いつもご支援ありがとうございます。
随分とお待たせしました、姉~妹を経て、ついにスパイ姉妹シリーズ完結です。
作品としては後日、テキストによるストーリーと過去に投稿したイラストを添えた完成版として別途投稿する予定です。
進捗版に添えたストーリーから大きく変わるところは無い…つもりなのでまとめ版を投稿するようなイメージだと思っていただければと思います。
では、もう日の目を見る事も無いだろう哀れな姉妹の最期の姿をお楽しみください。
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とある施設の最深部、光届かぬ地の底。
その更に床下に、それは収納されている。
数十年から数百年に及ぶ、およそ現実的ではない返済期間を課せられた少女に、最後に与えられる返済プラン…。それがこの触手苗床と共に箱詰めにされる事だった。
解放しない事を前提に作られた強固な外殻、その内側にびっしりと取りついた触手共が、年中無休昼夜を問わず嬲り続ける。
排水・排卵・幼体の排出などに使われる機構以外は密封され、容器の中は自身の愛液や母乳等の雌の匂いと、触手共の粘液や精液の匂い、媚毒ガス等が混ざり合った空気で充満しており、一呼吸するだけでも全身を甘ったるい快楽が駆け巡る。
少女らは触手共の力によって、理論上は数百年もの間、二重の意味でイかされ続ける。その間取り続けるデータは、我々の不老不死の研究に活かされる。
動画も闇のルートで配信し、資金提供を募る。
正に捨てる所の無い優良な実験材料だ。まぁ壊してしまう事もそこそこにあるが、壊れたら壊れたでそれも耐久試験のデータになる。
そうして稼いだ金やデータから、維持管理費用その他諸々差っ引いた分が彼女らの月の返済額になるわけだ。」
「へぇ…それで、この二人の返済期間はどのくらいなんですか?」
「えーと、コイツらの賠償金は…姉妹合算になっているみたいだな。残りの賠償金からすると…ざっくり100年以上はかかるな。肉便器になるのと違って出来高とか無いから短縮する事も無い。あ、でもコイツらの容器は向かい合わせの二人用で特注品だから、返済額から天引きされてるとすればもっと時間かかるな。」
「最低でも100年以上かぁ…。長生きはしてぇけど、こんな格好で100年生きても惨めなだけだな…。」
「全くだ。だからこうして不老不死の研究の生贄に捧げてるわけだ。俺達がこんな思いをしなくて済むようにな。と言っても、俺達の代で研究が完成する補償なんて無いんだがね…。
それに、コイツらはきっと幸せだろうから憐れむ必要は無いぜ。」
「へぇ、そりゃどうしてわかるんです?」
「そりゃあお前、泣くほど再会を喜んだ姉妹だぜ?これから100年も一緒に居られるんだ、そりゃあ幸せの絶頂ってもんだろ。
……別の意味で絶頂迎え過ぎて頭がバカになってるだけかもしれないけどな。
まぁそれこそ、そっちの方が幸せなのかもな。」
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……ということで、スパイ姉妹編はこれにて終幕となります。
彼女らはこれからも施設が存続している限りこのまま生き続ける事でしょう…。
冒頭に書いた通り、後日まとめ版のような感じですが作品として別途記事を作ります。もう少しきちんとしたストーリーや描写を追加した形になると思います。
なるべく早いうちに投稿したいと思っていますが、もう少しお待ちください。
今回はこれで締めくくります。
今後ともご支援頂けると幸いです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
redspaviliontop
2025-02-07 19:02:31 +0000 UTCなのらぶ
2023-12-19 11:52:26 +0000 UTC