zipあるよ。
差分作るの面倒だったから、背景は分離してあるよ……各自でなんとかしてくだちい……
地元住民である獣人達との心温まる交流ですよ。
相互理解のため、勇者様が体を張ってくれているのです。
描くの面倒くさかったから画面内には影も形もないけど実はいるかもしれない同行者さんは「そのような恥ずかしい姿で、そのように脚を広げて、女を捨てるような恥ずかしい踊りを、私たちのために一生懸命踊ってくれるなんて……勇者様ありがとう!」って感謝してくれているよ。
そのうち勇者の情熱的なダンスで盛り上がった獣人達が宴を始めて、自前の毛皮があるがために普段から実質裸な獣人達が勇者に「そんなもの外してしまえ」と言ったことで、出来るだけ獣人達と仲良くしたい勇者は言われるがまま自ら鎧を脱ぎ捨てて、すっぽんぽんで踊らざるを得なくなったよ。
描くの面倒くさかったから画面内には影も形もないけど実はいるかもしれない同行者さんは「ただでさえ私たちの前で恥ずかしい姿を晒しているのに、そのうえ言われるがまま素っ裸になってくれるだなんて……勇者様ありがとう!」ってすごく感謝してるよ。
そんな感じで宴がヒートアップして、勇者も心身ともにバテバテになりながらも必死に踊り続けざるを得なくなって、最終的に顔も声もすごいことになったよ。
描くの面倒くさかったから画面内には影も形もないけど実はいるかもしれない同行者さんは「私たちが見ていることも意に介さず、あんな変な顔であんなみっともない声を上げながら、その大きなお尻も胸も振り回して激しく踊り狂うなんていう、女どころか人として恥ずかしい姿を晒してくださるなんて……勇者様本当にありがとうございます!」って心から感謝してるよ。
そしてその同行者さんの言葉は感謝の言葉である以上、本人の耳に入るように言っているし、それを聞いた勇者自身は声をかけられる度に自らのみっともなさを認識して惨めになるけど、同時に自分が恥を晒すことでまたひとつ勇者としての役目を果たせたことも知れて安堵しているよ。
最終的には気分が最高に良くなった獣人達は周辺住民を巻き込んで何日も何日も宴を続け、勇者はその最中、いろんな場所のいろんな人たちの前で踊り狂うことになったよ。
せいぜいこの獣人達と同行者数人の前で恥を晒せば終わると思って頑張っていた勇者は、その周辺地域のあらゆる人里を巡ることになって、絶望に打ちひしがれながらもみんなのために頑張って踊り抜いたよ。
当然その姿は歌や詩や絵や彫刻などなど、いろんな形で後の世に残されるよ。もはや言うまでもないね。
この絵を描くちょっと前くらいに、ありがたいことに応援メッセージをいただいてしまったんですよね。本当に嬉しかったです。
で、その中に「最近マン毛描いてないから描いてくだちい!(意訳)」ってあって、言われてみれば描いてないな……ってなったから、この絵にはマン毛とワキ毛があるぞ!
実際のところ、好きではあるからできれば描きたいってのはあるんだけど、案外陰毛ってちゃんと見栄えよく描くの難しいんだよね……あと結構面倒くさい。
だから気分で描いたり描かなかったりしてて、ここしばらくは描かない気分が連続していたのはある。
今後も生えてたりツルツルだったりを繰り返すだろうけど、大目に見てね……そして生えてる絵を見かけたら、その日はラッキーデーだから喜ぶといいよ! 知らんけど。
あとおまけの線画と下塗り。
進捗の報告ではなく完成後におまけとして上げるのってどうなんだ? と思わなくもないけど、こういう性癖もあるかな……って思うから、タイミングを気にせず上げているのだ。
何せ自分にその気がある。じゃああと100万人はいるだろうという計算である。
あとはまあ……上げたものから更に調整が入るの嫌だなって……
いや他人の絵ならそういうの全然気にならないし、製作過程のものでしかないんだから完成品と違うことも普通だろうとは思うんだけど、いざ自分でやるとなるとちょっと気になってね……
ただ気分がいいときは気にせず上げるから、結局は気分次第。全ては気まぐれ……!