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番外編 香澄お姉様のTS妹奴〇になる

 それから、その日はずっとそわそわしながら授業中を過ごした。昨日の夜とかに家で一人でシたけど、自分でするのと香澄にしてもらうのとでは全然違い、改めて彼女のテクニックの凄さを思い知ったのだ。  四時間目が終了を告げるチャイムが鳴ると、あたしはトイレに行った後、すぐに保健室へ駆け込む。あの後香澄に聞いたところによると、保健の先生も香澄がTSウィルスの関係者を女の子にすることに賛同していて、部屋を貸しているらしい。 「失礼します」  が、そこには衝撃の光景が広がっていた。  ベッドの上には香澄と、今や完全に女子になった山田がいて、二人は口づけをかわしているのだ。 「そんな……」  それを見てあたしは呆然としまう。今二人はすごく仲睦まじげにキスしているように見えた。  あの日、散々色々されたとはいえ、キスはされていなかった。だから涼花が香澄にキスされているのを見て、あたしよりも愛されているのでは、と思い嫉妬してしまったのだ。あたしは香澄とは何でもないはずなのに。  あたしに気づいたのか、香澄はゆっくりと唇を離す。  山田は顔を真っ赤にしていたが、香澄はゆっくりとこちらを向く。 「いらっしゃい、晶ちゃん」 「そんな……ずるい……」 「ほら涼花ちゃん、自己紹介して?」  すると涼花は恥ずかしそうに口を開く。 「香澄お姉様のTS妹奴隷の涼花です……」 「どういう……こと……?」  聞き慣れない言葉に理解が追い付かない。  が、とりあえず恋人ではなさそうなことに安堵してしまう。 「そのままよ。涼花ちゃんは私のTS妹奴隷という特別な関係になったの」 「そ、それになればキス出来るの……?」 「そうよ。もちろん、そうなれば私の命令には絶対服従だけど。ほら涼花、ご奉仕して?」 「はい、お姉様!」  お姉様がスカートをまくると、涼花はベッドの上で四つん這いになり、割れ目を舐め始める。一方的に命令されているというのに、涼花の表情はとても幸せそうだった。  それを見てあたしはもう我慢出来なかった。 「香澄お姉様! あたしのこともTS妹奴隷にしてください!」 「そうは言うけど、それが何なのか分かってるのかしら?」 「分からないですけど……お姉様と親しくなれるなら何でもいいです!」 「分かったわ。じゃあこっちにきて?」  そう言われてあたしはベッドに向かい、お姉様の隣に座る。  するとお姉様があたしの体を抱き寄せ、唇を近づける。  ちゅっ  唇が触れた瞬間、頭の中が甘ったるい蜜のようなもので満たされ、全身が幸福感に包まれる。そしてすぐにあたしの口にお姉様の舌が入ってくる。  ちゅっ、んちゅっ、じゅるっ  お姉様の舌に口内を侵されるたびに幸福感がまし、乳首がぴんと立って、あそこが湿ってくるのを感じる。  ちゅぱっ、んちゅっ、じゅるるっ (すごい、お姉様とのキス気持ちよすぎて全身がとろけちゃいそう……)  くちゅっ 「ひゃああああああんっ!?」  突然スカートの中に手を突っ込まれ、あたしは思わず唇を離して悲鳴をあげてしまう。お姉様の指はあたしの濡れた下着を触ると、そのままずらしてしまった。 「お、お姉様ぁ♡」 「キスだけでこんなに濡らしちゃうなんて、いけない妹ね」 「すみませんお姉様ぁ……♡ でももう我慢出来ません♡」  くちゅっ 「ああああああんっ♡」  すると今度はお姉様にご奉仕していた涼花も喘ぎ声をあげる。  いつの間にかお姉様の左手が涼花のスカートの中にも伸びていた。   「涼花ちゃんも、ご奉仕しながら自分で気持ちよくなっちゃったのね?」 「ごめんなさあい……♡」  涼花もとろけきった顔で謝る。きっと今のあたしもこんな顔をしているのだろう。 「これから涼花ちゃんはお姉ちゃんになるんだからしっかりしてね?」 「はい……♡」  そっか、あたしたちが二人とも妹になるってことは涼花はお姉ちゃんになるのか。 「じゃあお姉ちゃんとしておねだりのお手本を見せて?」 「はい、香澄お姉様ぁ♡ 涼花はお姉様にご奉仕しながらおマンコとろとろにしてしまうエッチな妹です♡ お姉様の手で気持ちよくしていただけませんか?」  昔の涼太の面影など全くない、媚び媚びの声で涼花は懇願する。  でも今のあたしは涼花と全く同じ、それかそれ以上の気持ちだった。 「じゃあ晶ちゃんも」 「はい、香澄お姉様♡ 晶のおマンコはキスだけでもうびしょ濡れです♡ こんな変態妹奴隷マンコをお姉様の手で気持ちよくしてください♡」 「よくできたわね。じゃあ二人ともそこに寝て?」  そう言ってあたしたちはベッドの上に寝かされる。もちろんスカートをまくって、下着を下ろされた状態で。  そしてお姉様はあたしたちのマンコに同時に指を伸ばす。 「ひゃああんっ♡」「あんっ♡」 「じゃあ姉妹仲良く同時にイくのよ?」 「「はい、お姉様ぁ♡」」  くちゅくちゅっ♡  お姉様の手が同時にあたしたちのマンコを責め、淫靡な水音が響き渡る。 「お姉様の指気持ちいいですぅ♡」 「朝からずっと我慢しててもう無理ぃ♡」 「じゃあいくよ? せーのっ!」 「はあああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」 「イくうううううううううううううううううううううううううううっ♡♡♡」  こうしてあたしたちはお姉様の指で同時に達してしまったのだった♡


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