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小説「虜」

skebにて依頼をいただいた「一般兵♂が巨大女性スライムに搾精されているシーン」に文章をつけさせていただきました。


今回は女スライム視点で描いてみました。


魔の者は人間の魔力を養分に成長していきます。

戦闘力や知性が高まり、人格が形成され個性が生まれます。

さらに成長すると、愛着だったり支配欲だったり嫉妬だったり…

情欲以外の感情が芽生え、人間味を帯びてきます。

その過程を表現したつもりなのでそれが少しでも伝わるといいなと思います。


↓ 本編 ↓



目の前に人間のオスが現れた。

見覚えがある。以前さんざん魔力を搾りとってやった人間だ。

彼が私に会いに来たのは今回で3度目。

私がほほ笑むと彼は少し顔を赤くしながらも怒りの表情で剣を向け、何かを叫んでいる。


彼は私に斬りかかってきた。

私は核を砕かれない限り無敵だ。そして剣では絶対核に届かない。

彼はそれをわかったうえで攻撃している。

前回までは複数で私に挑んできていたが勝負にならなかった。

それなのに今日は1人でここに来ている。

そして、私の体で唯一溶かせなかった鎧を、今回彼は装備してきていない。

…つまり、そういうことなのだろう。


私は彼に手を伸ばす。

思った通り、彼はまるで私の手に吸い込まれるようにあっけなく捕まえられた。

初めて戦った時はちょこまか逃げ回って面倒だったけど…。

クスクス笑う私を見て、彼は心を見透かされていることを察したのだろう。

顔を真っ赤にして何かまくし立てながらもがいている。

少しうるさい。口は塞いでしまおう。

邪魔な布は溶かしてやる。

特に刺激を与えたわけでもないのに

乳首とおち〇ちんをすっかり固くして、おとなしく待っている。

彼から搾り取るのはもう3度目だ。

彼が何をどうしてほしいのか、私はよくわかっている。

乳首とおち〇ちんの先のほう、玉とおしりの穴を私のカケラで包む。

それだけで彼は全身をびくびくと震わせる。

しばらくそのまま何もしないでいると、彼の腰がゆっくりヘコヘコと動き出す。

素直すぎる反応に私はまたクスクスと笑ってしまう。

私の核がキュンと疼く。

情欲とは違う不思議な感覚。よくわからないが、悪くない。

そろそろいじめてやろう。

乳首はつまんでこねるより、舐めるような刺激のほうが反応がいい。

おち〇ちんは先端のふくらみを優しく揉みながら、裏筋は舐めるように。

玉は2つをこすり合わせるようにこりこりと、時々袋の裏側をくすぐってあげよう。

お尻の穴は少し奥に進んだ肉壁の中にある、コリコリとしたものをじわじわ押し上げてやる。すると…

「~~~~~~~っ♥♥」

がくがくと体を震わせながら魔力を吐き出す。

私の与える刺激で私の思う通りの反応が返ってくる。

回数を重ねるごとに素直になっていく彼を見て、私の核がまた疼く。

体に溶け込んだ彼の魔力を核に取り込む。

…おいしい♥

彼の魔力の味は変わらないはずなのに、どんどんおいしくなっている気がする。

核の疼きと関係があるのだろうか。


もっと…味わいたい。

彼の体を持ち直す。

彼は口が解放されるとまた何かを叫びだした。

赤い顔に怒りの表情、しかし彼の瞳の奥には恐怖が見える。

魔力を吸い過ぎると人間は簡単に壊れてしまう。それを恐れているのだろう。

彼を搾るのは3度目だ。彼の限界はちゃんと把握している。

こんなにおいしい人間を私が壊すわけがないのに。

あらぬ恐怖に震えつつも、おち〇ちんはしっかりと堅くしている。

おち〇ちんを私の指にうずめてあげると急におとなしくなった。

歯を食いしばり、耐えているようだ。

必死に耐える彼の表情を見ていると、核がゾクゾクと疼く。

指を前後させおち〇ちんをしごいてやると彼は息を荒げ、泣きそうな顔になる。

まだ魔力を吸っていないのに何かが満たされていく気がした。

「っ♥~~~~っ♥♥ ~~~~~~~~~~~~~っ♥♥」

拒否していた割にはドバドバと大量の魔力を吐き出してくれる。

彼の魔力を余すことなく核に取り込む。

やっぱりおいしい…♥


彼を解放する。

ぐったりとして動かなかったが、しばらくすると起き上がり去っていった。

彼は無事巣に帰りついただろうか。

他の魔の者に襲われていないだろうか。

そう考えると核がざわつく。よくわからないが、この感覚は不快だ。

私はこの不快感を消すために次の獲物を探すため動き出した…。  




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Comments

返事が遅れて申し訳ありません。 こちらこそ、リクエストありがとうございました!

でゅう

素晴らしい内容で感激です! 本当にありがとうございます(_ _)

狭霧梓


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