男は会社帰りに、前とは別の路地裏に寄った。 ここはあまり人がいない。 しばらく進むと、俺の姿を見つけた、ゴミ豚女が一斉に鳴き出す。 壁に、ゴミ女が顔だけ出して、等間隔に並んでいる。 どうやらフェラホールのようだ。 側にいる、使い方の 説明をする為だけのゴミ女に、話を聞くと、 このバカ豚女どもは、 男を抜かせるたびに薬をもらえるらしい その薬を数分ごとに飲まないと 死んでしまう。 だから男性様のちんぽを しゃぶるのに必死なんだという。 壁から頭を出したゴミ豚女が、ずらりと並び、 こちらに舌を伸ばして、ちんぽを懇願している。 近くで絶叫が聞こえた。 クソ豚ゴミ女の声。 薬が間に合わず、泡を吹いて、死んでいた。 他の豚女の目の色が変わる。 異常な鳴き声で、 舌を、俺に向かって必死で伸ばしていた。
ブラゼル
2021-09-20 17:23:21 +0000 UTC