※反転したのでダーク遥の斬られた腕が逆に…… テロメア、ユアを撃破したダークハルカの前に 本物の遥が現れた。 仲間の犠牲に怒りを燃やす遥の猛攻を前に片腕のダークハルカは防戦一方、触手の攻撃も蛆型との戦いで学習されており通用せず、ついに遥のレイガンがダークハルカの腹を貫いた。 「はぁ……はぁ……ッ、私のニセモノなんて悪趣味な敵ね」 倒れ、腹部から血を流すダークハルカに遥がばつの悪い顔でつぶやく。 いくら仲間を傷つけた敵としても人間の姿をした相手を殺すのは躊躇われた。 だがこれとにニセモノと呼んでしまった事が致命的な結末を迎えることになった。 「だれがニセモノ……ッ!!」 ――ダークハルカは穴の開いた腹部を自身の触手で埋め 同時に遥が反応しきれないほどの触手が手足を固定し 股の穴に束ねた触手をねじ込み入れた。 マジカロイドの力は精神力、憎悪で満たされたダークハルカは これまでで最高最大の力を発揮し遥の内臓を抉り 穴を拡げ尊厳をも奪おうとする。 「おごっ! ごぼびゅぅぅぅッッ!!?」 悶絶する遥の力を吸ってそのエネルギーをそのまま卵巣にぶつけ沸騰させる。 「これは挨拶よ、元ホンモノさん」 ダークハルカは“自称本物”の口から本物の認証、そして千代子の譲渡を宣言させるべく次の拷問に移るのだった 自身が「日向 遥」になるために――。
最愛臍姦
2021-12-11 11:25:05 +0000 UTCtetes02
2019-07-03 14:54:57 +0000 UTC