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秘密
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愛奈のエッチな健康診断

 それから数日の間、私は毎日先生に“治療”を受けて過ごした。  先生に気持ちいいことされるたびに記憶がよみがえってきて、入院する前の先生との日常やおっぱいへのコンプレックスも色々思い出したけど、ますます退院したくなくなったので私は覚えていない振りをしていた。  そんなある日のこと。 「今日は愛奈ちゃんの健康診断をするわ」 「健康診断?」 「そう、事故の後遺症とか、その他病気とかがないかを調べるためよ」 「は、はい」  多少疑問はあったけど先生のすることだからきっと意味があるのだろう。  そう思っているといつもの病室とは違う部屋に連れていかれ、椅子に座らされる。そして先生はいきなりセーラー服の前をはだけた。 「きゃっ」  ぽよん、と先生の前にノーブラのおっぱいが転がり出る。先生によると治療のためブラジャーはつけない方がいいらしい。  とはいえ、数日の“治療”のおかげでこんなことをされてもあまり恥ずかしくなくなってきていた。  そして先生はコードのついたクリップのようなものを取り出す。 「そ、それは一体……ひゃうっ♡」  そして次の瞬間、クリップは私の乳首を挟むように留められる。  何これ、毎日先生に“治療”してもらって敏感になった乳首ぎゅううってされておかしくなりそう……。 「こ、これは何ですか一体……!?」 「まあ高性能な聴診器のようなものよ」  そっか、これで心臓の音とか聞いてるのかな?  そう思った次の瞬間。  ぶるぶるっ!  突然クリップが振動を始める。 「んんんっ♡ ぶるぶるしちゃだめぇ……♡」 「愛奈ちゃん、これは心臓や体の調子を調べる機械なの。大事な健康診断だから我慢してね」 「はい……♡」  でも乳首つままれてこんな風にぶるぶるされたら、どうしても感じちゃう……。  まじめな健康診断なのに感じちゃうなんて、私やっぱりどこか悪いのかも。 「はぁ、はぁ……♡」  ブブブ! 「ひゃうっ♡」  今度は突然振動が変わり、再び乳首がびくびくっとしてしまう。 「ごめんね、いろんなことを読み取るためには振動を変えなきゃいけないの」 「そうなんだ……♡ んんっ♡」  ぴんと立った乳首を容赦なく責められて興奮してしまっていたけど、これはまじめな健康診断だということを思い出して必死に我慢しようとする。  すると今度は先生は、先が丸い棒のようなものを取り出した。  そして私のスカートをめくり下着を下ろす。 「な、何に使うのそれぇ……」 「女性のおマンコはデリケートだから、体調の変化が一番顕著に現れるの。だからそこを調査するんだけど……」  そう言って先生は割れ目を軽く指でなぞる。 「ひゃうううううっ♡」  たったそれだけで、私は体をびくびくさせてしまう。乳首こんなにびりびりされておマンコ触られたら我慢出来る訳ないよ……。  すると先生は濡れた指先を見せてくれた。 「健康診断でこんなに興奮しちゃうなんて、愛奈ちゃんはエッチねぇ」 「ご、ごめんなさ……ひゃあああんっ♡」  が、そこで振動が変わり、さらに大きな声を出してしまう。  だって、そんなこと言われても敏感乳首をぎゅって挟まれて、容赦なくぶるぶるされたら快感から逃れようがないんだもん……。  ていうかこんな状態でおマンコまで診断されたら私……  ぬちゅっ 「んんんんんんんっ♡」  水音とともに機械があそこに入ってくる。 「こ、これすごいっ♡ 乳首ぶるぶるされながらおマンコにこんなもの突っ込まれるなんてぇ♡」 「濡れてるおかげでスムーズに入ったわね。さて、愛奈ちゃんのおマンコの様子はどうかしら」  そう言って先生はコードでつながっている機械を見る。  ぶるぶるっ  その瞬間、おマンコの機械まで震えだす。 「ひゃうんっ♡ だ、だめぇ、おマンコの中までぶるぶるしたらもう我慢出来ないっ♡ 乳首とおマンコ同時なんておかしくなっちゃうううっ♡」  が、そんな私を見ながら先生は急に深刻そうな顔をする。 「やっぱり……」 「せ、先生?」 「愛奈ちゃん、前々からおかしいとは思ってたけど、あなたは“性感帯過敏症”だわ」 「な、何ですかそれぇ……」 「簡単に言えばおっぱいやおマンコで人並み以上に感じちゃうの。きっと今までのあなたは他人におっぱいに見られるだけで感じていたからコンプレックスに思っていたんだわ」 「そ、そんなあ♡」 「そうでもなかったら健康診断でこんなに感じないもの」  でも確かに、先生の指でこんなに感じちゃうの、ずっとおかしいとは思ってたんだよね。  まさかそんな病気だったなんて……。  さらに追い打ちをかけるように、先生は深刻そうな表情で言う。 「この病気の治療法は今のところ見つかっていないの。この状態で日常生活に戻れば、痴漢に触られて発情したり、学校でもオナニーが我慢出来なくなったりしてたちまち痴女になってしまうわ」 「そ、そんなのいやぁ……」  想像しただけで背筋が寒くなる。 「大丈夫、治療法が見つかるまで私が愛奈ちゃんを守ってあげるわ」 「ほ、本当に!?」  先生のその言葉を聞いて、病名を告げられた時の不安は吹っ飛んだ。  むしろずっと先生に守ってもらえるなんて嬉しい……♡  それなら一生治らなくてもいいかも、と思ってしまう。 「この病気、放っておくとすぐ体が発情しちゃうから、一日何度も思いっきりイかせないといけないの」 「わ、分かりました……」  すると先生は早速おマンコの機械を抜き、指をいれる。  くちゅっ  もはや慣れ親しんだ感触に、体が歓喜の声をあげる。 「はああああああんっ♡♡♡ やっぱり機械よりも先生の指大好きぃ♡」 「病気が悪化しないように思いっきりイくのよ?」 「は、はいっ♡」  そう答えた瞬間、  ブブブブブッ!  乳首を挟むクリップの振動が強くなり、乳首がちぎれそうなほどの痛みとともに狂おしいほどの快感が押し寄せる。 「あああああんっ♡ 乳首とれちゃいそうなのにぃ♡ それなのに乳首ぶるぶるされて気持ちいいよぉ♡ しかも同時に先生の指でおマンコくちゅくちゅされてるのっ♡ こんなのもう無理っ♡ あっ、あっ、もうだめぇ、い、い、イくううううううううっ♡ はあああああああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃああああああああっ  これまでよりもたくさんの愛液を噴きだして私はイってしまう。  その上、乳首からもかすかにではあるが液体が噴き出していた。 「お願い先生、愛奈もう我慢出来ないの……♡」  あれから数日後。  お昼休みに愛奈の様子を見にいくと、自分からおっぱいを丸出しにした愛奈が太ももから愛液をだらだらたらしながら駆け寄ってくる。  それを見て私は少々やりすぎたかしら、と思ってしまった。  あの後彼女は私が告げたでたらめな病気、「性感帯超過敏症」を律儀に調べようとしたらしい。当然そんな病気はなく、愛奈は疑念を抱いた。  そこで私は彼女の記憶を再びいじろうとしてふと気づく。  今回は記憶よりも体をいじった方がいいのではないか、と。  元々愛奈は小学生ぐらいの体型に豊満なおっぱいという見る人を発情させるためにあるような淫乱な体型で、さらに毎日の“治療”と称した調教で淫乱化していたが、私は彼女の性感帯にさらに手術を施した。  その結果、愛奈の乳首は制服とこすれるだけでイきそうになるし、おマンコやクリトリスもちょっと椅子に座るだけで感じてしまう淫乱な体になってしまった。ちなみに、愛奈の記憶からはブラジャーの存在を削除したので、常に乳首でイきながら生活することになる。それでついに服を自分からはだけてしまったのだろう。  丸出しになっているおっぱいからはかすかに母乳が垂れているのが見える。  自分の症状が私の言ったとおりになったため、愛奈は「性感帯超過敏症」を未知の病気として信じ込んでしまった。  本来はこんな人体改造まがいのことは出来ないが、相手があのクズ犯罪男だったので、良心の呵責はなかった。もし逮捕されていればいずれ刑期を終えて出てくると思うと、こうした方がむしろ社会のためだろう。 「今日はもう何回イっちゃったのかしら」  すると愛奈は小さく俯いて恥ずかしそうに言う。 「12回、です……」 「じゃあそれ以上イかせてあげるわ」  こうして私は愛奈のおっぱいを鷲掴みにするのだった。


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