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秘密
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催眠術で後輩に弄ばれ、指フェラオナニーしてしまいお仕置きされる先輩

「先輩、今日も委員会手伝って下さい」 「いいわ」 「最近篠田さん変わりましたね」 「何で急にそんなに優しくなったんですか?」  私がいつものように涼花ちゃんの委員会を手伝うことを承諾すると、他の部員たちが不思議そうな顔をする。 「そんなことないですよ、先輩はずっと私の言うことは何でも聞いてくれますもんね?」 「そ、そうだけど、別に何でも聞くつもりはないから……」  そんなんじゃないけど、涼花ちゃんは部活も委員会も頑張ってるし、ちょっとぐらい手伝うのは当然よね? 「そうかな~」 「っていうか篠田さんってこんな感じだったっけ?」 「何か篠田さんについて大事なことを忘れてるような……」  最近部員が時折変なことを言う。荒唐無稽なことなのだが、それを聞くとなぜか自分が自分じゃなくなるような感じがして、胸がきゅっとして不安になってしまう。 「へ、変な事言わないでよ~」 「じゃあ行きましょうか、先輩」 「うん」  そして私は今日も涼花ちゃんの委員会を手伝いにいく。  仕事が一段落したところで涼花ちゃんが言う。 「先輩、また催眠術かけてもいいですか?」 「馬鹿なこと言わないの。もう無駄だって分かったでしょう?」  私がそう言うと、なぜか涼花ちゃんはぷっと噴き出す。 「ですよね、すみません。それは冗談として、そろそろ試験も近いんで勉強教えてくれませんか?」 「いいわ」  まだ一年なのに勉強熱心だな、と思ってしまう。  すると涼花ちゃんは心なしかにやりと笑ったような気がした。 「ふふっ、じゃあ今日も私の家に来てくださいね」 「うん」  そして私は涼花ちゃんの家に向かった。  部屋に入るといつものように涼花が持ってきてくれるジュースを飲んで、テーブルに向かって二人で座る。 「じゃあ今日は数学を教えてもらいましょうね~。それから……」  “先輩は私の指に性的興奮を覚える変態になってしまう”  あれ、またあの声が聞こえた……。  最近時々幻聴がするんだけど、その後はいつも体がおかしくなるから不安なんだよね。心なしか涼花ちゃんの声に似てる気がするけど、一体何なんだろう? 「あれ、先輩どうしましたか?」 「ううん、何でもない」 「じゃあ早速この問題なんですけど」  そう言って涼花ちゃんがテーブルの上に問題集を広げる。  ……あれ?  それを見て私は胸がドクン、と高鳴るのを感じる。  ただ問題集を広げてるだけなのに、なぜか涼花ちゃんの指がまぶしく見える。  何だろう、この気持ち。 「これはこういう式になるっていうところまでは分かるんですけど……」  そう言って涼花ちゃんは式を書いていく。  式を書いてる涼花ちゃんの指、なぜかすごくエロい……。  見てるだけで体が熱くなってくる。 「で、この先どうしたらいいですかね?」  そう言って涼花ちゃんは手をテーブルの下にしまってしまう。  高ぶっていた気持ちがすっと収まるとともに私は物足りなくなってしまう。指、見れなくなっちゃった……。 「えっと、この後はね……」  私は平静を装って問題を教える。  でもやっぱりこれで良かったんだ。あんなエッチな指見せられたらまともに勉強教えられないもん。 「……という感じ。じゃあやってみて」 「はい」  そう言って涼花ちゃんが再び手を出して問題を解き始める。  !?  やっぱり涼花ちゃんの手を見てるとどきどきする……。  こんなきれいでなまめかしい手で問題解いてるなんて。  手袋とかしなくていいのかな? こんなの全裸で歩いているのと同じぐらい恥ずかしいことだと思うけど…… 「先輩、聞こえてますか~?」  不意に涼花ちゃんが手を止め、そして私の前でひらひらと手を振ってみせる。 「ひゃうっ!?」  こ、こんな間近で指を振るなんて、思わずおマンコ濡れちゃいそうだったよ……。 「何か今日の先輩、すごくぼーっとしてません?」 「し、してないわ。大丈夫だから早く問題解いて」 「は~い」   そう言って涼花ちゃんが手を下ろす。  危ない、もう少し長い間指振られてたら私大変なことになっていたかも。  “ふふっ、さっきからずっと私の指ばかり見てておもしろいですね。手しまった時は露骨にしゅんとしてましあし。じゃあ催眠強度、倍増!” 「!?」  再び頭の中に声が響く。  ドクン  心臓が大きく鳴り、全身からじっとりと汗が噴き出す。  だめ、ノートの上で動いてる涼花ちゃんの指、エッチすぎるっ!  こんなの、公然猥褻みたいなものよっ! 「先輩、もう解けましたよ~」 「はぁ、はぁ……」 「あれ、またぼーっとしてますね。先輩?」  そう言って涼花は右手をあげると、突然私のほっぺに近づける。  そして。  つんっ! 「ひゃああああああんっ♡」  突然私のほっぺをつつかれてしまい、私は思わず軽くイってしまい、下着が濡れるのを感じる。  が、涼花ちゃんはそんな私を見て不思議そうに首をかしげた。 「どうしました? そんな大声あげて」  嘘、こんなにエッチなことしてるのに気づいてないの? 「そ、そんな……」 「そんな?」  そう言って彼女はわざとらしく指を口元にあてて考えこむ仕草をする。  指……、口……。  はぁ、はぁ……もうこれ以上我慢出来ないっ!  これはもう、涼花が悪いよね? 「そんなエッチなことを平気でするなんて、お仕置きよ!」 「きゃっ!」  そう言って私は涼花ちゃんの手を掴むと、人差し指を口の中に入れる。 「はむっ、んちゅっ、じゅるっ♡」  はぁ、はぁ、涼花ちゃんのエッチな指が私の口の中にあるっ♡  私は唇でしゃぶりつきながら舌で丹念に指を舐めまわす。  こんなエッチなことしちゃってるけど、全部涼花ちゃんが挑発するのが悪いんだから! 「んっ、ちゅっ、じゅるっ、じゅるるるっ♡」 「ちょっ、急に何するんですか、先輩っ!?」 「何ってっ、はむっ、お仕置きにっ、じゅるっ、決まってるでしょっ♡」  はぁ、はぁ……♡  指しゅごいよぉ……♡  舐めてるだけで頭とろけちゃうっ♡  こんなエッチな指で、もしおマンコを触られたらっ♡  私、一瞬で絶頂しまうに決まってるっ♡  そう思いながら私は丹念に指を舐める。 「いえ、そうじゃなくてですね……」  そう言って涼花ちゃんはニヤリと笑う。 「先輩の右手ですよ」 「!?」  くちゅっ  そう言われた瞬間私は我に帰る。気が付くと私は涼花ちゃんの指を舐めながら右手で自分のおマンコを触っていたのだ。  嘘、私こんなことしちゃうなんて…… 「お仕置きが必要なのは先輩みたいですね」 「だって、ちがっ、私は……。涼花ちゃんの指がエロ過ぎるのがいけないのにっ……♡」 「だからって後輩の部屋でいきなりオナニーを始めるなんて、許される訳ないですよね?」  そう言われて、ちゅぽんっ、と指を口から抜かれると私は急に冷静になってしまう。  そうだ、私涼花ちゃんの部屋でなんてことを…… 「ご、ごめん……」 「そんな先輩へのお仕置きは……」 「な、何?」  私はこわごわ尋ねる。 「先輩の唾液でべとべとになった指で、先輩のおマンコを触っちゃいま~す」 「そ、そんなことされたら私っ♡」  ただでさえさっき軽くイって、しかも今オナニーの途中だったからとろとろになってるおマンコをこの指で触られたら……  とろぉ  想像するだけでおマンコからエッチなお汁が溢れてくる。 「きゃっ」  そしてスカートをめくられ、そんな私のおマンコはすぐに彼女の目の前に出されてしまう。 「ふふ、もう充分すぎるぐらい濡れてますね。じゃあイきますよ~?」 「だめっ、涼花の指エッチすぎるからっ♡ そんな指で私のぐしょぐしょマンコ触られたらっ♡ 想像するだけでびしょぬれなのにっ♡ 実際に触るなんてそんなの……」  くちゅっ♡  しゅごいっ、私の唾液でぬるぬるになった涼花ちゃんの指がっ♡  私のマンコに触ってるよぉ♡ 「ひゃああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃあああああっ  大量の愛液が噴き出すとともに私の腰はありえないほどの快感でびくびくと震え、頭は真っ白になってしまう。  こんなのっ、こんなのしゅごすぎるよぉ……♡ 「はぁ、はぁ……♡」 「ふふ、ちゃんと反省しましたか?」  あれ、何かお仕置きされちゃったけど私が悪かったっけ?  そう思いつつも頭がふにゃふにゃして何も考えられない。 「後輩の部屋でオナニーしちゃうような淫乱JKでごめんなさい……♡」 「やっぱり先輩はおもしろいですね~。今度はどんなことをしてもらいましょうか、恥ずかしい恰好か、あっ、動物になりきるとかもありかもですね。ふふっ、これからもよろしくです、先輩」 「は、はい……」  頭がぼーっとして涼花ちゃんが何言ってるか分かんないけど、私は彼女の言うことに反射的に頷いてしまうのだった。


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