先日ちょっと欠けちゃった前歯の裏を治療してきました。
流石プロ、舌に歯の砕けた後が触れないので違和感なく過ごせてます。
ほんのちょっと欠けただけなのにあのザリザリした違和感。
久しぶりに、肉体は魂の檻(〜厨二病が震える カッコイイ詩的な表現〜)と言う気持ちになりました。
歯の裏の1箇所がザリザリするだけであんなにも生活の質が下がるなんて。
皆さん食べる時はゆっくりやさしく、硬いものでガリっといかないようにお気をつけください。
・牛カルビ丼が食べたい!
突如カルビ丼が食べたくなってしまったのですが、今は一食700円近くします。
ちょっと調べたら、2012年の時点で「すき家 牛カルビ丼 並」で380円。この12年でいかに物価が上がったか痛感してます。
結局牛丼チェーン店には食べに行かず、スーパーで660円するバラ牛カルビを購入。
ここに松屋監修のキムチを入れれば、自宅でキムチ牛カルビ丼いけちゃうじゃん戦法です。
結果、4食分くらい作れて満足♡
キムチを乗せればピリ辛丼、九条ネギをかけて卵黄を乗っければ和風カルビ丼。
味のバリエーションを作れるのも自炊の良いところです。
ネギは普段安いのを使うんですが、残念ながら売り切れ。
残っていたのが「九条ネギ」
高くて迷ったんですが、ネギないと画竜点睛を欠くので思い切って今回使ってみたら、シャキシャキ感があらやだすごく美味しい!
1段階高いレベルの料理になる感じ。
3食分は使えるし、これなら200円出しても良い感じ。
ネギは日本の食に地味に重要。
ドラゴンボールの悟空の母親の名前はギネ(葱)と言うくらいの重要さ。
国民的キャラのママキャラの名前にネギを持ってくるセンスに脱帽です。
料理の主役じゃないけど、無いと料理が締まらない名脇役感がキャラにピッタリ!
ちなみに悟空はカカロット(キャロット・人参)なので、オレンジ色の道着が似合うのは名前から来てるのかも。
・本
ネット検索がマジで信用おけなくなってきたので、情報取得は本に戻っています。
硬軟取り揃えた充実のラインナップ♡
椎名誠さんはちょいちょい読んでいるんですが、「文学やる人がめちゃくちゃアウトドアでも良いんだ」と、自分の「文学者=ガリ勉のベン蔵さん」みたいな固定観念を壊してくれた作家さん。
旅行記エッセイはむずかしい文体じゃなくて、小学生にでもわかるような語り風なのが、現代で言うYOUTUBER的と言うか、水曜どうでしょう、ゆるキャン的な日常系コンテンツの祖のようにも思えます。
釣りに行って便意催して、小説読みながら野グソしてる所をカップルに目撃された事を書き留める作者はそうそう居ない気がする。やだもぉ。
食関連が多めなんですけど、決して美食グルメではないのがポイント。
思えば、今自分がモンキー125でやってる事も椎名誠さんのエッセイの影響なのかもしれません。
そんな椎名誠さんも御年80歳。時間が過ぎ行くのを感じます。
ハゲタカの本はいろんな動物のびっくり生態の紹介を集めたもの。
キャラの設定を考えるのに参考になります。
他に日本の文化史を色々とお勉強♡
最近は文庫本も高いので、無料で貸してもらえる図書館のありがたみを痛感します。
・以下最近のラフ♡
最近まで「じゃりんこチエ」をちょいちょい見てまして、芋っこがかわいくてかわいくて。腹巻きや割烹着、厚手の靴下に下駄!
チエを見るとホルモン焼いて食べたくなるんです。
キャラと食べ物が一致するのが楽しい♡
青い体操服色々♡
・ちょっとえっちなの
・SFスーツラクガキ
・RPGデザイン色々
丸見えレオタードがもちろん1番えっちなんですが、ふんどしタイプ、ミニスカートタイプもそれにしかないえっちさがあるのでついついバリエーション作っちゃいます。
「面白カッコイイ」に憧れる世代なので、こう言うヒロイックな色合いはトキメキます♡