JKリーグの9位であるまこと対、ふたなりリーグの3位であるツバキの試合になります。
ランキングに差があるマッチングですが果たして!?
今回は試合の序盤戦までとなっており、Part2で決着する予定です。
挿絵は全5枚、SSは約6100文字です(pixiv換算で読了まで約12分)。
それでは対戦よろしくお願いします~。
■Content of the match
This match pits Makoto, ranked 9th in the JK League, against Tsubaki, ranked 3rd in the Futanari League.
Despite the ranking gap, what will happen!?
This covers the early stages of the match, with the conclusion scheduled for Part 2.
There are a total of 5 illustrations including standing pictures and differences.
Thank you for your support.
先月末は更新できずに大変申し訳ありませんでした。
ゲーム体験版公開→なにわんまでは良かったのですが、その後も社畜やプライベートの修羅場が続いてしまい時間が取れませんでした。。。
こちらの話は先月末更新分となりますので、今回を含めて今月は3話更新となります。
それでは是非お楽しみ下さいませ~。
We sincerely apologize for not being able to update at the end of last month.
Things went well up until the game demo release and Naniwan doujin event, but after that, I was swamped with work and personal chaos, leaving me no time...
This story is the update from the end of last month, so including this one, there will be three updates this month.
Please enjoy it~.
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
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Even if I lose miserably~ Makoto VS Tsubaki ~ Part 1
─────────試合前、控室─────────
「…………じっとしてて、まこと。 動いたら巻き直しになるから」
淡々とした口調ではあるものの、指先は少しばかり震えている。
由乃はいつもの様にまことの右手へ丁寧にテーピングを施していくものの、その手元からは静かな緊張が滲み出ていた。
「ねぇ、流石に相手が悪すぎるんじゃ…………なんでこの人に挑もうとしたの?」
「なぁに~? 心配してくれてるの? 全く、由乃は可愛いなぁ♪」
不安げな瞳を浮かべる親友に対し、口角を上げながらまことは茶化す様に笑ってみせる。
だが彼女の前半の言葉が紛れもない真実である事は、まこと自身が一番良く理解していた。
「当然でしょ……他のリーグだけど、相手は上位ランカーよ!
オッズだって酷いことになってるし…………」
「アハハッ♪ 勝負は時の運っていうし、最後までわからないかもよ~?」
少女の軽口とは裏腹に、控室の空気は重く張り詰めている。
部屋に設置されたディスプレイでは前座の試合が終わり、次に行われるメインイベントの時間が刻一刻と迫っている事を告げていた。
(確かに、実力差は歴然…………だけど、この人が相手じゃないと意味がない)
深く息を吸い込み、まことは立ち上がっていく。
そしてテーピングを巻いてくれた由乃の顔をじっと見つめ、優しく微笑んだ。
「まぁ見ててよ…………ボク、頑張るからさ」
──────地下格闘技団体UBC、特設会場──────
「大変長らくお待たせしました!!
それでは只今より、本日のメインイベントを開始いたします!!!」
「まずは青コーナー…………JKリーグ現在9位。
巨乳JKボクサーこと、まこと選手の入場です!!」
薄水色のボブを揺らしながら、少女がリングへと歩みを進めていく。
だが丁寧に手入れされたきめ細やかな髪よりも、年齢にそぐわずたわわに実ったその乳房に観客達の目は釘付けになっていた。
「続きまして赤コーナー…………ふたなりボクシングリーグ現在3位。
"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"こと、ツバキ選手の入場です!!」
ふたなり薬を飲んでいない為いつもより軽くなった下半身を携え、女がゆっくりとロープをくぐり抜けていく。
整った顔立ちだがその頬は薄っすらと赤みを帯びており、火照った肉体からは媚薬を接種した者特有の色気を醸し出していた。
「JKリーグの最下位ランカーであるまこと選手対、年齢制限が無いふたなりリーグの上位ランカーであるツバキ選手…………ある程度予想してはいましたが、賭けのオッズは私の想像以上に偏った物となってしまっております!!!」
もはや始まる前から結果はわかりきっていると言わんばかりの、メインイベントにあるまじき一方的なオッズ表がスクリーンに映し出され、観客達の間にどよめきが走る。
「「ですが、このマッチングを望んだのは他でもないまこと選手です!!
この逆境を乗り越え、見事大番狂わせを起こす事が出来るのか!!?」
「ふふっ、今日はご指名ありがと…………楽しい試合にしましょうね♡」
レフェリーの諸注意が終わった後、ツバキは目の前にいる対戦相手へ妖艶に語りかけていった。
「こちらこそ……よろしくね、おねーさん♪」
年相応の爽やかな笑顔で返すまことだが、その直後、口角を釣り上げてニヤリとした笑みを浮かべていく。
「でも、媚薬マッチでも無いのにわざわざ媚薬飲んでるとか…………
わざわざ自分でハンデ背負っちゃって……おねーさん、ホント変態だね♡」
年下の美少女からの煽りに対し、覚えたのは怒りではなく劣情。
気分を良くしたツバキは子宮の奥から込み上げる熱い疼きを感じつつも、平静を装って口を開いていった。
「あら、てっきり”そういう事”だと思ったんだけど…………違ったかしら?」
会ったことすらない上に、ランクが離れた他リーグの少女からの対戦申し込み。
まことの魅惑的な肉体を見た瞬間にマッチングを快諾したツバキだが、少女について調べていく内に、この挑戦を行った理由についてある程度の検討はついていた。
「おねーさんが何を言ってるのかわからないけど…………
精々足元を掬われない様に気をつけてね♪」
カーン!!!
「さぁ始まりました本日のメインイベント!! ふたなりリーグの上位ランカーであるツバキ選手に対し、まこと選手はどう立ち向かって行くのか!!?」
ガッチリと構えて慎重に歩みを進めるまことに対し、まるで食後の散歩かの如く悠然と歩き出すツバキ。
そうして互いの距離がある程度縮まった頃、女は艶のある声色で言葉を発していった。
「それにしても酷いオッズねぇ……そうだ! 普通にやってもお客さん満足しないだろうし、折角だから追加でハンデをあげるわ♪」
警戒心を隠さないでいる少女に対して、女はご機嫌に言葉を続けていく。
「最初はガードしないであげるから…………好きに打ち込んできて良いわよ♡」
「ッッ!!!」
「ツバキ選手、構えもせずまこと選手を挑発していく~~~~!!
一人だけ媚薬を飲んでる事といい、完全に相手を舐めきっております!!!」
大きく広げた両腕をヒラヒラと動かし、攻撃を促していくツバキ。
それを見たまことはマウスピースを強く噛みしめると、怒気のこもった瞳で相手を睨みつけていった。
「その言葉……後悔させてやるっ!!!」
怒りに身を任せて少女は拳を振るっていく。
「やぁっ!!」
鋭い踏み込みの勢いのままに放った右ストレートは、ニヤけ面を浮かべている対戦相手の顔面へと一直線に進んでいき──────余裕を持って回避されてしまっていた。
「ふふっ……ガードしないとは言ったけど、避けないとは言ってないわよ♪」
驚愕の表情を浮かべている少女に向けて女は告げ、紫色のグローブを硬く握りしめていく。
そして、余りにも大きな隙を晒してしまっている未熟なJKボクサーの顔面目掛けて、豪快な右フックを振り抜いていった。
「へぶぅっっっ!!!」
「あ~っとまこと選手、早速強烈な一撃を貰ってしまったぁ!!
目が泳いでしまっているが大丈夫かぁ!!?」
「ぅ……ぁ…………まだまだっ!!!」
予想外の強打にたたらを踏んでしまったまことだが、何とか体勢を立て直すと同時に再び反撃の拳を繰り出し──────またしても躱されてしまう。
「くっ、また躱され…………ぐぴゅっっっ!!!!」
「ツバキ選手のカウンターが炸裂~~~~!!!
まこと選手、完全に攻撃を見切られてしまっております!!」
効いてしまっているのか、うめき声を上げながらヨタヨタと後ずさる少女に対してツバキは笑みを深めていき、距離を詰めながら語りかけていく。
「ハァ~イまことちゃん♡ そんなスローモーションじゃお姉さんには当たらないわよ?」
「くぅっ、バカにしやがって…………これなら、どぉだぁっっ!!!」
追撃も行わず余裕を見せる女の顔面目掛けて、少女は両腕に力を込めて教科書通りのコンビネーションを繰り出していく。
左ジャブ、右ストレート、左フックといった鋭い連打が放たれ、速さ、キレ共に申し分ない代物ではあったのだが────その全ては相手の肌を掠める事すらなく、虚しく空を切るのみであった。
「アハッ♪…………今のは、ちょっと良かったわよ♡」
口では称賛を述べたものの涼し気な表情で相手の連打を捌き切った女は、右拳を硬く握りしめていき腰の入ったアッパーカットを放つ。
「あぶぅっっっ…………」
闘う女にあるまじき情けない声を口から発しながら顎を打ち抜かれ、その勢いのままに後退してしまうまこと。
(ふふっ……この娘、想像よりもずっといいカラダしてるじゃない♡)
そんな中、女の色欲に塗れた瞳は激しい殴り合いで弾けるように揺れ乱れている少女の豊乳へと、一直線に注がれていた。
「ここで強烈なアッパーカットが炸裂~~~~!!!
あぁっといけません! まこと選手、あっさりとロープを背負ってしまいました!!」
「「ぁ……ぅぁ…………」
先程の一撃で脳を揺らされてしまったのか、まことは虚ろな瞳を浮かべながら弱々しく背後のロープへとよりかかっていく。
「ちゃんと立ってて偉いわよぉ♡
それじゃ…………ご褒美をあげなくちゃ、ねっっ!!!」
舌なめずりをしたツバキが豪快なボディアッパーを放つと、少女の程よく鍛えられた白い腹に妖艶な菫色の拳が深く突き刺さっていった。
「おぶぅぅぅっっ!!!!」
「無慈悲なボディアッパーが炸裂~~~~!!
効いてしまったか、まこと選手完全に悶絶してしまっております!!!」
「まことっ!!!」
試合開始早々に訪れたピンチに、セコンドである由乃は思わず声を上げてしまう。
「お゙っ……ん゙お゙っ…………」
だが悲痛な声を上げた親友に対し、半分白目を剥いてしまっている少女は情けない呻き声を返す事しか出来ないでいた。
「それにしても……まこと選手、まるで相手になっておりません!!
やはり実力の差は明白かぁ!!?」
ゴングが鳴らされてから一分に満たない僅かな時間ではあるものの、そう言われても仕方のない程にリング上では一方的な展開が繰り広げられている。
無謀にも遥か格上へ挑戦状を叩きつけた少女は既に悶絶させられてしまっており、口からマウスピースを溢し、膝はガクガクと震えてしまっていた。
「ふふっ…………まことちゃん、貴女……本当に可愛いわね♡」
腹の奥深くまで拳を捩じ込んでいるツバキは、恍惚とした表情で対戦相手の悶絶顔を眺めている。
そんな中、少女の突き出された舌からどろっとした唾液が糸を引き、女の胸元に滴り落ちていく。
「んっ……♡♡♡」
熱を帯び濃厚な若い雌のフェロモンを孕んだそれは、媚薬の快楽に呑まれきったツバキの劣情を昂らせるのには十分過ぎる程の魅力を湛えている。
そして柔らかな生腹を抉る拳の手応えと相まって、女の子宮は激しく疼き、打ち込んでいる拳の力が緩んでしまっていた。
JKリーグにおいて現在9位と下位ランクに甘んじてしまっているまことだが、決して弱い選手ではなく、またこの隙を見逃す程の甘さも持ち合わせていない。
それ故、痛みに打ち震えながらではあるものの、しっかりと歯を食いしばり強引に反撃の一打を振り抜いていった。
「お゙っ……あ゙っ…………舐める、なぁっっ!!!」
「がひゅぅぅっっ♡♡♡」
「まこと選手の反撃がクリーンヒット~~~~!!
ここから逆襲なるか!!?」
「ぁ♡…………んぁっ♡♡………………」
格下相手に顔面を殴り飛ばされてしまったツバキは迎撃の体勢を取るわけでもなく、心底気持ちよさそうな表情を浮かべながら快楽に身を委ねてしまっている。
そして、そんなロクに構えすらしていない対戦相手の女へ向けて、JK地下女子ボクサーは渾身のラッシュを放っていった。
「おぶぅっっ♡♡……がひゅぅっっ♡♡……ぐふぅっっ♡♡……んべぇっっ♡♡♡」
「まこと選手猛ラッシュ~~~~~!!
これまでの恨みを晴らすかの様に拳の嵐を降らしていきます!!!」
少女の必死の拳が対戦相手の艶かしい肉体を殴りつけていく。
激しい打撃音と共に色気を帯びた声が会場に響き渡り、その度に女の下腹部の熱は猛烈に高まっていった。
(イケる…………このままぶっ飛ばしてやるっ!!)
「んぶぅっっ♡♡…………ぶへぇっっ♡♡♡…………おゔゔゔっっ♡♡♡」
まことが手応えを感じている通り、着実にダメージは積み重なっている。
だがそれ以上に、格上相手でも健気に拳を振るうまことの姿がツバキの興奮を誘っており、性的快楽へと変換されたラッシュのダメージも相まって、女の下半身は限界を迎えようとしていた。
「これでっ……どぉだぁっっ!!!」
「お゙っ…………ん゙お゙お゙お゙っっっっ♡♡♡♡♡」
少女が必死に振り抜いた拳は偶然にも子宮へと突き刺さっていき、その衝撃で女は盛大な喘ぎ声を上げながら絶頂してしまう。
「ツバキ、ボディアッパーを貰って情けなくイカされてしまったぁ!!!」
「あ~っとツバキ選手ダウンですっ!!
意外にも、まこと選手がファーストダウンを奪っていきました!!!」
「お゙っ♡……ん゙お゙っ♡♡…………」
まるで獣が交尾をする時の如く四つん這いになり、尻を突き出して股ぐらから大量の潮を吹き出してしまっているツバキ。
その表情は快楽の愉悦に完全に呑まれてしまっており、今が真剣勝負の場である事すら忘れてしまっているかのようだった。
「ふんっ…………ボクのこと、舐めないでよねっ!!」
ビクビクと痙攣を繰り返す対戦相手を見下ろしながら、少女は唇の端を吊り上げ、あえて挑発するように胸を張ってみせる。
そしてリング下のセコンドへ顔を向けると、軽く腕を上げて笑顔を浮かべていった。
「ツバキ選手、盛大なエクスタシーダウンを喫してしまいましたが…………
あぁっと、カウント8で立ち上がりました!!!」
まだ序盤でダメージが少なかった事もあり、ツバキはゆっくりと立ち上がっていく。
だがその佇まいは殴り合いの場には似つかわしくないほど酷く妖艶であり、汗でしっとりと湿り気を帯びた太腿にはとろっとした愛液が垂れ落ちていた。
「ボックスッッ!!」
「格下相手にまさかのダウンを奪われてしまったツバキ選手ですが、果たしてここから逆転なるか!!?」
1ラウンド目から派手なエクスタシーダウンを喫してしまったツバキ。
紫色の瞳は依然として媚薬の熱を湛えてはいるものの、その眼光は先程までとは比較にならない程の”圧”を放っている。
(このまま押し切ってや……っっ!!?)
この勢いのまま再び攻勢に出ようとしたまことだが、明らかに雰囲気の異なる対戦相手の姿に気圧されてしまい、気が付けば自然と動きを止めてしまっていた。
「アハッ♪…………貴女、良いカンしてるわねぇ♡」
妖艶な声を奏でるのは、淫靡な雰囲気を漂わせる地下闘技場の夢魔。
搾り取るべき獲物をその瞳に見据えたその女は、右拳を固く握りしめるやいなや、凄まじい速度で対戦相手へと踏み込んでいく。
「っっ…………」
(ダメッ、これっ……避けれな)
絶頂を経て本調子になった"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"の動きについていく事が出来ない少女は、繰り出された紫革の拳を避ける事が出来ず──────強烈なアッパーカットで、身体ごと吹き飛ばされてしまっていた。
「ぐひゅぅぅぅっっっ…………」
「あ~っとまこと選手、あっさりとダウンを奪い返されてしまったぁ!!!」
「ぁ…………んぁっ……………………」
決死のラッシュでダウンを奪ったにも関わらず、一撃で全てをひっくり返されてしまい、呆気なくロープダウンを喫してしまっているJKボクサー。
完全に脱力しきった乙女の肉体は、リングロープをギシギシと揺らしていた。
「早く立ちなさい、まことちゃん…………お姉さんが遊んであ・げ・る♡」
倒れた少女を見下ろし、舌で唇を舐めながらツバキは愉悦に満ちた声をかけていく。
既に失神してしまっているのか、虚ろな瞳を浮かべて小刻みに痙攣してしまっている少女の痴態を見て、女の太ももには一筋の愛液がとろっと流れ落ちていった。
【たとえ惨めに負けたとしても~まことVSツバキ~】Part2(Fin)へ続く_____
ナッツが主食
2025-10-07 11:05:27 +0000 UTCレイト
2025-10-07 08:48:42 +0000 UTCナッツが主食
2025-10-03 11:34:53 +0000 UTCMarcacis
2025-10-03 10:26:40 +0000 UTC