千代子はダークハルカのクローン体5人のローテーションの責め苦を受け続け 口と臍に生命維持チューブから精液と栄養を流され生かされていた、そんなとき 「あ、もう出来たんだ」 ふとダークハルカが手を休め振り向いた先には真紅のマジカロイド「闇千代子」が立っていた。 ダークハルカはすぐにそれが自分の上位存在だと気付くと 「玩具」から数歩離れ闇千代子に譲った 闇千代子は醜悪な姿の自分の遺伝子の大元を険しい顔で見つめ ブヨブヨの千代子の子宮を靴で潰し 手から漆黒のエネルギーの塊で千代子の息の根を止めようとした。 そのとき千代子の体が発光し強烈な熱線を放つ 自分のクローンから発せられる力と潰された子宮の痛みで一時的に意識が覚醒し、最後の力を振り絞り蛆型を倒した時の自爆技を放ったのであった。 全てを突き抜けるような激しい光の中で瞬く間にダークハルカを消し炭に変え、 そして闇千代子は……不意打ちにもかかわらず かすり傷一つ負ったのみで笑みを浮かべ佇んでいた。 「先にやることがあるから、今回は地球に返す 次は全力でやりましょう」 反撃に感嘆した闇千代子は肌も焼け焦げ倒れた千代子の顔を潰しながら 再戦の約束を取り付けたのだった
最愛臍姦
2021-12-11 12:00:10 +0000 UTC