XaiJu
mustached_uncle_heat_R18
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patreon


Hear Nothing See Nothing Say Nothing ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets )

❈今後Patreonでも高解像度版のイラストを投稿していくにあたって、サンプルとしてFANBOXに投稿していた今回のイラストのFinal report of work in progressをそのまま転載したいと思います。

ただ、最終レポートは毎回長文になるので今の所日本語での解説文しか添付出来ません。

申し訳ありません。

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As we will be submitting high-resolution versions of our illustrations on Patreon in the future, we would like to reproduce the <Final report of work in progress> for this illustration that was submitted to fanbox as a sample.

However, since the final report is always long, I can only attach the explanatory text in Japanese for now.

We apologize for the inconvenience.

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Final report of work in progress

イラストの進行状況最終報告

今回も最終報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。

実は、去年の8月頃にPatreonが日本語対応になっていたらしく、せっかくなので、そちらでも今回からの高解像度版のイラストとセルフライナーノーツを(笑)並行してUPしていこうかなと考えて色々と手続きの変更などに時間が掛かってしまいました。

投稿するイラスト内容とプラン的にはこちらのFANBOXと同内容になると思うので、今現在ご支援していただけている方はPatreonかFANBOXのどちらか一方を御利用しやすい形で継続していただけると助かります。

ただ、もしかしたら日本語ブログの < Blog and pencil doodles >のシリーズはFANBOXの方にしかアップしないかも知れません。英語圏ではあまり需要が無さそうなので・・・。

まぁ、でも日本語のままでもOKなら並列して投稿していこうかな・・・。

因みに現時点での為替レートでは、FANBOXの方が少し低価格になると思います(笑)。

さて、今回のイラストは前にも申し上げたように今までの線画と色塗りのプロセスとは少し違うやり方で作画していきました。

具体的に相違を説明致しますと、今までは線画のペン先設定は「墨筆」で、塗りは陰影の境目がハッキリと出る所謂[アニメ塗り]の手法で作画していたのですが、(まぁ世間一般の美少女キャラとは違い)このやり方だと私が好んで描く土方のオッさんの皮膚の細かい皺のニュアンスや、垢汚れの表現などがどうしても綺麗に整ってしまうので、すこし原点に立ち返って、鉛筆でノートに描いていた頃のアナログ的な表現を求めて線画のペン先設定に「粗い鉛筆」を選択して、塗りのブラシ設定も陰影の境目があえて滲む「水彩ブラシ」を使用してシンプルに作画していきました。

なので今回は作画プロセスの手間が少ないので、おまけの差分も少なめです。申し訳ないです。

余談ですが、今回のアナログっぽい線画と色塗りのニュアンスの参考として、勝手にお手本とさせてもらったのが浦沢直樹さんの「YAWARA!」のカラー原稿でした。勿論参照させてもらったキャラクターは柔ちゃん・・・ではなくてお爺ちゃんの猪熊 滋悟郎の方です(笑)。

タイミング的にNHKで「漫勉neo」の新シーズンが始まった事も少し今回の動機に関係しているのかも知れません。

パソコン上でデジタル作画していくという手法の最大のメリットはアナログ作画と違い、一度引いた線や塗りを後から何度でも納得のいくまでやり直せる、という点にあると思うのですが、これもやりすぎると本来のイイ味であったはずの不可逆的な線のささくれや色塗りのムラも整理整頓されてしまいどんどん清潔になっていくというか・・・まぁ簡単に言うと汚れキャラを描いてもニオイが消臭されて伝わってこなくなるというか・・。それで今回色々と様々なペン先とブラシ設定を試しながらこの三人を描いてみたのですが、ちょっとまだ現時点ではこのやり方が正しいのかどうか判断できないといった感じですかね・・・。もう少しこの「擬似アナログ路線」で何人か描いてみようかなと考えています。次はもっと「汚れ」を前面に押し出したキャラを描こうかな・・・。

とりあえず色々と試していかないと前に進めないので・・・・。

そして、とにかく熱量で描き上げた後に俯瞰して反省点を炙り出して攻略出来たらそれを次回のイラストの利点として生かしていけばええやん、というToo Much Funの姿勢で作画のスピードも上げていきたいです。それこそデジタルなんやから何枚描こうが紙も絵の具も減らんし、絵の具が乾くのを待つ時間も必要ないんやから・・・ね。

それでは、また後ほど・・・。

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Patreonで今までサポートして下さっていた支援者の皆さん、言葉ではこんな感じでラフに解説していきますので、もしよかったら今後も高解像度版のサポートのご検討をよろしくお願いします。

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To the supporters who have supported us so far on Patreon, I will give a rough explanation like this in words, and if you would like to, please consider supporting the submission of illustrations for the high resolution version in the future.

Hear Nothing See Nothing Say Nothing ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets ) Hear Nothing See Nothing Say Nothing ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets ) Hear Nothing See Nothing Say Nothing ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets ) Hear Nothing See Nothing Say Nothing ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets ) Hear Nothing See Nothing Say Nothing ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets ) Hear Nothing See Nothing Say Nothing ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets )

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