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秘密
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TS妹バイト お姉ちゃんに1人でするところ見せて?

 それから数日後、俺は再びあのお店にやってきた。 「今日もこの前と同じお客さんが来てるわ。あなたのことを気に入ったみたい」 「本当ですか? 前に来たときはほとんど寝てましたが」  正直、前回は部屋に行ってお客さんである美咲の膝枕でずっと寝ていたことぐらいしか覚えていない。それなのにちゃんと時給が出ると聞いて、俺は首をかしげつつもまた出勤していた。 「ええ、お客さんは一人っ子で、一度でいいから妹を膝枕したいとのことだったから満足してもらえたみたい」 「まあ、それならいいですが」  そう言われても正直腑に落ちない。その時何かすごくエッチな夢を見たような気もするが、今となってはあまり思い出せない。 「じゃあ今日もよろしくね」  そう言って店長が出した飲み物を飲み、スマホの画面を見る。  催眠がかかっているらしいけど、やっぱり実感が湧かない。 「それで今日もお姉……美咲が来てるの?」 「そうよ。前回がすごく良かったんだって」 「そ、そうなんだ……」  前回は美咲の前で恥ずかしい姿をさらしてしまったから正直忘れたかったけど……でも気持ち良すぎて家で一人でするたびに思い出してしまい、かえって記憶は鮮明になっていた。 「じゃあ今日も制服に着替えて」 「はい……あれ?」  渡されたのは前回と同じピンク色のセーラー服。  しかしそこには前回あったはずのブラとショーツがない。 「あの、下着がないけど」 「ごめんね、ちょうど洗濯中で……」 「そ、そんな!?」 「時間もないし、今日はそれでお願い!」  店長があたしに手を合わせて頼む。  ま、まあ仕事だから仕方ないか……。もうすぐ時間だから今からじゃどうしようもないし……。仕方なくあたしはノーパンノーブラでセーラー服に着替える。ソックスを履くだけでスカートの中が店長さんに見えそうになってしまい、とても恥ずかしい。 「うぅ、下着がないだけでこんなに心もとないなんて……」 「大丈夫、外から見たら分からないから」 「は、はい」  仕方なくあたしは美咲の部屋に向かう。あんまり大きくないとはいえ歩くたびに胸が揺れるし、スカートの中に空気が入ってくるたびにあそこがすうすうする。  よりにもよって美咲の前にこんな格好で行かなければいけないなんて……。そう思うと太ももの内側を一滴の雫がつたっていく。 『追加設定:前回のことが忘れられない美羽は毎日そのことを思い出しながらオナニーし、今日もエッチなことをひそかに期待している。そして下着が洗濯中と聞いて、それをノーパンノーブラで姉の前に出るいい口実だと思ってしまう』  がちゃっ  ドアを開けて中に入ると、この前と同じように制服姿の美咲がベッドに腰かけて待っている。 「美羽、会いたかったよ~。数日が数か月みたいに思えちゃった」 「あ、あたしは別にそれほどでもないけど」 「さあ隣に座って」 「う、うん」  そう言われると前回の記憶がよみがえってきそうになる。前も隣に座ってから美咲に色々されて、それで流されちゃって……  だめ、今回は前回みたいにはならないようにしないと。  そう決意しながらあたしは隣に座る。 「ねぇ美羽、前の時から今日まで、ちゃんとあの時のことを思い出しながらオナニーした?」 「ひゃうっ!? な、何てことを訊くのよっ!?」  いきなりの直球な質問にあたしの顔は真っ赤になる。  せっかく身構えたのにあたしの心の防壁は一瞬で壊されてしまった。  が、美咲はそんなあたしのことを逃がさないとばかりに追撃する。 「そんな清純ぶっても、下着付けないで来るなんて期待してるんだよね?」 「きゃっ♡」  そう言って美咲の手があたしの胸を揉む。制服越しとはいえ、ノーブラの胸には美咲の手の感触がダイレクトに伝わってくる。 「そ、それは違くて……」  で、でもお店のが洗濯中だったなんて言えないから…… 「何が違うの?」 「た、ただ忘れてきただけ……」 「へぇ、上だけじゃなくてこっちも?」 「ひゃんっ♡」  今度は美咲の手がスカートの上から割れ目をなぞる。  どうしよう、ショーツがないからダイレクトにスカートの裏地が割れ目に触れて変な感じがする…… 「美羽は数日ぶりにお姉ちゃんに会うのに性的なことを期待してこんなエッチな恰好をしてくる変態妹なんだよ」 「そ、それはっ……」  違う、と否定しようと思ったけど不思議とその言葉はあたしの中にしみこんでいく。だって、本当に違うんだったらサイズが違うのを借りるとか、近くのコンビニで買うとか方法はあったはずなのに。 「前回のことを思い出して、毎晩一人でシてたんだよね?」 「……」  だめっ、そんなこと言われたら思い出しちゃう……  じわり、とあの時の快感が体によみがえってくる。 「言えないんだ。じゃあお姉ちゃんの前で、いつもどんな風にシてるのか見せてほしいな~」 「そ、そんなの……」 「見せてくれたらご褒美あげるけど」  そう言って美咲の手があたしの頭を軽く撫でる。 「んんっ♡」  どうしよう、ちょっと撫でられただけで急に体が熱くなってきちゃった。  でも手はすぐに離れてしまう。  もっと撫でられたい。前回みたいに気持ちよくシてほしい……  そんな気持ちが湧き上がってきて止まらなくなる。  そんなあたしの耳元に美咲は口を近づけてささやく。 「ほら、お姉ちゃんが手伝ってあげるから」 「あんっ♡」  そう言って、手が制服の中に入ってくる。ブラがないので手はすぐにおっぱいに触れ、変な声をあげてしまった。美咲の手はあくまで手伝いというふうに優しく胸を揉む。 「だめぇ、そんなことされたらエッチな気分になっちゃうっ♡」 「そのつもりだったくせに。ほら、いつも通りの美羽をお姉ちゃんに見せて?」  だめ、もう我慢出来ないっ!  気が付くとあたしの手はスカートをめくり、クリに伸びていた。普段なら目をつぶってお姉ちゃんの姿を想像しながら触るんだけど、今日はそんなことしなくてもすぐ後ろにお姉ちゃんがいる。 「あんっ♡ お、お姉ちゃん、そんなところ触っちゃだめっ♡ ああんっ♡」  自分の手をお姉ちゃんの手と重ねてあたしは叫ぶ。  それに、こうしている間も胸はお姉ちゃんに優しく揉まれていた。だからいつもより強くお姉ちゃんの手を感じることが出来る。 「いやぁ、もうやめてったらっ♡ んんっ、それ以上されたらあたしおかしくなっちゃうっ♡」  そう、今あたしはお姉ちゃんに抱きしめられて逃げられない状況で、無理やりクリを触られてるっ♡ 「だめっ、それ以上クリ触るのだめっ、もう我慢出来ないっ、イくっ♡ ああああああああああああああああんっ♡」  ぷしゃっ、と音がしておマンコから液体があふれ出す。  どうしよう、本物のお姉ちゃんの前でこんなこと…… 「美羽のかわいい姿見せてくれてありがと」  すると、お姉ちゃんは優しい言葉とともにあたしの頭を撫でる。 「んっ♡」  先ほどよりも強く優しく撫でられて、イったばかりなのにまた体が熱くなってくる。  やっぱりお姉ちゃんの撫で撫で気持ちよすぎっ♡  乳首もおマンコもきゅんきゅんするっ♡ 「だめっ、あたし今イったばかりなのにっ♡ そんな優しく撫でられたらまた気持ちよくなっちゃうっ♡ だめぇ、手が止まらないっ♡」  クリクリっ  あたしの指が本当にお姉ちゃんの指になったみたいに、やめようと思っても言うことを聞かずに気持ちいい豆をひっきりなしにこねくり回す。  でもお姉ちゃんに頭なでなでされてるとなぜかエッチな気持ちが止まらなくなって…… 「んんっ♡ もう無理っ、またイっちゃうっ♡ あたしこのままじゃ本当におかしくなっちゃうっ♡ オナニー止まらないっ♡ ああああああああああんっ♡」  再びおマンコからあふれ出した愛液がベッドを濡らす。  こんなの、こんなのおかしいって分かってるのに。  でも指が止まらなかった。 「はぁ、はぁ、はぁ……」 「よく見せてくれたね」 「は、恥ずかしいよ……」  顔を赤くするあたしにお姉ちゃんは意地悪な笑みを浮かべる。 「でも美羽ったら私にあんなに激しくされる妄想でシてたんだ」 「それは……自分から言うのは恥ずかしいから、だからお姉ちゃんが無理矢理……」 「そうなんだ、じゃあ望み通りにお姉ちゃんが無理矢理シてあげるね?」 「え、そ、それは……」  噓でしょ……?  今2回もイったばかりなのに……。 「美羽が悪いんだよ? お姉ちゃんと会うのにノーパンノーブラで来るし、お姉ちゃんの前でオナニーするし、」 「そ、それはお姉ちゃんが、しろって言うから……」 「それに無理矢理されるのが好きとか言うしね?」  くちゅっ 「はあああああああんっ♡」 「どう? オナニーじゃなくて本物のお姉ちゃんの指でされるのは」  お姉ちゃんが耳元でささやく。 「んっ、耳元でだめぇ♡ おかしくなるっ♡ 2回もオナニーしたばかりなのに気持ちいいのが止まらなくてっ♡ こんなのおかしくなっちゃうっ♡」 「でもこれが好きなんだよね?」  くちゅくちゅっ 「いやっ、こんなの……」  かぷっ  お姉ちゃんの歯が耳たぶに触れる。 「んんんんんんっ♡」 「正直に答えて」 「好きっ♡ お姉ちゃんもエッチなことも大好きだけど素直になれないあたしはっ♡ 無理矢理エッチなことされるのが大好きっ♡」 「無理矢理って、こういう感じ?」 「そう、そういう風にされるとあたしおかしくなっちゃっ♡ はあああああああああああああああああああんっ♡♡♡♡♡♡」  3度目だというのに、今日一番勢いよくイかされてしまう。  そしてあたしは意識が遠くなるまでお姉ちゃんにぐちゃぐちゃにされたのだった。


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