ルカ様、淫乱ペットメイドのミルクで発情する
Added 2022-05-27 10:25:21 +0000 UTC「はぁ、はぁ……いかがですか、今日のミルクは?」 ある日のこと。私はいつものようにルカ様にミルクをしぼっていただき、感想を尋ねます。ルカ様はグラスを傾けると、ほのかに表情が赤くなりました。ここ最近はミルクを飲むとそのような感じになることが多いです。 それを見て私は品質が落ちているのではないかと心配になってしまいます。 「い、いかがですか……?」 「シロ」 「は、はい」 「最近あなたのミルクを飲むとその……私も体が熱くなって、胸がうずいてしまうのですが……」 普段あまり感情を表に出さない彼女が少し恥ずかしそうに言います。 ルカ様の胸を見ると、彼女は少女体型なので服の上からではよく分かりません。 そこで私は思いました、今こそいつも気持ちよくしてくださっているルカ様に恩返しをするときではないか、と。 「ルカ様、でしたらこの私が気持ちよくいたします」 「い、いや、そんなことは別に頼んでな……ひゃんっ♡」 私がルカ様の後ろから慎ましやかな胸に手を伸ばすと、ルカ様は日頃上げないようなかわいらしい声をあげます。 「ちょっと、何するんですか!?」 「いつも気持ちよくしていただいているのでそのお礼です」 「んんっ♡ そ、そんなのいりません! 大体、どうやって自動反撃の魔法をくぐりぬけたんですか……?」 そう言えばルカ様は常に自身の周りにそういう魔法を張っているらしいです。 「あれは確か敵意に反応するんですよね? 私はルカ様に喜んでいただきたいという一心ですので」 「じゃ、じゃあ今すぐやめなさい……んっ♡」 ルカ様が着ているゴスロリのワンピースの胸元をから指をいれ、ゆっくりと小ぶりな胸を露わにしていきます。 するとルカ様の形のよい胸についているきれいな乳首はすでにぴんと立っていました。 「こうやって乳首が立ってるのは、『もっとシて欲しい』という意思表示ですよ?」 そう言って私は乳首の周りをゆっくりと愛撫します。 こうやって撫でられるといつも私は気持ちいいと同時に、「早く乳首触って」と思ってしまうものです。 私の言葉にルカ様の表情はさらに真っ赤になっていきました。 「ち、ちがいますっ、私はそんなこと……」 「ではいつものように私に命令すればいいのでは? 私はルカ様の命令には逆らえない体ですので」 「んんっ……そ、それは……はぁ、はぁ……」 ルカ様は荒い息をするばかりで、いつものように私に命令をしてやめさせる気配はありません。 そんなルカ様の表情を見ながら乳首の周りを円を描くようにゆっくりと撫でていきます。私は一日中乳首を責められた後にこうされると、どんどんエッチな気持ちになって「早く乳首を触って欲しい!」ってなってしまうのですが、ルカ様はどうでしょうか。 徐々に彼女の表情は赤みをまし、息は荒っぽくなっていきますやはりルカ様は恥ずかしがっているだけで、本当は気持ちよくなっていただけているようです。 「んぅっ♡ だめですっ、これ以上したら……」 「どうなってしまうんですか?」 「ど、どうもなりませんが、い、いい加減やめないと怒りますよ?」 「では命令してみえください」 「はぁ、はぁ……分かりました♡ シロ、命令ですから、“私の乳首を直接触ってもっと気持ちよくしなさい“♡ はっ、こ、これはその……」 「はい、かしこまりました」 まさかこんな命令を受ける日が来るなんて……。ルカ様は自身の口から出た言葉にはっとしているようですが、もう命令されてしまいました。 気が付くと私の指は勝手に、ルカ様にシていただいた数々のことを思い出しながら動いていました。 「な、何ですかこれぇ♡ こんなの頭おかしくなりますっ♡」 「全部ルカ様が私にしてくださったことですよ」 「そ、そんなあっ、あああんっ♡ だめですっ、声止まりませんっ♡」 そう言ってルカ様は口をふさごうとするのですが、私の手はそれを押さえます。 「ど、どうして……」 「エッチな声は我慢しない方がもっと気持ちよくなれますよ?」 そう言いながら私は乳首を軽くつまみます。 「ひゃあんっ♡」 「ほら、もっと気持ちよくなりましたよね?」 「ぺ、ペットメイドの癖に……んっ、だめですっ、もうだめですっ♡」 「イくときはちゃんとそう言いながらイくともっと気持ちよくなれますよ?」 これもすべてルカ様の受け売りなんですが、ルカ様はそんなことにも気づかないほど興奮しています。 「な、何言ってるんですかばかっ♡ んんっ♡ でも、もうイっちゃいそうですっ♡」 「ではいきますよ~?」 そう言って私はルカ様にいつもしていただいているように、渾身の力で乳首をつまみます。愛撫でぷっくりと膨らんだルカ様の乳首に指がくいこみ、そして…… 「だめっ、そのぎゅってやつだめですっ♡ はあああああああああああああっ、ペットメイド何かにイかされますううううううううううううっ♡」 そう言ってルカ様はそのかわいらしい表情を快楽にそめて、淫らな声をあげるのでした。 私はその表情を見て、無事気持ちよくなっていただけたことに満足します。 そして数分後。 ようやく絶頂の余韻から戻ったルカ様ははだけた胸元を直しながら、今度は快楽ではなく羞恥に頬を染めながら言います。 「ペットメイドの分際で、よくもこんなことをしてくれましたね?」 「途中からはご命令だったじゃないですか」 「そ、それは……こほん! そもそも私にあんなエッチなミルクを出して誘惑するなんて、いけないペットメイドです」 「す、すみません……」 それを言われると何も言い返せません。 ただ、恥ずかしい姿を見せてしまって恥ずかしがっているルカ様もとてもかわいらしいです。 「これは躾が必要ですよね?」 躾……その言葉を聞くと体が再び熱くなります。確かにいけないことをしたペットには躾が必要です。 それに今のルカ様を見ていたら、私も…… 「はい……エッチなミルクでご主人様を誘惑してしまったいけないペットメイドのシロに躾をしてください♡」 「いい心がけですね」 パチンッ 「きゃっ!?」 そう言ってルカ様が指を鳴らすと、次の瞬間私の両手は天井へと続くロープで縛られ、胸がはだけた状態で部屋の中心に立たされていました。 「これは躾ですからいつものようにはいきませんよ? まずはこれを飲んでくださいね?」 「はい……ごくっ」 甘い液体がのどを通ると、その瞬間体の奥に火がともったように熱くなってきます。そして乳首がぴんと立ってぎゅっとリングに締め付けられました。 「んんっ♡」 「さっきのお返しにい~~~っぱい気持ちよくしてあげますからね? まあでも、乳首だけで、シロの大好きなおマンコは触ってあげませんが」 「そ、そんな、乳首だけなんて、そんなの嫌です! せめて時々でも……あああああああんっ♡」 が、必死の訴えもルカ様の指が乳首を撫でるとすぐにかき消されてしまいます。 「確かエッチな声は我慢しない方が気持ちいいんですよね? “今夜はいっぱい聞かせてください“」 「はいっ、ああああああんっ♡ 声止まりませんっ、あああああああんっ♡ だめええええええっ♡」 「のどが乾いたら遠慮なく行ってくださいね? 実験で出来た試作品がいっぱいありますので」 「そ、そんなに飲まされたら……はああんっ♡ もっとおかしくなっちゃいますっ♡」 こうしてその日、森の奥には延々とエッチな声が響き渡ったのでした。 ちなみに、この“躾”の後に出たミルクはもっと催淫効果が強くなっていましたが、それはまた別のお話です。