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秘密
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隣国の王女にも調教されてしまう王子

 我がアルカランド王国では他国から王家に嫁いでくる女性がいる場合、事前に王妃から我が国のしきたりや儀礼、王宮内でのふるまいなどを教わるといういわゆる“花嫁修業”をするというしきたりがある。  僕も今年で十五になりいよいよ隣国からリンゼという王女を妻に迎えることになり、彼女は結婚前の一週間ほど、母上たちと“花嫁修業”をしていた。  そして今、無事に結婚式が終わっていよいよ初夜を迎えている。  リンゼは僕より一つ上の十六歳で、すらっとした長身に輝くようなプラチナロングの髪、そして隣国の王家に代々伝わる碧眼の美女で、おまけに魔術の才もあるという。そんな彼女が結婚相手で、僕は弟たちや家臣から随分羨ましがられたものだ。  そんな彼女が初夜のために僕の部屋にいて、薄暗い灯りだけがともる中、いよいよ二人きりになってしまった。 「ところでレイン様は私がこの一週間、何を勉強していたかご存じですか?」 「ああ、我が国の式典の作法とか、我が国の歴史とかそういうことだろう?」  と普通に答えかけてふと気づく。  いや待て。このタイミングでこれを聞くってことはもしかして…… 「よ、夜のこととかも習ったのか?」  そう尋ねるとリンゼはにこりと笑う。 「そうですね、大まかには当たっているので正解にしておきましょうか」 「大まかには?」  彼女の言い方に引っかかりを覚える。 「はい。正確には、レイン様が今でも女性の御姿になってメイドに調教を受けていると」 「!?」  な、何てことを教えているんだ……  それを聞いて僕は羞恥で体が熱くなる。  あれ以来、僕は一切のいたずらをやめた。当然だ、いたずらなんかするより何十倍も気持ちいいことを知ってしまったのだから。  そして僕は、メイド修業が終わった後も、国の儀式や隣国の王族との謁見など重要なイベントをこなすたびに母上に頼んで、アリアに“ご褒美”をもらいに行っていたのだ。  さすがに結婚してからはもうやめようと思っていたのにまさか暴露されるなんて。 「そこでお義母様はおっしゃったのです、これからはあなたがレインを調教するのです、と」 「え、もしかして……」  僕は不穏な気配を感じて後ずさる。  が、その瞬間リンゼは聞きなじみがある呪文を唱えた。  途端に僕の体が光り出す。 「う、うわあああああああっ!」  一瞬意識が飛び、目を覚ますとあたしの体はいつもの体に変わっていた……が、服装は少し違った。  王宮で働くメイドの清楚な丈が長いエプロンドレスではなく、まるで娼館にいるような、スカートの丈が短く胸を強調し、背中を露出した扇情的なデザインのメイド服を着せられている。  ちょっと前かがみになるだけでお尻は見えてしまうし、さらに大きくされたおっぱいは下半分しか隠れておらず、谷間が見えている。 「な、何なのよこの破廉恥な服は!?」 「あれは王宮できちんとお仕事をするメイドの服です。あなたみたいな、乳首とおマンコでイくだけの淫乱メイドはそれに見合った格好をしないといけません」  彼女の言葉にあたしの体はついぞくぞくっとしてしまう。  清楚な王女だと思っていた彼女の口からこんな言葉が出るなんて……。  メイド長に徹底的に上下関係を教え込まれ、アリアに散々いじめられたあたしの体は、気が付くと他人に下に見られると喜ぶような性癖になってしまっていた。  そんなあたしに、王族のドレスを着たリンゼが近づいてくる。 「さあ、新しいご主人様が誰か教えてあげますね」 「ちょっと、こんな服着せて、いきなり何するのよっ」  アリアたちにはすっかり従順になっていたあたしの口から久しぶりにこんな反抗的な言葉が飛び出して自分でも驚く。 「いきなりご主人様なんて言われても納得出来る訳……ひゃあんっ♡」  その瞬間、リンゼの指があたしのおっぱいを揉む。  このエロメイド服はちょっと触っただけで下乳を覆っていた布がめくれ、ぷるん、とおっぱいがあふれ出す。 「そんなっ♡ おっぱい揉まれただけで、あたしが言うことを聞く訳……んんんっ♡」  かりっ  今度は乳首を軽くこすられる。 「ひゃあんっ♡ な、何なのよこれっ♡ あたしの乳首元々よわよわだったけどっ♡ 前よりもっと敏感になってるうううっ♡」 「ふふっ、練習した甲斐がありました。私の魔法はもっと感覚が鋭敏になるよう頑張ったので、期待してくれていいですからね?」 「そんなっ♡ 魔法なんかであたしを従わせようなんて、ずるいぃ♡ んんっ、そんな手にっ、あたしが屈する訳……ひゃあああんっ♡♡」  こりこりっ  リンゼの指があたしの敏感乳首を責め立てる。  これ以上触っちゃダメ、というあたしの意思とは裏腹に乳首はどんどん膨らんでいっているような気がした。 「さっきから何か反抗的なこと言ってますけど……それって要は、『もっとシて欲しい』ってことですよね?」 「!?」  そう言われてあたしは思わずびくりとしてしまう。  服装と感覚以外が変わっていないのであれば、今のあたしは正直なことしか言えない。でもあたしは正直、魔法をかけられた時からリンゼに屈服するしかない、と心のどこかで気づいていた。  だからあたしの口から出ている言葉は全部、リンゼを煽るためだけの言葉なんだ……♡ 「そ、そうよっ♡ あたしはっ、もっと乳首激しくシて欲しいしっ♡ おマンコはもうすでにとろとろの淫乱メイドだけどっ♡ それが何だっていうのよっ♡」 「ふふっ、よく分かっていますね。レイン様、隣国にも『文武両道の立派な王子』『素晴らしい人格者』『次の世代まで安泰だ』っていう評判でもちきりですが、乳首ぴんぴん、おマンコとろとろにしておねだりしてくる淫乱メスガキメイドだったなんて」  メイドの人格になりきっていたところに、突然王子の話をされてあたしは全身がぞくぞくっとしてしまう。 「ちょっ、今その話はしちゃだめぇ……♡」 「あら、レイン様って言った途端におマンコ濡れてきましたね」  しかもこのエロ衣装、ノーパンだったらしく、ちょっと濡れただけで愛液が太ももをつたうし、スカートがまくれただけでぬるぬるのあそこが丸見えになってしまう。 「恥ずかしいから見ちゃだめぇ……」 「じゃあこれ以上エッチなお汁が出ないように塞いであげますね?」  くちゅっ  リンゼの指があたしのおマンコに入ってくる。 「ひゃああああんっ♡♡」  嬌声と共にあたしは腰が震えて立っていられなくなり、その場に崩れ落ちた。 「あらあら、ふさごうとしたらもっと溢れてきちゃいましたね~」 「だめぇ♡ あたしのおマンコ、魔法でもっとくそざこにされちゃったからぁ♡ もう触るだけでイっちゃうのぉ♡ こんなの、あたしおかしくなっちゃうっ♡」  くちゅくちゅっ  そんなあたしのおマンコを、リンゼ様は笑いながらまるでおもちゃでも触るかのようにもてあそんでいる。 「んっ♡ はあんっ♡」  そのたびにあたしは体をがくがくさせてエッチな声を出してしまう。  もはやリンゼ様を誘うようなセリフを言う余裕もなくなっていた。 「んっ、あっ♡ もうイくぅ……♡」 「ではイくときは今から言う言葉をちゃんと復唱してくださいね?」  そう言ってリンゼ様が耳元でささやく。 「いやぁ……♡ しょんな恥ずかしいこと言えな……」 「こんな恥ずかしい姿で今更何言ってるんですか?」  くちゅっ  リンゼの指がおマンコのひときわ弱い部分に当たる。 「んんっ、そこはだめぇ♡ はい、言う、言いますからぁ♡ あたしレインは、これからぁっ、んっ♡ 敏感乳首とっ♡ とろとろおマンコのぉ♡ リンゼ様専用淫乱メスガキメイドとしてぇ♡ 一生お仕え……」  もうちょっとで言い終える……  くちゅくちゅくちゅっ  が、そこで急に指の動きが速くなった。 「いやっ、もう無理ぃ♡ まだ途中だけどもうだめっ、無理っ、イくっ、イ、イっちゃうううううっ♡ はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃああああっ  生暖かい液体が床に広がり、あたしの足を濡らす。  最後まで頑張ろうと思ったけど、あたしのくそざこマンコで我慢なんて出来る訳ないもん……♡ 「はい、最後まで言えなかったのでもう一回イきましょうね~」 「しょんなぁ……ひゃあんっ♡」  こうしてあたしはその後何度もイかされた後、新しいご主人様に忠誠を誓わされるのだった。


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