クソ雑魚メスガ〇ラブドールの務め
Added 2022-05-06 21:03:04 +0000 UTCそしてあたしが調教を受け始めてから一か月ほどが経過した。 ビッチなメスガキだったあたしはすっかり改心し、お姉様専用クソ雑魚メスガキラブドールとしての務めを果たすようになった。 そんなある日のこと。 「今日は病院……みたいなところに行こうね」 「病院ですか。あたしは健康ですけど」 「愛華はラブドールなんだからそんなことは気にしなくていいの」 「は、はい、すみません」 そう言われて私はどこか見覚えのある建物に連れていかれる。 通された部屋には白衣の研究者風の男がいた。あれ、この人見覚えがあるはずなんだけど、どこで見たんだろう……。思い出せない。 「いかがですか? 生体人形の調子は?」 彼がお姉様に尋ねる。 生体人形、何かこの言葉を聞いた瞬間頭が痛くなってくる。何か大事なことを忘れているような……。 「えぇ、すっごく楽しませてもらっているわ。大金を払った甲斐があった」 「そう言っていただけると嬉しいです。では問診をしますね」 そして男は簡単な質問をいくつかあたしにする。正直よくわからないこともあったけど、答えると興味深そうに頷いた。 「なるほど、やはり生体人形に入れた魂は人形に同化していくのですね。う~ん、やはりこれでは受刑者以外の魂での実用化はまだ遠いな」 白衣の男は相変わらずよくわからないことを言っている。 が、やがて問診が終わるとお姉様の方を向いて尋ねた。 「ちなみにそれ以外で何かありますか?」 「とはいえ人形の出来が良すぎて、最近はすっかり私に絶対服従になってしまってちょっと飽きてしまったの。どうにかならないかしら」 お姉様の言っていることもよくわからないけど、一つだけ心にすっと入ってきた言葉がある。 「嘘っ、あたしに飽きた……のですか?」 「あなたが気にすることではないわ」 「ひゃあんっ♡」 そういってお姉様の手があたしの淫乱乳首をつまむ。 調教された体は、知らない人がいる前なのに淫靡な声を発してしまう。 が、白衣の男はそんなあたしに目もくれず、お姉様に提案する。 「なるほど、では調教が進んだ体はそのまま、記憶を一か月ほど前にリセットしてみましょうか」 「え、そんなことが出来るんですか!?」 「はい……と言ってもやってみるのは初めてですが。どうしますか?」 「お、お願いします」 お姉様は少し考えた末にうなずく。 「それはこちらとしても実験が進むので助かります。では」 バチッ、という音がしてあたしの意識は消えた。 「……あれ?」 病室のような部屋で俺は目を覚ます。 一体何でこんなところに……と思ったところで俺の脳裏に次々と「愛華」の記憶がよみがえってくる。 そうだ、俺はあいつに様々な調教を受けて生体ラブドールのような扱いを受け、自我を失いかけていたんだった……。 そうだ、そして白衣の男のところに行ったら記憶が戻って……でも何で記憶が戻ったんだ? ブブブ…… 「ひゃんんっ♡」 突然乳首とマンコから振動音とともに刺激が押し寄せる。 そう言えばあいつには寝るとき以外ローターを着用するよう言われてたんだった。 くそ、こんなものすぐに外して…… ブブブ…… 「んんっ♡」 くそ、かすかな振動なのにそれだけで気持ちよくなって何も出来なくなってしまう……。 もしかして記憶は戻っても調教されて敏感になった体はそのままなのか? こんなもの外して逃げなきゃ、という気持ちだけは体と俺で一致する。 しかし、良くないと分かっていても体は慣れ切った玩具の振動で勝手に感じてしまっている。 外す前に一回だけイってしまおう。 そう思った俺の体は勝手にスカートの中に指を突っ込み、制服をまくり上げてぴんと立った乳首を指で触る。だめだ、そんなことしたらだめなのに、と俺は思うが体は止まらない。 濡れた下着越しに割れ目をなぞり、硬くなった乳首を刺激した瞬間、 「ああああんっ♡」 機械の刺激とは比べ物にならない快感に、思わず声が出てしまう。 こうなってしまうともはや手は止まらない。 「あんっ、だめっ、手が、手が止まらないっ、あたし淫乱じゃないのにっ、手が止まらないよっ、あんっ、だめぇっ、イくっ、クソ雑魚マンコとクソ雑魚乳首でイっちゃうっ、あああああああああああああああんっ♡」 ぷしゃっ、と水音がしたと思うと、体を快感が駆け抜けていく。 一回イったらローターは外してしまうつもりだったが、イった後の余韻が心地よくて体が動かない。 ブブブ…… 「んっ♡」 だめだ、イった後の敏感なところに振動が当たるの気持ちいい…… ガチャリ 「ひゃっ!?」 そこへドアが開いて、あの女が入ってくる。 あたしは慌ててスカートを広げて濡れたシーツとパンツを隠すけど、間に合わなかったらしく、彼女はこちらを見てにやりと笑う。 「あれ~? さっき意識が戻ったばかりでもうイったんだ。さすがクソ雑魚メスガキラブドールの愛華ちゃん」 「イってなんかないわっ! んんっ、大体、誰があんたなんかのラブドールよっ、んっ♡」 なんてことだ、体は調教でどんどん淫乱になってるのに、性格だけは元に戻っている。こんな、乳首とマンコの玩具で感じながらこんなことを言っても滑稽なだけだ……。 彼女もこちらを見てふふっ、とおかしそうに笑う。 「イってないって、本当に? 大体、今だって私のあげたプレゼントで興奮してるんじゃない?」 「そ、そんなことある訳ないじゃないっ! こ、こんなもの今すぐ外してやるんだから……あんっ♡」 が、ローターを外そうと胸に伸ばした指が乳首に触れてつい喘ぎ声が出てしまう。そしてそのまま指は再び乳首を刺激し始める。 「こ、こんなものっ、ブルブルしてただ不快なだけっ……んんっ♡ のはずなのにっ、何でぇ? 体おかしいっ、こんなのあたしの体じゃないみたいっ、あんっ♡」 が、言葉とは裏腹に指はローターを外すのではなく乳首を刺激している。 くちゅくちゅっ 気が付けばもう片方の指はマンコの中に入って水音を立てていた。 「あれ、もしかして愛華ちゃんはただのラブドールじゃなくて、オナニーショーもしてくれるんだ?」 「だ、誰がそんな卑猥なことっ、んっ♡ そ、そんなことするわけないわっ♡ オナニーショーなんてっ、する訳っ、ないっ♡」 が、そう言いつつもどんどん指の動きは速くなっていく。 「こ、これはただっ、あんっ♡ かゆいから、かいてるだけぇ♡ お、オナニーなんかじゃないのぉ……♡」 くちゅくちゅっ、こりこり…… はぁ、はぁ…… 二人きりの病室にオナニーの卑猥な音とエッチな吐息が響く。その様子を女にじっと見られているのにそれすらも快楽に変わっていく。 「だめぇっ、だめなのにっ、でも指が止まらないっ♡ イくっ、イくけどっ♡ こ、これはあんたが見たいって言うから特別にっ♡ 見せてあげるだけなんだからっ♡ んんっ、もうだめぇっ、クソ雑魚マンコとっ、クソ雑魚乳首でっ、イくっ、イっちゃうううううううううううううううううっ、クソ雑魚メスガキラブドールの愛華はイっちゃいましたっ、あああああああああああああああああああああああんっ♡」 先ほどよりもさらに大きな快感とともに意識が朦朧とし、調教で教え込まれた言葉を無意識に口から発してしまう。 そしてイってしまった俺はしばらく放心してしまうが…… ブブブブブブ! 「ひゃあああんっ♡」 それまで微振動を続けていたローターの振動が急に強くなる。 先ほどまでの焦らすような快感とは大違いで、オナニーどころか指を使わなくてもイかされてしまいそうだ。 「やっ、だめぇっ、イった後にそんな強くされたら……あんっ♡」 「私が見たいって言ったら見せてくれるのよね? 満足するまで見せてもらうわ」 「か、勘違いすんなっ、そ、それはしょういう意味じゃ……あああああああんっ♡」 が、圧倒的な刺激の前に、体はなすすべもなくイかされてしまう。 「ふふっ、こんなことも出来るなんて、やっぱり人形は素晴らしいわ。これから体を開発するたびに定期的に記憶を戻してあげるからね、クソ雑魚メスガキラブドールの愛華ちゃん?」 「いやぁっ、これ止めてぇっ、あああああああああああんっ♡」 が、そんな彼女の言葉はもはや俺の耳には入ってこず、俺はひたすら彼女の前でオナニーショーを披露し続けるのだった。