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秘密
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大人のおもちゃの実演営業

※本編の続きなのか別世界線なのかの解釈はお任せします 「は、初めまして、『ドキドキ☆玩具』の三井と言います。よろしくお願いします」  今日の私の仕事は、人気AV制作会社への営業だった。  この会社でうちの製品を使ってもらえればかなりの広告効果が見込めるということで、今回の仕事はかなり期待されている。  う、緊張する…… 「初めまして三井さん、こちらこそよろしくお願いするわ」  少し意外なことに、向こうの担当者は年上の美人な女性の方だった。スーツをびしっと着こなし、タイトスカートからすらりと伸びる脚はとてもきれいだ。 「せっかく来ていただいたのに申し訳ないけど、うちは他社さんと古い付き合いがあってね……」 「あの、せめてうちの製品を試すだけでもいかがですか!?」  そう言って私はうちの新製品のローターとバイブのスイッチを取り出し、彼女に渡す。  い、いくら営業だからってまさかこんなことをさせられるなんて……  玩具のスイッチだけを渡された担当さんは一瞬困惑したが、すぐに意味を理解したのか妖艶な笑みを浮かべる。 「じゃあまずはローターから試させてもらうわ」  カチッ  ブブブ…… 「ひゃうっ♡」  スーツの下につけてきたローターが振動を始め、思わず変な声をあげてしまう。  こんな、社外の人の前でなんて…… 「い、いかがですか? お、音は静かですがっ♡ こ、細やかな振動でっ、吸いつくように乳首を刺激してくるんですっ、んんっ♡」 「へぇ、乳首だけでこんなに感じちゃうなんてすごいわね」  そう言って彼女は私をまじまじと見つめる。  そ、そんな風にみられると恥ずかしい…… 「よ、よろしければもっと強くしてみませんか……?」 「そんなに言うならしてあげる」  カチッ  ブブブブブブブ! 「ひゃああああああんっ♡」  両乳首のローターの振動が急に強くなり、もっと大きな声が漏れてしまう。  でも、ちゃんとどんな様子か伝えないと…… 「す、すごい勢いで乳首刺激されてっ♡ じ、自分でいじるのよりも気持ちいいですっ♡ 乳首だけなのにっ、あそこ濡れてきちゃいましたっ♡」  営業のためとはいえこんなこと言わなきゃいけないなんて、すごく恥ずかしい…… 「ふ~ん、確かにすごいわね。じゃあこっちはどうかしら」 「あの、そちらを試すならまずローターの方をオフに……んひゃあっ♡」  ヴィィィィィン!  今度は膣内に挿れてきたバイブが震えだす。  ローターも気持ちいいけど、やっぱおマンコの中は比べ物にならないぐらいすごいっ♡ 「バイブの感想も教えてくれないと」 「す、すみません……♡ お、おマンコの中直接ブブブって刺激されてっ♡ 表面ごつごつしててこすれるたびに気持ちよくってっ♡ 営業先なのにっ、もうおかしくなっちゃいそうですっ♡」 「確かにこれはすごい製品ね」 「は、はい……♡ ぜひ、ご検討いただけませんか……、んんんっ♡」 「とはいえ簡単に決められることでもないし……」  彼女は私の姿を見ながらわざとらしく考え込む仕草をする。  も、もしかして…… 「あ、あの、もうよろしければスイッチを切っていただけないでしょうか♡ こ、このままだと私……」 「でも長時間使用するとどうなるかも確認しないといけないわ」 「そ、そんな……んんんんっ♡」  だめっ、本当にもうイっちゃうっ!  そうだ、本当は言いたくないけど、早く決めてもらうためにもう一つだけ言おうと思ってたことを言ってしまおう。 「あ、あと、実は私っ♡ ずっと御社の作品のファンだったんですっ♡」 「え、女性なのに?」 「そ、それは……実は私、元々男で……♡ 法律のためにっ、性転換したんですっ♡」  こ、こんなこと言うなんて…… 「そうなんだ。それでどんな作品が好きだったの?」  うそ、このまま会話続けるの!? 「お、女の人がっ♡ バイブやローターでっ♡ ひたすら絶頂させられるのが大好きだったんですっ♡ 男女でシてるのよりもっ♡ ずっと玩具で責められてるのを見るのが興奮しちゃうんですっ♡ 特に『監禁OLの10時間連続絶頂』とか♡ ですからっ、大好きな御社の作品に弊社の製品を……んんっ♡」 「そうなんだ、まさか好きすぎて自分で実演しちゃうなんてね」 「そ、それはっ♡ 見るのと自分がそうなるのとはちがっ……あんっ♡」 「まさか元々男だったのに人前でこんなに感じちゃうなんて、確かにすごい製品ね」  そ、そんな風に冷静に言われると恥ずかしい……♡ 「分かった、そこまでの熱意を見せてくれるなら、検討する」 「あ、ありがとうございますっ♡」 「じゃあ、せっかくだし大好きな『監禁OLの10時間連続絶頂』と同じ目に遭わせてあげるね?」  そんな、あれと同じ目に遭わされたら絶対おかしくなる……! 「え、そ、それは……きゃっ♡」  すると彼女は手錠を取り出し、後ろ手にカチャリと嵌めてしまう。どうしよう、これでローターもバイブも外せなくなっちゃった……  カチャリ  さらに首輪をつけられて鎖の先をソファに固定される。  そして…… 「きゃあっ♡」  スーツとワイシャツの前をはだけさせられ、ブラを外される。  そしてローターをつけたおっぱいがスーツからぼよんと飛び出した。 「お、お願いしますっ、本当にこれ以上は……きゃっ!?」  が、さらに彼女は私の下着を下ろした。  すでにぐっしょり濡れた下着は足首のあたりまでおろされ、足枷のようになってしまう。  そして乱れたスカートからは、バイブが入ったおマンコが丸見えになってしまった……抵抗しても手錠がガチャガチャとなるばかりだ。 「どう? 大好きなAVの出演者になった気分は」 「いやぁ♡ もう我慢できませんっ♡ イきますっ♡ お願いしますぅ、これ外してくださ……ああんっ♡ いやっ、人前なのにっ♡ 営業先なのにっ♡ もう無理ぃ♡ イくっ、はあああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃっ!  下着をとられたおマンコから大量の愛液が噴き出して床を汚す。  うぅ、営業先でまさかこんなことになるなんて……  が。  ブブブ! ヴィぃィィィィン!  私がどんなに恥ずかしくても、玩具は止まってくれない。 「じゃあ私は会議してくるから、楽しんでね」 「いや、行かないで……んんっ!?」  叫んだ瞬間、口に何かを入れられ、頭の後ろで固定される。  そうだ、あのAVのヒロインはボールギャグをかまされていたんだった…… 「一度の人生でAVを両方の視点から楽しめるなんて、羨ましいわ」 「んふぅーっ♡ ん、んんっ、んふぅぅぅっ♡」  ブブブ! ヴィぃィィィィン!  こうして、何もしゃべれずにイき続ける私を置いて彼女は部屋を出るのだった。


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