XaiJu
秘密
秘密

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様子を見に来た魔術師に頼みこんでエッチな道具でイかせてもらう

 それから数日。  私はずっと柱に拘束されたまま放っておかれ、時々やってきた奥様や、気まぐれで私を玩具にするメイドに時折イかせてもらう以外はずっと、すごく気持ちいいながらも切ない時間を過ごしていた。 「今日はお客様がいらっしゃるから粗相のないようにね」 「は、はいっ……」  奥様にそう言われ、私はぞくぞくっとしてしまう。  屋敷の人はもう私の存在に慣れてきたけど、お客さんは私を見たらどう思うんだろう。  性的な目で見てくるか、それとも淫乱な女だと軽蔑するのか。  どっちにしろ、想像しただけで体がぞくぞくして火照ってしまう。 「でしたら鎖をほどくか、せめて朝のうちに一度イかせていただけないでしょうか……おマンコが切なくて切なくて仕方がないんです……♡」  が、私の言葉を無視して奥様は去っていってしまう。  いくらお仕置きだからってこんな目に遭わされるなんて……。  それから数時間して、屋敷の玄関から人がやってくる気配がする。  いよいよだ、と私の胸がどきどきしてしまう。  そもそも屋敷の外ではそういうお店の人しか着ないようなはしたないメイド服を着せられ、首からは『私はご主人様を誘惑したエッチなことが大好きな淫乱メイドです』と書かれた札をぶら下げ、おマンコにはエッチな性具を仕込み、顔は真っ赤に発情し、太ももからエッチな汁を垂らしているような姿を外の人にまで見られちゃうなんて……  でもそう思えば思うほど、淫乱なおマンコがきゅんとしてどんどん湿ってきてしまう。  そしていよいよ足音が近づいてきて広間のドアが開いた……と思った瞬間。 「ふふ、ルイーナちゃん、元気?」 「えっ、魔術師様!?」  数人のお供を連れてやってきたのは私の本当の主人である魔術師様だった。  彼女は私の姿を見て苦笑する。  任務を達成できていないうえ、こんな醜態を晒してしまい、恥ずかしい。 「まあある意味元気そうね」 「そ、そうですが……一体なぜこちらに?」 「私が仕えるアドリア家とここリグーロ家は対立してるけど、実は私はリグーロ夫人と個人的に親交があるの」 「は、はあ」  思いがけない事実に私は驚くことしか出来ない。 「私は魔法を使うだけでなく魔道具を作るのも得意でね、ある時たまたま趣味で作ったものをリグーロ夫人にいたく気に入ってもらったの」 「はい……」 「どんなものかというと、女性のおマンコに挿れてぶるぶるって震える性具よ」 「……っ♡」  ブブブブブブ!  天才魔術師にはそぐわない卑猥な言葉に、ようやく慣れてきていたおマンコの性具の振動に意識が向いて、刺激を敏感に感じてしまう。  も、もしかしてこれ作ったの…… 「それで最近、もっとすごい性具が欲しいっていうから理由を聞いてみたらあなただったという訳」 「そ、そうだったんですか……。申し訳ございませんっ、任務を達成出来なくて……」 「まあそれは元々大して期待してなかったからいいわ。それよりも私がかけた変身の魔術がよく効いているかを確かめにきたの」 「変身の魔術?」  私が訊き返すと彼女は少し不思議そうな顔をする。 「そう。あなたがずっとルイーナの姿のままでいるのか、ちゃんと性格も私が暗示をかけた通りになっているのかとか」 「え、私はずっとルイーナですけど?」 「え?」  当たり前のことをいうと、何故か魔術師が首をかしげる。  え、どういうこと?  不可解すぎて一瞬、自分が感じている快感も全て忘れてしまう。 「あの、じゃあ一体どういう経緯でこの屋敷に?」 「それはもちろん、私みたいに根っからの淫乱で、エッチなことをするためだけに生まれてきたような女をスパイにしてくださって、リグーロ家の秘密を探るという任務を与えてくださったからですよね? あの、任務は失敗しましたが、そのことだけはまだ口を割っていません」 「あ、あ~……そういう感じね」  魔術師はしばらく悩んでいたが、やがて納得したようにうなずく。  え、当たり前のことを言っただけなのに何でそんな意味ありげな反応なんだろう。  そしてなぜかおかしそうに笑った。 「なるほど、色々あってそうなったのね……」 「はい……あの、魔術師様……」  そこで私はずっと言うかどうか迷っていたことを口にする。  本来こんなことを頼んでいい相手ではない魔術師にこんなことを言ってしまうのは、一瞬彼女の雰囲気がリグーロ夫人の雰囲気にだぶって見えたからかもしれない。 「私、ずっとこうやって柱に拘束されて、他のメイドがご主人様を誘惑しないための見せしめにされてるんですっ♡ ですから私のとろとろおマンコ、イかせていただけないでしょうか♡」 「まさかこんなになるなんてねぇ……。ちょうどリグーロ夫人に渡すものを試してみたかったから使ってあげるわ」  そう言って魔術師はあるものを取りだす。 「……っ♡」  彼女の手に握られたそれは男性の象徴を模した形をしていた。  その形を見ると本能的にあそこがきゅんきゅんしてしまう。 「見ただけでその反応……作った甲斐があったわ」  魔術師は私の短いスカートをまくりあげる。  ずっと閉じ込められていた私のメスのにおいがむわっと周囲に広がった。 「うわっ、これすごい……。いくら淫乱になるようにした……いえ、淫乱だったとはいえ、まさかここまでとは」 「ご、ごめんなさい」  うっ、彼女に本気で呆れられてるのも興奮してしまう……。  そして下着を下ろされると、中に溜まっていた愛液がどろっと太ももをつたっていく。 「ひゃあああんっ♡」  ちゅぷっ  音を立てて私のおマンコに入っていた性具が抜ける。  ずっと焦らされていたおマンコはそれだけで腰が抜けるほど感じてしまう。そして体を縛り付けている鎖がジャラジャラと音を立てた。 「じゃあ挿れるね?」 「は、はい……っ♡」  ぐちゅっ 「ひゃああああああああああんっ♡」  先ほどまでの性具よりもさらに太くて硬い性具がおマンコの割れ目から侵入し、私はこれまでのじらされるような快感とは全く違う、もっと強引で暴力的な快楽を感じてしまう。  ぬちゃっ 「んんんっ♡ しゅごいこれぇ♡ おマンコの中グリグリって入ってくるのっ♡」  ぬちゃぬちゃっ  魔術師はさらに強引にそれを挿れる。 「あっ、も、もうだめっ♡ さっきまでのぶるぶるとこれ全然違うっ♡ これ挿れられたらさっきのやつなんかかわいく思えちゃうっ♡ んっ、もうっ、無理っ♡ 私のとろとろおマンコ、中からぐりぐりってされてイくううううっ♡ はあああああああああああああああああああああんっ♡」  しゃああああああっ  それが膣内に入り切った時、代わりに温かい液体が溢れ出し、太ももをつたっていく。  でもそんなことはもうどうでも良かった。  だってこんな大きいものが入っているのだから。  魔術師はそれを挿れ終わると、もう下着の意味がないぐらいぐしょぐしょに濡れたパンツを引き上げてそれを固定する。 「はぁ、はぁ……♡ うそっ、これ、こんなに大きいのにずっと入ったままなの……♡」 「何言ってるの? ただ挿れるだけのものだったら別に私じゃなくても作れるわ。これはさっきのやつと違って、ずっとぶるぶるしてるんじゃなくて、こうやって……」  ブブブブブブブ! 「はああああああああああんっ♡ だめっ♡ そんな大きいのがぶるぶるしたらっ♡ 私のおマンコ壊れちゃうっ♡ いやっ、いやっ、でも気持ちいいですっ♡ んっ、さっきイったばっかなのにっ♡ こんな強く刺激されたらもう無理っ♡ んんんんんんんんんっ♡♡♡」  ぷしゃっ  ブブブブ!  再び液体が溢れ出し、振動は少し弱くなるけど止まってはくれない。  だめぇ、こんなすごいの、本当におかしくなっちゃう♡  すると魔術師はそんな私の耳元に顔を近づけて言う。 「ルーナがエッチになればなるほど、奥様はもっと新しい道具を私に求めてくれると思うの。そうすれば情報を探る機会も増えるわ」 「もっと、新しい道具……?」  うそ、これよりすごいのがあるの?  そんなの考えるだけでおかしくなっちゃいそうだけど……  でも、使われてみたい♡ 「もちろん。だからルーナちゃんはどんどん淫乱になって、エッチなことを奥様に求めるのよ?」 「はいっ♡ それは一番得意なことだから大丈夫です♡」 「任せたわ」  そう言って彼女はその場を離れるのだった。


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