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秘密
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女友達の前で辱められるアキラ

 それから俺は毎日のように渚の家に通っては、メイド服を着せられて様々な“ご奉仕”をさせられた。そのおかげで、他の人、特に翠と会う機会は減っていった。渚の家に行かなければならないから時間が減った、というのもあるが、渚にあんなことをしているような自分が他の女子と仲良くするのがどこか恥ずかしくなってしまったからだ。  そして、あのメイド服はただ命令を聞かせる他にも様々な効果があることが分かった。 「じゃあ今日は気分を変えてもっとフリフリのメイド服にな~れ」 「きゃっ♡」  渚の言葉と共に、突然俺が着ているメイド服は光に包まれる。  次の瞬間、ワンピースの色はピンク色になり、裾や胸元にレースやリボンが増えた甘々なデザインに変わっていた。  そう、メイド服は渚の命令で変形することも出来るのだ。  まさかさらに恥ずかしい服になるなんて、と思ったが、 「かわいい服を着せていただきありがとうございます」  本心とは裏腹に渚に嬉しそうにお礼を言ってしまう。 「何でこんな服を用意したのかっていうとね、今日は特別な趣向を用意したの」 「え? それは一体……」  ピンポーン  困惑していると、尋ねる間もなくインターホンが鳴る。その音に大きく鼓動がはねた。嘘、この姿を他人に見られるのか? 「さ、お客さんを一緒に出迎えようね?」 「はいっ」  嘘だろ、この姿で他人に会うなんて嫌だ!  が、俺は当然のように渚と一緒に玄関へ向かって歩いていく。  そして渚がドアを開けると…… 「お邪魔します……え?」  そこに立っていたのは困惑した様子の翠だった。  それを見て俺は全身の体温が冷えていくような感覚を覚える。  彼女はメイドという大学生の一人暮らしには似合わない存在を見て驚いているようだった。が、体は勝手に、軽くスカートをつまむと翠に一礼する。 「初めまして翠様。私はご主人様のメイドのアキラと申します」 「ど、どうも……」  当然翠の困惑はさらに増していく。  俺も内心、心臓がバクバクと波打つのを感じる。これまではいくら恥ずかしいことをさせられても、二人きりだからまだ良かったが、まさか翠が家に来るなんて……  幸い、今の姿は元の姿と似ても似つかないからバレることはないと思うが。  すると、渚は突然俺の耳元に口を近づけて小声で言う。 「アキラは今から羞恥で性的興奮を覚える淫乱メイドになりなさい」 「はいっ♡」  そう言われた瞬間、突然体の奥に火がともったように、全身が熱くなる。  そう、絶対服従というのは動作や言動の命令だけでなく、性格や性癖などもにも及ぶらしい。俺は翠の前でこんな恥ずかしい恰好をしているという羞恥で興奮してしまう体になったのだ。  そして俺は今、この姿で翠に会うことに大きな羞恥を感じている。 「翠さんはコスプレに興味があるって言ってたよね? 彼女は私の知り合いのコスプレイヤーで、ただコスプレするだけでなく役になりきってるの」 「ああ、そうだったんですね」  それを聞いてようやく翠は納得したようだった。  そして俺の姿をまじまじと見る。 「すごい……」 「褒めていただきありがとうございます……」  お礼を言いつつも、翠に間近で姿を見られると、嫌でも全身が熱くなってくる。  仲が良かった女友達に、こんなフリフリのメイド服を着て絶対服従させられているところを見られるなんて。そしてその羞恥はすぐに興奮に変わっていくのを感じる。 「彼女のことはじっくり見てもいいから、とりあえず中に入って」  そう言って、渚は翠と俺を部屋の中へ連れていく。すると俺の体は勝手に動き、キッチンで紅茶を淹れる。最近はエロいことだけでなく家事もさせられることが増えたので、慣れた手つきでこなしていく。  そして二人の元へお茶を持っていった。 「お待たせいたしました」 「ど、どうも……あの、アキラさん、触ってもいいですか?」 「はい」  一瞬ドキリとしてしまうが、もちろん翠は渚と違ってよこしまな人間ではないので、触るのは主に服だった。そして手触りや質感に驚いている。まあそもそもこのメイド服が普通の生地で出来てる訳はないから参考にはならないだろうが。  しかし間近で翠に服を触られたり、あちこちを観察されたりしているとどんどん恥ずかしくなってくる。  そんなに間近で見ないでくれ翠……。しかも服越しに翠の指の感触が伝わってきてくすぐったい……。こんなの、見られるだけで頭がぼーっとしておかしくなりそうだ。  とはいえ口も体も全く動かないでどうすることも出来ない。「見ないでくれ」と強く願えば願うほど体が熱くなる。  きゅんっ  そのうち、羞恥が限界に達してあそこから蜜があふれ出す。  そんな、翠に見られてあそこを濡らしてしまうなんてっ!  俺は愕然としたが、そんな気持ちでさらに羞恥が掻き立てられ、あそこがさらに熱くなる。  こんなの、こんなの酷すぎる……! 「本当にすごいですね。衣装もそうですし、言葉遣いや姿勢まで」 「はい、ご主人様のためにご奉仕することがアキラの喜びですので」 「あれ、アキラさん、少し顔赤くないですか?」  んんっ  顔のことを指摘された瞬間、羞恥で軽くイきそうになってしまうがどうにか我慢する。恐らくメイドの方の人格も「ここでイってはだめだ」という思いがあったから我慢出来たのだろう。 「いえ、大丈夫です。お気になさらず」 「ところでアキラさん、今はメイドさんになりきっていると思うのですが、改めて後日、今度は普通にコスプレについてお話したいので連絡先交換しませんか?」 「はい、かしこまりました」  そう言って俺は頷く。  が、俺はそこでふと疑問を抱く。「アキラ」というのはこのメイドの人格であり、当然連絡先など存在しない。それなのにどうやって交換するのだろう。  そう思っていると、俺は俺のスマホを取り出す。  嘘、おい、まさか……  それを見て俺は全身がいっぺんに凍り付く。もっとも、そういう気持ちになっただけで体は勝手にスマホを操作して翠に連絡先を見せるが。  そしてその光景を見て渚は一人ニヤニヤと邪悪な笑みを浮かべていた。  もしかして、最初からこれを狙って…… 「え、この番号……アキラって、もしかして……」  俺のスマホを見た翠は驚愕する。  すごいメイドのコスプレイヤーだと思っていた人が、男友達だったのだから。  そして俺の体は勝手に口を開く。 「はい、アキラの本名は木山彰と申します」 「そんな……」  翠の驚愕を見た俺の体は、羞恥で一気に熱くなる。  友達にこんなことをしているのがばれるなんて、本当に、本当に絶対絶対絶対嫌なのにっ! でもその恥ずかしさがどんどん快感に変わって、もう我慢出来ないっ 「ごめんなさいっ、アキラの正体がバレた恥ずかしさでもう我慢出来ませんっ♡ あっ、だめっ、イくうううううううっ♡」  イくときは「イく」と叫ぶのがマナー。俺は渚の言いつけを忠実に守ってそう叫んでいた。  ぷしゃっ  次の瞬間、俺はその場に膝をつき、太ももには一筋の雫が流れていく。  それを見た翠の表情は驚愕から軽蔑に変わった。 「彰君、女装して私と会って興奮してイくなんて最低っ! せっかくすごいコスプレイヤーさんだと思ったのにっ!」  翠から発された本気の軽蔑の言葉が俺に突き刺さる。  きゅんっ  いやだ、こんな風に思われて俺は本気で恥ずかしいって思ってるのにっ!  でもそう思えば思うほど体が熱くて、気持ちよくなってしまう。  乳首が勃起して、イったばかりのあそこがうずく。  だめだと思えば思うほど恥ずかしさで体が熱くなる。 「だめですっ、今アキラは本気で軽蔑されてるというのに……。ご主人様の大事なお客様の前でこんな醜態っ! でもこんな恥ずかしいことを言われたら我慢出来ませんっ♡ またイくっ、イっちゃいますううううううううっ♡」  ぷしゃっ  再びあそこから液体が流れ出る。 「最低っ!」   それを見た翠はそう叫ぶなり走りさっていった。  それを見て俺は翠以上に愕然とする。  ああ、翠にあんな風に思われるなんて……  もしかしたら明日には大学中にこのことが知れ渡っているかもしれない。  そうなったらもうおしまいだ。  もうこんなの嫌だっ!  そう強く思った瞬間、一瞬頭が真っ白になって私ははっとします。  あれ、もしかしてあまりにも現実が辛すぎて、心を守るために私と入れ替わってしまったのでしょうか?  まあそれはいいのです。そんなことよりも…… 「ごめんなさいご主人様、大切なお客様の前でこのような醜態を晒してしまうなんて……」  いくら私が羞恥で感じてしまう変態メイドだからってお客様の前でイってしまうなんて、ありえない失態です。一体どれほどの迷惑をかけてしまったことか。  が、そんな私をご主人様は優しく抱きしめてくださいます。 「気にしなくていいよ、アキラ。今回の件は恥ずかしいだけでイってしまう淫乱メイドのアキラをお客様に見せてしまった私のミスでもあるから」  んんっ♡ せっかくご主人様がかばってくださってるのにっ♡ イったばかりの敏感おマンコがまたきゅんきゅんしちゃいますっ♡ でも謝るのにイきながらなんてだめですっ♡  私はどうにかそれを我慢すると、立ち上がってご主人様に頭を下げます。 「んっ、そのようなことはございませんご主人様。これは全てアキラが羞恥で興奮してイってしまう変態だったのが悪いのです。ですからこんな淫乱メイドにお仕置きをしてくださいっ♡」 「分かった」  こうして私は今日もご主人様にお仕置きしていただくのでした♡


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