昨日に引き続き単行本作業です。表紙イラスト用に衣装を考えていきます。最終的には「とんでもなんちゃって衣装」になるとしても、スケベ花嫁衣装をデザインする上で基本的なことは知っておかないとというわけで、「ウエディングドレス」と「白無垢」についてリサーチして軽くまとめていきます。
まずウエディングドレスから
調べると出てくるのは上二つですね。色々見ていると様々なタイプのものが出てきたので、どんな型があるのか調べたら大体この五つといった感じでした。これが元で、首肩周りのデザインやら、後ろといった装飾などになってくるようですね。色々デザインする上でもかなり自由度は高そうです。
次に白無垢です。
どうやら白無垢と呼ばれるのは一番最後の「打掛」という羽織の事らしいですね。全然知りませんでした。中の方は「掛下」と呼ばれる専用の振袖、裾は調整せずに流すのが粋なようです(適当)。よくある頭のは「綿帽子」というらしいですね。式が終わるまで新郎以外は顔を見えないようにするためのモノらしいです。頭に被るもの ではもう一つ「角隠し」は可愛くするのと、それっぽいアレンジを加えることも難しそうなのでやめました。
やはり着物はかっちりしていて、自由度は低いですが良さがありますね。ただやはり二人以上入る絵にはかなり難しい題材ではあります。さらに帯回りの小物が相当難しそうなので、さらに詳しく知る必要はありそうです。ものすべてに意味がありそうなので、アレンジするならその辺も意識したい所です。
こんな感じで元となるものはある程度把握した上でアレンジを加えていこうと思います。