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「フェラチオミミック」エロトラップダンジョンミノタウロス

冒険者ギルドに登録して様々な苦難や

面倒なクエストを処理してきたが

ダンジョンの中で何度も射精させられ、自慰に耽り

挙句の果てに下着を含めて装備をすべて破壊されるなんてことは

まずありえないことだった

ミノタウロス特有の筋骨隆々の体躯に見合う

しっかりと皮で覆い隠されている巨大な逸物と

ありったけ射精してきたにもかかわらずすでに次の射精分の

精液を作り終えて次の射精に備え始めている巨大な睾丸を

盛大に揺らしながらダンジョンのさらに奥深くへと潜っていく


全身汗まみれな上に上層で飲み干した怪しいポーションの効果と

これまで繰り返した射精のせいで全身から淫臭を漂わせながら

薄暗いダンジョンを歩き回っていく

うっかり今のまま人里に戻れば

物好きな変態以外は顔を盛大にしかめるであろう

かくいう自分自身も、ふと腕を上げた時に

脇の下から漂う強烈な雄臭には自身の鼻の良さを恨んだ

最下層にもかかわらず、使い魔や魔物の類がほとんど見られないのは

不幸中の幸いであった


そうこうしながら歩き回っていると、通路脇に何かを見つけた




暗がりではっきりとは確認できなかったが

ダンジョンにはつきものである「宝箱」だ

いわゆるこのダンジョン、もとい工房や遺跡の元の持ち主が

そのまま置いて行った箱である、というのが通説だ

そして、この手の箱の中身は

冒険者ギルドらの探索対象になった時点で所有権は発見者に移譲される

要するに早い者勝ち、なおかつ見つけた者勝ちだ


これだけの下層の宝箱であるなら

中身もそれなりだと期待できるだろう

そう思い早速ミノタウロスは宝箱へと手を伸ばす




しくじった


いつもであればまずトラップの類を警戒していたのだが

今回の探索での恥辱の焦りゆえなのか

無警戒のまま宝箱へ手を伸ばした報いを受ける羽目になった


宝箱に擬態して自分のような間抜けを食う魔物

俗にいう “ミミック” だ


剣も鎧も無い自分にはもはや抵抗の術が無い

奴が狙うは首か、あるいは柔らかい腹か

幾多の冒険で鍛えられた反射神経で

致命傷だけは避けねばと身構える……が




ミミックが飛び掛かり、食らいついたのはミノタウロスの逸物だった

これまでの幾度とない射精と探索疲れで

すっかり熟成し、強烈な雄の臭いを放つソレに

ミミックはガッチリとしゃぶる


飛び掛かる速さと乱暴さとは裏腹に

歴戦の娼婦の舌技もかくやといわんばかりの絶妙な攻めと技巧に

ミノタウロスは情けない喘ぎ声を上げる

ミミックの唾液とミノタウロスの逸物からこぼれた汁がまざりあう

淫靡な湿った音が響く





容赦のない責めにミノタウロスはあっさりと果てた

尿道に残る精液も一滴すら逃すまいと強烈な吸い上げを食らい

あられもない悲鳴があがる


牛獣人特有のかなりの量の精液を出したにもかかわらず

まだ満足していないのか、さらなる舌技で逸物を責め上げる

射精した後の敏感な逸物を責められ

ミノタウロスは強烈な快楽と刺激にのたうち回った

引きはがそうにも快楽で力が入らない

助けを呼ぼうにもこれほどの最下層には同業者もほとんどいない

精液や何もかもを搾り取られながら

ミノタウロスの悲鳴だけがダンジョン奥深くに響き渡った……

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