ふたけっと32に参加した感想です。
ふたけっとは2002年に始まったふたなり中心の同人誌即売会です。今回のふたけっと32には200サークル以上が参加しています。コスプレNG、成人のみのイベントです。自分はふたけっと28、30に一般として参加し、今回初めてサークル参加しました。
・新刊
・お品書き
・スペース
・ディスプレイ
・発行部数と電子版
イベントに合わせて初めての同人誌「ふたなりオナホの使い方。」を制作しました。
大人のオモチャでオナニーするのが大好きなふたなり主人公が、ついに等身大のふたなりオナホを手に入れた!説明書に従っていろんなプレイを楽しむうちに絶頂を迎えて、うっかりオナホに倒れ込んだら自分の精液が逆流して・・・!?
オノカナタ処女作。本文12ページ・全ページフルカラー。
ダウンロード販売はDLSiteからどうぞ!
https://dlsite.jp/mawot/RJ01193405/?utm_content=RJ01193405&locale=ja_JP
制作工程などは過去のブログ記事をご覧ください。
今回の頒布物は3種類。+名刺
・新刊 500円
・ポストカード 100円(6枚セットで500円)
・缶バッジ 200円
・名刺 無料
最初は新刊だけのつもりだったのですが、なんか寂しいなと思ってグッズも作ってみました。自分の絵が立体物になるのが不思議で楽しかったです。
配置されたスペースはD06a。配置表を見るとなんとお誕生日席😳 しかも入口正面の通路に面しています。初参加で実績ゼロのサークルをこんな所に置くとは正気か?!と思いましたね。まじで。
これまで一般で参加したイベントは、ふたけっと2回とコミケ1回だけ。同人活動をしている知り合いもいなかったので、ネットで調べたり一般参加の記憶を頼りにスペースの準備をしました。
そして出来上がったのがこちら↓
おぉーーー!A1ポスターおっきい!自分の絵がこんなに大きく印刷されているのを初めて見ました。感動!!印刷代とポスタースタンドが痛い出費でしたが、やってよかったです。
見本誌だけ手に取れるようにして、在庫は手渡しする方式にしました。見本誌はカバーを掛ければよかったかな。
iPadでは新刊とポストカードのデータをスライドショーで表示していました。動いて光っている画面は注目されやすく、簡単に効果的なディスプレイになりました。デメリットは、イベント中落書きできない事と離席時のセキュリティ的な不安ですね。
ポストカードはセットで買う方が多かったので、あらかじめ袋にまとめておいた方がよかったかも。缶バッジはもうちょっと見せ方を工夫したかったです。
ピンクのテーブルクロスが、スペース全体を可愛く見せてくれてよかったです。他のサークルさんとの被りも無かったようですし。
売り物では無いけど、新刊の表紙で主人公が座っている等身大ふたなりオナホのパッケージを自分でペーパークラフトにして作りました。ちゃんと箱になっています。それっぽいコピーを考えるのが楽しかったです。「超次元螺旋構造の膣穴で搾り取る!」
新刊はオンデマンドで40部印刷しました。同人誌の発行部数は難しいとよく言われていて、自分もさっぱり見当がつかなかったのですが、最悪1部も売れなくてもトランクで持って帰れる程度にしておこうと思って数を決めました。
結果的には、開始20分で完売してしまいました。タイミング的に事前に新刊の購入を予定していた方々にもお渡しできなかった事は痛恨でした。激痛です。本当に申し訳ありません。
電子版のご要望が多かったのでイベント終了後すぐに販売準備を進めました。本よりも修正が厳しいようで、連休最終日の真夜中に泣きながらモザイク作業をしていました。審査が通れば近日中にDLSiteからご購入できるようになると思います。
↓
早速、販売開始しました!!!
ふたなりオナホの使い方。/オノカナタ天国 50%OFF 6/3 15時59分まで https://dlsite.jp/mawot/RJ01193405/?utm_content=RJ01193405&locale=ja_JP
今回参加して1番嬉しかった事は、これまでオンラインでいいねやリポストしてくれた方々に直接お会いできた事でした。ずっと一人きりで活動してきたので、(変な言い方ですけど)実在してたんだ😳っていう感動がありました。
サークル参加されていた作家さんたちともお話しできて嬉しかったです。あのどエロい絵をこの人がッってひれ伏したい気持ちでした。
長くなりましたが、初めてのサークル参加の感想でした。
次回2024年9月16日のふたけっと33にも、できれば参加したいです!ではではー