XaiJu
秘密
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人助けをしながら貞操帯の中を濡らす淫乱聖女

 それからも私は他の先輩方と一緒に神殿の業務をして日々を過ごした。  そんなある日のこと。そろそろ夕方になり、今日のお勤めも終わるというころに一人の人が入ってくる。 「すみません、うちの子がずっと倒れていて、癒していただけないでしょうか?」 「はい、すぐに参りますね」  そう言って私は彼女について家に向かう。  最近ではこの街でも有名になり、歩いていると街の人が気さくに挨拶してくれるようになった。なったんだけど…… (んんっ……)  時折私は人に見えないように、修道服の上から股間に手を伸ばす。  しかし指は服の下の硬いものに触れるばかりだった。  そう、これはこの教会に勤めてから知らされたんだけど、シスターは全員貞操帯をつけることが義務づけられているという。  何でも、どれだけ神の教えで禁じられているとはいっても、一時の情で一線を越えるシスターは何人もいたのでそうなったらしい。  当然「そんなの嫌です」と言ったけど「規則だから」と一蹴されてしまう。それに「アリアちゃんは特にエッチだから男の人に押し倒されちゃうでしょう?」と言われてつい納得してしまった。この姿になる前の私はそこまで女性に興味がなかったのに今の自分を魅力的だと思うんだから、女好きな男に目を付けられたら大変なことになってしまう。  それで私も納得して貞操帯を付けてしまったんだけど……  今日はお昼休みにメアリさんにおっぱい揉まれてからずっと体が火照っていた。もちろんメアリさんも貞操帯はつけてるから、私のおっぱいに興奮してたと思うけど、彼女は今頃貞操帯を外して自分で楽しんでる頃だろう。本当だったら私もそうしてるはずなのに……  そう思うと鍵を受け取って修道服をまくり上げ、貞操帯を外して濡れたおマンコを出す様子が目に浮かんでしまう。 (だめ、今そんなこと考えちゃだめなのに……っ)  が、考えれば考えるほどその様子が鮮明に浮かんできて、昨日自分でシた時の快感がよみがえってくる。 (あっ、あそこ触りたい……、でも……)  再び無意識のうちに伸ばした指が金属を撫で、せつない気持ちが募っていく。  金属に覆われたあそこからぬるっとしたものがあふれ出すのを感じる。 (もう、何でこんな日に限って……いけないいけない! 目の前に困ってる方がいるのにそんな風に思えてしまうなんて!)  どうやらこの“聖女のローブ”を作った人物は相当歪んだ人物だったようで、私はローブに順応すればするほど体が感じやすくなり、エッチなことが大好きになると同時に、困っている人は助けずにはいられない“優しい聖女”になっていった。きっとそういう完璧な人物が自分のことだけを求めてくるというシチュエーションに憧れたんだろうけど、おかげで私はこうして苦しんでいる。 「あの、顔色が悪いですが大丈夫でしょうか?」 「ひゃああっ!?」  先ほどの女性に突然声をかけられて私は思わず変な声をあげてしまう。 「す、すみません、ちょっとぼんやりしてしまって……」  そうだ、今は我慢してお仕事に集中しないと。  私は慌てて気合を入れ直す。 「つきました。こちらです」  そう言って女性に案内されて私は家に入る。  見たところ普通の民家で、多分父は仕事に出ているのだろう。  一人の小さな子供が苦しそうに横になっている。  家の雰囲気からしてもう一人ぐらい子供がいそうだけど……と思った瞬間。 「あっ、おっぱい大きなシスターさんだ!」 「ひゃあああんっ♡」  突然後ろから胸を揉まれ、思わずエッチな声をあげてしまう。  偶然なのか子供ながら男性の本能があるのか、手がしっかりと乳首の辺りに触れていて、すごく感じてしまった。 「こらっ! ○○の病気を治してもらうのになんて失礼なことを!」  パシンッ!  すぐに母親が彼の頬をたたく。 「ま、まあ子供のやることですからそこまで怒らなくても、私は気にしていませんから」  私はぎこちない笑みを浮かべて言う。 「まあ、何と優しいのでしょう。これからは二度とこんなことしちゃだめよ?」 「はぁい、ごめんなさい」  彼はさすがに神妙になって頭を下げる。  怒ってないのは本当だけど、気にしてないというのは真っ赤な嘘だった。  ただでさえずっと貞操帯で焦らされてるのにおっぱい触るなんて……。  こんなことされたら誰かにおっぱいもみくちゃにされて乳首いじめられて、イかせられるところをどうしても想像しちゃう…… 「こ、こほん、早速魔法をかけますね」  そうだ、早く治して早く帰ろう。帰ってオナニーしよう。  私はそう決意して呪文を唱える。  唱えている間も、ずっとおっぱいをいじめられる想像が止まらず、妄想の中では何度も貞操帯を外してとろとろおマンコをイかされてしまう。  それでも私は元々魔法が得意だったからか、それともローブのおかげか、目の前の子供の熱はいつの間にか下がっていた。 「はぁ、はぁ……終わりました」  顔を赤くして息を荒くしている私は、彼女からすれば大変な魔法を使っているように見えるのだろう。  本当は私にとっては簡単な魔法で、ただ頭の中がエッチな妄想でいっぱいなだけだというのに。 「ありがとうございます、本当にありがとうございます!」  彼女は私の手を取って感謝する。 「あの、よろしければ今から夕食を作るので是非……」 「いえ、教会でやらなければならないことがあるので、すみません」 「まあ、なんと清廉でつつましい方なのでしょう」  違うの、本当は早く帰ってオナニーしたいだけなのにっ!  彼女から感謝や尊敬を受けるたびに申し訳ない気持ちでいっぱいになる。  こんなエッチなことしか考えてない私のことをそんな風に思ってくれてるなんて。  そして申し訳なく思うほど、自分が恥ずかしく思えて余計に濡らしてしまう。 「それでは失礼します!」  太ももを液体がつたうのを感じて、私は急いでその場を離れるのだった。 「はぁ、はぁ、はぁ……」 「おかえり、アリアちゃん」  私が息をきらしながらもどうにか教会へ戻ると、この状況の原因ともいえるメアリさんが鍵を持って待っていた。そう、この鍵こそが私を苦しめている貞操帯の鍵なのだ。 「はぁ、早くそれをください」 「まあまあ、とりあえず部屋に行かないと」 「はぃ……」  私はメアリさんの言うがままに彼女の部屋に入る。  私と違って彼女はすでに一回シたのか、さっぱりした顔をしていた。  こういうことはすでに何度かあったので、メアリさんは全て知ったような様子で口を開く。 「どうだった? おマンコ濡らしながらいっぱい感謝された気持ちは」  その言葉であそこがさらにきゅんとしてしまう。 「はぃ……。全身が熱くておマンコきゅんきゅんして、ずっとエッチなことをされる妄想ばかりしていたのに、清廉な修道女だと思われてしまいました……。でもそれもそれで、恥ずかしくて良かったというか……」 「良かったね、恥ずかしいのも気持ちよく思えるようになったなんて」 「良くないです……それから私は小さな子供にふざけておっぱい触られて、感じてしまいました……ごめんなさい」  私は最初にメアリさんと会った時から、悪いことは全て懺悔するよう指導されてきたので恥ずかしかったことも全部話してしまう。  それを聞いて彼女はおかしそうに笑った。 「ふふ、その子もアリアちゃんがエッチなシスターだってことを本能的に感じたのかもしれないね」 「そんなぁ……」  子供にまでバレてるなんて、思いたくないけど……。  でも、そうじゃなかったらいくら子供でもいきなり修道女のおっぱいを触ったりするだろうか、とも思ってしまう。 「そんなことないわ。アリアちゃんはエッチなことをするために誕生した生まれながらの淫乱修道女だもの」 「そ、そんなこと言わないでくださいっ♡」  そんな恥ずかしいけど本当のこと言われたら、もっと興奮しちゃう……♡ 「ごめんごめん、外してあげるから」 「はいっ」  カチャリ  待ち焦がれていた音がして、貞操帯がはずれる。  その瞬間、中からはどろっとした蜜があふれ出し、周囲に濃厚なメスのにおいが漂う。  はぁ、はぁ……  これ全部私のにおいなんだぁ、自分のにおいなのに頭くらくらしちゃう……♡ 「じゃあ早速イかせてあげる」 「はいっ、お願いしますっ♡」  くちゅくちゅっ  外した瞬間メアリさんが激しい指使いで私のおマンコを襲う。  良かった、これでやっとイけるっ♡  指でおマンコぐちゅぐちゅにしてイかせてもらえるんだっ♡ 「はああんっ♡ ずっと焦らされてたあとの、指マンすごく気持ちいいっ♡」 「すごい、アリアちゃんのおマンコすごく締め付けてくるっ!」 「はいっ♡ あっ♡ 今日はっ、もうイっちゃいますっ♡ だって私、エッチなことをするために生まれてきた淫乱修道女だからっ♡ もう我慢出来ないっ♡」  さっき言われた言葉、自分で口にしたらぞくぞくしちゃうっ♡  だってこんなに私に当てはまる言葉ないもん……  どれだけいい行いをしても本性はエッチなことが大好きな淫乱シスター。  これから毎日、街の人を助けて感謝されながらも、頭ではずっとエッチなこと考えちゃうんだっ♡ 「だめっ、もう、イ、イ、イくうううううっ♡ はああああああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃああああっ  たまりにたまった愛液が一斉に噴き出す。  はぁ~、なんて幸せなんだろう……  やっぱり仕事終わりにイくのが最高!  するとメアリさんが顔を赤くしてスカートをたくし上げた。  そこはさっきの私ほどじゃないにしろしっかり濡れている。 「アリアちゃんがエッチすぎて、さっきシたばかりなのに私も濡れてきちゃった。次はお願いね」 「はい……」  こうして私たちの夜はふけていくのだった。


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