言葉に、魔族たちは何事かを言って盛り上がっている。  魔族の言葉はよく分からないが、きっと卑猥なことに違いない。 「それでは皆の者は存分に宴を楽しむように。さ、賢者ちゃんも今から楽しませてあげるからね?」  魔王が耳元で蠱惑的にささやく。  その瞬間、イったばかりの体が再び急速に熱くなってしまう。  くそ、こんな風に晒しものにされたというのに、そういう言葉をかけられると体が疼いてしまう。魔石で火照らされたおマンコは魔王様の愛撫を求めてしまう。  こんな魔族がたくさん見てる前だって言うのに、もう我慢出来ないっ♡ 「お願いします魔王様っ♡ 元賢者の淫乱マンコをくちゅくちゅして気持ちよくしてくださいっ♡」 「ふふ、人類で一番の賢者も私にかかればこうなってしまうの。皆も、この私に逆らうことが決してないように」  魔王はそう言って魔族たちを威圧すると、ちゅぽん、と音を立てておマンコから魔石を抜き取る。そして俺の体をぎゅっと抱き寄せた。 「んっ……♡」  ああ、魔王様に優しく抱きしめられるの好き……  こんな魔族みんなの前で晒し者にされるなんて酷いことされたけど、こんなことされたら許しちゃう。  全身性感帯のこの体、魔王様に抱きしめられるだけで感じちゃう。  全身熱くておマンコきゅんきゅんしちゃうっ♡ 「じゃ、賢者ちゃんの大好きなおマンコ触ってあげるね?」 「はいっ、お願いしますっ♡」  くちゅっ♡  やった、やっと魔王様自身の指で触ってもらえるっ♡ 「ひゃああああああああんっ♡ 魔王様の指だいしゅきぃ♡ 触った瞬間嬉しくて、エッチなお汁いっぱい溢れてきましたっ♡」  はぁ、こんなの気持ちよすぎて何も考えられないよぉ♡ 「賢者ちゃんどんどん淫乱になってくるね。じゃあ私の指でイくところ、魔族のみんなに見せてあげよっか」 「はいっ♡ 魔王様にくちゅくちゅしてもらえるなら、もう何でもいいですっ♡ あっ、んんっ♡ そこだめぇ♡ ああんっ♡」 「さてみんな、今から私のおマンコアクメ玩具になった賢者ちゃんのイくところ、見ててあげてね」  そんな、魔族みんなに見せつけられるなんてっ♡  でももうそんなことどうでもいいっ♡ 早く魔王様の指で気持ち良くなりたいっ♡  くちゅくちゅくちゅっ♡ 「あっ、魔王様の指、弱い所何度もするの大好きっ♡ ……もうイくっ、イくっ♡ あっ、あっ、はあああああああああああああああああああああああああああああああああんっ♡」  こうして私は大勢の魔族たちの前で、あっけなく絶頂させられてしまうのだった。


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