そろそろ昼時だろうか…
ラブホテルのサービスタイムを朝から利用してのセックス三昧。雲一つない晴れの日だが、その陽光を浴びることなく快楽におぼれ、精子を飲んでもらっている。
結局告白したのは、講義の最終日だった。単位を取得すれば当然、今後この授業を受けることはない。そこでおしまい。待って、という気持ちが芽生えるもうギリギリ。そこでやっと行動。なんという気弱さ。だが、いざ勇気を出してみるとあっけない。そらそうか。なぜおびえていたのか、自分でもわからない。だがそれにより変わったのだ。講義前に精飲してもらう不思議な性処理的な関係から、愛し合う関係へ。歯止めがなくなり、雪崩を打つようにセックスを求めあうようになった。当たり前、それが自然だ。
遮光された薄暗い、簡素な部屋。
セックスするためだけの空間だが十分だ。ベッドがぎりぎり入っている狭い部屋だが、清潔感があり気に入っている。利用するのは何度目だろうか…
来るたびに、入室時刻が早くなり、今や午前中、10時から始まるサービスタイムに合わせている。
1度目のごっくんは、いつも12時を過ぎる。何度も飲ませたい俺は、精子の上昇にあがなわないのだが、お互いに触れ合い、高め合えば、時間はどんどんと溶けていく。肉体も快感に溶け、じりじりと精子の放出へ誘われる。我慢なくおよそ2時間煮込んだドロドロの高まり。この破裂は喉奥に出すのがとても良い。ものすごい射精を味わえる。最高の快感。
どくどく、どくどく。
どくどく、どくどく。
快楽の証、濃厚な白濁はすべて飲み干される。
ごくごく、ごくごく。
ごくごく、ごくごく。
そして
失神するように倒れこみ、そのまま眠るのだ…
快感と昼寝。充足のまどろみ。
起きたら、朝買っておいた持ち込みの昼食。セックスのための食事だ。美味い。
サービスタイムは最大9時間。
3度、4度と飲んでもらう間にすぐに時間が来る。そんな時間誰が使うんだよって思ってたけど、自分には足りないぐらいだった。
いっぱいごっくんしてもらうには時間が必要だ。
射精のための後ろからのガン突き。止められない精子の上昇。放出に至る短い時間を激しい腰使いで刻み、ピークの快感を膣とともに分かち合う。限界、陰茎を抜く。すぐさまコンドームという強固な壁を外す。振りかえり口を開ける後輩。陰茎を迎え入れる準備が素早い。後輩の口元にある陰茎は、行き場を失っていた我慢汁が泡立ち、びっしりとまとわりついている。一気に咥えこむのに都合がよい我慢汁のぬめり。奥を目指し腰を突き出す。
射精と同時に咥えられ、頭をつかみ一番奥まで差し込む。精子がごくごくと飲まれる。強い射精感に声が漏れる。講義前に何度も何度も飲んできた後輩の喉はすんなりと俺を受け入れる。遠慮なく奥で精子を飲ませる。
出る出る。
出る。
出る。
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こんな、男ばかりがいる理系の大学に入ってきて、そんな恰好、無防備過ぎて、けしからんに決まってるだろ… 彼女が入学して間もない頃に、つい口を滑らせた一言だった。小学校が同じ幼馴染みへの忠告のつもりだったが… 「けしからんって先輩、それハラスメントですよ。どんな格好をしようと自由なんですから。」 ぴしゃり...
告白後を描いた。
横構図、やっぱりこのブログ形式だとちっさいなあ。
どうだろうか?縦構図の方が相性がいい気がする。
体描きなれてない。下手でもどんどん描かないとレベル上がらんぞ。
春が来るね。いいことあるはず。
kawakit
2025-03-02 12:52:20 +0000 UTCkawakit
2025-03-02 12:51:06 +0000 UTCファンの1人です
2025-03-02 10:01:55 +0000 UTC助兵衛♂
2025-03-02 06:54:53 +0000 UTC