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秘密
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エリナとご主人様の野外調教

 その後俺はご主人様の元で通いメイドをすることになった。  朝起きて午前中は男の姿で原稿を書く。エリナの姿で漫画を描いてみたこともあったが、男性向け漫画である以上元の俺のままで描いた方がいい……とご主人様が言っていた。  それが終わると、俺は急いでご主人様の家に向かう。  最近では早くご主人様の家に行ってエリナの姿になるために漫画を早く終わらせているぐらいだった。  そしてご主人様の家に着くと、エロメイドコスプレに着替える。 「んんっ……」  着替えた瞬間、ただの中年男性の体がむちむちのエロメイドの体に変わっていく。今のところこの姿はご主人様以外には見せていないが、世の男性はすれ違うだけで勃起してしまうだろう。  もっとも、今の俺はこの姿になるとこれまでご主人様にしたご奉仕と受けた調教を思い出して興奮してしまうが。  そして俺はその姿でご主人様の家事を行う。最初は家事なんて面倒だし大変だったが、次第にご主人様の役に立てることが嬉しくなってきた。 「ただいま~」  ガチャリ  ドアが開く音がして、慌てて玄関へと向かう。 「お、お帰りなさいませご主人様。今日は早いですね」  夕方ごろ、いつもより早くご主人様が帰ってくる。いつもはもっと遅くまで働いているのに。 「そう。今日は買い物があるけど、多くなりそうだからエリナちゃんと一緒に行こうと思って」 「え、エリナも買い物に!?」  このエリナの姿はエロメイド服を着ている時しかなれない。つまり、買い物に行くというのはこの格好で行くしかないということだ。  それを想像するだけで体が熱くなる。 「あの、いくらご主人様のご命令でもお外は恥ずかしいというか、その……」 「何言ってるの? あなたがこんなプロットを出してきたくせに」  そう言って彼女は俺が少し前に出したプロットを見せる。  そこには「エリナ野外露出調教」と書かれていた。 「これを私に出したってことはエリナちゃんはお外で調教されたいってことよね? それなのに今更何をかわいこぶってるのかしら」  そう指摘されてさらに体が熱くなる。  そうだ、俺は確かにそのプロットを提出した。提出すれば、こうなることは予想がついていたというのに。  しかもそれを見抜かれてしまうなんて、さすがご主人様……。 「も、申し訳ございませんご主人様。エリナは自分から露出調教を望む変態マゾメイドなのに清純ぶって恥ずかしがってしまいました……」  そう口にすると、羞恥で体が熱くなってくる。  そうだ、あんなプロットを出すなんて俺は自分から変態的な調教をおねだりしたも同然なんだ。 「分かればいいわ。さ、早く行くわよ」 「はい……、あっ、でもせめてこれだけは外してください……」  そう言って俺は短いスカートをまくって、下着の中に挿れられている淫具を指さす。今日はご主人様が早く帰って来たのでまだ三回しかイってないけど、これつけたままだったら外で何度もイってしまう……。  が、そんな俺の言葉に彼女は冷たい目をした。 「あなたさっき、マゾメイドの癖に私の命令に口答えしたわね?」 「ひっ、す、すいませんっ!」  しまった、さっきご主人様の命令に口答えして、しかも本当はその後お仕置きをお願いしなきゃいけないのにそれも忘れてた…… 「申し訳ございません、お仕置きは何なりと受けますからどうかこれだけは外してください……」 「仕方ないわね」  そう言ってご主人様はスカートの中に手を伸ばす。  ちゅぽんっ♡ 「ひゃんっ♡」  おマンコでとろとろになったローターを外される。  その刺激だけでエッチな声が出てしまう一方、少し拍子抜けしてしまう。  てっきりまた怒られるかと思ったのにこんなに簡単に外してくれるなんて。  そう思った時だった。  ご主人様がかばんからごそごそと何かを取り出す。  それを見た俺は絶望した。 「ひっ」  彼女の手に握られていたそれはさっきまでのローターがかわいく見えるような、男性器の形をしたバイブだった。  しかも悔しながら、俺のモノよりも大きい…… 「そ、それは……」 「新しいおもちゃよ。さすがにこれは家の中だけにしようと思ったけど、お仕置きだから仕方ないわね。さ、股を開いて」 「さ、さすがにそれは……きゃっ♡」  どさっ  次の瞬間俺はその場に押し倒され、下着を下ろされた。  そして強引に足を開かされ、バイブを持った手が近づいてくる。 「やっ、だめっ、そんな大きいの、さすがにはいらな……あああああんっ♡」 「あら、エリナちゃんのマゾメイドマンコ、あっさりくわえ込んだわね」 「そんなっ、太いの挿れたらっ、膣内でぐりぐりってしてっ♡ エリナのとろとろマンコには刺激が強すぎぃ……んんっ♡」 「さ、これをパンツで固定してっと」  そして下着を押し上げられ、バイブは膣内に入ったまま固定されてしまう。  こんな、大きいのが入ったままなんて……。  こんなのローターと比べものにならないよぉ……。 「早く立って」  そう言ってご主人様は強引に手を掴んで引っ張る。  よろよろと立ち上がろうとするが、 「あっ、だめっ、そんな急に動いたらバイブ膣内でこすれて……はあああんっ♡」  どうしよう、早くも軽くイっちゃった…… 「早くいかないとお店しまっちゃうわ」 「そんなぁ……」  ご主人様に強引に手を引かれてよろよろと歩き、家を出る。  しかし大きなバイブは歩くたびにぐりぐりと膣壁を刺激して、その刺激に耐えるので精いっぱいだ。 「んっ、んんっ……」 「そんな発情しきった顔して外歩いてたら変態だと思われちゃうわ」 「はっ」  それを聞いて慌てて顔を引き締める。  が、その辺でマンションの敷地を出て道に入った。 「ひっ!?」  当然外に出ると普通に人が歩いている。  そんな中を、こんな露出狂みたいな恰好で、しかもおマンコにこんな凶悪なもの入れて歩いてるなんて…… 「ほらエリナちゃん、堂々としてないとみられてるわ」 「ひっ」  本当だ、みんなエリナの方見てる……  エリナの恥ずかしい恰好、みんなに視姦されちゃってる……  そう思った瞬間、体が熱くなってくる。 「嘘、だめなのに……外でいつもみたいに興奮したらだめだって分かってるのに……」 「あーあ、そんなにいやらしく腰振っちゃって。余計みんな見てるわ」  そう言われて初めて自分の腰が勝手にくねっていたことに気づく。  そんな、いくらエリナがマゾだからって、露出プレイに興奮して無意識に腰振っちゃうなんて……♡ 「だめぇ、そんなこと言ったらエリナ余計に興奮しちゃいますぅ……」 「ほら、ちゃんと歩きなさい」  そう言ってご主人様の手が短いスカートの中に入り、エリナのむちむちお尻を揉む。 「ひゃんっ!?♡」  ご主人様のやらしい手つき最高♡  こんなに人が見てる前で痴漢するなんて……。  しかも今びくっとした拍子におマンコのバイブ擦れちゃった……♡  どうしよう、今とろぉってエッチなお汁太ももに流れてったよぉ……♡ こんなの、道行く人にも気づかれちゃうっ♡  もうだめっ、これ以上は無理……♡  このまま歩いたら、羞恥で興奮したエリナのマゾメイドマンコ、歩いた時にバイブが当たるぐりぐり♡っていう刺激だけでイっちゃうっ♡ 「ごめんなさいご主人様ぁ……エリナもう歩けませんっ♡」  その場で足を止めると、そんなエリナを見てご主人様はため息をつく。 「全く、買い物の荷物持ちすら出来ないなんて本当にエリナは役に立たないメイドね」 「ごめんなさい……」 「来なさい」 「んっ♡」  そう言ってご主人様はエリナの腕を引っ張ると近くの公園の公衆トイレへと引っ張っていく。 「んっ、そんな強引に引っ張ったらっ、あっ♡ エリナのおマンコ、バイブとこすれてっ♡ あんっ♡ イ、イっちゃいますっ♡」 「外でイきたくなかったらさっさと歩きなさい」 「ひゃいっ♡」  そう言われて懸命に足を動かすとやっとトイレの入り口にたどり着く。  良かった、あと少しで中に入れる……  その時だった。 「じゃあ、買い物に失敗したお仕置きをしないといけないわね」  怒っているはずなのになぜか笑っているご主人様。  それを見て背中を嫌な汗がつたう。 「ま、待ってください、そ、それは……それだけはぁ……せめてトイレに入ってからっ……」  カチッ  ヴィィィィィィィン  ローターとは比べものにならない暴力的な刺激がマンコの中に襲い掛かる。 「あっ、だめっ♡ あとちょっとでトイレなのにっ♡ ここでそんな強くされたらっ♡ たくさんの方に視姦されてどろどろになったマゾメイドマンコ、もう我慢出来ませんっ♡ お外なのにっ、遠くで人見てるのにっ、エリナもう無理ですっ♡ あっ、だめぇ♡ イっ、イっ、イくうううううううううううううううううううううううううううううううっ♡」  頭が真っ白になるような快感とともにその場に崩れ落ちる。  そして太ももをたくさんの温かい液体がつたっていくのを感じる。  うそ、エリナ外でこんなに激しくイっちゃうなんてぇ……♡  でもこの感覚、癖になっちゃうかもっ♡ 「でも良かったわねエリナちゃん」 「な、何ででしゅかぁ……?」 「失敗したってことは、露出調教のプロットでもう一話描けるじゃない」  ていうことはまたこれやるってこと?  しかも今度は本当に買い物にいって、スーパーの中みたいなところでまたイかされちゃうんだ……♡  考えただけでおマンコ疼いちゃうっ♡ 「はい、またよろしくお願いします、ご主人様っ♡」  そしてエリナはトイレの中に連れていかれるのだった。

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すごく好き

大渓


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