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秘密
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ご主人様の衣服に発情してしまう淫乱メイドにされる

番外編  「珍しいな、亜梨花が俺を家に呼ぶなんて」  この前の対決から数日。  俺は珍しく亜梨花の家に遊びにいった。  家に着くと、亜梨花が出迎えてくれる。 「いらっしゃい」 「どうしたんだ、珍しいな」 「ううん、何でもないよ」  パチン!  そう言って亜梨花が指を鳴らす。  そうだ、今日は亜梨花の家でお仕事だから早く着替えないと。 「ご主人様、着替えはありますか」 「もちろん」  そう言って、メイド服と亜梨花が選んだ下着を渡され、俺は着替えてくる。  今日は初めての亜梨花の家でのお仕事か。  ……というかなぜ前回は自宅でメイドしてたんだろう?  そんな疑問を抱きつつ、着替え終えると亜梨花の前に戻る。 「本日は何をすればよろしいでしょうか、ご主人様」 「今日は私の部屋を掃除して欲しいの」 「分かりました」  前回と違って俺でも出来そうな仕事で安心する。  また体を触らせることになったら大変なことになるところだった……。  そして俺が亜梨花の部屋に入ると……。 “あなたはご主人様が着ていた服や下着を見ると、無意識に発情してしまう”  あれ、まただ。  最近時々頭の中で変な声が聞こえて、その後に体がおかしくなるということがよくある気がする。気になるけど、でも今は仕事をしなくては。 「うわ……」  亜梨花の部屋はやはりと言うべきか、ちらかっている。  様々なものが乱雑に置かれ、学校のプリントやお菓子の袋が散乱している。 「ていうか制服脱ぎっぱなしで…………っ!?」  それを見た瞬間俺の視線は吸い寄せられるようにそれに固定する。  それはただの亜梨花が脱ぎ散らかした制服のシャツだったが、今の俺にはどんな宝石よりも価値があるように思えた。 「はぁ、はぁ……とりあえずか、片づけないと」  そう言って俺はシャツを手に取る。  すると…… 「すーっ……ご主人様の制服、なんていいにおいでしょう……」  気が付くと俺はシャツに顔をうずめて深呼吸していた。  な、何でこんなこと……  すぐにシャツを離そうとするが、なぜか俺の手はシャツを顔に近づけたまま動かない。 「すーっ、はぁーっ……ご主人様のにおい……♡」  そしてシャツに深呼吸を繰り返してしまう。  しかも深呼吸をすると本来落ち着くはずなのに、すればするほど体が熱くなってくる。  こんなのおかしい、早く仕事に戻らないと。  俺はやっとの思いでシャツを手放す。 「あれ、これは……!?」  が、気が付くと今度はその下にあったスカートを握りしめている。 「だめ、なぜか分かんないけどこれダメな気がするのに……すーっ……」  気が付くと俺はスカートに顔をうずめて大きく息を吸っていた。  そのたびに彼女のにおいが入って来て、学校に行っている時の亜梨花の姿が脳裏に浮かんでくる。  そして……  くちゅっ 「んんっ♡」  気が付くと俺は自分のあそこを触っていた。  指で触れると、すでにそこは軽く湿っている。 「うそっ、どうして……♡ 仕事中なのに、こんなことしてはいけないのにっ♡ でも、息を吸うたびに体が熱くなってっ♡ 指止まりませんっ♡ んんっ♡」  くちゅくちゅっ  止めようとしてもあそこをいじる指はどんどん速くなっていく。  左手は亜梨花のスカートを顔に押し付け、右手で自分のあそこをいじる。  こうしていると制服を着た亜梨花にあそこ触られてるみたいだ。  こんなの、メイドとしてというか、人としてありえない。  すぐにでもやめなきゃいけないのに、亜梨花の香りで体がいっぱいになって、頭がぼーっとして、指が勝手に動いてしまう。 「だめっ♡ 指止まらないっ♡ こうなったらもうっ、一回済ませて気持ちを切り替えた方がいいですよねっ♡ ああっ♡」  そうだ、また亜梨花に見つかる前にさっさと終わらせて、その後でこの制服は洗濯機にでも放り込んでしまおう。  くちゅくちゅっ♡ 「はぁっ、ふぅっ♡ もうだめですご主人様っ♡ 私、メイドなのにっ♡ また仕事中のオナニーでイってしまいますっ♡ はあああああああああああああああああああんっ♡」  そして俺はその場に座り込む。  が、俺はその余韻に浸る間もなかった。  ガチャリ 「ひっ!?」 「あーあ、また仕事中にオナニーでイっちゃったんだ。しかも私の制服で」 「ご、ごめんなさいご主人様っ!」  振り向くと、そこには亜梨花が立っていて俺は心臓が止まりそうになる。  どうしよう、また見られてしまった。  亜梨花は呆然としている俺を見てため息をつく。 「ご主人様の制服で勝手にオナニーしてイくなんて、本当にダメメイドね」 「も、申し訳ありませんっ!」  必死で頭を下げるが、なぜか亜梨花の蔑むような視線に、また体が熱くなってくる。 「はぁ。もう二回目だし、ちゃんと罰を与えないとね」 「ば、罰?」 「そう。そんなに私の服が好きなら、これをあげる」 「へ!?」  そう言って彼女が見せたのは下着だった。  しかも今の俺にはそれが彼女の使用済みであることはすぐに理解できてしまう。 「うそ……」 「さ、これを履いて。ふふっ、もう今の下着はびしょびしょだしちょうどいいんじゃない?」  制服を拾っただけであんな風になってしまうのに、こんなものを履いたら……  が、そんな危機感とは裏腹に、体は勝手に下着を受け取ると、今履いていた下着を脱ぐ。それはすでに下着とは呼べないほどぐちゅぐちゅになっていた。  そして新しい下着に足を通す…… 「はぁ、はぁ……♡ ご主人様の下着♡ 私、今ご主人様の下着履いちゃってます♡ んんっ♡」  下着を腰まで引き上げると、それだけで軽くイきそうになってしまう。  やばい、亜梨花に股間を常に触られてるみたいで、イったばかりなのにあそこの疼きが止まらない。  こんなの、亜梨花の前でまた……  くちゅっ♡  気が付くと俺は亜梨花の下着を指で割れ目に押し付けるように触っていた。 「あれ、さっきあんなに激しくイったのにまたするんだ? しかも今度は私がちゃんと見てるのに」 「ご、ごめんなさいっ♡」  慌てて指を離す。  が。  “あなたはご主人様にオナニーを見せつけて興奮する淫乱メイド”  また声がっ♡  だめっ、亜梨花の前なのにどんどん手が激しくなってくるっ♡  くちゅくちゅっ♡ 「ごめんなさいっ♡ これだめって♡ ちょっとでも触ったら止められないって分かってるのにっ♡ またオナニー止まらないんですっ♡」 「はぁ、全く、お仕置きの途中だって言うのに」 「ごめんなさい……♡ でもご主人様の下着が私のメイドマンコに食い込んでっ♡ まるでご主人様と一つになったいみたいで……んんっ♡」  くちゅくちゅっ♡  ぴらっ  オナニーを続けていると、亜梨花が俺のスカートをめくる。  そのせいで俺が亜梨花の下着を割れ目に押し付けてオナニーしているのがはっきりと見られてしまう。 「きゃっ!?」 「このままイったらスカート汚れちゃうから、持っててあげるね」  こんな淫乱メイドにそんな気遣いをしてくださるなんて♡  でもそんなにしっかり見られたらっ♡ 「ありがとうございます、ご主人様ぁ♡ でもそんなに見られたら私っ♡ 私もうっ、体熱くなって我慢できませんっ♡ あっ、イっ、イくっ、はあああああああああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃあああああっ  ゆっくりと床に愛液で染みが出来ていく。  それを見て亜梨花がため息をついた。 「はぁ。掃除どころか、逆に部屋を汚してしまうなんて。あと、その下着、もう汚れちゃったからあげる」 「ありがとうございますぅ♡」  亜梨花の下着を履き続けられる……!  そのことに俺は無意識に喜んでしまうのだった。


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