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IF:もしもフリーレン世界のエルフが緩やかに絶滅しないための進化を経たドスケベ性処理オナホ種族だったら その②エロトラップダンジョン【前編】

 死者の魂の集う場所、『魂の眠る場所(オレオール)』を目指す旅の途上。  フリーレンとフェルンの二人は本日、迷宮《ダンジョン》を訪れていた。 「よかった。ガセじゃなかったね」 「空振りに終わることも珍しくありませんからね」  二人の前には自然の中に巧妙に隠されるようにして口を開いて構えるダンジョンの入り口。  一見ただの洞穴のように見えるその穴からはどこか生物の吐息めいた生暖かい風が吹いていた。 「近場の村でお手頃なフリーオナホとして半月粘った甲斐があったよ」 「私、“種付けおじさん”を名乗る人に初対面レイプされて流れで飼育された時、今回はこの人の赤ちゃんを産むのかなと思ったらそのままずっと馬小屋でお馬さんのチンポケースにされていたんですが」 「種付け“させる”方の、より辞書に近い意味での種付けおじさんだったね」  二人のここに至るまでの情報収集も兼ねた道中ももはや慣れたもの。  エルフの発情を促し目の前の雌に子種を吐き出させようとする強烈なフェロモンの効果で二人は半月ほど公共便所として扱われていた。  そんな二人にとっては取り留めもない“日常”の雑談を交わしながら二人はダンジョンに足を踏み入れる。 「文字通り伝説のダンジョンと言ってもいいよここは。ヒンメルたちとすら来たことがないからね」 「その割りには立地といいあまり伝説感はないですが……」 「見てフェルン、これまでの道中にほとんど情報が残ってなかったばかりか、誰かの侵入の形跡もない。未踏破のダンジョンだ。きっと中にはたくさんの手付かずの魔道具があるに違いないよ」  普段無表情で淡々としているフリーレンだがこの時ばかりは様子が違う。  ウキウキと飛び立たんばかりに足取りは軽く、歩幅はフェルンより小さいくせにまるで彼女を急かすように入り口の周囲を観察していた。  彼女は魔王を倒した勇者パーティーの魔法使いであると同時に、“歴史上で最も多くのダンジョンを攻略したパーティーの魔法使い”を自称する程の大ベテラン。  事実その名乗りが誇張や騙りにはならない程には、ダンジョン攻略の経験を彼女は持っている。  斯くして、二人は人知れぬ森の中に口を開けたダンジョンへと足を踏み入れるのであった。  ──フリーレンたちは知る由も無かった。  このダンジョンは、命の危機に陥れるような仕掛けこそ無いものの、数々のスケベ極まりない仕掛けに満ちた淫虐の檻……エロトラップダンジョンであることを。  ダンジョン自体がひとつの生物のように蠢き、淫猥な仕掛けに特化した不定期に姿を表す、天然の罠であることを。 ────……  ブシュゥーーーッ……! 「うわ」 「っ……生暖かい…………?」  最初のまるでエントランスめいた広い部屋で準備を整え、最初の通路に差し掛かったところで早速何らかのギミックが二人を出迎えた。  通路の隅の隙間から二人に向かって吹き掛けられたのは、何やらヌルい温度の薄ピンク色の気体。  二人は顔をしかめて顔の前を手で扇ぐが、それ以上の異変は起きなかった。 「なんだろ。毒……ではないっぽいね」 「ダンジョン攻略の必需品、対毒魔法や危険性のあるガスを無効化する魔法も特に反応ありません」 「スンスン…………変な匂いもなしと。特に害は無さそうだし……進もっか」  二人は僅かに訝しみながらも危険性はないと判断し、念のため互いに身体の状態を確認してから攻略を再開した。  ──その気体が周囲の危険や異常に対しての反応を鈍くさせる、認識弛緩の状態異常を引き起こすガスであるとは夢にも思わずに。  とは言え、それ抜きにしても遺伝子レベルで繁殖を促させるドスケベフェロモンを放つエルフと、そんな彼女と常に行動を共にし元より性に対してガバガバな魔法使いの二人にとってはなんの影響も無いのだが。  それからまた少し進んだところで、再度異変が。  ──パァッ……! 「おぉ」 「んお゛っ♡……え……?♡♡なんです……これ……」  突如としてフリーレンとフェルン、二人の身体が──厳密にはその衣服が目映く光り輝いたかと思うと、その光が収まった頃には二人の出で立ちはまるで違うものに変化していた。 「あー……装備変換の仕掛けか。たまにあるんだよねこういうの」 「こんなエッチなのもあるんですか」  フリーレンの衣服は魔法使いらしいローブから、下品な輝きを放つ黄金のマイクロビキニへと。  フェルンはまるでその男好きのする豊満な身体を主張するかのように、牛柄ビキニへと変貌していた。  二の腕から指先まで包む牛柄ロンググローブ。ムチムチの太ももを包み肉感を主張するニーソックス。  ご丁寧に牛の角と耳が付いたカチューシャに、アナルには何故か張り型が挿入されご丁寧に尻尾まで。  彼女が思わず嬌声をあげたのはコレが原因であった。 「なんで私だけこんな……。……っん、……外れないんですが、全部」 「呪われてるみたいだね。私も脱げないや。こんな紐みたいなのに」 「最悪なんですけど」 「あ、でも見て」  そう言ってフリーレンは来た道を振り返り、入り口のエントランス的な広い部屋を指差す。  そこには、今この瞬間まで袖を通していたはずの二人の衣服が綺麗な状態で安置されていた。 「私たちの服は入り口に置かれてる。しかも綺麗に畳まれてるよ」 「なんでそこは丁寧なの……」 「多分このダンジョンの攻略とセットなんだろうね。過去にハイターが突然ビキニアーマーになったことがある」 「僧侶のハイター様に一番要らない装備じゃないですか」 「このダンジョンを出る時、つまりあの入り口の広場部分でなら問題なく着替えられる筈だから、今はこれでいこうか」  装いを気にしながらも二人にとっては正直この程度の衣装など慣れたもの。  ダンジョン関係なくいやらしい衣装はしょっちゅう流れで着ることはあるし、何なら成り行きで交尾漬けになった時など裸やこれ以上にドスケベな格好になることの方が多いのだ。 「せめてお尻のは抜きたい……」  ダンジョンに自分ら以外いないことと。  加えて感覚がバグる普段の経験もあって、二人は不承不承ながらも黄金マイクロビキニと牛柄ビキニ衣装を受け入れ、先へ進む。 「こっちは正規のルートっぽいね。引き返すよ」  そうして順調に攻略すること、数十分。  攻略進捗にして3階層目に突入すれば。  ────カチッ。ゴゴゴゴ……。 「ほら、巧妙に壁に偽装してた扉が開いた。この服が識別用のアイテムなんだよ。無理にこの衣装変更ギミックをスキップしてたらこの隠し道は見つからなかったね」 「こういうのもあるんですね」  ムフー。と腰に手を当て得意気に微笑むフリーレン。  行き止まり……のようにも見える通路の壁と、二人の着用しているドスケベ衣装とで魔力の反応が起こり、地響きを立てながら更なる奥地へと誘うように下へと続く階段が現れ、二人はダンジョン攻略を続けていく。  そんな、とても順調に思える探索の途中での出来事だった。 「────ひゃっ!」 「おっと、落とし穴か。上がれそうフェルン?」  二人が探索していた階層、というよりダンジョン全体の特徴だが、“自然”と“人工物”──つまりは石畳と土の地面の割合は半々であった。  “零落の王墓”のような旧い時代に人の手で建てられたものと異なり、半ば時間と自然に侵食されたような様相。  フェルンがハマったのは、そんな部屋の“土”の地面だった。 「んっ……んん……!……っはぁ……!駄目ですね、抜けなさそうです」  綺麗に腕が引っ掛かるようにしてワキの下の位置まで地面の下に埋まってしまい、両手で地面を押しても身体は浮かび上がらない。 「ものの見事にスッポリだね。でも不幸中の幸いだ、奈落の底まで落ちるようなものでなくてよかったよ」 「演技でもないこと言わないでください。引っ張ってもらって良いですか?ちょっと……自力では……」  まるで大きなカブでも抜くかのように、フリーレンがフェルンの腕を掴んで懸命に引っ張る。  しかし何故かずっぽりとハマった彼女の身体は全く引きずり出せなかった。 「うーん……おかしいな……そもそもフェルンは私の後ろを歩いてたのに私は落ちてない……どころか地面が沈む気配もなかった。ちょっとでも地面が緩い感触があれば忠告してた筈だし…………もしかしたらトラップかも。どう?フェルン」  “足がつかない感覚とか、何かの気配みたいな危険は感じる?”と、フリーレンは首をかしげながら問いかけた。 「いえ、特には……、というより“本当に何も感じません”。私の身長より深い穴なら、引っ掛かってる腕とかが重力で痛いはずですし、人ひとり分の空間が下にあるみたいです」 「んー……本当に殺傷能力の無いただの足止め目的の穴みたいだね。このダンジョン、道中に魔物も全然いなければ命を奪うような危険な仕掛けもない……」  思案する二人。一応トラップに引っ掛かっているという異常事態にありながら、彼女たちは特に慌てて冷静さを失うような事はしなかった。  何故ならこれまでに本当に危険な仕掛けも魔物にも遭遇していないのだ。  吊り天井が落ちてくるとか棘の壁が迫ってくるとか矢が飛んでくるとか、そんな致命傷に至るような危険が。  もちろん百戦錬磨のフリーレンと、その弟子フェルンはだからと言って警戒を緩めるような事はしていない。  そのうえで、フリーレンに至っては魔法で周囲の危険を探ったりしても、何かしらの殺傷トラップは一つも引っ掛からなかった。 「トラップなら、こう言うのは他の部屋に仕掛けを解除するギミックとかがあるかもしれない。フェルン、悪いけど少し待っててもらっても良い?ちょっと周りを見てくるよ。無理ならフェルンが怪我しない範囲から地道に魔法で掘り返そう」 「そう……ですね……。このままではどうにもなりませんし、これまで同様このフロアからも危険な魔力は感じません。フリーレン様はどうですか?」 「うん……私もいっしょ。私の魔力探知にも引っ掛からないし、殺意や悪意も感じない。幸い腕と杖は地上にあるからフェルンなら大丈夫だし、それでも危なかったらゾルトラークで壁とか撃って大きな音で私を呼んで。すぐ駆けつけるから」 「はい、お待ちしております。お気をつけて」  蓄えた経験値もあり判断は的確で素早い。すぐさま安全措置も考慮した方針を固め、彼女は手荷物をフェルンの側に置いた。 「食料や水も置いとくね。この砂時計を持っていくから、結果の有無に関わらずコレを基準に引き返すよ。暇だろうから日誌でも読んでて。ハイターのビキニアーマーの事も書いてたはず」 「別にそれはいらない……」  そう言ってフリーレンはスタスタと黄金マイクロビキニ姿で奥へと進んでいった。  幸い灯りも周囲にあり、穴に落ちて身動きが取れないというのに彼女はとても落ち着いていた。  それはこれまでの経験値と、危険性がまるで感じられないダンジョンの様子、フリーレンへの信頼。  加えて、入り口で浴びせられた認識弛緩のガスによる影響も含まれている事を彼女は自覚していない。  同時に、既に地面の下では彼女の身体に異変が起きていることに関しても、また同様であった。  ──ヌヂュ……ッヂュク……ズロ、ズププ……ッ……♡♡ 「…………?」 ────……  トラップは室内を見渡して目ぼしい手がかりが見当たらなかったら、近場の別室に解除スイッチがあるのが定石だ。  アイゼンが過去に“見た者を拘束する魔法《ソルガニール》”に、見た目はそっくりな拘束罠にかかったことがあり── 『あぁ、あったあった。別室にあったのか』 『この水晶を砕けば良さそうだね』 『拘束罠で縛られてるのに普通に動いてる……』  ──光の帯を身体に巻き付けたままフィジカルでガン無視して“一緒に”ギミック解除していて、ハイターがドン引きしていたことがある。  そのためフリーレンは特に心配することなく近場の部屋の探索に取り掛かったのだが。  ズリュッ!♡♡ヌ゛ュロロ……ッ……ズヂュンッ!!♡♡ぼちゅっ!ドヂッッ♡♡♡ 「お゛゛っ!!♡♡♡ぉんっ♡♡♡っほ♡♡お゛ほぉっ!?♡♡♡お゛ぅ゛っ♡♡んお゛ぉ……ほぉっ……っ!♡♡♡」  別行動してから開幕、床下から滲み出すようにして表れたスライムにアナルを犯され地面に突っ伏していた。  フリーレンの下半身をドップリと包んだスライムが、その全身を弾ませて上下に跳ねる。  フリーレンの肛門に深く身を埋めたスライムが、ダッポンドッポンと上下に弾む度に注挿を繰り返し、彼女は情けなく足をピンッ♡と伸ばして快楽に咽ぶ。 (参っ……たな……♡アナルねぶりスライムだ♡♡コイツらは魔力が大好物……ッ♡♡イッたらそれで漏れた魔力でまた増え────)  ──どぼぢゅんっっ♡♡ ズリュリュリュッ!♡♡♡ 「お゛゛っいぐ!!♡♡♡」  通常のチンポと異なる、変幻自在で水の重みを持つスライムのピストンにフリーレンは抗うことも出来ずされるがままに魔力を吸われる。  ぎゅぽっ♡♡どぢゃっ♡♡ジュリュルルッ♡♡ジュブブブッ♡♡♡と滑稽な音を奏でてアナルねぶりスライムは次々にフリーレンの腸内へと身を沈めていった。 (う……打つ手が……無い……♡♡♡)  ~~っぢゅぽんっ!!♡♡♡ 「お゛んッ゛!!?♡♡♡ほ……ォ゛……♡♡ぜ、んぶ……入っ……た……♡♡」  しばらくすればフリーレンの下半身を包んでいたアナルねぶりスライムの姿は無くなり、代わりに彼女のお腹がその小柄な体躯に見合わぬ程に膨らんでいた。  残されたフリーレンは無防備に、そして無様にダンジョンの床でアへ顔を晒したまま転がるばかり。  ──ギュルルルル……ッ♡♡ 「ッう゛♡♡お゛ッお゛ぉっまず……い♡♡♡はやく、掻きっ出さない……っとぉ……ォ゛♡♡」  彼女は下唇を噛み、アナルアクメの快楽に目を白黒させながらもうつ伏せのまま両手で尻を開いて必死にアナルねぶりスライムを少しでも排出しようとする。  無様な姿だった。  彩度の高い鮮やかな水色のスライムは肛門までミッチリと蓋をして、恥も外聞もなく必死にいきんでひり出そうとするがそれも叶わない。 「ひぎぃいぅ♡♡ほっお゛ぉぉっお゛……!♡♡♡おなか、ハレツする゛ッ♡♡♡はやくっ出さないっと♡♡♡んお゛ォ゛っお゛♡♡♡」  アナルねぶりスライムは他生物への殺傷能力を伴う攻撃手段を持たない。  しかしその代わりに宿主のアナルをねぶりアクメさせて漏れ出た魔力を糧に増殖する特性を持つ。  そのため強大な魔力を持つ者ほど、体積の膨張量は大きく跳ね上がるのだ。  そしてそんなアナルねぶりスライムが今回の宿主に選んだのは────千年以上生きた伝説の魔法使い、フリーレンなのだ。  ────ズリュリ゛ュリュリュッッ!!♡♡♡ 「ん゛゛お゛オ゛゛お゛ォ゛ぉぉお゛おぉ゛~~゛゛~゛っっ!!?♡♡♡♡」  堰を切ったようにしてフリーレンの肛門から大量のゼリーが溢れ出す。  千年に渡って肉体的にも魔法的にも開発され尽くした最弱のアナルを遡って、排泄音に似た下品な音を室内中に響かせ身体は全霊で敗北アクメを選択した。 「止まっら゛♡♡お゛ッッぉお♡♡♡んひぃぃ゛ぃい゛っっ♡♡♡んぅ゛お゛っ、お゛ぉっお……!!♡♡♡」  フリーレンの腸内に潜り込んだ以上の量のスライムが出てもまだ止まらない。  自身の莫大な魔力が仇となりアナルねぶりスライムの増殖した体積も相当な量で、2倍、3倍と汚れひとつ無い鮮やかな水色のスライムの山を積みながら、フリーレンは終わらぬアナルアクメに悶え続けるのであった。 ────…… 「………………」  一方その頃。  師匠が別室でエンドレスアナルねぶりスライム責めで本気絶頂を繰り返しているとは夢にも思わないフェルンは変わらずワキから下を穴に埋めたまま救助を待っていた。  苦痛はなく、されど周囲に危険もなく、ただ動けない。  そんな状況ともなればどうしたって維持すべき危機感は薄れ、リラックスする気持ちすら湧いてくる。 「…………ふぅー…………えっちな魔物がいなくてよかった。こんな状況でゴブリンとかいたらまた苗床にされちゃってたし……」  腕を枕に、頬を乗せて深く溜め息。  フリーレンとの旅ではこういう憩いの一時もなんだかんだ流れでいつも性が入り交じってくる事を考えると、貴重な瞬間とも言える。  しばしそうしていたフェルンは暇潰しにとフリーレンが置いていった日誌を手に取り、 「フリーレン様……早く戻ってこないかなぁ」  束の間の読書タイムを楽しみ始めるのであった。  ズボッジュポッゴチュッどぢぃっっ♡♡♡  プシィィィッ♡♡ブビッブビュゥゥゥゥッ!♡♡♡どぽっ♡♡♡ごぽ♡♡♡  ヘコッ♡♡♡ヘコッ♡♡  ────その床一枚隔てた先で、自分の身体がえらい事になっているとも知らずに。  フェルンが落下した穴は単なる落とし穴などではなく、感覚遮断落とし穴であった。  四方を肉の壁に包まれ、形状様々な触手が艶かしく粘液を纏わせながら蠢く天然のトラップ。  落下した瞬間から彼女の豊満な肉付きの身体は盛大に嬲られ、激しく絶頂を繰り返し続けているのだ。  その味わっている責め苦は様々。  例えばそのフェルン最大の特徴のひとつでもある下品な母乳体質のデカ乳。  その爆乳には根本から先端へ螺旋を描くように触手が巻き付き、ぎゅぽんっ♡♡ぎゅむぅっ♡♡ぎゅうぅっ♡♡と伸縮を繰り返しており。  ぶしゅうぅぅぅーーっ♡♡びゅぐぅぅーーーっ!♡♡と止めどなく母乳を撒き散らしては強烈な射乳アクメで全身を痙攣させている。  マンコには腕のようにぶっといタコ腕めいた触手が特大のストロークでどぢゅっっ!♡♡♡ごちゅんっ!♡♡♡ズルルロロロッ……どぢゅぅっ♡♡♡とハメ壊しており。  フェルンの下半身だけがまるで泣き喚くかのように腰をヘコッヘコッ……!♡♡と暴れさせて盛大にイキ潮のスプリンクラーを撒いていた。  ──ズルッ……ズュルルル……♡♡♡  触手はそれだけでなくまるでフェルンの弱点一つ一つを探り当て、更には開発しようとするような動きまで見受けられる。  激しいピストンの合間に特に反応が良かった場所を目敏く見つけるのだ。  今回目を付けたのは特に彼女の弱点であるお腹側のGスポット。  ──スリッ……♡♡トンッ♡♡トンットンッ♡♡♡  ──ビグッ!♡♡♡ヒクヒクッ……!♡♡♡ガグッカクッ♡♡♡  タコ腕触手がその身を擦り付けてやればフェルンの身体は面白いくらいに身体を跳ねさせ、少しでも逃れようと腰を捻ろうとする。  自白しているようにしか思えない、あまりにも正直な弱点の庇い方だ。  当然タコ腕触手がそれを逃すはずもなく……  ──ドヂュッドスッズリ゛ュゥンッ♡♡♡ズリュッコリッ!♡♡♡  ──プシィィィッ!!♡♡♡シュイィィィーーッ!♡♡♡プシャッ♡♡♡ヘコッ♡♡  そこを重点的に突いてやれば彼女の身体は汁を撒き散らしながら無力に無様に絶頂することしか出来ない。  そして、  「……………………」  やはり彼女はそれを認識出来ない。  穴の下で自分の身体はみるみる触手相手に敗北アクメを繰り返し淫らなアクメ調教を受けていると言うのに、当のフェルンは真面目な顔で黙々と日誌を読むばかりだ。  ──ガシッ、ググ……ッ♡♡♡  その間も触手は手を緩めることなく次々にフェルンの肢体へ触手を伸ばす。  アナルに挿入されっぱなしだった牛の尻尾を模したアクセサリーに触手が巻き付き、それを力強く引き抜き始める。  フェルンの手では抜けない程に強く固定されていたその尻尾プラグは彼女のアナルの締まりの良さを表すかのように抵抗して見せるがそれも長くは続かなかった。  ──ッズ、~~ッズポポポポ……ッ!♡♡♡  ガクガクガクッ!!♡♡♡ビグンップシィィーーッ!♡♡  彼女の腸内を埋めていたアナルプラグは見た目以上の長さと凶悪さをしており、凄まじい長さと形状の張り型が引きずり出されフェルンの身体は極大の絶頂を訴えるかのように腰をヘコつかせ痙攣した。  両足をガニ股に開いて固定している触手が思わずピンと張るほどの暴れ具合を見せるが、それでもフェルンは気づかない。 「…………ふぁあ…………寝ちゃいそう……」  そんな哀れな獲物を嘲笑うかのように触手は次々に彼女の肉体を改造していく。  先端に針がついた触手があらゆる角度からフェルンのデカ乳に“何か”を注射してやれば、ただでさえ手に余る特大の乳房は更に膨れて母乳の量や濃さを増大させ。  既にマンコから精液の滝が迸る程に膣内射精された彼女の胎へは凶悪な形状の触手が殺到しては次々に種付けを果たしていく。  更には先端に何やら魔法めいた光を帯びた触手がフェルンのクリトリスを押し潰すようにして股間へグリィィ……ッ!♡♡♡と押し付けられれば。  ──ムクッ……グググ、ビキッ……!♡♡  そこには女体のフェルンにはない筈の器官。男性器までが生やされていた。 「スー…………スー…………」  ふたなりチンポまで生やされたと言うのに当のフェルンは腕を枕に熟睡までしている始末。  阻む者のいない触手たちはそれまでの責め苦と平行してみるみる彼女の身体を淫らな物へと改造していく。  次に現れた触手は先端に生物の水晶体めいた半透明な器官を持った不思議な形状をしていた。  その触手の先端からピカッ!と何かが瞬いたかと思うと、ピンク色の一筋の光が放たれフェルンの身体に命中する。  次の瞬間。  ────ブッ……シュイィ゛ィィィーーッ!!♡♡♡ビクッガグンッ!!♡♡♡ヘコッヘコッ……!プシャァァァァッ!!♡♡♡♡  強制絶頂光線、アクメレーザーに貫かれフェルンの身体は面白いくらいにガニ股のまま懸命にその快楽を逃がそうと暴れ狂った。  ピカッ♡♡ピカッ!♡♡♡と効果の程を確かめ満足したかのように次々と放たれるアクメレーザー。  その度に宙吊りのサンドバッグのようにフェルンの身体は限られた空間で暴れるように本気絶頂でイキ潮を撒き散らし、その間も他の触手による責めまで平行して行われた。  そんな当人には伝わらないアクメ地獄が続くこと十数分。  ──ガク……カクッ……♡♡ヘコ……ヂョロロロ……ッ……ヒクッ♡♡♡  淫猥に変わり果てたフェルンの身体は縛られたまま快楽の切れ目すら曖昧になって瀕死の虫のように痙攣していた。  爆乳は下乳がへそを隠すほどのサイズに。  ふたなりチンポは彼女の特大ボテ腹が上に乗っかってもなお持ち上げるほどのサイズと硬度に。  乳首から母乳は止まらず拡張されたアナルからは触手の幼体が。  見るも無惨な姿であった。  そして触手が再度アクメレーザーの口を構え、ガチガチにフル勃起して我慢汁を常に垂れ流しているふたなりチンポにあらゆる角度から打ち込まれた瞬間。  ────ビュルルルルルルルッ!!♡♡♡ビュクッッ!ビュブーーッ!!♡♡♡♡  ヘコッ!ビューーッブビュウゥゥ……!!♡♡♡♡  糊のように濃厚で重たいザーメンを狭い空間一杯に撒き散らし、終わらぬアクメ地獄を白く彩るのであった。 「んっ…………スゥ……スー…………、ッ……」 ────……  数十分後。 「遅かったですねフリーレン様。大丈夫ですか?」 「ひどい目に遭ったよ……。まさかアナルねぶりスライムの巣にあのまま連れていかれるとは」  しょんぼりとした顔で戻ってきたフリーレンの身体の随所にはスライムの残骸のようなものがへばりついていて、どうやら苦戦していた事が伺える。  曰く、巣に連れていかれそのまま大量繁殖の苗床にされていたそうだ。 「とはいえ、不幸中の幸いだ。その巣に仕掛けがあったからそれを解いてきた。今ならフェルンを引っ張り出せるはず」 「よかったです。では……ちょっと……その、申し訳ないですが引っ張ってもらえると…………」  そう言ってフリーレンは未だ埋まっているままのフェルンの両手を掴み、大きなカブでも引っこ抜くかのように地面に対して斜めになって彼女の腕を懸命に引っ張った。 「うん、しょ……!あれ?抜けないね、つっかえてるような……」 「落ちる時は引っ掛かりなくストンと落ちたのに……“何か”が引っ掛かってるみたいで……ッ!」 「間違いなく仕掛けは解除した筈。もう一回強く引っ張ってみよう。行くよ」 「はい、お願いします」 「「せーー……のっ……」」  一旦間を置き、二人で再び息を合わせる。  そして杖など手荷物を脇に置いて全力でフリーレンが引っ張ってやれば。 「────よいしょっ!」  ────ズルンッ♡♡ダポォンッ♡♡ブルッ♡♡ 「やった!やっと抜け……え────」  ようやく彼女の身体は待望の脱出を果たし、そしてドスケベ改造をされ尽くしたフェルンの身体が露になる。  ありとあらゆる体液にまみれ、下品に改造され、イキ散らかして使われ尽くした繁殖専用ボディとも言うべき淫らな身体が。  それと同時、穴の中と外とで遮断されていた感覚の全てが数十分の時間差を経てフェルンの脳へと殺到していき────…… 「────~゛~゛~゛~゛~ーー゛~゛~゛゛~ッッ゛!!?♡♡♡ぁがッ……!♡♡♡ッッッ゛?♡♡♡ィ゛♡♡♡♡~~゛゛~゛っっ……!!?♡♡♡」 「うわぁ…………」  数十分の間に蓄積された数百、数千回以上のアクメ体験を一挙に味わい、声にもならぬ声をあげて追い絶頂をかますフェルンを見て、フリーレンは気の毒そうに胸の前で十字を切るのであった。 ────…… 「死ぬかと思いました…………」 「まさかの感覚遮断落とし穴だったとはね…………」  あれから少しして。  なんとか水揚げされた魚のように絶頂でビクビク震えていた状態から復帰出来たフェルンと共に、フリーレンはダンジョンを進んでいた。 「おっぱいは元々よく孕んでましたし色んな人に弄られるからおっきくなってましたけど……おチンポ様はどうしましょう」 「男性器が生える呪いだね。幸い時間経過で解除される類いのだから我慢してもらう他ないかな」 「スースーします」  フェルンの言葉通り、彼女はただでさえ布面積の少ない牛柄ビキニ。  そこにやたらご立派なふたなりチンポがしまえる筈もなく、薄勃起状態を維持したまま露出して彼女は歩いていた。  ダンジョンの仕組みと聞いて良しとするにはあまりにも特殊な状態だったが、このダンジョンにはフリーレンと自分の二人しかいないこと。  それ抜きにしても、雌エルフと旅を共にして様々なスケベ体験をしてきたことで感覚が麻痺している二人にとっては慌てて隠したり恥じらうようなものでもなかった。 「おチンポ様が生えるのは私初めてだったりします」 「あ、フェルンは経験無いんだっけ」 「えっちなトラップの邪魔にならないと良いですが……」 「だね」  そう言って二人の性に慣れ親しんだ魔法使いは緩めることなく歩を進めていく。  謎多きエロトラップダンジョンの攻略は、まだまだ続く。 ────……

Comments

ありがとうございます~!( `´) ゼーリエ今回のお話には出ませんが書きたいと思ってますよ! ゼーリエ良いですよねぇ……

ボロ

最高でした!いつもとても楽しませてもらっています。私はゼーリエが大好きなのですが、今後登場の予定はありますか?

g1ra


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