メス猫オナニーしてしまうアキちゃん
Added 2022-09-08 01:02:12 +0000 UTC「はあ、昨日は散々な目に遭ったな」 結局昨日は家に帰ってすぐ寝てしまったが、大学から帰った俺は昨日のことを思い出して憂鬱になる。週三でシフトを入れてしまったのでまた明日出勤しなければならない。 「せめて今だけでも忘れよう」 そう思った俺はPCでお気に入りのエロ本を開き、ズボンを下ろす。 そしてあそこをしごくのだが…… 「あれ、こんなに気持ち良くなかったっけ?」 俺はオナニーの手を止めて困惑する。 今まではそれなりに気持ち良かったはずなのに、全然興奮しない。疲れてるからか、と思った俺はもうもう何冊かのお気に入りを広げる。 が。 「あれ、この娘って、すごく気持ちいいのかな……」 それまでエロ漫画の男側に感情移入していたのに、今日は読めば読むほど女の子の方が気になってしまう。俺はいちゃらぶ系だけでなく、ちょっと強引に行為をされるシチュエーションも読むが、大体女の子は気持ち良くなってしまう作品が多い。今までは主人公に感情移入して女の子を堕とすことに喜びを感じていたが、今は女の子に感情移入してしまう。 そして、俺はたまたま猫耳の女の子が痴漢される漫画を開いてしまう。 女の子は駅のトイレで服を脱がされ、おマンコをいじられているうちに気持ちよくなって自分からおねだりしてしまうのだが…… 「これ、昨日俺がされたことにそっくり……また同じことをされたら……」 それを見た瞬間俺の鼓動が早くなる。そして無意識のうちに昨日されたことを思い出してしまっていた。 あれは、今までのオナニーよりもすごく気持ち良かったな。 メス猫になればまた気持ちよくなれるかも…… あいつの思い通りになるなんて嫌だ、という気持ちももちろんあったが、気が付くと俺は紙袋を開いていた。 「違う、これはメス猫になってもやっぱり気持ちよくないってことを証明するためで……」 俺はそんな言い訳をしながら服を脱ぐと、猫耳と尻尾をつける。 「ん“ん”ん“ん”ん“っ”」 最初ほどではないが、異物がお尻に入ってくるのは痛い。 「ほら、やっぱり痛いだけで気持ちよくなんてないにゃ」 そう言いながら俺は首輪をつける。その瞬間、体が急激に変化して昨日と同じメス猫の姿になってしまった。ドキドキしつつも俺はエプロンと、グローブ、そしてニーソを身に着ける。 「はぁ、自宅で自分からメス猫ににゃっちゃうなんて……」 いつもの自分の部屋に、こんなコスプレ姿で立っているの、すごく変な感じがする。 あれ、なんか自然と呼吸が荒くて頭がぽわぽわしてきたような気がする。 何この気持ち……。 そこで俺はふと、エロ漫画の痴漢されている女の子が目に入る。 最初は服の上から乳首を触られて感じていた。 俺も試しにエプロンの上から乳首を触ってみる。 「んんっ♡」 “痴漢に乳首触られて感じちゃうなんて、アキちゃんは変態だね” エロ漫画の痴漢の台詞が店長の声で再生される。 本当に服の上から誰かに乳首触られてるみたい……。 “本当に嫌なら今すぐ「痴漢です」って叫べばいいのに” 「にゃんっ♡」 あれ、一人なのに、本当に店長に乳首いじられてるみたいな気分になってきた……。 気が付くと指はエプロンの下に入って、ぷっくりと勃起した乳首を直接触る。 “こんなに乳首立たせて、嬉しいんだね。もっとシてあげる” こりこりっ 「んにゃあ……♡」 どうしよう、こんな変態的なことシてるって思えば思うほど興奮して、声がエッチになって、あそこがきゅんとしてくる。 気が付くと、片手で乳首をいじりながら漫画のページをめくっていた。 そして痴漢の手が女の子のスカートの中に伸びるのと同時に、俺の手もあそこに伸びる。 くちゅっ 「にゃあああああんっ♡」 なにこれぇ♡ 家で一人なのに、本当に店長に痴漢されてるみたいですごく興奮するっ♡ “ほら、やっぱりこんなに濡れてる” 「そ、それはちがっ……」 “痴漢されてこんなに濡らすなんて、本当はこうなることを望んでたんじゃない?” 「ち、ちがうにゃ……本当は、こんなの嫌にゃのに……嫌なはずにゃのに……でもさっきからおマンコのお汁止まらないにゃあ……♡」 “じゃあ望み通り思いっきりイかせてあげるから、バレないようにイくのよ?” 「うんっ♡」 くちゅくちゅくちゅっ♡ 「にゃあああああっ♡ だめぇ、そんなに手早くしたら声我慢出来ないにゃっ♡ にゃんっ♡ 電車の中にゃのに声出ちゃう♡ にゃ、も、もう無理ぃ、にゃ、にゃああああああああああああああああああああっ♡」 ぷしゃっ 気が付くと床には小さな水たまりが出来ていて、太ももを愛液がつたっているのが見える。 それを見て俺は急に我に帰った。 「くそ、まさか自分からこんなことをしてしまうなんて……」 だが、今までしたどのオナニーよりも気持ち良かったのは確かだ。 そして漫画と違って、すぐにこの続きをシてもらえないことを寂しく思ってしまうのだった。