みなさんこんにちは、あけおです。
4月10日は『FATAL TWEVLE』より日辻直未の誕生日です!
本が好きな直未なので、本が好き→文字が好き→文字→フォントという連想でこの日に決まりました。
(* 10 reads 'toe' in Japan. So, I associated 4=four, 10=toe from "character font".)
もちろんそれ以前に、名前の由来になった「おひつじ座」の期間内ということになっています。
直未のアフタートークは『LYCORIS Fanbook 2019 winter』で書きましたので、今日はイラストを紹介しながら、約2年経った今に至るまでのこぼれ話を記事にしていきます。
(もしよければそちらも読み返してみてくださいね)
というわけでまずは直未さんの全身ポーズです!
イラストでは眼鏡を外した後のものが多いので、ここでは眼鏡ありを。

実は直未の立ち絵グラフィックは、コンシューマー版の際に新しくなっています。
PC版の時より少し目のキラキラが増しているのは、本編、そして演じてくださった角元明日香さんのイメージが加わっているからかもしれません。

実は『FATAL TWELVE』シリーズで一番最初に公開されたハッピーバースデーイラストです。
4月10日ということで、リリースから一週間以上は経過しているため、幸せそうな直未の姿に安心した方も多いのでは……!?

PS4版のAmazon特典クリアファイルに使用された描き下ろしイラストです。
夏の眩しい一幕を書いた一枚。
こういうイラストがあることで、もしかしたら直未のルートもあると勘違いさせちゃってたかもとちょっと思うなど……。

pixivFANBOXで、2019年のハロウィンに公開されたイラストです。
ノリノリな真央とゾンビになりきっている直未が可愛い一枚です。

2020年のお誕生日には、10歳の頃をイメージしたイラストを描いてくれました!
今より髪が長くて、より大人しくて引っ込み思案な雰囲気を感じます。
直未は恥ずかしがったり転んだりするけど、実はあんまり人見知りじゃないですよね笑
この頃は本編とは打って変わって、人見知りだった感じがします。

こちらもFANBOXで公開したイラストです。
塩こうじさんに中々眼鏡キャラを書いてもらえなかったこともあり、あけおの熱いリクエストで直未を描いてもらいました。
リリースから約3年経っていますので、絵柄の変化がよくわかりますね。

最後にご紹介するのは、この一枚です。
ここに至るまでが辛く苦しい流れが多かったので、ここに辿り着けて本当に良かったというシーン。
実況などを見ていると、ユウ脱落シーンののちも「大丈夫か……? 大丈夫なのか……?」と直未の安否を心配してくださる方が多かったです。
4周年記念記事の時に書いた通り、ユウの脱落がこの物語のラスボス戦後でありエピローグなので、このシーンはひとつの区切りとなりました。

当時、角元明日香さんからいただいたキャストコメントもありますので、よければどうぞ!
というわけで、直未のイラストをいくつかご紹介させていただきました。
直未というのは、『FATAL TWELVE』において≪女神の選定≫の外側にいるように見えて、クライマックスではその内側に入ってくるパワーを持つ子です。
実は物語の中で一番、意志が固い子だと思っています。
その意志の固さがダイアナに体を貸しながらも、凛火と海晴の支えになり続けたというクライマックスに繋がったんじゃないかな、と思ってます。
ただしその意志の強さは「人のため」のパワーです。
直未自身が選定の参加者になったら、凛火や海晴のように立ち振る舞うことができなかったかもしれません。
そして直未の隣にいたのが凛火だったからこそ、その影響を受けて今のように強くなれたのだとも思います。
そんな直未だからこそ、凛火も海晴もそして自分も成長させることができました。
一方で、影響のされやすさもちょっとあります。
たとえば番外編小説『スポーツの秋』での服装は、凛火や真央の影響を受けていますね。
(先程ご紹介した10歳のイラストにある)いいとこ育ちの雰囲気から、ちょっとラフな感じに。

凛火と海晴が本編後にああいう関係になったので、真央と一緒にいる時間が長くなって必然的に服の好みが変わった、というか広がっていったんじゃないかな?というのは塩こうじさんとも話しています。
本編後に執筆された番外編小説では、本編とはまた違った真央とのコンビになっていますね。
凛火や海晴に対して辛辣なツッコミができるようになったり、自分を出して全力で遊んだりと、日常生活の中でも変化・成長が見られます。
明確に本編後として描いた番外編小説は、以下からどうぞ。
【FATAL TWELVE】スポーツの秋、諦めない秋 |LYCORIS|pixivFANBOX
……というわけでお誕生日を記念した、日辻直未に関する記事でした!
直未はイラストの点数もかなり多く、ここでは紹介し切れないくらいありました。
お楽しみいただけましたでしょうか?
ではでは、あけおでしたー。