この時期は、オナ禁しながら事務処理を淡々と進めていく。昨年の直接納付の快感を思い出し、妄想しながら完成を目指す。ジリジリと湧き出てくる性欲の押さえ込みは苦しいが、あの爆散するような口内射精はこの作業があってこそと、何度も唱えながらカタカタとキーボードを鳴らす。
絶対に間違いがあってはならない。数字、書類の不備が見つかれば搾精コーナーに一歩たりとも入ることが出来なくなる。お金のやりとりではないこの制度に修正申告は許されない。当然だ。全てをくまなく査定されるあの時間は本当に緊張する。何度も見直し、完璧だという確信があっても、人間は間違っていることがある。質問をされ、答えられなければそれも駄目。記憶が無い、誰々に任せているも駄目。汗がにじむ。
「不備はありませんね、では、右のドアへ……」
指さす方向は搾精コーナーだ………
緊張から解放され、血液の流れが変わる。少しフラフラするような感覚と、股間の熱。射精への期待。山ほど口内発射するぞ。
亀頭を強く吸われ、精子がゆっくりと上がってくる。一体何日溜めてたのだろうか。5日?10日?事務処理に追われ日数なんか覚えていないのだが、これはとにかく濃いのが出せるやつ。
上がる上がる、逝く、ああ
出すよっ
射精の痙攣が二人の身体を揺らす。ガクガク、ビュルビュル、震えが伝わり眼鏡が落ちそうになるがお構いなしにゴクゴクと精液を飲み干していく。納付感凄い。出る。特濃所得税、全部飲んでっ、飲んでっ!!
でるでるでる!!
差分
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眼鏡ズレが描けて満足。
決め台詞の「納付感凄い」と「特濃所得税、全部飲んでっ」が書けてさらに満足。
確定申告の事務処理で頭がおかしくなったKawakitは妄想が捗る。
来年は、会計ソフト、銀行口座、クレジットカードの3点連携でもっと楽する。
ただ、こういったデジタルで楽になると特例制度の存続が危ぶまれるね。
pixivに上げたやつの原寸
Xに上げたやつ
確定申告お疲れ様でした。
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眼鏡なし

昭和49年から運用が開始されたこの町だけの特例制度。所得税の一部を精液で納付できる。この制度ができてから税収は上がる一方だが、時代にそぐわないとの意見も多く、存続の危機にある。毎年毎年、今年が最後かもしれないとの思いで一生懸命貯めてたっぷりと納付させてもらっている。 えっぐい所得税の直接徴収。たまら...
Juiceloose
2025-06-01 09:05:16 +0000 UTCkawakit
2025-03-14 14:30:06 +0000 UTCアラン
2025-03-13 15:22:24 +0000 UTCkawakit
2025-03-12 13:39:15 +0000 UTChanputixi
2025-03-11 19:44:20 +0000 UTC