女子制服でお勉強会(双子女装番外編)
Added 2022-05-17 02:14:22 +0000 UTCあれから、俺は何度も美優に呼び出されて、毎回違う服を着せられ、色々とエッチなことをされた。あの日のデートで美優が買っていた服は、あとから思えば美優のものではなく俺に着せるものだったのだろう。断ろうにも、美優には恥ずかしい写真をいくつも撮られているので逆らえない。 そして美優にエッチなことをされるたびに、俺は自分が染まっていくような、堕ちていくような、そんな気がしてしまう。これ以上こんなことを続けていたら本当におかしくなってしまう、と思った俺は決意した。もうこんなことはやめなければ。そして美優にこんなことをやめさせてくれるのは和希しかいない。 あの日から、和希はあの日のことや、俺と美優のことについては一切何も言及しなかった。親が出かけている休日のある日、俺は和希に頼み込む。 「和希、折り入って頼みがあるんだけど」 「何?」 「あれから何度も美優はあの日の写真で俺のことを脅してくるんだけど……やめるように言ってくれないか?」 俺の言葉に、和希は意外にも無反応だった。 何も知らないようでいて、俺のことを美優から聞いていたのかもしれない。 「でも美優も私にとっては大事な友達だし、それに二人ともお似合いだと思うんだけど」 「そ、そんな訳ない! 俺はずっと脅されてるんだぞ!?」 「まあそれはそうだけどさ、美優は和巳が本気で拒否したら写真をばらまいたりはしないと思うよ?」 「そ、それは……」 言われてみればそうだ。美優は俺のことを弄んでいるところはあるし、人前でいたずらをするのも気に入ってはいるが、いつもギリギリのところでバレないようにしていた。それにそもそも、美優だって友達である和希の弟にそんな酷いことはしないだろう(女装させて連れ回してエッチなことをする時点で十分酷いが)。 「だから本当に嫌なら美優にそう言えばいいじゃん」 「でも……写真が残っているのも嫌だし、頼む、和希からも言ってくれないか?」 「そんなこと言われてもね……」 「じゃあ借りにしてくれていいから!」 俺は必死で頼み込む。自分から言ってもなんだかんだ美優のペースに巻き込まれていつもの感じになってしまいそうだったから、この状況をどうにかするにはどうしても和希の力を借りたかった。 「借り」という言葉を聞いた和希はにやりと笑う。 「分かった。じゃあ早速お願いがあるんだけど……」 「な、何で……」 俺は今休みなのに高校の制服に身を包んでいる。それ自体は別にいい。 問題は、白のワイシャツ、黒に金ボタンのブレザー、灰色のスクールカーディガン、そして胸元の赤いリボンと、緑色のチェックのプリーツスカート。そして白いニーハイソックス。 俺が着せられているのは和希や美優が普段着ている女子制服だった。 当然こんなことはしたくはなかったが、「借り」にしてしまった以上、よほどのこと以外は和希の頼みを断れない。それが俺たちの間のルールだった。 「わあっ、やっぱりすごく似合ってるね」 「か、和希までこんな趣味があったのか?」 「そうじゃないけど、美優があまりにも褒めるからそんなにいいのかなって。やっぱり小さい頃だと男も女もそんなに変わらなかったから、今の方が背徳感みたいなのがあるかも」 そんな…… 「こ、これで終わりでいいか?」 「いや、いいも何も始まってもないって」 「え?」 「美優は和巳の女装姿が好きなんだから、この姿で美優にお願いしたら聞いてくれるかもしれないでしょう?」 「そ、そんな……」 俺が直接頼むのが嫌だから和希に頼んだのに……。 まさかこんなことになるなんて。 「ほら、私も一緒に言ってあげるから。もう高校生なんだから、大事なことはちゃんと自分の口から言わないとね?」 「……わ、分かった」 仕方なく俺が頷き、和希が作戦らしきものを伝えてくれる。和希が明らかに楽しんでいる様子なのは不安だったが……仕方ない。 やがてインターホンが鳴る。 和希がドアを開けると、やってきたのは同じく制服姿の美優だった。 「お邪魔します、わあ、かわいい!」 美優は制服姿の俺を見て驚く。 そう言えば美優には女子制服姿を見せるのは初めてだった。 「あ、ありがとう、私美優に喜んでもらうためにこの恰好したから……」 は、恥ずかしい……。 和希に言えと言われた台詞が、こんなに恥ずかしいなんて。 「自分から着てくれるなんて嬉しいな。こちらこそありがとう、和巳」 「そ、それでお願いがあるんだけど……もう私にこういう恰好させたり、え、エッチなことをさせたりするのやめて欲しい。それで、あと写真も全部消して欲しい!」 和希が提案した作戦というのが、美優が気に入るであろう女装姿でお願いするというものだった。傍らの和希も口添えしてくれる。 「ほら、和巳もこう言ってるし、もうやめてあげなよ」 それを聞いて美優は少し考えるそぶりをする。 「そっか。まあ本当に嫌なら仕方ないね。ごめんごめん、やりすぎちゃって」 「え、本当に……?」 美優のあっさりした態度に、俺は思わず拍子抜けしてしまう。 てっきり彼女がそんなに簡単に言うことを聞いてくれるとは思わなかった。もしかして和希の作戦のおかげだろうか。てっきり遊ばれているものと思っていたが、本当にやめさせるために考えてくれたらしい。 「うん、ごめんね、本当に嫌がってるって思わなくて」 「う、うん……」 そこまで言われるとなぜかこちらが申し訳なくなってしまう。 「でもせっかく制服着てくれたし、最後に思い出作りとして、女子高生らしいこととして3人で一緒に勉強会しない?」 「わ、分かった」 さすがにこのまま帰れとも言えず、俺は頷く。 そして俺たちは和希の部屋の座卓で勉強会を始めた。三人とも得意不得意はあれど成績にそこまでの違いはないので、それぞれ得意教科の宿題や試験範囲などを教えていく。男同士でするのとはまた違った雰囲気に俺は新鮮さを感じていたが…… 「んんっ」 一つだけ困ったのは隣に座った美優が時々太ももを触ったり、 「ふーっ」 いたずらっぽく耳に息を吹きかけてくることだ。 「ちょっとっ、やめてよぅ」 「えぇ? 和希とはもっと大胆なことしてるのにな~えいっ」 抗議すると、美優はそう言って和希に抱き着いてみせる。和希はくすぐったそうにしているが、特に拒否する素振りも見せない。 そんな姿を見せられると嫌とも言えず、しかし…… さわさわ 「ひゃうっ!?」 スカートとニーハイソックスの間を撫でられると、ついそんな声をあげてしまうのだ。 そしてそんな俺の耳元で美優が小声でささやく。 「ふふっ、姉の前でそんな色っぽい声あげちゃうなんて、悪い娘だね」 「っ!?」 姉の前、と言われて不覚にも俺はぞくっとしてしまい、太もものさらに上の部分が盛り上がるのを感じる。 それを知ってか知らずか、美優の手は太ももの辺りを執拗に撫でまわした。 手を動かしながらも、口では数学の問題を丁寧に説明してくれている。 そして。 「じゃあこの問題解いてみよっか」 「うん……あれ?」 が、先ほどからずっと美優に太ももを撫でられて説明が頭に入ってなかった俺は全然問題が解けない。和希の方は目の前できちんと解けているというのに。 「あれ~、私の説明聞いてなかったの?」 「だって、美優が太もも触ってくるから……」 「しかも言い訳するんだ。じゃあ和巳は罰ゲームね」 「え、罰ゲーム?」 嫌な予感がしたと思った次の瞬間、 「うりゃ~!」 「ひゃんっ♡」 突然後ろから美優に胸元を揉まれる。制服越しに美優の指が乳首に当たり、俺はつい変な声を出してしまう。 だめだ、ここ数日美優に何度も乳首を指やローターで責められたせいでその時のことを思い出してしまう……。 そんな俺の耳元で美優は小声でささやく。 「あれあれ、和希の前で感じちゃった?」 「べ、別にっ」 「そっか、まあそうだよね、私の勘違いか」 そう言って美優は手を離し、勉強会を再開する。 とはいえそれだけではイくほどでもなく、俺はますますあそこを大きくしつつも、勉強会は終わりを迎える。 その後も美優は多少過激なスキンシップこそあったものの、和希の目もあるおかげか、直接的なことはしなかった。 「ふ~、じゃあ約束通り写真は全部消すね? そうだ、二人ともちゃんと消すところ確認してよ」 そう言って美優はテーブルの上にスマホを置くと、フォルダを開く。 「っ!?」 そこには俺が様々な女装をした時の写真、時にはエッチなことをされている最中の写真がたくさん入っている。だめだ、写真を見たらその時のことを思い出しちゃう…… 俺は必死にあそこが大きくなるのをこらえる。 「わ~、こんなにあったんだ! かわいい! なにこれ、すごく気持ちよさそう……」 それを見た和希は驚いたり顔を赤くしたりしている。 何だこれ、俺が美優にイかされたり、メイド服やロリータ服を着せられた写真を見て「かわいい」「エロい」って言われるとどんどん体が熱くなってくる。 「これはメイドさんになってもらってご奉仕してもらった時の写真だね。あの時の和己はすごい情熱的だったけど、削除っと……」 美優の言葉に、メイド服を着て彼女のマンコにご奉仕した時のことを思い出す。ご主人様にご奉仕するのがとても幸せだった。 「これは?」 「これはロリータ服でとらわれのお姫様ごっこをしたやつだね」 そうだ、あの時手を縛られてローター入れられたまま放置されたんだった…… 「すごい、めっちゃエロい顔してる!」 「~~~っ」 和希に感想を言われて、俺はさらに興奮してしまう。 そうだ、あの時はめっちゃエロい気分になってたんだった。体が動けないままで放置されてずっと玩具で責められ、すごく感じてしまった。その記憶がよみがえり、体がぞくりと震える。 「……これも削除っと。これが最後か」 新しい順に消していき、最後に残ったのは最初の、地雷系ファッションで一緒に外出した時の写真だった。狭いトイレに入った俺は両手を縛られ、乳首は丸出しになりスカートは盛り上がって顔を真っ赤に染めている。 そうだ、あの時も本当はすごく気持ちよくて…… 「これも名残惜しいけど消さなきゃね」 これが消えたらもう美優との関係も終わり。 美優がスマホをタップしようとした時だった。 「待って!」 気が付くと俺の口からは声が出ていた。 「どうしたの?」 二人が一斉にこちらを見る。 もはや俺の股間は遠くから見ても分かるぐらいに大きなテントを張っていた。 「その、やっぱり、かわいい服着て美優にエッチなことされるの、嫌だけど気持ちいいから……」 「気持ちいいから?」 だめだ、ここでこんなこと終わりにしないと、もっとはまって取り返しがつかないことになっちゃうのに…… だから今日で終わりにしてもらおうと思って、和希にまで頼んだのに…… それでも俺の口からはそんな気持ちとは違う言葉が出ていた。 「だからやっぱり終わりにしたくない! 今もこんなに興奮しちゃってて……」 それを聞いて二人はおかしそうに笑う。 そして美優は軽くテントを撫でた。 「~~~っ!?」 それだけであそこがぴくりとしてしまう。 「気づいてないと思った? 女子高生になりきって、和希の前でいたずらされるの良かったもんね」 「そうそう、弟が素直じゃないとお姉ちゃんも大変だよ」 和希はそう言ってわざとらしくため息をつく。 そうだ、やっぱりバレてたんだ…… そう思うと羞恥で余計に体が熱くなる。 「じゃあ改めて、どうして欲しいか教えてくれないかな?」 「私、今後もかわいい服いっぱい着て! 和希とか、いろんな人に見てもらいながら、美優にエッチないたずらされたいっ♡」 「分かった」 「……ひゃんっ♡」 そう言って美優の手がブレザーのボタンを外し、ワイシャツをはだけると、左手が俺のぴんと立った乳首に直接触れる。 そして右手はお尻を愛撫する。 「ああんっ♡」 先ほどからずっと焦らされていただけで、それだけで口から甘い声が漏れてしまう。 そしてスカートをめくるとショーツをおろし、お尻の穴に触れた。 「やっ、そこはぁ♡」 「和己の乳首とおマンコ、いっぱい気持ちよくしてあげるね?」 こりこり……くちゅっ 乳首をつままれ、「おマンコ」に指をいれられる。 そして和希はスマホを取り出すとこちらに向けた。 「写真、いっぱい消しちゃったからまた撮ってあげるね」 その瞬間、全身をぞくりとした快感を襲う。 「やっ、写真はだめぇ……♡」 「嫌じゃないでしょ? こんなに悦んでるのに」 そう言って美優があそこを軽くつつく。 「んんっ♡ だってぇ、女子高生の格好してっ♡ 乳首とおマンコ美優にいじられながらっ♡ 和希に写真撮られたら……」 カシャッ シャッター音が鳴り響いた瞬間。 「もうだめぇ、我慢出来なくてイっちゃうううううううううっ♡ こんなの癖になっちゃううううううう♡」 その瞬間、スカートに大きな染みが広がるのだった。