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けしからん






こんな、男ばかりがいる理系の大学に入ってきて、そんな恰好、無防備過ぎて、けしからんに決まってるだろ…







彼女が入学して間もない頃に、つい口を滑らせた一言だった。小学校が同じ幼馴染みへの忠告のつもりだったが…

「けしからんって先輩、それハラスメントですよ。どんな格好をしようと自由なんですから。」

ぴしゃりと…


そして



細い体に不釣り合いな大きい肉を下から持ち上げる。ニットを押さえつけて綺麗な半球を突き出し揺らす。その振動はまるでスローモーションのようだ。全く言葉が返せずただただ、目の前の姿態に釘付けになる。ビキビキと股間が反応し血の集まりが起こす恥ずかしい外形の変化を見られてしまう不安が襲う。もう無言で走り去るしかなかった、脱兎のごとく。なんという情けなさ。童貞しぐさ。ああ、口を滑らせたのもよくなかった。ハラスメント、その通り。それをハラスメントで返して、希釈する頭の回転の良さ。ああ、逃げるしかないとかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


トイレに駆け込んだ時点で少し射精してたし、何なんだよ、俺。



ああもおお。




幼馴染み、こっちは小6で登校班が同じ小1だった。なのでお世話係もした。当然彼女は幼かった。通学中にいきなりお漏らしして泣かれてしまい自宅に引き返したこともあったっけ。

ああ、あんなに成長して


シコシコ過ぎる。

本当にけしからん



けしからんが今や自分の方が幼い人間のままだ。大学院に進学し研究を続けているが、これと言って浮いた話もない。当然だ。日々研究と教授の授業の手伝い。授業の1時間前に講義室のカギを開ける、何事もなく続く毎日。毎日変わらない。

だがある日、居たのだ。

幼馴染みが成長してこの大学に。




鍵を開ける。


毎回早く来る1年生が1人だけ……今日も

「先輩がダッシュで去るから、傷つけちゃったと思って、急いで追いかけたんですよ、謝るために」

「そしたら、トイレで……先輩、ごめんなさい!聞いちゃったんですよ」

「飲め!飲め!って、何のことか分からなくて、スマホで調べたんです、いろいろと」

ええ?え?

あああああああああ、死ぬ。

恥死量最大。

死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!!!


「次の講義日まで1週間あるから、勉強して……」

はい?勉強?

「この講義室、授業ギリギリまで誰も来ないし、先輩が鍵開けてるから」

え?は?

「いいんですよ、先輩がしたいことして、私に……」

ちょ?ええ?

「この大学に入ったのも……幼いころ、覚えてます?」

んんん???

「家まで送り届けてくれて、着替えてからまた一緒に登校して、当然遅刻。あのとき2人で先生に怒られたんだけど、先輩何も言わなくて……」

だから何?そんなことで???同じ大学に??

「私、だから、あの……」

「……」

「せ、先輩の、飲めっ、飲めっ、ってやつです。それをっ」

ああ、理性の太い糸がぶっつりと脳の中で切れる。

あれからずっと毎週、講義の前にだ。

今日はたっぷりとオナ禁精子を飲んでもらう。見つめ合いながら。顔はあのときの幼さを残している。体は十分成長し、こんなことまでしてくれる余裕のある乳房。咥えられ、挟まれ、ぬくもりに包まれ口内射精。しっかりと口をすぼめ粗相なく精子を飲んでくれる至福。コテコテ、ドロドロの精子を流し込んでもこちらを見る目線に曇りが無い。それはたぶん、待ってるからだろう、俺の言葉を。

言って欲しい言葉、飲んで、ではなく、好きだと。こんな関係が出来上がっても言えてない。ずっと。ああ、今日こそ言うつもりだったが、つい飲んで、って。


勇気を出せ。


つぎこそ射精しながら告白だ。




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縦長を2つ並べて一つにしてみた。で差分を2分割。FANBOXの配置は縦長のみで良かったかも、だが、ニコイチがシコいと思いそのままにしてみました。


目、レイヤー増やして深い色を探ってみた。頑張った。

けしからん けしからん けしからん けしからん けしからん けしからん けしからん けしからん けしからん けしからん

Comments

ありがとうございます。

kawakit

最高です

ファンの1人です

あまり描かないモチーフですが頑張ってみました。

kawakit

巨乳フェラ、えっちすぎます

アラン


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